JPS628085Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628085Y2 JPS628085Y2 JP16206682U JP16206682U JPS628085Y2 JP S628085 Y2 JPS628085 Y2 JP S628085Y2 JP 16206682 U JP16206682 U JP 16206682U JP 16206682 U JP16206682 U JP 16206682U JP S628085 Y2 JPS628085 Y2 JP S628085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- lamp
- support rod
- annular fluorescent
- reflectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は標示灯、誘導灯等に適用される照明
器具に関するものである。
器具に関するものである。
従来例を第1図ないし第3図に示している。す
なわち、両側に表示パネルAを設けた器具本体B
の中心に環形けい光ランプCを配しその3箇所を
ランプ支持ばねDで支持している。しかしなが
ら、この誘導灯は、器具本体Bの3箇所にランプ
支持ばねDの取付部を設ける必要があり、そのた
めのスペースがけい光ランプCと本体内面との間
に必要である。このランプ支持ばねDのため、器
具本体Bの内側に取付ける安定器等の点灯部品E
の収納および取付けが困難になる。また表示パネ
ルAの中心部がけい光ランプCから遠くなるので
影ができ、輝度むらを発生して表示が見にくくな
る。そのためランプCと表示パネルAとの間隔を
大きくとる必要が生じる。口出線(ソケツトリー
ド線)Fが表示パネルAに影となつて表われるた
め見苦しくなり、この面からもランプCと表示パ
ネルAとの間の間隔を大きくする必要がある。こ
れらの結果全体として器具本体が大形化するとい
う欠点があつた。
なわち、両側に表示パネルAを設けた器具本体B
の中心に環形けい光ランプCを配しその3箇所を
ランプ支持ばねDで支持している。しかしなが
ら、この誘導灯は、器具本体Bの3箇所にランプ
支持ばねDの取付部を設ける必要があり、そのた
めのスペースがけい光ランプCと本体内面との間
に必要である。このランプ支持ばねDのため、器
具本体Bの内側に取付ける安定器等の点灯部品E
の収納および取付けが困難になる。また表示パネ
ルAの中心部がけい光ランプCから遠くなるので
影ができ、輝度むらを発生して表示が見にくくな
る。そのためランプCと表示パネルAとの間隔を
大きくとる必要が生じる。口出線(ソケツトリー
ド線)Fが表示パネルAに影となつて表われるた
め見苦しくなり、この面からもランプCと表示パ
ネルAとの間の間隔を大きくする必要がある。こ
れらの結果全体として器具本体が大形化するとい
う欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、これらの欠点
をなくして小形にすることができる照明器具を提
供することである。
をなくして小形にすることができる照明器具を提
供することである。
この考案の一実施例を第4図ないし第6図に示
す。すなわち、この照明器具は、環形けい光ラン
プ1の中空部2に嵌る外径をもつた一対の円錐形
反射板3,4をランプ1の両側から相対向して中
空部2に位置し、各反射板3,4の周縁の複数箇
所に設けた係止片5,6でけい光ランプ1を挾持
する。またL字形支持棒7の先端を取付板3,4
の中心部に通し、ねじ・ナツトやピン等(図示省
略)を用いて支持棒7により反射板3,4を挾持
する。支持棒7の取付端は反射板3,4の径方向
に延び、角枠形器具本体8の天部8aに取付けら
れ、器具本体8の両開口に表示パネル9を設け
る。またソケツト10のリード線11は支持棒7
に巻付けている。なお、円錐形反射板の円錐面
は、パネル9の表面が均一に照明できるように形
成される。
す。すなわち、この照明器具は、環形けい光ラン
プ1の中空部2に嵌る外径をもつた一対の円錐形
反射板3,4をランプ1の両側から相対向して中
空部2に位置し、各反射板3,4の周縁の複数箇
所に設けた係止片5,6でけい光ランプ1を挾持
する。またL字形支持棒7の先端を取付板3,4
の中心部に通し、ねじ・ナツトやピン等(図示省
略)を用いて支持棒7により反射板3,4を挾持
する。支持棒7の取付端は反射板3,4の径方向
に延び、角枠形器具本体8の天部8aに取付けら
れ、器具本体8の両開口に表示パネル9を設け
る。またソケツト10のリード線11は支持棒7
に巻付けている。なお、円錐形反射板の円錐面
は、パネル9の表面が均一に照明できるように形
成される。
このように形成したため、ランプ1の支持が1
本の支持棒7で本体8に取付けられるので、器具
内スペースが有効になり、点灯部品の収納が容易
になる。反射板3,4により表示パネル9の輝度
むらがなくなり、表示パネル9をけい光ランプ1
に接近できる。リード線11を支持棒7にからま
せることにより、リード線11の位置規制がしや
すく、パネル9に影が出にくい。ランプ1を反射
板3,4を介して本体8に保持させるので振動、
衝撃に強く、しかも一対の係止片5,6で挾持す
るので落下破損の危険性を少なくでき、また交換
もしやすい。こうして全体として小形化が図れ
る。なお、この構造は、ランプの大きさに無関係
に適用できる。
本の支持棒7で本体8に取付けられるので、器具
内スペースが有効になり、点灯部品の収納が容易
になる。反射板3,4により表示パネル9の輝度
むらがなくなり、表示パネル9をけい光ランプ1
に接近できる。リード線11を支持棒7にからま
せることにより、リード線11の位置規制がしや
すく、パネル9に影が出にくい。ランプ1を反射
板3,4を介して本体8に保持させるので振動、
衝撃に強く、しかも一対の係止片5,6で挾持す
るので落下破損の危険性を少なくでき、また交換
もしやすい。こうして全体として小形化が図れ
る。なお、この構造は、ランプの大きさに無関係
に適用できる。
第7図は変形例であつて、2本の支持棒7,
7′(1本の棒材をコ字形に折曲して形成)で反
射板を挾持し、安定性を図つている。
7′(1本の棒材をコ字形に折曲して形成)で反
射板を挾持し、安定性を図つている。
以上のように、この考案の照明器具は、環形け
い光ランプの中空部に一対の円錐形反射板を挿入
し、この反射板に設けた係止片でランプを挾持
し、反射板の中心部から径方向に延びる支持棒で
箱形器具本体内に保持されるようにしたため、表
示板における輝度むらがなく、点灯部品の収納が
しやすく、取付け数を少なくできて、しかも小形
化が図れるという効果がある。
い光ランプの中空部に一対の円錐形反射板を挿入
し、この反射板に設けた係止片でランプを挾持
し、反射板の中心部から径方向に延びる支持棒で
箱形器具本体内に保持されるようにしたため、表
示板における輝度むらがなく、点灯部品の収納が
しやすく、取付け数を少なくできて、しかも小形
化が図れるという効果がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図はその概略断
面図、第3図はその−線概略断面図、第4図
はこの考案の一実施例の一部破断斜視図、第5図
はその分解斜視図、第6図は断面図、第7図は変
形例の断面図である。 1……環形けい光ランプ、3,4……円錐形反
射板、5,6……係止片、7,7′……支持棒、
8……器具本体、9……表示パネル。
面図、第3図はその−線概略断面図、第4図
はこの考案の一実施例の一部破断斜視図、第5図
はその分解斜視図、第6図は断面図、第7図は変
形例の断面図である。 1……環形けい光ランプ、3,4……円錐形反
射板、5,6……係止片、7,7′……支持棒、
8……器具本体、9……表示パネル。
Claims (1)
- 環形けい光ランプと、この環形けい光ランプの
中空部へ両側から挿入されて前記けい光ランプを
挾持する係止片をそれぞれもつた一対の円錐形反
射板と、これらの円錐形反射板の中心部に連結さ
れて径方向に延出する支持棒と、この支持棒の延
出端部を保持するとともに前記環形けい光ランプ
を包囲して少なくともランプの軸方向の側板を透
光部とする器具本体とを備えた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16206682U JPS5965415U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16206682U JPS5965415U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965415U JPS5965415U (ja) | 1984-05-01 |
| JPS628085Y2 true JPS628085Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=30355991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16206682U Granted JPS5965415U (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965415U (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP16206682U patent/JPS5965415U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965415U (ja) | 1984-05-01 |
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