JPS6280961A - アルカリ蓄電池 - Google Patents
アルカリ蓄電池Info
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- JPS6280961A JPS6280961A JP60216103A JP21610385A JPS6280961A JP S6280961 A JPS6280961 A JP S6280961A JP 60216103 A JP60216103 A JP 60216103A JP 21610385 A JP21610385 A JP 21610385A JP S6280961 A JPS6280961 A JP S6280961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- battery
- capacity
- storage battery
- negative electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/38—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of elements or alloys
- H01M4/383—Hydrogen absorbing alloys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気化学的に水素を吸蔵、放出する水素吸蔵
合金を負極に用いた密閉形アルカリ蓄電池に関する。
合金を負極に用いた密閉形アルカリ蓄電池に関する。
(従来の技術)
二次電池としては、鉛蓄電池、ニッケルーカドミウム蓄
電池が最も広く知られているが、これらの蓄電池は負極
中に固形状の活物質を含むために、重量または容量の単
位当りエネルギー貯蔵容量が比較的少ない。このエネル
ギー貯蔵容量を向上させるため、水素吸蔵合金を負極と
し、正極には例えばニッケル酸化物を用いた蓄電池が提
案されている( U、S、P、 3,874.928
)。この°宸う1系はニッケルーカドミウム蓄電池より
高容量が可能で低公害の蓄電池として期待されている。
電池が最も広く知られているが、これらの蓄電池は負極
中に固形状の活物質を含むために、重量または容量の単
位当りエネルギー貯蔵容量が比較的少ない。このエネル
ギー貯蔵容量を向上させるため、水素吸蔵合金を負極と
し、正極には例えばニッケル酸化物を用いた蓄電池が提
案されている( U、S、P、 3,874.928
)。この°宸う1系はニッケルーカドミウム蓄電池より
高容量が可能で低公害の蓄電池として期待されている。
従来技術の代表例としてLaNi5合金を負極として用
いた電池は、サイクル寿命が短かいという問題がある。
いた電池は、サイクル寿命が短かいという問題がある。
その上、合金の主要構成金属であるLa (ランタン)
が高価であるため、電極自体のコストも当然高くなる。
が高価であるため、電極自体のコストも当然高くなる。
そこで、このLaN r 5合金負極を改良し、低コス
化を図った電極組成が提案されている(特開昭51−1
3934号)。
化を図った電極組成が提案されている(特開昭51−1
3934号)。
即ち、Laの1部又は全部をMm(ミツシュメタル:希
土類金属の混合物)で置換したLaNi5 1LnCo
5系を用いた電池である。
土類金属の混合物)で置換したLaNi5 1LnCo
5系を用いた電池である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記合金系を負極に用いた密閉形蓄電池では過充電サイ
クルと共に蓄電内圧の上昇が見られ、放電容量も小さく
なシ、サイクル寿命も短いなどの問題点があり、実用的
な電池とは云えない。とくに、高温時での特性(容量、
ライフなど)にまだ多くの技術課題を持っている。
クルと共に蓄電内圧の上昇が見られ、放電容量も小さく
なシ、サイクル寿命も短いなどの問題点があり、実用的
な電池とは云えない。とくに、高温時での特性(容量、
ライフなど)にまだ多くの技術課題を持っている。
また、Niの一部をAt、St金金属置換したLaNi
AtLaNj St などの電極も試験され
4.7 0.5 4.7 0.3てい
るが性能、コスト面において改善すべき点を有しており
、実用的な電池とは云えない。
AtLaNj St などの電極も試験され
4.7 0.5 4.7 0.3てい
るが性能、コスト面において改善すべき点を有しており
、実用的な電池とは云えない。
本発明は上記問題点に鑑み、比較的安価な材料を用いて
負極を構成し、高温時(45℃)における放電容量が大
きく、サイクル寿命が長く、しかも過充電時の発生力“
人による内圧上昇が少ない密閉形アルカリ蓄電池を得る
ことにある。
負極を構成し、高温時(45℃)における放電容量が大
きく、サイクル寿命が長く、しかも過充電時の発生力“
人による内圧上昇が少ない密閉形アルカリ蓄電池を得る
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、負極、正極、セパレータ及びアルカリ電解液
を有するアルカリ蓄電池において、負極が式Ln Ni
X Mny (M′a ・M”b) (但し、Lnは
Mm (ミツシュメタル)単独またはMmとLaの混合
物、Ln中のLaは25〜70重量%、3.5 <X≦
4.3 .0.2≦Y≦0.8.0.5≦Z≦1.5.
4.3<X十Y+Z(5,5、M′=Fe、Cr、Cu
、 M”=At、St、各々1種選択し0.2≦a≦0
.7.0.1≦b≦0,4〕で表わせる5元系の水素吸
蔵合金又は水素化物からなることを負極とする。
を有するアルカリ蓄電池において、負極が式Ln Ni
X Mny (M′a ・M”b) (但し、Lnは
Mm (ミツシュメタル)単独またはMmとLaの混合
物、Ln中のLaは25〜70重量%、3.5 <X≦
4.3 .0.2≦Y≦0.8.0.5≦Z≦1.5.
4.3<X十Y+Z(5,5、M′=Fe、Cr、Cu
、 M”=At、St、各々1種選択し0.2≦a≦0
.7.0.1≦b≦0,4〕で表わせる5元系の水素吸
蔵合金又は水素化物からなることを負極とする。
ここで、Mmの組成としてLa:25〜35重量%。
(’e:40〜50重量%、Nd:5〜15重量% 。
Pr : 2〜10重量%、その他の希土類金属1〜5
重量%、その他金属0.1〜10重量%であることが望
ましい。
重量%、その他金属0.1〜10重量%であることが望
ましい。
(作 用)
La (ランタン)は高価であるために安価に市販され
ているMm(総称ミソシーメタル)を用いて、合金材料
の低コスト化を図ることが出来るがMmを用いるとLa
と比較して水素解離圧力が太きく上昇する。例えば、2
0℃における水素解離圧力はLaN i で約1.5
気圧、MrnNi5になると約15気圧になる。しだが
って、蓄電池用負極にMmN i 5を用いると水素解
離圧力が高過ぎるため、充電が困難である上に、密閉形
蓄電池になると電池内圧が高くなる。そこで1.このN
iにメタル)の部分にMn (?ンガン) 、 M’
(Fe + Cr HCu ) 、M”(AtISt
)を置換体として、最適量を加え、各添加金属の機能を
十分発揮するような均質な金属間化合物を作ることによ
シ、希土類2〜3元系よりは耐食性を強め、水素解離圧
力を下げる働きと水素の貯蔵能力を高める機能を有し、
とくに高温容量、サイクル寿命の伸長が可能となる。
ているMm(総称ミソシーメタル)を用いて、合金材料
の低コスト化を図ることが出来るがMmを用いるとLa
と比較して水素解離圧力が太きく上昇する。例えば、2
0℃における水素解離圧力はLaN i で約1.5
気圧、MrnNi5になると約15気圧になる。しだが
って、蓄電池用負極にMmN i 5を用いると水素解
離圧力が高過ぎるため、充電が困難である上に、密閉形
蓄電池になると電池内圧が高くなる。そこで1.このN
iにメタル)の部分にMn (?ンガン) 、 M’
(Fe + Cr HCu ) 、M”(AtISt
)を置換体として、最適量を加え、各添加金属の機能を
十分発揮するような均質な金属間化合物を作ることによ
シ、希土類2〜3元系よりは耐食性を強め、水素解離圧
力を下げる働きと水素の貯蔵能力を高める機能を有し、
とくに高温容量、サイクル寿命の伸長が可能となる。
(実施例)
市販のMm(ミツシュメタル) 、 Ni にメタル)
。
。
Mn (?ンガン)、M/とじてFe(鉄)、Cr(ク
ロム)。
ロム)。
CuCm) の各1種、M“としてAt(アルミニウ
ム)。
ム)。
St (珪素)の各1種からなる各種試料を所望する組
成比に秤量、混合し、アーク溶解法により加熱溶解させ
た。
成比に秤量、混合し、アーク溶解法により加熱溶解させ
た。
ここで云つMm(ミツシュメタル)は一般に市販されて
いる希土類金属の混合物であシ、組成としては、La
(ランタン):25〜35重量%、Ce(セリウム)=
40〜5040〜50重量%オジム):5〜15重量%
、その他希土類金属と他金属=1〜5重量%である。
いる希土類金属の混合物であシ、組成としては、La
(ランタン):25〜35重量%、Ce(セリウム)=
40〜5040〜50重量%オジム):5〜15重量%
、その他希土類金属と他金属=1〜5重量%である。
また、血単独の他に、Laを一部加えた合金も試作した
。比較のために、LaNi5. LaNi4.7At、
)、3+MmN i 4.、Alo、3合金を用いた。
。比較のために、LaNi5. LaNi4.7At、
)、3+MmN i 4.、Alo、3合金を用いた。
これらの合金を粗粉砕後、ゾールミルなどで38μm以
下の微粉末とした後、P−V−A (ポリビニルアルコ
ール)樹脂溶液(約1重量係)と混合し、この(−スト
状合金を・ぐンチングメタル(穴開き板)を介して両面
に塗布し、加圧乾燥後、リードを取付は電極とした。実
施例で用いた電極の合金組成を表に示す。各合金(又は
水素化物でもよい)15gを用いて負極とし、公知の焼
結形ニッケル正極をセパレータを介して単2形の密閉形
アルカリ蓄電池(公称容量1.8 Ah )を構成上た
。なお、正極律則になるように、正極容量より負極容量
を大きくした。これらの電池を0.2 C(360mA
)で7時間充電し、0.20 (360mAh)で放
電する充放電を繰り返し、サイクル寿命と45℃におけ
る容量を20℃の容量比率を調べた。サイクル寿命試験
の温度はすべて45℃とした。また、充・放電サイクル
寿命と合わせて、電池封口板からの漏液現象も調べた。
下の微粉末とした後、P−V−A (ポリビニルアルコ
ール)樹脂溶液(約1重量係)と混合し、この(−スト
状合金を・ぐンチングメタル(穴開き板)を介して両面
に塗布し、加圧乾燥後、リードを取付は電極とした。実
施例で用いた電極の合金組成を表に示す。各合金(又は
水素化物でもよい)15gを用いて負極とし、公知の焼
結形ニッケル正極をセパレータを介して単2形の密閉形
アルカリ蓄電池(公称容量1.8 Ah )を構成上た
。なお、正極律則になるように、正極容量より負極容量
を大きくした。これらの電池を0.2 C(360mA
)で7時間充電し、0.20 (360mAh)で放
電する充放電を繰り返し、サイクル寿命と45℃におけ
る容量を20℃の容量比率を調べた。サイクル寿命試験
の温度はすべて45℃とした。また、充・放電サイクル
寿命と合わせて、電池封口板からの漏液現象も調べた。
その結果を次表に示す。従来型電池と組成範囲外の電池
を&1〜&7に示す。
を&1〜&7に示す。
本発明型電池の1実施例を&8〜屋14に示す。
電池A1は充・放電サイクル数と共に容量低下がありサ
イクル寿命が短かい。電池A2は煮1よシはサイクル寿
命は向上するが、同様に容量低下をおこす。しかも電池
内圧も上昇傾向にあり、高温保持率(20℃時の容量に
対する45℃時の容量比率)も低い。電池屋3は過充電
時の電池内圧上昇が大きく、漏液現象が見られる。電池
44はXの値が小さく、Yの値も小さい。したがって2
の値が大きくなるので、放電容量が小さくなってサイク
ル寿命が短かくなる(80サイクル程度)。
イクル寿命が短かい。電池A2は煮1よシはサイクル寿
命は向上するが、同様に容量低下をおこす。しかも電池
内圧も上昇傾向にあり、高温保持率(20℃時の容量に
対する45℃時の容量比率)も低い。電池屋3は過充電
時の電池内圧上昇が大きく、漏液現象が見られる。電池
44はXの値が小さく、Yの値も小さい。したがって2
の値が大きくなるので、放電容量が小さくなってサイク
ル寿命が短かくなる(80サイクル程度)。
高温容量比率はある程度改善されるが放電容量が小さい
時の割合であって実用的でない。電池屋7も同様な現象
を示し、屋1よシはさらに放電容量が小さい。電池煮5
はXの値が大き過ぎて、水素解離圧力が高く、電池内で
のガス吸収が円滑に進行せず、過充電時に漏液現象が見
られる。電池&6は<X十Y+z )O値が5.7と大
きく、均質な金属間化合物を形成しに<<、放電容量も
小さく、過充電時に漏液現象も見られる。
時の割合であって実用的でない。電池屋7も同様な現象
を示し、屋1よシはさらに放電容量が小さい。電池煮5
はXの値が大き過ぎて、水素解離圧力が高く、電池内で
のガス吸収が円滑に進行せず、過充電時に漏液現象が見
られる。電池&6は<X十Y+z )O値が5.7と大
きく、均質な金属間化合物を形成しに<<、放電容量も
小さく、過充電時に漏液現象も見られる。
これらの電池に対して本発明による電池遥8〜A14は
、充・放電サイクルも従来の電池と比較して3〜9倍以
上向上している。また放電容量の低下もなく、漏液現象
も見られない。高温容量比率も従来電池と比べて約3.
5倍程向上している。
、充・放電サイクルも従来の電池と比較して3〜9倍以
上向上している。また放電容量の低下もなく、漏液現象
も見られない。高温容量比率も従来電池と比べて約3.
5倍程向上している。
本実施例では(a + b ) = 1.0の割合で配
合した場合について行なったが、この比率を変えること
も出来る。
合した場合について行なったが、この比率を変えること
も出来る。
一単独ではNI量が少なくする方が望ましく、LaO量
が多くなるとNi量を多くする方が好ましく、他の添加
金属との配合組成によって最適組成を決定する。Laが
多くなシ過ぎると高価となるばかりでなくサイクル寿命
も短かくなる。Ni量が多い程、Xの値が大きい程、放
電容量が大きくなるが、水素解離圧力が高くなって密閉
形電池を構成した場合、電池内圧力の上昇がおこシ安全
性の上からも問題となる。したがって、Xの値で放電容
量を確保し、Yの値で高温容量を改善し、2の値でサイ
クル寿命、電池的圧力上昇抑制などの改善につながって
いる。よって、必要に応じて、廟単独、又はLa添加し
たシ、Xの値、Yの値2M/。
が多くなるとNi量を多くする方が好ましく、他の添加
金属との配合組成によって最適組成を決定する。Laが
多くなシ過ぎると高価となるばかりでなくサイクル寿命
も短かくなる。Ni量が多い程、Xの値が大きい程、放
電容量が大きくなるが、水素解離圧力が高くなって密閉
形電池を構成した場合、電池内圧力の上昇がおこシ安全
性の上からも問題となる。したがって、Xの値で放電容
量を確保し、Yの値で高温容量を改善し、2の値でサイ
クル寿命、電池的圧力上昇抑制などの改善につながって
いる。よって、必要に応じて、廟単独、又はLa添加し
たシ、Xの値、Yの値2M/。
M“の2の値を最適な範囲に選定することによシ、最適
な電池設計が可能となる。
な電池設計が可能となる。
さらに詳細に述べると、Xの値が3.5よシ小さくなる
と水素貯蔵量が著しく減少し、単位容積当シの放電容量
が減少し、容量の高い電池が出来ない。一方、Xの値が
4.31以上になると容量は大きくなるが、水素解離圧
力が高くなり、過充電時に電池内圧力の上昇をともない
漏液現象をおこす。
と水素貯蔵量が著しく減少し、単位容積当シの放電容量
が減少し、容量の高い電池が出来ない。一方、Xの値が
4.31以上になると容量は大きくなるが、水素解離圧
力が高くなり、過充電時に電池内圧力の上昇をともない
漏液現象をおこす。
したがって、容量、安全性の観点から実用的でない。最
適な範囲は3.5 <X≦4.3と云うことになる。Y
の値が小さいと高温容量の改善に効果がなく、0581
以上になると均質な溶解が出来なく、正極に悪いえいき
ようを及ぼすので0.2≦Y≦0.8が最適な範囲であ
る。
適な範囲は3.5 <X≦4.3と云うことになる。Y
の値が小さいと高温容量の改善に効果がなく、0581
以上になると均質な溶解が出来なく、正極に悪いえいき
ようを及ぼすので0.2≦Y≦0.8が最適な範囲であ
る。
M′としてFe 、 Cr 、 Cuは水素解離圧力を
下げる効果はないが、電池内圧力の抑制に効果がある。
下げる効果はないが、電池内圧力の抑制に効果がある。
aの値は2の値と関連し、少ないと効果がなく、0.7
1以上になるとNi量との関連から電極の膨張などをお
こし、電池内部抵抗を高くする傾向にある。
1以上になるとNi量との関連から電極の膨張などをお
こし、電池内部抵抗を高くする傾向にある。
M”としてAt、Stは耐食性の観点からサイクル寿命
の伸長の他に、水素解離圧力を大幅に下げる効果が大き
い、したがって、高温サイクル寿命の改善に大きく働く
。しかし、0.41以上になると均質な溶解性と水素解
離圧力の平坦性(放電電位に関係する)を悪ろくする。
の伸長の他に、水素解離圧力を大幅に下げる効果が大き
い、したがって、高温サイクル寿命の改善に大きく働く
。しかし、0.41以上になると均質な溶解性と水素解
離圧力の平坦性(放電電位に関係する)を悪ろくする。
よって、0.2≦a≦0.7゜0.1≦b≦0.4シか
もZ(7)値は0.5≦Z≦1.5が最適である。云い
かえれば、M、は0.1≦M1≦1.05、M2は0.
05≦M2≦0.6と云うことになる。また4、 3
<X + Y + Z (5,5の範囲内が均質な金属
は化合物を作るために特性を保持することができる。
もZ(7)値は0.5≦Z≦1.5が最適である。云い
かえれば、M、は0.1≦M1≦1.05、M2は0.
05≦M2≦0.6と云うことになる。また4、 3
<X + Y + Z (5,5の範囲内が均質な金属
は化合物を作るために特性を保持することができる。
これらの合金を構成する各金属が各々相乗効果を発揮し
て実用電池に必要な特性を有することになる。
て実用電池に必要な特性を有することになる。
血は一般に購入しやすい希土類金属の混合物であり、こ
れはモナザイトに天然比のまま存在しているCe 、
La 、 Ndやその他の軽希土の混合体の粗塩化物を
通常電解法で還元した金属を指している。
れはモナザイトに天然比のまま存在しているCe 、
La 、 Ndやその他の軽希土の混合体の粗塩化物を
通常電解法で還元した金属を指している。
したがって安価に購入できる廟を用いるとコストメリッ
トが大きくなる。鵬を用いるために、Mn。
トが大きくなる。鵬を用いるために、Mn。
M’ 、 M”などの金属を用いないと実用的な電池は
出来ない。また、Ln中の°Lmの量は25〜70重量
%が特性保持のために必要である。
出来ない。また、Ln中の°Lmの量は25〜70重量
%が特性保持のために必要である。
本実施例では合金を用いたが水素化物として用いても同
じ効果が期待できる。Ln中に希土類以外の金属が混入
しているが、他の金属が不純物程度(数重量%)を混合
してもよい。
じ効果が期待できる。Ln中に希土類以外の金属が混入
しているが、他の金属が不純物程度(数重量%)を混合
してもよい。
(発明の効果)
以上の様に、本発明によれば高温容量が大きく、しかも
高温時の充放電サイクル寿命に優れ、過充電による電池
内ガス圧力の上昇が抑制され、宇全社の高い実用的なア
ルカリ蓄電池が得られる。
高温時の充放電サイクル寿命に優れ、過充電による電池
内ガス圧力の上昇が抑制され、宇全社の高い実用的なア
ルカリ蓄電池が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)式LnNi_XMn_Y(M′_a・M″_b)
_Z〔但し、LnはMm(ミッシュメタル)単独または
MmとLaの混合物、Ln中のLaは25〜70重量%
、 3.5<X≦4.3、0.2≦Y≦0.8、0.5≦Z
≦1.5、4.3<X+Y+Z<5.5、M′=Fe、
Cr、Cu、M″=Al、Si各々1種選択し0.2≦
a≦0.7、0.1≦b≦0.4〕で表わされる5元系
の水素吸蔵合金又は水素化物からなる負極、正極、セパ
レータ及びアルカリ電解液を有するアルカリ蓄電池。 (2)前記式において、Mm(ミッシュメタル)の組成
として、La:25〜35重量%、Ce:40〜50重
量%、Nd:5〜15重量%、Pr:2〜10重量%、
その他の希土類金属1〜5重量%、その他金属0.1〜
10重量%からなる水素吸蔵合金を負極とする特許請求
の範囲第(1)項記載のアルカリ蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216103A JPH0642367B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | アルカリ蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216103A JPH0642367B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | アルカリ蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280961A true JPS6280961A (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0642367B2 JPH0642367B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16683290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216103A Expired - Lifetime JPH0642367B2 (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | アルカリ蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642367B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119863A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉型アルカリ蓄電池 |
| EP0408118A1 (en) * | 1989-07-11 | 1991-01-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electrochemical cell |
| US6777129B2 (en) | 2000-04-27 | 2004-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Alkaline storage battery |
| JP2007205112A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Giken Kanamono Kk | ラッチ錠 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763670A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Agency Of Ind Science & Technol | Manufacture of misch metal-nickel quaternary alloy for occluding hydrogen and manufacture |
| JPS59181459A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Toshiba Corp | 金属酸化物・水素電池 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60216103A patent/JPH0642367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| EP0408118A1 (en) * | 1989-07-11 | 1991-01-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electrochemical cell |
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| JP2007205112A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Giken Kanamono Kk | ラッチ錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642367B2 (ja) | 1994-06-01 |
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