JPS6281080A - イオンレ−ザ用ガス放電管とその製法 - Google Patents
イオンレ−ザ用ガス放電管とその製法Info
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- JPS6281080A JPS6281080A JP61227933A JP22793386A JPS6281080A JP S6281080 A JPS6281080 A JP S6281080A JP 61227933 A JP61227933 A JP 61227933A JP 22793386 A JP22793386 A JP 22793386A JP S6281080 A JPS6281080 A JP S6281080A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/04—Arrangements for thermal management
- H01S3/041—Arrangements for thermal management for gas lasers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミック管を取囲む熱伝達部材と、この熱
伝達部材に熱伝導的に結合された熱排出装置と、少なく
とも1つのレーザガス用還流路とを備え、放電路が前記
セラミック管内に形成されるイオンレーザ用ガス放電管
とその製造方法に関する。
伝達部材に熱伝導的に結合された熱排出装置と、少なく
とも1つのレーザガス用還流路とを備え、放電路が前記
セラミック管内に形成されるイオンレーザ用ガス放電管
とその製造方法に関する。
この種のガス放電管は米国特許第3753144号明細
書によって公知である。この米国特許においては、セラ
ミック管は旋体内に浸漬されてお番ハこの旋体は熱伝達
部材として使用されて熱を熱排出装置へ伝達する。この
熱排出装置は円筒体の形状を有し、冷却板によってIt
ll!囲まれている。
書によって公知である。この米国特許においては、セラ
ミック管は旋体内に浸漬されてお番ハこの旋体は熱伝達
部材として使用されて熱を熱排出装置へ伝達する。この
熱排出装置は円筒体の形状を有し、冷却板によってIt
ll!囲まれている。
このような実施形態は圧力容器の使用を余儀なくしてい
る。というのは、熱伝達のためには旋体が蒸発して壁に
沈暑しなければならず、旋体が過負荷の場合には多量に
蒸発して、セラミック管が少なくとも一部分旋体上に位
置して露出するようになり、この廁出部分が旋体によっ
てぬらされている部分(液浸部分)よりも強く暖められ
、その結果セラミック管が曲がったり破壊したりするお
それがあるからである。
る。というのは、熱伝達のためには旋体が蒸発して壁に
沈暑しなければならず、旋体が過負荷の場合には多量に
蒸発して、セラミック管が少なくとも一部分旋体上に位
置して露出するようになり、この廁出部分が旋体によっ
てぬらされている部分(液浸部分)よりも強く暖められ
、その結果セラミック管が曲がったり破壊したりするお
それがあるからである。
本発明は、このような点I:@みて数百1ワツトのアル
ゴン・イオンレーザ用にAするガス放電管を簡単かつ信
頼できるように構成することを目的とする。
ゴン・イオンレーザ用にAするガス放電管を簡単かつ信
頼できるように構成することを目的とする。
この目的を達成するために、X発明は、熱伝達部材が延
性のある熱良導性材料から成るら旋体であり、このら旋
体がセラミック管熱排出装置の孔の円筒壁とに機械的に
強固にかつ熱良導的に結合され、ら旋体の個々のターン
間には固形物質が充填されない中間室が形成され、熱排
出装置が少なくとも1つのガスmfi孔を有Tることを
特徴とする特 〔作用〕 延性のある熱良導性材料から成るら飾体は、−万ではセ
ラミック管と熱排出装置との間の良好な熱伝達を保証し
、他方では変形可能であるので、セラミック管と熱排出
装置との間に温度変化の際の昇なった熱膨張C二よって
生ぜしめられるずれを補償する。
性のある熱良導性材料から成るら旋体であり、このら旋
体がセラミック管熱排出装置の孔の円筒壁とに機械的に
強固にかつ熱良導的に結合され、ら旋体の個々のターン
間には固形物質が充填されない中間室が形成され、熱排
出装置が少なくとも1つのガスmfi孔を有Tることを
特徴とする特 〔作用〕 延性のある熱良導性材料から成るら飾体は、−万ではセ
ラミック管と熱排出装置との間の良好な熱伝達を保証し
、他方では変形可能であるので、セラミック管と熱排出
装置との間に温度変化の際の昇なった熱膨張C二よって
生ぜしめられるずれを補償する。
それゆえ、熱排出装置としては必要な孔を有する銅棒な
使用することができる。空気冷却方式を採用するために
は、この銅棒には銅製冷却板がろう付けまたは溶接され
ることは有利である。この熱排出装置内には好適にはセ
ラミック管が挿入され、このセラミック管の内径は放電
路の直径に一致し、そしてそのセラミック管は朝立の際
の取扱いに対しては充分である強度を保証する肉厚を有
する。つまり、セラミック管が熱排出装置の孔内に組み
込まれると、このセラミック管は半径方向においてこの
熱排出装置内二よって直ちに保持され、従って曲げ応力
等に対する強度を有することを必要としない。
使用することができる。空気冷却方式を採用するために
は、この銅棒には銅製冷却板がろう付けまたは溶接され
ることは有利である。この熱排出装置内には好適にはセ
ラミック管が挿入され、このセラミック管の内径は放電
路の直径に一致し、そしてそのセラミック管は朝立の際
の取扱いに対しては充分である強度を保証する肉厚を有
する。つまり、セラミック管が熱排出装置の孔内に組み
込まれると、このセラミック管は半径方向においてこの
熱排出装置内二よって直ちに保持され、従って曲げ応力
等に対する強度を有することを必要としない。
セラミック管を非常に薄い肉厚で製作することができる
ので、比較的安価なAt、0.セラミックスを使用する
ことは有利である。但し、人l、01セラミックスは上
記米国特許第3753344号明細書において述べられ
ているBeOに比べて熱伝導率が非常に小さい。
ので、比較的安価なAt、0.セラミックスを使用する
ことは有利である。但し、人l、01セラミックスは上
記米国特許第3753344号明細書において述べられ
ているBeOに比べて熱伝導率が非常に小さい。
一つの有利な実施態様;二よれば、セラミック管は約1
mmの内径と約3鰭の外径とを有し、その場合セラミッ
ク管は銅線によって包囲され、この銅線は約0.75M
の直径を頁して、通常の硬ろう、たとえばニッケル含有
銀ろうの層によって被覆され、シかもセラミック管はら
飾体と熱排出装置とに他のろう添W材を用いることなく
ろう付けされる。このようなろう付けの様式によって、
ら飾体の個々のターン間(:形成された中間室はろうで
充填されることがなく、セラミック管の軸方向への可動
性が維持され続けられる。
mmの内径と約3鰭の外径とを有し、その場合セラミッ
ク管は銅線によって包囲され、この銅線は約0.75M
の直径を頁して、通常の硬ろう、たとえばニッケル含有
銀ろうの層によって被覆され、シかもセラミック管はら
飾体と熱排出装置とに他のろう添W材を用いることなく
ろう付けされる。このようなろう付けの様式によって、
ら飾体の個々のターン間(:形成された中間室はろうで
充填されることがなく、セラミック管の軸方向への可動
性が維持され続けられる。
精密度と熱伝達の質とに関する要求が高い場合には、ら
飾体がセラミック管上に必要な外径をめざした切削加工
によって作り出され、その後ろうによって被覆され、熱
排出装置の孔内へろう付けされることは有利である。
飾体がセラミック管上に必要な外径をめざした切削加工
によって作り出され、その後ろうによって被覆され、熱
排出装置の孔内へろう付けされることは有利である。
ら飾体として使用されるワイヤの直径が0.75−の場
合、ろう付けされた状態にら飾体の個々のターン組の中
間室を保証するためには、ら飾体のターンのピッチは約
1wで充分である。
合、ろう付けされた状態にら飾体の個々のターン組の中
間室を保証するためには、ら飾体のターンのピッチは約
1wで充分である。
堅牢な熱排出装置の強度が高くかつ形状変化が非常に僅
かであるので、放電管にはレーザの電極と共4器ミラー
を固定することは有利である。
かであるので、放電管にはレーザの電極と共4器ミラー
を固定することは有利である。
本発明に基づく放電管の有利な製造方法によれば、ら飾
体は、先ずセラミック管上にろう付けされ、次に外径を
修正するために切削されるかまたは研磨されて、必要に
応じてニッケルを含有する約20μ亀の厚さの銀ろう層
が設けられ、最後に熱排出装置の孔内へ挿入され、1熱
によって他のろう添加材を用いることなく熱排出装置に
ろう付けされる。
体は、先ずセラミック管上にろう付けされ、次に外径を
修正するために切削されるかまたは研磨されて、必要に
応じてニッケルを含有する約20μ亀の厚さの銀ろう層
が設けられ、最後に熱排出装置の孔内へ挿入され、1熱
によって他のろう添加材を用いることなく熱排出装置に
ろう付けされる。
熱排出に関する要求があまり高くない場合、本発明に基
づく放電管を製造するために、セラミック管はろう付け
可能に作ら几で、ら飾体と一緒C二熱排出装置内へ導入
され、1つの作業工Pi!においてセラミック管とら飾
体と熱排出装置との三部材が相互C:ろう付けされる。
づく放電管を製造するために、セラミック管はろう付け
可能に作ら几で、ら飾体と一緒C二熱排出装置内へ導入
され、1つの作業工Pi!においてセラミック管とら飾
体と熱排出装置との三部材が相互C:ろう付けされる。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
本発明は図面に示された実施例シー限定されない。
第1図は電極とミラーとを備えた本発明による放電管の
一実施例の断面図、第2図は第1図に示した実施例の部
分的断面図である。
一実施例の断面図、第2図は第1図に示した実施例の部
分的断面図である。
!181図および第2図C:おいて、レーザの放電路1
はセラミック管2内に形成されている。このセラミック
管2は熱排出装置7の孔10内に挿入され、少なくとも
孔五〇の領域ではら飾体3.4が巻回されている。ら飾
体3,4はセラミック管2と孔10の円筒N9とにろう
付けされている。ら旋律3.4の個々のターン間にはら
旋形状の中度室6が形成されており、この中間室には固
形材料が充填されていない。ら脚体ターンのピッチを1
曙とした場合、ら旋律3.4の断面の直径つまり最大寸
法は0.7511111ニすると有利である。このよう
な設定C二より、延性材料特に銅または鍋合金で有利に
構成されるら旋律は、組立作業時および運転時に温度変
動のために生じる長さ変化を吸収する変形が可能鑑;な
る。
はセラミック管2内に形成されている。このセラミック
管2は熱排出装置7の孔10内に挿入され、少なくとも
孔五〇の領域ではら飾体3.4が巻回されている。ら飾
体3,4はセラミック管2と孔10の円筒N9とにろう
付けされている。ら旋律3.4の個々のターン間にはら
旋形状の中度室6が形成されており、この中間室には固
形材料が充填されていない。ら脚体ターンのピッチを1
曙とした場合、ら旋律3.4の断面の直径つまり最大寸
法は0.7511111ニすると有利である。このよう
な設定C二より、延性材料特に銅または鍋合金で有利に
構成されるら旋律は、組立作業時および運転時に温度変
動のために生じる長さ変化を吸収する変形が可能鑑;な
る。
多くの場合、必要な熱接触はセラミック管2および円形
断面を有するら旋律3によって得られる製造精度で充分
である。しかしながら特に高い要求の場合には、ら旋律
が孔10内へ挿入さする前に必要な直径をめざした切削
加工によって作られてろう層5を設けられて成るら旋律
4の実施形態?使用することは有利である。
断面を有するら旋律3によって得られる製造精度で充分
である。しかしながら特に高い要求の場合には、ら旋律
が孔10内へ挿入さする前に必要な直径をめざした切削
加工によって作られてろう層5を設けられて成るら旋律
4の実施形態?使用することは有利である。
20μ鶴の厚さのろう層5によって、セラミック管2お
よび円m壁9とら旋律3,4との確実な結合がなされる
。ろう層のこの厚さの場合には。
よび円m壁9とら旋律3,4との確実な結合がなされる
。ろう層のこの厚さの場合には。
同様に中間室6の領域にはろう層による中間室6の閉基
または橋絡は生じない。ろうとしては、ニッケルを含む
ことができる銀ろう、特に共融ろうが適する。
または橋絡は生じない。ろうとしては、ニッケルを含む
ことができる銀ろう、特に共融ろうが適する。
熱排出装置7は冷却板25に一体的に結合されている。
冷却板25は第1図の例では1つのブロック(ニスリッ
ト26を切断形成もしくは切削形成することにより製作
されている。このような実施形態は特に放電管の寸法が
小さい場合、たとえば冷却板の外径が30w程度の小さ
い場合に適する。
ト26を切断形成もしくは切削形成することにより製作
されている。このような実施形態は特に放電管の寸法が
小さい場合、たとえば冷却板の外径が30w程度の小さ
い場合に適する。
固定フランジ24.24は、−万では冷却空気を供給す
る図示されていない空気通路内に7i!亀管の位置を固
定するために使用され、かつ他方では電極およびミラー
を固定するために使用される。
る図示されていない空気通路内に7i!亀管の位置を固
定するために使用され、かつ他方では電極およびミラー
を固定するために使用される。
陽極19はセラミック管22を介して接続フランジ24
に機械的に強固にかつ気密に結合され、充分な冷却を可
能にするため口半径方向へセラミック管22よりも突出
している。陽極19は放電路lに対して同軸となるよう
に形成された孔27を吾しており、この孔27によって
ミラー1)へのレーザ光線の通過が可能になる。ミラー
17は陽極19に機械的に強固に結合されている。ミラ
ー17は公知の方法にてレーデ光線側に平面を有しかつ
レーデ光線と反対側C二湾曲鏡面3Gを有し、従ってフ
ォー力ツシング機能を持っている。
に機械的に強固にかつ気密に結合され、充分な冷却を可
能にするため口半径方向へセラミック管22よりも突出
している。陽極19は放電路lに対して同軸となるよう
に形成された孔27を吾しており、この孔27によって
ミラー1)へのレーザ光線の通過が可能になる。ミラー
17は陽極19に機械的に強固に結合されている。ミラ
ー17は公知の方法にてレーデ光線側に平面を有しかつ
レーデ光線と反対側C二湾曲鏡面3Gを有し、従ってフ
ォー力ツシング機能を持っている。
陰極としては放電路lと同軸に配設されたタングステン
スパイラル20が使用されており、レーデ光線はこのタ
ングステンスパイラル20を貫通することができる。レ
ーザ光線は同様に放電路11対して同軸に配設された閉
鎖板29の孔28乞貫通してミラー1Bを透過する。ミ
ラー18はミラー17と同じようCニレーザ光線側に平
面な頁しかつレーデ光線と反対側C二凸面状鏡面30ま
たは部分的鏡面を有している。
スパイラル20が使用されており、レーデ光線はこのタ
ングステンスパイラル20を貫通することができる。レ
ーザ光線は同様に放電路11対して同軸に配設された閉
鎖板29の孔28乞貫通してミラー1Bを透過する。ミ
ラー18はミラー17と同じようCニレーザ光線側に平
面な頁しかつレーデ光線と反対側C二凸面状鏡面30ま
たは部分的鏡面を有している。
閉鎖板29はセラミック管22′に介して熱排出装置i
7の接続フランジ24暑=ろう付けされている。
7の接続フランジ24暑=ろう付けされている。
金属とセラミックスとのすべてのろう付けは。
当該金属部材19,24.29のセラミック管22に結
合されない側の面上にセラミックス製リング23が取付
けられ、同時にセラミック管22にろう付けされること
によって、公知の方法で特に安定して実施される。この
ようにして、熱応力のためにろう接合個所が破壊される
のが阻止される。
合されない側の面上にセラミックス製リング23が取付
けられ、同時にセラミック管22にろう付けされること
によって、公知の方法で特に安定して実施される。この
ようにして、熱応力のためにろう接合個所が破壊される
のが阻止される。
タングステンスパイラル20は遮蔽管21によって包囲
されており、スパイラル20から飛散した金属がセラミ
ック管22に付着するのがこの遮蔽管2目=より阻止さ
れる。
されており、スパイラル20から飛散した金属がセラミ
ック管22に付着するのがこの遮蔽管2目=より阻止さ
れる。
第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す。第3図の実施例は銅棒11と冷却板12とで構成さ
nた熱排出装R7を示し、−万第4図の実施例は銅棒1
1と冷却板13とで構成された熱排出装置を示している
。これらの実施例は特に放電管の寸法が大きい場合1:
適する。冷却空気の流速ζ二応じて、小さな直径を有し
かつ狭い相互間隔を持つ冷却板12(3図)を使用する
か、または大きな直径を有しかつ広い相互間隔を持つ冷
却板13(¥IJ4図)を使用することができる。
す。第3図の実施例は銅棒11と冷却板12とで構成さ
nた熱排出装R7を示し、−万第4図の実施例は銅棒1
1と冷却板13とで構成された熱排出装置を示している
。これらの実施例は特に放電管の寸法が大きい場合1:
適する。冷却空気の流速ζ二応じて、小さな直径を有し
かつ狭い相互間隔を持つ冷却板12(3図)を使用する
か、または大きな直径を有しかつ広い相互間隔を持つ冷
却板13(¥IJ4図)を使用することができる。
切欠き15.16は放電管とレーザの図示されていない
他の部材との機械的に強固な結合を可能にする。
他の部材との機械的に強固な結合を可能にする。
セラミック管2はAI、 0.セラミックスで構成する
と有利である。というのは、この材料は比較的安価であ
りしかもここで実現可能な非常に薄い肉厚を考慮すると
充分な熱伝導率を有するからである。熱伝導率が権めて
艮いB。0とは反対に、人1,0.は毒性がない。この
ことは別の非常に良い利点である。
と有利である。というのは、この材料は比較的安価であ
りしかもここで実現可能な非常に薄い肉厚を考慮すると
充分な熱伝導率を有するからである。熱伝導率が権めて
艮いB。0とは反対に、人1,0.は毒性がない。この
ことは別の非常に良い利点である。
管の寸法が小さくかつ機械的安定性C;関する要求があ
まり大きくない場合には、保持フランジ24、陽極19
および保持キャップ29は銅で作成してもよい。機械的
要求が大きい場合には、セラミックスに整合する温度係
数を持つニッケルー鉄合金を使用すると有利である。
まり大きくない場合には、保持フランジ24、陽極19
および保持キャップ29は銅で作成してもよい。機械的
要求が大きい場合には、セラミックスに整合する温度係
数を持つニッケルー鉄合金を使用すると有利である。
なお、第1図において、8は熱排出装置7に形成された
レーザガス用のガス還流孔である。
レーザガス用のガス還流孔である。
以上に説明したように、本発明においては、熱伝達部材
は延性のある熱良導性材料から成るら脚体で構成し、こ
のら脚体がセラミック管と熱排出装置の孔の円筒壁とに
機械的に強固にかつ熱良導的に結合され、ら脚体の個々
のターン間には固形物質が充填されない中間室が形成さ
れ、熱排出装置は少なくとも1つのガス還流孔yL−頁
する。
は延性のある熱良導性材料から成るら脚体で構成し、こ
のら脚体がセラミック管と熱排出装置の孔の円筒壁とに
機械的に強固にかつ熱良導的に結合され、ら脚体の個々
のターン間には固形物質が充填されない中間室が形成さ
れ、熱排出装置は少なくとも1つのガス還流孔yL−頁
する。
従って、このような本発明によ肚ば、セラミック管が旋
体内に浸漬されている従来技術に比較して、ガス放電管
を簡単かつ信頼できるように構成することができる。
体内に浸漬されている従来技術に比較して、ガス放電管
を簡単かつ信頼できるように構成することができる。
゛第1図はXQ明の一実施例の断面図、第2図は第1図
1=おける丸印田部分の拡大断面図、第3図は本発明の
他の実施例の要部断面図、第4図は本発明のさらに異な
る実施例の要部断面図である。 1・・・1!1IIL路、 2・・・ セラミック管
、 3.4・・・ ら脚体、 6・・・中間室、
7・・・熱排出装置、 8・・・ ガス還流孔、
9・・・円筒壁、10・・・孔。 IG 1
1=おける丸印田部分の拡大断面図、第3図は本発明の
他の実施例の要部断面図、第4図は本発明のさらに異な
る実施例の要部断面図である。 1・・・1!1IIL路、 2・・・ セラミック管
、 3.4・・・ ら脚体、 6・・・中間室、
7・・・熱排出装置、 8・・・ ガス還流孔、
9・・・円筒壁、10・・・孔。 IG 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)セラミック管を取囲む熱伝達部材と、この熱伝達部
材に熱伝導的に結合された熱排出装置と、少なくとも1
つのレーザガス用還流路とを備え、放電路が前記セラミ
ック管内に形成されるイオンレーザ用ガス放電路におい
て、熱伝達部材は延性のある熱良導性材料から成るら旋
体(3、4)であり、このら旋体はセラミック管(2)
と熱排出装置(7)の孔(10)の円筒壁(9)とに機
械的に強固にかつ熱良導的に結合され、前記ら旋体(3
、4)の個々のターン間には固形物質が充填されない中
間室(6)が形成され、前記熱排出装置(7)は少なく
とも1つのガス還流孔(8)を有することを特徴とする
イオンレーザ用ガス放電管。 2)熱排出装置(7)は必要な孔を有する銅棒(11)
とこの銅棒にろう付けされた銅製冷却板(12、13)
とから構成され、セラミック管(2)は放電路(1)の
直径に整合する内径を有し、かつ組立の際の取扱いに対
する必要な機械的強度を保証する薄い肉厚を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス放電管。 3)セラミック管(2)はAl_2O_3セラミックス
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載のガス放電管。 4)セラミック管(2)は約1mmの内径と約3mmの
外径とを有し、ら旋体(3、4)は必要に応じてニッケ
ルを含む銀ろうから成る層によつて包囲されている約0
.75mmの直径の銅線で形成され、前記セラミック管
は前記ら旋体と熱排出装置(7)とに他のろう添加材を
用いることなくろう付けされることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項記載のガス
放電管。 5)ら旋体(3、4)はセラミック管(2)上に必要な
外径に切削され、その後ろうによって被覆され、熱排出
装置(7)の孔(10)内へろう付けされることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載のガス放電管。 6)ら旋体(3、4)のターンのピッチは約1mmの大
きさであることを特徴とする特許請求の範囲第4項また
は第5項記載のガス放電管。 7)放電管にはレーザの電極と共鳴器ミラーとが固定さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6
項のいずれかの項記載のガス放電管。 8)セラミック管を取囲む熱伝達部材と、この熱伝達部
材に熱伝導的に結合された熱排出装置と、少なくとも1
つのレーザガス用還流路とを備え、放電路が前記セラミ
ック管内に形成されるイオンレーザ用ガス放電管を製造
するため、延性のある熱良導性材料から成るら旋体が先
ず前記セラミック管上にろう付けされ、次に外径を修正
するために切削されるかまたは研磨されて、約20μm
の厚さの銀ろう層が設けられ、最後に前記熱排出装置の
孔内へ挿入され、加熱によつて他のろう添加材を用いる
ことなく前記熱排出装置にろう付けされることを特徴と
するイオンレーザ用ガス放電管の製造方法。 9)セラミック管を取囲む熱伝達部材と、この熱伝達部
材に熱伝導的に結合された熱排出装置と、少なくとも1
つのレーザガス用還流路とを備え、放電路が前記セラミ
ック管内に形成されるイオンレーザ用ガス放電管を製造
するため、セラミック管はろう付け可能に作られ、熱伝
達部材は延性のある熱良導性材料から成るら旋体であり
、セラミック管とら旋体と熱排出装置とは1つの作業工
程において相互にろう付けされることを特徴とするイオ
ンレーザ用ガス放電管の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3534925 | 1985-09-30 | ||
| DE3534925.5 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281080A true JPS6281080A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=6282421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227933A Pending JPS6281080A (ja) | 1985-09-30 | 1986-09-26 | イオンレ−ザ用ガス放電管とその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756001A (ja) |
| EP (1) | EP0217084A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6281080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0515460U (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-26 | 日本電気株式会社 | ガスレーザ管 |
| JPH05206543A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Nec Corp | イオンレーザ管 |
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| GB8416916D0 (en) * | 1984-07-03 | 1984-08-08 | Maloney C E | Gas laser tube apparatus |
-
1986
- 1986-08-12 EP EP86111167A patent/EP0217084A1/de not_active Withdrawn
- 1986-08-20 US US06/898,120 patent/US4756001A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 JP JP61227933A patent/JPS6281080A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0217084A1 (de) | 1987-04-08 |
| US4756001A (en) | 1988-07-05 |
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