JPS6280761A - カードシステム - Google Patents
カードシステムInfo
- Publication number
- JPS6280761A JPS6280761A JP60222355A JP22235585A JPS6280761A JP S6280761 A JPS6280761 A JP S6280761A JP 60222355 A JP60222355 A JP 60222355A JP 22235585 A JP22235585 A JP 22235585A JP S6280761 A JPS6280761 A JP S6280761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- shopping
- balance
- storage area
- account
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は、金融機関に現金を預けてその金額をICカ
ードに残高として記憶し、商品購入時等の支払をICカ
ードに記憶された残高からの引き落としで行うICカー
ドシステムに関する。
ードに残高として記憶し、商品購入時等の支払をICカ
ードに記憶された残高からの引き落としで行うICカー
ドシステムに関する。
(b)発明の概要
この発明に係るICカードシステムは、金融機関に設定
された買物口座に現金を預けてその金額でICカードの
買物残高記憶エリアの残高を更新し、商品購入時等の支
払は前記ICカードの買物残高記憶エリアからの引き落
としで行うシステムにおいて、自動預金支払機にICカ
ードを挿入することによって、預金口座からの振替、ま
たは投入された現金で前記買物口座および買物残高記憶
エリアの残高更新を行なえるようにするとともに、IC
カードの買物残高記憶エリアおよび取引デ−タ記憶エリ
アの内容を印字または表示出力するようにしたものであ
る。
された買物口座に現金を預けてその金額でICカードの
買物残高記憶エリアの残高を更新し、商品購入時等の支
払は前記ICカードの買物残高記憶エリアからの引き落
としで行うシステムにおいて、自動預金支払機にICカ
ードを挿入することによって、預金口座からの振替、ま
たは投入された現金で前記買物口座および買物残高記憶
エリアの残高更新を行なえるようにするとともに、IC
カードの買物残高記憶エリアおよび取引デ−タ記憶エリ
アの内容を印字または表示出力するようにしたものであ
る。
Tel従来技術とその欠点
現在、キャッシュレス取引の一環として商品購入等の所
謂買物をICカードで行うシステムが実験的に行われて
いる。
謂買物をICカードで行うシステムが実験的に行われて
いる。
このシステムは、顧客が金融機関に買物口座を設定し、
この口座に現金を預けることによってICカードの買物
残高記憶エリアにその金額が記憶される。。店頭におい
て商品購入等をした場合、店舗に設置されているICカ
ードリーダ/ライタに前記ICカードを挿入し、買物残
高記憶エリアに記憶されている残高から購入した商品等
の代金を差し引いて(引き落として)支払に代えるもの
である。
この口座に現金を預けることによってICカードの買物
残高記憶エリアにその金額が記憶される。。店頭におい
て商品購入等をした場合、店舗に設置されているICカ
ードリーダ/ライタに前記ICカードを挿入し、買物残
高記憶エリアに記憶されている残高から購入した商品等
の代金を差し引いて(引き落として)支払に代えるもの
である。
ところが従来のICカードシステムはICカードに記憶
されている買物残高や取引データの照会を銀行等に依頼
して行う必要があり、顧客が迅速且つ容易に確認するこ
とができず、システムと顧客の双方に手間が係るという
問題があった。
されている買物残高や取引データの照会を銀行等に依頼
して行う必要があり、顧客が迅速且つ容易に確認するこ
とができず、システムと顧客の双方に手間が係るという
問題があった。
(d)発明の目的
この発明は、顧客自身が自動取引装置(ATM)を操作
することにより、残高および出入照会を行うことを可能
としたICカードシステムを提供することを目的とする
。
することにより、残高および出入照会を行うことを可能
としたICカードシステムを提供することを目的とする
。
(e)発明の構成および効果
この発明は、金融機関に設定された買物口座の残高を記
憶する買物残高記憶エリアと、複数回分の取引データを
記憶する取引データ記憶エリアを備え、店舗等において
取引毎にその取引内容が記憶されるとともに前記買物残
高記憶エリアの残高が更新されるICカードを有するI
Cカードシステムにおいて、ICカードリーダ/ライタ
を備え、顧客によって指定された金額を預金口座から前
記買物口座へ振り替える振替手段または受け入れた現金
を買物口座へ入金する入金手段と、その金額で前記IC
カードリーダ/ライタで受け入れた前記ICカードの買
物残高記憶エリアの残高を更新する残高更新手段と、前
記ICカードの買物残高記憶エリアおよび前記取引デー
タ記憶エリアの内容を印字または表示する出力手段とを
備える自動取引装置を設けたことを特徴とする。
憶する買物残高記憶エリアと、複数回分の取引データを
記憶する取引データ記憶エリアを備え、店舗等において
取引毎にその取引内容が記憶されるとともに前記買物残
高記憶エリアの残高が更新されるICカードを有するI
Cカードシステムにおいて、ICカードリーダ/ライタ
を備え、顧客によって指定された金額を預金口座から前
記買物口座へ振り替える振替手段または受け入れた現金
を買物口座へ入金する入金手段と、その金額で前記IC
カードリーダ/ライタで受け入れた前記ICカードの買
物残高記憶エリアの残高を更新する残高更新手段と、前
記ICカードの買物残高記憶エリアおよび前記取引デー
タ記憶エリアの内容を印字または表示する出力手段とを
備える自動取引装置を設けたことを特徴とする。
以上のように構成したことによって、顧客が自動取引処
理装置にICカードを挿入し、照会を行えば、ICカー
ドに記憶されている買物残高および取引データをその自
動取引処理装置によって印字または表示出力させること
ができる。このため人手を介さず容易な操作で残高照会
または出入照会を行うことができる。
理装置にICカードを挿入し、照会を行えば、ICカー
ドに記憶されている買物残高および取引データをその自
動取引処理装置によって印字または表示出力させること
ができる。このため人手を介さず容易な操作で残高照会
または出入照会を行うことができる。
(f)実施例
第1図はこの発明の実施例であるICカードシステムの
構成を示す図である。ICカード1は自動取引処理装置
である自動預金支払装置(以下rA T M Jと言う
。)2に挿入されて買物残高記憶エリア(M2:第5図
参照)の残高更新等の処理を受ける。各店舗4で商品を
購入したときは、その店舗に設置されているICカード
リーダ/ライタに挿入され、購入した商品の価格が前記
買物残高記憶エリアから引き落とされる。このICカー
ドリーダ/ライタは前記引き落とした金額即ち販売した
商品の代金を記憶するメモリ (通常はフロッピィディ
スク)を有し、後口取引金融機関でそのデータを読み出
し、引落額に相当する現金等を受け取る。
構成を示す図である。ICカード1は自動取引処理装置
である自動預金支払装置(以下rA T M Jと言う
。)2に挿入されて買物残高記憶エリア(M2:第5図
参照)の残高更新等の処理を受ける。各店舗4で商品を
購入したときは、その店舗に設置されているICカード
リーダ/ライタに挿入され、購入した商品の価格が前記
買物残高記憶エリアから引き落とされる。このICカー
ドリーダ/ライタは前記引き落とした金額即ち販売した
商品の代金を記憶するメモリ (通常はフロッピィディ
スク)を有し、後口取引金融機関でそのデータを読み出
し、引落額に相当する現金等を受け取る。
第2図は前記ATMの外観図である。装置前面の垂直操
作イiネル面には前記ICカード1を挿入するためのI
Cカード挿入ロ212通帳挿入ロ/出人表放出口22及
び預金口座のための磁気カード挿入口23が設けられて
いる。水平操作パネル面には紙幣入出金ロ24.CRT
25.硬貨人出金口27が設けられている。CRT25
はこのATMの機能、操作手順等を案内する表示を行う
外、顧客が押下すべき入カキ−を表示する。このCRT
25の表面には透明のタッチパネルスイッチ26が設置
されており、CRT25に表示される種々のキーの押下
を検知する。
作イiネル面には前記ICカード1を挿入するためのI
Cカード挿入ロ212通帳挿入ロ/出人表放出口22及
び預金口座のための磁気カード挿入口23が設けられて
いる。水平操作パネル面には紙幣入出金ロ24.CRT
25.硬貨人出金口27が設けられている。CRT25
はこのATMの機能、操作手順等を案内する表示を行う
外、顧客が押下すべき入カキ−を表示する。このCRT
25の表面には透明のタッチパネルスイッチ26が設置
されており、CRT25に表示される種々のキーの押下
を検知する。
第3図は前記ICカードlの構成を示す概略図である。
内部にはCPU10a、メモリ10b(第4図参照)か
らなるマイクロコンピュータ10が備えられている。メ
モリ内には買物口えに預けられた金額を記憶する買物残
高記憶エリア等が設定されている(第5図参照)。カー
ド表面には前記マイクロコンピュータ10の端子11及
び預金口座の暗証番号、口座番号等を記録した磁気スト
ライプ12が形成されている。ここで、預金口座とは銀
行等における普通預金口座を指すものとする。
らなるマイクロコンピュータ10が備えられている。メ
モリ内には買物口えに預けられた金額を記憶する買物残
高記憶エリア等が設定されている(第5図参照)。カー
ド表面には前記マイクロコンピュータ10の端子11及
び預金口座の暗証番号、口座番号等を記録した磁気スト
ライプ12が形成されている。ここで、預金口座とは銀
行等における普通預金口座を指すものとする。
第4図は前記ATM2及びICカード1の制御部のブロ
ック図である。ATM2のCPO28にはプログラム等
を記憶しているROM29.データ等を記憶するRAM
30が接続されているとともにインターフェイス31が
接続されている。インターフェイス31には前記CRT
25.タッチパネルスイッチ26の外、ICカード挿入
口21に挿入されたICカードとデータ等の交信を行う
ICカードリーダ/ライタ341通帳挿入口22に挿入
された通帳に取引内容を印字し、また出入表に買物残高
や取引データを印字するプリンタ35、紙幣の入出金を
処理する紙幣処理部36.硬貨の入出金を処理する硬貨
処理部372通帳が挿入されないで取引が行われたとき
取引明細書を印刷する伝票処理部38及びセンタと交信
するための通信処理部39が接続されている。
ック図である。ATM2のCPO28にはプログラム等
を記憶しているROM29.データ等を記憶するRAM
30が接続されているとともにインターフェイス31が
接続されている。インターフェイス31には前記CRT
25.タッチパネルスイッチ26の外、ICカード挿入
口21に挿入されたICカードとデータ等の交信を行う
ICカードリーダ/ライタ341通帳挿入口22に挿入
された通帳に取引内容を印字し、また出入表に買物残高
や取引データを印字するプリンタ35、紙幣の入出金を
処理する紙幣処理部36.硬貨の入出金を処理する硬貨
処理部372通帳が挿入されないで取引が行われたとき
取引明細書を印刷する伝票処理部38及びセンタと交信
するための通信処理部39が接続されている。
上述のようにICカードリーダ/ライタジ4にはICカ
ード挿入口21に挿入されたICカード1が接続される
が、ICカード1にはCPUl0a及びメモリ10bか
らなるマイクロコンピュータ10が内蔵されている。
ード挿入口21に挿入されたICカード1が接続される
が、ICカード1にはCPUl0a及びメモリ10bか
らなるマイクロコンピュータ10が内蔵されている。
第5図は前記ICカード1のメモリの部分構成図である
。エリアM1にはカードを識別するため取引銀行番号、
所有者の氏名、暗証番号等の固有データが記憶され、エ
リアM2には買物残高記憶エリアが設定されている。こ
のエリアには銀行で買物口座へ振り込んだ金額が記憶さ
れ、買物毎に店舗のICカードリーダ/ライタで買物の
代金が残高から引き落とされる。エリアM3は前記買物
毎にその買物(取引)の内容を記憶するエリアである。
。エリアM1にはカードを識別するため取引銀行番号、
所有者の氏名、暗証番号等の固有データが記憶され、エ
リアM2には買物残高記憶エリアが設定されている。こ
のエリアには銀行で買物口座へ振り込んだ金額が記憶さ
れ、買物毎に店舗のICカードリーダ/ライタで買物の
代金が残高から引き落とされる。エリアM3は前記買物
毎にその買物(取引)の内容を記憶するエリアである。
このエリアは100の取引データ記憶エリアに分割され
ており、それぞれの取引データ記憶エリアには買物をし
た店舗名、商品等の代金が記憶される。取引毎にその取
引内容がこの取引データ記憶エリアに記憶されてゆき、
記憶エリアが全て記憶済みになるとそれ以後の取引時に
おいては古・い取引データを記憶している記憶エリアか
ら順に最新の取引データへ書き換えられてゆく。
ており、それぞれの取引データ記憶エリアには買物をし
た店舗名、商品等の代金が記憶される。取引毎にその取
引内容がこの取引データ記憶エリアに記憶されてゆき、
記憶エリアが全て記憶済みになるとそれ以後の取引時に
おいては古・い取引データを記憶している記憶エリアか
ら順に最新の取引データへ書き換えられてゆく。
第6図(A)、 (B)、 (C)、 (’D)
、 (E)は上記ATMの制御部の処理手順を表すフ
ローチャートである。 第6図(A)に示すようにまず
CRTにメニュー表示が行われる。顧客がこのメニュー
表示の中から選択入力すれば、選択された処理を実行す
る。
、 (E)は上記ATMの制御部の処理手順を表すフ
ローチャートである。 第6図(A)に示すようにまず
CRTにメニュー表示が行われる。顧客がこのメニュー
表示の中から選択入力すれば、選択された処理を実行す
る。
第6図(B)は出入表に対して取引データや買物残高を
印字する処理(記入)の処理手順を表すフローチャート
である。まずICカードを挿入することを要求する表示
が行われ、挿入されたICカードを受け入れる(n 1
0−n 12) 、 ATMの利用者に対して「しばら
くお待ちくださいj等の待機表示を行って、受け入れた
ICカード内のメモリの内容を読み込む(n14→n1
6)。出入表1ペ一ジ分に印字可能なデータ数(7個)
分のデータを最新のデータから過去のデータへさかのぼ
って読み込み、出入表に印字する(n 16−”n18
−”n20)。印字した出入表を受け取ることを促す表
示を行って、出入表放出口22から放出する。まだ印字
すべきデータが残っている場合、次の出入表に印字を続
行するか、あるいはここで終了するかを問い合せる表示
を行う(n26−4A−n28)。
印字する処理(記入)の処理手順を表すフローチャート
である。まずICカードを挿入することを要求する表示
が行われ、挿入されたICカードを受け入れる(n 1
0−n 12) 、 ATMの利用者に対して「しばら
くお待ちくださいj等の待機表示を行って、受け入れた
ICカード内のメモリの内容を読み込む(n14→n1
6)。出入表1ペ一ジ分に印字可能なデータ数(7個)
分のデータを最新のデータから過去のデータへさかのぼ
って読み込み、出入表に印字する(n 16−”n18
−”n20)。印字した出入表を受け取ることを促す表
示を行って、出入表放出口22から放出する。まだ印字
すべきデータが残っている場合、次の出入表に印字を続
行するか、あるいはここで終了するかを問い合せる表示
を行う(n26−4A−n28)。
第8図はこの時の表示例を表す図である。ここで続行す
る場合は「記入jをタッチし、終了する場合は「終了」
をタッチする。「記入jが操作された場合、次に印字す
べき数のデータを読み出して同様に印字処理を行う (
n 32−n 14−n 16−)。全データを印字し
た場合や「終了」を1旨定した場合、ICカードの返却
を行う表示をし、ICカード挿入口21からICカード
返却し、°終了したことを表す表示を行う(n34−n
36→n38)。なお、ICカード内のメモリにデータ
が記憶されていない場合はデータがないことを表す表示
を行って処理を終了する(n18−”n40)。
る場合は「記入jをタッチし、終了する場合は「終了」
をタッチする。「記入jが操作された場合、次に印字す
べき数のデータを読み出して同様に印字処理を行う (
n 32−n 14−n 16−)。全データを印字し
た場合や「終了」を1旨定した場合、ICカードの返却
を行う表示をし、ICカード挿入口21からICカード
返却し、°終了したことを表す表示を行う(n34−n
36→n38)。なお、ICカード内のメモリにデータ
が記憶されていない場合はデータがないことを表す表示
を行って処理を終了する(n18−”n40)。
第7図(A)、 (B)は上記の処理によって得られ
る出入表の印字結果を表す。第7図(A)は1ページ目
の出入表であり、7行目が最新の取引データ、1行目が
6回分過去の取引データを表す(一部のデータは省略し
て表している)。図より明らかなように最新の取引デー
タの差し引き残高131.000円は前残高の印字と一
致していることから、このページが最新の取引データを
印字した結果であることを知ることができる。第7図(
B)は2枚目の出入表の印字結果を表す。4行目の取引
データは第7図(A)に示した1行目より1回分過去の
取引データであり、第7図(B)の1行目が最も古い(
最初の)取引データを表す。図より明らかなようにこの
ページにおいては差し引き残高10万円と全残高131
.000とが一致しないことからこのページに続く出入
表があることを知ることができる。
る出入表の印字結果を表す。第7図(A)は1ページ目
の出入表であり、7行目が最新の取引データ、1行目が
6回分過去の取引データを表す(一部のデータは省略し
て表している)。図より明らかなように最新の取引デー
タの差し引き残高131.000円は前残高の印字と一
致していることから、このページが最新の取引データを
印字した結果であることを知ることができる。第7図(
B)は2枚目の出入表の印字結果を表す。4行目の取引
データは第7図(A)に示した1行目より1回分過去の
取引データであり、第7図(B)の1行目が最も古い(
最初の)取引データを表す。図より明らかなようにこの
ページにおいては差し引き残高10万円と全残高131
.000とが一致しないことからこのページに続く出入
表があることを知ることができる。
第6図(C)はメニュー表示において残高照会が選択さ
れたときに行われる処理手順を表す。まずICカードを
挿入することを要求する表示を行い、挿入されたICカ
ードを受け入れ、そのICカードのメモリ内における買
物残高記憶エリアを読み込む(n50→n 52−”n
54)。その結果をCRTに表示する(n 56)。
れたときに行われる処理手順を表す。まずICカードを
挿入することを要求する表示を行い、挿入されたICカ
ードを受け入れ、そのICカードのメモリ内における買
物残高記憶エリアを読み込む(n50→n 52−”n
54)。その結果をCRTに表示する(n 56)。
第9図はこのときの表示例を表す。利用者はこの表示を
見て買物残高を知ることができる。その後、ICカード
をICカード挿入口から返却し、利用者がICカードを
引き抜くことによって終了表示の画面に切り換える(n
58=n 60) 、なお、第6図(B)に示したス
テップn20と第4図に示したプリンタ35、および第
6図(C)に示したステップn56と第4図に示したC
RT25がこの発明の出力手段に相当する。
見て買物残高を知ることができる。その後、ICカード
をICカード挿入口から返却し、利用者がICカードを
引き抜くことによって終了表示の画面に切り換える(n
58=n 60) 、なお、第6図(B)に示したス
テップn20と第4図に示したプリンタ35、および第
6図(C)に示したステップn56と第4図に示したC
RT25がこの発明の出力手段に相当する。
第6図(D)は前記メニュー表示においてICカード残
高更新取引が選択され、預金口座からの振替で買物口座
および買物残高記憶エリアの更新を行う場合の動作を示
すフローチャートである。
高更新取引が選択され、預金口座からの振替で買物口座
および買物残高記憶エリアの更新を行う場合の動作を示
すフローチャートである。
まずICカード挿入口21のソレノイドをオンして開口
するとともにCRT25にICカードの挿入を要求する
表示を行う。ICカードが挿入されたなら、そのICカ
ードの預金口座に関するデータ(口座番号、暗証番号等
)を磁気ストライプから、買物口座に関するデータ(口
座番号、買物残高等)をメモリから読み出す(n74)
。次にCRT25にテンキーを表示して預金口座の暗証
番号のキー人力を要求し、キー人力の内容を読み込む(
n76−”n78)。入力された暗証番号と前記磁気ス
トライプから読み取られたものとの一致判別を行う。一
致すれば正しい暗証番号が入力されたためn82に進み
、一致しなければカードを排出、返却して(n98)、
メインルーチンへリターンする。
するとともにCRT25にICカードの挿入を要求する
表示を行う。ICカードが挿入されたなら、そのICカ
ードの預金口座に関するデータ(口座番号、暗証番号等
)を磁気ストライプから、買物口座に関するデータ(口
座番号、買物残高等)をメモリから読み出す(n74)
。次にCRT25にテンキーを表示して預金口座の暗証
番号のキー人力を要求し、キー人力の内容を読み込む(
n76−”n78)。入力された暗証番号と前記磁気ス
トライプから読み取られたものとの一致判別を行う。一
致すれば正しい暗証番号が入力されたためn82に進み
、一致しなければカードを排出、返却して(n98)、
メインルーチンへリターンする。
n82では預金口座から買物口座へ振り替える金額をC
RT25に表示されているテンキーから入力するように
要求し、n84で前記金額のキー人力を読み込む。入力
された金額とn74で読み出した預金口座データおよび
買物口座データをセンタに送信してセンタファイルの書
換えを要求する(n 86)。送信する電文は前記預金
口座データ、買物口座データおよび振替金額からなって
いる。n88でセンタからの返信の電文を受信すると、
n90で電文の内容を判断する。電文の内容が正常にセ
ンタファイルの書換えを終了した旨の電文であれば、n
92に進んでICカードの買物残高記憶エリアの内容も
前記振替金額で更新した後、処理が正常に終了した旨を
CRT25に表示してICカードを返却する(n 94
)。n96でICカードの抜き取りを判断すれば前記メ
インルーチンにリターンする。センタからの電文がファ
イルの書換えが正常に行われなかった旨の電文であれば
前記n90の判断でn100へ進み、振替不可の表示を
CRT25に行いICカードを返却する。
RT25に表示されているテンキーから入力するように
要求し、n84で前記金額のキー人力を読み込む。入力
された金額とn74で読み出した預金口座データおよび
買物口座データをセンタに送信してセンタファイルの書
換えを要求する(n 86)。送信する電文は前記預金
口座データ、買物口座データおよび振替金額からなって
いる。n88でセンタからの返信の電文を受信すると、
n90で電文の内容を判断する。電文の内容が正常にセ
ンタファイルの書換えを終了した旨の電文であれば、n
92に進んでICカードの買物残高記憶エリアの内容も
前記振替金額で更新した後、処理が正常に終了した旨を
CRT25に表示してICカードを返却する(n 94
)。n96でICカードの抜き取りを判断すれば前記メ
インルーチンにリターンする。センタからの電文がファ
イルの書換えが正常に行われなかった旨の電文であれば
前記n90の判断でn100へ進み、振替不可の表示を
CRT25に行いICカードを返却する。
第6図(E)は投入した現金を買物口座へ入金するとと
もに買物口座および買物残高記憶エリアの更新を行う場
合の動作を示すフローチャートである。まずn110で
ICカード挿入口21のソレノイドをオンして開口する
とともにCRT25にICカード挿入を促す表示を行う
。!dカードが挿入されたなら、買物口座に関するデー
タ(口座番号、買物残高等)をICカードのメモリから
読み出した後、紙幣入出金口24および硬貨入出金口2
7を開いて、CRT25に現金の投入を要求する表示を
行う(n 116)。現金の投入を判断すればセンタへ
ファイル更新の電文を送信する(n 120)。なお、
電文は買物口座の口座番号および投入された現金の金額
からなっている。n122で前記送信した電文に対して
センタからの返信の電文を受信すると、n124で電文
の内容を判断する。電文の内容が正常にセンタファイル
の書換えを終了した旨の電文であれば、ICカードの買
物残高記憶エリアの内容も前記投入金額で更新した後、
処理が正常に終了したことをCRT25に表示してIC
カードを返却する(n 126→n128)。n130
でICカードの抜き取りを判断すれば前記メインルーチ
ンへリターンする。センタからの電文がファイルの書換
えが正常に行われなかった旨の電文であれば、口座残高
の更新不可の表示をCRT25に行うとともに、投入さ
れた現金を返却しくn132)、現金の抜き取りを確認
した後、ICカードを返却する(n132−”n 13
4−n 136)。
もに買物口座および買物残高記憶エリアの更新を行う場
合の動作を示すフローチャートである。まずn110で
ICカード挿入口21のソレノイドをオンして開口する
とともにCRT25にICカード挿入を促す表示を行う
。!dカードが挿入されたなら、買物口座に関するデー
タ(口座番号、買物残高等)をICカードのメモリから
読み出した後、紙幣入出金口24および硬貨入出金口2
7を開いて、CRT25に現金の投入を要求する表示を
行う(n 116)。現金の投入を判断すればセンタへ
ファイル更新の電文を送信する(n 120)。なお、
電文は買物口座の口座番号および投入された現金の金額
からなっている。n122で前記送信した電文に対して
センタからの返信の電文を受信すると、n124で電文
の内容を判断する。電文の内容が正常にセンタファイル
の書換えを終了した旨の電文であれば、ICカードの買
物残高記憶エリアの内容も前記投入金額で更新した後、
処理が正常に終了したことをCRT25に表示してIC
カードを返却する(n 126→n128)。n130
でICカードの抜き取りを判断すれば前記メインルーチ
ンへリターンする。センタからの電文がファイルの書換
えが正常に行われなかった旨の電文であれば、口座残高
の更新不可の表示をCRT25に行うとともに、投入さ
れた現金を返却しくn132)、現金の抜き取りを確認
した後、ICカードを返却する(n132−”n 13
4−n 136)。
第10図は上記処理におけるセンタの処理手順を表すフ
ローチャートである。電源がオンされて動作を開始する
と、まずn200で初期設定等の電源オン時処理が行わ
れる。n202で電源オフ指示の有無を判断し、電源オ
フ指示があればn222の電源オフ時処理を行った後、
自ら電源をオフし、動作を終える。電源オフ指示がなけ
れば端末(ATM)からの電文の受信があるか否かを判
断し、あればn206以下に進み、なければn202へ
戻る。
ローチャートである。電源がオンされて動作を開始する
と、まずn200で初期設定等の電源オン時処理が行わ
れる。n202で電源オフ指示の有無を判断し、電源オ
フ指示があればn222の電源オフ時処理を行った後、
自ら電源をオフし、動作を終える。電源オフ指示がなけ
れば端末(ATM)からの電文の受信があるか否かを判
断し、あればn206以下に進み、なければn202へ
戻る。
電文を受信して動作がn206に進むと、受信した電文
の内容を解析し、n208でその内容を判断する。その
電文が振替取引によるセンタファイル内の買物口座の更
新電文であればn210に進んで預金口座ファイルから
振替類を引出し、買物口座ファイルへその額を入金して
残高を更新する(n 212)。n214で上記ファイ
ルの更新が正常に行われたか否かを判定し、正常に行わ
れていれば正常終了の電文を端末に送信し、正常に行わ
れていなければ異常終了の電文を端末に送信し、送信が
完了すると動作を終えてn202へ戻る。
の内容を解析し、n208でその内容を判断する。その
電文が振替取引によるセンタファイル内の買物口座の更
新電文であればn210に進んで預金口座ファイルから
振替類を引出し、買物口座ファイルへその額を入金して
残高を更新する(n 212)。n214で上記ファイ
ルの更新が正常に行われたか否かを判定し、正常に行わ
れていれば正常終了の電文を端末に送信し、正常に行わ
れていなければ異常終了の電文を端末に送信し、送信が
完了すると動作を終えてn202へ戻る。
端末から受信した電文が現金取引によるセンタファイル
内の買物口座の更新電文であれば、n240に進んで電
文に記録されていた現金投入金額を買物口座ファイルへ
入金して残高を更新する。
内の買物口座の更新電文であれば、n240に進んで電
文に記録されていた現金投入金額を買物口座ファイルへ
入金して残高を更新する。
n242で上記ファイルの更新が正常に行われたか否か
を判定し、正常に行われていれば正常終了の電文を端末
に送信しくn244)、正常に行われていなければ異常
終了の電文を端末に送信する(n 246)。
を判定し、正常に行われていれば正常終了の電文を端末
に送信しくn244)、正常に行われていなければ異常
終了の電文を端末に送信する(n 246)。
端末から受信した電文がその他の電文であればn248
でその各取引に応じた処理を行う。
でその各取引に応じた処理を行う。
なお、第6図(D)、 (E)および第10図に示し
た一連の処理がこの発明の振替手段、入金手段、残高更
新手段に相当する。
た一連の処理がこの発明の振替手段、入金手段、残高更
新手段に相当する。
以上のようにこのICカードシステムによれば、買物口
座および買物残高記憶エリアの更新を、また買物残高記
憶エリアおよび取引データ記憶エリアの内容の印字また
は表示を行う場合、rcカードをATMに挿入して所定
の操作を行うのみで完了することができ、係員の仲介を
必要としないため、窓口業務時間外でも行うことができ
、時間もかからず、省力化を図ることができる。
座および買物残高記憶エリアの更新を、また買物残高記
憶エリアおよび取引データ記憶エリアの内容の印字また
は表示を行う場合、rcカードをATMに挿入して所定
の操作を行うのみで完了することができ、係員の仲介を
必要としないため、窓口業務時間外でも行うことができ
、時間もかからず、省力化を図ることができる。
第1図はこの発明の実施例であるICカードシステムの
構成を示す図、第2図は上記rcカードシステムに使用
されるATMの外観図、第3図は上記ICカードシステ
ムに使用されるICカードの概略構成図、第4図は上記
ATVおよびICカードの制御部のブロック図、第5図
は上記ICカードのメモリの部分構成図、第6図(A)
は上記制御部のCPUのメインルーチンを示すフローチ
ャート、第6図(B)はICカードの取引データや買物
残高を出入表に印字する処理手順を表すフローチャート
、第6図(C)はICカードの残高照会を行う処理手順
を表すフローチャート、第6図(D)は預金口座からの
振替取引による買物口座および買物残高記憶エリアの更
新処理手順を表すフローチャート、第6図(E)は現金
取引による買物口座および買物残高記憶エリ・アの更新
処理手順を表すフローチャート、第7図(A)、(B)
は出入表の印字結果を表す図、第8図および第9図はA
TMの表示例を表す図、第10図はセンタの動作を表す
フローチャートである。 1−ICカード、2−ATM。
構成を示す図、第2図は上記rcカードシステムに使用
されるATMの外観図、第3図は上記ICカードシステ
ムに使用されるICカードの概略構成図、第4図は上記
ATVおよびICカードの制御部のブロック図、第5図
は上記ICカードのメモリの部分構成図、第6図(A)
は上記制御部のCPUのメインルーチンを示すフローチ
ャート、第6図(B)はICカードの取引データや買物
残高を出入表に印字する処理手順を表すフローチャート
、第6図(C)はICカードの残高照会を行う処理手順
を表すフローチャート、第6図(D)は預金口座からの
振替取引による買物口座および買物残高記憶エリアの更
新処理手順を表すフローチャート、第6図(E)は現金
取引による買物口座および買物残高記憶エリ・アの更新
処理手順を表すフローチャート、第7図(A)、(B)
は出入表の印字結果を表す図、第8図および第9図はA
TMの表示例を表す図、第10図はセンタの動作を表す
フローチャートである。 1−ICカード、2−ATM。
Claims (1)
- (1)金融機関に設定された買物口座の残高を記憶する
買物残高記憶エリアと、複数回分の取引データを記憶す
る取引データ記憶エリアを備え、店舗等において取引毎
にその取引内容が記憶されるとともに前記買物残高記憶
エリアの残高が更新されるICカードを有するICカー
ドシステムにおいて、 ICカードリーダ/ライタを備え、顧客によって指定さ
れた金額を預金口座から前記買物口座へ振り替える振替
手段または受け入れた現金を買物口座へ入金する入金手
段と、その金額で前記ICカードリーダ/ライタで受け
入れた前記ICカードの買物残高記憶エリアの残高を更
新する残高更新手段と前記ICカードの買物残高記憶エ
リアおよび前記取引データ記憶エリアの内容を印字また
は表示する出力手段と、を備える自動取引処理装置を設
けたことを特徴とするICカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22235585A JPH0789359B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22235585A JPH0789359B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カードシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280761A true JPS6280761A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0789359B2 JPH0789359B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=16781040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22235585A Expired - Fee Related JPH0789359B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | カードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789359B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223758U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-16 | ||
| US6868408B1 (en) | 1994-04-28 | 2005-03-15 | Citibank, N.A. | Security systems and methods applicable to an electronic monetary system |
| US7076458B2 (en) | 1989-12-08 | 2006-07-11 | Online Resources & Communications Corp. | Method and system for remote delivery of retail banking services |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22235585A patent/JPH0789359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223758U (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-16 | ||
| US7076458B2 (en) | 1989-12-08 | 2006-07-11 | Online Resources & Communications Corp. | Method and system for remote delivery of retail banking services |
| US6868408B1 (en) | 1994-04-28 | 2005-03-15 | Citibank, N.A. | Security systems and methods applicable to an electronic monetary system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789359B2 (ja) | 1995-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |