JPS6281126A - 画像デ−タ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法 - Google Patents
画像デ−タ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法Info
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- JPS6281126A JPS6281126A JP60219181A JP21918185A JPS6281126A JP S6281126 A JPS6281126 A JP S6281126A JP 60219181 A JP60219181 A JP 60219181A JP 21918185 A JP21918185 A JP 21918185A JP S6281126 A JPS6281126 A JP S6281126A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、コンピュータ・グラフィクス(CGという)
などから得られる、階調をもった画像データの圧縮伝送
システムに関する。
などから得られる、階調をもった画像データの圧縮伝送
システムに関する。
〔発明の背景〕
データ圧縮技法は、データ伝送時間の短縮やデータ保存
に必要なメモリ容量の節約のために広く活用されており
、画像データについてもその適用が強く望まれている。
に必要なメモリ容量の節約のために広く活用されており
、画像データについてもその適用が強く望まれている。
ところで、ファクシミリなど2値化データからなる画像
データを扱う技術分野では、従来からランレングス符号
化法(以下、RL法という)によるデータ圧縮技法や、
さらにこれを発展させたモデファイトハフマン法(以下
、MH法という)、或いはモデファイトリード法(以下
、MR法という)などのデータ圧縮技法が広く採用され
ており、このため、これらのデータ圧縮技法の適用に必
要な種々の回路装置などについても、多種多様なものが
容易に利用可能な状態にあり、従って、これらの回路装
置などが利用できればローコストでデータ圧縮を行なう
ことができる。
データを扱う技術分野では、従来からランレングス符号
化法(以下、RL法という)によるデータ圧縮技法や、
さらにこれを発展させたモデファイトハフマン法(以下
、MH法という)、或いはモデファイトリード法(以下
、MR法という)などのデータ圧縮技法が広く採用され
ており、このため、これらのデータ圧縮技法の適用に必
要な種々の回路装置などについても、多種多様なものが
容易に利用可能な状態にあり、従って、これらの回路装
置などが利用できればローコストでデータ圧縮を行なう
ことができる。
しかして、この従来のデータ圧縮技法は、上記したよう
に、その適用が2値化された画像データに限られ、CG
による画像データやテレビジョン信号など階調をもつ画
像データには、そのままでは適用できない。
に、その適用が2値化された画像データに限られ、CG
による画像データやテレビジョン信号など階調をもつ画
像データには、そのままでは適用できない。
そこで、従来は、このような階調をもった画像データの
データ圧縮については、例えば特開昭57−18177
7号公報や特開昭59−205874号公報に開示され
ているような方法を適用せざるを得ず、このため、構成
が複雑になる上、ローコスト化が困難であるという欠点
があった。
データ圧縮については、例えば特開昭57−18177
7号公報や特開昭59−205874号公報に開示され
ているような方法を適用せざるを得ず、このため、構成
が複雑になる上、ローコスト化が困難であるという欠点
があった。
本発明は、上記した背景のもとでなされたもので、その
目的とするところは、階調をもった画像データのデータ
圧縮を2値化画像データのデータ圧縮技法によって行な
えるようにし、これによりローコストの画像データ圧縮
伝送システムを提供するにある。
目的とするところは、階調をもった画像データのデータ
圧縮を2値化画像データのデータ圧縮技法によって行な
えるようにし、これによりローコストの画像データ圧縮
伝送システムを提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、各画素が少くとも
2ビツトのディジタルデータとして与えられ、階調をも
った画像データを、所定の画素数づつブロック化し、こ
のブロック化した画像データを各画素データの連続方向
に各画素データの同位ビットづつ、順次取り出すことに
よりシリアルデータ化し、このシリアルデータに対して
データ圧縮処理を行なうようにすると共に、上記ブロッ
ク化した画像データのデータ圧縮処理が終了するごとに
ブロック化終了信号を伝送するようにした画像データ圧
縮伝送システムにおいて、画像データのブロック化に伴
なう画像データ伝送終了時でのデータの残存処理を、上
記ブロック化終了信号を連続して複数回伝送することに
よりデータ圧縮側とデータ伸張側で協調して行なえるよ
うにした点を特徴とする。
2ビツトのディジタルデータとして与えられ、階調をも
った画像データを、所定の画素数づつブロック化し、こ
のブロック化した画像データを各画素データの連続方向
に各画素データの同位ビットづつ、順次取り出すことに
よりシリアルデータ化し、このシリアルデータに対して
データ圧縮処理を行なうようにすると共に、上記ブロッ
ク化した画像データのデータ圧縮処理が終了するごとに
ブロック化終了信号を伝送するようにした画像データ圧
縮伝送システムにおいて、画像データのブロック化に伴
なう画像データ伝送終了時でのデータの残存処理を、上
記ブロック化終了信号を連続して複数回伝送することに
よりデータ圧縮側とデータ伸張側で協調して行なえるよ
うにした点を特徴とする。
ここで、本発明の原理について説明すると、階調をもっ
た画像データの画素データについてみると、8ビツトで
階調を表わす方式のものでは、例えば成る画素でのデー
タは第5図のようになっている(ここで、1画素内での
データの配列を深さ方向という)。従って、この画素が
階調O1又は255でなければ、この深さ方向の8ビツ
ト内で必ず0と1との反転が現われ、充分に長いランレ
ングスは得られず、上記したRL法、MH法、MR法な
どを適用しても良好な索動率は期待できない。
た画像データの画素データについてみると、8ビツトで
階調を表わす方式のものでは、例えば成る画素でのデー
タは第5図のようになっている(ここで、1画素内での
データの配列を深さ方向という)。従って、この画素が
階調O1又は255でなければ、この深さ方向の8ビツ
ト内で必ず0と1との反転が現われ、充分に長いランレ
ングスは得られず、上記したRL法、MH法、MR法な
どを適用しても良好な索動率は期待できない。
一方、画像データは、画像面で所定の順序で隣接する画
素に分解して取り出しているので、各画素間には強い相
関があり、従って、隣接する画素間でデータが大きく変
化することはあまりなく、この結果、第6図に示すよう
に、画像データを所定の画素数ごとにブロック化し、こ
のブロック内で各画素データをその連続方向(これを、
以下、入出力方向という)に順に並べ、各画素データの
同位のビットを入出力方向にみると、はとんどの画像デ
ータで比較的長いランレングスが得られる。
素に分解して取り出しているので、各画素間には強い相
関があり、従って、隣接する画素間でデータが大きく変
化することはあまりなく、この結果、第6図に示すよう
に、画像データを所定の画素数ごとにブロック化し、こ
のブロック内で各画素データをその連続方向(これを、
以下、入出力方向という)に順に並べ、各画素データの
同位のビットを入出力方向にみると、はとんどの画像デ
ータで比較的長いランレングスが得られる。
そこで、この第6図に示すように画素データをブロック
化して配列し、入出力方向に、各画素データの同位のビ
ットを、順次、LSB側からMSB側に、つまり深さ方
向に取り出してシリアルデータ化すると、このシリアル
データのランレングスは、第7図に示すように充分に長
いものが得られ、上記したRL法、MH法、MR法など
により高い圧縮効率が得られることになり、これが本発
明の原理である。なお、第6図のように配列した画像デ
ータを、以下データブロックと呼び、このためにはメモ
リ領域がマトリクス状になったメモリ装置を用いればよ
い。なお、このとき、一般の画像データでは、画像−面
当りのデータ量が極めて多くなっており、従って、これ
を一度にデータブロックとするためには膨大なメモリを
要する。
化して配列し、入出力方向に、各画素データの同位のビ
ットを、順次、LSB側からMSB側に、つまり深さ方
向に取り出してシリアルデータ化すると、このシリアル
データのランレングスは、第7図に示すように充分に長
いものが得られ、上記したRL法、MH法、MR法など
により高い圧縮効率が得られることになり、これが本発
明の原理である。なお、第6図のように配列した画像デ
ータを、以下データブロックと呼び、このためにはメモ
リ領域がマトリクス状になったメモリ装置を用いればよ
い。なお、このとき、一般の画像データでは、画像−面
当りのデータ量が極めて多くなっており、従って、これ
を一度にデータブロックとするためには膨大なメモリを
要する。
従って、実際には、第8図に示すように画像データを所
定の長さごとに区切って、この所定の長さごとにデータ
ブロックとしてゆくのが実用的であり、以下、この区切
りも含めてデータブロックという。
定の長さごとに区切って、この所定の長さごとにデータ
ブロックとしてゆくのが実用的であり、以下、この区切
りも含めてデータブロックという。
以上から明らかなように、本発明では、特にデータブロ
ック内でも変化の少ない上位ビット部分(第6図参照)
や、画像データのうちでも量子化誤差の少ない、例えば
CGなどによる画像データで長いランレングスが現われ
、高い圧縮効率を得ることができる。
ック内でも変化の少ない上位ビット部分(第6図参照)
や、画像データのうちでも量子化誤差の少ない、例えば
CGなどによる画像データで長いランレングスが現われ
、高い圧縮効率を得ることができる。
以下、本発明による画像データ圧縮方式について、図示
の実施例により詳細に説明する。
の実施例により詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例が適用された画像
データ圧縮システムの一例で、データ圧縮装置lと、こ
れに組合わされるデータ伸張装置2をそれぞれ示したも
ので、これらの図において、10は外部のデータ出力機
器から画素ビット数のパラレルデータとして与えられる
階調画像データを取り込むためのインターフェース(1
/Fという)、11は画像データをブロック化してシリ
アルデータに変換するP/Sブロック変換部(以下、単
に変換部という)、12はMH法によるデータ圧縮部(
以下、単に圧縮部という)、13はコードセレクタで、
その機能については後述するもの、14はバッファメモ
リ (B/Mという)、15はデータ伝送用のI/F、
16は動作設定用のcpU、17は動作制御用のリアル
タイムコントローラ、20はデータ受信号のI/F、2
1はB/M。
データ圧縮システムの一例で、データ圧縮装置lと、こ
れに組合わされるデータ伸張装置2をそれぞれ示したも
ので、これらの図において、10は外部のデータ出力機
器から画素ビット数のパラレルデータとして与えられる
階調画像データを取り込むためのインターフェース(1
/Fという)、11は画像データをブロック化してシリ
アルデータに変換するP/Sブロック変換部(以下、単
に変換部という)、12はMH法によるデータ圧縮部(
以下、単に圧縮部という)、13はコードセレクタで、
その機能については後述するもの、14はバッファメモ
リ (B/Mという)、15はデータ伝送用のI/F、
16は動作設定用のcpU、17は動作制御用のリアル
タイムコントローラ、20はデータ受信号のI/F、2
1はB/M。
22はMH法によるデータ伸張部(以下、単に伸張部と
いう)、23はコードセレクタ、24はシリアルデータ
をブロック化してパラレルデータとするS/Pブロック
変換部(以下、単に変換部という)、25は外部のデー
タ入力機器へ階調画像データを出力するための[/Fで
ある。
いう)、23はコードセレクタ、24はシリアルデータ
をブロック化してパラレルデータとするS/Pブロック
変換部(以下、単に変換部という)、25は外部のデー
タ入力機器へ階調画像データを出力するための[/Fで
ある。
次に、このシステムによる階調データの圧縮、伸張動作
について第3図及び第4図により説明する。なお、この
実施例では、処理すべき階調画像データが1画素当り8
ビツトの場合についてのものとなっている。
について第3図及び第4図により説明する。なお、この
実施例では、処理すべき階調画像データが1画素当り8
ビツトの場合についてのものとなっている。
CGからの画像データ、或いはテレビジョンカメラ、印
刷製版用スキャナーなどから階調画像データとして与え
られ、8ビツトのディジタルデータ化された画像データ
Aは、(CP−IB)規格のI/FIOを介してデータ
圧縮装置1に受は入れられ、変換部11に入力される。
刷製版用スキャナーなどから階調画像データとして与え
られ、8ビツトのディジタルデータ化された画像データ
Aは、(CP−IB)規格のI/FIOを介してデータ
圧縮装置1に受は入れられ、変換部11に入力される。
変換部11には2623バイトのメモリが設けてあり、
入力された画像データAは、その最初の画素データから
順次、第2623番目の画素データまでが、最初の1ブ
ロツクとしてメモリに格納される。
入力された画像データAは、その最初の画素データから
順次、第2623番目の画素データまでが、最初の1ブ
ロツクとしてメモリに格納される。
こうしてメモリに1ブロツク分の画像データを格納した
状態をみると、既に第6図で説明したように、各画素デ
ータの同位ビットをアドレス方向、つまりデータの入出
力方向にみるとラインを構成しており、従って、この1
ブロツクのデータ全体が、各ラインごとに2623ビツ
トの8本のラインで構成されていることになる。
状態をみると、既に第6図で説明したように、各画素デ
ータの同位ビットをアドレス方向、つまりデータの入出
力方向にみるとラインを構成しており、従って、この1
ブロツクのデータ全体が、各ラインごとに2623ビツ
トの8本のラインで構成されていることになる。
そこで、このようにして変換部11内のメモリに1ブロ
ツク分の画像データAの格納が完了したら、この時点で
画像データAの取り込みを停止させ、続いて、今度は、
このメモリから各ラインごとに、1ライン目から順次、
第8番目のラインまでデータの読出しを行なってゆく、
つまり、まず、データD0.。から始ってデータDt、
。、D!、。・・・D、、。と読み出し、このデータD
、、。に達したら次の2ビツト目のラインの最初のデー
タD、、。
ツク分の画像データAの格納が完了したら、この時点で
画像データAの取り込みを停止させ、続いて、今度は、
このメモリから各ラインごとに、1ライン目から順次、
第8番目のラインまでデータの読出しを行なってゆく、
つまり、まず、データD0.。から始ってデータDt、
。、D!、。・・・D、、。と読み出し、このデータD
、、。に達したら次の2ビツト目のラインの最初のデー
タD、、。
に移り、データDI、l l D!、l ・・・D
a、+ と進み、第8番目のラインの終りのデータD、
1..へと読み進んでゆくのである。
a、+ と進み、第8番目のラインの終りのデータD、
1..へと読み進んでゆくのである。
この結果、変換部11からは、データDo、。から始ま
ってデータDn、?で終る1ブロツク分のシリアルデー
タBが、I+[次、1ビツト出力されてゆくことになり
、″このシリアルデータBが圧縮部12に入力される。
ってデータDn、?で終る1ブロツク分のシリアルデー
タBが、I+[次、1ビツト出力されてゆくことになり
、″このシリアルデータBが圧縮部12に入力される。
圧縮部12は符号化可能ランレングス数が2623のM
H符号化回路からなり、シリアルデータBをランレング
ス符号化によりデータ圧縮したコード化データCを出力
し、これをコードセレクタ13に入力する。
H符号化回路からなり、シリアルデータBをランレング
ス符号化によりデータ圧縮したコード化データCを出力
し、これをコードセレクタ13に入力する。
一方、変換部11では、1ブロツク分のシリアルデータ
の読み出しが完了したら、再び画像データAの取り込み
を開始し、次の1ブロツク分のシリアルデータの読み出
しに備える。なお、このような変換部11でのバッチ処
理的な動作も含めて各部の動作の制御は、上記したよう
にリアルタイムコントローラ17(第1図)がCPU1
6による制御のもとで遂行してゆくようになっている。
の読み出しが完了したら、再び画像データAの取り込み
を開始し、次の1ブロツク分のシリアルデータの読み出
しに備える。なお、このような変換部11でのバッチ処
理的な動作も含めて各部の動作の制御は、上記したよう
にリアルタイムコントローラ17(第1図)がCPU1
6による制御のもとで遂行してゆくようになっている。
コードセレクタ13は、シリアルデータCが入力される
と、その1ブロツク分ごとに、その最後のデータC7の
後に”EOB″コードを付加してデータDとする。なお
、この“EOB”は、エンド・オブ・ブロックを意味し
、M)(法によるコード化には存在しない固有の符号、
例えばファクシミリシステムで用いられているEOLコ
ードと同じ連続した11個の“0”のあとに1個の1”
を有するものが使用される。また、このEOBコード付
加による機能については後述する。
と、その1ブロツク分ごとに、その最後のデータC7の
後に”EOB″コードを付加してデータDとする。なお
、この“EOB”は、エンド・オブ・ブロックを意味し
、M)(法によるコード化には存在しない固有の符号、
例えばファクシミリシステムで用いられているEOLコ
ードと同じ連続した11個の“0”のあとに1個の1”
を有するものが使用される。また、このEOBコード付
加による機能については後述する。
このあと、データDはB/M14を介して■/F15に
入力され、伝送規格R3232Cにしたがった伝送用デ
ータEに変換して伝送系に送出される。なお、このとき
、データ部分が8ビツトに区切られて処理されるが、こ
れは上記した伝送規格によるものである。また、B/M
14はいわゆるFIFOバッファで、圧縮部12でのデ
ータ処理速度とI/F15でのデータ処理速度とのta
調を図る働きをしている。
入力され、伝送規格R3232Cにしたがった伝送用デ
ータEに変換して伝送系に送出される。なお、このとき
、データ部分が8ビツトに区切られて処理されるが、こ
れは上記した伝送規格によるものである。また、B/M
14はいわゆるFIFOバッファで、圧縮部12でのデ
ータ処理速度とI/F15でのデータ処理速度とのta
調を図る働きをしている。
次に、この伝送用データEは、所定の伝送系を介してデ
ータ伸張装置2(第2図)に送られ、ここでまず、I/
F20によりデータFに変換され、その後FIFOバッ
ファとして働<B/M21を介して伸張部22に入力さ
れる。
ータ伸張装置2(第2図)に送られ、ここでまず、I/
F20によりデータFに変換され、その後FIFOバッ
ファとして働<B/M21を介して伸張部22に入力さ
れる。
このデータFはデータ圧縮装置1 (第3図)側でのデ
ータDと同じであり、従って、伸張部22はこのデータ
FをHM法により復号化し、シリアルデータGを発生さ
せると共に、EOBコードの検出を行ない、EOB検出
信号を発生し、これらを変換部24に供給する。
ータDと同じであり、従って、伸張部22はこのデータ
FをHM法により復号化し、シリアルデータGを発生さ
せると共に、EOBコードの検出を行ない、EOB検出
信号を発生し、これらを変換部24に供給する。
変換部24は、データ圧縮側での変換部11と同様に、
1ブロツク分のメモリを持ち、それとは反対に、シリア
ルデータG(これはデータ圧縮側でのシリアルデータB
と同じである)をこのメモリのライン方向に順次格納し
てゆく。すなわち、最初のデータD0.。を1ライン目
の一番右の端に入れ、それから順次、アドレス順に格納
してゆき、一番左端にデー′りり。、。を格納したら右
端の1ライン上から再び格納してゆき、8ライン目の左
端に達するまでデータの格納を進めてゆくのである。
1ブロツク分のメモリを持ち、それとは反対に、シリア
ルデータG(これはデータ圧縮側でのシリアルデータB
と同じである)をこのメモリのライン方向に順次格納し
てゆく。すなわち、最初のデータD0.。を1ライン目
の一番右の端に入れ、それから順次、アドレス順に格納
してゆき、一番左端にデー′りり。、。を格納したら右
端の1ライン上から再び格納してゆき、8ライン目の左
端に達するまでデータの格納を進めてゆくのである。
しかして、伸張部22で1ブロツク分のデータの処理が
終るとEOBコードが検出されてくるから、変換部24
はEOB検出信号が入力された時点でシリアルデータG
の入力を停止し、今度は、メモリの右端からデータ入出
力方向に、1ライン目から8ラインまでのデータを順次
、同時に8ビツトづつ読みだす。つまり、まず、データ
Do、。
終るとEOBコードが検出されてくるから、変換部24
はEOB検出信号が入力された時点でシリアルデータG
の入力を停止し、今度は、メモリの右端からデータ入出
力方向に、1ライン目から8ラインまでのデータを順次
、同時に8ビツトづつ読みだす。つまり、まず、データ
Do、。
〜Do、t、次にデータD、6゜〜D9..というよう
に順次、8ビツトづつ並列に読み出してゆくのである。
に順次、8ビツトづつ並列に読み出してゆくのである。
そして、この読み出し動作を最後のアドレスの画素デー
タが格納されている左端のメモリ領域まで行なうのであ
る。
タが格納されている左端のメモリ領域まで行なうのであ
る。
この結果、I/F25からは、データ圧縮装置1に入力
したデータAと同じ並列8ビツトの階調画像データHが
得られるから、これを外部のデータ入力機器に供給して
やれば、階調画像データのデータ圧縮伝送が行なわれた
ことになる。
したデータAと同じ並列8ビツトの階調画像データHが
得られるから、これを外部のデータ入力機器に供給して
やれば、階調画像データのデータ圧縮伝送が行なわれた
ことになる。
ところで、以上の説明では触れなかったが、この第1図
の実施例では、変換部11でのシリアルデータBの読み
出し時に、そのメモリの各ラインのデータの読み出しが
終了するごとに、つまり第3図でメモリ内のデータD
fi+ +1 ”’ D n* ’?のそれぞれが読み
だされるごとに、第3図の変換部11の下側に示しであ
るように、各ラインの最後部のビットのデータを反転さ
せた、つまり、それが“O”だったら“l”に、“1”
だったら0”に変えた1ビツトのデ゛−夕をダミーデー
タとして付加するようになっている。
の実施例では、変換部11でのシリアルデータBの読み
出し時に、そのメモリの各ラインのデータの読み出しが
終了するごとに、つまり第3図でメモリ内のデータD
fi+ +1 ”’ D n* ’?のそれぞれが読み
だされるごとに、第3図の変換部11の下側に示しであ
るように、各ラインの最後部のビットのデータを反転さ
せた、つまり、それが“O”だったら“l”に、“1”
だったら0”に変えた1ビツトのデ゛−夕をダミーデー
タとして付加するようになっている。
この結果、この実施例では、各ラインのデータが全部“
O”又は1”になっていたとしても、圧縮部12でラン
レングスがオーバーフローする虞れはなく、この圧縮部
12として汎用のものを使用したときでも、特に付加的
な信号供給などの必要がなく、そのままで常に確実なコ
ード化が得られることになる。
O”又は1”になっていたとしても、圧縮部12でラン
レングスがオーバーフローする虞れはなく、この圧縮部
12として汎用のものを使用したときでも、特に付加的
な信号供給などの必要がなく、そのままで常に確実なコ
ード化が得られることになる。
なお、このときに付加したダミーデータは、圧縮部12
でランレングスが0となるので、特に問題は生じない。
でランレングスが0となるので、特に問題は生じない。
次に、この実施例では、第3図から明らかなように、コ
ードセレクタ13によってEOBコードが付されたデー
タDが伝送されるようになっており、他方、第4図から
明らかなように、データ伸張側の変換部24には伸張部
22からEOB検出信号が供給されるようになっており
、上記したところでは触れなかったが、この変換部24
では、その中のメモリによるシリアルデータGのライン
順の格納処理から、各画素順の、つまり深さ方向ごとの
データ8ビツトごとの読み出し処理に切換わるタイミン
グを、このEOB検出信号によって一義的に決定するよ
うになっている。
ードセレクタ13によってEOBコードが付されたデー
タDが伝送されるようになっており、他方、第4図から
明らかなように、データ伸張側の変換部24には伸張部
22からEOB検出信号が供給されるようになっており
、上記したところでは触れなかったが、この変換部24
では、その中のメモリによるシリアルデータGのライン
順の格納処理から、各画素順の、つまり深さ方向ごとの
データ8ビツトごとの読み出し処理に切換わるタイミン
グを、このEOB検出信号によって一義的に決定するよ
うになっている。
この結果、この変換部24では、とにか<EOB検出信
号が入力されるまでは、たとえメモリの最後のピッ上D
7.7にまでデータが全て格納され終っていてもデータ
の読み出し処理には移らないし、反対に、メモリにデー
タが全て格納され終わっていなくても、とにか<EOB
検出信号が入力されたときには直ちにデータの読み出し
処理に移行してしまうように動作する。
号が入力されるまでは、たとえメモリの最後のピッ上D
7.7にまでデータが全て格納され終っていてもデータ
の読み出し処理には移らないし、反対に、メモリにデー
タが全て格納され終わっていなくても、とにか<EOB
検出信号が入力されたときには直ちにデータの読み出し
処理に移行してしまうように動作する。
従って、この実施例によれば、伝送系でのノイズの混入
などの異常により、データの増加や欠落が生じたときで
も、それによる異常は、そのデータブロック内での異常
データの発生となるだけで、後のデータブロックに異常
が波及する虞れがなく、異常が局限されるので高信頼性
を与えることができる。
などの異常により、データの増加や欠落が生じたときで
も、それによる異常は、そのデータブロック内での異常
データの発生となるだけで、後のデータブロックに異常
が波及する虞れがなく、異常が局限されるので高信頼性
を与えることができる。
なお、この実施例では、第1図から明らかなように、デ
ータ圧縮側にコードセレクタ13が設けられ、これによ
りEOBコードの付加が行なわれるだけではなく、デー
タDとして取り出されるデータを圧縮部12からのコー
ド化データCとするか、或いはコード化前のシリアルデ
ータBとするかの選択が行くなえるようになっており、
これに対応してデータ伸張側にもコードセレクタ23が
設けられ、変換部24に入力されるデータを伸張前のデ
ータFと伸張後のデータGとに切換えられるようになっ
ている。そして、これらのコードセレクタ13.23に
よる切換動作は、各データブロックの中で、予じめ設定
したデータライン単位で行なわれるようになっている0
例えば、各データブロックごとに、その第1番目のライ
ンと第2番目のラインのデータについて設定した場合に
は、データ圧縮側では、各データブロックの第1.第2
ラインのデータについてはデータ圧縮が行なわれないま
までデータ伸張側に伝送され、これに対応してデータ伸
張側では、各データブロックの第1、第2ラインのデー
タについてはデータ伸張を行なわないで変換部24に格
納されてい(ことになる。
ータ圧縮側にコードセレクタ13が設けられ、これによ
りEOBコードの付加が行なわれるだけではなく、デー
タDとして取り出されるデータを圧縮部12からのコー
ド化データCとするか、或いはコード化前のシリアルデ
ータBとするかの選択が行くなえるようになっており、
これに対応してデータ伸張側にもコードセレクタ23が
設けられ、変換部24に入力されるデータを伸張前のデ
ータFと伸張後のデータGとに切換えられるようになっ
ている。そして、これらのコードセレクタ13.23に
よる切換動作は、各データブロックの中で、予じめ設定
したデータライン単位で行なわれるようになっている0
例えば、各データブロックごとに、その第1番目のライ
ンと第2番目のラインのデータについて設定した場合に
は、データ圧縮側では、各データブロックの第1.第2
ラインのデータについてはデータ圧縮が行なわれないま
までデータ伸張側に伝送され、これに対応してデータ伸
張側では、各データブロックの第1、第2ラインのデー
タについてはデータ伸張を行なわないで変換部24に格
納されてい(ことになる。
そして、この結果、この実施例によれば、階調画像デー
タによるデータ圧縮効率の低下を成る限度以下に抑える
ことができる。すなわち、階調画像データのうち、例え
ばテレビジョンカメラなどから得られるデータでは、そ
のディジタル化に伴なう量子化ノイズなどにより、各画
素データ間で下位ビットのデータに大きなばらつきを生
じているものがあり、このようなデータでは、本発明を
適用しても、各データブロックごとに、その下位ライン
のデータでは充分な圧縮効率が得られず、それどころか
圧縮効率が1.0以上に悪化してしまう場合が多い。
タによるデータ圧縮効率の低下を成る限度以下に抑える
ことができる。すなわち、階調画像データのうち、例え
ばテレビジョンカメラなどから得られるデータでは、そ
のディジタル化に伴なう量子化ノイズなどにより、各画
素データ間で下位ビットのデータに大きなばらつきを生
じているものがあり、このようなデータでは、本発明を
適用しても、各データブロックごとに、その下位ライン
のデータでは充分な圧縮効率が得られず、それどころか
圧縮効率が1.0以上に悪化してしまう場合が多い。
しかして、上記コードセレクタを用いた実施例によれば
、このような場合での下位ラインでのデータについては
、選択的に圧縮、伸張処理が行なわれないような制御が
行なわれるから、どのような階調画像データに対しても
常に所望以上のデータ圧縮効率に保つことができること
になるのである。
、このような場合での下位ラインでのデータについては
、選択的に圧縮、伸張処理が行なわれないような制御が
行なわれるから、どのような階調画像データに対しても
常に所望以上のデータ圧縮効率に保つことができること
になるのである。
ところで、この実施例では、一連の画像データの伝送処
理を終った後の処理については、まだ特に説明していな
い。
理を終った後の処理については、まだ特に説明していな
い。
そこで、以下、このデータ伝送処理終了時での動作につ
いて説明する。
いて説明する。
上記したように、本発明では、伝送すべき階調画像デー
タをブロック化して処理しており、上記実施例では、こ
のブロック化を2623画素分づづとしている。また、
同じく、上記実施例では、データ圧縮した画像データE
がR3232C規格による8ビツトづつ区切った伝送と
なっている。
タをブロック化して処理しており、上記実施例では、こ
のブロック化を2623画素分づづとしている。また、
同じく、上記実施例では、データ圧縮した画像データE
がR3232C規格による8ビツトづつ区切った伝送と
なっている。
この結果、この実施例では、データ圧縮側の変換部11
のメモリと、87M14の中、それにデータ伸張側の変
換部24のメモリ内にデータが残存したままで伝送処理
が停止してしまう場合を生じる。
のメモリと、87M14の中、それにデータ伸張側の変
換部24のメモリ内にデータが残存したままで伝送処理
が停止してしまう場合を生じる。
これは次の理由による。すなわち、上記したように、変
換部11では所定画素数、つまり、この実施例では26
23画素分のデータが入力され、メモリに格納し終らな
い限りはデータの読み出しに処理が移行しない。一方、
処理すべき画像データA(第3図)の画素数としては種
々のものがあり、必ずしもブロック化すべき画素数、つ
まり2623画素の倍数とはなっていない、従って、画
像データAを最小から順次、2623画素づつブロック
化して行くと、最後に2623画素に満たない画素数の
データが残り、これが変換部11のメモリに残存したま
まになってしまうものである。
換部11では所定画素数、つまり、この実施例では26
23画素分のデータが入力され、メモリに格納し終らな
い限りはデータの読み出しに処理が移行しない。一方、
処理すべき画像データA(第3図)の画素数としては種
々のものがあり、必ずしもブロック化すべき画素数、つ
まり2623画素の倍数とはなっていない、従って、画
像データAを最小から順次、2623画素づつブロック
化して行くと、最後に2623画素に満たない画素数の
データが残り、これが変換部11のメモリに残存したま
まになってしまうものである。
次に、変換部11でブロック化されたあと、圧縮部12
でデータ圧縮されたデータCのビット数についてみると
、このデータCのlブロック分のビット数も、必ずしも
80倍数にはならない。一方、87M14では、とにか
く8ビツトづつまとめてデータをI/F15に送出する
ようになっているため、lブロック分のデータCを最初
から8ビツトづつ87M14からI/F15に取り出し
ていったあと、最後が8ビツトに満たないデータとなる
と、それがこの87M14の中に残存してしまうのであ
る。
でデータ圧縮されたデータCのビット数についてみると
、このデータCのlブロック分のビット数も、必ずしも
80倍数にはならない。一方、87M14では、とにか
く8ビツトづつまとめてデータをI/F15に送出する
ようになっているため、lブロック分のデータCを最初
から8ビツトづつ87M14からI/F15に取り出し
ていったあと、最後が8ビツトに満たないデータとなる
と、それがこの87M14の中に残存してしまうのであ
る。
さらに、このデータ圧縮側での87M14にlブロック
分のデータCの最後の8ビツト未満の部分が残存してし
まう結果、データ伸張側ではlブロックの終了ごとに伝
送されて来る筈のEOB信号が検出されないことになり
、変換部24のメモリにデータが残ったままになってし
まうのである。
分のデータCの最後の8ビツト未満の部分が残存してし
まう結果、データ伸張側ではlブロックの終了ごとに伝
送されて来る筈のEOB信号が検出されないことになり
、変換部24のメモリにデータが残ったままになってし
まうのである。
ところで、このようなデータの残存を放置すると、伝送
した階調画像データの最後の部分に欠落を生じ、かつ、
続いて次のデータ伝送に入った場合には、その先頭部分
に前の伝送したデータの一部が混入してしまうことにな
り、不都合な事態を生じ、従って、適切な伝送終了処理
を必要とする。
した階調画像データの最後の部分に欠落を生じ、かつ、
続いて次のデータ伝送に入った場合には、その先頭部分
に前の伝送したデータの一部が混入してしまうことにな
り、不都合な事態を生じ、従って、適切な伝送終了処理
を必要とする。
しかして、このためには、リセットボタンを設け、手動
で対処することも考えられるが、煩雑である。
で対処することも考えられるが、煩雑である。
そこで、本発明の実施例では、上記したGP−!B規格
による階調画像データAが、その終了時に終了信号EO
iの付加を規定している点に着目し、画像データの終了
をこの終了信号EOiによって判断し、これにより伝送
終了処理を自動的に行なわせるようにした。
による階調画像データAが、その終了時に終了信号EO
iの付加を規定している点に着目し、画像データの終了
をこの終了信号EOiによって判断し、これにより伝送
終了処理を自動的に行なわせるようにした。
ここで問題になるのは、データ伸張側への伝送終了の告
知をどのようにして行なうかである。
知をどのようにして行なうかである。
このような場合に適用可能な方法としては、以下のよう
なものがある。
なものがある。
a、伝送終了を表わす数値データをアスキーコードなど
で伝送させ、データ伸張側はこれによりインタラクティ
ブに終了処理に入る。
で伝送させ、データ伸張側はこれによりインタラクティ
ブに終了処理に入る。
b、予め伝送データ数を決めておき、所定数に達したら
伝送終了と判断する。
伝送終了と判断する。
C,データ伝送の中断が所定時間以上現われたら伝送終
了と判断する。
了と判断する。
しかして、これらの方法には、次のような欠点がある。
すなわち、aの方法は、数値データの作製に時間と手間
がかかり、かつ伝送データの増加をもたらしてしまう。
がかかり、かつ伝送データの増加をもたらしてしまう。
bの方法は、データ数を予め求めておかなければならず
、画像データの如く種々のデータ数のもが存在する場合
にはデータ数の設定が困難である。Cの方法は、時間設
定がむづかしく、長すぎると伝送時間の無駄が多くなり
、さりとて短かいとデータ圧縮処理に時間がかかった場
合に誤動作を生じる。
、画像データの如く種々のデータ数のもが存在する場合
にはデータ数の設定が困難である。Cの方法は、時間設
定がむづかしく、長すぎると伝送時間の無駄が多くなり
、さりとて短かいとデータ圧縮処理に時間がかかった場
合に誤動作を生じる。
そこで、本発明では、上記したブロックの終了ごとに伝
送されるEOB信号を用い、この信号を少くとも2回、
連続して伝送させることによりデータ終了を表わし、こ
れによりデータ圧縮側とデータ伸張側との伝送終了処理
の協調を得るようにしており、以下、この実施例を第9
図および第10図のフローチャートにより説明する。
送されるEOB信号を用い、この信号を少くとも2回、
連続して伝送させることによりデータ終了を表わし、こ
れによりデータ圧縮側とデータ伸張側との伝送終了処理
の協調を得るようにしており、以下、この実施例を第9
図および第10図のフローチャートにより説明する。
第9図は第1の実施例で、左側がデータ圧縮装置l (
第1図及び第3図)側の動作を、そして右側がデータ伸
張装置2(第2図及び第4図)側の動作をそれぞれ示し
、各処理ステップ(Sで表わす)のうちで100番台の
数字を付したものがデータ圧縮側でのCPU16による
処理を、そして、200番台の数字のものがデータ伸張
側でのCPU26による処理を表わす。
第1図及び第3図)側の動作を、そして右側がデータ伸
張装置2(第2図及び第4図)側の動作をそれぞれ示し
、各処理ステップ(Sで表わす)のうちで100番台の
数字を付したものがデータ圧縮側でのCPU16による
処理を、そして、200番台の数字のものがデータ伸張
側でのCPU26による処理を表わす。
この第9図の処理は、データ圧縮装置1とデータ伸張装
置2の間での階調画像データの伝送開始と共にスタート
し、それぞれ5100と3200により待ち受状態とな
る。
置2の間での階調画像データの伝送開始と共にスタート
し、それぞれ5100と3200により待ち受状態とな
る。
階調画像データAが終了すると信号EOiがI/F10
によって受信され、これにより5100による待ち受は
状態は解除されて5101の処理に移行する。
によって受信され、これにより5100による待ち受は
状態は解除されて5101の処理に移行する。
S10’lは、圧縮部12)コードセレクタ13、B/
M14、I/FL5のそれぞれによるデータ処理に区切
りがついて、変換部11からのデータ読み出しを待つよ
うになるのを待っている処理で、これにより転送終了処
理に入る前のブロックのデータまでが確実に伝送される
のを保障する。
M14、I/FL5のそれぞれによるデータ処理に区切
りがついて、変換部11からのデータ読み出しを待つよ
うになるのを待っている処理で、これにより転送終了処
理に入る前のブロックのデータまでが確実に伝送される
のを保障する。
5lotでの結果がY(YESを以下、こう記す)にな
ったら、まず5102で、それまでRTC(リアルタイ
ムコントローラのこと)17による各部分の制御も全て
CPU16に移す。次に8103ではEOB信号を2回
連続してデータ伸張側に送信する処理を行なう。なお、
この処理はCPU16からI/F15を介して直接行な
われる。
ったら、まず5102で、それまでRTC(リアルタイ
ムコントローラのこと)17による各部分の制御も全て
CPU16に移す。次に8103ではEOB信号を2回
連続してデータ伸張側に送信する処理を行なう。なお、
この処理はCPU16からI/F15を介して直接行な
われる。
続<3104では変換部11のメモリに残っているデー
タ数を検出し、その後、5105でこのデータ数を変換
部11のメモリの最大アドレスに設定する。
タ数を検出し、その後、5105でこのデータ数を変換
部11のメモリの最大アドレスに設定する。
一方、5103の処理でのEOB信号の送信により、デ
ータ伸張側の3200による待ち受は状態が解除され、
これにより、まず5201で変換部24内のメモリから
のデータの読み出しと、それによるデータHの作製処理
が終るのを待ち、結果がYになったら次の8202で各
部の制御もRTC27からCPU26に引き上げる。そ
の後、5203で圧縮側へのデータ終了受信を確認する
信号AKの゛送信処理を行なう。なお、このAK倍信号
、アスキーコードであり、16進″06”で表わされる
信号が用いられている。また、上記実施例に用いられて
いるI/F15,20は5232C規格による二重化伝
送が可能なものであり、上記したAK倍信号伝送は、こ
れにより充分確保される。
ータ伸張側の3200による待ち受は状態が解除され、
これにより、まず5201で変換部24内のメモリから
のデータの読み出しと、それによるデータHの作製処理
が終るのを待ち、結果がYになったら次の8202で各
部の制御もRTC27からCPU26に引き上げる。そ
の後、5203で圧縮側へのデータ終了受信を確認する
信号AKの゛送信処理を行なう。なお、このAK倍信号
、アスキーコードであり、16進″06”で表わされる
信号が用いられている。また、上記実施例に用いられて
いるI/F15,20は5232C規格による二重化伝
送が可能なものであり、上記したAK倍信号伝送は、こ
れにより充分確保される。
この間、データ圧縮側での処理はS’l O6によるA
K倍信号ち受は状態となっているが、これがAK倍信号
受信により解除され、5107の処理に進み、5104
で検出した残りデータ数を送信する。
K倍信号ち受は状態となっているが、これがAK倍信号
受信により解除され、5107の処理に進み、5104
で検出した残りデータ数を送信する。
一方、データ伸張側は、5203の処理のあと、520
4での待ち受は状態となっているが、これが残りデータ
数の受信により解除され、5205で変換部24のメモ
リのアドレスを残りデータ数に設定する処理を行ない、
その後、3206で残りデータ数受信確認のためのAK
倍信号送信処理を行ない、さらに5207で各部の制御
を再びCPU26からRTC27に戻す処理を行なう。
4での待ち受は状態となっているが、これが残りデータ
数の受信により解除され、5205で変換部24のメモ
リのアドレスを残りデータ数に設定する処理を行ない、
その後、3206で残りデータ数受信確認のためのAK
倍信号送信処理を行ない、さらに5207で各部の制御
を再びCPU26からRTC27に戻す処理を行なう。
一方、この5206でのAK倍信号送信により、データ
圧縮側では5107の後での3108での待ち受は状態
が解除され、これによりまず5109で再び各部の制御
をCPU16からRTC17に戻し、続<5IIOで変
換部11からのデータの読み出しを行なわせる処理を行
なう。このとき、変換部11のメモリには、残りデータ
数に対応して最大アドレスが8105で設定されている
ため、データ数がブロック一杯に格納されていなくても
、データの読み出しは行なわれてゆき、シリアルデータ
化に続くデータ圧縮によりデータEがデータ伸張側に伝
送開始され、データ伸張側で受信されてることになる。
圧縮側では5107の後での3108での待ち受は状態
が解除され、これによりまず5109で再び各部の制御
をCPU16からRTC17に戻し、続<5IIOで変
換部11からのデータの読み出しを行なわせる処理を行
なう。このとき、変換部11のメモリには、残りデータ
数に対応して最大アドレスが8105で設定されている
ため、データ数がブロック一杯に格納されていなくても
、データの読み出しは行なわれてゆき、シリアルデータ
化に続くデータ圧縮によりデータEがデータ伸張側に伝
送開始され、データ伸張側で受信されてることになる。
このとき、CPU17は、この5iloでの処理結果を
引き続き監視し、5illでの結果がYになったら81
12の処理として、RTC17による87M14の制御
に重ねてこの87M14の制御を行ない、最終的にはこ
のB/M14内のデータ数が8ビット未満になったとき
でも、それを強制的に出力させるようにし、これにより
EOB信号を必ず送出させるようにする。
引き続き監視し、5illでの結果がYになったら81
12の処理として、RTC17による87M14の制御
に重ねてこの87M14の制御を行ない、最終的にはこ
のB/M14内のデータ数が8ビット未満になったとき
でも、それを強制的に出力させるようにし、これにより
EOB信号を必ず送出させるようにする。
その後、5113でデータが全部出力されたことの確認
のあと、5114で再び制御をRTC17からCPU1
6に移し、これにより次の階調画像データの入力に備え
ての初期化に進むようにする。
のあと、5114で再び制御をRTC17からCPU1
6に移し、これにより次の階調画像データの入力に備え
ての初期化に進むようにする。
一方、データ伸張・側では、5207のあとデータ圧縮
側か送られてくるデータの伸張処理を通常の場合と同じ
に遂行してゆき、この間、8208でEOB信号の受信
待ちをする。そして、EOB信号が受信されたら520
9に進み、ここで制御を再びRTC27からCPU26
に移し、データ圧縮側と同様に次の階調画像データの受
信に備えての初期化に進むようにする。
側か送られてくるデータの伸張処理を通常の場合と同じ
に遂行してゆき、この間、8208でEOB信号の受信
待ちをする。そして、EOB信号が受信されたら520
9に進み、ここで制御を再びRTC27からCPU26
に移し、データ圧縮側と同様に次の階調画像データの受
信に備えての初期化に進むようにする。
従って、この第9図に示した実施例によれば、階調画像
データのブロック化によるデータ圧縮伝送に際して、デ
ータ伝送終了時にデータ圧縮装置とデータ伸張装置内に
データが残存してしまうのを確実に防止することができ
る。
データのブロック化によるデータ圧縮伝送に際して、デ
ータ伝送終了時にデータ圧縮装置とデータ伸張装置内に
データが残存してしまうのを確実に防止することができ
る。
次に第10図は他の一実施例で、この実施例が第9図の
実施例と異なる点は、データ終了後、データ圧縮装置及
びデータ伸張装置内に残存したデータを全部取り出すの
ではなくて、そのまま捨ててしまうようにした点である
。一般に階調画像データは膨大なデータ量をもっている
のに対して、。
実施例と異なる点は、データ終了後、データ圧縮装置及
びデータ伸張装置内に残存したデータを全部取り出すの
ではなくて、そのまま捨ててしまうようにした点である
。一般に階調画像データは膨大なデータ量をもっている
のに対して、。
上記の残存してしまうデータ量はたかだかブロック化さ
れた分にすぎない。そこで、この実施例のように残存し
たデータを捨てるようにしても、データの目減りはほと
んど問題にならない。
れた分にすぎない。そこで、この実施例のように残存し
たデータを捨てるようにしても、データの目減りはほと
んど問題にならない。
第10図において、データ圧縮側での5120から51
23までの処理と、データ伸張側での5220から52
22までの処理は、それぞれ第9図の実施例での510
0から5103の処理と、5200から5202の処理
とそれぞれ同しである。
23までの処理と、データ伸張側での5220から52
22までの処理は、それぞれ第9図の実施例での510
0から5103の処理と、5200から5202の処理
とそれぞれ同しである。
まず、データ圧縮側では、5123の処理のあと512
4の処理として変換部11と87M14のリセットを行
ない、続< 3125ではデータ伸張側の確認信号AK
の受信待ちとなる。
4の処理として変換部11と87M14のリセットを行
ない、続< 3125ではデータ伸張側の確認信号AK
の受信待ちとなる。
他方、データ伸張側では、5222の処理のあと522
3の処理として変換部24のリセットを行ない、次に3
224でデータ伸張側でのリセット終了を表わすAK倍
信号送信処理を行なったあと、初期誤に戻る。
3の処理として変換部24のリセットを行ない、次に3
224でデータ伸張側でのリセット終了を表わすAK倍
信号送信処理を行なったあと、初期誤に戻る。
そして、これによりデータ圧縮側では、5125での待
ち受は状態が解除され、ここで初期設定に戻り、ここで
システム全体のデータ伝送終了処理が完了することにな
る。
ち受は状態が解除され、ここで初期設定に戻り、ここで
システム全体のデータ伝送終了処理が完了することにな
る。
従って、この実施例によれば、実用上差つかえのない程
度のデータ損失を伴うだけで、処理を大幅に簡略化でき
る。
度のデータ損失を伴うだけで、処理を大幅に簡略化でき
る。
以上説明したように、本発明によれば、階調画像データ
を、所定画素数づつ順次ブロック化した上でデータ圧縮
処理を行なうと共に、このブロック化の区切りを表わす
信号をデータ終了処理の協調に利用するようにしたから
、階調画像データのデータ圧縮にファクシミリ装置など
で広く用いられているMH法、MR法など各種のランレ
ングス符号化によるデータ圧縮技法をそのまま適用でき
、従来技術の欠点を除いて汎用rcの利用によるローコ
スト化が充分に得られ、しかもデータ終了処理も含めて
自動化された処理かえられる画像データ圧縮伝送システ
ムを容易に提供することができる。
を、所定画素数づつ順次ブロック化した上でデータ圧縮
処理を行なうと共に、このブロック化の区切りを表わす
信号をデータ終了処理の協調に利用するようにしたから
、階調画像データのデータ圧縮にファクシミリ装置など
で広く用いられているMH法、MR法など各種のランレ
ングス符号化によるデータ圧縮技法をそのまま適用でき
、従来技術の欠点を除いて汎用rcの利用によるローコ
スト化が充分に得られ、しかもデータ終了処理も含めて
自動化された処理かえられる画像データ圧縮伝送システ
ムを容易に提供することができる。
第1図は本発明による画像データ圧縮方式の一実施例を
適用したデータ圧縮装置の一例を示すブロック図、第2
図は同じくデータ伸張装置の一例を示すブロック図、第
3図は本発明によるデータ圧縮処理の説明図、第4図は
同じくそのデータ伸張処理の説明図、第5図は階調画像
データを画素ビットの方向にみた場合のランレングスの
説明図、第6図は本発明におけるデータブロックの説明
図、第7図は本発明におけるランレングス説明図、第8
図は本発明におけるデータブロック化の説明図、第9図
はデータ終了処理の一実施例をしめずフローチャート、
第10図は同じくデータ終了処理の他の一実施例を示す
フローチャートである。 1・・・データ圧縮装置、2・・・データ伸張装置、1
0.15,20.25・・・インターフェース(I/F
) 、l 1・・・P/Sブロック変換部、12・・デ
ータ圧縮部、13.23・・・コードセレクタ、14.
21・・・バッファメモリ (B/M) 、
16. 26−− ・ CPU、 17゜2
7・・・リアルタイムコントローラ、22・・・データ
伸張部、24・・・S/Pブロック変換部。 第5図 第6図 アー7 Ae n 75 T’EJ 第7図 第8図
適用したデータ圧縮装置の一例を示すブロック図、第2
図は同じくデータ伸張装置の一例を示すブロック図、第
3図は本発明によるデータ圧縮処理の説明図、第4図は
同じくそのデータ伸張処理の説明図、第5図は階調画像
データを画素ビットの方向にみた場合のランレングスの
説明図、第6図は本発明におけるデータブロックの説明
図、第7図は本発明におけるランレングス説明図、第8
図は本発明におけるデータブロック化の説明図、第9図
はデータ終了処理の一実施例をしめずフローチャート、
第10図は同じくデータ終了処理の他の一実施例を示す
フローチャートである。 1・・・データ圧縮装置、2・・・データ伸張装置、1
0.15,20.25・・・インターフェース(I/F
) 、l 1・・・P/Sブロック変換部、12・・デ
ータ圧縮部、13.23・・・コードセレクタ、14.
21・・・バッファメモリ (B/M) 、
16. 26−− ・ CPU、 17゜2
7・・・リアルタイムコントローラ、22・・・データ
伸張部、24・・・S/Pブロック変換部。 第5図 第6図 アー7 Ae n 75 T’EJ 第7図 第8図
Claims (5)
- (1)各画素が2ビット以上の所定のビット数のディジ
タルデータで表わされている画像データを所定画素数づ
つブロック化し、このブロック化した画像データを各画
素データの連続方向に、各画素データの同位のビットづ
つ順次取り出してシリアルデータ化し、このシリアルデ
ータ化した画像データに対してデータ圧縮処理を行なう
と共に、上記各ブロック化した画像データのデータ圧縮
処理の終了ごとにブロック化終了信号を伝送する方式の
画像データ圧縮伝送システムにおいて、データ圧縮側と
データ伸張側での画像データの伝送終了処理の協調を、
上記ブロック化終了信号の少くとも2回連続して行なわ
れる伝送でとるように構成したことを特徴とする画像デ
ータ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法。 - (2)特許請求の範囲第1項において、データ圧縮側で
の上記伝送終了処理が、上記ブロック化終了信号の少く
とも2回連続送出に続くデータ圧縮処理のための回路内
に残存するデータ数のデータ伸張側への伝送処理と、デ
ータ伸張側からの了解信号受信に続くデータ圧縮処理の
ための回路内に残存するデータのデータ伸張側への伝送
処理とを含むように構成されていることを特徴とする画
像データ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法。 - (3)特許請求の範囲第1項において、データ伸張側で
の上記伝送終了処理が、上記データ圧縮側からのブロッ
ク化終了信号の少くとも2回の連続送出の受信に続く上
記データ伸張処理のための回路内に残存するデータの処
理終了後での了解信号のデータ圧縮側への送出処理と、
上記データ圧縮側からのデータ数受信に基づくデータ伸
張処理のための回路の再設定処理とを含むように構成さ
れていることを特徴とする画像データ圧縮伝送システム
における伝送終了処理方法。 - (4)特許請求の範囲第1項において、データ圧縮側で
の上記伝送終了処理が、上記ブロック化終了信号の少く
とも2回の連続送出に続くデータ圧縮処理のための回路
内に残存するデータのクリア処理を含むように構成され
ていることを特徴とする画像データ圧縮伝送システムに
おける伝送終了処理方法。 - (5)特許請求の範囲第1項において、データ伸張側で
の上記伝送終了処理が、上記データ圧縮側からのブロッ
ク化終了信号の少くとも2回の連続送出の受信に続く上
記データ伸張処理のための回路内に残存するデータのク
リア処理を含むように構成されていることを特徴とする
画像データ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219181A JPS6281126A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 画像デ−タ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219181A JPS6281126A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 画像デ−タ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281126A true JPS6281126A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16731466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219181A Pending JPS6281126A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 画像デ−タ圧縮伝送システムにおける伝送終了処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208363A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社東芝 | 送信装置、受信装置および伝送システム |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60219181A patent/JPS6281126A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208363A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 株式会社東芝 | 送信装置、受信装置および伝送システム |
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