JPS6282294A - 多段式オイルレスベ−ンポンプ - Google Patents
多段式オイルレスベ−ンポンプInfo
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- JPS6282294A JPS6282294A JP22315685A JP22315685A JPS6282294A JP S6282294 A JPS6282294 A JP S6282294A JP 22315685 A JP22315685 A JP 22315685A JP 22315685 A JP22315685 A JP 22315685A JP S6282294 A JPS6282294 A JP S6282294A
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- Japan
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- pump
- end plate
- shaft
- rotors
- rotor
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
- F04C11/001—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations of similar working principle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2240/00—Components
- F04C2240/70—Use of multiplicity of similar components; Modular construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は多段式オイルレスベーンポンプに係り、特にロ
ータを収容したシリンダブロックと、上記シリンダブロ
ックの両側に配設される一対の端板ブロックとで構成さ
れるオイルレスポンプユニットを、その軸線方向に必要
に応じて任意の複数ユニット連続して配列可能にした多
段式オイルレスベーンポンプに関する。
ータを収容したシリンダブロックと、上記シリンダブロ
ックの両側に配設される一対の端板ブロックとで構成さ
れるオイルレスポンプユニットを、その軸線方向に必要
に応じて任意の複数ユニット連続して配列可能にした多
段式オイルレスベーンポンプに関する。
b、 従来の技術とその問題点
真空ポンプとして使用されるベーンポンプはいわゆる湿
式と乾式に大別される。湿式はベーンまわりの気密性に
優れているので1段のポンプでも比較的高い真空度を容
易に得ることができる。しかし、湿式は排気エアにオイ
ルミストが混入して環境を汚染する等の弊害がある。一
方、乾式はこのような弊害はないがベーンまわりの気密
性に劣るため高い真空度を得ることが困難である。
式と乾式に大別される。湿式はベーンまわりの気密性に
優れているので1段のポンプでも比較的高い真空度を容
易に得ることができる。しかし、湿式は排気エアにオイ
ルミストが混入して環境を汚染する等の弊害がある。一
方、乾式はこのような弊害はないがベーンまわりの気密
性に劣るため高い真空度を得ることが困難である。
本発明はかかる問題点を有効に解決すべく創案するに至
;たものであって、その目的は乾式(オイルレス)ベー
ンポンプを多段式に構成することにより高真空が容易に
得られるようにすることにある。
;たものであって、その目的は乾式(オイルレス)ベー
ンポンプを多段式に構成することにより高真空が容易に
得られるようにすることにある。
本発明の要旨は、ローラを収容したシリンダブロックと
、上記ロータの軸を支持する軸受を有し上記シリンダブ
ロックの両側に配設される一対の端板ブロックとで構成
されるオイルレスポンプユニットを、その軸線方向に複
数ユニット連続して配列するとともに、これら複数ユニ
ットを締付手段によってその軸線方向に締付けて各ポン
プユニットのシリンダブロックと端板ブロックならびに
隣接する端板ブロックを相互に気密的に密着させ、この
密着面を横断して隣接するポンプユニットの排気口と吸
入口とを相互に連通ずる連通路を形成し、かつ隣接する
ポンプユニットのロータの軸端を、着脱自在な軸継手に
よって相互に連結し、この軸端相互L’lに弾性部材を
介設し、左右両端に位置する一対の上記ロータの外側方
向に延びる一対の軸うち、一方の軸のスラスト力を、上
記端板ブロックに配設した位置決め部材によって支承す
るとともに、他方の軸を附勢手段によって内側方向に附
勢するようにしたことを特徴とする多段式オイルレスベ
ーンポンプにある。
、上記ロータの軸を支持する軸受を有し上記シリンダブ
ロックの両側に配設される一対の端板ブロックとで構成
されるオイルレスポンプユニットを、その軸線方向に複
数ユニット連続して配列するとともに、これら複数ユニ
ットを締付手段によってその軸線方向に締付けて各ポン
プユニットのシリンダブロックと端板ブロックならびに
隣接する端板ブロックを相互に気密的に密着させ、この
密着面を横断して隣接するポンプユニットの排気口と吸
入口とを相互に連通ずる連通路を形成し、かつ隣接する
ポンプユニットのロータの軸端を、着脱自在な軸継手に
よって相互に連結し、この軸端相互L’lに弾性部材を
介設し、左右両端に位置する一対の上記ロータの外側方
向に延びる一対の軸うち、一方の軸のスラスト力を、上
記端板ブロックに配設した位置決め部材によって支承す
るとともに、他方の軸を附勢手段によって内側方向に附
勢するようにしたことを特徴とする多段式オイルレスベ
ーンポンプにある。
C0問題点を解決するための手段
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図〜第5図は、本発明を2段式オイルレスベーンポン
プに適用した実施例を示したものである。第1図および
第2図に示す如く、この2段式オイルレスベーンポンプ
lは軸線方向に連続して配列された2つのポンプユニッ
ト2.3で構成されている。各ポンプユニット2.3は
、ロータ4−2.4−3を収容したシリンダブロック5
−2.5−3と、このシリンダブロック5−2.5−3
の両側に配設された一対の端板ブロック6−2゜6−3
.7−2.7−3とで構成されている。
1図〜第5図は、本発明を2段式オイルレスベーンポン
プに適用した実施例を示したものである。第1図および
第2図に示す如く、この2段式オイルレスベーンポンプ
lは軸線方向に連続して配列された2つのポンプユニッ
ト2.3で構成されている。各ポンプユニット2.3は
、ロータ4−2.4−3を収容したシリンダブロック5
−2.5−3と、このシリンダブロック5−2.5−3
の両側に配設された一対の端板ブロック6−2゜6−3
.7−2.7−3とで構成されている。
詳しくは第1図〜第3図および第5図に示す如く、シリ
ンダブロック5−2.5−3内にはロータ4−2.4−
3よりもやや大きなシリンダ孔8−2.8−3が形成さ
れており、ロータ4−2.4−3はその上端部をシリン
ダ孔8−2.8−3の内周面に接するように偏心して配
設されている。ロータ4−2.4−3には半径方向内方
に向って6本のガイド溝9−2.9−3が等間隔に形成
され1、これら6本のガイド溝9−2.9−3にそれぞ
れベーン10−2 、10−3が摺動自在に挿入されて
いる。
ンダブロック5−2.5−3内にはロータ4−2.4−
3よりもやや大きなシリンダ孔8−2.8−3が形成さ
れており、ロータ4−2.4−3はその上端部をシリン
ダ孔8−2.8−3の内周面に接するように偏心して配
設されている。ロータ4−2.4−3には半径方向内方
に向って6本のガイド溝9−2.9−3が等間隔に形成
され1、これら6本のガイド溝9−2.9−3にそれぞ
れベーン10−2 、10−3が摺動自在に挿入されて
いる。
シリンダ孔8−2.8−3の内周面には、その幅方向中
央部に一対の切欠部11−2 、11−3 、12−2
.12−3が形成されている。この切欠部11−2゜1
1−3.12−2.12−3はベーン10−2 、10
−3相互間に対する空気の出入口として機能するもので
ありで、初段側ポンプユニット2の切欠部11−2は第
1図および第3図に示す如く吸入ボート13に接続され
、終段側ポンプユニット3の切欠部12−3は第1図、
第2図および第5図に示す如く排出ボート14に接続さ
れている。また切欠部12−2には第3図に明示する如
く中間排出口20が接続され、切欠き部11−3には第
5図に明示する如く中間吸入口21が接続されている。
央部に一対の切欠部11−2 、11−3 、12−2
.12−3が形成されている。この切欠部11−2゜1
1−3.12−2.12−3はベーン10−2 、10
−3相互間に対する空気の出入口として機能するもので
ありで、初段側ポンプユニット2の切欠部11−2は第
1図および第3図に示す如く吸入ボート13に接続され
、終段側ポンプユニット3の切欠部12−3は第1図、
第2図および第5図に示す如く排出ボート14に接続さ
れている。また切欠部12−2には第3図に明示する如
く中間排出口20が接続され、切欠き部11−3には第
5図に明示する如く中間吸入口21が接続されている。
そして中間排出口20と中間吸入口21は、第1図およ
び第4図に示す如く端板ブロック7−2および6−3内
に形成された連il路22.23を介して接続されてい
る。
び第4図に示す如く端板ブロック7−2および6−3内
に形成された連il路22.23を介して接続されてい
る。
一方、端板ブロック6−2.6−3.7−2゜7−3に
は第2図に示す如くそれぞれ軸受24が配設されており
、各ロータ4−2.4−3の軸25−2.25−3の両
端がこの軸受24によって支持されている。なお互いに
隣接する軸受24の間には弾性部材としてのスプリング
ワッシャ26が挿入されている。また第2図左端の軸受
24は位置決め部材としてのグランド27によって締付
けられ、右端の軸受24は附勢手段としてのスプリング
ワッシャ28およびストップリング29によって位置決
めされている。なお各軸受24の内側には気密用のオイ
ルシール30が配設されている。
は第2図に示す如くそれぞれ軸受24が配設されており
、各ロータ4−2.4−3の軸25−2.25−3の両
端がこの軸受24によって支持されている。なお互いに
隣接する軸受24の間には弾性部材としてのスプリング
ワッシャ26が挿入されている。また第2図左端の軸受
24は位置決め部材としてのグランド27によって締付
けられ、右端の軸受24は附勢手段としてのスプリング
ワッシャ28およびストップリング29によって位置決
めされている。なお各軸受24の内側には気密用のオイ
ルシール30が配設されている。
ロータ4−2.4−3の軸25−2と25−3は、ドッ
グ継手36によって相互に連結され、一方の軸25−2
の一端に取付けられたギヤ37に図示しないモータの駆
動力が伝達されるように構成されている。
グ継手36によって相互に連結され、一方の軸25−2
の一端に取付けられたギヤ37に図示しないモータの駆
動力が伝達されるように構成されている。
シリンダブロック5−2.5−3および端板ブロック6
−2.6−3.7−2.7−3の互いに隣接する側面は
それぞれ平面加工されており、かつこれら隣接面にガス
ケットプレート34が挾み込まれ、シリンダ孔8−2.
8−3および連通路22゜23の空気漏れが防止されて
いる。そして2つのポンプユニット2.3は第1図〜第
5図に示す如く締付手段としての3本のボルト35によ
ってその軸線方向に締付けられ、一体形の2段式ポンプ
1を構成している。
−2.6−3.7−2.7−3の互いに隣接する側面は
それぞれ平面加工されており、かつこれら隣接面にガス
ケットプレート34が挾み込まれ、シリンダ孔8−2.
8−3および連通路22゜23の空気漏れが防止されて
いる。そして2つのポンプユニット2.3は第1図〜第
5図に示す如く締付手段としての3本のボルト35によ
ってその軸線方向に締付けられ、一体形の2段式ポンプ
1を構成している。
d、 作用
2段式オイルレスベーンポンプ1は上述の如く構成され
てなり、吸入ボート13を真空容器等に接続し、ロータ
4−2.4−3を第3図および第5図で矢印方向に回転
すると、各ベーン10−2 、10−3の先端部が遠心
力によってシリンダ孔8−2゜8−3の内周面と摺接す
る。この際、ベーン10−2.10−3相互間の容積は
ロータ4−2.4−3の軸25−2 、25−3を中心
として第3図および第5図で左側において増大し、右側
において減少する。従って、真空容器等の内部の空気は
吸入ボート13からまず初段側ボンブユニント2内に吸
入され、次に中間排出口20.軸通路22.23および
中間吸入口21を介して終段側ポンプユニット3内に吸
入され、その後排出ボート14から外部に排出される。
てなり、吸入ボート13を真空容器等に接続し、ロータ
4−2.4−3を第3図および第5図で矢印方向に回転
すると、各ベーン10−2 、10−3の先端部が遠心
力によってシリンダ孔8−2゜8−3の内周面と摺接す
る。この際、ベーン10−2.10−3相互間の容積は
ロータ4−2.4−3の軸25−2 、25−3を中心
として第3図および第5図で左側において増大し、右側
において減少する。従って、真空容器等の内部の空気は
吸入ボート13からまず初段側ボンブユニント2内に吸
入され、次に中間排出口20.軸通路22.23および
中間吸入口21を介して終段側ポンプユニット3内に吸
入され、その後排出ボート14から外部に排出される。
なお、ロータ4−2.4−3およびベーン10−2.1
0−3の左右両側部と、端板ブロック6−2゜6−3.
7−2.7−3との間には、第2図に示す如く摩擦を避
けるために微小な間隙が形成されているが、本発明はポ
ンプユニット2.3を2段に構成しているので、上記間
隙における空気漏れを効果的に抑制することができ、高
い真空度を得ることができる。なお、各ロータ4−2.
1−3はグランド27およびスプリングワッシャ26.
28によってスラスト方向の移動が規制されるので、上
記間隙が確実に維持され、ロータ4−2.4−3の側面
と端板ブロック6−2.6−3.7−2゜7−3との相
互接触を防止することができる。
0−3の左右両側部と、端板ブロック6−2゜6−3.
7−2.7−3との間には、第2図に示す如く摩擦を避
けるために微小な間隙が形成されているが、本発明はポ
ンプユニット2.3を2段に構成しているので、上記間
隙における空気漏れを効果的に抑制することができ、高
い真空度を得ることができる。なお、各ロータ4−2.
1−3はグランド27およびスプリングワッシャ26.
28によってスラスト方向の移動が規制されるので、上
記間隙が確実に維持され、ロータ4−2.4−3の側面
と端板ブロック6−2.6−3.7−2゜7−3との相
互接触を防止することができる。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は上
記実施例に限定されることなく種々の変形が可能である
。例えば上記実施例ではポンプユニ7ト2.3を2段に
構成したが、用途に応じて3段以上の多段に構成しても
よい。第6図〜第9図はポンプユニット2.3.16を
3段で構成した実施例を示したものであって、このポン
プlによれば2段式のものよりさらに高い真空度を得る
ことができる。この3段式のポンプlの場合は、前述し
た2段式の場合のポンプユニット2と3の間に第7図に
示すポンプユニット16を第6図に示す如く挾み込めば
よい。なお第6図および第7図において40.41は連
通路、42は中間吸入口、43は中間排出口である。そ
の他の部分で第1図〜第5図と同一部分には同一符号(
必要に応じて添字16を付す)を付してその説明を省略
する。また3段以上のポンプ1では、中間のボンブユニ
ッ1−16のロータ4−16の軸25−16の両端に第
8図に示す如くドッグ継手36を設ける。
記実施例に限定されることなく種々の変形が可能である
。例えば上記実施例ではポンプユニ7ト2.3を2段に
構成したが、用途に応じて3段以上の多段に構成しても
よい。第6図〜第9図はポンプユニット2.3.16を
3段で構成した実施例を示したものであって、このポン
プlによれば2段式のものよりさらに高い真空度を得る
ことができる。この3段式のポンプlの場合は、前述し
た2段式の場合のポンプユニット2と3の間に第7図に
示すポンプユニット16を第6図に示す如く挾み込めば
よい。なお第6図および第7図において40.41は連
通路、42は中間吸入口、43は中間排出口である。そ
の他の部分で第1図〜第5図と同一部分には同一符号(
必要に応じて添字16を付す)を付してその説明を省略
する。また3段以上のポンプ1では、中間のボンブユニ
ッ1−16のロータ4−16の軸25−16の両端に第
8図に示す如くドッグ継手36を設ける。
なお、本発明は多段式ポンプに関するもではあるが、各
ポンプユニットに第9図に示す如くそれぞれ吸入ボート
44と排出ボート45を設けることにより、独立した複
数のポンプを構成することも可能である。なお第9図に
おいて4はロータ、5はシリンダブロック、8はシリン
ダ孔、9はガイド溝、10はベーン、11.12は切欠
部である。
ポンプユニットに第9図に示す如くそれぞれ吸入ボート
44と排出ボート45を設けることにより、独立した複
数のポンプを構成することも可能である。なお第9図に
おいて4はロータ、5はシリンダブロック、8はシリン
ダ孔、9はガイド溝、10はベーン、11.12は切欠
部である。
e、 発明の効果
本発明は上述の如く、複数のポンプユニ、トをその軸線
方向に連続して配列し、締結手段によって軸線方向に締
付けて一体形の多段式オイルレスベーンポンプを構成し
ているので、共通ユニットによって所望段数の多段式ポ
ンプを容易かつ低コストに構成することができる。また
本発明に係るポンプは乾式であるため環境汚染等の心配
がまったくなく、かつ多段式であるために高い真空度を
得ることが可能である。
方向に連続して配列し、締結手段によって軸線方向に締
付けて一体形の多段式オイルレスベーンポンプを構成し
ているので、共通ユニットによって所望段数の多段式ポ
ンプを容易かつ低コストに構成することができる。また
本発明に係るポンプは乾式であるため環境汚染等の心配
がまったくなく、かつ多段式であるために高い真空度を
得ることが可能である。
さらに、本発明はロータの軸端相互間に弾性部材を介設
するとともに、この軸端を附勢手段によって相互に圧着
しているので、ロータのスラスト方向の移動を規制する
ことができ、ロータの側面と端板ブロックとの相互接触
を防止することができる。
するとともに、この軸端を附勢手段によって相互に圧着
しているので、ロータのスラスト方向の移動を規制する
ことができ、ロータの側面と端板ブロックとの相互接触
を防止することができる。
図面は本発明の一実施例を示したものであって、第1図
は2段式オイルレスベーンポンプの平面図、第2図は第
1図の■−■線矢視断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は同じく■−■線矢視断面図、第5
図は同じ<V−V線矢視断面図、第6図は3段式オイル
レスベーンポンプの平面図、第7図は第6図の■−■線
矢視断面図、第8図は中間のポンプユニットのロータの
側面図、第9図は各ポンプユニットを独立のポンプとし
て使用する場合のポンプユニットの縦断面図である。 2.3.16・・・ポンプユニット、 4−2.4−3.4−16・・・ロータ、5−2.5−
3.5−16・・・シリンダブロック、6−2.6−3
.7−2.7−3・・・端板ブロック、8−2..8−
3.8−16・・・シリンダ孔、10−2 、10−3
、10−16・・・ベーン、13・・・吸入ポート、
14・・・排出ポート、22、23.40.4
1・・・連通路、24・・・軸受、26・・・スプリン
グワッシャ(弾性部材)、27・・・グランド(位置決
め部材)、28・・・スプリングワッシャ(附勢手段)
、34・・・ガスケットプレート、 35・・・ボルト(締付手段)、 36・・・ドッグ継手。 特許出願人 佐藤真空機械工業株式会社(ほか2名)
は2段式オイルレスベーンポンプの平面図、第2図は第
1図の■−■線矢視断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は同じく■−■線矢視断面図、第5
図は同じ<V−V線矢視断面図、第6図は3段式オイル
レスベーンポンプの平面図、第7図は第6図の■−■線
矢視断面図、第8図は中間のポンプユニットのロータの
側面図、第9図は各ポンプユニットを独立のポンプとし
て使用する場合のポンプユニットの縦断面図である。 2.3.16・・・ポンプユニット、 4−2.4−3.4−16・・・ロータ、5−2.5−
3.5−16・・・シリンダブロック、6−2.6−3
.7−2.7−3・・・端板ブロック、8−2..8−
3.8−16・・・シリンダ孔、10−2 、10−3
、10−16・・・ベーン、13・・・吸入ポート、
14・・・排出ポート、22、23.40.4
1・・・連通路、24・・・軸受、26・・・スプリン
グワッシャ(弾性部材)、27・・・グランド(位置決
め部材)、28・・・スプリングワッシャ(附勢手段)
、34・・・ガスケットプレート、 35・・・ボルト(締付手段)、 36・・・ドッグ継手。 特許出願人 佐藤真空機械工業株式会社(ほか2名)
Claims (1)
- ロータを収容したシリンダブロックと、上記ロータの軸
を支持する軸受を有し上記シリンダブロックの両側に配
設される一対の端板ブロックとで構成されるオイルレス
ポンプユニットを、その軸線方向に複数ユニット連続し
て配列するとともに、これら複数ユニットを締付手段に
よってその軸線方向に締付けて各ポンプユニットのシリ
ンダブロックと端板ブロック、ならびに隣接する端板ブ
ロックを相互に気密的に密着させ、この密着面を横断し
て隣接するポンプユニットの排気口と吸入口とを相互に
連通する連通路を形成し、かつ隣接するポンプユニット
のロータの軸端を、着脱自在な軸継手によって相互に連
結し、この軸端相互間に弾性部材を介設し、左右両端に
位置する一対の上記ロータの外側方向に延びる一対の軸
うち、一方の軸のスラスト力を、上記端板ブロックに配
設した位置決め部材によって支承するとともに、他方の
軸を附勢手段によって内側方向に附勢するようにしたこ
とを特徴とする多段式オイルレスベーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22315685A JPS6282294A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多段式オイルレスベ−ンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22315685A JPS6282294A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多段式オイルレスベ−ンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282294A true JPS6282294A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16793667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22315685A Pending JPS6282294A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 多段式オイルレスベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282294A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134790U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-14 | ||
| EP1598556A1 (en) * | 2004-05-17 | 2005-11-23 | Viking Pump, Inc. | Multiple gear pump |
| JP2013178065A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Aisin Seiki Co Ltd | ポンプ一体型熱交換器 |
| CN107002678A (zh) * | 2014-09-04 | 2017-08-01 | 斯科普雷加股份公司 | 容积式压缩机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129910A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-11 | Sullair Corp | Screw compressors balanced in thrust loads on rotor |
| JPS58140495A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-08-20 | アルツ−ル・フアイフエル・ヴア−クウムテクニツク・ヴエツツラ−・ゲ−エムベ−ハ− | 2段回転翼ポンプの接続装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22315685A patent/JPS6282294A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129910A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-11 | Sullair Corp | Screw compressors balanced in thrust loads on rotor |
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|---|---|---|---|---|
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