JPS6282182A - 複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造 - Google Patents
複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造Info
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- JPS6282182A JPS6282182A JP22142285A JP22142285A JPS6282182A JP S6282182 A JPS6282182 A JP S6282182A JP 22142285 A JP22142285 A JP 22142285A JP 22142285 A JP22142285 A JP 22142285A JP S6282182 A JPS6282182 A JP S6282182A
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Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ユニット式ラックをはじめ煙突、塔槽、冷却
塔、徘脱塔1反応塔、各種鉄塔等の塔状構造物における
防振耐震構造に関し、特に複数の塔状構造物の防振耐震
式の組合せ構造に関する。
塔、徘脱塔1反応塔、各種鉄塔等の塔状構造物における
防振耐震構造に関し、特に複数の塔状構造物の防振耐震
式の組合せ構造に関する。
一般に、複数の塔状構造物が隣接して設置される場合に
おいて、防振・耐震対策は各構造物ごとに独立して施さ
れている。
おいて、防振・耐震対策は各構造物ごとに独立して施さ
れている。
fjtJ32図は塔状構造物の一例としてのユニット式
ラックを示す正面図であり、このユニット式う・ツク5
1では、塔状のラック本体52から多数のカンナレバー
状のアーム53が突設され、これらのアーム53のそれ
ぞれに載荷物50力弓1掛けられて貯蔵されるようにな
っており、上記ユニット式ラック51は立体自動倉庫と
して用いられる。なお、第32図中では、載荷物50と
してコイル状に巻かれた線材が図示されている。
ラックを示す正面図であり、このユニット式う・ツク5
1では、塔状のラック本体52から多数のカンナレバー
状のアーム53が突設され、これらのアーム53のそれ
ぞれに載荷物50力弓1掛けられて貯蔵されるようにな
っており、上記ユニット式ラック51は立体自動倉庫と
して用いられる。なお、第32図中では、載荷物50と
してコイル状に巻かれた線材が図示されている。
このようにして上下方向に並ぶアーム53が、損方向(
図中では紙面に垂直な方向)にも複数並ぶように、ユニ
ット式ラックはある程度の奥行きをもって形成されてい
る。
図中では紙面に垂直な方向)にも複数並ぶように、ユニ
ット式ラックはある程度の奥行きをもって形成されてい
る。
そして、一般には、このような立体自動倉庫としてのユ
ニット式ラック51は、同一のものが多数隣接して設置
されているが、各ラック51に作用する地震等による外
力に対しては、各う・ンク5111j独で抵抗するよう
になっている。
ニット式ラック51は、同一のものが多数隣接して設置
されているが、各ラック51に作用する地震等による外
力に対しては、各う・ンク5111j独で抵抗するよう
になっている。
また、第33図に示すように、互いに隣接する2本のラ
ック51.51の間に、各ラックに積載された載荷物の
荷役イヤ業を行なうためのスタッカークレーン54が設
けられる場合があるが、この場合には、スタッカークレ
ーン54の頂部のがイドレール55を支持するために、
ラック51.51相互の頂部にガイドレール用の支持部
材56が設置されるが、同支持部材56は、耐震効果の
得られるものではなく、防振・耐震対策は各ラック単独
でとられている。
ック51.51の間に、各ラックに積載された載荷物の
荷役イヤ業を行なうためのスタッカークレーン54が設
けられる場合があるが、この場合には、スタッカークレ
ーン54の頂部のがイドレール55を支持するために、
ラック51.51相互の頂部にガイドレール用の支持部
材56が設置されるが、同支持部材56は、耐震効果の
得られるものではなく、防振・耐震対策は各ラック単独
でとられている。
〔発明が解決しよう、とする問題、α〕しかしながら、
従来の塔状h1造物における各構造物単独での防振・M
震対策では、待に重量物をfff載するユニ7)式ラッ
ク51のような積@重量の大きな塔状構造物では、積載
物にかかる慣性力が大きいため、構造物の構造および構
造材を非常に強固なものにしなければならず、そのため
太きな経済的負担を招いている。
従来の塔状h1造物における各構造物単独での防振・M
震対策では、待に重量物をfff載するユニ7)式ラッ
ク51のような積@重量の大きな塔状構造物では、積載
物にかかる慣性力が大きいため、構造物の構造および構
造材を非常に強固なものにしなければならず、そのため
太きな経済的負担を招いている。
本発明は、上述の問題点の解決をはかろうとするもので
、極めて簡素な構成により、経済的かつ合理的に塔状構
造物の防振・耐震対策が行なえるようにした、複数塔状
構造物の防振耐震式組合せ構造を提供することを目的と
する。
、極めて簡素な構成により、経済的かつ合理的に塔状構
造物の防振・耐震対策が行なえるようにした、複数塔状
構造物の防振耐震式組合せ構造を提供することを目的と
する。
このため、本発明の複数塔状構造物の防振耐震式組合せ
構造は、互いに振動特性の異なる複数の塔状構造物と、
これらの塔状構造物の各上部を相互に連結する梁部材と
をそなえ、上記複数の塔状構造物の少なくとも1つと上
記梁部材との連結部に、両者の相対移動を拘束しうるダ
ンパー機構とシアピン様溝とが並設されて、同シアピン
磯惜が、上記相対移動の所定値において作動すべく、上
記両者の一方に固定されたシアピンと、上記両者の他方
に配設されて上記シアピンを所叉のストロークまで案内
しうる長穴とをそなえて構成されたことを特徴としてい
る。
構造は、互いに振動特性の異なる複数の塔状構造物と、
これらの塔状構造物の各上部を相互に連結する梁部材と
をそなえ、上記複数の塔状構造物の少なくとも1つと上
記梁部材との連結部に、両者の相対移動を拘束しうるダ
ンパー機構とシアピン様溝とが並設されて、同シアピン
磯惜が、上記相対移動の所定値において作動すべく、上
記両者の一方に固定されたシアピンと、上記両者の他方
に配設されて上記シアピンを所叉のストロークまで案内
しうる長穴とをそなえて構成されたことを特徴としてい
る。
上述の本発明の複数塔状構造物の防振耐震式組合せ補遺
では、相互に連結する2つの塔状構造物の一方において
、地震などの振動外力に誘発されて、水平方向への振動
等の運動が大きくなると、上記2つの塔状構造物の他方
は、上記一方の塔状構造物と振動特性が異なるため、上
記振動外力に誘発される運動は非常に小さく、上記一方
の塔状構造物は、上記他方の塔状(構造物に対しても相
対的な運動をし、この相対運動に対して両枯造物相互間
に梁部材を介して設けられたダンパー機構が作動して、
上記一方の塔状構造物の運動を抑制する。
では、相互に連結する2つの塔状構造物の一方において
、地震などの振動外力に誘発されて、水平方向への振動
等の運動が大きくなると、上記2つの塔状構造物の他方
は、上記一方の塔状構造物と振動特性が異なるため、上
記振動外力に誘発される運動は非常に小さく、上記一方
の塔状構造物は、上記他方の塔状(構造物に対しても相
対的な運動をし、この相対運動に対して両枯造物相互間
に梁部材を介して設けられたダンパー機構が作動して、
上記一方の塔状構造物の運動を抑制する。
上記ダンパー機構の作動は、上記2つの塔状構造物相互
間に上記グンバー槻欄と並設されたシアピン様溝の作動
により停止する。つまり、上記2つの塔状構造物の相対
変位が所定値に達すると、上記シアピン機構に設けられ
た長穴の一端にシアピンが係合して、上記2つの塔状構
造物は同シアピンを介して力の伝達が行なわれるように
なり、ならなくなって、上記ダンパー機構の作動が停止
する。シアピン作動後は、上記一方の塔状構造物の変位
により、その変位とともに他方の塔状構造物が変位(上
記一方の塔状構造物の変位よりシアピンtl ?iに設
けられた所要のストローク分だけ小さい変位)しながら
、上記一方の塔状構造物に加わる力を分担して、同一方
の塔状構造物の負荷および変位を抑制する。
間に上記グンバー槻欄と並設されたシアピン様溝の作動
により停止する。つまり、上記2つの塔状構造物の相対
変位が所定値に達すると、上記シアピン機構に設けられ
た長穴の一端にシアピンが係合して、上記2つの塔状構
造物は同シアピンを介して力の伝達が行なわれるように
なり、ならなくなって、上記ダンパー機構の作動が停止
する。シアピン作動後は、上記一方の塔状構造物の変位
により、その変位とともに他方の塔状構造物が変位(上
記一方の塔状構造物の変位よりシアピンtl ?iに設
けられた所要のストローク分だけ小さい変位)しながら
、上記一方の塔状構造物に加わる力を分担して、同一方
の塔状構造物の負荷および変位を抑制する。
上記−力の塔状構造物に大型地震のようなさらに大きな
振動外力が加わると、上記シアピンが自ら破断しながら
、外力による上記一方の塔状構造物の運動エネルギーを
吸収するように作用して、その後は、同一方の塔状構造
物に再び上記ダンパー機構が作用するようになり、同グ
ンパー擁購により上記−力の塔状構造物の運動が抑制さ
れる。
振動外力が加わると、上記シアピンが自ら破断しながら
、外力による上記一方の塔状構造物の運動エネルギーを
吸収するように作用して、その後は、同一方の塔状構造
物に再び上記ダンパー機構が作用するようになり、同グ
ンパー擁購により上記−力の塔状構造物の運動が抑制さ
れる。
上記相互に連結する2つの塔状構造物の一方が、片寄り
荷重等の靜的な外力により変形する場合には、その変形
により生ずる上記一方の塔状構造物上部の変位が上記の
所定値に達すると、シアピン、A(’A;mh l f
紺;+4ei71 ) ”+ (、−1グ −カt
r+仄詣Fm;告物に加わる力を他方の塔状構造物が分
担して、一方の塔状構造物の負荷および変位を抑制する
。
荷重等の靜的な外力により変形する場合には、その変形
により生ずる上記一方の塔状構造物上部の変位が上記の
所定値に達すると、シアピン、A(’A;mh l f
紺;+4ei71 ) ”+ (、−1グ −カt
r+仄詣Fm;告物に加わる力を他方の塔状構造物が分
担して、一方の塔状構造物の負荷および変位を抑制する
。
以下、図面により本発明の実施例についで説明すると、
第1〜24図は本発明の第1実施例としての複数塔状構
造物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第1図はそ
の正面図、第2図はその斜視図、i@3図はそのダンパ
ー機構の斜視図、第4図はそのダンパー機構の断面図、
第5図はそのシアピン機構の側面図、第6図はそのシア
ピン機構の変形例を示す側面図、第7図はそのシアピン
機構の他の変形例を示す側面図、第8図は第5図の■−
■矢視図、第9図はそのシアピンの側面図、第10図は
そのシアピンの変形例を示す側面図、第11図は本発明
の防振耐震組合せ構造を有しない3つの塔状構造物にそ
れぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、第12図は
第11図における柳造物系の模式図、第13図は同構造
物系における1次振動モードを示す模式図、第14図は
同構造物系における2次振動モードを示す模式図、第1
5図は同vi造物系に地震等による外力が作用した際の
振動モード例を示す模式図、第16図は第1図を模式化
して示す正面図、第17図は本発明の構造が設けられた
構造物においで載荷物を積載した例を示す模式的な正面
図、第18図はその載荷物積載状態においてシアピン機
構をそなえない場合の変位を示す模式図、第19図はそ
の載荷物積載状態においてシアピン機構をそなえた場合
の変位を示す模式図、f520図は第17図と同様の構
造物における他の積載例を示す模式的な正面図、第21
図はその載荷物積載状態においでシアピン機構をそなえ
ない場合の変位を示す模式図、第22図はその載荷物積
載状態においてシアピン機構をそなえた場合を示す模式
図、第23図(a)、(b)は塔状構造物の長手方向の
構成例を示す側面図、第24図は本発明の複数塔状構造
物の防振耐震式組合せ構造の変形例を示す斜視図である
。
第1〜24図は本発明の第1実施例としての複数塔状構
造物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第1図はそ
の正面図、第2図はその斜視図、i@3図はそのダンパ
ー機構の斜視図、第4図はそのダンパー機構の断面図、
第5図はそのシアピン機構の側面図、第6図はそのシア
ピン機構の変形例を示す側面図、第7図はそのシアピン
機構の他の変形例を示す側面図、第8図は第5図の■−
■矢視図、第9図はそのシアピンの側面図、第10図は
そのシアピンの変形例を示す側面図、第11図は本発明
の防振耐震組合せ構造を有しない3つの塔状構造物にそ
れぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、第12図は
第11図における柳造物系の模式図、第13図は同構造
物系における1次振動モードを示す模式図、第14図は
同構造物系における2次振動モードを示す模式図、第1
5図は同vi造物系に地震等による外力が作用した際の
振動モード例を示す模式図、第16図は第1図を模式化
して示す正面図、第17図は本発明の構造が設けられた
構造物においで載荷物を積載した例を示す模式的な正面
図、第18図はその載荷物積載状態においてシアピン機
構をそなえない場合の変位を示す模式図、第19図はそ
の載荷物積載状態においてシアピン機構をそなえた場合
の変位を示す模式図、f520図は第17図と同様の構
造物における他の積載例を示す模式的な正面図、第21
図はその載荷物積載状態においでシアピン機構をそなえ
ない場合の変位を示す模式図、第22図はその載荷物積
載状態においてシアピン機構をそなえた場合を示す模式
図、第23図(a)、(b)は塔状構造物の長手方向の
構成例を示す側面図、第24図は本発明の複数塔状構造
物の防振耐震式組合せ構造の変形例を示す斜視図である
。
第1,2図に示すように、fj&1実施例では塔状構造
物としての3本のユニットラックが互いに隣接していて
、中央のユニットラック1は、短手方向27の幅が大b
(形成された曲げ剛性の強−1もの(ユニットラック1
は以下値ラックという)で、その両側のユニットラック
2,2は、それぞれ同一に短手方向27の幅が小さく(
ラック1の幅の半分)形成された曲げ剛性の弱いもの(
ユニットラック2は以下弱ラックという)である、各ラ
ック1゜2.2の両側には、従来同様載荷物を積載する
ために多数のカンチレバー状のアーム1 at 1 b
が設けられている。
物としての3本のユニットラックが互いに隣接していて
、中央のユニットラック1は、短手方向27の幅が大b
(形成された曲げ剛性の強−1もの(ユニットラック1
は以下値ラックという)で、その両側のユニットラック
2,2は、それぞれ同一に短手方向27の幅が小さく(
ラック1の幅の半分)形成された曲げ剛性の弱いもの(
ユニットラック2は以下弱ラックという)である、各ラ
ック1゜2.2の両側には、従来同様載荷物を積載する
ために多数のカンチレバー状のアーム1 at 1 b
が設けられている。
中央の強ラック1の頂部とその両側の各弱ラック2,2
の頂部との相互間には、複数の梁部材3゜3がその両端
を各ラックにビン4で結合されながら短手方向27に並
設されている。特に中央の強ラック1の頂部のビン4は
、第3.4図に示すようなダンパー機構7の蓋部材12
上部に設けられたアイプレート5のビン穴6に嵌合しな
がら、梁部材3とダンパー機構7とをビン結合する。
の頂部との相互間には、複数の梁部材3゜3がその両端
を各ラックにビン4で結合されながら短手方向27に並
設されている。特に中央の強ラック1の頂部のビン4は
、第3.4図に示すようなダンパー機構7の蓋部材12
上部に設けられたアイプレート5のビン穴6に嵌合しな
がら、梁部材3とダンパー機構7とをビン結合する。
ダンパー機構7は、内部に滅貨用粘性流体が満たされた
ダンパ一本体8と、同グンパ一本体8上を介して水平に
固着されたプレート10とから構成されでいる。
ダンパ一本体8と、同グンパ一本体8上を介して水平に
固着されたプレート10とから構成されでいる。
蓋部材12とダンパ一本体8との係合面は、相互に摺動
可能となっていて、その摺動時には、蓋部材12側に固
着されたプレー)10の下面が、ダンパ一本体8内部の
粘性流体と接触しながら粘性摩擦抵抗を受けで、蓋部材
12とダンパ一本体8との相互移動を阻止するように働
いて、ダンパー機構7が作動する。
可能となっていて、その摺動時には、蓋部材12側に固
着されたプレー)10の下面が、ダンパ一本体8内部の
粘性流体と接触しながら粘性摩擦抵抗を受けで、蓋部材
12とダンパ一本体8との相互移動を阻止するように働
いて、ダンパー機構7が作動する。
このようなダンパー機構7は、そのダンパ一本体8が中
央の強うック1頂部のラック頂部梁13上に固着される
ようにして設置されている。
央の強うック1頂部のラック頂部梁13上に固着される
ようにして設置されている。
ダンパー機構7の蓋部材12とダンパ一本体8との間に
は、第5〜7図に示すようなシアピン磯Mri17,1
7″、17”のいずれかが設置されている。
は、第5〜7図に示すようなシアピン磯Mri17,1
7″、17”のいずれかが設置されている。
第5図に示すシアピン機構17は、蓋部材12のダンパ
一本体8から外れた下面に固着された一対のフィブレー
) 14.14と、ダンパ一本体8の外部側面に固着さ
れたアイプレート16と、シアピン18とで61成され
ており、アイプレート14゜14.16は、いずれも蓋
部材12上面に固着されたアイプレート5と平行に設け
られている。つまり、第8図に示すように、アイプレー
ト16が一対のフィブレー) 14.14相互間に嵌挿
されるようになっていて、アイブレー) 14.14に
はそれぞれ長穴15が設けられている。アイプレート1
6には円穴が設けられていて、長穴15,15および円
穴にシアピン18が挿通されて、シアピン18の頭部と
止めビン19によって、シアピン18の軸方向移動が防
止されるようになっているとともに、ダンパ一本体8上
と蓋部材12とが摺動する際に、蓋部材12とともに移
動するアイプレート14.14の長穴15が、シアピン
18側面上を摺動するようになっている。
一本体8から外れた下面に固着された一対のフィブレー
) 14.14と、ダンパ一本体8の外部側面に固着さ
れたアイプレート16と、シアピン18とで61成され
ており、アイプレート14゜14.16は、いずれも蓋
部材12上面に固着されたアイプレート5と平行に設け
られている。つまり、第8図に示すように、アイプレー
ト16が一対のフィブレー) 14.14相互間に嵌挿
されるようになっていて、アイブレー) 14.14に
はそれぞれ長穴15が設けられている。アイプレート1
6には円穴が設けられていて、長穴15,15および円
穴にシアピン18が挿通されて、シアピン18の頭部と
止めビン19によって、シアピン18の軸方向移動が防
止されるようになっているとともに、ダンパ一本体8上
と蓋部材12とが摺動する際に、蓋部材12とともに移
動するアイプレート14.14の長穴15が、シアピン
18側面上を摺動するようになっている。
通常(外力の働かない場合)は、シアピン18は長穴1
5の中央に位置するようになっていて、外力等によす蓋
部材12とダンパ一本体8とが相互に摺動すると、蓋部
材12とダンパ一本体8との水平方向の相対位置が変化
して、その変化量分だけシアピン18と長穴15との相
対位置も変化する。
5の中央に位置するようになっていて、外力等によす蓋
部材12とダンパ一本体8とが相互に摺動すると、蓋部
材12とダンパ一本体8との水平方向の相対位置が変化
して、その変化量分だけシアピン18と長穴15との相
対位置も変化する。
ラック1とラック2との相対変化が所定値δcr以上に
なろうとすると、シアピン18が長穴15の両端面のど
ちらかに係合して、シアピン18を介して、蓋部材12
とダンパ一本体8とが一体となって水平移動するように
なっている。
なろうとすると、シアピン18が長穴15の両端面のど
ちらかに係合して、シアピン18を介して、蓋部材12
とダンパ一本体8とが一体となって水平移動するように
なっている。
シアピン18には、18.9図に示すように、ノツチ2
0,20が各アイプレート15,15.16相互間の位
置に配置して設置されていて、アイプレー)15.15
と16との相互間に所定限度以上の力が働(とノツチ2
0の部分で剪断破断するようになっている。
0,20が各アイプレート15,15.16相互間の位
置に配置して設置されていて、アイプレー)15.15
と16との相互間に所定限度以上の力が働(とノツチ2
0の部分で剪断破断するようになっている。
第6図に示すシアピン機構購17’は、蓋部材12のダ
ンパ一本体8外 ダンパ一本体8外側 23と、シアピン21とで構成されていて、シアピン2
1は頭部を蓋部材12の上面に係合して、下部をシアピ
ン受け23内に固着されながら設置されている。
ンパ一本体8外 ダンパ一本体8外側 23と、シアピン21とで構成されていて、シアピン2
1は頭部を蓋部材12の上面に係合して、下部をシアピ
ン受け23内に固着されながら設置されている。
シアピン21と長穴22とは、相互に摺動できるように
なっていて、上述のシアピン槻購17と同様に作用する
ようになっている。また、このシフビン21には、第6
,10図に示すように、蓋部材12とシアピン受け23
との相互間のみにノツチ20が設けられている。
なっていて、上述のシアピン槻購17と同様に作用する
ようになっている。また、このシフビン21には、第6
,10図に示すように、蓋部材12とシアピン受け23
との相互間のみにノツチ20が設けられている。
第7図に示すシアピン機構17″は、M部材12のダン
パ一本体8外 と、タンバ一本体8外側部に設けられたシアピン受け2
5と、シアピン21とで構成されている。
パ一本体8外 と、タンバ一本体8外側部に設けられたシアピン受け2
5と、シアピン21とで構成されている。
シアピン21はシアピン穴24に固着され、シアピン2
1の下部がシアピン受け25に設けられた長溝26内を
水平方向に摺動できるようになっていて、このシアピン
am 1 7 ”も、前述のシアピ> +71tj 1
7と同様に作用するようになっている。
1の下部がシアピン受け25に設けられた長溝26内を
水平方向に摺動できるようになっていて、このシアピン
am 1 7 ”も、前述のシアピ> +71tj 1
7と同様に作用するようになっている。
本発明の?tSl実施例としての複数塔状溝造物の防振
N震式組合せ描込は、上述のごとく構成されているので
、各ラック1,2のそれぞれのアーム1 a, 2 a
には、第11図に示すように載荷物29が積載される。
N震式組合せ描込は、上述のごとく構成されているので
、各ラック1,2のそれぞれのアーム1 a, 2 a
には、第11図に示すように載荷物29が積載される。
この載荷物29がすべてばば等しい重量の質点mとして
、各ラック1,2およVa荷物29をモデル化してズ示
すると、第12図のようになる。ここでは、ラック1,
2は直線で示され、載荷物29としての質点lは小円で
示されており、直線の太さがラックの剛性を表わすよう
に、剛性の高いラック1は太実線で、剛性の低いラック
2は細実線で示されている(ラック1の幅d1はラック
2の幅d2の2倍であるから左右方向の曲げ岡u性に関
しては、ラック1の曲げ剛性11はラック2の曲げ剛性
工2の4倍となる)。
、各ラック1,2およVa荷物29をモデル化してズ示
すると、第12図のようになる。ここでは、ラック1,
2は直線で示され、載荷物29としての質点lは小円で
示されており、直線の太さがラックの剛性を表わすよう
に、剛性の高いラック1は太実線で、剛性の低いラック
2は細実線で示されている(ラック1の幅d1はラック
2の幅d2の2倍であるから左右方向の曲げ岡u性に関
しては、ラック1の曲げ剛性11はラック2の曲げ剛性
工2の4倍となる)。
このようにラック1およびラック2を、質点ωが分散さ
れ下端を固定した柱としてモデル化して、各ラック1,
2の剛性の関係より、固有振動解析を行なうと、ラック
1の1次固有4Iit!I!ll数f1は、ラック2の
1次固有振動数f2のほぼ2倍となり、この3本のモデ
ル化したラック1,2.2全体を1つの構造物系と考え
て、この構造物系の振動は、ラック2の1次固有振動数
f2でラック2のみが振動する1次振動が起こり、第1
3図に示すような振動形態(1次モード)をとり、ラッ
ク1の1次固有振動数f1でラック1のみが振動する2
次振動が起こり、第14図に示すような振動形態(2次
モード)をとる。
れ下端を固定した柱としてモデル化して、各ラック1,
2の剛性の関係より、固有振動解析を行なうと、ラック
1の1次固有4Iit!I!ll数f1は、ラック2の
1次固有振動数f2のほぼ2倍となり、この3本のモデ
ル化したラック1,2.2全体を1つの構造物系と考え
て、この構造物系の振動は、ラック2の1次固有振動数
f2でラック2のみが振動する1次振動が起こり、第1
3図に示すような振動形態(1次モード)をとり、ラッ
ク1の1次固有振動数f1でラック1のみが振動する2
次振動が起こり、第14図に示すような振動形態(2次
モード)をとる。
このように振動特性の異なる構造物ラック1゜2に地震
などによる外力が作用すると、第15図に示すように、
各ラック1,2は異なる運動を行ない、特に強ラック1
の頂部変位を511弱ラック2の頂部変位をδ2とする
と、δ1とδ2とは等しくならず(δ1≠δ2)互いに
相対変位と(=1δ1−δ21)を生ずる。
などによる外力が作用すると、第15図に示すように、
各ラック1,2は異なる運動を行ない、特に強ラック1
の頂部変位を511弱ラック2の頂部変位をδ2とする
と、δ1とδ2とは等しくならず(δ1≠δ2)互いに
相対変位と(=1δ1−δ21)を生ずる。
この相対変位δに対しで、本発明のff1l実施例とし
ての複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造では、滅裂
装置のため各う・ンク1,2の変位は上記各変位とやや
異なって、強ラック1の変位はδ1′(:δ1)に、弱
ラック2の変位はδ2′にδ2)となって、相対変位と
やや異なる相対変位δ′(=1δ1′−δ2′1よδ)
を生じるが、ラック1,2の相互間に設けられたグンパ
ー機構7がその相対変位δ′を減少させるように働いて
、大きく運動している方のラックの運動エネルギーをグ
ンパー槻欄7が吸収しながら、その運動を減衰させる。
ての複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造では、滅裂
装置のため各う・ンク1,2の変位は上記各変位とやや
異なって、強ラック1の変位はδ1′(:δ1)に、弱
ラック2の変位はδ2′にδ2)となって、相対変位と
やや異なる相対変位δ′(=1δ1′−δ2′1よδ)
を生じるが、ラック1,2の相互間に設けられたグンパ
ー機構7がその相対変位δ′を減少させるように働いて
、大きく運動している方のラックの運動エネルギーをグ
ンパー槻欄7が吸収しながら、その運動を減衰させる。
例えば、地震力等のラック2が大きく振動する1次モー
ドに近い振動外力が働くとき、ラック1はあまり太き(
振動せず、ラック1頂部とラック2頂部との間に相対変
位δ′を生じ、ラック1は、梁部材3を介してその水平
な相対変位δ′がグンパー磯枯7の蓋部材12に伝達さ
れて、蓋部材12とラック1側に設けられたダンパ一本
体8との間に生じる相対運動を妨げるようにグンパー磯
溝7が作用する。
ドに近い振動外力が働くとき、ラック1はあまり太き(
振動せず、ラック1頂部とラック2頂部との間に相対変
位δ′を生じ、ラック1は、梁部材3を介してその水平
な相対変位δ′がグンパー磯枯7の蓋部材12に伝達さ
れて、蓋部材12とラック1側に設けられたダンパ一本
体8との間に生じる相対運動を妨げるようにグンパー磯
溝7が作用する。
また、相対変位δが、所定値δcrより大きくなろうと
すると、シアピン機構17が作動して、ラック1もラッ
ク2と一体となって運動を始めながら、ラック1が、そ
の曲げ[11性りによりラック2の運動を抑制するよう
に働く。このときグンパー機構7の作動は停止する。
すると、シアピン機構17が作動して、ラック1もラッ
ク2と一体となって運動を始めながら、ラック1が、そ
の曲げ[11性りによりラック2の運動を抑制するよう
に働く。このときグンパー機構7の作動は停止する。
さらに、地震力等の外力が大きく作用して、ラック1と
ラック2との相対運動によりシアピン18に加わる剪断
力がシアピン18の破断荷重を越えると、シアピン18
はそのノツチ20で剪断方向に破断しながら、ラック2
の運動エネルギーを吸収する。このシアピン18破断後
には、再びグンパー磯樅7の作動が再開し、ダンパー機
構7がう・;り2の運動エネルギーを吸収する。
ラック2との相対運動によりシアピン18に加わる剪断
力がシアピン18の破断荷重を越えると、シアピン18
はそのノツチ20で剪断方向に破断しながら、ラック2
の運動エネルギーを吸収する。このシアピン18破断後
には、再びグンパー磯樅7の作動が再開し、ダンパー機
構7がう・;り2の運動エネルギーを吸収する。
こうして、グンパー機構7とシアピン機構17との作動
により振動体くこの場合ラック2)の防振効果を得るこ
とができる。
により振動体くこの場合ラック2)の防振効果を得るこ
とができる。
なお、更に高い振動数の振動外力が働き、ラック1が主
に振動する2次モードとなった際にも、ラック2はあま
り振動せずに、上述の1次モードにおける防振作用と同
様に、ダンパー(戊構7とシアピン成溝17とが作動し
てラック1の防振効果を得ることができる。
に振動する2次モードとなった際にも、ラック2はあま
り振動せずに、上述の1次モードにおける防振作用と同
様に、ダンパー(戊構7とシアピン成溝17とが作動し
てラック1の防振効果を得ることができる。
一般に、構造物に振動外力が働く場合、その振動外力の
振動数が構造物の固有振動数に近くて構造物が外力に共
振してしまうことが最も危険であるが、上述のように本
発明の一実施例としての複数塔状構造物の防振耐震式組
合せ構造では、構造物の固有振動数に近い外力が作用し
ても、十分に#潜4舎懸1ハ市lロゴffff’、hk
tm牛11ぺ柄 を消−11一方、これらのラック1.
2に静的な外力が加わる場合の例を、f517〜22図
に示すと、第17図は中央の強ラック1の両側、右端の
弱ラック2の両側および左端の弱ラック2の右側のアー
ム2aのみに載荷物29が積載されている状態を模式化
して表わしたもので、下方への矢印が載荷物29を示し
ている。
振動数が構造物の固有振動数に近くて構造物が外力に共
振してしまうことが最も危険であるが、上述のように本
発明の一実施例としての複数塔状構造物の防振耐震式組
合せ構造では、構造物の固有振動数に近い外力が作用し
ても、十分に#潜4舎懸1ハ市lロゴffff’、hk
tm牛11ぺ柄 を消−11一方、これらのラック1.
2に静的な外力が加わる場合の例を、f517〜22図
に示すと、第17図は中央の強ラック1の両側、右端の
弱ラック2の両側および左端の弱ラック2の右側のアー
ム2aのみに載荷物29が積載されている状態を模式化
して表わしたもので、下方への矢印が載荷物29を示し
ている。
第18図はダンパー機構γのみ設置され、シアピン?f
fl 枯のない場合を示し、片側荷重状態の左端の弱ラ
ック2は、右側に撓もうとするが、この左端の弱ラック
2と中央の強ラック1との間に介装されたグンパー機構
7のみではこのような静的外力に対抗することができな
いため、左端の弱ラック2の撓みは中央の強ラック1に
は作用しない。
fl 枯のない場合を示し、片側荷重状態の左端の弱ラ
ック2は、右側に撓もうとするが、この左端の弱ラック
2と中央の強ラック1との間に介装されたグンパー機構
7のみではこのような静的外力に対抗することができな
いため、左端の弱ラック2の撓みは中央の強ラック1に
は作用しない。
しかし、左端の弱ラック2と梁部材3,3を介して接続
される右端の弱ラック2は、左端の弱ラック2と同様に
変位するため、片側荷重による左端の弱ラック2へ作用
する曲げモーメントは、両端の弱ラック2,2で、分担
しながら共に右方に撓み量δaだけ撓んで片側荷重に対
抗する。ところがシアピン機構17が付設された場合に
は、f519図に示すように、この撓み量δaが所定値
δcr以上に増加しようとすると、強ラック1と弱ラッ
ク2との間のシアピンm構17が作動して、強ラック1
6弱ラック2とともに撓み始める(ただしこの場合の強
ラック1の撓み量δSは、弱ラック2の撓み量δCより
所定値δcrだけ少ない)。
される右端の弱ラック2は、左端の弱ラック2と同様に
変位するため、片側荷重による左端の弱ラック2へ作用
する曲げモーメントは、両端の弱ラック2,2で、分担
しながら共に右方に撓み量δaだけ撓んで片側荷重に対
抗する。ところがシアピン機構17が付設された場合に
は、f519図に示すように、この撓み量δaが所定値
δcr以上に増加しようとすると、強ラック1と弱ラッ
ク2との間のシアピンm構17が作動して、強ラック1
6弱ラック2とともに撓み始める(ただしこの場合の強
ラック1の撓み量δSは、弱ラック2の撓み量δCより
所定値δcrだけ少ない)。
このように、大きな片側荷重には、中央の強う7り1も
加わって対抗するため、両側の弱ラック2゜2の撓み量
δCは、所定値δerを越えたところがらは小さな増加
にとどまるようになり、シアピン機構1構17のない場
合の撓み量δaよりも小さな値となる。
加わって対抗するため、両側の弱ラック2゜2の撓み量
δCは、所定値δerを越えたところがらは小さな増加
にとどまるようになり、シアピン機構1構17のない場
合の撓み量δaよりも小さな値となる。
Pt520図は中央の強ラック1に片側載荷した場合を
示し、この場合もグンパー機構7は靜的荷重に対抗でき
ずに、強ラック1のみが右方に撓む。
示し、この場合もグンパー機構7は靜的荷重に対抗でき
ずに、強ラック1のみが右方に撓む。
ダンパー機構7のみ設置され、シアピン機構17のない
場合には、常にこの強ラック1のみで片側荷重に対抗す
るため、第21図に示すように、強ラック1は大きな撓
み量δa′を示すが、シアピン機構17の設置により、
第22図に示すように、強ラック1の撓み量δC′が所
定値δcr以上に増加しようとすると、シアピン機構1
7が作動して、両側の弱ラック2,2み強ラック1とと
もに右方に撓みながら(繞み量δs′)、片側荷重に対
抗するため、強ラック1の撓み量δC′は所定値δQr
を越えたところからは小さな増加にとどまるようになり
、シアピン機構17のない場合の撓み量δa′よりも小
さな値となる。
場合には、常にこの強ラック1のみで片側荷重に対抗す
るため、第21図に示すように、強ラック1は大きな撓
み量δa′を示すが、シアピン機構17の設置により、
第22図に示すように、強ラック1の撓み量δC′が所
定値δcr以上に増加しようとすると、シアピン機構1
7が作動して、両側の弱ラック2,2み強ラック1とと
もに右方に撓みながら(繞み量δs′)、片側荷重に対
抗するため、強ラック1の撓み量δC′は所定値δQr
を越えたところからは小さな増加にとどまるようになり
、シアピン機構17のない場合の撓み量δa′よりも小
さな値となる。
このようにして、ラック1,2.2の構造物系の一部に
箸的な片側荷重が働いた場合ら、シアピン機構17の作
動により構造物系全体でその荷重に抵抗するため、構造
物系の局部的変形が抑制されて構造物系の破損が防止さ
れる。
箸的な片側荷重が働いた場合ら、シアピン機構17の作
動により構造物系全体でその荷重に抵抗するため、構造
物系の局部的変形が抑制されて構造物系の破損が防止さ
れる。
なお、本実施例では、3本のラックのうちの中央のラッ
クが強ラックで両側のラックがほぼ同型の弱ラックであ
るが、逆に中央のラックが弱ラックで両側のラックが互
いにほぼ同型の強ラックであっても、まったく同様にし
て、中央のラック頂部にダンパー機構およびシアピン次
樅を設けるとともに、中央のラックと各側のラックとの
間も梁部材で連結するという複数塔状構造物の防振it
震弐組合せ構造により本実施例と同様な作用および効果
が得られる。
クが強ラックで両側のラックがほぼ同型の弱ラックであ
るが、逆に中央のラックが弱ラックで両側のラックが互
いにほぼ同型の強ラックであっても、まったく同様にし
て、中央のラック頂部にダンパー機構およびシアピン次
樅を設けるとともに、中央のラックと各側のラックとの
間も梁部材で連結するという複数塔状構造物の防振it
震弐組合せ構造により本実施例と同様な作用および効果
が得られる。
さらに、はぼ同様な振動特性をもつラックに対して、互
いに異なる振動特性を与えるようにする方法として、第
23図(a)、(b)に示すように、ラックの長手方向
28の構造において、プレース組み32を粗密にしてラ
ックの剛性に変化を与えるようにしてもよい。
いに異なる振動特性を与えるようにする方法として、第
23図(a)、(b)に示すように、ラックの長手方向
28の構造において、プレース組み32を粗密にしてラ
ックの剛性に変化を与えるようにしてもよい。
つまり、第23図(a)に示すように、ラックの長手方
向28描造面に密にプレース組み32が設けられると、
ラックの構造剛性が高まって固有振動数が大きくなり、
逆に第23図(b)に示すように、粗にプレース組み3
2が設けられると、ラックの剛性が低下して固有振動数
が小さくなるため、このようにして振動特性上の変化が
与えられるのである。
向28描造面に密にプレース組み32が設けられると、
ラックの構造剛性が高まって固有振動数が大きくなり、
逆に第23図(b)に示すように、粗にプレース組み3
2が設けられると、ラックの剛性が低下して固有振動数
が小さくなるため、このようにして振動特性上の変化が
与えられるのである。
さらに、本実施例では、各ラック1,2.2頂部を連結
する梁部材3は、ラック1,2,2の構造物系の短手方
向27に向けて設けられているが、この設置方向では、
ダンパー機構7お上びシアピン機構17が各ラック1,
2の短手方向27にのみ作用して、各ラック1,2の長
手方向28には作用しない。
する梁部材3は、ラック1,2,2の構造物系の短手方
向27に向けて設けられているが、この設置方向では、
ダンパー機構7お上びシアピン機構17が各ラック1,
2の短手方向27にのみ作用して、各ラック1,2の長
手方向28には作用しない。
そこで、fjS24図に示すように、梁部材3をラック
1,2.2の構造物系における短手方向27成分と長手
方向28成分とを共に含むような方向にプレース構造3
3を配置すると、ラック1,2.2の債遺物系の短手方
向27とともに長手方向28にもダンパーは構7および
シアピン機構17が作用して、両方向27.28の防振
効果が得られるようにできる。
1,2.2の構造物系における短手方向27成分と長手
方向28成分とを共に含むような方向にプレース構造3
3を配置すると、ラック1,2.2の債遺物系の短手方
向27とともに長手方向28にもダンパーは構7および
シアピン機構17が作用して、両方向27.28の防振
効果が得られるようにできる。
次に、本発明のt52実施例について説明すると、第2
5〜31図は本発明の第2実施例としての複数塔状m遺
物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第25図はそ
の正面図、第26図は本発明の防振耐震組合せ構造を有
しない2つの塔状構造物にそれぞれ載荷物を積載した状
態を示す正面図、第27図は第26図における構造物系
の模式図、第28図は同構造物系における1次振動モー
ドを示す模式図、第29図は同構造物系における2次振
動モードを示す模式図、第30図は同構造物系に地震等
による外力が作用した際の振動モード例を示す模式図、
第31図は第25図を模式化して示す正面図である。
5〜31図は本発明の第2実施例としての複数塔状m遺
物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第25図はそ
の正面図、第26図は本発明の防振耐震組合せ構造を有
しない2つの塔状構造物にそれぞれ載荷物を積載した状
態を示す正面図、第27図は第26図における構造物系
の模式図、第28図は同構造物系における1次振動モー
ドを示す模式図、第29図は同構造物系における2次振
動モードを示す模式図、第30図は同構造物系に地震等
による外力が作用した際の振動モード例を示す模式図、
第31図は第25図を模式化して示す正面図である。
第25図に示すように、第2実施例の複数塔状構造物の
防振耐震大組合せ構造の構成は、第1実施例の複数塔状
構造物の防振耐震式岨合せ購逍において、右側の弱ラッ
ク2と同右側の弱ラック2と中央の強ラック1とを連結
する梁部材3とが取り除かれたものとなっていて、他の
各部材はすべて:jS1実施例とまった(同様な構成と
なっている。
防振耐震大組合せ構造の構成は、第1実施例の複数塔状
構造物の防振耐震式岨合せ購逍において、右側の弱ラッ
ク2と同右側の弱ラック2と中央の強ラック1とを連結
する梁部材3とが取り除かれたものとなっていて、他の
各部材はすべて:jS1実施例とまった(同様な構成と
なっている。
つまり、右側に強ラック1.左側に弱ラック2が立設さ
れており、両うック1.2頂部が梁部材3を升してビン
結合され、右側の強うック1頂部のラック頂部梁13上
には、グンパー機構7とシアピン機構17とが設けられ
ている。
れており、両うック1.2頂部が梁部材3を升してビン
結合され、右側の強うック1頂部のラック頂部梁13上
には、グンパー機構7とシアピン機構17とが設けられ
ている。
本実施例における複数塔状構造物の防振M貫式組合せ構
造は上述のごとく構成されているので、以下のように第
1実施例と同様の作用効果が得られる。
造は上述のごとく構成されているので、以下のように第
1実施例と同様の作用効果が得られる。
第26図は両ラック1.2の各7−ムla、2aに載荷
物29が積載された例を示す正面図であるが、同正面図
は第27図に示すように、’f(息IIIが分散され下
端のみが固定された柱として模式化でき、これを基に各
ラック1,2の振rfIJ解析を行なうと、第1実施例
と同様に、ラック1の1次固有振動数f1はラック2の
固有振動数f2のほぼ2倍となり、2つのラック1.2
とからなる構造物系の1次振動モードは第28図に示す
ようにラック2のみが振動しくこのときの振動数はb)
、2次振動モードは第29図に示すようにラック1のみ
が振動する(このときの振動数はf、)。
物29が積載された例を示す正面図であるが、同正面図
は第27図に示すように、’f(息IIIが分散され下
端のみが固定された柱として模式化でき、これを基に各
ラック1,2の振rfIJ解析を行なうと、第1実施例
と同様に、ラック1の1次固有振動数f1はラック2の
固有振動数f2のほぼ2倍となり、2つのラック1.2
とからなる構造物系の1次振動モードは第28図に示す
ようにラック2のみが振動しくこのときの振動数はb)
、2次振動モードは第29図に示すようにラック1のみ
が振動する(このときの振動数はf、)。
上記の構造物系に地震等の振動外力が働くと、各ラック
1,2は異なる運動をして、各ラック頂部の変位δ1.
δ2(ラック1の変位とI、ラック2の変位δ2)も異
なり(δ1≠δ2)、両ラック頂部に相対変位(δ=1
δ1−δ21)を生ずる。
1,2は異なる運動をして、各ラック頂部の変位δ1.
δ2(ラック1の変位とI、ラック2の変位δ2)も異
なり(δ1≠δ2)、両ラック頂部に相対変位(δ=1
δ1−δ21)を生ずる。
このとき、第31図に示すように、構造物系にグンパー
槻枯7が付設されると、第1実施例同様に、各ラック1
,2の変位は上記各変位とやや異なって、強ラック1の
変位はδ1゛にδ1)に、弱ラック2の変位はδ2゛(
=δ2)となって、上記相対変位とやや異なる相対変位
δ゛(=Iδ、゛−δ2′12δ)を生じ、ダンパー8
!溝7が相対変位δ′を妨げるように働いて、相対運動
を抑制しながら構造物系の運動を大きく滅g:させるの
である。
槻枯7が付設されると、第1実施例同様に、各ラック1
,2の変位は上記各変位とやや異なって、強ラック1の
変位はδ1゛にδ1)に、弱ラック2の変位はδ2゛(
=δ2)となって、上記相対変位とやや異なる相対変位
δ゛(=Iδ、゛−δ2′12δ)を生じ、ダンパー8
!溝7が相対変位δ′を妨げるように働いて、相対運動
を抑制しながら構造物系の運動を大きく滅g:させるの
である。
また、各ラック相互の変位の大きさにより、第1実施例
と同様に、シアピン機構17が作動して、2つのランク
1,2全体の構造で外力による運動エネルギーを吸収し
たり、更に大きな力に灯しでは、シアピン18が破断す
ることにより運動エネルギーの吸収がなされる。
と同様に、シアピン機構17が作動して、2つのランク
1,2全体の構造で外力による運動エネルギーを吸収し
たり、更に大きな力に灯しでは、シアピン18が破断す
ることにより運動エネルギーの吸収がなされる。
さらに、瀞的荷重時にも、片側荷重によるラック2(ま
たは1)に加わる曲げモーメントをシアピン機構17を
介してもう1つのラック1(または2)が分担して、構
造物系全体で外力に対抗するので、構造物系としての局
部的な変形が抑制されf #ffi −YN 6171
X 6)m t’?! ad Kfi +k ’5
j’l 7.σ)F 本ス−〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の複数塔状構造物の防振i
t震式組介せ構造によれば、互いに振動特性の異なる複
数の塔状構造物と、これらの塔状構造物の各上部を相互
に連結する梁部材とをそな見、上記複数の塔状構造物の
少なくとも1つと上記梁部材との連結部に、両者の相対
移動を拘束しうるグンパー機構とシアピン機構とが並設
されて、同シアピン機構が、上記相対移動の所定値にお
いて作動すべ(、上記両者の一方に固定されたシアピン
と、上記両者の他方に配設されて上記シアピンを所要の
ストロークまで案内しうる長穴とをそなえて構成される
という簡素な構造によって、重量車両等の通行など微小
な振動外力が働くとグンパー機構が作動して確実な防振
効果が得られ、また地震等による大きな振動外力が働く
とシアピン機構が作動して構造物系全体で外力に対抗し
ながら各構造物の運動が抑制され、更に大規模地震等の
大きな振動外力が働くと、シアピンが剪断破断しながら
構造物の運動エネルギーを吸収して枯造物の運動を滅裂
し、シアピン破断後は再びグンパー磯慴が作動して各構
造物の運動を滅裂させるというように、常にダンパー槻
購またはシアピン機構が働き、確実に構造物系における
振動を抑制することができ、十分な耐震効果が得られる
のである。
たは1)に加わる曲げモーメントをシアピン機構17を
介してもう1つのラック1(または2)が分担して、構
造物系全体で外力に対抗するので、構造物系としての局
部的な変形が抑制されf #ffi −YN 6171
X 6)m t’?! ad Kfi +k ’5
j’l 7.σ)F 本ス−〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の複数塔状構造物の防振i
t震式組介せ構造によれば、互いに振動特性の異なる複
数の塔状構造物と、これらの塔状構造物の各上部を相互
に連結する梁部材とをそな見、上記複数の塔状構造物の
少なくとも1つと上記梁部材との連結部に、両者の相対
移動を拘束しうるグンパー機構とシアピン機構とが並設
されて、同シアピン機構が、上記相対移動の所定値にお
いて作動すべ(、上記両者の一方に固定されたシアピン
と、上記両者の他方に配設されて上記シアピンを所要の
ストロークまで案内しうる長穴とをそなえて構成される
という簡素な構造によって、重量車両等の通行など微小
な振動外力が働くとグンパー機構が作動して確実な防振
効果が得られ、また地震等による大きな振動外力が働く
とシアピン機構が作動して構造物系全体で外力に対抗し
ながら各構造物の運動が抑制され、更に大規模地震等の
大きな振動外力が働くと、シアピンが剪断破断しながら
構造物の運動エネルギーを吸収して枯造物の運動を滅裂
し、シアピン破断後は再びグンパー磯慴が作動して各構
造物の運動を滅裂させるというように、常にダンパー槻
購またはシアピン機構が働き、確実に構造物系における
振動を抑制することができ、十分な耐震効果が得られる
のである。
また、コ的荷重が片寄って構造物に作用して同構造物に
曲げモーメントが加わる際も、シアピン機構を介して構
造物系全体でその曲げモーメントに対抗しながら、確実
に蒲的変形が抑制され、構造物系の破損が防止される利
点もある。
曲げモーメントが加わる際も、シアピン機構を介して構
造物系全体でその曲げモーメントに対抗しながら、確実
に蒲的変形が抑制され、構造物系の破損が防止される利
点もある。
第1〜24図は本発明の第1実施例としての複数塔状構
造物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第1図はそ
の正面図、I52図はその斜視図、第3図はそのグンバ
ー磯枯の斜視図、δ54図はそのグンパーハ溝の断面図
、第5図はそのシアピン磯欄の側面図、第6図はそのシ
アピンfilの変形例を示す側面図、第7図はそのシア
ピン機構の他の変形例を示す側面図、第8図は第5図の
■−■矢視図、fj&9図はそのシアピンの側面図、第
10図はそのシアピンの変形例を示す側面図、第11図
は本発明の防振耐震組合せ構造を有しない3つの塔状構
造物にそれぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、:
jS12図はfflll図における構造物系の模式図、
第13図は同構造物系における1次振動モードを示す模
式図、第14図は同構造物系における2次振動モードを
示す模式図、第15図は同構造物系に地震等による外力
が作用した際の振動モード例を示す模式図、第16図は
第1図を模式化しで示す正面図、I517図は本発明の
梠遣が設けられた構造物において載荷物を積載した例を
示す模式的な正面図、第18図はその載荷物積載状態に
おいてシアピンR構をそなえない場合の変位を示す模式
図、第19図はその載荷物積載状態においてシアピン(
戊溝をそなえた場合の変位を示す模式図、第20図は!
@17図と同様の構造物における他の積載例を示す模式
的な正面図、第21図はその載荷物積載状態においてシ
アピン機構をそなえない場合の変位を示す模式図、第2
2図はその載荷物積載状態においてシアピン機構をそな
えた場合を示す模式図、第23図(a)、(b)は塔状
構造物の長手方向の構成例を示す側面図、第24図は本
発明の複数塔状構造物の防振耐震式組合せ溝道の変形例
を示す斜視図であり、f525〜31図は本発明の第2
実施例としての複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造
を示すもので、第25図はその正面図、第26図は本発
明の防振耐震組合せ構造を有しない2つの塔状構造物に
それぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、第27図
は第26図における構造物系の模式図、第28図は同構
造物系における1次振動モードを示す模式図、第29図
は同構造物系における2次振動モードを示す模式図、第
30図は同構造物系に地震等による外力が作用した際の
振動モード例を示す模式図、第31図は第25図を模式
化して示す正面図であり、第32.33図はそれぞれ従
来の塔状構造物を示す正面図である。 1・・強ラック、1a・・アーム、2・・弱ラック、2
a・・アーム、3・・梁部材、4・・ピン、ζ番・フィ
ブレーh*z+)ン+ 7・・ゲンバー機構、8・・グ
ンバ一本体、9・・棒、10・・プレート、11・・粘
性流体、12・・蓋部材、13・・ラック頂部梁、14
・・アイプレート、15・・長穴、16・・アイプレー
ト、17゜17’、17” ・・シアピン機構、18・
・シアピン、19・・止めピン、20・・ノツチ、21
・・シアピン、22・・長穴、23・・シアピン受け、
24・・シアピン穴、25・・シアピン受け、26・・
反溝、27・・短手方向、28・・長手方向、29・・
載荷物、30・・1次モード、31・・2次モード、3
2・・プレース組み、33・・プレース構造、f、・・
ラック1の1次固有振動数、I2・・ラック2の1次固
有振動数、11・・ラック1の曲げ剛性、I2・・ラッ
ク2の曲げ剛性、ω・・載荷物としての質点、δ1・・
ラック1の頂部変位、δ2・・ラック2の頂部変位、δ
。 δ′ ・・ラック1とラック2との相互変位、δcr・
・所定値(所定の変位値)、δa、δ+、δC1δ1゜
δS、δS′ ・・撓み量。 復代理人 弁理士 飯 沼 汲 彦 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第24図 第25図 第26図 第27図 第31図 第32図 ら1
造物の防振耐震式組合せ構造を示すもので、第1図はそ
の正面図、I52図はその斜視図、第3図はそのグンバ
ー磯枯の斜視図、δ54図はそのグンパーハ溝の断面図
、第5図はそのシアピン磯欄の側面図、第6図はそのシ
アピンfilの変形例を示す側面図、第7図はそのシア
ピン機構の他の変形例を示す側面図、第8図は第5図の
■−■矢視図、fj&9図はそのシアピンの側面図、第
10図はそのシアピンの変形例を示す側面図、第11図
は本発明の防振耐震組合せ構造を有しない3つの塔状構
造物にそれぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、:
jS12図はfflll図における構造物系の模式図、
第13図は同構造物系における1次振動モードを示す模
式図、第14図は同構造物系における2次振動モードを
示す模式図、第15図は同構造物系に地震等による外力
が作用した際の振動モード例を示す模式図、第16図は
第1図を模式化しで示す正面図、I517図は本発明の
梠遣が設けられた構造物において載荷物を積載した例を
示す模式的な正面図、第18図はその載荷物積載状態に
おいてシアピンR構をそなえない場合の変位を示す模式
図、第19図はその載荷物積載状態においてシアピン(
戊溝をそなえた場合の変位を示す模式図、第20図は!
@17図と同様の構造物における他の積載例を示す模式
的な正面図、第21図はその載荷物積載状態においてシ
アピン機構をそなえない場合の変位を示す模式図、第2
2図はその載荷物積載状態においてシアピン機構をそな
えた場合を示す模式図、第23図(a)、(b)は塔状
構造物の長手方向の構成例を示す側面図、第24図は本
発明の複数塔状構造物の防振耐震式組合せ溝道の変形例
を示す斜視図であり、f525〜31図は本発明の第2
実施例としての複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造
を示すもので、第25図はその正面図、第26図は本発
明の防振耐震組合せ構造を有しない2つの塔状構造物に
それぞれ載荷物を積載した状態を示す正面図、第27図
は第26図における構造物系の模式図、第28図は同構
造物系における1次振動モードを示す模式図、第29図
は同構造物系における2次振動モードを示す模式図、第
30図は同構造物系に地震等による外力が作用した際の
振動モード例を示す模式図、第31図は第25図を模式
化して示す正面図であり、第32.33図はそれぞれ従
来の塔状構造物を示す正面図である。 1・・強ラック、1a・・アーム、2・・弱ラック、2
a・・アーム、3・・梁部材、4・・ピン、ζ番・フィ
ブレーh*z+)ン+ 7・・ゲンバー機構、8・・グ
ンバ一本体、9・・棒、10・・プレート、11・・粘
性流体、12・・蓋部材、13・・ラック頂部梁、14
・・アイプレート、15・・長穴、16・・アイプレー
ト、17゜17’、17” ・・シアピン機構、18・
・シアピン、19・・止めピン、20・・ノツチ、21
・・シアピン、22・・長穴、23・・シアピン受け、
24・・シアピン穴、25・・シアピン受け、26・・
反溝、27・・短手方向、28・・長手方向、29・・
載荷物、30・・1次モード、31・・2次モード、3
2・・プレース組み、33・・プレース構造、f、・・
ラック1の1次固有振動数、I2・・ラック2の1次固
有振動数、11・・ラック1の曲げ剛性、I2・・ラッ
ク2の曲げ剛性、ω・・載荷物としての質点、δ1・・
ラック1の頂部変位、δ2・・ラック2の頂部変位、δ
。 δ′ ・・ラック1とラック2との相互変位、δcr・
・所定値(所定の変位値)、δa、δ+、δC1δ1゜
δS、δS′ ・・撓み量。 復代理人 弁理士 飯 沼 汲 彦 第 2 図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図 第24図 第25図 第26図 第27図 第31図 第32図 ら1
Claims (1)
- 互いに振動特性の異なる複数の塔状構造物と、これらの
塔状構造物の各上部を相互に連結する梁部材とをそなえ
、上記複数の塔状構造物の少なくとも1つと上記梁部材
との連結部に、両者の相対移動を拘束しうるダンパー機
構とシアピン機構とが並設されて、同シアピン機構が、
上記相対移動の所定値において作動すべく、上記両者の
一方に固定されたシアピンと、上記両者の他方に配設さ
れて上記シアピンを所要のストロークまで案内しうる長
穴とをそなえて構成されたことを特徴とする、複数塔状
構造物の防振耐震式組合せ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22142285A JPH0615795B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22142285A JPH0615795B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282182A true JPS6282182A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0615795B2 JPH0615795B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16766490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22142285A Expired - Lifetime JPH0615795B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 複数塔状構造物の防振耐震式組合せ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615795B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224460A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Ohbayashi Corp | 高層建造物の制震装置 |
| JP2007055807A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | クレーンの免震支持方法及び装置 |
| CN117957180A (zh) * | 2021-09-23 | 2024-04-30 | 奥卡多创新有限公司 | 网格框架结构 |
| JP2024535360A (ja) * | 2021-09-23 | 2024-09-30 | オカド・イノベーション・リミテッド | グリッドフレームワーク構造 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22142285A patent/JPH0615795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224460A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Ohbayashi Corp | 高層建造物の制震装置 |
| JP2007055807A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | クレーンの免震支持方法及び装置 |
| CN117957180A (zh) * | 2021-09-23 | 2024-04-30 | 奥卡多创新有限公司 | 网格框架结构 |
| JP2024535360A (ja) * | 2021-09-23 | 2024-09-30 | オカド・イノベーション・リミテッド | グリッドフレームワーク構造 |
| JP2024535359A (ja) * | 2021-09-23 | 2024-09-30 | オカド・イノベーション・リミテッド | グリッドフレームワーク構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615795B2 (ja) | 1994-03-02 |
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