JPS6281704A - 厚膜抵抗体の形成方法 - Google Patents

厚膜抵抗体の形成方法

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JPS6281704A
JPS6281704A JP60222234A JP22223485A JPS6281704A JP S6281704 A JPS6281704 A JP S6281704A JP 60222234 A JP60222234 A JP 60222234A JP 22223485 A JP22223485 A JP 22223485A JP S6281704 A JPS6281704 A JP S6281704A
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JP
Japan
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thick film
width
nozzle
film resistor
paste
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JP60222234A
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JPH0528481B2 (ja
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佐伯 啓二
八郎 中逵
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はラジオ受信機、テレビ受像機2適信機。
計測機等に用いることのできるノ・イブリッドICの厚
膜抵抗体を形成する方法に主として利用されるものであ
る。
従来の技術 従来の厚膜抵抗体の形成法は、第5図のようにス子−1
・ン1n1V壬ド払雪巧102づ;竪肋式り一た基板1
03上にスクリーン104が配置され、スクリーン上に
抵抗ペースト106をスキージ106で導体上に抵抗体
を形成するスクリーン印刷法が多く用いられていた。し
かし、スクリーン印刷法ではスクリーン版が必要であり
、品種の切替え、まだは回路の変更のたびにスクリーン
版の作り替えが必要であり、更には、スキージの印刷圧
力の不均一や抵抗ペーストが印刷時に粘度変化をおこし
、その結果印刷膜厚バラツキが生じ、抵抗値バラツキの
原因となっていた。
一方、前述のスクリーン印刷法の欠点を解消する方法と
して、描画ノズルを用いた描画法が用いられつつある。
さて、従来の描画法では、第6図および第7図に示すよ
うに、厚膜ベース)102を吐出する円形のペースト吐
出口103を持った描画ノズル101を、基板104に
対して相対的に移動させて基板1040表面に厚膜ペー
スト102を塗布することにより所望の抵抗体を形成す
るものであり、細線を描画する場合に効果的である。
一般と径が100〜300μmの円形のペースト吐出口
103をもった描画ノズル101が用いられるが、この
場合第8図に示すように表面粗さ計で測定した焼成後の
描画部断面は、半円状になり中央部の厚みが厚くなるだ
め、ノズル径を大きくして太線を描画すると厚みも厚く
なってしまい、太線を描画する際は細孔の描画ノズルで
スキャンさせて太線の描画を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点 前述の描画方法では、焼成後の描画部断面形状が半円状
になり中央部の厚みが厚くなり、抵抗ペーストの場合は
焼成後抵抗値を調整するだめに行うレーザトリミング工
程において、膜厚が厚いとトリミングが困難になり、た
とえレーザーの出力を高くしたり、時間を長くしてトリ
ミングが可能になっても、高熱によって抵抗部にマイク
ロクラックが発生し、その結果抵抗値変化が発生するな
ど信頼性が低下してしまうO 通常抵抗ペーストの場合は焼成後の膜厚が12μm以下
でかつ幅が1oaun前後であるが、円形のペースト吐
出口では膜厚を12μm以下に保つためには幅が最大1
50μmの線しか描画できない。
そのため従来はM線は何本か隣接することにより薄くて
幅の広い線を描画する方法が用いられている。しかし、
この方法では描画に時間を費し大量生産には適さないと
いう欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、ノズルのスリット
状吐出口より基板上に抵抗ペーストを圧力をかけて吐出
させ厚膜抵抗体を形成する方法において、前記吐出口の
幅が0 、5 M〜2,0.の範囲において、前記吐出
口の幅に対し抵抗体の描画幅が0.02、〜0.20 
am大きくなるように、吐出圧力を調整して厚膜抵抗体
を形成することを特徴とするものである。
作  用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ノズルのスリット状吐出口より基板上に抵抗
ペーストを圧力をかけて吐出する際、吐出圧力を調整し
、ノズルの吐出口の幅より一定範囲において広く描画す
るように構成しているため、ペーストのカスレア蛇行、
切れ等が発生しない適量のペースト吐出量が確保され、
極めて安定した厚膜抵抗体の描画が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図、第2図、第3図及び第4図においてステンレス
製の描画ノズル1に抵抗ペースト2を吐出するスリット
状の吐出口3が設けてあり、スリット寸法はI HX 
O,1mmである。又、基板4の「ソリ」や「ねじれ」
があっても基板と吐出口3のギヤノブを一定に保ち描画
されたペーストの幅、膜厚を一定にする目的で40μm
の高さのダイヤモンド製触片5が吐出口3の近くに設け
である。抵抗ペースト2は一般に酸化ルテニウムにガラ
スフリット、溶剤等で構成されており、昭栄化学工業(
株)のR−931ONを用いて実験を行なった0 抵抗ペーストの吐出方法はA方向よりo 、s Ky/
ad〜にKn /、J /ギー、・ン笛)の工舘窃侑V
rって旧−出さh、第4図K 1.oKy/crtl〜
2.4Kt/crj(ゲージ圧)の範囲で吐出圧力を変
化させたときの焼成後の断面形状と描画幅Wを示す。こ
れより、ノズル1の吐出口30幅と等しい1.0画の描
画幅では形状が不安定でカスレが発生した。又、描画幅
1.02 fiから1.2111111までは形状も安
定しており、抵抗値バラツキ±10〜±16%の範囲で
あった。又、描画幅1.2mmを超えると、ノズル1の
両端よりはみ出すようになり形状が不安定で抵抗値バラ
ツキが大きくなった。又描画幅は1.05111m〜1
.1Mが好ましい範囲である。
なお、ノズル1の移動方向は基板4に予じめ形成された
電極ea、abは、Aq/Pdからなる材料で高さが1
0〜16μmの膜厚になるよう形成されており、電極6
a、eb間の間隔は、0.5市〜2.0(財)が い。
又、ノズル1の移動スピードは最大2501Wl/渡で
あるが触片5は遅い方が電極6aの降下時又は電極6a
の乗シ上げ時に対して安定に吐出でき、好ましくは3 
o mm/ secである。
次に、ノズル幅を0.6ml11として前述と同じよう
に描画を行なった結果、描画幅0.52〜0.7mmの
範囲において安定した描画形状が得られ、その時の抵抗
値バラツキは±10〜±16係であった。
又、ノズル幅を2.0mmとした時にも描画幅2.02
.〜2.2.の範囲で前述と同じような結果が得られた
又、ノズル幅が2.0mmを超えると吐出口の中央部と
両端部の吐出量の変化が著しくなり、中央部が厚い断面
形状が得られ抵抗値バラツキが±20係以上であった。
発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、抵抗ペースト
をスリット状吐出口を持つ広幅ノズルで一括描画が可能
であり、又吐出圧力を調整してノズル吐出口に対する描
画幅を所定範囲に保つことによって安定した膜厚及び断
面形状の厚膜抵抗体が得られ、厚膜抵抗体の抵抗値のバ
ラツキを小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すノズル部の斜視図、第
2図は本発明の一実施例の断面図、第3図は本発明によ
って形成された厚膜抵抗体の斜視図、第4図は本発明の
一実施例における焼成後の厚膜抵抗体の断面形状を測定
した測定図、第5図は従来のスクリーン印刷法の断面図
、第6図は従来の描画法の斜視図、第7図は従来の描画
ノズル部の斜視図、第8図は従来例の描画結果の説明図
である。 1・・・・・ノズノペ2・・・・・・抵抗ペースト、3
・・・・・・吐出口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 図 男 3 図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ノズルのスリット状吐出口より基板上に抵抗ペーストを
    圧力をかけて吐出させ厚膜抵抗体を形成する方法におい
    て、前記吐出口の幅が0.5mm〜2.0mmの範囲に
    おいて、前記吐出口の幅に対し抵抗体の描画幅が0.0
    2mm〜0.20mm大きくなるように、吐出圧力を調
    整して厚膜抵抗体を形成することを特徴とする厚膜抵抗
    体の形成方法。
JP60222234A 1985-10-04 1985-10-04 厚膜抵抗体の形成方法 Granted JPS6281704A (ja)

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JP60222234A JPS6281704A (ja) 1985-10-04 1985-10-04 厚膜抵抗体の形成方法

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JPS6281704A true JPS6281704A (ja) 1987-04-15
JPH0528481B2 JPH0528481B2 (ja) 1993-04-26

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ID=16779213

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4831448A (ja) * 1971-08-12 1973-04-25
JPS582472A (ja) * 1981-06-01 1983-01-08 Aisin Seiki Co Ltd 内燃機関用点火システム
JPS58140279A (ja) * 1982-02-16 1983-08-19 Mitsubishi Electric Corp 感熱ヘツドの製造方法
JPS59113686A (ja) * 1982-12-20 1984-06-30 松下電器産業株式会社 厚膜回路の形成方法

Patent Citations (4)

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JPS59113686A (ja) * 1982-12-20 1984-06-30 松下電器産業株式会社 厚膜回路の形成方法

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JPH0528481B2 (ja) 1993-04-26

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