JPS628128B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628128B2 JPS628128B2 JP56081156A JP8115681A JPS628128B2 JP S628128 B2 JPS628128 B2 JP S628128B2 JP 56081156 A JP56081156 A JP 56081156A JP 8115681 A JP8115681 A JP 8115681A JP S628128 B2 JPS628128 B2 JP S628128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- slider
- vertical
- seismic intensity
- universal joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/01—Measuring or predicting earthquakes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Geology (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は震度検出装置に関する。
従来水平震動と垂直震動とをそれぞれ別個に検
出する装置は知られるが、これら両震動を共に検
出するものはない。
出する装置は知られるが、これら両震動を共に検
出するものはない。
本発明はかゝる現状に鑑みなされたもので、機
枠に対して上下に移動自在の垂直軸の下端に自在
継手を介して重錘をその中心で吊下させて設け、
該垂直軸を囲繞する案内を貫通して複数本のピン
を設け、該ピンの下端を前記重錘の上端面の同一
円周上位置に支承させると共に該ピンの上端に垂
直軸を囲繞する摺動子を設け、前記重錘が地震の
上下震動並びに水平震動により移動するときの移
動量をピンを介して摺動子に伝達し、該摺動子の
移動量の変化から震度を検出することを特徴とす
る。
枠に対して上下に移動自在の垂直軸の下端に自在
継手を介して重錘をその中心で吊下させて設け、
該垂直軸を囲繞する案内を貫通して複数本のピン
を設け、該ピンの下端を前記重錘の上端面の同一
円周上位置に支承させると共に該ピンの上端に垂
直軸を囲繞する摺動子を設け、前記重錘が地震の
上下震動並びに水平震動により移動するときの移
動量をピンを介して摺動子に伝達し、該摺動子の
移動量の変化から震度を検出することを特徴とす
る。
本発明実施の1例を別紙図示につき説明する。
図面で1は機枠、2は機枠1に固定の案内子、3
は該案内子2の中心を上下に貫通して設けた垂直
杆を示し、該垂直杆3は案内子2の中心に設けた
スリーブ4を挿通し、ワツシヤ5でその上端に上
下に移動自在に支承される。6は該垂直軸3の下
端に設けた重錘を示し、該重錘6はその中心を自
在継手7を介して垂直軸3に吊下させる。
図面で1は機枠、2は機枠1に固定の案内子、3
は該案内子2の中心を上下に貫通して設けた垂直
杆を示し、該垂直杆3は案内子2の中心に設けた
スリーブ4を挿通し、ワツシヤ5でその上端に上
下に移動自在に支承される。6は該垂直軸3の下
端に設けた重錘を示し、該重錘6はその中心を自
在継手7を介して垂直軸3に吊下させる。
8は案内子2に等間隔に配した複数個の堅孔を
示し、該堅孔8にこれを上下に貫通するピン9を
それぞれ配し、記ピン9はその下端を重錘6の同
一円周上で支承する。この場合該重錘6の上端面
は自在継手7の回転中心と同一高さ位置とする。
示し、該堅孔8にこれを上下に貫通するピン9を
それぞれ配し、記ピン9はその下端を重錘6の同
一円周上で支承する。この場合該重錘6の上端面
は自在継手7の回転中心と同一高さ位置とする。
10は前記垂直軸3に摺動自在に嵌合させた摺
動子を示し、該摺動子10はピン9の上端に支承
させる。かくするときは上下震動時には重錘6が
その大きさに応じて上下動するとき、これに応じ
て垂直軸3を直接押しこれによつて摺動子10を
直接上下動させる。又水平震動時には重錘6が自
在継手7の回転中心を中心に揺動する。その揺動
によつてピン9を前述と同様に押上げる。このた
め摺動子10は前述の場合と同様に上下動する。
動子を示し、該摺動子10はピン9の上端に支承
させる。かくするときは上下震動時には重錘6が
その大きさに応じて上下動するとき、これに応じ
て垂直軸3を直接押しこれによつて摺動子10を
直接上下動させる。又水平震動時には重錘6が自
在継手7の回転中心を中心に揺動する。その揺動
によつてピン9を前述と同様に押上げる。このた
め摺動子10は前述の場合と同様に上下動する。
従つて、該摺動子10の移動量の変化を検出す
れば、震度が検出される。
れば、震度が検出される。
図示するものは、機枠1に中間を揺動自在に軸
14で軸支したレバ11の1端を該摺動子10の
上面に臨ませると共に該レバー11の他端を回転
軸12から突出する突腕13上に臨ませ、該レバ
11の揺動によつて突腕13を押下げるとき、軸
12を回転させ、該回転軸12の回動を歯車列1
5を介して、該回転軸12と連動回転する回転軸
16を設け、該回転軸16上に設けた指針17に
より震度を表示すると共に一定の震度の所で警報
器18の作動回路を閉成するスイツチ19を閉じ
て警報を発するようにした。
14で軸支したレバ11の1端を該摺動子10の
上面に臨ませると共に該レバー11の他端を回転
軸12から突出する突腕13上に臨ませ、該レバ
11の揺動によつて突腕13を押下げるとき、軸
12を回転させ、該回転軸12の回動を歯車列1
5を介して、該回転軸12と連動回転する回転軸
16を設け、該回転軸16上に設けた指針17に
より震度を表示すると共に一定の震度の所で警報
器18の作動回路を閉成するスイツチ19を閉じ
て警報を発するようにした。
尚図示するものでは、垂直軸3の上端にワイヤ
20を介して重錘21を吊下させ、これによつ
て、重錘6の重量の1部を相殺する。又前記、軸
12の突腕13の反対側に調節腕22を突出さ
せ、これによつて突腕13が常にレバ11の下面
に当るようにする。
20を介して重錘21を吊下させ、これによつ
て、重錘6の重量の1部を相殺する。又前記、軸
12の突腕13の反対側に調節腕22を突出さ
せ、これによつて突腕13が常にレバ11の下面
に当るようにする。
このように本発明によるときは、機枠に上下に
移動自在の垂直軸の下端に自在継手を介して重錘
をその中心で吊下させて設けると共に該垂直軸を
囲繞する案内子を設け、該案内子に設けた透孔を
貫通して複数本のピンを設け、該ピンの下端を前
記重錘の上端面の同一円周上でしかも自在継手の
回転中心と同一高さ位置に支承させ、且つ該ピン
の上端に垂直軸に沿つて移動する摺動子を設け、
前記重錘が地震の上下震動並びに水平震動により
移動するときの移動量をピンを介して摺動子に伝
達し、該摺動子の移動量の変化から震度を検出す
るようにしたので、水平震動と垂直震動とを共に
取らえて震度を表示するものが簡単に得られ特に
上下動を一早く確実に検出出来るの効果がある。
移動自在の垂直軸の下端に自在継手を介して重錘
をその中心で吊下させて設けると共に該垂直軸を
囲繞する案内子を設け、該案内子に設けた透孔を
貫通して複数本のピンを設け、該ピンの下端を前
記重錘の上端面の同一円周上でしかも自在継手の
回転中心と同一高さ位置に支承させ、且つ該ピン
の上端に垂直軸に沿つて移動する摺動子を設け、
前記重錘が地震の上下震動並びに水平震動により
移動するときの移動量をピンを介して摺動子に伝
達し、該摺動子の移動量の変化から震度を検出す
るようにしたので、水平震動と垂直震動とを共に
取らえて震度を表示するものが簡単に得られ特に
上下動を一早く確実に検出出来るの効果がある。
図面は本発明実施の1例を示すもので、第1図
は平面図、第2図はその―線截断面図、第3
図は正面図である。 1…機枠、2…案内子、3…垂直軸、6…重
錘、7…自在継手、9…ピン、10…摺動子。
は平面図、第2図はその―線截断面図、第3
図は正面図である。 1…機枠、2…案内子、3…垂直軸、6…重
錘、7…自在継手、9…ピン、10…摺動子。
Claims (1)
- 1 機枠に対し上下に移動自在の垂直軸の下端
に、自在継手を介して重錘をその中心で吊下させ
て設けると共に、該垂直軸を囲繞して案内子を設
け、該案内子に設けた透孔を貫通して複数本のピ
ンを設け、該ピンの下端を前記重錘の上端面の同
一円周上でしかも自在継手の回転中心と同一高さ
位置に支承させ、且つ該ピンの上端に垂直軸に沿
つて移動する摺動子を設け、前記重錘が地震の上
下震動並びに水平震動により移動するときの移動
量をピンを介して摺動子に伝達し、該摺動子の移
動量の変化から震度を検出することを特徴とする
震度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081156A JPS57197426A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Detector for seismic intensity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56081156A JPS57197426A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Detector for seismic intensity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197426A JPS57197426A (en) | 1982-12-03 |
| JPS628128B2 true JPS628128B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=13738570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56081156A Granted JPS57197426A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Detector for seismic intensity |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197426A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105510960B (zh) * | 2015-12-29 | 2018-01-16 | 宋力斌 | 机械式地动仪 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP56081156A patent/JPS57197426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197426A (en) | 1982-12-03 |
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