JPS628207B2 - - Google Patents

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JPS628207B2
JPS628207B2 JP56051306A JP5130681A JPS628207B2 JP S628207 B2 JPS628207 B2 JP S628207B2 JP 56051306 A JP56051306 A JP 56051306A JP 5130681 A JP5130681 A JP 5130681A JP S628207 B2 JPS628207 B2 JP S628207B2
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JP
Japan
Prior art keywords
main control
base
control circuit
control line
motor
Prior art date
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Expired
Application number
JP56051306A
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English (en)
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JPS56161826A (en
Inventor
Aaru Kobooru Buruusu
Ei Biruburei Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
American Hospital Supply Corp
Original Assignee
American Hospital Supply Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by American Hospital Supply Corp filed Critical American Hospital Supply Corp
Publication of JPS56161826A publication Critical patent/JPS56161826A/ja
Publication of JPS628207B2 publication Critical patent/JPS628207B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F2101/00Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
    • B01F2101/23Mixing of laboratory samples e.g. in preparation of analysing or testing properties of materials

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、一般に渦を発生する装置及び試験
管の如き実験室容器中に含まれる液体の混合に関
するものである。
簡単に言えば、この発明は、ベース及び被振動
台(agitated platform)に対して押え板を支持
する改良型渦発生装置の構造配置を提供するとと
もに、さらに、かかる渦発生装置において、その
渦形成動作を開始させるための電動機制御回路の
改良に関する。
従来技術 既存の渦発生装置用電動機制御回路は、時間制
御で、または連続動作モードでもつて、電動機を
作動させる回路を備えたものが普通とされてお
り、そして、速度制御回路もまた利用されてき
た。
発明の解決しようとする問題点 この発明は、電動機の速度制御が非常に低く設
定されても、その電動機が付勢されると直ちに、
渦を発生せしめることのできる改良型電動機制御
回路を提供する。この特徴は、この種のシステム
の静止特性の慣性を克服するとともに、さらに、
時間的サイクル動作の結果における一貫性を保証
する、という特別な利点ないし効果をもたらす。
この発明は、ベース、ベースに取付けられる電
動機、ベースから弾性的に支持されまた偏心クラ
ンクにより電動機に接続される被振動台、及び押
え板を有する渦発生装置であつて、その特徴とす
るところは、前記ベース上に取り付けられた直立
円筒状支持装置を有すること、該支持装置上に
は、一方のスプラインの端が円周溝によつて他方
のスプラインの近い方の端から所定間隔をへだて
て配置されている一対のスプラインを備えている
こと、また前記押え板を前記支持装置に取り脱し
可能に取り付ける装置を有し、この装置は前記支
持装置と軸方向に係合できる細長スリーブと、前
記一対のスプライン及び円周溝と係合できるキー
を有すること、それにより前記押え板が複数の位
置で前記支持装置上に選択的に取付け可能な前記
キーが前記スプラインの何れか一つまたは前記円
周溝と係合できること、である。
この発明はまた、電動機を始動し停止する主制
御スイツチを有する主制御ライン、電流を前記主
制御ラインに供給する装置、前記主制御スイツチ
を作動させ前記主制御ラインを選択的に導通また
は非導通の何れかの状態にする装置、電流を脈動
(パルス状に)させまた前記主制御ラインを介し
て搬送される電流のパルス幅を変える前記主制御
ラインに接続される二次制御ラインを有する速度
制御回路、及び渦発生機及び被支持装置の静止慣
性に打勝つに十分な期間実質的に十分なパルス幅
の電流を伝導する前記主制御ラインに接続される
始動制御ライン、を含む渦発生のための電動機用
制御回路を備えて成る、新規な渦発生装置を提供
する。
この発明の上記の目的及び構成的特徴の技術的
意義については、次の図示の実施例に関する詳細
な説明を通じて、より一層明らかになるであろ
う。
実施例 この出願の一部を形成する図面において、同様
な構成部分については、原則として同一の参照数
字を付けることにより識別ならびに理解を容易な
らしめることにする。
特に第1図、第5図及び第6図を参照して、本
発明の着想による渦発生装置の実施例を説明する
と、該装置は一般に、ベース10、前記ベースに
取付けられる電動機11、ベースから弾性的に支
持され偏心クランク及びカツプリング13により
電動機11に接続される被振動台12を備える。
被振動台12は一組の4本の針金14上に弾性的
に支持され、また各針金の下端はベース10に取
付けられる支持具15中で固定される。ハウジン
グ16は本質的に電動機11、針金14及び渦発
生装置の作動回路を取り囲む。渦発生装置におけ
る叙上の配置それ自体は、本質的には既知のそれ
と変わりはなく、したがつて、本発明の基本思想
がまた、他の型の渦発生装置に対しても類推適用
できることはいうまでもない。
この発明は、被振動台12及びベース10に関
連して、押え板20を取付けるための装置を特に
対象としている。この目的のため、ねじ22によ
りベース10に固定され、かつ、ハウジング16
により垂直に支持された円筒型支えスピンドル2
1を設けている。トルクアーム23は支えスピン
ドル21の下方の部分に取付けられ、圧力嵌めか
溶接の何れかにより、その支えスピンドルの一部
とされており、またトルクアームは止ねじ24で
ハウジング16に固定されている。トルクアーム
23には溝孔23aが設けられているが、この溝
孔23aは、わずかな角度の調節によりベースに
対してトルクアームを旋回可能にし、かくして適
正に位置決めされた時に止ねじ24で固定され
る。トルクアーム及び支えスピンドル21の軽微
な角度調節は、ハウジング16にねじ込まれてい
る偏心器25によつて行われる。偏心器25の上
端にはピン25aがあるが、このピン25aはね
じ込みの軸に関して偏心しており、またトルクア
ームの開口23bに受入れられている。この配置
は第7図に非常に良く示される。
支えスピンドル21の角度方向は、被振動台1
2の真上に押え板20を位置決めする際に重要で
ある。支えスピンドル21を角度的に位置決めす
るために設けられたこの機構により、構成部品が
寸法上僅かに変更しまたゆるい公差で製造された
としても、組立てに際してはこの方向決めを全く
容易かつ正確に行うことが可能となる。
支えスピンドル21には、一対のスプライン2
1a,21bが形成され、その上方スプライン2
1aの下端は円周溝21cにより下方スプライン
21bの上端から間隔を置いて配置されている。
そして、一対のスプライン21a,21bは相互
に軸方向に整列し、かつ、支えスピンドル21の
相反対側上に形成されていることに注目すべきで
ある。
押え板20は細長いスリーブ26を介して支え
スピンドル21に取り付けられ、すなわち、それ
に支持されるようになつており、スリーブ26の
内径は支えスピンドル21の外径より僅かに大き
い。キー27がスリーブ26に固定されている
が、このキー27は前記一対のスプライン21a
または21bの何れか、もしくは、溝21cと適
切に心合わせされる際に、それと係合せしめられ
る。第5図及び第6図で示す位置においては、キ
ー27はスプライン21bと係合されており、そ
してその位置で押え板20をラツクR中に支持さ
れた一組の実験室用試験管T上に降下させること
ができる。板20の重量は、比較的固定または安
定した位置に各管Tの上端を保持するのに十分な
ものであるが、押圧力は増加させることができ
る。このために、止ねじ28がスリーブ26を支
えスピンドル21に沿つて設定位置に固定するよ
う設けられる。板20のみの重量による上記の圧
力を増すには、止ねじ28をゆるめながら手で圧
力を板20頂部にかける。望ましいまたは必要な
圧力をかけるには、止ねじ28を支えスピンドル
21の面と係合するようにねじ込む。所望なら
ば、種々の「設定」位置において止ねじの端を受
入れるために、支えスピンドル21に沿つて切り
込みを形成しても良い。
第1図は、ラツクR及び試験管Tを除去できる
押え板20の位置を破線で示したものである。こ
の位置は、止ねじ28をゆるめて、キー27がス
プライン21bを越えて溝21cと並ぶまで板2
0を上昇させ、そして押え板20を回転させるこ
とによつて、簡単に到達させる。その際、キー2
7はその位置に押え板20を支持する円周溝21
c内を進むであろう。
更に押え板20及びスリーブ26は、キー27
が円周溝21cと整列するまで押え板20を簡単
に回転することにより支えスピンドル21から完
全に離脱できる状態となり、その時それから押え
板20及びスリーブ26が支えスピンドルから軸
方向に持上げられる。
第2図、第3図及び第4図は、本発明の渦発生
装置と結合して利用することの可能な種々の型の
ラツクと容器を示す。そのようなラツク及び容器
それ自体は周知のものであつて、他の渦発生機に
結合して用いることもできる。
第8図は、この発明の渦発生装置において、そ
の電動機を付勢する制御回路に関する着想を具現
した好適実施例の略図である。この図を参照して
説明すると、電動機11は、整流ブリツジ31、
ダーリントン対のスイツチ32,33及び制御ス
イツチ34を含んで成る付勢回路を介して、脈動
する直流電流で付勢される。制御スイツチ34の
ベースは、LEDを含む集積回路の光カツプラー
35を介して、制御回路と光学的に結合される。
この発明の目的からは、付勢回路及び光カツプラ
ー35の両者ともに、先行技術の一部と考えられ
る。
さらにこの発明は、電動機11を制御し付勢す
るため、時間及び期間両方について回路35の
LEDを作動させる制御回路に関するものであ
る。
図示の制御回路の好適実施例には、主制御スイ
ツチ37を含む主制御ライン36を備えている。
主制御ライン36は、それに直流を供給する装置
として作用する整流ブリツジに接続される。主制
御ライン36を流れる脈動電流は、ダイオード3
9、集積回路40、接地ライン41を経てライン
36に接続される二次制御ライン38を含む速度
制御回路により発生される。集積回路40は商業
的に既知のもので、タイマー回路として利用で
き、また最近商品名NE555としてシグナチツク
(Signatics)社により販売されている。この集積
回路の機能的ピン配置は次の如きものである。
接 地 1 8 VCC トリガー 2 7 放電 出 力 3 6 しきい値 リセツト 4 5 制御 集積回路40は一対の可変抵抗42,43及び
コンデンサー44と接続されて、マルチバイブレ
ータとして作用する。可変抵抗42及び43はそ
れぞれ低速及び高速調整を行なう。可変抵抗の調
節によりマルチバイブレータにより発生される信
号のパルス幅が制御されることがわかり、また抵
抗の調節によりパルス幅または衝撃係数が変更さ
れる。叙上の回路の動作によつて、主制御ライン
36、二次制御ライン38、接地ライン41を流
れる電流の衝撃係数及び周波数が制御されること
もまた、当業者にとつては明らかであろう。
図示の制御回路は、時間制御基準で、または、
連続的動作基準のいずれでも、付勢されることが
できる。一対の可動接点45a,45bを有する
手動スイツチ45は主制御スイツチ37のオン・
オフ時間を制御する。手動スイツチ45がその可
動接点45a,45bを「オン」位置にするよう
に操作される時には、正の電流がライン46、抵
抗47、制御ライン48を通つて、主制御スイツ
チ37のベースに流れる。
「時間」モード動作においては、手動スイツチ
45は可動接点45a,45bを瞬間的にその交
替位置に置くように操作される。正の電流はその
時、集積回路40と同様な集積回路49からスイ
ツチ37のベースに流れる。可動接点45bを
「時間」に関する固定接点上に置く時には、集積
回路49のピン2が接地に接続され、またそのタ
イマーとしての構造により正の電流がダイオード
50を経てスイツチ37のベースに流れる。この
動作状態の持続は可変抵抗51、固定抵抗52、
コンデンサー53の回路定数の設定によつて決ま
る。コンデンサー53が充電される時には、集積
回路49のピン3及び主制御スイツチ37のベー
スは地電位となる。主制御スイツチ37はその時
開く。
この発明の重要な特徴は、電動機11を付勢す
るための初期の大きい始動電流を与えることにあ
る。これはダイオード55及びスイツチ56を有
する始動制御ライン54で達成される。この始動
制御ラインは、実質的に十分なパルス幅を有する
電流を導通するために主制御ライン36からの経
路を提供する。しかし、スイツチ56を通る電流
の時間もしくは、持続期間は、瞬間的だけのもの
か、または、渦発生機及び被支持装置の静止状態
での慣性に打勝つに十分な周期のものである。ス
イツチ56のベースは抵抗57を介し制御ライン
48と接続し、またコンデンサー58は抵抗57
と接地間に設けられる。抵抗57及びコンデンサ
ー58の定数値は、ある所定の時間的周期の後に
スイツチ56が閉じられるように選択される。15
乃至20ミリ秒の時間が、ある型式の渦発生機及び
その被支持装置の静止特性エネルギーに打勝つの
に適していることがわかつた。
好適実施例の構造に有用であるとわかつたこれ
らの回路定数値及び標準構成部品の一例を次の表
に示す。参照記号 R1、R4、R5 R6、R8、VR3 10KΩ R2 82KΩ R3 100Ω R7 1.8KΩ R9 5.6KΩ R10 68KΩ VR1 5megΩ VR2 25KΩ参照記号 C1 220μf C2、C3、C8 1μf C4、C7 .01μf C5 10μf C6 .0022μf参照記号 部品番数 D1−D4、D6 MR502 D5 MR852 D7−D10 IN4001 D11−D14 IN4148 Q1 2N6308 Q2、Q3 A5T5059 Q4 2N2222 Q5 2N2907 1C1 UA78L12 1C2、1C3 NE555 1C4 TIL−111 発明の好適実施例を図示し説明したが、各種の
修正及び変更を特許請求の範囲の記載の範囲から
逸脱することなく行なうことができ、またその様
な修正及び変更が各々は意図されたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の着想を具体化した渦発生装置
の好適実施例の透視図である。第2図、第3図及
び第4図は、本発明の渦発生装置と共に使用し得
る各種寸法の実験室容器及び保持具の具体例を図
示したものである。第5図は本発明の実施例であ
る第1図において、線5−5上から見た立面図で
ある。第6図は同じく第1図の線6−6上から見
た渦発生装置の立面図である。第7図は、さらに
第6図の線7−7上からとつた平面図及び部分的
断面である。第8図は、本発明の渦発生装置にお
ける電動機用制御回路の一実施例を示す回路図で
ある。 図において、3……出力ピン、10……ベー
ス、11……電動機、12……被振動台、20…
…押え板、21……直立円筒型支えスピンドル、
21a,21b……スプライン、21c……円周
溝、23……トルクアーム、23a……溝孔、2
3b……開口、24……止ねじ、25……偏心
器、25a……ピン、26……細長スリーブ、2
7……キー、35……光カツプラー、36……主
制御ライン、37……主制御スイツチ、38……
二次制御ライン、39……ダイオード、40……
マルチバイブレータとして作用する集積回路、5
4……始動制御ライン、57……抵抗、58……
コンデンサー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースと、前記ベースに取付けられた電動機
    と、前記ベースから弾性的に支持され、かつ、偏
    心クランクによつて前記電動機に連結された被振
    動台と、押え板とを有する渦発生装置であつて: 前記ベースに取付けられた直立円筒型の支持装
    置を備え、該支持装置はその上に形成された一対
    のスプラインを有し、この一対のスプラインの一
    方における端部は、他方のスプラインにおける近
    い方の端部から円周溝によつて隔置されているこ
    と; 前記支持装置と軸的に係合可能な細長スリーブ
    を含み、前記一対のスプライン及び円周溝と係合
    可能なキーを有し、前記支持装置に前記押え板が
    取外し可能に取付けてあること; それにより、前記押え板が選択位置において前
    記支持装置上に選択的に取付けられることがで
    き、また前記キーが、前記スプラインのいずれか
    一つと、もしくは、前記円周溝と係合することが
    できること; を特徴とする前記渦発生装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置であつて、
    一対のスプラインが軸方向に整列しないような相
    互関係で形成されており、かつ、その一方のスプ
    ラインとの整列から他方のスプラインとの整列へ
    と前記キーを動かすためには、前記押え板及びス
    リーブの回転が必要とされることを特徴とする渦
    発生装置。 3 特許請求の範囲第1項及び第2項のいずれか
    1つに記載の装置であつて、前記円筒型支持装置
    を前記ベース上に回転可能に設置するためのトル
    クアームを備え、該トルクアームは前記支持装置
    に固定されており、かつ、前記ベースに螺締され
    る止ねじと係合し得る溝孔を有すること、を特徴
    とする渦発生装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置であつて、
    前記トルクアームが開口と、前記ベースに取付け
    られた偏心器とを有し、前記偏心器は前記トルク
    アームの開口中に受入れられるピンを有し、前記
    偏心器の回転装置が前記トルクアームと円筒型支
    持装置を前記ベースに関して位置決めするように
    構成されていること、を特徴とする渦発生装置。 5 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項及び
    第4項のいずれか1つに記載の装置であつて、前
    記スリーブ中に螺締可能に固定され、かつ、前記
    キーが前記一対のスプラインのうちの低い方と係
    合している時には、前記円筒型支持装置と係合す
    ることができる止ねじを備えていること、を特徴
    とする渦発生装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置であつて;
    前記電動機を始動し停止するための主制御スイツ
    チを有する主制御ラインと、前記主制御ラインに
    電流を供給する装置と、前記主制御スイツチを操
    作しまた前記主制御ラインを導通または非導通で
    あるように選択的に調節する装置と、電流の流れ
    をパルス化、つまり脈動させ、かつ、前記主制御
    ラインを介して搬送される電流のパルス幅を変え
    るために、前記主制御ラインに接続された第二制
    御ラインを有する速度制御回路と、及び、渦発生
    手段及び被支持装置の静止慣性に打勝つに十分な
    期間にわたり実質的に十分なパルス幅の電流を導
    通するために前記主制御ラインに接続された始動
    制御ラインとから成る電動機制御回路を備えるこ
    とを特徴とする渦発生装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
    前記電動機制御回路に含まれる前記主制御ライン
    が、電動機を付勢する制御回路を作動せしめる光
    カプラーを備えること、を特徴とする渦発生装
    置。 8 特許請求の範囲第6項及び第7項のいずれか
    1つに記載の装置において、前記電動機制御回路
    に含まれる前記主制御スイツチが制御ベースを有
    する第一電子スイツチを備えて成り、前記始動制
    御ラインが抵抗及び前記抵抗と接地間に接続され
    るコンデンサーを介して主制御スイツチの制御ベ
    ースに接続される制御ベースを有する第二電子ス
    イツチを備え、前記抵抗及びコンデンサーの値が
    前記主制御スイツチが閉じた後瞬間的に前記第二
    電子スイツチを開放するように選択されること、
    を特徴とする渦発生装置。 9 特許請求の範囲第6項、第7項または第8項
    のいずれか1つに記載の装置において、前記電動
    機制御回路に含まれる前記主制御スイツチを操作
    する前記装置が、タイマー回路及びオンオフ制御
    回路を備えること、を特徴とする渦発生装置。 10 特許請求の範囲第6項、第7項、第8項ま
    たは第9項のいずれか1つに記載の装置におい
    て、前記電動機制御回路に含まれる前記速度制御
    回路が、マルチバイブレータ及び前記マルチバイ
    ブレータの衝撃係数を選択的に変えて設定する装
    置を備えること、を特徴とする渦発生装置。 11 特許請求の範囲第6項、第7項、第8項ま
    たは第10項のいずれか1つに記載の装置におい
    て、前記電動機制御回路に含まれる前記主制御ス
    イツチを操作する装置がダイオードを介して前記
    主制御スイツチのベースに接続される出力ピンを
    有する集積回路を備えること、を特徴とする渦発
    生装置。 12 特許請求の範囲第6項、第7項、第8項ま
    たは第9項のいずれか1つに記載の装置におい
    て、前記電動機制御回路に含まれる前記速度制御
    回路がダイオードを介して前記主制御ラインに接
    続される出力ピンを有する集積回路を備えるこ
    と、を特徴とする渦発生装置。
JP5130681A 1980-04-08 1981-04-07 Generator for vortex Granted JPS56161826A (en)

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US06/138,416 US4305668A (en) 1980-04-08 1980-04-08 Vortexer

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JPS56161826A JPS56161826A (en) 1981-12-12
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