JPS6282295A - スクリユ式真空ポンプ - Google Patents
スクリユ式真空ポンプInfo
- Publication number
- JPS6282295A JPS6282295A JP22396685A JP22396685A JPS6282295A JP S6282295 A JPS6282295 A JP S6282295A JP 22396685 A JP22396685 A JP 22396685A JP 22396685 A JP22396685 A JP 22396685A JP S6282295 A JPS6282295 A JP S6282295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- space
- rotor chamber
- air
- vacuum pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オイルフリー式スクリュ圧縮機本体を用いた
スクリュ式真空ポンプに関するものである。
スクリュ式真空ポンプに関するものである。
(従来技術)
冴−t+、 盲カギ・ツブシ1丁 力lテI−J’十
封オ盲四粛ンプ(特公昭54−37693号公報)、高
真空ポンプ(特公昭57−59920号公報)、2軸式
真空ポンプ(特開昭59−185889号公報)が公知
である。
封オ盲四粛ンプ(特公昭54−37693号公報)、高
真空ポンプ(特公昭57−59920号公報)、2軸式
真空ポンプ(特開昭59−185889号公報)が公知
である。
これらの真空ポンプはガスを吸込み、圧縮状態で吐出す
るという点からすれば圧縮機と機能的に共通している。
るという点からすれば圧縮機と機能的に共通している。
しかしながら、留意すべきは一般的に圧縮機に比べて真
空ポンプで取扱うガスは低圧であるため、吸込ガスと吐
出ガろの圧力比が大きくなり、ガスの断熱圧縮に伴う温
度上昇が著しいことである。
空ポンプで取扱うガスは低圧であるため、吸込ガスと吐
出ガろの圧力比が大きくなり、ガスの断熱圧縮に伴う温
度上昇が著しいことである。
例えば、通常の空気圧縮機の吸込圧、吐出圧がOatg
、 7 atgであるのに対して、真空ポンプでは吐出
圧が通常大気圧(1,033ata)で、吸込圧が0
、1 ataあるいはO,01ata程度である。
、 7 atgであるのに対して、真空ポンプでは吐出
圧が通常大気圧(1,033ata)で、吸込圧が0
、1 ataあるいはO,01ata程度である。
吸込圧をPl、吐出圧をP2、吸込ガス温度をTs(”
K)、吐出ガス温度をTd(’K)、ポリトロープ指数
をkとすると、断熱圧縮の場合Tdは火路次式%式% Tsを常温(すなわち、273+30 ”K)、に=0
.4として、この式により上記各場合におけるTdを計
算すると以下のようになる。
K)、吐出ガス温度をTd(’K)、ポリトロープ指数
をkとすると、断熱圧縮の場合Tdは火路次式%式% Tsを常温(すなわち、273+30 ”K)、に=0
.4として、この式により上記各場合におけるTdを計
算すると以下のようになる。
空気圧縮機の場合
ロー4
=544°K(271℃)
真空ポンプの場合
Ts= 0 、1 ata(76Torr)のとき0.
4 =590°K(317℃) Ts= 0 、0’ 1 ata(7、6Torr)の
とき0.4 =I 140 °K(867℃) このように、空気圧縮機に比べて真空ポンプでの仕事量
は小さいが、真空ポンプでの温度上昇の方がかなり大き
くなる。
4 =590°K(317℃) Ts= 0 、0’ 1 ata(7、6Torr)の
とき0.4 =I 140 °K(867℃) このように、空気圧縮機に比べて真空ポンプでの仕事量
は小さいが、真空ポンプでの温度上昇の方がかなり大き
くなる。
そこで、上記水封式真空ポンプや高真空ポンプでは、ガ
ス温度の上昇を防ぐために、ガスを水あるいは浦に直接
接触させた状態で吸込口から吐出口に至らせるようにす
ることよりガスおよび装置を冷却するようにしである。
ス温度の上昇を防ぐために、ガスを水あるいは浦に直接
接触させた状態で吸込口から吐出口に至らせるようにす
ることよりガスおよび装置を冷却するようにしである。
しかしながら、この種の真空ポンプによれば、吸込側に
水あるいは油のにおいが漏れ出したり、停電時等の場合
のように装置が急に停止した場合には水や油が吸込側に
逆流する事態も起こり得る。
水あるいは油のにおいが漏れ出したり、停電時等の場合
のように装置が急に停止した場合には水や油が吸込側に
逆流する事態も起こり得る。
このため、不純物の混入が許されない半導体の製造部門
や、これに加えて、特ににおいの発生を嫌う食品産業関
係(例えば真空バック)ではその使用はできない。
や、これに加えて、特ににおいの発生を嫌う食品産業関
係(例えば真空バック)ではその使用はできない。
これに対して、上記2軸式真空ポンプにはオイルフリー
式(本明細書では、水および油を真空引きするガスに接
触させる状態では用いない形式のものをいう。)のらの
がある。
式(本明細書では、水および油を真空引きするガスに接
触させる状態では用いない形式のものをいう。)のらの
がある。
しかしながら、この形式の真空ポンプではロータ同志を
無接触に保つ必要性から構造上ロータ間の隙間が大きく
ならざるを得ない。このため、この真空ポンプは中真空
領域(10−’〜l Torr)で使えても、低真空領
域(1〜760 Torr)ではロータ間からのガス漏
れが増大し、ガス温度の上昇が著しくなり、この領域で
の使用には適していない。
無接触に保つ必要性から構造上ロータ間の隙間が大きく
ならざるを得ない。このため、この真空ポンプは中真空
領域(10−’〜l Torr)で使えても、低真空領
域(1〜760 Torr)ではロータ間からのガス漏
れが増大し、ガス温度の上昇が著しくなり、この領域で
の使用には適していない。
このため、これまで単段で低真空域から高真空域までの
使用に適したオイルフリー式の真空ポンプの開発が望ま
れていた。
使用に適したオイルフリー式の真空ポンプの開発が望ま
れていた。
ところで、上記のように圧縮機が真空ポンプと機能的に
共通する点を有していることから本発明者らはロータ間
からのガス漏れが小さいオイルフリー式のスクリュ圧縮
機本体を真空ポンプとして使用する試みを種々行なった
。
共通する点を有していることから本発明者らはロータ間
からのガス漏れが小さいオイルフリー式のスクリュ圧縮
機本体を真空ポンプとして使用する試みを種々行なった
。
しかしながら、スクリュ圧縮機本体をそのまま真空ポン
プとして使用するだけでは、上記の数値計算例にも示さ
れるように、大気圧以上の領域と異なり、真空領域では
ガス温度の上昇が著しいため、実用としては供し得ない
という問題があった。
プとして使用するだけでは、上記の数値計算例にも示さ
れるように、大気圧以上の領域と異なり、真空領域では
ガス温度の上昇が著しいため、実用としては供し得ない
という問題があった。
なお、一般的にオイルフリー式のスクリュ圧縮機本体の
ケーシングは水冷用のジャケットを有しており、断熱圧
縮されたロータ室内のガスおよびスクリュロータを水冷
するようになっている。し合、ロータ室内のガスが希薄
で、熱を伝える媒体が少なくなるため水冷の効果は殆ど
なく、これが温度上昇の一因にもなっている。
ケーシングは水冷用のジャケットを有しており、断熱圧
縮されたロータ室内のガスおよびスクリュロータを水冷
するようになっている。し合、ロータ室内のガスが希薄
で、熱を伝える媒体が少なくなるため水冷の効果は殆ど
なく、これが温度上昇の一因にもなっている。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の要望および問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的は低真空域から高真空域まで単段で
真空引きできるオイルフリー式のスクリュ式真空ポンプ
を提供することにある。
たもので、その目的は低真空域から高真空域まで単段で
真空引きできるオイルフリー式のスクリュ式真空ポンプ
を提供することにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明は、互いに噛み合う
雌雄一対のスクリュロータと、一方が吸込口に、他方が
吐出口に開口したロータ室を有し、このロータ室内にス
クリュロータを回転可能に収納したケーシングとからな
るオイルフリー式スクリュ圧縮機本体の、常時ガス閉込
み状態にあり、吸込口お上び吐出口とは連通することが
ないロータ室内の空間に面したロータ室壁部に大気に連
通ずる空気噴射孔を穿設して形成した。
雌雄一対のスクリュロータと、一方が吸込口に、他方が
吐出口に開口したロータ室を有し、このロータ室内にス
クリュロータを回転可能に収納したケーシングとからな
るオイルフリー式スクリュ圧縮機本体の、常時ガス閉込
み状態にあり、吸込口お上び吐出口とは連通することが
ないロータ室内の空間に面したロータ室壁部に大気に連
通ずる空気噴射孔を穿設して形成した。
(実施例)
kpt−十呑卯バー中皆m1九M石ンリ+−J、ン一プ
賠明する。
賠明する。
第1図、第2図は本発明に係るスクリュ式真空ポンプを
示し、オイルフリー式スクリュ圧縮機本体lのケーシン
グ2に、これを貫通する空気噴射孔3を穿設して形成し
である。すなわち、スクリュ圧縮機本体1のケーシング
2は水冷用ジャケット4を有するとともに、一方が吸込
口5に、他方が吐出口6に開口したロータ室7を何し、
このロータ室7内に、互いに噛み合う雌雄一対のスクリ
ュ、ロータ8が回転可能に収納しである。そして、この
スクリュロータ8の各歯溝部9は回転して位置を変える
ことにより吸込口5に開口した状態、吸込口5および吐
出口6からは遮断されたガス閉込み状態、吐出口6に開
口した状態の3つの状態を順次繰返し、各状態に対応し
てガス吸込み空間。
示し、オイルフリー式スクリュ圧縮機本体lのケーシン
グ2に、これを貫通する空気噴射孔3を穿設して形成し
である。すなわち、スクリュ圧縮機本体1のケーシング
2は水冷用ジャケット4を有するとともに、一方が吸込
口5に、他方が吐出口6に開口したロータ室7を何し、
このロータ室7内に、互いに噛み合う雌雄一対のスクリ
ュ、ロータ8が回転可能に収納しである。そして、この
スクリュロータ8の各歯溝部9は回転して位置を変える
ことにより吸込口5に開口した状態、吸込口5および吐
出口6からは遮断されたガス閉込み状態、吐出口6に開
口した状態の3つの状態を順次繰返し、各状態に対応し
てガス吸込み空間。
圧縮(閉込み)空間、吐出空間となる。
したがって、このようなスクリュ圧縮機本体l特有の構
造上の特徴からロータ室7の壁部には常時ガス閉込み状
態にあり、吸込口5および吐出口6とは連通ずることが
ないロータ室7内の空間(ガス閉込み空間)である1々
71゛4部に而しfこ部分があり、」二足空気噴射孔3
はこの部分に穿設しである。
造上の特徴からロータ室7の壁部には常時ガス閉込み状
態にあり、吸込口5および吐出口6とは連通ずることが
ないロータ室7内の空間(ガス閉込み空間)である1々
71゛4部に而しfこ部分があり、」二足空気噴射孔3
はこの部分に穿設しである。
そして、このように空気噴射孔3を設けることにより大
気圧以下の状態にあるガス閉込み空間に、この空間内の
圧縮ガスよりもかなり低温(すなわち常温)の空気を圧
力差のみを利用して供給し、圧縮ガスを冷却するように
なっている。さらに、空気噴射孔3の周囲は水冷用ジャ
ケット・1になっており、これにより供給空気を冷却し
て、上記冷却効果を高めるようにしである。
気圧以下の状態にあるガス閉込み空間に、この空間内の
圧縮ガスよりもかなり低温(すなわち常温)の空気を圧
力差のみを利用して供給し、圧縮ガスを冷却するように
なっている。さらに、空気噴射孔3の周囲は水冷用ジャ
ケット・1になっており、これにより供給空気を冷却し
て、上記冷却効果を高めるようにしである。
通常、高圧ガスを発生させるために用いるスクリュ圧縮
機本体に空気噴射孔3のような孔を設けても大気圧の方
が低圧になるので圧力差のみによる空気の供給は行えな
円また何らかの装置を使って強制的にガス閉込み空間内
に空気を供給できてら消費動力の増大を招くことになる
ので、斯かる供給は好ましくない。
機本体に空気噴射孔3のような孔を設けても大気圧の方
が低圧になるので圧力差のみによる空気の供給は行えな
円また何らかの装置を使って強制的にガス閉込み空間内
に空気を供給できてら消費動力の増大を招くことになる
ので、斯かる供給は好ましくない。
しかしながら、上記のように真空ポンプとして使用する
場合はガス閉込み空間内は大気圧にある吐出口6と連通
ずることはなく、常に真空域にあるため、何ら空気供給
のための池の装置は必要としない。また真空ポンプでは
ガス閉込み空間内は真空域にありガス圧縮に要する動力
は殆ど無視できろ程度で、この空間内に空気を供給する
ことによる消費動力の増大は余り問題にはならない。
場合はガス閉込み空間内は大気圧にある吐出口6と連通
ずることはなく、常に真空域にあるため、何ら空気供給
のための池の装置は必要としない。また真空ポンプでは
ガス閉込み空間内は真空域にありガス圧縮に要する動力
は殆ど無視できろ程度で、この空間内に空気を供給する
ことによる消費動力の増大は余り問題にはならない。
また、ガス閉込み空間に吸込まれた空気は熱を伝える媒
体にもなり、真空状態では水冷用ジャケット4によるカ
スおよびスクリュロータ8の冷却は殆ど効果がなかった
のに対し、これらの水冷も効果的となり、上記空気と圧
縮ガスとの温度差による冷却効果と柑俟って空気による
圧縮ガスの冷却か効率よく行なわれる。
体にもなり、真空状態では水冷用ジャケット4によるカ
スおよびスクリュロータ8の冷却は殆ど効果がなかった
のに対し、これらの水冷も効果的となり、上記空気と圧
縮ガスとの温度差による冷却効果と柑俟って空気による
圧縮ガスの冷却か効率よく行なわれる。
さらに、スクリュ圧縮機本体l固有の特徴に起因するも
のであるが、ガス閉込み空間は吸込口5と連通ずること
がないため、この空間内に空気を供給しても、吸込口5
側の真空度には全く影響を与えることはない。
のであるが、ガス閉込み空間は吸込口5と連通ずること
がないため、この空間内に空気を供給しても、吸込口5
側の真空度には全く影響を与えることはない。
なお、上記実施例において空気噴射孔3からの空気の供
給量を調整する場合には、例えば空気噴射孔3の入口部
にニードル弁のような流単調整手段を設けることらでき
る。
給量を調整する場合には、例えば空気噴射孔3の入口部
にニードル弁のような流単調整手段を設けることらでき
る。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明によればオイル
フリー式スクリュ圧縮機本体のカス閉込み空間に面した
ロータ室壁部に大気に連通ずる空気噴射孔を穿設して形
成しである。このため、上記本体側aの特徴を真空ポン
プとして有効に生がして別途装置を設けろことなくカス
閉込み空間内に圧縮ガスに比へて低温の空気を供給して
効率よく圧縮ガスを冷却中ろことができ、スクリュロー
タ間の隙間を小さく保ったままで真空引きてきる結果、
単段で低真空から高真空まで幅広い領域にわたって使用
することができる。
フリー式スクリュ圧縮機本体のカス閉込み空間に面した
ロータ室壁部に大気に連通ずる空気噴射孔を穿設して形
成しである。このため、上記本体側aの特徴を真空ポン
プとして有効に生がして別途装置を設けろことなくカス
閉込み空間内に圧縮ガスに比へて低温の空気を供給して
効率よく圧縮ガスを冷却中ろことができ、スクリュロー
タ間の隙間を小さく保ったままで真空引きてきる結果、
単段で低真空から高真空まで幅広い領域にわたって使用
することができる。
また、オイルフリー式であるため、用途の制限なしに使
用できるという効果を奏する。
用できるという効果を奏する。
第1図は本発明に係るスクリュ式真空ポンプの横断面図
、第2図は第1図の!−1線断面図である。 ■・・・スクリュ圧縮機本体、2・ケーシング、3・空
気噴射孔、5・・吸込口、6・・・吐出口、7・・・ロ
ータ室、8・スクリュロータ、9・・歯溝部。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか2名第1 図 手続補正書輸釦 昭和61年5月30日
、第2図は第1図の!−1線断面図である。 ■・・・スクリュ圧縮機本体、2・ケーシング、3・空
気噴射孔、5・・吸込口、6・・・吐出口、7・・・ロ
ータ室、8・スクリュロータ、9・・歯溝部。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか2名第1 図 手続補正書輸釦 昭和61年5月30日
Claims (1)
- (1)互いに噛み合う雌雄一対のスクリュロータと、一
方が吸込口に、他方が吐出口に開口したロータ室を有し
、このロータ室内にスクリュロータを回転可能に収納し
たケーシングとからなるオイルフリー式スクリュ圧縮機
本体の、常時ガス閉込み状態にあり、吸込口および吐出
口とは連通することがないロータ室内の空間に面したロ
ータ室壁部に大気に連通する空気噴射孔を穿設して形成
したことを特徴とするスクリュ式真空ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223966A JPH0756276B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | オイルフリー形スクリュ式真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223966A JPH0756276B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | オイルフリー形スクリュ式真空ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282295A true JPS6282295A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0756276B2 JPH0756276B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16806475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223966A Expired - Fee Related JPH0756276B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | オイルフリー形スクリュ式真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756276B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412092A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | Kobe Steel Ltd | Vacuum pump of screw type |
| CN105971882A (zh) * | 2016-07-12 | 2016-09-28 | 合肥新沪屏蔽泵有限公司 | 一种新型双螺旋真空泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675994A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-23 | Hitachi Ltd | Multieffect screw compressor |
| JPS59115489A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-03 | Unozawagumi Tekkosho:Kk | 逆流冷却式多段ル−ツ型真空ポンプ |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223966A patent/JPH0756276B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675994A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-23 | Hitachi Ltd | Multieffect screw compressor |
| JPS59115489A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-03 | Unozawagumi Tekkosho:Kk | 逆流冷却式多段ル−ツ型真空ポンプ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412092A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-17 | Kobe Steel Ltd | Vacuum pump of screw type |
| CN105971882A (zh) * | 2016-07-12 | 2016-09-28 | 合肥新沪屏蔽泵有限公司 | 一种新型双螺旋真空泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756276B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0270990A (ja) | 冷却水路を内蔵する逆流冷却式多段ロータリー形真空ポンプ | |
| JP2012112338A (ja) | スクリュ圧縮機 | |
| JPH0388989A (ja) | スクリュー圧縮装置,スクリュー圧縮装置のロータ温度制御装置及びスクリユー圧縮装置の運転制御装置 | |
| KR100584653B1 (ko) | 패키지 타입 유체장치 | |
| US4808095A (en) | Screw vacuum pump | |
| US11933526B2 (en) | Compressor and refrigeration device | |
| JPS6282295A (ja) | スクリユ式真空ポンプ | |
| CN205172899U (zh) | 螺杆串离心叶轮的压缩机 | |
| CN217401145U (zh) | 一种涡旋压缩机和调温设备 | |
| CN105065281A (zh) | 一种多排气压力螺杆式压缩机 | |
| CN216922491U (zh) | 一种水冷型螺旋真空泵 | |
| CN215949818U (zh) | 基于全轴承密封的干式大压差罗茨真空泵的节能真空泵系统 | |
| WO2019218391A1 (zh) | 一种双侧双级涡旋干式真空泵 | |
| JPS59218392A (ja) | スクリユ−圧縮機 | |
| TWI770196B (zh) | 多級式魯氏泵 | |
| TWI756050B (zh) | 雙級螺旋式壓縮機 | |
| CN105626539A (zh) | 一种制冷设备及其压缩机 | |
| CN109555685B (zh) | 双级压缩单涡旋压缩水冷泵体 | |
| CN112413918B (zh) | 一种低温制冷机 | |
| JP2012167608A (ja) | 2段スクリュ圧縮式冷凍装置 | |
| JPS62261689A (ja) | スクリユ式真空ポンプ | |
| TW402665B (en) | Vacuum pump | |
| CN111561447A (zh) | 一种螺杆压缩机及其控制方法 | |
| JP2005351169A (ja) | スクリュー圧縮機及びその運転制御方式 | |
| CN219282090U (zh) | 一种空气压缩机冷却系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |