JPS6281015A - 放電灯用安定器 - Google Patents
放電灯用安定器Info
- Publication number
- JPS6281015A JPS6281015A JP60220072A JP22007285A JPS6281015A JP S6281015 A JPS6281015 A JP S6281015A JP 60220072 A JP60220072 A JP 60220072A JP 22007285 A JP22007285 A JP 22007285A JP S6281015 A JPS6281015 A JP S6281015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- block
- wirings
- coil
- ballast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 9
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は放電灯用安定器の端子回りの構造に関するもの
である。
である。
従来の放電灯用安定器′の端子と引出し線の接続方法は
一般的にはハンダ付けを行なう場合が多いが、最近ハン
ダを用いない連結方式を部分的に取入れたものが、例え
ば実公昭57−34749号などで見受けられ始めた。
一般的にはハンダ付けを行なう場合が多いが、最近ハン
ダを用いない連結方式を部分的に取入れたものが、例え
ば実公昭57−34749号などで見受けられ始めた。
しかし、連結方式を採用しても、ハンダ付けの必要性も
残るものであり、ハンダ付けと連結方式のどちらでも選
択使用でき、且つ導電部を絶縁保護できるような端子回
りの構造を持つ放電灯用安定器が望まれている。
残るものであり、ハンダ付けと連結方式のどちらでも選
択使用でき、且つ導電部を絶縁保護できるような端子回
りの構造を持つ放電灯用安定器が望まれている。
そこで本発明は、同一の端子部に連結方式、ハンダ付方
式のどちらでも選択して引出し線を接続し、しかも導電
部の絶縁保護ができる構造の放電灯用安定器を提供する
ととを目的とする。
式のどちらでも選択して引出し線を接続し、しかも導電
部の絶縁保護ができる構造の放電灯用安定器を提供する
ととを目的とする。
すなわち本発明は、同一の端子部に同一の外観形状をし
た連結ブロック、絶縁ブロックを任意に選択して使用す
ることにより、端子と引出し線の接続及び導電部の絶縁
保護を行なうことができるよう、コイルボビンの端面よ
り伸ばした端子台と、この端子台に沿わせると共にコイ
ルの巻線端を接続した端子と、この端子の軸線方向に平
行な係合面とを持つ端子部を備えた放電灯用安定器を提
供するものである。
た連結ブロック、絶縁ブロックを任意に選択して使用す
ることにより、端子と引出し線の接続及び導電部の絶縁
保護を行なうことができるよう、コイルボビンの端面よ
り伸ばした端子台と、この端子台に沿わせると共にコイ
ルの巻線端を接続した端子と、この端子の軸線方向に平
行な係合面とを持つ端子部を備えた放電灯用安定器を提
供するものである。
以下本発明の一つの実施例について第1図、第2図によ
り説明する。図示しない鉄心に装着スルコイルボビン1
には水平に突出する端子台2を設けるとともに、水平方
向から挿入される連結ブロック4、絶縁ブロック5を嵌
合固定するための嵌合部22.23が設けられている。
り説明する。図示しない鉄心に装着スルコイルボビン1
には水平に突出する端子台2を設けるとともに、水平方
向から挿入される連結ブロック4、絶縁ブロック5を嵌
合固定するための嵌合部22.23が設けられている。
この端子台2に設けられた端子21と引出し線6を連結
方式で接続する場合には第1図に示す如く連結ブロック
4を水平方向から挿入し両方の嵌合部43.44と嵌合
部22,23を嵌合固定し、その後先端の絶縁被覆を剥
離した引出し線6を引出し線挿入孔42へ挿入する。こ
れにより端子21と引出し線6の接続と導電部の絶縁保
護がなされる。
方式で接続する場合には第1図に示す如く連結ブロック
4を水平方向から挿入し両方の嵌合部43.44と嵌合
部22,23を嵌合固定し、その後先端の絶縁被覆を剥
離した引出し線6を引出し線挿入孔42へ挿入する。こ
れにより端子21と引出し線6の接続と導電部の絶縁保
護がなされる。
又端子21と引出し線6をハンダ付方式で接続する場合
には第2図に示す如く端子21と先端の絶縁被覆を剥離
した引出し線6をハンダ7を用いて接続した後、絶縁ブ
ロック5を水平方向から挿入し両方の嵌合部52.53
と嵌合部22.25を嵌合固定することにより端子21
と引出し線6の接続と導電部の絶縁保護を行なう。さら
に若干の説明を加えると、コイルボビン1の端面より伸
ばした端子台2には、この端子台2の表面に沿うように
端子21が配置される。もちろん、この端子21にはコ
イルボビン1に巻いたコイルの巻線端が接続される。ま
た、端子台20両側に設けた嵌合部22、および端子台
2のコイルボビン1側に設けた嵌合部23は、端子21
の軸線方向に平行な係合面222,223を持つもので
ある。この係合面222.225には嵌合部52.55
の上面が接触・保合することになる。したがって、この
係合面222.223 K対する嵌合部52.53の上
面の係合により、端子21より速結ブロック4、絶縁ブ
ロック5が離れることはない。このように速結ブロック
4と絶縁ブロック5は外形寸法が同一であるため、同一
の端子台2にどちらでも任意に選択して使用することが
できる。
には第2図に示す如く端子21と先端の絶縁被覆を剥離
した引出し線6をハンダ7を用いて接続した後、絶縁ブ
ロック5を水平方向から挿入し両方の嵌合部52.53
と嵌合部22.25を嵌合固定することにより端子21
と引出し線6の接続と導電部の絶縁保護を行なう。さら
に若干の説明を加えると、コイルボビン1の端面より伸
ばした端子台2には、この端子台2の表面に沿うように
端子21が配置される。もちろん、この端子21にはコ
イルボビン1に巻いたコイルの巻線端が接続される。ま
た、端子台20両側に設けた嵌合部22、および端子台
2のコイルボビン1側に設けた嵌合部23は、端子21
の軸線方向に平行な係合面222,223を持つもので
ある。この係合面222.225には嵌合部52.55
の上面が接触・保合することになる。したがって、この
係合面222.223 K対する嵌合部52.53の上
面の係合により、端子21より速結ブロック4、絶縁ブ
ロック5が離れることはない。このように速結ブロック
4と絶縁ブロック5は外形寸法が同一であるため、同一
の端子台2にどちらでも任意に選択して使用することが
できる。
第5図、第4図は他の実施例を示すものであり、端子台
2と連結ブロック4、絶縁ブロック5の嵌合方向が垂直
方向の場合を示すもので、その他の構成は第1図、第2
図の実施例と同じである。
2と連結ブロック4、絶縁ブロック5の嵌合方向が垂直
方向の場合を示すもので、その他の構成は第1図、第2
図の実施例と同じである。
この実施例の場合は、端子台20両側端の下面を、端子
21の軸線方向に平行に伸びる係合面200として利用
するものであり、この係合面200に、速結ブロック4
′、絶縁ブロック5′の両脇部に設けた嵌合部52′の
爪部の上面側が係合し、端子21より連結ブロック4′
、絶縁ブロックが離れるのを防止している。
21の軸線方向に平行に伸びる係合面200として利用
するものであり、この係合面200に、速結ブロック4
′、絶縁ブロック5′の両脇部に設けた嵌合部52′の
爪部の上面側が係合し、端子21より連結ブロック4′
、絶縁ブロックが離れるのを防止している。
第5図は実施例に組込む連結ブロック4の内部構造の一
例を示すもので、内蔵されたS形をした連結金具41の
下端と端子台2の端子21の水平部分、さらに連結金具
41の上端と先端の絶縁被覆を剥離した引出し線6がそ
れぞれ圧接されて電気的接続がなされる。
例を示すもので、内蔵されたS形をした連結金具41の
下端と端子台2の端子21の水平部分、さらに連結金具
41の上端と先端の絶縁被覆を剥離した引出し線6がそ
れぞれ圧接されて電気的接続がなされる。
以上説明したように実施例の放電灯用安定器によれば、
(1)引出し線の種類が
単線の場合・・・・・・・・・速結方式より線の場合・
・・・・・・・・ハンダ付方式というように使い分けす
ることができる。
・・・・・・・・ハンダ付方式というように使い分けす
ることができる。
(2)速結ブロックと絶縁ブロックは外観形状が同一で
あり、同一の端子部に対してどちらでも任意に選択して
使用することができる。
あり、同一の端子部に対してどちらでも任意に選択して
使用することができる。
(3)速結ブロックと絶縁ブロックは外観形状が同一で
あるため、部分的な金型の交換を行なうことにより、高
価な金型の大部分を兼用して両方を製作することが可能
でき、金型費用の低減を図ることができる。
あるため、部分的な金型の交換を行なうことにより、高
価な金型の大部分を兼用して両方を製作することが可能
でき、金型費用の低減を図ることができる。
以上説明したように本発明は、鉄心と、この鉄心に装着
するコイルボビンと、このコイルボビンに巻いたコイル
と、コイルボビンの端面より伸ばした端子台と、この端
子台に沿わせると共に1コイルの巻線端を接続した端子
と、この端子の軸線方向に平行な係合面とを持つ放電灯
用安定器を提供するものであり、本発明によると各種の
使用目的に耐えられる製品を得ることができるものであ
る。
するコイルボビンと、このコイルボビンに巻いたコイル
と、コイルボビンの端面より伸ばした端子台と、この端
子台に沿わせると共に1コイルの巻線端を接続した端子
と、この端子の軸線方向に平行な係合面とを持つ放電灯
用安定器を提供するものであり、本発明によると各種の
使用目的に耐えられる製品を得ることができるものであ
る。
第1図は本発明の一つの実施例を示すものであり連結ブ
ロックを組合せて利用する場合の構成を説明するための
図、第2図は同じく絶縁ブロックを組合せて利用する場
合の構成を説明するための図、第3図は他の実施例を示
すものであり連結ブロックを組合せて利用する場合の構
成を説明するための図、第4図は同じく絶縁ブロックを
組合せて利用する場合の構成を説明するだめの図、第5
図は実施例に組合せて使用する連結ブロックの構造を説
明するための断面図である。 1・・・・・・・・・コイルボビン、2・・・・・・・
・・端子台、3・・・・・・・・・コイル、21・・・
・・・・・・端子、200.222.225・・・・・
・・・・係合面。 代理Δ升坪士 71% 川 勝 力 2〃 第 5.凹
ロックを組合せて利用する場合の構成を説明するための
図、第2図は同じく絶縁ブロックを組合せて利用する場
合の構成を説明するための図、第3図は他の実施例を示
すものであり連結ブロックを組合せて利用する場合の構
成を説明するための図、第4図は同じく絶縁ブロックを
組合せて利用する場合の構成を説明するだめの図、第5
図は実施例に組合せて使用する連結ブロックの構造を説
明するための断面図である。 1・・・・・・・・・コイルボビン、2・・・・・・・
・・端子台、3・・・・・・・・・コイル、21・・・
・・・・・・端子、200.222.225・・・・・
・・・・係合面。 代理Δ升坪士 71% 川 勝 力 2〃 第 5.凹
Claims (1)
- 鉄心と、この鉄心に装着するコイルボビンと、このコイ
ルボビンに巻いたコイルと、前記コイルボビンの端面よ
り伸ばした端子台と、この端子台に沿わせると共に前記
コイルの巻線端を接続した端子と、この端子の軸線方向
に平行な係合面とを持つ放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220072A JPS6281015A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220072A JPS6281015A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 放電灯用安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281015A true JPS6281015A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16745503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220072A Pending JPS6281015A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281015A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220072A patent/JPS6281015A/ja active Pending
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