JPS6281655A - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPS6281655A
JPS6281655A JP60222493A JP22249385A JPS6281655A JP S6281655 A JPS6281655 A JP S6281655A JP 60222493 A JP60222493 A JP 60222493A JP 22249385 A JP22249385 A JP 22249385A JP S6281655 A JPS6281655 A JP S6281655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sorter
copying machine
holder
lever
jam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60222493A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Kusuda
楠田 泰弘
Masaru Furumura
古村 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP60222493A priority Critical patent/JPS6281655A/ja
Publication of JPS6281655A publication Critical patent/JPS6281655A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ソータを有する複写機に関し、詳しくは、複
写機の排出部でのジャム処理を容易に行うための構成に
関する。
従来の技術 一般に、複写機において、シート搬送路でジャムが発生
した場合、ジャム処理のために、搬送路を開放する必要
が°ある。従来、搬送路を開放する方法としては、特開
昭56−123556で提案されている本体二分割によ
る方法があった。しか引き出した方が容易であるため、
排出下ローラを手で押し下げることによって、排出ロー
ラ対の圧接解除を行なう方法が実公昭56−42674
で提案されている。
ところで、複写機にソータを取りつけた状態において、
複写機の排出部とソータにまたがってジャムが発生した
場合には、複写機排出部とソータを離隔してから上記し
たような方法でジャム処理を行なっていた。
前述したように、ソータを有する複写機において、排出
部とソータにまたがってジャムが発生した場合、 (1)  複写機排出部とソータを離隔する。
(2)複写機の排出ローラ対の圧接状態を解除させて、
ジャム処理を行なう。
といった2つの動作か必要となり操作性に問題があった
本発明では、以上のジャム処理を1つの動作で行うこと
により、操作性を向上させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記した目的を達成するために、本発明では、ソータを
有する複写機において、複写機排出部とソータを離隔す
る場合に、その離隔する動作と連動して、排出ローラ対
の圧接状態を解除する機構を特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図(alは複写機(1)とソータ(2)の構成を示
す概略図である。シートは、排出上ローラ(4)と排出
ローラ(5)からなる排出部(3)を経て、ソータ受入
部(6)へと送られ、ソータ内部で搬送ベルトとテープ
によって搬送され収納ビン(7)へと送り込まれる。ま
た、ソータe2+は、第1図(blに示すように、複写
機排出側の奥側に垂直に設けられた支軸(8)によって
接続されていて、矢印の方向に回動可能である。
第2図乃至第5図は、第1実施例を示す図である。排出
上ローラユニット(9)の構成を示す第2図番こおいて
、排出上ローラ(4)はホルダー(10)に回転自在に
軸支され、ホルダー10)は支軸(111によって、回
動自在に側板(151(第5図参照)に軸支されている
また、支軸011にはその軸方向と直交する方向に第ル
バー(口が設けられ、第ルバー(12)か回動されると
、排出上ローラユニット(9)は支軸(11)を中心に
回動する。ねじりコイルバネ■は、支軸αnに巻き付け
られており、一端をホルダー〇〇に他端を側板にかけわ
たされ、ホルダー〇〇を図中矢印の方向に付勢している
。第3図に示されている第2レバー圓は、水平状態でソ
ータに固定されていて、第ルバーと当接する位置にあり
、ソータを回動させると水平面内で回動する。
通常作動中、第3図のように、排出上ローラ(4)と排
出下ローラ(5)は圧接状態にある。ホルダー(10)
は、上記したように、ねじりコイルバネα印によって、
図中右方向に付勢されているが、排出下ローラ(5)が
、図示しない手段によって、上方向に付勢されているた
め、支軸αD、排出ローラ(4)、排出下ローラ(5)
か鉛直に一直線に並ぶ状態で静止する。
枠体−の係止部αGは、ホルダー(10)が必要以上に
右方向へ回動するのを防止するためのものである。
また、この状態で第ルバー(12)は水平面から約45
゜の角度にあり、第2レバー(141と当接している。
一方、排出下ローラ(5)は、図示しない駆動手段によ
って、矢印の方向、つまり時計方向に回転されており、
排出上ローラ(4)は排出下ローラ(5)に従動して反
時計方向へと回転し、シートを右方向へと搬送する。
次に、第4図に示すように、複写機排出部(3)とソー
タ位)を離隔する場合、即ち、ソータ(2)を支軸(8
)のまわりに回動する(第5図に破線で示す。)と、第
2レバー(141が同時に回動され第ルバー+12)を
押し下げる。第ルバー(121が押し下げられると、ホ
ルダー〇〇は支軸(11)のまわりに時計方向に回動す
ることとなり、排出上ローラ(4)を移動させ、排出下
ローラ(5)との圧接状態を解除する。
第6図及び第7図は第2実施例を示している。
排出上ローラ(4)は回転自在にホルダー〇〇)に軸支
され、ホルダー00)は支軸(11)によって枠体口5
)に回動自在に軸支されている。支軸dllは第6図に
示すような長穴状切欠を持ったアーム+1′rIを有し
、このアーム(1ηにソレノイド(191が接続されて
いるため、ソレノイド(191が作動すると、ホルダー
(10)は支軸(11)を中心に回動する。また、ホル
ダー(10)は、アーム(17]を介シテ、引っ張りコ
イルバネ08)によって反時計方向へ付勢されている。
一方、複写機排出部(3)には、マイクロスイッチ舛が
、ソータ(2)の相対する位置には突起(21)が設け
られており、マイクロスイッチ■は、ソータ(21の開
閉によって、ON、OFF状態となり信号を発生させる
。ソレノイド(19)はこの信号によって作動される。
通常作動時には、第6図に示すように、マイクロスイッ
チ(20)は突起(21)によってON状態にあり、ソ
レノイド(19)の可動部は伸びた状態にあるため、上
記したように、ホルダー(10)は、引っ張リコイルバ
ネ(18)によって反時計方向に付勢されて、第1実施
例と同様に、支軸(ID1排出上ローラ(4)、排出下
ローラ(5)が鉛直に並んだ状態で静止している。
第7図は、複写機排出部(3)とソータ(2)を離隔す
る場合を示していて、マイクロスイッチのは、突起(2
11か離れることによって、OFF状態となり、ソレノ
イド(19+が作動され、アーム(1ηが引っ張られる
この動作によって、ホルダー(10)は支軸(111の
まわりに時計方向に回動することとなり、排出上ローラ
(4)と排出下ローラ(5)の圧接状態が解除される。
ところで、ソータを装着しない場合には、第1実施例に
おいては、第ルバー+IZ及び第2レバー(刊を取りは
ずしておけばよく、第2実施例では、ソータの突起(2
1Jの代りに突起状の物を装着しておけばよい。
尚、本実施例では、複写機排出部(3)だけをこのよう
な構成にしているが、これは排出ローラ対のシート挾着
力がソータ受入部のシート挾着力よりも強いためである
。ソータ受入部のシート挾着力が強い場合には、ソータ
受入部も同様の構成にすればよい。
更に、本実施例では、ソータ伐)は、複写機(1)に対
して、取付状態で開閉可能な形式のものであるが、着脱
可能な形式のものでも適用できる。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明では、ソータを有
する複写機において、複写機排出部とソータを離隔する
場合に、その離隔する動作と連動して、排出ローラ対の
圧接状態を解除するため、ソータと複写機排出部にまた
がってジャムした場合に、ソータを離隔するという1つ
の動作でジャム処理を行なうことができ、操作性が向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) (b)は、本発明に係る複写機排出部(
3)とソータC)の関係を示す概略図、第2図は第1実
施例の排出上ローラユニットを示す斜視図、第3図は第
1実施例の通常作動時を示す正面図、第4図は第1実施
例の複写機とソータを離隔した時を示す正面図、第5図
は第1実施例を示す平面図、第6図は第2実施例の通常
時を示す正面図、第7図は第2実施例の複写機とソータ
を離隔した時を示す正面図である。 (1)・・・・・複写機  (2)・・・・・ソータ(
4)・・・・・排出上ローラ (9)・・・・・排出上
ローラユニッI−(12)・・・・・第ルバー(14)
・・・・・第2レバー  (19)・・・・・ソレノイ
ド(20)・・・・・マイクロスイッチ (21)・・
・・・突起。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写機の排出部に対して開閉可能に設けられたソ
    ータと、排出部に設けられた排出ローラ対とを有する複
    写機において、 複写機排出部とソータを離隔する場合に、その離隔する
    動作と連動して、前記排出ローラ対の圧接状態を解除す
    る機構を備えたことを特徴とする複写機。
  2. (2)前記解除機構は、排出上ローラを支持するホルダ
    ーと、ホルダーに一体的に設けられた第1レバーと、第
    1レバーと互いに当接するようにソータに設けられた第
    2レバーを有し、ソータの回動に伴ってホルダーを回動
    させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複
    写機。
  3. (3)前記解除機構は、排出上ローラを支持するホルダ
    ーと、ホルダーに一体的に設けられたアームと、アーム
    に接続されたソレノイドと、複写機排出部に設けられた
    マイクロスイッチ及びソータに設けられた突起からなる
    ソータの開放を検知する手段を有し、検知手段からの信
    号によってソレノイドを作動させホルダーを回動させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機。
JP60222493A 1985-10-04 1985-10-04 複写機 Pending JPS6281655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60222493A JPS6281655A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60222493A JPS6281655A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6281655A true JPS6281655A (ja) 1987-04-15

Family

ID=16783293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60222493A Pending JPS6281655A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 複写機

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