JPS6281451A - 迅速に結晶化するポリフエニレンスルフイド材料 - Google Patents

迅速に結晶化するポリフエニレンスルフイド材料

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JPS6281451A
JPS6281451A JP61223921A JP22392186A JPS6281451A JP S6281451 A JPS6281451 A JP S6281451A JP 61223921 A JP61223921 A JP 61223921A JP 22392186 A JP22392186 A JP 22392186A JP S6281451 A JPS6281451 A JP S6281451A
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JP
Japan
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polyphenylene sulfide
sulfonic acid
acid ester
carbon atoms
weight
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JP61223921A
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English (en)
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ペーター・ビーア
クラウス・ラインキング
ルウトウイツヒ・ボツテンブルフ
エアハルト・トレスパー
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/36Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
    • C08K5/41Compounds containing sulfur bound to oxygen
    • C08K5/42Sulfonic acids; Derivatives thereof

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高度に結晶性の、迅速に結晶化するボボリフェ
ニレンスルフイド類は[Lフィルム及び造形品を生産す
るための原料として使用できる。それらは部分的な結晶
構造を有するために、顕着な性質、例えば高度の耐摩耗
性、有利な耐クリープ性及び高度な寸法精度を有する。
従ってそれらは厳しい機械的応力及び熱応力にさらされ
る構成部分の生産に特に適している。
機械的性質は強化材料、例えばガラス繊維を導入するこ
とによって更に改良で終る。
しかしながら、射出成形によるポリフェニレンスルフィ
ド造形品の生産は高い金型温度(〉130℃)及び比較
的長いプレス時間が必要なので困難である。〉130℃
あるいはそれ以上の金型温度はほとんどの射出成形過程
では使用できない。
というのは金型は概して約100℃(加熱手段:水)の
温度用に設計されているからである。他の加熱手段、例
えば油で操作され、>1102Cの温度に達する金型装
置は一般にまれであり使用するのに不便である。このよ
うに所望の温度は実際には非常にしばしば達成されず、
しかも温度分布は不均一である。このため、射出成形分
野においてはそのような高い金型温度の使用は経済的に
魅力がない。
更に、最適水準の性質を得るためにできるだけ迅速に高
結晶化度に遠することが望ましい。高結晶化度は高温に
おいてさえも硬度、寸法安定性及び形状安定性を保証す
る。収益性をも決定する射出サイクル時間は更に金型保
圧時間に依存する。
これらのサイクルはポリフェニレンスルフィド類を加工
するための高い金型温度でそれ自身比較的長く、射出成
形品の生産におけるポリフェニレンスルフィドの進展を
困難にしている。
今回、もしポリフェニレンスルフィド類がポリフェニレ
ンスルフィドに基づいて0.5〜30重量%のスルホン
酸エステル類を含有するならばそれらは更に高い結晶化
度を有し、更に迅速に結晶化することが見出だされた。
このことによって高度の形状安定性に要求される結晶化
度を更に迅速に達成することができ、従ってポリフェニ
レンスルフィド材料は非常に短い射出サイクルで加工さ
れる。
本発明に従うポリフェニレンスルフィド材料のもうひと
つの利点は良好な結晶性を損なうことなく金型温度を下
げることである。射出成形材料はより迅速に冷却し、こ
のことは成形保圧時間が更に短縮されることを意味する
本発明は a)少なくとも5Pas、好ましくは少なくと650P
asの溶融粘度(306℃及び剪断応力102Pa′t
%測定)を有するポリフェニレンスルフィト?0〜99
.5、好ましくは90〜98.5及び特に好ましくは9
3〜97重量%及び b) a)及びb)に基づいてスルホン酸エステル0゜
5〜30、好ましくは1.5〜10及び特に好ましくは
3〜7重量%、E該スルホン酸エステルは1)下記式 %式% 式中、 1(+、R2及びR3は互いに独立にH,C1又は5o
zc+ を表し、且つそれらの基の少なくとも一つは5
O2C1でなければならない、そして ′n”は3〜33、好ましくは10〜16の整数を表す
、及び モル比C/502C1は35〜1.25である のアルキルスルホニルクロライドを、 2)当量の式(1) 式中、 R4は炭素原子6〜14個を有する二価の芳香族の基、
好ましくは7ヱニレン基を表し、 R6は炭素原子1〜20個を有するアルキル、シクロア
ルキル又はアリール基又はHを表し、そして 論は0又は1の数を表す の化合物又は式(II) 式中、 R@、R7、R11及びR9は同一か又は異なりでおり
、水素原子、炭素原子1〜4個を有するアルキル基又は
塩素又は臭素原子を表し、そして Xは単結合、炭素原子1〜8個を有するアルキレン又は
アルキリデン基、炭素原子5〜15個を有するシクロア
ルキレン又はシクロアルキリデン基、8%SSS+1 02.0又は である の化合物と反応させることによって製造される]より成
る高度に結晶性の、迅速に結晶化する熱可塑性材料に関
する。
ここで、当量とはアルキルスルホニルクロライドの一8
O2Cl基の数が芳香族の反応成分のOH基の数と一致
することを意味す□る。
更に本発明は少なくとも5Pas、好ましくは少なくと
も50Pasの溶融粘度(306℃、102Pa) ヲ
有するポリ7ヱニレンスルフイ)’70〜99.5、好
ましくは90〜98.5、特に好ましくは93〜97重
量%と前記方法で得られるスルホン酸エステル0.5〜
30、好ましくは1.5〜10及び特に好ましくは3〜
7重量%とをスルホン酸エステルを該ポリフェニレンス
ルフィド溶融体に加えそして溶融体中で混合物を均一化
することによって混合することをvf徴とする高度に結
晶性の、迅速に結晶化する熱可塑性材料の製造方法に関
する。
更に本発明は少なくとも5 P a!Is好ましくは少
な(とも50Pasの溶融粘度(306℃及び102P
aで測定)を有するポリ7ヱニレンスルワイドと前記方
法で得られるスルホン酸エステルとの混合物を高くて1
20℃の温度を有する金型に流し込む(ここでスルホン
酸エステルの址は射出成形されたポリフェニレンスルフ
ィドが結晶化度を有するように選定されるが、非改質ボ
リフェニレンスルフイド造形品が少なくとも130℃の
金型温度で射出成形される時に達成される)ことを特徴
とする本発明に従って得られるそれらの熱可塑性材料の
射出成形方法に関する。
ポリアリーレンスルフィド類は溶液中のジハロゲン芳香
族炭化水素及びアルカリ金属スルフィド類から公知方法
によって製造で終る(例えば米国特許第2,513,1
88号を参照)。
ジハロゲン芳香族炭化水素の例としてはp−ジクロロベ
ンゼン、p−ジブロモベンゼン、1−クロロ−4−ブロ
モベンゼン、1,3ジクロロベンゼン、1,3−ジブロ
モベンゼン及11−クロロ−3−ブロモベンゼンがある
。それらはそれら自身で又は互いの混合物として使用で
きる。1.4−ジクロロベンゼン及び/又は1,4−ジ
ブロモベンゼンが特に好ましい。
他のジハロゲン芳香族炭化水素としては、例えば2,5
−ジクロロトルエン、2,5−ジクロロキシレン、1−
エチル−2,5−ジクロロベンゼン、1−エチル−2,
5−ジブロモベンゼン、1−エチル−2−ブロモ−5−
クロロベンゼン、1,2゜4.5−テトラメチル−3,
6−ジクロロベンゼン、1−シクロヘキシル−2,5−
ジクロロベンゼン、1−フェニル−2,5−ジクロロベ
ンゼン、1−ベンジル−2,4−ジクロロベンゼン、1
−フェニル−2,5−ジブロモベンゼン、1−p−)ツ
ルー2.5−ジクロロベンゼン、1−11−トリル−2
゜5−ジブロモベンゼン、1−へキシル−2t5−ジク
ロロベンゼン及び2,4−ジクロロトルエンがある。
もし分岐状ポリアリーレンスルフィド類を製造するなら
少なくとも0.05モル%のトリー又はテトラハロゲン
芳香族炭化水素が更に使用される。
ポリフェニレンスルフィド類が熱可塑的に加工できるよ
うにトリー又はテトラハロゲン芳香族炭化水素の含有量
は用いられるジハロゲンベンセンに基づいて多くて7モ
ル%であるべ外である。
トリー及びテトラハロゲン芳香族炭化水素の例としては
1,2.3−トリクロロベンゼン、1,2゜4−トリク
ロロベンゼン、1,2.4−トリブロモベンゼン、1,
3.5−トリクロロ−2,4,6−トリメチルベンゼン
、1,2.3−トリクロロナフタレン、1,2.4−ト
リクロロナフタレン、1,2゜6−トリクロロナフタレ
ン、2,3.4−トリクロロトルエン、2,3.6−)
ジクロロトルエン、1゜2.3.4−テトラクロロナフ
タレン、1,2,4゜5−テトラクロロベンゼン、2.
2’ −4,4’ −テトラクロロビフェニル及び1.
3.5−トリクロロトリアジンがある。
アルカリ金属スルフィド類は慣用の量及び慣用の方法で
使用される。例えば硫化す) +)ラム及び硫化カリウ
ムが適している。ビスシフイド類からアルカリ金属水酸
化物、例えばLi0HSNaOH及びKOHを用いて再
生できるアルカリ金属スルフィド・類が使用できる。ス
ルフィド類と水酸化物の両方の混合物が総ての場合に使
用できる。
一般に、本反応条件下で有機の、必要に応じ無機の反応
物の十分な溶解性を保証するどのような極性溶媒も本反
応に使用できる。N−アルキルラクタムが好んで使用さ
れる。
N−アルキルラクタム類は炭素骨格に随時置換基を持っ
ていてもよい炭素原子3〜11個を有するアミノ酸のラ
クタムであり、本反応条件下で不活性なものである。
使用されるN−フルキルラクタム類の例としてはN−メ
チルカプロラクタム、N−エチルカプロラクタム、N−
イソプロピルカプロラクタム、N−イソブチルカブロッ
クタム、N−プロピルカプロラクタム、N−ブチルカプ
ロラクタム、N−シクロヘキンル力プロラクタム、N−
メチル−2−ビロリドン、N−エチル−2−ピロリドン
、N−イソプロピル−2−ピロリドン、N−インブチル
−2−ピロリドン、N−プロピル−2−ピロリドン、N
−ブチル−2−ピロリドン、N−シクロヘキシル−2−
ピロリドン、N−メチル−3−メチル−2−ピロリドン
、N−シクロヘキシル−2−ビロリドン、N−メチル−
3−メチル−2−ピロリドン、N−メチル−3,4,5
−トリメチル−2−ビロリドン、N−メチル−2−ピペ
リドン、N−エチル−2−ピペリドン、N−インブチル
−2−ピペリドン、N−メチル−6−メチル−2−ピペ
リドン及びN−メチル−3−エチル−2−ピペリドンが
ある。
本発明に従って使用されるスルホン酸エステル類の製造
に好適なアルキルスルホニルクロライド類は炭化水素類
に無秩序にあるいは規則的に分布した一5o2−C1基
1〜4個、好ましくは1〜2個を含有する。これらのフ
ルキルスルホニルクロライド類と反応するのに適してい
るフェノールMlは、例えばフェニル、ジフェニル及び
す7チル誘導体であり、これらのフルキルスルホニルク
ロライド類と反応するのに適しているビスフェノール類
■は、例えばヒドロキノン、レゾルシノール、ジヒドロ
キシジフェニル、ビス−(ヒドロキシフェニル)−アル
カン、ビス−(ヒドロキシ7ヱニル)−シクロアルカン
、ビス−(ヒドロキシ7ヱニル)スルフィト類、ビス−
(ヒドロキシ7ヱニル)エーテル類、ビス−(ヒドロキ
シフェニル)スルホキシド類、ビス−(ヒドロキシフェ
ニル)スルホン類、a、a−ビス−(ヒドロキシフェニ
ル)−シイツブaビルーベンゼン類及びそれらが核アル
キル化(nuclear−alkylated)及び核
ハIffデン化(nuclea、   r−halog
enated)された化合物である。
本発明に従って使用されるスルホン酸エステル類はフル
キルスルホニルクロライド類を7エノール類又は7ヱノ
一ル誘導体又はビスフェノール類と酸結合剤(acid
−binding agents)、主にピリジン又は
水酸化ナトリウム溶液(フェノレート)の存在下に反応
させることによって得られる。
概して、それらは220〜2,000の分子量を有する
適当なスルホン酸エステル類の例としては(C,□〜C
+s)−フルキルスルホン酸p  7zニルエステル、
(C12〜C3a)−フルキルージ(スルポン酸p−7
ヱニルエステル)、(C12〜Cps)−フルキルスル
ホン酸p−オクチルフェニルエステル、(C12〜C3
a)−フルキルスルホン酸p−ブトキシカルボニルフェ
ニルエステル、2,2−ビス−((CI2〜C,119
−フルキルスルホン酸4−フェニルエステル)プロパン
及び2t2−ビx((c+2−C+、)一フルキルスル
ホン酸3.5−ジクロロ−4−7エ二ルエステル)プロ
パンがある。
ポリ7エこシンスルフィド類とスルホン酸エステル類と
の混合物は市販の混合装置で製造でトる。
このような適した混合装置にはニーグー並びに−軸及び
二軸スクリュー押出機がある。更なる加工のために、得
られた混合物は溶融体の固形化後に粒状化され得る。
ポリフェニレンスルフィド組成物は更に粉、繊維又はマ
ット形態の充てん剤及び/又は強化物質を含有し得る。
それらの例としては金属、例えば鋼、銅及びアルミニウ
ム、又は炭素がある。好ましい充てん剤には石英、タル
ク又はカオリン、そして好ましい強化剤にはガラス繊維
がある。
本材料は更に、所望により無機又は有機顔料、染料、流
れ調整剤、離型剤、UV吸収剤及び/又は安定剤を含有
することができる。
生成物の炎反発性(f lameゴepel fanc
y)を更に増加させるために本材料は、例えばハロゲン
、リン又はリン−窒素を、必要に応じ第■族の元素の酸
化物、例えば酸化アンチモンと組み合わせて含有する防
炎加工剤を更に含み得る。
ポリフェニレンスルフィド材料の結晶化速度は無機又は
有機核剤の添加によって更に増加できる。
これは射出成形材料の標準的な方法に従って実施される
。その量は0.05〜5、好ましくは0.1〜1重量%
である。微細タルク(microtalc)が好ましい
核剤である。
本発明に従うポリフェニレンスルフィド組成物はフィル
ム及び繊維の生産、好ましくは射出成形による総ての種
類の造形品の生産のための優れた出発原料である。
艮1健 本発明に従うポリフェニレンスルフィド材料は基i!酸
成分表1を見よ)を30闘ベルナー ウント7ライデレ
ル(Werner und Pfleiderer)二
軸スクリュー押出機を用いて溶融温度310 ’Cで混
合し均一化することによって!ll!造する。ストラン
ド(strands)を細断(cbop)して粒状物に
し、−晩乾燥した。
乾燥粒状物の等温結晶化速度を示差走査熱量計装置で測
定した。試料の前処理として試料を330℃まで加熱し
、この温度で1分間保持しそして液体窒素で急冷した。
無定形試料を等温条件下で110℃において示差走査熱
量計装置で結晶化させ、結晶化熱の変化(chanFl
e in heat of cry9ta11izat
ion)を時間の関数として記録した(発熱ピーク)。
結晶化速度の目安として極大に達するのにかかった時間
を表1の半減期(balf−1ife)として記録した
表1に示した本発明に従う試料1〜3は溶融粘度50 
Pu5(306℃及び剪断応力100Paで測定)のポ
リフェニレンスルフィド、3重量%のスルホン酸エステ
ル及び1重量%の微細タルクより成る。実施例4はスル
ホン酸エステルを含まない比較用の対応するポリフェニ
レンスルワイド試料である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)少なくとも5Pasの溶融粘度(306℃及び
    剪断応力10^2Paで測定)を有するポリフェニレン
    スルフィド70〜99.5重量%及び、b)a)及びb
    )に基づいてスルホン酸エステル0.5〜30重量%、
    [該スルホン酸エステルは1)下記式 R^1−CH_2−(CHR^2)_n−CH_2R^
    3式中、 R^1、R^2及びR^3は互いに独立にH、Cl又は
    SO_2Clを表し、且つそれらの基の少なくとも一つ
    はSO_2Clでなければならない、そして “n”は3〜33の整数を表す、及び 式中、 モル比C/SO_2Clは35〜1.25である のアルキルスルホニルクロライドを、 2)当量の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R^4は炭素原子6〜14個を有する二価の芳香族の基
    を表し、 R^5は炭素原子1〜20個を有するアルキル、シクロ
    アルキル又はアリール基又はHを表し、そして mは0又は1の数を表す の化合物又は式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 R^6、R^7、R^8及びR^9は同一か又は異なっ
    ており、水素原子、炭素原子1〜4個を有するアルキル
    基又は塩素又は臭素原子を表し、そして Xは単結合、炭素原子1〜8個を有するアルキレン又は
    アルキリデン基、炭素原子5〜15個を有するシクロア
    ルキレン又はシクロアルキリデン基、S、S(=O)、
    SO_2、O又は ▲数式、化学式、表等があります▼ である の化合物と反応させることによって製造される]より成
    る高度に結晶性の、迅速に結晶化する熱可塑性材料。 2、少なくとも5Pasの溶融粘度(306℃及び剪断
    応力10^2Paで測定)を有するポリフェニレンスル
    フィド70〜99.5重量%と特許請求の範囲第1項記
    載の方法で得られるスルホン酸エステル0.5〜30重
    量%とをスルホン酸エステルをポリフェニレンスルフィ
    ド溶融体に加えることによって混合し、溶融体中で混合
    物を均一化することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の材料の製造方法。 3、更に本発明は少なくとも5Pasの溶融粘度(剪断
    応力10^2Paを有する306℃で測定)を有するポ
    リフェニレンスルフィドと特許請求の範囲第1項記載の
    方法で得られるスルホン酸エステルとの混合物を高くて
    120℃の温度を有する金型に流し込む(ここでスルホ
    ン酸エステルの量は射出成形されたポリフェニレンスル
    フィドが非改質ポリフェニレンスルフィド造形品が少な
    くとも130℃の金型温度で射出成形される時に達成さ
    れる結晶化度の少なくとも70%を有するように選定さ
    れる)ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の材
    料の射出成形方法。
JP61223921A 1985-10-01 1986-09-24 迅速に結晶化するポリフエニレンスルフイド材料 Pending JPS6281451A (ja)

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DE3534946.8 1985-10-01
DE19853534946 DE3534946A1 (de) 1985-10-01 1985-10-01 Schnellkristallisierende polyphenylensulfidmassen

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US (1) US4735977A (ja)
EP (1) EP0218946B1 (ja)
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DE (2) DE3534946A1 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01228815A (ja) * 1988-03-09 1989-09-12 Toray Ind Inc ポリフェニレンサルファイド射出成形材料

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EP0218946A3 (en) 1988-07-20
DE3675323D1 (de) 1990-12-06
EP0218946A2 (de) 1987-04-22
EP0218946B1 (de) 1990-10-31
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