JPS6281875A - フアクシミリ同報装置 - Google Patents

フアクシミリ同報装置

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JPS6281875A
JPS6281875A JP60222087A JP22208785A JPS6281875A JP S6281875 A JPS6281875 A JP S6281875A JP 60222087 A JP60222087 A JP 60222087A JP 22208785 A JP22208785 A JP 22208785A JP S6281875 A JPS6281875 A JP S6281875A
Authority
JP
Japan
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tone
priority
transmission
control means
timer
Prior art date
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JP60222087A
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English (en)
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JP2616905B2 (ja
Inventor
Katsumi Fujiwara
藤原 克美
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は送信と受信とが衝突した場合予め設定された
優先順位に従い、自動的に送信を行うファクシミリ同報
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種のファクシミリ同報装置として第3図に示
すものがあった。
第3図は従来のファクシミリ同報装置の構成図であり、
図において、■は送受信機能全体を制御する制御手段、
2は送信ボタンの押下げを検出する押下げ検出回路、3
は起動トーンを出力する出力回路、4は他の同報装置よ
り出力さた起動トーンを検出する起動トーン検出回路、
5は発着信ii突をオペレータに知らせるブザーである
次に動作について説明する。
オペレータがファクシミリの送信ボタンを押上げたとき
、押下げ検出回路2は送信ボタンの理下げを検出し、制
御手段1へ伝える。
制御手段1は押下げ検出回路2から信号を伝えられたと
き、スタンバイ状態であること、原稿がセットされてい
ること、相手先設定されていることを確認して、出力回
路3より起動トーンを出力させる。
同時に、制御手段1は、他のファクシミリ同報装置より
出力された起動トーンを受信したかどうかを起動トーン
検出回路4にて知り、もしこの起動トーンを受信してい
ればブザー5でオペレータに発着信衝突を知らせるとと
もに送信を中止させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のファクシミリ同報装置は以上のように構成さてい
るので、送信を開始するときに他のファクシミリ同報装
置からの起動トーンを受信して、発着信ih突が起こる
と送信が中止されてしまい、受信をした後送信するため
には再度送信ボタンを押さなければならないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、他のファクシミリ同報装置と自己のファクシ
ミリ同報装置とが同時に送信を開始して発着信衝突した
場合、あらかしめ設定された優先順位に従い、順次送信
することができるファクシミリ同報装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
ごのため、この発明にかかるファクシミリ同報装置は、
送信の順位を優先度順に設定する優先順位設定手段と、
この優先順位設定手段に設定された順位に基づいて順次
起動トーンを出力するためのタイマーと、上記タイマー
に基づいてファクシミリの送受信を制御する制御手段と
を備え、上記制御手段は送信と受信とが衝突した場合、
優先度の高いものから順次自動的に起動トーンを出力し
て送信を行うことを特徴とするものである。
〔作用〕
発着信衝突があった場合制御手段は優先順位設定手段に
設定された優先、順位に従ってタイマーを動作させる。
そして、制御手段は上記タイマーがタイムアツプするま
での間他のファクシミリ同報装置からの起動トーンを受
信しているかどうかを監視し、もし起動トーンを受信し
ていなげれば++j度起動トーンを出力して送信に入る
〔実施例〕
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
なお、従来技術と同一の構成要素については同一番号又
は相当する番号を付してその説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ同報装置
の構成図である。
第1図において、6は送信の優先順位を設定することの
できる、例えばスイッチ等の優先順位設定手段、7は優
先順位設定手段に設定された優先順位に従って順次起動
トーンを出力するためのタイマーである。
また、■は発着信衝突時優先順位に従って再度起動トー
ンを出力する機能を有する送受信機能全体を制御する制
御手段である。
次に、このように構成されたファクシミリ同報装置の動
作を第2図に示すフローチャーl−図に従って説明する
オペレータがファクシミリ同報装置の送信ボタンを押下
げると、検出回路2はごの送信ボタンの押下げを検出し
て、制御手段1に伝える(ステップ11)。
次いで制御手段1はスタンバイ状態であること、原稿が
セントされていること、相手先設定さていることを確認
して(ステップ12)、出力回路3より起動トーンを出
力する(ステップ13)。さらに、制御手段lは他の同
軸装置が出力した起動トーンを受信したかどうか検出回
路4より知り(ステップ14)、もし受信していればブ
ザー5でオペレータに発着信衝突を知らせる(ステップ
15)。
引き続き、制御手段1はスイッチ等の優先順位設定手段
6より優先順位を読み取り、順位に見合ってそれぞれ遅
延をつけた時間をセットしてタイマー7をスタートさせ
る(ステップ16)。
そしてヰ食出回路4により他の同報装置よりの起動トー
ンを受信するかどうかタイムアンプするまで監視し続け
る(ステップ17.18)。
もしタイマーがタイムアツプまでの間に起動トーンを出
力していなければ、制御手段1は再度ステップ12の過
程にもどり、再度スタンバイ状態であること、原稿が設
定されていること、相手先が設定されていることを(i
l認して再度起動トーンを出力する(ステップ13)。
この場合他のファクシミリ同報装置の起動トーンを受信
していなければ送信状態に入る(ステップ19)。
ここで、もし、タイムアツプするまでに他の同報装置よ
りの起動トーンを受ければ、ただらに受信に入る(ステ
ップ20)。
そして、受信が終了すると、再びタイマースタート以後
の動作を繰り返す。送信順位となり送信が終わると通常
の同報通信制御に戻る。
なお、上記実施例では優先度をつけるためにおのおの遅
延時間を設けて再度起動トーンを出力するうよしたが、
あらかじめ起動トーンに優先度をつけて出力するように
してもよい。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、送信の順位を優先度
順にセットする優先順位設定手段と、この優先順位設定
手段にセットされた順位に基づいて順次起動トーンを出
力するためのタイマーと、上記タイマーに基づいてファ
クシミリの送受信を制御する制御手段とを備え、上記制
御手段は送信と受信とが衝突した場合、優先度の高いも
のから順次自動的に起動トーンを出力して送信を行うよ
うにしたので、オペレータは一度送信ボタン等を押すだ
けで確実に順次同報通信することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による全体構成図、第2図
はその動作を示すフローチャー1・図、第3図は従来の
ファクシミIJ同やり装置を示す全体構成図である。 1・・・制御手段、2・・・押下げ検出回路、3・・・
出力回路、4・・・起動トーン検出回路、5・・・ブザ
ー、6・・・優先順位設定手段、7・・・タイマー。 なお、図中同一番号は同一構成要素を示す。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)第 1 
図 梨 3 図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信と受信とが衝突した場合送信を中止して受信を行い
    、受信が終了した後再び起動トーンを出力して送信を行
    うファクシミリ同報装置において、送信の順位を優先度
    順に設定する優先順位設定手段と、この優先順位設定手
    段に設定さた順位に基づいて上記起動トーンを順次出力
    するためのタイマーと、上記タイマーに基づいてファク
    シミリの送受信を制御する制御手段とを備え、上記制御
    手段は送信と受信とが衝突した場合、優先度の高いもの
    から順次自動的に起動トーンを出力して送信を行うこと
    を特徴とするファクシミリ同報装置。
JP60222087A 1985-10-04 1985-10-04 フアクシミリ同報装置 Expired - Lifetime JP2616905B2 (ja)

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JP60222087A JP2616905B2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04 フアクシミリ同報装置

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JP60222087A JP2616905B2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04 フアクシミリ同報装置

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JPS6281875A true JPS6281875A (ja) 1987-04-15
JP2616905B2 JP2616905B2 (ja) 1997-06-04

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ID=16776921

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JP60222087A Expired - Lifetime JP2616905B2 (ja) 1985-10-04 1985-10-04 フアクシミリ同報装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01220561A (ja) * 1988-02-26 1989-09-04 Mitsubishi Electric Corp フアクシミリ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01220561A (ja) * 1988-02-26 1989-09-04 Mitsubishi Electric Corp フアクシミリ装置

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