JPS6282420A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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Publication number
JPS6282420A
JPS6282420A JP60221798A JP22179885A JPS6282420A JP S6282420 A JPS6282420 A JP S6282420A JP 60221798 A JP60221798 A JP 60221798A JP 22179885 A JP22179885 A JP 22179885A JP S6282420 A JPS6282420 A JP S6282420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
english
key
character
processing device
shift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60221798A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Hatanaka
畑中 満良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60221798A priority Critical patent/JPS6282420A/ja
Publication of JPS6282420A publication Critical patent/JPS6282420A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字処理装置に関し、特に黄火シフトおよび
英小シフトを備えた文字処理装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の装置、例えば英文タイプライタ、英文ワー
プロあるいは和英両用ワープロにおいては、必要上、英
小シフトと黄火シフトの機能を有する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この種装置においては、英文を作成する
時には、文の初めの一文字を大文字にするために、どう
しても英小シフトと黄火シフトとをその都度切り換えね
ばならない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上のような問題を解消し、英小シフトおよび
、黄火シフトの切り換えなしに通常の英文を作成できる
とともに、オペレータを煩られせる事なしに、スピーデ
ィに英文を入力することができる文字処理装置を提供す
ることを目的とし、そのために本発明は、英小文字シフ
トおよび英大文字シフトを備えた文字処理装置において
、英小文字シフト入力時に、アルファベットキー入力が
特定コードキー入力直後の入力かを判断する判断1段と
、判断f段によって特定コードキー入力直後の入力と判
断されたアルファベットのみを英大文字コードに変換す
るf段とを具える。
〔実施例〕
以ドに、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明文字処理装置の構成の一実施例を示し、
ここで1は装置全体の制御を行うマイクロプロセッサ(
C;PU)ある。2はパスラインであり、後述の各入出
カメモリの番地を指定するアドレスバスや、各種のデー
タの転送に用いられる双方向性のデータバス、および後
述の各メモリ等のり一ド・ライト用インタラブドの受付
けまたはデータセットのタイミング等を伝送するために
用いられるコントロールライン等から構成される。
さらに、3はキーボード(KB)であって、第2図に示
すようにアルファベットギー(英数字)、仮名キーおよ
び挿入、削除、改頁、改行のコマンドキー等の各種のキ
ーを配設しである。4はキーボードコントローラ(KB
C)であり、キーボード3から入力したデータをエンコ
ードするとともに、インタラブド信号をパスライン2に
送出する。
つぎに、5は液晶ディスプレイ(LGD)であって、英
数字や仮名、漢字などを表示できる。6は液晶ディスプ
レイコントローラ(LCDC)である。
7はリフレッシュメモリ(RM)であって、ディスプレ
イ5に表示する文字パターンを記憶し、ディスプレイコ
ントローラ6からの表示駆動信畦に応じて適宜、文字パ
ターンを出力する。また、8はキャラクタジェネレータ
(CG)であって、英数字や乎仮名、片仮名および漢字
や特殊文字のパターンがあらかじめ記憶されている。
さらに、9は読出し専用メモリ(ROM)であって、以
Fで詳述する本発明に関する制御f順(第3図参照)を
記憶させである。また、10はリードライト可能なラン
ダムアクセスメモリ(RAM)であって、各種のデータ
の一時記憶に用いたり、あるいは文字処理に必要な情報
を記憶するために用いる。そのため、RA旧0は例えば
、次に述べるような文占メモリSN等を有する。すなわ
ち、SNは文書メモリであり、文字情報を記憶する。I
NDRはキー入力データレジスタであり、キー入力され
たデータを一時記憶する。ADHは文書メモリ先頭レジ
スタであり、文書メモリの先頭位置を記憶する。また、
11はプリンタコントロール、12はプリンタである。
1;述のごとく構成された第1図の本発明文字処理装置
を用いて、文書の作成、編集および構成等を行うf順は
通常一般に行われている従来方法と何ら変わることがな
いので、その詳細な説明は省略し、本発明に関する「、
」、「1」および「?」に続く最初の文字を英大文字に
変換する制御動作例について、第3図のフローチャート
を参照して説明する。
第3図はL記したプログラムメモリ(ROM)に格納さ
れているプログラムの処理過程例を示すフローチャート
である。このフローチャートは、英文作成時の英小シフ
トのもとにおいて有効に働く処理であり、この場合に限
って説明を行う9今英小シフトの状態でキー入力がなさ
れると、ステップS1においてキーコードつまりキーマ
トリクスから作成されたコードをレジスタINDHに格
納する(なお、このキーコードとは例えばASC11コ
ードとは違い、シフトキーの状態に応じて色々と違った
ASCIIコードに変換される生コードとも云える性質
のものであるが、ASCIIコードに変換する前にアル
ファベ−/ )キーかどうかを判定する事は容易に可能
である)。次にステップS2にすすみ、ここでキーコー
ド、すなわちレジスタlNORの内容から押されたキー
が、フルファベ−/ トキー(すなわち、今のモードが
英小モードなので、今押されたのがa、b、c・・・2
のキー)かどうかを判定し、a、b、c・・・2以外の
キー、例えばスペースコードや「?」のコードと云った
記V)コードならばステップS3へ行き、そこで本発明
とは直接関係のない処理を施し、ステップS8にすすむ
もしステップs2で英小文字キーと判定したならば、ス
テップS4にすすみ、そこで現在のアルファベットキー
がレジスタINDR内に格納されているrlJ  r、
Jお、に、びr ? J (7)ASCII :I−ト
ニ続<最初のアルファベットキーかどうかを判別する。
最初のa−Zに相当しないキーコードならば、ステップ
S5にすすみ、そこでそのまま英小のアルファベットの
ASCIIコードに変換し、レジスタADRで示される
文書メモリに格納し、さらにレジスタA口Rの内容をイ
ンクリメントしてステップS7においてキー入力待ちと
なる。
ステップS4で最初のアルファベラ)キーであった場合
には、ステップS8へ行き、そこでレジスタlNORの
コードを黄火のASCIIコードに変換した後に、レジ
スタADHで示される文書メモリに格納する。そしてス
テップS8へ行きレジスタADI?を+1インクリメン
トしてキー入力待ちとなり、次の入力処理へと進む。
〔発明の効果〕
以上説明したように未発11によれば、英文入力時に、
英小シフトでも、特定キー、例えば、「!」「?」「、
」の次の最初のアルファベットキーを自動的に黄火アル
ファベットに変換するので、操作者が必要に応じてその
都度英小シフトと美大シフトとを切り換える必要がなく
なり、操作者のキー操作の負荷を軽減させる事が出来る
と同時に入力スピードの向−1;を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
キーボードの配置構成を示した平面図。 第3図は本発明の処理例を示したフローチャートである
。 l ・・・ 中央処理装@(cpu)、2 ・・・ パ
スライン、 3 ・・・ キーボード(KB)、 4 ・・・ キーボードコントローラ(MBC)、5 
・・・ 液晶ディスプレイ(LCD)、6 ・・・ 液
晶ティスプレィコントローy (LCDC)。 7 ・・・ リフレッシュメモリ()1N)。 8 ・・・ キャラクタジェネレータ(CG)、9 ・
・・ リードオンリメモリ(ROM)、lO・・・ ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、11  ・・・ プ
リンタコントローラ。 12  ・・・ プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 英小文字シフトおよび英大文字シフトを備えた文字処理
    装置において、 英小文字シフト入力時に、アルファベットキー入力が特
    定コードキー入力直後の入力かを判断する判断手段と、 該判断手段によって特定コードキー入力直後の入力と判
    断されたアルファベットのみを英大文字コードに変換す
    る手段とを具えた事を特徴とする文字処理装置。
JP60221798A 1985-10-07 1985-10-07 文字処理装置 Pending JPS6282420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60221798A JPS6282420A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60221798A JPS6282420A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 文字処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6282420A true JPS6282420A (ja) 1987-04-15

Family

ID=16772362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60221798A Pending JPS6282420A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 文字処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6282420A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4799288A (en) * 1986-12-15 1989-01-24 Nifco Inc. Pivot bush

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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