JPS628104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628104Y2 JPS628104Y2 JP18185578U JP18185578U JPS628104Y2 JP S628104 Y2 JPS628104 Y2 JP S628104Y2 JP 18185578 U JP18185578 U JP 18185578U JP 18185578 U JP18185578 U JP 18185578U JP S628104 Y2 JPS628104 Y2 JP S628104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- legs
- switch
- main body
- leg
- push button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は部品の追加、変更を要することなく表
示灯に転用しうる照光押ボタンスイツチに関す
る。
示灯に転用しうる照光押ボタンスイツチに関す
る。
各種制御盤や配電盤などに取付ける照光押ボタ
ンスイツチと、スイツチを必要としない表示灯と
は外観を全く同じ形状としてもよい場合が多い。
この場合両者を殆んど同一部品で構成すること、
換言すれば照光押ボタンスイツチを表示灯に転用
することができれば非常に便利である。
ンスイツチと、スイツチを必要としない表示灯と
は外観を全く同じ形状としてもよい場合が多い。
この場合両者を殆んど同一部品で構成すること、
換言すれば照光押ボタンスイツチを表示灯に転用
することができれば非常に便利である。
従来、照光押ボタンスイツチを表示灯に転用す
る場合、押ボタンの復帰ばね収納スペースにライ
ナーを入れるとか、押ボタンの脚の突出する部分
に盲板を固着するなどの方法で脚の運動を防げス
イツチの機能を阻止していた。しかし、この構成
ではライナーや盲板といつたスイツチの機能を阻
止するための専用部分を必要とする欠点があつ
た。
る場合、押ボタンの復帰ばね収納スペースにライ
ナーを入れるとか、押ボタンの脚の突出する部分
に盲板を固着するなどの方法で脚の運動を防げス
イツチの機能を阻止していた。しかし、この構成
ではライナーや盲板といつたスイツチの機能を阻
止するための専用部分を必要とする欠点があつ
た。
本考案はなんら部品を追加・変更する必要なし
に表示灯への転用が可能な照光押ボタンスイツチ
を提供することを目的とする。
に表示灯への転用が可能な照光押ボタンスイツチ
を提供することを目的とする。
つぎに第1図〜第3図に示す実施例にもとづい
て本考案の構成・動作を説明する。第1図は本考
案による照光押ボタンスイツチの正面断面図、第
2図は側面断面図である。これらの図において1
は本体ケースで、窓部1aおよび後で説明する開
口部1b,1cを成形してある。2は透明な合成
樹脂などを成形してなる押ボタンで、本体ケース
1に嵌合し、ケース窓部1aの上枠1a′に係合す
る突起2a、周囲に復帰ばね3がおかれる狭部2
bおよび本体1の開口部1b,1cに嵌合する長
さの異なる2本の脚2c,2dを有する。電球4
は端子5−電球4−接触ばね7−端子6の回路に
よつて点灯される。開閉器8,9は押ボタン2の
押圧により押ボタン2の長い脚2dの先端が下方
に突出することによつて動作する。10は本体1
を盤面に取付けるナツトである。第2図に示すよ
うに押ボタン2の短い脚2cが嵌合する本体ケー
スの開口部1bは本体ケースの底部により脚の押
込み移動を規制する係止壁11を形成し、長い脚
の嵌合する開口部1cだけが貫通孔となつてい
る。この状態で押ボタン2を押せば押ボタン2の
短い脚2cが係止壁11に当接するまで運動し、
長い脚2dは外部に突出する。したがつてこの場
合は開閉器9を開閉する照光押ボタンスイツチと
して働く。第3図は第2図に対して押ボタン2を
180゜回転して組立てることにより、その2本の
脚2c,2dを左右交換したものである。この状
態では長い脚2dは既に本体ケース1内の開口部
1bの係止壁11に当接しているから押ボタンは
運動せず短い脚2cは外部に突出することはな
い。したがつて押ボタンスイツチとしての機能は
失われ表示灯としてのみ使用される。
て本考案の構成・動作を説明する。第1図は本考
案による照光押ボタンスイツチの正面断面図、第
2図は側面断面図である。これらの図において1
は本体ケースで、窓部1aおよび後で説明する開
口部1b,1cを成形してある。2は透明な合成
樹脂などを成形してなる押ボタンで、本体ケース
1に嵌合し、ケース窓部1aの上枠1a′に係合す
る突起2a、周囲に復帰ばね3がおかれる狭部2
bおよび本体1の開口部1b,1cに嵌合する長
さの異なる2本の脚2c,2dを有する。電球4
は端子5−電球4−接触ばね7−端子6の回路に
よつて点灯される。開閉器8,9は押ボタン2の
押圧により押ボタン2の長い脚2dの先端が下方
に突出することによつて動作する。10は本体1
を盤面に取付けるナツトである。第2図に示すよ
うに押ボタン2の短い脚2cが嵌合する本体ケー
スの開口部1bは本体ケースの底部により脚の押
込み移動を規制する係止壁11を形成し、長い脚
の嵌合する開口部1cだけが貫通孔となつてい
る。この状態で押ボタン2を押せば押ボタン2の
短い脚2cが係止壁11に当接するまで運動し、
長い脚2dは外部に突出する。したがつてこの場
合は開閉器9を開閉する照光押ボタンスイツチと
して働く。第3図は第2図に対して押ボタン2を
180゜回転して組立てることにより、その2本の
脚2c,2dを左右交換したものである。この状
態では長い脚2dは既に本体ケース1内の開口部
1bの係止壁11に当接しているから押ボタンは
運動せず短い脚2cは外部に突出することはな
い。したがつて押ボタンスイツチとしての機能は
失われ表示灯としてのみ使用される。
以上述べたように本考案によれば照光押ボタン
スイツチを何ら部品を追加または変更することな
く簡単に表示灯に変更することができる。
スイツチを何ら部品を追加または変更することな
く簡単に表示灯に変更することができる。
したがつて部品の共用化が可能で、総合部品点
数の削減ができる。また照光押ボタンスイツチと
表示灯の在庫の片寄りに対しても組み変えて数量
を調整することができ、有効である。
数の削減ができる。また照光押ボタンスイツチと
表示灯の在庫の片寄りに対しても組み変えて数量
を調整することができ、有効である。
第1図は本考案による照光押ボタンスイツチの
正面断面図、第2図はその側面断面図、第3図は
その押ボタンを180゜回転して組立た状態の側面
一部断面図である。 1……本体ケース、1b,1c……本体ケース
開口部、2……押ボタン、2c,2d……押ボタ
ンの脚、11……係止壁。
正面断面図、第2図はその側面断面図、第3図は
その押ボタンを180゜回転して組立た状態の側面
一部断面図である。 1……本体ケース、1b,1c……本体ケース
開口部、2……押ボタン、2c,2d……押ボタ
ンの脚、11……係止壁。
Claims (1)
- 内部に照光用電球を収容可能にした押ボタンの
下端に2本の脚を設け、該脚をそれぞれ嵌合案内
する2つの開口を設けた本体ケースに、前記押ボ
タンを押込み可能に嵌挿するとともに前記押ボタ
ンの押込み操作によつて前記脚により操作され得
るように開閉器を前記本体ケースに取付可能にし
てなる照光押ボタンスイツチにおいて、前記2本
の脚の押込み運動方向の長さを互に異ならせると
ともに、前記2つの開口の一方に前記脚の押込み
移動を規制する係止壁を設け、この係止壁の設け
られた側の開口に嵌合される脚の長さに応じて押
ボタンの押込み量を制限するようにしたことを特
徴とする照光押ボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18185578U JPS628104Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18185578U JPS628104Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593931U JPS5593931U (ja) | 1980-06-28 |
| JPS628104Y2 true JPS628104Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=29193532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18185578U Expired JPS628104Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628104Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587426U (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-18 | オンキヨー株式会社 | プツシユツマミ機構 |
| JPS60157116A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-17 | 松下電工株式会社 | 表示灯 |
-
1978
- 1978-12-22 JP JP18185578U patent/JPS628104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593931U (ja) | 1980-06-28 |
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