JPS628113A - 実体顕微鏡 - Google Patents

実体顕微鏡

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JPS628113A
JPS628113A JP14664885A JP14664885A JPS628113A JP S628113 A JPS628113 A JP S628113A JP 14664885 A JP14664885 A JP 14664885A JP 14664885 A JP14664885 A JP 14664885A JP S628113 A JPS628113 A JP S628113A
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JP
Japan
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magnification
observation
optical system
lens
variable
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JP14664885A
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English (en)
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Shinya Tanaka
信也 田中
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば手術等に用いられ、観察部位に対する
相対的移動装置を備えた実体顕微鏡に関するものである
[従来の技術] 実体顕微鏡は手術・検査等の医療用や研究用及び工業用
等に広く使用されており、手術においてはその精密度と
安全性の向上に役立っている。
通常、実体顕微鏡は双眼実体顕微鏡と照明装置とを組み
合わせた顕微鏡本体と、これを支持し自    □在に
位置調節を行うための架台とから構成されている。第5
図は本発明装置の外観とも共通であり、一般的な床設置
型の主として手術用顕微鏡として用いられる実体顕微鏡
全体の構成を示している、スタンド1には可動アーム2
が回転自在にかつ上下方向に摺動可能に取り付けられ、
この可動アーム2をスタンド1に取り付ける部位には調
節ノブ3,4が設けられている。そして、x−y方向微
動用の駆動機構が内蔵されているx−y微動装置5が、
可動アーム2から回転自在に吊り下げられており、この
X−Y微動装置5の下方に上下動装置6が取り付けられ
、更に顕微鏡本体7が連結されている。また、フットス
イッチ台8がスタンドlに電線により接続され、このフ
ットスイッチ台8にはX−Y微動スイッチ9及び上下動
シーソースイッチ10が設けられている。
操作時には、先ず可動アーム2を固定しであるねじを緩
めて、可動アーム2をスタンド1に沿って上下動させ、
更に可動アーム2を適宜屈伸させて顕微鏡本体7の観察
光軸と作動距離とを観察部位Eに大まかに合わせた後に
、必要に応じて可動アーム2の各関節部及び摺動部をね
じで固定する0次に、顕微鏡本体7の接眼レンズを覗き
ながら、x−Y微動スイッチ9、上下動シーソースイッ
チ10を足を用いて操作することにより、顕微鏡本体7
を光軸とほぼ垂直な平面上を移動させて視野を変えるx
−Y微動装置5、及び顕微鏡本体7を光軸方向に移動し
焦点を調節するための上下動装置6を適宜に移動し、焦
点調節を含む観察部位Eに対する相対的な移動を行い、
最適な状態に微調整を行う。
このとき、顕微鏡本体7のx−Y方向の移動速度及び上
下方向の移動速度、即ち観察部位Eに対するX−Y方向
及び上下方向の相対的移動速度は、それぞれ調節ノブ3
及び4によって任意に変化させることが可能であり、必
要に応じて検者又は助手が調節を行うことができるよう
になっている。この速度の調節は観察部位Eの種類、検
者の好み等によって設定される。
実体顕微鏡が固定倍率型であれば、上述の装置で充分に
精度の良い観察・手術等を行うことができるが、変倍可
能な通常の実体顕微鏡においては、上述の装置では顕微
鏡操作に支障をきたす場合が生ずる。即ち、検者が観察
倍率βにおいて光軸とほぼ垂直な平面上の移動速度を調
節ノブ3によって設定した後に、観察倍率をβ゛に変化
させた場合には、検者は観察倍率がβであった当初の操
作感覚と異なる操作を強いられることになり。
円滑な手術等の妨げとなる。更に、倍率の変化の割合が
非常に大きい場合には、観察部位Eの相対的な移動速度
が極端に速く或いは遅くなり、希望する視野への円滑な
移動が困難となる。
同様に、光軸方向の移動速度を調節ノブ4により設定し
た後に、観察倍率やレンズの開口数NAが変化した場合
には、希望する部位への円滑な焦点調節が困難となる。
従来、これらの不都合を補うために、観察倍率等を変化
させる毎に調節ノブ3及び4を調節するようにしている
。しかし、このような操作は検者或いは助手の何れが行
うにしても時間と手間が掛かり、手術等への集中が困難
になると共に、雑菌による汚染等の危険も生じ、手術等
の安全性の見地から問題がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、観察倍率又はレンズの開口数の変化に
応じて、観察部位に対する視野・焦点の相対的な移動速
度を自動的に変化させることにより、操作感覚の良好な
安全性の高い実体顕微鏡を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、観察倍率
を可変とする変倍光学系を有する観察光学系と、前記変
倍光学系の倍率の変化を検知する検知手段と、該検知手
段の出力信号に応じた移動速度で前記観察光学系の少な
くとも一部を観察部位に対して相対的に移動させる駆動
装置とを具備することを特徴とする実体顕微鏡である。
[発明の実施例] 本発明を第1図〜第3図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
本発明に係る実体顕微鏡は第5図に示すように、外観は
従来の実体顕微鏡と全く同様な構成を有し、x−Y方向
及び上下方向の顕微鏡本体7の粗XI#は従来通りに行
われ、更に変倍の度に調節ノブ3及び4によって顕微鏡
本体7の移動速度を手動で変化させる操作が不要な煮貝
外は従来と同様である。
第1図は最も多く使用されているドラム変倍型の顕微鏡
本体7を装備した第5図に示した実体顕微鏡に、本発明
を適用した実施例の主要部の構成図であり、対物レンズ
11、変倍用レンズ12及び13がマウントされた回転
ドラム14.結像レンズ15・151、正立プリズム1
6・is’ 、接眼レンズ17−17’が顕微鏡本体7
内に順次に配列され、これら1対の立体視観察光学系を
介して検者眼0は観察部位Eを立体視観察できるように
なっている。ただし、結像レンズ15、正立プリズム1
6、接眼レンズ17は片眼のみの光学系を図示し、地銀
の光学系15°、16°、17′は図示を省略している
以下の説明は簡単のために片眼の光学系についてのみ行
う、この光学系はガリレオ式光学系となっており、観察
部位Eは対物レンズ11により無限遠に写像される。対
物レンズ11を通過した平行光束は、光路内に変倍用レ
ンズ12.13が挿入されているときはこれらの変倍用
レンズ12.13を介して、光路内から変倍用レンズ1
2.13が取り除かれている場合にはそのまま通過し、
何れの場合にも結像レンズ15により接眼レンズ17の
前側焦点に結像され、正立プリズム16により正立され
ることによって検者眼Oによって観察される。従って、
検者は必要に応じて回転ドラム14を回転して変倍観察
を行うことができるようになっている。なお、第2図は
回転ドラム14には1組のレンズ系12.13を設け、
それぞれ逆向きでは異なった変倍になるので、素通しの
場合と合わせて3種の変倍が作動距離の変更無しに得ら
れるようになっているが、例えば2組のレンズ系を用意
して5種の変倍にしてもよいし、用途に応じて適当にレ
ンズ系の組を増加することができる。
この顕微鏡本体7は従来例と同様に、X−Y微動装置5
を介してスタンド1に結合されており、検者はフットス
イッチ台8に設けられたX−Y@動スイッチ9を操作す
ることにより、観察部位Eを顕微鏡光軸にほぼ垂直な平
面内で移動させることができるようになっている。なお
、第2図にはX−Y方向の移動のための部材及びx−y
、上下両方向共通の部材のみを示し、上下方向の移動に
だけに必要な部材については図示を省略している。
顕微鏡本体7内の回転ドラム14には、その位置を検知
するための電気抵抗R1,R2、R3が設けられており
、抵抗R1はレンズ13とレンズが無い部位との間に、
抵抗R2はレンズが無い部位とレンズ12どの間及びレ
ンズが無い部位とレンズ13との間に、抵抗R3はレン
ズ12とレンズが無い部位との間に配置されている。即
ち、抵抗旧は変倍レンズ系が対物レンズ11側からレン
ズ12、レンズ13の配列にあることを示し、抵抗R2
は素通しの状態を示し、抵抗R3は対物レンズ側からレ
ンズ13、レンズ12の配列にあることを示すようにな
っている。
スタンド1内にはコントロール回路18が設置され、こ
のコントロール回路18内には定電圧直流電源19が内
蔵されており、コントロール回路18の一端は抵抗R5
、接点20aを介して回転ドラム14の何れかの抵抗の
一端と接続され、コントロール回路18の他端はx−Y
微動装置5の直流電動機21の一端と接続されている。
そして、直流電動機21の他端は可変抵抗R4、接点2
0bを介して、接点20aにより回路に組み込まれた回
転ドラム14上の抵抗の他端と接続するようになってい
る。
いま、変倍光学系として第1図に示すように、レンズ1
2.レンズ13という組み合わせが選択されたとすると
、抵抗R1が回路に組み込まれたことになる。ここで、
X−Y微動スイッチ9からの信号がコントロール回路1
8に入力されると、抵抗R1、R4、R5の値及び直流
電動機21のトルク量によって定められた駆動速度マl
により、直流電動機21が駆動されることになる。
次に、回転ドラム14を回転して対物レンズ11側から
レンズ13、レンズ12という組み合わせによって変倍
を行ったとすると、抵抗R1は抵抗R3と切換えられ、
駆動速度マ3は抵抗R3、R4,R5の値及び直流電動
ja21のトルク量によって定められる値となり、直流
電動機21の駆動速度な変倍レンズ系の倍率の変化に応
じて変化させることができる。
抵抗R1,R2、R3の値は観察倍率をβとしたとき、
所望のβ−Vつまり倍率対駆動速度の関係を満足するよ
うに観察倍率βの変化に対応して設定すればよい0通常
、検者が顕微鏡下で感じる速度マ0は、観察部位Eの移
動速度をVとするとマO=β・Vとなるため、変倍によ
っても見掛けの移動速度マ0を一定とするために゛は、
V=マ0/βとなるように抵抗R1,R2、R3の値を
設定することが望ましい、なお、スタンド1内に設けら
れた抵抗R4は、見掛けの速度マ0を可変とするための
もので、検者が好みに応じて最初に設定できるようにな
っている。
この第1図に示した実施例は、観察光軸とほぼ垂直な平
面内での観察部位Eの移動に適用した例を示したもので
あるが、顕微鏡の光軸方向の観察部位Eの移動について
も同様の構成で実施できる。ただし、この場合には直流
電動機21は顕微鏡を光軸方向に移動し、焦点を調節す
るための上下動装置6内に組み込まれたものとし、コン
トロール回路18への入力は上下動シーソースイッチ1
0によって行われる。
この場合の抵抗R1、R2,R3の設定は、x−y方向
の移動の場合と同様に、検者の見掛けの合焦速度マ0を
一定とするような直流電動機21の駆動速度Vを与える
ようにすればよいが、その際にV−マ0/β2となるよ
うに抵抗R1、R2、R3を設定してもよいし1合焦の
容易さを示す合焦精度に対応するように、被写界深度を
dとしたとき駆動速度Vがdに比例するように抵抗R1
、R2、R3を設定してもよい。
Wを目の分解能、nを被写界屈折率としたとき、ベレー
クによれば被写界深度dは。
d = n ((W/NA)(250/β)+(1/2
)(λ/NA2))で与えられるので、変倍レンズの光
学系の特性から被写界深度dを計算し、抵抗R1,R2
、R3を設定すればよ<、W、n等の定数は可変抵抗R
4に受は持たせれば、変倍系の変化に対応して所望の駆
動速度Vの変化を与えることができる。
第2図はズーム変倍型の顕微鏡本体7を有する実体!i
微鏡に本発明を適用した場合の主要部の構成図であり、
このズームレンズから成る変倍光学系は、第1図におけ
る第1の実施例の回転ドラム14の代りに、顕微鏡本体
7内に組み込まれるようになっている。ズームレンズは
レンズ22.23.24により構成され、レンズ23.
24はビン23a、24aにより外周カム25のカム溝
に結合されている。更に、外周カム25にもう1債のカ
ム溝26が設けられていて、カム溝26にはビン26a
が設置され、ピン26aはスライド式可変抵抗器R8と
接続されている。
この場合、ズームレンズ系及び可変抵抗器R8以外の構
成は第1図の実施例と同様であり、外周カム25の回転
に従ってレンズ23.24が移動し変倍が行われ、変倍
に応じた外周カム25の回転によりカム溝26をピン2
6aが移動し、このピン26aと接触しているスライド
式可変抵抗器R6の抵抗値が変化するようになっている
。この可変抵抗器Rθの一端は、第1の実施例と同様に
抵抗R5を介してコントロール回路18と接続され、ビ
ン28aは抵抗R4を介して直流電動機21に接続され
ることになり、第1の実施例と同様に倍率βの変化に応
じた観察部位Eに対する移動速度Vの制御を行うための
抵抗値の変化を作り出すことができる。このとき、カム
溝26の形態を光学系の特性に従って設計すれば、それ
に応じて抵抗値も所望の値となり、所望の駆動速度Vの
変化を直流電動機21に与えることが可能となる。
第3図は対物レンズ11、接眼レンズ17が交換可能な
場合の観察部位Eの移動速度Vを制御する抵抗値を作り
出すための構成図であり、対物レンズマウント27内に
抵抗R7が組み込まれており、この抵抗R7は接点28
a、28bを介して第1図と同様の駆動回路と直列に接
続されるようになっている。この場合に、対物レンズ1
1を交換することにより顕微鏡光学系の光学特性は変化
するので、抵抗R7の値を対物レンズ11の焦点距離等
に対応した値に設定しておけば、接点28a、28bを
介して抵抗値R7の変化が検知され、所望の駆動速度V
を直流電動機21に与えることができる。また、接眼レ
ンズ17を交換する場合も全く同様であるが、このよう
な対物レンズ11、接眼レンズ17の交換は、手術中に
行われることは殆どないと考えられるので、可変抵抗値
R4にその役割を持たせれば十分である場合が多い。
なお、第2図に示した第2の実施例及び第3図に示した
第3の実施例は、第1の実施例と同様にX−Y方向移動
、上下方向移動の何れにも適用可能であることは勿論で
ある。
また、上述の説明は光軸に垂直平面内と光軸方向との観
察部位Eに対する移動について別々に行ったが、実際に
は両者を同時に行うことが最大の効果を生みだすことは
云うまでもない、その際に、両者の最適なβ−Vの関係
を得るように1両者を別々に制御しようとすると装置が
やや複雑となるので1両者のβ−Vの関係のほぼ中間程
度のβ−Vの関係を求める等の配慮を行い、混乱の無い
範囲で制御装置を簡略化することも実用上有効である。
このとき、観察倍率βが増加した場合には駆動速度Vを
減少させる方向に変化させるように制御することが必要
条件となる。
また、観察部位Eに対する移動方法として手術用顕微鏡
を例に採り、顕微鏡本体7を移動する構成について説明
を行ったが、第4図に示すように観察光学系内の偏向ミ
ラー29を所定の移動速度で回動することにより、観察
部位Eに対する視野を移動させるようにしてもよい、こ
の場合に。
30は対物レンズ、31は変倍光学系、32は結像レン
ズ、33は接眼レンズである。また、通常の実体顕微鏡
のように被検物が容易に移動できるものであれば、被検
物を固定したステージを移動させるようにしてもよい。
なお1手術用顕微鏡として床設置型に本発明を適用した
場合を示したが、天井懸架型に適用してもよいし、他の
実体顕微鏡に適用してもよいこと更に、上述の実施例で
は電動機21として直流電動機を用い、電動機駆動速度
の制御方法として電機子抵抗制御を採用したが、他の駆
動機構や駆動制御機構を用いることも可能で、例えば、
駆動装置として油圧式或いは空気圧式の装置を用いても
よい、また、検知手段についても1例えば光学的な読取
りによってもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る実体顕微鏡は、観察倍
率や開口数等の変化を検知し、その変化量に応じて観察
部位に対する相対的な移動速度を制御することにより、
常に適切な速度で移動させるこ“とを可能とし、装置の
操作性を向上させ高精度な観察を可能とし、手術等にお
いては安全性の向上に役に立つ。
【図面の簡単な説明】
図面第1図から第3図は本発明に係る実体顕微鏡の実施
例を示し、第1図はドラム変倍型に適用した基本構成図
、第2図はズーム変倍型に実施した主要部の構成図、第
3図は対物レンズ交換型に適用した主要部の構成図、第
4図は偏向ミラーを動かすようにした主要部の構成図で
あり、第5図は手術用顕微鏡の全体の構成図である。 符号1はスタンF、2は可動アーム、3,4は調節ノブ
、5はX−Y微動装置、6は上下動装置、7はm微鏡本
体、8はフットスイッチ台、9はx−y@動スイッチ、
10は上下動シーソースイッチ、11は対物レンズ、1
2.13.22.23.24は変倍用レンズ、15は結
像レンズ、16は正立プリズム、17は接眼レンズ、1
8はコントロール回路、19は低電圧直流電源、21は
直流電動機、25は外周カム、26はカム溝、27は対
物レンズマウント、29は偏向ミラーである。 特許出願人  キャノン株式会社 図 面   第1図 第4図 第5図 −Cρ−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、観察倍率を可変とする変倍光学系を有する観察光学
    系と、前記変倍光学系の倍率の変化を検知する検知手段
    と、該検知手段の出力信号に応じた移動速度で前記観察
    光学系の少なくとも一部を観察部位に対して相対的に移
    動させる駆動装置とを具備することを特徴とする実体顕
    微鏡。 2、前記検知手段は前記変倍光学系の倍率の変化と共に
    前記変倍光学系の開口数をも検知するようにした特許請
    求の範囲第1項に記載の実体顕微鏡。 3、前記駆動装置は前記観察光学系をその光軸に対して
    ほぼ垂直な平面上で相対移動して視野を変えるようにし
    た特許請求の範囲第1項に記載の実体顕微鏡。 4、前記駆動装置は前記観察光学系をその光軸方向に相
    対移動させて焦点を移動させるようにした特許請求の範
    囲第1項に記載の実体顕微鏡。 5、前記駆動装置は前記倍率が増大した際に、前記移動
    速度が減少する方向に変化するようにした特許請求の範
    囲第1項に記載の実体顕微鏡。
JP14664885A 1985-07-05 1985-07-05 実体顕微鏡 Pending JPS628113A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6343114A (ja) * 1986-08-09 1988-02-24 Olympus Optical Co Ltd 焦点距離が切換可能なレンズ構体
JPH05210035A (ja) * 1991-09-26 1993-08-20 Hughes Aircraft Co 多重視野センサレンズ装置
JP2006208700A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Olympus Corp 顕微鏡装置、顕微鏡の制御方法、及びプログラム
JP2007086443A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Nikon Corp 顕微鏡、およびバーチャルスライド作成システム
JP2009223052A (ja) * 2008-03-17 2009-10-01 Olympus Corp 顕微鏡装置、その駆動制御装置、プログラム

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