JPS6281914A - Ofケ−ブルの接続方法 - Google Patents
Ofケ−ブルの接続方法Info
- Publication number
- JPS6281914A JPS6281914A JP60218937A JP21893785A JPS6281914A JP S6281914 A JPS6281914 A JP S6281914A JP 60218937 A JP60218937 A JP 60218937A JP 21893785 A JP21893785 A JP 21893785A JP S6281914 A JPS6281914 A JP S6281914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- joint box
- insulating oil
- conductor
- aluminum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Processing Of Terminals (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、既設OFケーブルの中間接続部を、長子方
向に効率よくラジアルフロ一式冷却が行えるようにする
ための接続方法に関するものである。
向に効率よくラジアルフロ一式冷却が行えるようにする
ための接続方法に関するものである。
込用Ω背1
「第1図」に従来のOFケーブルの中間接続部の一例を
示す。
示す。
lOはケーブルの全体で、12は導体内に設けられた中
空油通路、14は導体、16は絶縁体で前記導体14の
周りに被覆されている。20は上記絶縁体上に被覆され
た波付きアルミ被である。
空油通路、14は導体、16は絶縁体で前記導体14の
周りに被覆されている。20は上記絶縁体上に被覆され
た波付きアルミ被である。
18は絶縁体と波付きアルミ被との隙間で、絶縁油で満
たされでおり、以下シース側油通路と呼ぶ。
たされでおり、以下シース側油通路と呼ぶ。
アルミ被20の端部には作業中の絶縁油の流出を防ぐた
めに、たとえば鉛製のセミストップ22がケーブルコア
との間にかけて設けである。また導体14の接続部分に
は補強絶縁体24が、またその外側にジヨイントボック
ス26が設けであるここで上記セミストップ22は、絶
縁油の流出を防ぐために、接続作業の最終工程であるジ
ヨイントボックス26の中間接続部上への取り付は完了
まで取り除くことができないので、そのまま中間接続部
内に歿したままであった。
めに、たとえば鉛製のセミストップ22がケーブルコア
との間にかけて設けである。また導体14の接続部分に
は補強絶縁体24が、またその外側にジヨイントボック
ス26が設けであるここで上記セミストップ22は、絶
縁油の流出を防ぐために、接続作業の最終工程であるジ
ヨイントボックス26の中間接続部上への取り付は完了
まで取り除くことができないので、そのまま中間接続部
内に歿したままであった。
ところでOFケーブルを冷却する方法として。
冷却した加圧絶縁油28(冷媒を兼ねる)が、中空油通
路12内を長手方向に流れると同時に、絶縁体16内を
半径方向に流れてシース側油通路18に出、シース側油
通路18内を流れてケーブル10外にとり出され、加圧
冷却されて再びケーブルlOに送りこまれるというラジ
アルフロ一式強制冷却がある。
路12内を長手方向に流れると同時に、絶縁体16内を
半径方向に流れてシース側油通路18に出、シース側油
通路18内を流れてケーブル10外にとり出され、加圧
冷却されて再びケーブルlOに送りこまれるというラジ
アルフロ一式強制冷却がある。
しかし、既設のOFケーブル線路に上記のラジアルフロ
一式冷却を適用しようとしても、上記のように接続部内
にセミストップ22があるため。
一式冷却を適用しようとしても、上記のように接続部内
にセミストップ22があるため。
左側ケーブルのシース側油通路18A内の絶縁油と、右
側ケーブルのシース側油通路18B内の絶縁油とが分離
されていて、シース側油通路18内を絶縁油が流れず、
したがってラジアルフロ一式冷却を適用できないという
欠点があった。
側ケーブルのシース側油通路18B内の絶縁油とが分離
されていて、シース側油通路18内を絶縁油が流れず、
したがってラジアルフロ一式冷却を適用できないという
欠点があった。
この発明は、上記の問題を解消して、既設のOFケーブ
ル線路にラジアルフロ一式冷却を効率よく適用できるよ
うにしたものである。
ル線路にラジアルフロ一式冷却を効率よく適用できるよ
うにしたものである。
灸用曵週虞
ジヨイントボックス26の両側において、アルミ被20
下の絶縁油を凍結させ、絶縁油の流れを防止した状態で
ジヨイントボックス26を解体してセミストップ22を
とり外し、その後再びジヨイントボックスを組立て、そ
の後前記凍結を解除することにより、シース側油通路1
8内の絶縁油がジヨイントボックス26内を流れること
ができるようにすることを特徴とする。
下の絶縁油を凍結させ、絶縁油の流れを防止した状態で
ジヨイントボックス26を解体してセミストップ22を
とり外し、その後再びジヨイントボックスを組立て、そ
の後前記凍結を解除することにより、シース側油通路1
8内の絶縁油がジヨイントボックス26内を流れること
ができるようにすることを特徴とする。
佐處拉同土m
はじめにジヨイントボックス26の両側において、たと
えば液体窒素などを使って、シース側油通路18内の絶
縁油を凍結する。第2図の30は凍結された絶縁油を示
す。
えば液体窒素などを使って、シース側油通路18内の絶
縁油を凍結する。第2図の30は凍結された絶縁油を示
す。
なお、中空油通路12内の絶縁油を凍結させる必要はな
い。
い。
次にジヨイントボックス26を、その内部の絶縁油を抜
きとってから解体する。
きとってから解体する。
そうしておいてから、セミストップ22をとり外す。
それから再びジヨイントボックス26を組立てる。そし
て内部を真空吸引し、絶縁油を注油して、上記の絶縁油
30の凍結を解除する。
て内部を真空吸引し、絶縁油を注油して、上記の絶縁油
30の凍結を解除する。
そうすると「第3図」のようになる。
塩里泣釆
ジヨイントボックスの両側において、アルミ被下の絶縁
油を凍結させ、その後ジヨイントボックスを解体してセ
ミストップをとり外し、その後再びジヨイントボックス
を組立て、その後前記凍結を解除することにより、シー
ス側油通路内の絶縁油がジヨイントボックス内を流れる
ことができるようにしたので、既設OFケーブルのラジ
アルフロ一式冷却への改造作業が円滑に行われる。
油を凍結させ、その後ジヨイントボックスを解体してセ
ミストップをとり外し、その後再びジヨイントボックス
を組立て、その後前記凍結を解除することにより、シー
ス側油通路内の絶縁油がジヨイントボックス内を流れる
ことができるようにしたので、既設OFケーブルのラジ
アルフロ一式冷却への改造作業が円滑に行われる。
第1図は従来のOFケーブルの中間接続部の説明図、
第2図は本発明の実施例の中間工程の説明図。
第3図は作業完了時の状態の説明図である。
10:ケーブル 12:中空油通路18:シー
ス側油通路 20ニアルミ被22:セミストップ 26:ジヨイントボックス 30:凍結した絶縁油 特許出願人 東京電力株式会社 藤倉電線株式会社
ス側油通路 20ニアルミ被22:セミストップ 26:ジヨイントボックス 30:凍結した絶縁油 特許出願人 東京電力株式会社 藤倉電線株式会社
Claims (1)
- 中空油通路を有する導体、前記導体の周りに被覆された
絶縁体よりなるケーブルコアの周りに被覆した波付きア
ルミ被よりなるOFケーブルを接続すべく上記導体を接
続し、前記導体上に補強絶縁体を被覆して接続部分を構
成し、前記接続部分上にジョイントボックスを取り付け
てなるアルミ被OFケーブルの両側において、アルミ被
下の絶縁油を凍結させ、その後ジョイントボックスを解
体してセミストップをとり外し、その後再びジョイント
ボックスを組立て、その後前記凍結を解除することによ
り、アルミ被下の絶縁油がジョイントボックスを通して
ケーブル長手方向に流れることができるようにしたこと
を特徴とするOFケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218937A JPS6281914A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | Ofケ−ブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218937A JPS6281914A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | Ofケ−ブルの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281914A true JPS6281914A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH039691B2 JPH039691B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16727661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218937A Granted JPS6281914A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | Ofケ−ブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281914A (ja) |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60218937A patent/JPS6281914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039691B2 (ja) | 1991-02-12 |
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