JPS628234A - 共用プログラム制御方式 - Google Patents
共用プログラム制御方式Info
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- JPS628234A JPS628234A JP14630985A JP14630985A JPS628234A JP S628234 A JPS628234 A JP S628234A JP 14630985 A JP14630985 A JP 14630985A JP 14630985 A JP14630985 A JP 14630985A JP S628234 A JPS628234 A JP S628234A
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- program
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 101150096142 SPL5 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は共用プログラム制御方式に関し、特に電子計算
機システムにおける共用プログラムのロード制御方式に
関する。
機システムにおける共用プログラムのロード制御方式に
関する。
i釆呈韮
マルチプログラミング機能を有する電子計算機システム
においては、種々の仕事を処理するために種々のプログ
ラムが実行される。これらプログラムは処理しようとす
る仕事に応じて作成されている。電子計算機システムで
は仕事はジョブとして実行される。同じ仕事であればジ
ョブは異なっていても同じプログラムが使用される。こ
のように同一プログラムは同時に多数のジョブにより共
用される。
においては、種々の仕事を処理するために種々のプログ
ラムが実行される。これらプログラムは処理しようとす
る仕事に応じて作成されている。電子計算機システムで
は仕事はジョブとして実行される。同じ仕事であればジ
ョブは異なっていても同じプログラムが使用される。こ
のように同一プログラムは同時に多数のジョブにより共
用される。
一方、プログラムは主記憶領域にロードされて始めて実
行できる。第6図に主記憶領域の構成を示す。一般に主
記憶領域53はオペレーティングシステム領・域57と
システム共用領域56と非共用領域58とから成る。非
共用領域58はジョブに割り当てられる領域である。
行できる。第6図に主記憶領域の構成を示す。一般に主
記憶領域53はオペレーティングシステム領・域57と
システム共用領域56と非共用領域58とから成る。非
共用領域58はジョブに割り当てられる領域である。
ジョブで使用されるプログラムは非共用領域58にロー
ドされて実行される。各ジョブで同一プログラムを使用
すると各々のジョブ領域に同一プログラムがそれぞれロ
ードされる。そのため、同一プログラムに対して使用さ
れるジョブの数だけ主記憶領域が使用される。
ドされて実行される。各ジョブで同一プログラムを使用
すると各々のジョブ領域に同一プログラムがそれぞれロ
ードされる。そのため、同一プログラムに対して使用さ
れるジョブの数だけ主記憶領域が使用される。
このようなジョブから共用されるプログラムを共用プロ
グラムとして作成し、システムレベルで管理しシステム
共用領1ii!56にロードすることにより複数ジョブ
より同時に使用された場合でも、主記憶領域上にはその
プログラムを1つのみロードさせる方法が従来から行わ
れている。このことにより、主記憶領域を節約すること
ができる。
グラムとして作成し、システムレベルで管理しシステム
共用領1ii!56にロードすることにより複数ジョブ
より同時に使用された場合でも、主記憶領域上にはその
プログラムを1つのみロードさせる方法が従来から行わ
れている。このことにより、主記憶領域を節約すること
ができる。
従来行われている共用プログラムのロード方法を第7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
基本的に共用プログラムはシステム立ち、上げ時に主記
憶領域53内のシステム共用領域56にロードされ以降
システム停止時まで常駐する。共用プログラムは補助記
憶装@51上のプログラムファイル54に格納される。
憶領域53内のシステム共用領域56にロードされ以降
システム停止時まで常駐する。共用プログラムは補助記
憶装@51上のプログラムファイル54に格納される。
補助記憶装[52上のシステムパラメータファイル55
にシステム立ち上げ時に一括してロードされる共用プロ
グラムロードリストをメンバとして登録する。システム
立上上げ時にこのメンバ名を指定することにより、シス
テムパラメータファイルより対応するメンバを見つける
。このメンバ中の共用プログラムロードリストで示され
ているすべての共用プログラムをシステム共用領域56
にロードする。
にシステム立ち上げ時に一括してロードされる共用プロ
グラムロードリストをメンバとして登録する。システム
立上上げ時にこのメンバ名を指定することにより、シス
テムパラメータファイルより対応するメンバを見つける
。このメンバ中の共用プログラムロードリストで示され
ているすべての共用プログラムをシステム共用領域56
にロードする。
従来技術では、電子計算機システムの立ち上げ時にのみ
共用プログラムがシステム共用領域にロードされ、以降
システム運用中はシステム共用領域にロードされる共用
プログラムを更新、追加。
共用プログラムがシステム共用領域にロードされ、以降
システム運用中はシステム共用領域にロードされる共用
プログラムを更新、追加。
削除ができない。そのため、24時間無停止で運用され
るシステムにおいてはシステム共用領域中の共用プログ
ラムを更新、追加、削除することができない。
るシステムにおいてはシステム共用領域中の共用プログ
ラムを更新、追加、削除することができない。
11立亘j
本発明はこの問題点を解決するための電子計算機システ
ムにおける共用プログラムのロードtsm方式を提供す
るものであり、システム運用中においてシステム共用領
域にロードされる共用プログラムの更新、追加、削除等
をなすことが可能な共用プログラム制御方式を提供する
ことを目的としている。
ムにおける共用プログラムのロードtsm方式を提供す
るものであり、システム運用中においてシステム共用領
域にロードされる共用プログラムの更新、追加、削除等
をなすことが可能な共用プログラム制御方式を提供する
ことを目的としている。
及1ソ」盛
本発明による共用プログラム制御方式は、複数ジョブに
より共用使用される共用プログラムを格納する共用プロ
グラムファイルと、このファイル内の共用プログラムの
各々のプログラム名及びこれ等各プログラムの各々の使
用、未使用状態を表わす使用カウンタとを有する共用プ
ログラムリストと、前記使用カウンタを制御するカウン
タ制御手段と、プログラムロード要求に応答して前記共
用プログラムリスト内のプログラム名をサーチして要求
された共用プログラム名を探索するサーチ手段と、この
サーチ手段により探索された共用プログラムに対応する
共用カウンタの内容を検出してこれが未使用状態のとき
に主記憶装置内のシステム共用領域へこれをロードする
ロード手段と、未使用状態を示しているカウンタに対応
する共用プログラムを前記システム共用領域より削除す
る削除手段とを設け、前記カウンタ制御手段は、共用プ
ログラムの登録、置換及びシステム立上の8時に前記カ
ウンタを未使用状態に設定し、また共用プログシムの前
記ロード手段によるロード時及び共用プロ、ダラムのす
べてのタスク実行終了時の8時に対応カウンタを夫々使
用状態及び未使用状態に設定するように構成され、前記
共用プログラムファイル内のプログラムの置換、削除を
カウンタの内容が未使用状態を示すときのみ可能として
なることを特徴としている。
より共用使用される共用プログラムを格納する共用プロ
グラムファイルと、このファイル内の共用プログラムの
各々のプログラム名及びこれ等各プログラムの各々の使
用、未使用状態を表わす使用カウンタとを有する共用プ
ログラムリストと、前記使用カウンタを制御するカウン
タ制御手段と、プログラムロード要求に応答して前記共
用プログラムリスト内のプログラム名をサーチして要求
された共用プログラム名を探索するサーチ手段と、この
サーチ手段により探索された共用プログラムに対応する
共用カウンタの内容を検出してこれが未使用状態のとき
に主記憶装置内のシステム共用領域へこれをロードする
ロード手段と、未使用状態を示しているカウンタに対応
する共用プログラムを前記システム共用領域より削除す
る削除手段とを設け、前記カウンタ制御手段は、共用プ
ログラムの登録、置換及びシステム立上の8時に前記カ
ウンタを未使用状態に設定し、また共用プログシムの前
記ロード手段によるロード時及び共用プロ、ダラムのす
べてのタスク実行終了時の8時に対応カウンタを夫々使
用状態及び未使用状態に設定するように構成され、前記
共用プログラムファイル内のプログラムの置換、削除を
カウンタの内容が未使用状態を示すときのみ可能として
なることを特徴としている。
裏車1
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図を参照するに、補助記憶装置2上に共用プログラ
ムファイル4を設ける。この共用プログラムファイル4
に共用プログラムリスト5PL5とシステム共用領域6
にロードされるべき共用プログラムL M 1. L
M 2.・・・、LMkを格納する。共用プログラムリ
スト5PL5には共用プログラムL M 1. L M
2.・・・ 、LMkに対するリストエントリ7が設
定される。この共用プログラムリスト5PL5は第2図
で示される構成をしており、1エントリ7は共用プログ
ラム名8と使用カウンタ9と実行開始番地10とから成
る。共用プログラムファイル4上の共用プログラムリス
ト5はシステムの立ち上げ時にシステム共用領域SPL
’ 5’ にロードされる。
ムファイル4を設ける。この共用プログラムファイル4
に共用プログラムリスト5PL5とシステム共用領域6
にロードされるべき共用プログラムL M 1. L
M 2.・・・、LMkを格納する。共用プログラムリ
スト5PL5には共用プログラムL M 1. L M
2.・・・ 、LMkに対するリストエントリ7が設
定される。この共用プログラムリスト5PL5は第2図
で示される構成をしており、1エントリ7は共用プログ
ラム名8と使用カウンタ9と実行開始番地10とから成
る。共用プログラムファイル4上の共用プログラムリス
ト5はシステムの立ち上げ時にシステム共用領域SPL
’ 5’ にロードされる。
共用プログラムファイル4上へ登録、置換される共用プ
ログラムLM1.LM2.・・・、 L M k、・・
・LMnは補助記憶装置1上のプログラムファイル4′
に格納しておく。そして、共用プログラムの登録。
ログラムLM1.LM2.・・・、 L M k、・・
・LMnは補助記憶装置1上のプログラムファイル4′
に格納しておく。そして、共用プログラムの登録。
置換はシステム運用中にこのプログラムファイル4′よ
り共用プログラムファイル4に行う。共用プログラムの
削除は共用プログラムファイル4上の該当する共用プロ
グラムに対して行う。
り共用プログラムファイル4に行う。共用プログラムの
削除は共用プログラムファイル4上の該当する共用プロ
グラムに対して行う。
システム運用中にジョブよりプログラムロード要求が出
されると、システム共用領域6中の共用プログラムリス
トSPL’ 5’をサーチする。このリストに見つかれ
ばそのプログラムLM1は共用プログラムである。この
とき、その共用プログラムがシステム共用領域6にロー
ドされていなければシステム共用領域6にロードする。
されると、システム共用領域6中の共用プログラムリス
トSPL’ 5’をサーチする。このリストに見つかれ
ばそのプログラムLM1は共用プログラムである。この
とき、その共用プログラムがシステム共用領域6にロー
ドされていなければシステム共用領域6にロードする。
この共用プログラムの実行が終了するとシステム中の他
のジョブによって使用されていなければシステム共用領
域6よりその共用プログラムを削除する。
のジョブによって使用されていなければシステム共用領
域6よりその共用プログラムを削除する。
共用プログラムファイル4に格納されている共用プログ
ラムはシステム中のどのジョブからも使用されていない
とき(つまり共用プログラムリストエントリ7の使用カ
ウンタ9の値がOのとき)、削除又は置換されうる。
ラムはシステム中のどのジョブからも使用されていない
とき(つまり共用プログラムリストエントリ7の使用カ
ウンタ9の値がOのとき)、削除又は置換されうる。
そこで、第3図に示す如き本発明の実施例ブロックが得
られる。図において、第1.2図と同等部分は同一符号
により示されており、100はCP(J(中央処理装置
)であり、以下の機能ブロックを有する。すなわち、5
PL5内の使用カウンタ9の内容を制御するカウンタ制
御部101と、5PL5内の共用プログラム名−8をサ
ーチするサーチ部102と、共用プログラムファイル4
内の共用プログラムをシステム共用領域6ヘロードする
ロード部103と、共用プログラムファイル4内の共用
プログラムの置換、削除、更にはシステム共用領域6内
のプログラムの削除をなす置換・削除部104と、使用
カウンタ9の内容検出をなすカウンタ検出部105とを
有している。
られる。図において、第1.2図と同等部分は同一符号
により示されており、100はCP(J(中央処理装置
)であり、以下の機能ブロックを有する。すなわち、5
PL5内の使用カウンタ9の内容を制御するカウンタ制
御部101と、5PL5内の共用プログラム名−8をサ
ーチするサーチ部102と、共用プログラムファイル4
内の共用プログラムをシステム共用領域6ヘロードする
ロード部103と、共用プログラムファイル4内の共用
プログラムの置換、削除、更にはシステム共用領域6内
のプログラムの削除をなす置換・削除部104と、使用
カウンタ9の内容検出をなすカウンタ検出部105とを
有している。
共用プログラムの登録、削除、置換の制御手順を第4図
に示す。共用プログラムLM1を共用プログラムファイ
ル4に登録、削除あるいは置換するため以下の制御手順
を実行する。
に示す。共用プログラムLM1を共用プログラムファイ
ル4に登録、削除あるいは置換するため以下の制御手順
を実行する。
(1)フロー11で共用プログラムの登録、削除。
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をロ
ックし、フロー12を実行する。
ックし、フロー12を実行する。
(2)フロー12で共用プログラム名LM1で共用プロ
グラムリストSPL’ 5’をサーチし、フロー13を
実行する。
グラムリストSPL’ 5’をサーチし、フロー13を
実行する。
(3)フロー13で共用プログラムLM1が共用プログ
ラムリストSPL’ 5’ に登録されていたか否か
を判断する。その結果、登録されていたならフロー14
を実行し、登録されていなければフロー19を実行する
。
ラムリストSPL’ 5’ に登録されていたか否か
を判断する。その結果、登録されていたならフロー14
を実行し、登録されていなければフロー19を実行する
。
(4)フロー14は共用プログラムLM1に対する
゛登録要求かそれ以外の要求かを判断する。登録要
求であればフ0−22を実行し、それ以外の要求であれ
ばフロー15を実行する。
゛登録要求かそれ以外の要求かを判断する。登録要
求であればフ0−22を実行し、それ以外の要求であれ
ばフロー15を実行する。
(5)フロー15は共用プログラムLM1が他のジ
:ヨブによって使用状態にあるか否かを判断す
Iる。この判断の目的に使用するのは共用プログラ
ムLM1の共用プログラムリストSPL′5′上の該当
エントリ(以下単にLMI共用プログラムリストエント
リと言う)中の使用カウンタ9である。使用カウンタ9
の値が0なら他のどのジョブからも使用されていないこ
とを示し、使用カウンタ9の値がO以外であるときはそ
の値が示す数のジョブによって使用されていることを示
す。使用カウンタ9の値がOならフロー16を実行し、
そうでなければフロー23を実行する。
:ヨブによって使用状態にあるか否かを判断す
Iる。この判断の目的に使用するのは共用プログラ
ムLM1の共用プログラムリストSPL′5′上の該当
エントリ(以下単にLMI共用プログラムリストエント
リと言う)中の使用カウンタ9である。使用カウンタ9
の値が0なら他のどのジョブからも使用されていないこ
とを示し、使用カウンタ9の値がO以外であるときはそ
の値が示す数のジョブによって使用されていることを示
す。使用カウンタ9の値がOならフロー16を実行し、
そうでなければフロー23を実行する。
(6)フロー16は共用プログラムLM1を置換要求又
は削除要求を実行するために、共用プログラムLMIを
共用プログラムファイル4より削除し、共用プログラム
リストSPL’5′より1M1共用プログラムリストエ
ントリ7を削除し、この共用プログラムリストSPL’
5’ を共用プログラムファイル4上の5PL5に書
き込む。
は削除要求を実行するために、共用プログラムLMIを
共用プログラムファイル4より削除し、共用プログラム
リストSPL’5′より1M1共用プログラムリストエ
ントリ7を削除し、この共用プログラムリストSPL’
5’ を共用プログラムファイル4上の5PL5に書
き込む。
(7)フロー17は共用プログラムLMIに対する置換
要求か否かを判断する。置換要求ならフロー20を実行
し、そうでなければ削除要求であり、フロー18を実行
する。
要求か否かを判断する。置換要求ならフロー20を実行
し、そうでなければ削除要求であり、フロー18を実行
する。
(8)フロー18は共用プログラムの登録、削除。
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をア
ンロックする。
ンロックする。
(9)フロー19はフロー13を実行した結果、共用プ
ログラムLM1のための1M1共用10グラムリストエ
ントリが共用プログラムリストSPL’ 5’ に登録
されていなかったときに実行する。共用プログラムLM
1に対する登録要求ならフロー20を実行し、削除要求
と置換要求ならフロー23を実行する。
ログラムLM1のための1M1共用10グラムリストエ
ントリが共用プログラムリストSPL’ 5’ に登録
されていなかったときに実行する。共用プログラムLM
1に対する登録要求ならフロー20を実行し、削除要求
と置換要求ならフロー23を実行する。
(10)フロー20は共用プログラムLMIに対する登
録要求と置換要求の場合に実行する。
録要求と置換要求の場合に実行する。
共用プログラムリストSPL’ 5’上に1M1共用プ
ログラムリストエントリを登録し、この共用プログラム
リストSPL’ 5’ を共用プログラムファイル4上
の5PL5に書き込み、共用プログラムLMIを補助記
憶装置1上のプログラムファイル4′から補助記憶装置
2上の共用プログラムファイル4に登録する。そしてフ
ロー21を実行する。
ログラムリストエントリを登録し、この共用プログラム
リストSPL’ 5’ を共用プログラムファイル4上
の5PL5に書き込み、共用プログラムLMIを補助記
憶装置1上のプログラムファイル4′から補助記憶装置
2上の共用プログラムファイル4に登録する。そしてフ
ロー21を実行する。
(11)フロー21は共用プログラムリストSPL’6
′上の1M1共用プログラムリストエントリ上の使用カ
ウンタの値をOにセットする。
′上の1M1共用プログラムリストエントリ上の使用カ
ウンタの値をOにセットする。
そしてフロー18を実行する。
(12)フロー22は共用プログラムLM1に対する登
録要求はエラーであることをプリンタに表示し、フロー
18を実行する。
録要求はエラーであることをプリンタに表示し、フロー
18を実行する。
(13)フロー23は共用プログラムLMIに対する削
除要求と置換要求がエラーであることをプリンタに表示
し、フロー18を実行する。
除要求と置換要求がエラーであることをプリンタに表示
し、フロー18を実行する。
次に、共用プログラムLM1のロード制御手順を第5図
に示す。
に示す。
(1)フロー24は共用プログラムの登録、削除。
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をロ
ックし、フロー25を実行する。
ックし、フロー25を実行する。
(2)フ0−25は共用プログラム名LM1で共用プロ
グラムリストSPL’ 5’をサーチし、フロー26を
実行する。
グラムリストSPL’ 5’をサーチし、フロー26を
実行する。
(3)フロー26は1M1共用プログラムリストエント
リが共用プログラムリストSPL’ 5’に登録され
ているか否かを判断する。登録されていたならフロー2
7を実行し、そうでなければ共用プログラムLM1は共
用プログラムでないことを示し、共用プログラムでない
プログラムとしてのロード制御手順を実行する。
リが共用プログラムリストSPL’ 5’に登録され
ているか否かを判断する。登録されていたならフロー2
7を実行し、そうでなければ共用プログラムLM1は共
用プログラムでないことを示し、共用プログラムでない
プログラムとしてのロード制御手順を実行する。
(4)フロー27は1M1共用プログラムリストエント
リの使用カウンタ9の値が0か否かを判断する。この値
がOならフロー28を実行し、そうでなければフロー2
9を実行する。
リの使用カウンタ9の値が0か否かを判断する。この値
がOならフロー28を実行し、そうでなければフロー2
9を実行する。
(5)フロー28は共用プログラムLMIに対してシス
テム共用領域6中に領域LMIを割り当てる。次に共用
プログラムLM1を共用プログラムファイル4から読み
出して領域しMlにロードする。そして、共用プログラ
ムLM1の領t4LM1における実行開始番地10を共
用プログラムリストSPL’ 5’上の1M1共用プロ
グラムリストエントリの実行開始番地10を示すフィー
ルドにセットし、フロー29を実行する。
テム共用領域6中に領域LMIを割り当てる。次に共用
プログラムLM1を共用プログラムファイル4から読み
出して領域しMlにロードする。そして、共用プログラ
ムLM1の領t4LM1における実行開始番地10を共
用プログラムリストSPL’ 5’上の1M1共用プロ
グラムリストエントリの実行開始番地10を示すフィー
ルドにセットし、フロー29を実行する。
(6)フロー29は共用プログラムリストSPL’7′
上の1M1共用プログラムリストエントリの使用カウン
タの値に1を加え、フロー30を実行する。
上の1M1共用プログラムリストエントリの使用カウン
タの値に1を加え、フロー30を実行する。
(1)フロー30は共用プログラムリストSPL’5′
上の1M1共用プログラムリストエントリより実行開始
番地10を得て、フロー31を実行する。
上の1M1共用プログラムリストエントリより実行開始
番地10を得て、フロー31を実行する。
(8)フロー31は共用プログラムの登録、削除。
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順とを
アンロックし、フロー32を実行する。
アンロックし、フロー32を実行する。
(9)フロー32は共用プログラムLMIの実行開始番
地10に制御を渡す。
地10に制御を渡す。
(10)フロー33は共用プログラムLM1の実行が終
了したときに実行する。共用プログラムの登録、削除、
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をロ
ックし、フロー34を実行する。
了したときに実行する。共用プログラムの登録、削除、
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をロ
ックし、フロー34を実行する。
(11)フロー34は共用プログラムリストSPL’5
′上の1M1共用プログラムリストエントリの使用カウ
ンタの値より1を引き、フロー35を実行する。
′上の1M1共用プログラムリストエントリの使用カウ
ンタの値より1を引き、フロー35を実行する。
(12)フロー35は共用プログラムリストSPL’5
′上のLMI共用プログラムリストエントリの使用カウ
ンタの値がOなら、フロー36を実行し、そうでなけれ
ばフロー37を実行する。
′上のLMI共用プログラムリストエントリの使用カウ
ンタの値がOなら、フロー36を実行し、そうでなけれ
ばフロー37を実行する。
(13)フロー36はシステム共用領域6から共用プロ
グラムLM1を削除し、このプログラムに対して割り当
てられたシステム共用領域LM1を解放し、フロー37
を実行する。
グラムLM1を削除し、このプログラムに対して割り当
てられたシステム共用領域LM1を解放し、フロー37
を実行する。
(14)フロー37は共用プログラムの登録、削除。
置換の制御手順と共用プログラムのロード制御手順をア
ンロックする。
ンロックする。
発明の効果
以上述べた処理により本発明によれば、24時間無停止
で運用される電子計算機システムにおいて、システム運
用中にシステム領域にロードされる共用プログラムを更
新、追加、削除することができる。
で運用される電子計算機システムにおいて、システム運
用中にシステム領域にロードされる共用プログラムを更
新、追加、削除することができる。
第1図は本発明の実施例における補助記憶装置と主記憶
装置との各内容を示す図、第2図は第1図における5P
L5の具体例を示す図、第3図は本発明の実施例のブロ
ック図、第4図及び第5図は本発明の実施例の動作を示
すフローチャート、第6図及び第7図は従来の共用プロ
グラム制御方式の例を説明する概念図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・補助記憶装置 3・・・・・・主記憶装置 4・・・・・・共用プログラム 5・・・・・・5PL 6・・・・・・システム共用領域 8・・・・・・共用プログラム名 9・・・・・・使用カウンタ
装置との各内容を示す図、第2図は第1図における5P
L5の具体例を示す図、第3図は本発明の実施例のブロ
ック図、第4図及び第5図は本発明の実施例の動作を示
すフローチャート、第6図及び第7図は従来の共用プロ
グラム制御方式の例を説明する概念図である。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・補助記憶装置 3・・・・・・主記憶装置 4・・・・・・共用プログラム 5・・・・・・5PL 6・・・・・・システム共用領域 8・・・・・・共用プログラム名 9・・・・・・使用カウンタ
Claims (1)
- 複数ジョブにより共用使用される共用プログラムを格納
する共用プログラムファイルと、このファイル内の共用
プログラムの各々のプログラム名及びこれ等各プログラ
ムの各々の使用、未使用状態を表わす使用カウンタとを
有する共用プログラムリストと、前記使用カウンタを制
御するカウンタ制御手段と、プログラムロード要求に応
答して前記共用プログラムリスト内のプログラム名をサ
ーチして要求された共用プログラム名を探索するサーチ
手段と、このサーチ手段により探索された共用プログラ
ムに対応する共用カウンタの内容を検出してこれが未使
用状態のときに主記憶装置内のシステム共用領域へこれ
をロードするロード手段と、未使用状態を示しているカ
ウンタに対応する共用プログラムを前記システム共用領
域より削除する削除手段とを設け、前記カウンタ制御手
段は、共用プログラムの登録、置換及びシステム立上の
各時に前記カウンタを未使用状態に設定し、また共用プ
ログラムの前記ロード手段によるロード時及び共用プロ
グラムのすべてのタスク実行終了時の各時に対応カウン
タを夫々使用状態及び未使用状態に設定するように構成
され、前記共用プログラムファイル内のプログラムの置
換、削除をカウンタの内容が未使用状態を示すときのみ
可能としてなることを特徴とする共用プログラム制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630985A JPS628234A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 共用プログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14630985A JPS628234A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 共用プログラム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628234A true JPS628234A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15404759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14630985A Pending JPS628234A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 共用プログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628234A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302339A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nec Corp | 共有メモリエリア管理機構 |
| US5720077A (en) * | 1994-05-30 | 1998-02-24 | Minolta Co., Ltd. | Running robot carrying out prescribed work using working member and method of working using the same |
| US7328438B2 (en) | 2003-03-27 | 2008-02-05 | International Business Machines Corporation | Deallocation of computer data in a multithreaded computer |
| US7797507B2 (en) | 2006-07-26 | 2010-09-14 | Nec Corporation | Virtual machine system and operating method thereof |
| US11353434B2 (en) | 2017-03-21 | 2022-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Molecular detection apparatus and molecular detection method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252973A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクロ−デイング制御方式 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14630985A patent/JPS628234A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252973A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクロ−デイング制御方式 |
Cited By (7)
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| US8234645B2 (en) | 2003-03-27 | 2012-07-31 | International Business Machines Corporation | Deallocation of computer data in a multithreaded computer |
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| US11353434B2 (en) | 2017-03-21 | 2022-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Molecular detection apparatus and molecular detection method |
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