JPS6282068A - リボンカ−トリツジ - Google Patents
リボンカ−トリツジInfo
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- JPS6282068A JPS6282068A JP22270985A JP22270985A JPS6282068A JP S6282068 A JPS6282068 A JP S6282068A JP 22270985 A JP22270985 A JP 22270985A JP 22270985 A JP22270985 A JP 22270985A JP S6282068 A JPS6282068 A JP S6282068A
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- ribbon
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- cartridge
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- roller
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Links
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録装置に装填されるリボンカートリッジに
関する。
関する。
C従来技術〕
シリアルプリンタ等の本格的印字装置では、リボンの装
填や取外しの取扱いを容易にするために、そのリボンが
カートリッジ化され、そのカートリッジ内部におけるリ
ボンは、印字装置本体のリボン送り機構や記録ヘッドに
対応する経路に這い回しがなされている。
填や取外しの取扱いを容易にするために、そのリボンが
カートリッジ化され、そのカートリッジ内部におけるリ
ボンは、印字装置本体のリボン送り機構や記録ヘッドに
対応する経路に這い回しがなされている。
ところで、記録装置本体側のリボン送り機構部分がリボ
ン送りローラとリボン押えローうで形成され、その両者
間にリボンを這い回す必要がある場合には、カートリッ
ジ側においては、その送り機構部分がカートリッジ内に
挿入するようになるので、そのリボン送り機構部分に正
確にリボンをセントするようにローラやピン等のリボン
案内部材によりリボン経路を形成することは困難である
。
ン送りローラとリボン押えローうで形成され、その両者
間にリボンを這い回す必要がある場合には、カートリッ
ジ側においては、その送り機構部分がカートリッジ内に
挿入するようになるので、そのリボン送り機構部分に正
確にリボンをセントするようにローラやピン等のリボン
案内部材によりリボン経路を形成することは困難である
。
即ち、従来では、リボン案内部材によりリボンの経路を
形成しておき、そのリボンカートリッジを記録装置本体
に装填する際に、リボン送り機構の両ローラ間にリボン
が入□るように、特別な部材によりリボンを引き回す必
要があった。
形成しておき、そのリボンカートリッジを記録装置本体
に装填する際に、リボン送り機構の両ローラ間にリボン
が入□るように、特別な部材によりリボンを引き回す必
要があった。
〔発明の目的]
本発明の目的は、記録装置本体部への装填時にリボンを
特別に引き回す作業が不要で、その装填作業が容易とな
ったリボンカートリッジを提供することである。
特別に引き回す作業が不要で、その装填作業が容易とな
ったリボンカートリッジを提供することである。
このために本発明のリボンカートリッジでは、内部のリ
ボン室内部材によるリボン経路とは異なる経路Qこリボ
ンの一部を初期設定し、該初回設定した部分をリボン送
り機構に嵌め込むようにしている。
ボン室内部材によるリボン経路とは異なる経路Qこリボ
ンの一部を初期設定し、該初回設定した部分をリボン送
り機構に嵌め込むようにしている。
以下、本発明を手で押して移動させ走査させる移動型の
簡易記録装置(プリンタ)に適用した実施例によって説
明する。
簡易記録装置(プリンタ)に適用した実施例によって説
明する。
第1図はその簡易記録装置の本体部へを示す図である。
この本体部Aは、走行基準ローラ1と走行補助ローう2
の各々の最下面にて基準面a (はぼ記録用紙の面とな
る)を形成し、その走行基準ローラ1と走行補助ローラ
2との間の記録窓3から、記録ヘッドとしてのサーマル
ヘッド4 (ローラ1.2の走行方向に直交する方向に
長尺形状であり、この方向にクロックで主走査される。
の各々の最下面にて基準面a (はぼ記録用紙の面とな
る)を形成し、その走行基準ローラ1と走行補助ローラ
2との間の記録窓3から、記録ヘッドとしてのサーマル
ヘッド4 (ローラ1.2の走行方向に直交する方向に
長尺形状であり、この方向にクロックで主走査される。
)が臨み、このヘッド4が上板60の上方の制?1t1
部Bから送られて来る画像信号等の信号により駆動され
ることにより、装置全体の一定移動量毎に基準面aに配
置された記録用紙へのドツト構成のライン記録が行なわ
れるようになっている。
部Bから送られて来る画像信号等の信号により駆動され
ることにより、装置全体の一定移動量毎に基準面aに配
置された記録用紙へのドツト構成のライン記録が行なわ
れるようになっている。
このサーマルヘッド4は先端の長手方向に発熱体素子を
複数個並べたもので、記録窓3から下方向に向かう弾発
力を受けながらも、上下動可能となっている。即ち1、
二のヘッド4はヘッド保持板5に固着され、このヘッド
保持板5が背板38に固定されたヘッド規制板6に対し
てガイド機構により上下動可能となっている。
複数個並べたもので、記録窓3から下方向に向かう弾発
力を受けながらも、上下動可能となっている。即ち1、
二のヘッド4はヘッド保持板5に固着され、このヘッド
保持板5が背板38に固定されたヘッド規制板6に対し
てガイド機構により上下動可能となっている。
このガイド機構は、第3図乃至第5図に示すように、ヘ
ッド規制板6に固定されたヘッド規制ブロック7.8間
の軸9にヘッド保持板5に固定されたコ字形状の位置決
めブロック10を差し込み、またヘッド規制板6に固定
されたヘッド規制ブロックIIの軸12にヘッド保持板
5に固定された位置決めブロック13を挿通することに
より、組み立てられる。なお、第3図はヘッド規制板6
を第1図の向かって右側から見た図である。
ッド規制板6に固定されたヘッド規制ブロック7.8間
の軸9にヘッド保持板5に固定されたコ字形状の位置決
めブロック10を差し込み、またヘッド規制板6に固定
されたヘッド規制ブロックIIの軸12にヘッド保持板
5に固定された位置決めブロック13を挿通することに
より、組み立てられる。なお、第3図はヘッド規制板6
を第1図の向かって右側から見た図である。
そして、ヘッド規制板6の下側に植設されたビン14と
ヘッド保持板5の上側に植設されたビン15との間に引
張スプリング16が懸架されている。
ヘッド保持板5の上側に植設されたビン15との間に引
張スプリング16が懸架されている。
また、ヘッド規制板6にはレバー17が軸18により回
vJ可能に枢支され、そのレバー17の一方の端部17
,11は外ケース19に形成されたスリン)19aから
突出し、他方の端部17bはヘッド保持板5に植設され
たピン20の下面に接している。
vJ可能に枢支され、そのレバー17の一方の端部17
,11は外ケース19に形成されたスリン)19aから
突出し、他方の端部17bはヘッド保持板5に植設され
たピン20の下面に接している。
更に、レバー17の軸18には、ヘッド規制板6におけ
るヘッド保持板5側と反対側に解除板21が取り付けら
れ、レバー17の回動に応じて回動可能となっている。
るヘッド保持板5側と反対側に解除板21が取り付けら
れ、レバー17の回動に応じて回動可能となっている。
更に、レバー17の下方にはマイクロスイッチ22が配
置され、レバー17の端部17aを下方向に押すとその
スイッチ22がオフとなるようになっている。このスイ
ッチ22はメイン電源スィッチに直列に挿入され、補助
電源スィッチとして機能する。
置され、レバー17の端部17aを下方向に押すとその
スイッチ22がオフとなるようになっている。このスイ
ッチ22はメイン電源スィッチに直列に挿入され、補助
電源スィッチとして機能する。
以上から、ヘッド4は、上記ブロック等でなるガイド機
構により上下移動をガイドされた状態で、スプリング1
6により下方向への弾発力が付勢されることになるが、
ヘッド保持板5のピン2oがレバー17の端部17bに
当接することにより、そのレバー17の別の端部17a
が、第3図に示すようにそのスリンl−19aの土偶1
9a1に当接した時点で、そのヘッド4の最下降位置が
決定され、この位置は前記した基準面aよりも若干下方
となるように設定されている。
構により上下移動をガイドされた状態で、スプリング1
6により下方向への弾発力が付勢されることになるが、
ヘッド保持板5のピン2oがレバー17の端部17bに
当接することにより、そのレバー17の別の端部17a
が、第3図に示すようにそのスリンl−19aの土偶1
9a1に当接した時点で、そのヘッド4の最下降位置が
決定され、この位置は前記した基準面aよりも若干下方
となるように設定されている。
従って、ヘッド4を下降させた状態ではそのヘッド4は
スプリング16による所定の圧力で基準面aに押しつけ
られるようになる。
スプリング16による所定の圧力で基準面aに押しつけ
られるようになる。
一方、23.24は走行基準ローラIの回転を受けるギ
ヤであり、後記す北リボンの送りローラ25にその回転
力を与えるようになっている。26は押えローうであり
、リボン送りローラ25と共にリボン送り機構を構成し
、その機構により、リボンを強制的に走行基準ローラ1
の回転に応じて、つまり本体部への走行量に応してその
本体部への走行量にほぼ等しい量を送るようになってい
る。
ヤであり、後記す北リボンの送りローラ25にその回転
力を与えるようになっている。26は押えローうであり
、リボン送りローラ25と共にリボン送り機構を構成し
、その機構により、リボンを強制的に走行基準ローラ1
の回転に応じて、つまり本体部への走行量に応してその
本体部への走行量にほぼ等しい量を送るようになってい
る。
なお、リボン押えローラ26は、押えローラ支持ピン2
7cこ枢支したレバー28の先端に取り付けられ且つそ
のビン27に懸架したスプリング29によって、リボン
送りローラ25への押圧力を得ている。レバー28の突
出部28aは、前記したレバー26の回動と共に回動す
る解除板21に係止している。
7cこ枢支したレバー28の先端に取り付けられ且つそ
のビン27に懸架したスプリング29によって、リボン
送りローラ25への押圧力を得ている。レバー28の突
出部28aは、前記したレバー26の回動と共に回動す
る解除板21に係止している。
レバー17の一方の端部]、 7 aを下方向に押して
、スリット19aの中間の段部19a2に係止させた際
には、ヘッド4がスプリング16の引張力に抗して上昇
した位置にあり、上記したようにマイクロスイッチ22
がオフとなる。このレバー17の回転は、解除板21を
回転させ、レバー28をスプリング29に抗して上側に
押しあげ、後記するリボンに対する加圧を解除させる。
、スリット19aの中間の段部19a2に係止させた際
には、ヘッド4がスプリング16の引張力に抗して上昇
した位置にあり、上記したようにマイクロスイッチ22
がオフとなる。このレバー17の回転は、解除板21を
回転させ、レバー28をスプリング29に抗して上側に
押しあげ、後記するリボンに対する加圧を解除させる。
この状態で走行基準ローラ1が回転され、リボン送りロ
ーラ25が回転されても、リボンは強制的に送られるこ
とはなくなる。
ーラ25が回転されても、リボンは強制的に送られるこ
とはなくなる。
37はリボン巻取り駆動軸であり、この軸に固定で同軸
のプーリ30と走行補助ローラlのプーリとの間に懸架
された角ヘルド31により、その走行補助ローラ1の回
転を受けて巻取り動作するようになっている。なお、角
ヘルド31はテンションプーリ32により張力が付与さ
れている。
のプーリ30と走行補助ローラlのプーリとの間に懸架
された角ヘルド31により、その走行補助ローラ1の回
転を受けて巻取り動作するようになっている。なお、角
ヘルド31はテンションプーリ32により張力が付与さ
れている。
33は本体部Aの走行量や走行速度を検出するエンコー
ダであり、走行基準ローラ1のプーリlaの回転を角ベ
ルト34を介して受けて回転するようになっている。
ダであり、走行基準ローラ1のプーリlaの回転を角ベ
ルト34を介して受けて回転するようになっている。
35.36は後記するリボンカートリッジBを装填する
場合位置決めビンで、背板38に固定されている。
場合位置決めビンで、背板38に固定されている。
なお、ヘッド規制板6の上部の上板60には、前板39
(第3図参照)が上部のネジ止めにより着脱可能とな
っており、この前板39には押えローラ支持ビン27及
びリボン送りローラ25が軸支持可能となり、更に位置
決めピン35.36に対向するように同様の位置決めピ
ンが設けられている。
(第3図参照)が上部のネジ止めにより着脱可能とな
っており、この前板39には押えローラ支持ビン27及
びリボン送りローラ25が軸支持可能となり、更に位置
決めピン35.36に対向するように同様の位置決めピ
ンが設けられている。
61はリボンカートリッジC受は用のバネであり、固定
具62により片持支持され、その先端には突起61aが
形成されている。そして、その突起61aを囲むように
周囲にスペーサ63が設けられている。
具62により片持支持され、その先端には突起61aが
形成されている。そして、その突起61aを囲むように
周囲にスペーサ63が設けられている。
リボンカートリッジCは、第6図乃至第8図に示すよう
な構成で成る。40は透明材質の上板であり、この上板
40に対して相互に分離した元巻きリボン収容部41と
巻取リ−ル45側42がその中間にヘッド挿入用の空間
43が残るように取り付けられている。
な構成で成る。40は透明材質の上板であり、この上板
40に対して相互に分離した元巻きリボン収容部41と
巻取リ−ル45側42がその中間にヘッド挿入用の空間
43が残るように取り付けられている。
40aは空間43に連続する孔であり、ここは前記本体
部へへのセット時に前板39で覆われて、空間43内に
位置する押えローラ支持ピン27の軸やリボン送りロー
ラ25の軸がその前板39に軸支されるようになってい
る。
部へへのセット時に前板39で覆われて、空間43内に
位置する押えローラ支持ピン27の軸やリボン送りロー
ラ25の軸がその前板39に軸支されるようになってい
る。
上記した両数容部41.42の各々の内部ニハ、元巻き
リボン44、巻取りリール45が収容され、それらの軸
44a(遊び軸)、軸45aが上板40に軸支されてい
る。元巻きリボン44の外径と巻取りリール45の外径
は同一であるが、巻取りリール45の巻取体45bの外
径が元巻きリボン44の巻取体44bの外径よりも小さ
くなっており、この結果巻取りリール45例のリボン収
容容積が大きくなっている。第6図の破線44C145
Cは各々リボンを最大巻きした際の状態を示している。
リボン44、巻取りリール45が収容され、それらの軸
44a(遊び軸)、軸45aが上板40に軸支されてい
る。元巻きリボン44の外径と巻取りリール45の外径
は同一であるが、巻取りリール45の巻取体45bの外
径が元巻きリボン44の巻取体44bの外径よりも小さ
くなっており、この結果巻取りリール45例のリボン収
容容積が大きくなっている。第6図の破線44C145
Cは各々リボンを最大巻きした際の状態を示している。
なお、この巻取りリール45側のリボン収容容積の増大
化は、巻取り側の最大巻取り可能外径が元巻きリボン4
4の初期外径よりも大きくなるようにスペースを確保す
ることによっても実現することができ、上記巻取体45
bの径小化と併用すれば、より上記収容容積を増大でき
る。また、第6図の仮想線で示すように、巻取りリール
側45の巻取体45bの径(r2)を元巻き側の巻取体
44b(r+)と同一(r+=rz)として、巻取り側
のリール径を太き(することによってもすボン収容容積
を増大化できる。
化は、巻取り側の最大巻取り可能外径が元巻きリボン4
4の初期外径よりも大きくなるようにスペースを確保す
ることによっても実現することができ、上記巻取体45
bの径小化と併用すれば、より上記収容容積を増大でき
る。また、第6図の仮想線で示すように、巻取りリール
側45の巻取体45bの径(r2)を元巻き側の巻取体
44b(r+)と同一(r+=rz)として、巻取り側
のリール径を太き(することによってもすボン収容容積
を増大化できる。
46〜50はリボン案内部材としてのガイドローラ(或
いはピン)であり、元巻きリボン44から引き出された
幅広(例えば幅60B)のりボン(熱転写リボン、別名
インクリボン)51がこれらガイドローラ46〜50に
より形成されたリボン経路を介して巻取リ−ル駆動軸に
巻き取られるようになっている。
いはピン)であり、元巻きリボン44から引き出された
幅広(例えば幅60B)のりボン(熱転写リボン、別名
インクリボン)51がこれらガイドローラ46〜50に
より形成されたリボン経路を介して巻取リ−ル駆動軸に
巻き取られるようになっている。
このリボン51の先端部分には腰の強い同一幅のフィル
ム(リーダ)52がリボンの一部として付帯され、リボ
ン経路が初期設定された状態では、このフィルム52が
ガイドローラ49と50で決まる通常のリボン経路Pと
異なって、空間43における孔40aに対応する部分で
リボン送りローラ25に這い回すためのループを作って
から、巻取りリール45に巻き取られた状態となってい
る。
ム(リーダ)52がリボンの一部として付帯され、リボ
ン経路が初期設定された状態では、このフィルム52が
ガイドローラ49と50で決まる通常のリボン経路Pと
異なって、空間43における孔40aに対応する部分で
リボン送りローラ25に這い回すためのループを作って
から、巻取りリール45に巻き取られた状態となってい
る。
即ち、上板40に形成されたスリット42Cに差し込ん
だリボン保持具53によって、フィルム52が第6図に
示すように前記した送りローラ25に這い回すループ形
状に初期設定されている。
だリボン保持具53によって、フィルム52が第6図に
示すように前記した送りローラ25に這い回すループ形
状に初期設定されている。
このリボン保持具53は、第9図に示すように、握り部
53aと、その握り部53aからスリット53bを介し
て伸びた2枚の片板53cとで成り、フィルム52はこ
のスリット53bによって挟まれて、ガイドローラ49
との間で前記したループを形成するのである。
53aと、その握り部53aからスリット53bを介し
て伸びた2枚の片板53cとで成り、フィルム52はこ
のスリット53bによって挟まれて、ガイドローラ49
との間で前記したループを形成するのである。
すなわち、第10図(a)、(blに示すように、第6
図でPのような経路となっているフィルムを窓40aの
ところで少し緩め、リボン保持具53のスリット53C
にフィルム52がはいるように上からそのリボン保持具
53を降していき、その後このリボン保持具53をスリ
ット42Cに窓403側から差し入れる。この後必要に
応じて、ループを形成するのである。
図でPのような経路となっているフィルムを窓40aの
ところで少し緩め、リボン保持具53のスリット53C
にフィルム52がはいるように上からそのリボン保持具
53を降していき、その後このリボン保持具53をスリ
ット42Cに窓403側から差し入れる。この後必要に
応じて、ループを形成するのである。
元巻きリボン収容部41の上下面に形成された孔41a
、41bは本体部への背板38の位置決めピン36、前
板39の位置決めピンが各々挿通ずる位置決め孔、また
巻取りリール収容部42の上下面に形成された孔42a
、42bも本体部Aの背板38の位置決めピン35、前
板39の位置決めピンが各々挿入する位置決め孔である
。
、41bは本体部への背板38の位置決めピン36、前
板39の位置決めピンが各々挿通ずる位置決め孔、また
巻取りリール収容部42の上下面に形成された孔42a
、42bも本体部Aの背板38の位置決めピン35、前
板39の位置決めピンが各々挿入する位置決め孔である
。
更に、巻取りリール収容部42の下面に形成された別の
孔42dは本体部へのリボン巻取“り駆動軸37が挿入
する孔で、このリール駆動軸37は巻取りリール45の
軸45aに結合可能となっている。
孔42dは本体部へのリボン巻取“り駆動軸37が挿入
する孔で、このリール駆動軸37は巻取りリール45の
軸45aに結合可能となっている。
上記元巻きリボン収容部41と巻取りリール収容部42
とは、上面においては透明の上板40で結合されている
が、下面においては空間43で隔てられており、しかも
リボン5Iが幅広であるので、その両数容部41.42
の高さが高くなり、その下面部分は強度的に不安定であ
る。そこで、位置決め孔41a、42aの近くを補強板
54で相互に連結して、その部分を補強している。
とは、上面においては透明の上板40で結合されている
が、下面においては空間43で隔てられており、しかも
リボン5Iが幅広であるので、その両数容部41.42
の高さが高くなり、その下面部分は強度的に不安定であ
る。そこで、位置決め孔41a、42aの近くを補強板
54で相互に連結して、その部分を補強している。
さて、上記のように構成され、且つフィルム52がルー
プ状に初期設定されたリボンカートリ・7ジCを本体部
Aにセットするには、まずその本体部Aのレバー17の
一端17aを下方向に押して、その一端17aを外ケー
ス19のスリットL9aの段部19a2に係止する。こ
の結果、レバー17の先端17bに当接したピン20が
上昇するのでヘッド4が上方向に退避してその先端が記
録窓3から奥方向に離れ、またリボン押えローラ26も
リボン送りローラ25から離れて上方向に退避するよう
になる。また、この時マイクロスイッチ22も切り替わ
ってオフとなる。
プ状に初期設定されたリボンカートリ・7ジCを本体部
Aにセットするには、まずその本体部Aのレバー17の
一端17aを下方向に押して、その一端17aを外ケー
ス19のスリットL9aの段部19a2に係止する。こ
の結果、レバー17の先端17bに当接したピン20が
上昇するのでヘッド4が上方向に退避してその先端が記
録窓3から奥方向に離れ、またリボン押えローラ26も
リボン送りローラ25から離れて上方向に退避するよう
になる。また、この時マイクロスイッチ22も切り替わ
ってオフとなる。
そこで、その本体部Aの前板39を上板60から取り外
してから、リボンカートリッジCを、その元巻きリボン
収容部41例の位置決め孔41aが本体部Aの位置決め
ピン36に挿入し、且つ巻取りリール収容部42の位置
決め孔42aが本体部への位置決めピン35に挿入する
ように位置決めし、更にフィルム52のループ部分を送
りローラ25と押えローラ26の間に位置させると、そ
のリボンカートリッジCが本体部Aにセットされるよう
になる。
してから、リボンカートリッジCを、その元巻きリボン
収容部41例の位置決め孔41aが本体部Aの位置決め
ピン36に挿入し、且つ巻取りリール収容部42の位置
決め孔42aが本体部への位置決めピン35に挿入する
ように位置決めし、更にフィルム52のループ部分を送
りローラ25と押えローラ26の間に位置させると、そ
のリボンカートリッジCが本体部Aにセットされるよう
になる。
この結果、ヘッド4はカートリッジBの空間43内に位
置し、そのヘッド4の先端がフィルム52のガイドロー
ラ48.49間に跨がった部分の内側に臨むようになり
、また巻取りリール45の軸45aがリボン巻取り駆動
軸37と結合され、両者間で回転の伝達が可能となる。
置し、そのヘッド4の先端がフィルム52のガイドロー
ラ48.49間に跨がった部分の内側に臨むようになり
、また巻取りリール45の軸45aがリボン巻取り駆動
軸37と結合され、両者間で回転の伝達が可能となる。
また、元巻きリボン44側は、軸44aが本体部Aのバ
ネ61の突起61aに押しつけられるので、その回転に
対する抵抗が適宜与えられ、その軸41に対するブレー
キ作用を成す。
ネ61の突起61aに押しつけられるので、その回転に
対する抵抗が適宜与えられ、その軸41に対するブレー
キ作用を成す。
そこで、リボン保持具53を取り外してから、巻取りリ
ール45の軸45aをドライバ等で巻取り方向に回転し
てフィルム52がヘッド4の先端から移動し、そのヘッ
ド4の先端に本来のリボン51力→視むようにする。
ール45の軸45aをドライバ等で巻取り方向に回転し
てフィルム52がヘッド4の先端から移動し、そのヘッ
ド4の先端に本来のリボン51力→視むようにする。
次にレバー17の一端17aをスリット19aの段部1
9a2から土偶i9a+に移動させると、ヘッド4が下
降してリボン51を記録窓3から下方向に押し出すと共
に、リボン押えローラ26がリボン51をリボン送りロ
ーラ25に対して押し付けるようになる。また、マイク
ロスイッチ22もその接点がオンとなる。
9a2から土偶i9a+に移動させると、ヘッド4が下
降してリボン51を記録窓3から下方向に押し出すと共
に、リボン押えローラ26がリボン51をリボン送りロ
ーラ25に対して押し付けるようになる。また、マイク
ロスイッチ22もその接点がオンとなる。
最後に、前板39を上板60に対してネジ等により固定
する。この時、その前板39には押えローラ支持ビン2
7の軸支及び送りローラ25の軸支が行われ、且つその
前板39の位置決めビンがカートリッジCの孔41b、
42bに挿入するようにする。
する。この時、その前板39には押えローラ支持ビン2
7の軸支及び送りローラ25の軸支が行われ、且つその
前板39の位置決めビンがカートリッジCの孔41b、
42bに挿入するようにする。
以上により、リボンカートリッジCのセントが完了する
。この時、リボン送りローラ25やリボン押えローラ2
6は安定に支持されるようになる。
。この時、リボン送りローラ25やリボン押えローラ2
6は安定に支持されるようになる。
第11図はこのようにしててリボンカートリッジCを本
体部Aに七71−シた状態を示すものである。
体部Aに七71−シた状態を示すものである。
なお、この第11図では煩雑を避けるためにリボンカー
トリッジの外観等は省略した。
トリッジの外観等は省略した。
次にカートリッジCのセットされた本体Aを記録用紙の
上に載せて、矢印り方向に移動させれば、エンコーダ3
3の移動量検出に応じて内蔵したメモリ (図示せず)
の記憶内容によりヘッド4の発熱体素子が選択的に発熱
駆動されて、前面のリボン51が記録用紙に転写され、
画像や文字が記録用紙に記録される。
上に載せて、矢印り方向に移動させれば、エンコーダ3
3の移動量検出に応じて内蔵したメモリ (図示せず)
の記憶内容によりヘッド4の発熱体素子が選択的に発熱
駆動されて、前面のリボン51が記録用紙に転写され、
画像や文字が記録用紙に記録される。
リボン51の消耗時のカートリッジBの交換は、前板3
9を取り外すと共に、レバー17の操作によりヘッド4
の退避及びリボン押えローラ26のリボン送りローラ2
5からの隔離を行った後に、取り外して行なう。
9を取り外すと共に、レバー17の操作によりヘッド4
の退避及びリボン押えローラ26のリボン送りローラ2
5からの隔離を行った後に、取り外して行なう。
なお、以上の実施例ではヘッド4をサーマルヘッドとし
て説明したが、インパクトタイプの記録ヘッドに変更す
ることもできる。この場合は、リボン51はインキを滲
ませた布リボンとする必要がある。また、以上の記録装
置は、別構成(図示せず)の読取装置及びメモリ等と組
み合わせることにより、複写装置とすることも可能であ
る。
て説明したが、インパクトタイプの記録ヘッドに変更す
ることもできる。この場合は、リボン51はインキを滲
ませた布リボンとする必要がある。また、以上の記録装
置は、別構成(図示せず)の読取装置及びメモリ等と組
み合わせることにより、複写装置とすることも可能であ
る。
以上から本発明によれば、予めリボンカートリッジ内に
リボンの一部をリボン案内部材によらずに初期設定して
いるので、記録装置本体への装填に際して、その本体内
のリボン送り機構への嵌め込みに特別のリボン引回し作
業を必要とせず、そのカートリッジ装填が容易となる。
リボンの一部をリボン案内部材によらずに初期設定して
いるので、記録装置本体への装填に際して、その本体内
のリボン送り機構への嵌め込みに特別のリボン引回し作
業を必要とせず、そのカートリッジ装填が容易となる。
第1図は、簡易記録装置″の本体部への概略図、第2図
はリボンカートリッジCの元巻き側に対するブレーキ部
分としてのバネ61の部分の説明図、第3図は本体部A
のヘッド規制板6部分を示す説明図、第4図はレバー1
7の係止部の説明図、第5図はヘッド保持板とヘッド規
制板の分解斜視図、第6図はリボンカートリッジCの平
面図、第7図は同カートリッジCの上面斜視図、第8図
は同リボンカートリッジCの下面斜視図、第9図はリボ
ン保持具53の斜視図、第10図(a)、(b)はリボ
ン保持具によるループ形成の説明図、第11図は本体部
AにリボンカートリッジCを組み込んだ状態の概略説明
図である。 〔符号の説明〕 A・・・本体部、B・・・制御部、1・・・走行店準ロ
ーラ、2・・・走行補助ローラ、3・・・記録窓、4・
・・記録ヘッド、5・・・ヘッド保持板、6・・・ヘッ
ド規制板、7.8・・・ヘッド規制ブロック、9・・・
軸、10・・・位置決めブロック、11・・・ヘッド規
制ブロック、12・・・軸、13・・・位置決めブロッ
ク、14.15・・・ビン、16・・・引張スプリング
、17・・・レバー、18・・・軸、19・・・外ケー
ス、20・・・ビン、21・・・解除板、22・・・マ
イクロスイッチ、23.24・・・ギヤ、25・・・リ
ボン送りローラ、26・・・リボン押えローラ、27・
・・押えローラ支持ピン、28・・・レバー、29・・
・スプリング、30・・・プーリ1.31・・・角ベル
ト、32・・・テンションプーリ、33・・・エンコー
ダ、34・・・角ベルト、35.36・・・位置決めピ
ン、37・・・リボンを取り駆動軸、38・・・背板、
39・・・前板、60・・・上板、61・・・バネ、6
2・・・固定具、63・・・スペーサ。 C・・・リボンカートリッジ、40・・・上(反、41
・・・元巻きリボン収容部、42・・・巻取りリール収
容部、43・・・空間、44・・・元巻きリボン、45
・・・巻取りリール、46〜50・=ガイドローラ、5
1・・・リボン、52・・・フィルム、53・・・リボ
ン保持具、54・・・補強板。
はリボンカートリッジCの元巻き側に対するブレーキ部
分としてのバネ61の部分の説明図、第3図は本体部A
のヘッド規制板6部分を示す説明図、第4図はレバー1
7の係止部の説明図、第5図はヘッド保持板とヘッド規
制板の分解斜視図、第6図はリボンカートリッジCの平
面図、第7図は同カートリッジCの上面斜視図、第8図
は同リボンカートリッジCの下面斜視図、第9図はリボ
ン保持具53の斜視図、第10図(a)、(b)はリボ
ン保持具によるループ形成の説明図、第11図は本体部
AにリボンカートリッジCを組み込んだ状態の概略説明
図である。 〔符号の説明〕 A・・・本体部、B・・・制御部、1・・・走行店準ロ
ーラ、2・・・走行補助ローラ、3・・・記録窓、4・
・・記録ヘッド、5・・・ヘッド保持板、6・・・ヘッ
ド規制板、7.8・・・ヘッド規制ブロック、9・・・
軸、10・・・位置決めブロック、11・・・ヘッド規
制ブロック、12・・・軸、13・・・位置決めブロッ
ク、14.15・・・ビン、16・・・引張スプリング
、17・・・レバー、18・・・軸、19・・・外ケー
ス、20・・・ビン、21・・・解除板、22・・・マ
イクロスイッチ、23.24・・・ギヤ、25・・・リ
ボン送りローラ、26・・・リボン押えローラ、27・
・・押えローラ支持ピン、28・・・レバー、29・・
・スプリング、30・・・プーリ1.31・・・角ベル
ト、32・・・テンションプーリ、33・・・エンコー
ダ、34・・・角ベルト、35.36・・・位置決めピ
ン、37・・・リボンを取り駆動軸、38・・・背板、
39・・・前板、60・・・上板、61・・・バネ、6
2・・・固定具、63・・・スペーサ。 C・・・リボンカートリッジ、40・・・上(反、41
・・・元巻きリボン収容部、42・・・巻取りリール収
容部、43・・・空間、44・・・元巻きリボン、45
・・・巻取りリール、46〜50・=ガイドローラ、5
1・・・リボン、52・・・フィルム、53・・・リボ
ン保持具、54・・・補強板。
Claims (2)
- (1)、記録装置本体の記録ヘッド前面にリボンが渡り
、且つ該記録装置本体の送り機構により該リボンの送り
が行なわれるように該記録装置本体にセットされるリボ
ンカートリッジにおいて、カートリッジ内部のリボン案
内部材によるリボン経路とは異なる経路にリボンの一部
を初期設定し、該初期設定した部分を上記送り機構に嵌
め込むようにしたことを特徴とするリボンカートリッジ
。 - (2)、上記初期設定が、着脱自在なリボン保持具より
行われていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は2項記載のリボンカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22270985A JPS6282068A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | リボンカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22270985A JPS6282068A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | リボンカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282068A true JPS6282068A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16786675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22270985A Pending JPS6282068A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | リボンカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282068A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22270985A patent/JPS6282068A/ja active Pending
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