JPS6281979A - トランジスタ直流変換器 - Google Patents
トランジスタ直流変換器Info
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- JPS6281979A JPS6281979A JP22167085A JP22167085A JPS6281979A JP S6281979 A JPS6281979 A JP S6281979A JP 22167085 A JP22167085 A JP 22167085A JP 22167085 A JP22167085 A JP 22167085A JP S6281979 A JPS6281979 A JP S6281979A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオ機器、オーディオ機器等の直流電源回
路に使用するためのトランジスタ直流変換器に関するも
のである。
路に使用するためのトランジスタ直流変換器に関するも
のである。
第2図に示す如く、直流電源(l、;にトランス(2)
の1次巻m (、s+とスイッチングトランジスタ(4
)との直列回路ン接続し、トランス(2)の2次@線(
5)にダイオード(6)とコンデンサ(7)とから成る
整流回路ケ接続し、更にベース駆動のためにトランス+
21に3次巻m (9)’!−設げ、この3次善&+9
)’抵抗aory介してトランジスタ(4)のベースに
接続し、更にトランジスタ(4)のベースに電圧制御回
路UUV接続し、出力端子α力に定電圧?得るスイッチ
ングレギュレータは公知である。なお、Q4)は商用交
流vL源であり。
の1次巻m (、s+とスイッチングトランジスタ(4
)との直列回路ン接続し、トランス(2)の2次@線(
5)にダイオード(6)とコンデンサ(7)とから成る
整流回路ケ接続し、更にベース駆動のためにトランス+
21に3次巻m (9)’!−設げ、この3次善&+9
)’抵抗aory介してトランジスタ(4)のベースに
接続し、更にトランジスタ(4)のベースに電圧制御回
路UUV接続し、出力端子α力に定電圧?得るスイッチ
ングレギュレータは公知である。なお、Q4)は商用交
流vL源であり。
整流回路から成る直流電源(11に接続されている。
■は起動抵抗であり、酔流tS山とトランジスタ(4)
のベースとの間に接続されている。電圧制御回路旧Jは
、スイッチングトランジスタ(4)のベース・エミッタ
間に接続されたベース電流バイパス用トランジスタ(1
5)と、これY II御するためのダイオ−トル、コン
デンサσ71.及びツェナーダイオードa8)とから成
り、トランジスタ(4)のオフ時の3次巻線(9)の電
圧(出力電圧に等価)馨コンデンサanに光電し、この
電圧とツェナーダイオード(+8)の逓準電圧との比較
に基づいてトランジスタσ5) ’k Ilf制御−f
るように′Ij4IN、されている。
のベースとの間に接続されている。電圧制御回路旧Jは
、スイッチングトランジスタ(4)のベース・エミッタ
間に接続されたベース電流バイパス用トランジスタ(1
5)と、これY II御するためのダイオ−トル、コン
デンサσ71.及びツェナーダイオードa8)とから成
り、トランジスタ(4)のオフ時の3次巻線(9)の電
圧(出力電圧に等価)馨コンデンサanに光電し、この
電圧とツェナーダイオード(+8)の逓準電圧との比較
に基づいてトランジスタσ5) ’k Ilf制御−f
るように′Ij4IN、されている。
上述のスイッチングレギュレータにおいて、直流電力の
供給ン開始すると、起動抵抗Q4) v mって起動電
流が流れ1発振が開始する。トランジスタ(4)のオン
時には、1次巻11Jl(3)に電源用の電圧が回加さ
れ、3次@ 籾(9)にこれに応じた電圧が光年し。
供給ン開始すると、起動抵抗Q4) v mって起動電
流が流れ1発振が開始する。トランジスタ(4)のオン
時には、1次巻11Jl(3)に電源用の電圧が回加さ
れ、3次@ 籾(9)にこれに応じた電圧が光年し。
この巻線(9)からトランジスタ(4)にベース電流稲
が供給される。しかる後、トランジスタ(4)のフレフ
タ電流が飽和すると、オフに転換し、このオフ期間忙ダ
イオード(6)がオンになり、トランス[2+のエネル
ギが出力側に放出される。出力電圧の制御は、3次巻線
(9)の電流■1の一部がトランジスタロ5)にバイパ
スさせることによって行う。この種の動作は公知である
ので、説明を省略する。
が供給される。しかる後、トランジスタ(4)のフレフ
タ電流が飽和すると、オフに転換し、このオフ期間忙ダ
イオード(6)がオンになり、トランス[2+のエネル
ギが出力側に放出される。出力電圧の制御は、3次巻線
(9)の電流■1の一部がトランジスタロ5)にバイパ
スさせることによって行う。この種の動作は公知である
ので、説明を省略する。
ところで、この種の装置で電源用の電圧E工、が増大丁
れば、j次善&l(3+の電圧、及び3次巻線(9)の
電圧及び電流も増大する。第2図のスイッチングレギュ
レータは電圧制御回路α]Jを有するので。
れば、j次善&l(3+の電圧、及び3次巻線(9)の
電圧及び電流も増大する。第2図のスイッチングレギュ
レータは電圧制御回路α]Jを有するので。
3次@ ! (9)の電流I、の全部はトランジスタ(
4)に供給されず、電圧制御トランジスタu9にバイパ
スされる。バイパス電流工、はトランジスタ(4)の駆
動に無関係なものであるので、結局、’a力損失になる
。
4)に供給されず、電圧制御トランジスタu9にバイパ
スされる。バイパス電流工、はトランジスタ(4)の駆
動に無関係なものであるので、結局、’a力損失になる
。
この問題は1機器?接続する交流電源電圧が例えば]
OOVから220Vに変わった時に顕著になる。我が国
の100vの交流電源で使用する場合と、外国の220
vの交流電源で使用する場合とのいずれにも対処するこ
とが姐来るように、交流電飾電圧の変化に応じて電源回
路の切換えケ行うように構成することも考えられるが1
回路構成が複雑になり、且つ切換え操作が面倒になるば
かりでなく、切換えケ忘れるおそれも生じる。このよう
な問題は、交流電源電圧が変化する場合に限らす、直流
電源電圧が伺んらたの理由で変化するあらゆる場合に生
じる。
OOVから220Vに変わった時に顕著になる。我が国
の100vの交流電源で使用する場合と、外国の220
vの交流電源で使用する場合とのいずれにも対処するこ
とが姐来るように、交流電飾電圧の変化に応じて電源回
路の切換えケ行うように構成することも考えられるが1
回路構成が複雑になり、且つ切換え操作が面倒になるば
かりでなく、切換えケ忘れるおそれも生じる。このよう
な問題は、交流電源電圧が変化する場合に限らす、直流
電源電圧が伺んらたの理由で変化するあらゆる場合に生
じる。
上述の如き間跣店を解決するたぬに1本件出願人は1%
願昭60−45)87号で、スイッチングトランジスタ
+4)のオフ時に3次巻+&! +9)に誘起するほぼ
一定の電圧で充電されるコンデンサ?設け。
願昭60−45)87号で、スイッチングトランジスタ
+4)のオフ時に3次巻+&! +9)に誘起するほぼ
一定の電圧で充電されるコンデンサ?設け。
このコンデンサの電荷でスイッチングトランジスタのベ
ース電流ン供給する方式?提案し1こ口この方式によれ
は、入力電圧が高い場合における効軍ン大幅に向上させ
ることができる。
ース電流ン供給する方式?提案し1こ口この方式によれ
は、入力電圧が高い場合における効軍ン大幅に向上させ
ることができる。
しかし、上記出願において実施例として示されている回
路は、コンデンサの放1!回路kl杉成するkめのスイ
ッチ素子が3次巻線で順バイアスされるように構成され
ている。このため、3次巻線の電圧に基づいて放電回路
形成用スイッチ素子に比較的大きな電流が流れる。
路は、コンデンサの放1!回路kl杉成するkめのスイ
ッチ素子が3次巻線で順バイアスされるように構成され
ている。このため、3次巻線の電圧に基づいて放電回路
形成用スイッチ素子に比較的大きな電流が流れる。
そこで0本発明の目的は、上記出願の発明馨利用し、極
めて効率の良いトランジスタ@#L変換器馨提供するこ
とにある。
めて効率の良いトランジスタ@#L変換器馨提供するこ
とにある。
c問題虞ン解決するための手段〕
上記目的ン達成するたぬの本発明は、実施例r示す図面
の符号ン参照して説明すると、血流電源(1+ニ接Hさ
れたトランス1次巻線(3)とスイッチングトランジス
タ(4)との直列回路と、前記1次巻線(3)に電磁結
合された2次巻線(5)と、前記2次巻線(5)に接続
され1mJ記スイスイツチングトランジスタ)のオフ時
にオンになるダイオード(6)?含んでいる整流回路(
8)と、前記1次巻116!+3)及び前記2次巻線f
5+ 1c 電磁結合され且つ前記スイッチングトラン
ジスタ(4)のベースとエミッタとの曲に接伏された3
次巻線(9)と?具備する直流変換器に於いて、前記3
次巻線(9)とijJ記スイスイツチングトランジスタ
)トの間に接続されたスイッチングトランジスタmb用
コンデンサ(20)と、前記スイッチングトランジスタ
(4)のオフ時に前記3次巻線(9)に誘起する電圧で
オンになる極性ン有して前記3次巻線(9)の一端と前
記コンデンサ(20)の一端との間に接続された第]の
ダイオードOCJと、 ffIJ記スイラスイツチング
トランジスタのオフ時に前記3次巻線(9)に誘起する
電圧でオンになる極性馨冶して前記3次巻線(9)の他
端と前記コンチンサシ0)の他端との開に接続された第
2のダイオードIJIIと、E+、を配コンデンサ20
)の一端と前記スイッチングトランジスタ(4)のエミ
ッタとの間に接続され、前記スイッチングトランジスタ
(4)のオン時に前記コンデンサ味の電圧によってエミ
ッタ・コレクタ間に1論方向電圧が印加される向き?有
している放電制御トランジスタ(22と、前fixイツ
チングトランジスタ(4)のオフ時には前記ff7制御
トランジスタ2zにオン駆動ベース電流ン供給せス。
の符号ン参照して説明すると、血流電源(1+ニ接Hさ
れたトランス1次巻線(3)とスイッチングトランジス
タ(4)との直列回路と、前記1次巻線(3)に電磁結
合された2次巻線(5)と、前記2次巻線(5)に接続
され1mJ記スイスイツチングトランジスタ)のオフ時
にオンになるダイオード(6)?含んでいる整流回路(
8)と、前記1次巻116!+3)及び前記2次巻線f
5+ 1c 電磁結合され且つ前記スイッチングトラン
ジスタ(4)のベースとエミッタとの曲に接伏された3
次巻線(9)と?具備する直流変換器に於いて、前記3
次巻線(9)とijJ記スイスイツチングトランジスタ
)トの間に接続されたスイッチングトランジスタmb用
コンデンサ(20)と、前記スイッチングトランジスタ
(4)のオフ時に前記3次巻線(9)に誘起する電圧で
オンになる極性ン有して前記3次巻線(9)の一端と前
記コンデンサ(20)の一端との間に接続された第]の
ダイオードOCJと、 ffIJ記スイラスイツチング
トランジスタのオフ時に前記3次巻線(9)に誘起する
電圧でオンになる極性馨冶して前記3次巻線(9)の他
端と前記コンチンサシ0)の他端との開に接続された第
2のダイオードIJIIと、E+、を配コンデンサ20
)の一端と前記スイッチングトランジスタ(4)のエミ
ッタとの間に接続され、前記スイッチングトランジスタ
(4)のオン時に前記コンデンサ味の電圧によってエミ
ッタ・コレクタ間に1論方向電圧が印加される向き?有
している放電制御トランジスタ(22と、前fixイツ
チングトランジスタ(4)のオフ時には前記ff7制御
トランジスタ2zにオン駆動ベース電流ン供給せス。
前記スイッチングトランジスタ(4)のオン時には前記
放電制御トランジスタ[22にオン駆動ベースtlr[
馨供給するベース制御回路と?備えていること乞@徴と
するトランジスタ直@、変換器に係わるものである。
放電制御トランジスタ[22にオン駆動ベースtlr[
馨供給するベース制御回路と?備えていること乞@徴と
するトランジスタ直@、変換器に係わるものである。
上記発明は前述の先願の発明ン利用したものであるので
、基本的動作は先触と同一である。しη・し、放?[1
lllランジスタ(221がコンデンサ[相]に対して
順方向とな!7.3?:に巻線(9)に対して逆方向に
なる様に接!されているため、スイッチングトランジス
タのオン時に3次巻線から放1111.制御トランジス
タののコレクタ電流が供給されない。従って。
、基本的動作は先触と同一である。しη・し、放?[1
lllランジスタ(221がコンデンサ[相]に対して
順方向とな!7.3?:に巻線(9)に対して逆方向に
なる様に接!されているため、スイッチングトランジス
タのオン時に3次巻線から放1111.制御トランジス
タののコレクタ電流が供給されない。従って。
オン時に3次巻1IIl(9)に殆んど電流が流れず、
電力t1失が大幅に少なくなる。
電力t1失が大幅に少なくなる。
次に、第1図ケ診照して本発明の実施例に係わるスイッ
チングレギュレータについて述べる。但し、符号中〜a
8)で示すものは第2図でLl−符号で示したものと実
質的にLl−であるので、その説明ケ省略する。この実
施例では、3次巻mM(9)の一端とスイッチングトラ
ンジスタ(4)のベースとの間に第1のダイオード09
と抵抗aO)とン弁してコンデンサ(21J 7)′−
接続されている。第1のダイオードHは3次善Iv3!
(9)の一端とコンデンサいl)の一端(右端)との間
に接続され、スイッチングトランジスタ(4)のオフ時
に3次巻線(9)に誘起する電圧でオンになる極性?有
している。
チングレギュレータについて述べる。但し、符号中〜a
8)で示すものは第2図でLl−符号で示したものと実
質的にLl−であるので、その説明ケ省略する。この実
施例では、3次巻mM(9)の一端とスイッチングトラ
ンジスタ(4)のベースとの間に第1のダイオード09
と抵抗aO)とン弁してコンデンサ(21J 7)′−
接続されている。第1のダイオードHは3次善Iv3!
(9)の一端とコンデンサいl)の一端(右端)との間
に接続され、スイッチングトランジスタ(4)のオフ時
に3次巻線(9)に誘起する電圧でオンになる極性?有
している。
コンデンサ四〇光電回路ン構成するために、3次巻m
+9)の他端(下端)とコンデンサ味の他端(左端〕と
の間に第2のダイオード(7IIIが接続されている。
+9)の他端(下端)とコンデンサ味の他端(左端〕と
の間に第2のダイオード(7IIIが接続されている。
この第2のダイオード(2Dは、スイッチングトランジ
スタ(4)のオフ時にオンになる極性ケ有する。
スタ(4)のオフ時にオンになる極性ケ有する。
コンデンサ(2ωの放電回路馨彰成するための放電11
J*lランジスタQ21は、コンデンサ(20)の一端
(右端)とスイッチングトランジスタ(4)のエミッタ
との間に接続され、スイッチングトランジスタ(4)の
オフ時の3次巻線(9)の電圧で逆バイアスされる極性
を有する。この放電制御トランジスタ2zを、スイッチ
ングトランジスタ(4)のオン時のみオン駆動さぜるた
ぬに、このベースが抵抗(23)を介して3次巻線(9
)の一端に接続されている。
J*lランジスタQ21は、コンデンサ(20)の一端
(右端)とスイッチングトランジスタ(4)のエミッタ
との間に接続され、スイッチングトランジスタ(4)の
オフ時の3次巻線(9)の電圧で逆バイアスされる極性
を有する。この放電制御トランジスタ2zを、スイッチ
ングトランジスタ(4)のオン時のみオン駆動さぜるた
ぬに、このベースが抵抗(23)を介して3次巻線(9
)の一端に接続されている。
なお、3次巻線(9)の一端とスイッチングトランジス
タ(4)のベースとの間に接続されたコンデンサーは起
動を迅速に開始するためのものである。
タ(4)のベースとの間に接続されたコンデンサーは起
動を迅速に開始するためのものである。
第1図の回路で、電像スイッチ(図示せず)がオンにな
ると、起動抵抗[14)を通してスイッチングトランジ
スタ(4)のベース電流が供給され、スイッチングトラ
ンジスタ(4)がオンになる。しかる後、スイッチング
トランジスタ(4;が飽和してオフに転換すると、ダイ
オード(6)がオンになり、スイッチングトランジスタ
(4)のオン時にトランス(2)に蓄えられたエネルギ
が放出され、杓びスイッチングトランジスタ(4)がオ
ンになる。上述の如き発2搗動作と共に、電圧制御回路
ulJによる定電圧制御により、出力端子aカに定電圧
出力が得られるOところで、スイッチングトランジスタ
(4)のオン期間には、3次巻線(9)に電源電圧EI
Nに無関係のほぼ一定の電圧が発生する。この電圧は、
スイッチングトランジスタ(4)のオン時の電圧と逆向
きの電圧であるので、第2のダイオードGllがオンに
なり、3次巻線(9)、第2のダイオードQυ、コンデ
ンサ(20)、及び第1のダイオードQ’J E”ら成
る閉回路が形成され、コンデンサ■が定電圧光電される
。このオフ時において、3次善Ivil(9)の電圧は
放電制御トランジスタのを1順バイアスする向きに発生
するが、放電制御トランジスタののベースが抵抗(23
Iを弁して3次善蛛(9)の上端に接続されてl、Nる
ため、ベース電流が流れず、放電117制御トランジス
タat家オフ状態に保たれる。
ると、起動抵抗[14)を通してスイッチングトランジ
スタ(4)のベース電流が供給され、スイッチングトラ
ンジスタ(4)がオンになる。しかる後、スイッチング
トランジスタ(4;が飽和してオフに転換すると、ダイ
オード(6)がオンになり、スイッチングトランジスタ
(4)のオン時にトランス(2)に蓄えられたエネルギ
が放出され、杓びスイッチングトランジスタ(4)がオ
ンになる。上述の如き発2搗動作と共に、電圧制御回路
ulJによる定電圧制御により、出力端子aカに定電圧
出力が得られるOところで、スイッチングトランジスタ
(4)のオン期間には、3次巻線(9)に電源電圧EI
Nに無関係のほぼ一定の電圧が発生する。この電圧は、
スイッチングトランジスタ(4)のオン時の電圧と逆向
きの電圧であるので、第2のダイオードGllがオンに
なり、3次巻線(9)、第2のダイオードQυ、コンデ
ンサ(20)、及び第1のダイオードQ’J E”ら成
る閉回路が形成され、コンデンサ■が定電圧光電される
。このオフ時において、3次善Ivil(9)の電圧は
放電制御トランジスタのを1順バイアスする向きに発生
するが、放電制御トランジスタののベースが抵抗(23
Iを弁して3次善蛛(9)の上端に接続されてl、Nる
ため、ベース電流が流れず、放電117制御トランジス
タat家オフ状態に保たれる。
コンデンサ四が光電された後のスイッチングトランジス
タ(4)のオン時には、コンデンサ囚、抵抗(101,
スイッチングトランジスタ(4)、及び放t II+御
トランジスタ(2a 、S>ら成る閉回路により、コン
デンサ(20)の放*直流が流れ、スイッチングトラン
ジスタ(4)のベース電流が供給される。この時、3次
善k (9)の電圧は、放電11jlJ御トランジスタ
Q3のエミ′ンタ・コレクタ間を逆バイアスする向きで
あり且つ第1のダイオードa聾が設けられて1.、Sる
ので、3次善& (9)を電源として放! II御トラ
ンジスタののコレクタ電流は流れない。しかし、3次巻
線(9)から抵抗のを弁して放ti11(9))ランジ
スタ321のベース電流は供給され、オン!II御され
る。この結果、コンデンサ艶の放電回路が成立し、スイ
ッチングトランジスタ(4)にベース電流が供給される
。
タ(4)のオン時には、コンデンサ囚、抵抗(101,
スイッチングトランジスタ(4)、及び放t II+御
トランジスタ(2a 、S>ら成る閉回路により、コン
デンサ(20)の放*直流が流れ、スイッチングトラン
ジスタ(4)のベース電流が供給される。この時、3次
善k (9)の電圧は、放電11jlJ御トランジスタ
Q3のエミ′ンタ・コレクタ間を逆バイアスする向きで
あり且つ第1のダイオードa聾が設けられて1.、Sる
ので、3次善& (9)を電源として放! II御トラ
ンジスタののコレクタ電流は流れない。しかし、3次巻
線(9)から抵抗のを弁して放ti11(9))ランジ
スタ321のベース電流は供給され、オン!II御され
る。この結果、コンデンサ艶の放電回路が成立し、スイ
ッチングトランジスタ(4)にベース電流が供給される
。
この回路で交流電源電圧が、例えば100vから220
VIC変化した場合、スイッチングトランジスタ(4)
のオン時に3次巻線(9)の電圧も扁〈なろが、第1の
ダイオードa鐘力(オフになるため、3次巻線(9)の
電圧はスイッチングトランジスタ(4)の駆動及びコン
デンサ■の光電に実質的に無関係になる。従って、スイ
ッチングトランジスタ(4)は交流?IV源電圧電圧0
0Vの時と同様に制御され、出力端子(1′/!Jには
入力電圧の変動に拘らず一定の電圧が得られる。
VIC変化した場合、スイッチングトランジスタ(4)
のオン時に3次巻線(9)の電圧も扁〈なろが、第1の
ダイオードa鐘力(オフになるため、3次巻線(9)の
電圧はスイッチングトランジスタ(4)の駆動及びコン
デンサ■の光電に実質的に無関係になる。従って、スイ
ッチングトランジスタ(4)は交流?IV源電圧電圧0
0Vの時と同様に制御され、出力端子(1′/!Jには
入力電圧の変動に拘らず一定の電圧が得られる。
上述ρλら明ら〃Xな如く、第1図の回路では、定石;
圧III御トランジスタ(15)で入力電圧の変動を吸
収しないので、電力損失が小さくなる。また、定電圧制
御トランジスタ(15)のダイナミックレンジが狭くて
もよい。また、出力端子uzが短絡すると、コンデンサ
鴎の電圧が下るので、スイッチングトランジスタ(4)
のオン期間が短かくな9、フの字型垂下特性が得られる
。更に、スイッチングトランジスタ(4)のオン時には
、3次巻線(9)が、放電制御トランジスタののベース
電流の供給と、コンデンサc!4)を弁し1の起動電流
の供給を行うの入であり、放電I制御トランジスタシ2
のコレクタ電流は供給しないので、電力損失が大幅に少
なくなり、特に入力電圧が商い時の効率が大幅に向上す
る。
圧III御トランジスタ(15)で入力電圧の変動を吸
収しないので、電力損失が小さくなる。また、定電圧制
御トランジスタ(15)のダイナミックレンジが狭くて
もよい。また、出力端子uzが短絡すると、コンデンサ
鴎の電圧が下るので、スイッチングトランジスタ(4)
のオン期間が短かくな9、フの字型垂下特性が得られる
。更に、スイッチングトランジスタ(4)のオン時には
、3次巻線(9)が、放電制御トランジスタののベース
電流の供給と、コンデンサc!4)を弁し1の起動電流
の供給を行うの入であり、放電I制御トランジスタシ2
のコレクタ電流は供給しないので、電力損失が大幅に少
なくなり、特に入力電圧が商い時の効率が大幅に向上す
る。
本発明は上述の冥施例に限定されるものでなく、変形が
可能なものである。例えば、第3図に示す如く、定電圧
iu制御トランジスタ(15!の制御を行うために、出
力端子aカの電圧ン検出し、この電圧ン一定するための
I11御僅カケ定電圧制御回路t271で形成してもよ
い。また、第1図の回路で定電圧制−ml hランジス
タuシヲ省き、ツェナーダイオード(18)のカソード
をスイッチングトランジスタ(4)のベースに接続して
もよい。また、足電圧制御回路tiuv設けない場合に
も適用可能である。−1:Tこ、第3図に示す如く、4
次善線印をトランス+21に設け、スイッチングトラン
ジスタ(4)のオン時における4次巻線(至)の電圧で
放電制御トランジスタののベース電流を供給するように
してもよい。また、抵抗0ω及びのに並列にスピードア
ップ用コンデンサン接続してもよい。また、コンデンサ
■を3次善H(9)の下ムのう・オンに直列に接続して
もよい。また、起動抵抗■で起動電流を流丁代9K、起
動)々ルスン供給するよりにしてもよい。
可能なものである。例えば、第3図に示す如く、定電圧
iu制御トランジスタ(15!の制御を行うために、出
力端子aカの電圧ン検出し、この電圧ン一定するための
I11御僅カケ定電圧制御回路t271で形成してもよ
い。また、第1図の回路で定電圧制−ml hランジス
タuシヲ省き、ツェナーダイオード(18)のカソード
をスイッチングトランジスタ(4)のベースに接続して
もよい。また、足電圧制御回路tiuv設けない場合に
も適用可能である。−1:Tこ、第3図に示す如く、4
次善線印をトランス+21に設け、スイッチングトラン
ジスタ(4)のオン時における4次巻線(至)の電圧で
放電制御トランジスタののベース電流を供給するように
してもよい。また、抵抗0ω及びのに並列にスピードア
ップ用コンデンサン接続してもよい。また、コンデンサ
■を3次善H(9)の下ムのう・オンに直列に接続して
もよい。また、起動抵抗■で起動電流を流丁代9K、起
動)々ルスン供給するよりにしてもよい。
上述刀ムら明らかな如く、本発明によれば、コンデンサ
とこの光放電制御回路と刀・ら成る@牢な回路構成によ
って、入力電源′t5圧の変動に対応する出力電圧の変
動を防II:てることが出来る。また、入力電源電圧が
高い場合における効率の低下を抑えることが出来る。
とこの光放電制御回路と刀・ら成る@牢な回路構成によ
って、入力電源′t5圧の変動に対応する出力電圧の変
動を防II:てることが出来る。また、入力電源電圧が
高い場合における効率の低下を抑えることが出来る。
第1図は本発明の実施例に係わるスイッチングレギュレ
ータを示す回路図、第2図は従来のスイッチングレギュ
レータを示す回路図、第3図は変形例のスイッチングレ
ギュレータの一部を示す回路図である。 (11・・・1!源、(21・・・トランス、(3)・
・・1次巻線、(4)・・・スイッチングトランジスタ
、(5)・・・2次巻線、(8)・・・整流回路、(9
:・・・3次巻線、a(・・・第1のダイオード、(2
1ノド・・コンデンサ、C’ll・・・第2のダイオー
ド、の・・・放電i1J II )ランジスタ。
ータを示す回路図、第2図は従来のスイッチングレギュ
レータを示す回路図、第3図は変形例のスイッチングレ
ギュレータの一部を示す回路図である。 (11・・・1!源、(21・・・トランス、(3)・
・・1次巻線、(4)・・・スイッチングトランジスタ
、(5)・・・2次巻線、(8)・・・整流回路、(9
:・・・3次巻線、a(・・・第1のダイオード、(2
1ノド・・コンデンサ、C’ll・・・第2のダイオー
ド、の・・・放電i1J II )ランジスタ。
Claims (1)
- (1)直流電源(1)に接続されたトランス1次巻線(
3)とスイッチングトランジスタ(4)との直列回路と
、前記1次巻線(3)に電磁結合された2次巻線(5)
と、前記2次巻線(5)に接続され、前記スイッチング
トランジスタ(4)のオフ時にオンになるダイオード(
6)を含んでいる整流回路(8)と、前記1次巻線(3
)及び前記2次巻線(5)に電磁結合され且つ前記スイ
ッチングトランジスタ(4)のベースとエミッタとの間
に接続された3次巻線(9)とを具備する直流変換器に
於いて、 前記3次巻線(9)と前記スイッチングトランジスタ(
4)との間に接続されたスイッチングトランジスタ駆動
用コンデンサ(20)と、 前記スイッチングトランジスタ(4)のオフ時に前記3
次巻線(9)に誘起する電圧でオンになる極性を有して
前記3次巻線(9)の一端と前記コンデンサ(20)の
一端との間に接続された第1のダイオード(19)と、
前記スイッチングトランジスタ(4)のオフ時に前記3
次巻線(19)に誘起する電圧でオンになる極性を有し
て前記3次巻線(9)の他端と前記コンデンサ(20)
の他端との間に接続された第2のダイオード(21)と
、前記コンデンサ(20)の一端と前記スイッチングト
ランジスタ(4)のエミッタとの間に接続され、前記ス
イッチングトランジスタ(4)のオン時に前記コンデン
サ(20)の電圧によつてエミッタ・コレクタ間に順方
向電圧が印加される向きを有している放電制御トランジ
スタ(22)と、 前記スイッチングトランジスタ(4)のオフ時には前記
制御トランジスタ(22)にオン駆動ベース電流を供給
せず、前記スイッチングトランジスタ(4)のオン時に
は前記放電制御トランジスタ(22)にオン駆動ベース
電流を供給するベース制御回路と を備えていることを特徴とするトランジスタ直流変換器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167085A JPS6281979A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | トランジスタ直流変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22167085A JPS6281979A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | トランジスタ直流変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281979A true JPS6281979A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0250715B2 JPH0250715B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=16770426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22167085A Granted JPS6281979A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | トランジスタ直流変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234055A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 電圧共振型コンバータ |
| JP2015133860A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | コーセル株式会社 | スイッチング電源装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22167085A patent/JPS6281979A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234055A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 電圧共振型コンバータ |
| JP2015133860A (ja) * | 2014-01-15 | 2015-07-23 | コーセル株式会社 | スイッチング電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250715B2 (ja) | 1990-11-05 |
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