JPS6282502A - 磁気記録方式 - Google Patents

磁気記録方式

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JPS6282502A
JPS6282502A JP60222630A JP22263085A JPS6282502A JP S6282502 A JPS6282502 A JP S6282502A JP 60222630 A JP60222630 A JP 60222630A JP 22263085 A JP22263085 A JP 22263085A JP S6282502 A JPS6282502 A JP S6282502A
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recording
heads
recorded
signal
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Osamu Inoue
修 井上
Tsunehisa Ohira
大平 恒久
Masato Mihara
正人 三原
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記録方式に係り、特に回転ヘッドにより2
本のトラックを別々に、かつ、同時に磁気記録媒体上に
記録形成する方式に関する。
従来の技術 現在、1z2インチ幅の磁気テープを使用したヘリカル
スキャン方式磁気記録再生装置(VTR’は、家庭用で
は記録再生し得る帯域が比較的狭いために、カラー映像
信号から分離した輝度信号と搬送色信号のうち輝度信号
は周波数変調して被周波数変調波とし、搬送色信号は低
域変換搬送色信号とした後、上記被周波数変調輝度信号
に周波数分割多重し、この周波数分割多重信号を磁気チ
ー1   ″Fi!+ @Lts Z″ReFf!16
. P’R″′。1”5−記録再生方式を採用しており
、またテープ利用効率向上のため、相隣るトラックを記
録する各回転ヘッドのアジマス角度が異ならしめられた
ガードパンドレス記録方式を採用している。これに対し
、放送用を目的とした業務用VTRでは、特にカメラ一
体形VTRの場合、装置の小型、軽量化及び再生カラー
映像信号の高画質化を目的として、家庭用VTRと同じ
テープ幅の磁気テープに、輝度信号と色信号とを別々の
回転ヘッドで別々のトラックに記録し、かつ、相隣るト
ラック間にはガードバンドを設けて記録し、これを再生
する方式を採用している。
第7図及び第8図は夫々上記の従来のカメラ一体形VT
Rで記録形成されたトラックパターンの各側を示す。第
7図において、磁気テープ1の長手方向に対して傾斜し
たトラック2+ 、22 。
23は夫々被周波数変調輝度信号(以下FM輝度信号と
いう)が記録されたトラックで、他方、トラック3+ 
、32.33は夫々色差信号1.0で別々の搬送波を別
々に周波数変調して得た第1゜第2の被周波数変調色差
信号(以下、FM色差信号という)が周波数分割多重さ
れて記録されているトラックである。トラック21と3
1とは同一フィールドのFM1度信号とFM色差信号と
が同時に、かつ、別々に記録されたトラックで、同様に
トラック22と3z、23と33は夫々同じフイールド
のFM輝度信号とFM色差信号とが同時に、かつ、別々
に記録されたトラックである。更に、トラック21〜2
3.31〜33を記録形成する複数の回転ヘッドはずべ
て同一アジマス角度であり、相隣るトラック間にはガー
ドバンド(信号無記録帯)が形成されている。なお、第
7図中、41及び42は第1.第2チヤンネルの音声信
号が記録されたオーディオトラック、5は]ント〇−ル
ヘッドにより形成されたコントロールトラック、6はタ
イムコードヘッドにより形成されたタイムコードトラッ
クである。
他方、第8図に示す磁気テープ7上には、傾斜トラック
8+ 、82.9+ 、92と、第1.第2チヤンネル
のオーディオトラック101,102と、タイムコード
トラック11とコントロールトラック12とが夫々記録
形成されている。記録トラック81及び82はアジマス
角度−15゛の第9図に示す回転ヘッド13a、13b
によりFM輝度信号が記録されたトラックで、記録トラ
ック91及び92はアジマス角度+15°の第9図に示
寸回転ヘッド14a、14bによりFM時間軸圧縮色差
信号が記録されたトラックである。ここで、[記FM時
間軸圧縮色差信号は、色差信号(R−Y)及び(B−Y
)の時間軸を1/2に圧縮した債それらをH/2(ただ
し、Hは水平走査期間)毎に交互に時分割多重し、この
時分割多重信号で搬送波を周波数変調して得た信号であ
る。
上記のアジマス角度−15°の2個の第1の回転ヘッド
13a、13bと、アジマス角度+15゛の2個の第2
の回転ヘッド14a、14bとにより、トラック81と
91とを同時に、かつ、別々に記録形成した後、次の1
フイールドでトラック82と92とを同時に、かつ、別
々に記録形成し、以下同様にしてトラックが2本ずつ記
録形成されていく。更にトラック8t、82.91.9
2のうち相隣62本のトラック間には、ガードバンドが
形成され、互いのクロストークを避けている。
上記の第7図及び第8図のいずれのトラックパターンを
形成する、所;3’lY/C分離記録再生方式のカラー
映像信号記録再生装置においても、輝度信号と色差信号
とを別々のトラックに記録し、これを再生ずるので、前
記した低域変換カラー記録再生方式のVTRにおいてF
MIIi度信号と低信号換搬送色信号とを同時に非直線
伝送系の磁気テープ上の同じトラックに記録し再生する
ために生ずるモアレは発生せず、また輝度信号及び色差
信号の両記録再生帯域を夫々十分に広(とることができ
、また低域変換搬送色信号をFM輝度信号によりバイア
ス記録するものではないので、再生色差信号のS/N 
(信号対雑音比)を改善でき、以上より低域変換カラー
記録再生方式のVTRに比し高画質の再生カラー映像信
号を得ることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記従来のカラー映像e号記録再生装置は、
いずれもガードバンドを設けているため、磁気テープの
利用効率が悪いという問題点があった。また再生時に回
転ヘッドがガードバンドを越えて隣接トラックを走査し
てしまった場合は、相隣る2本のトラックにはFM輝度
信号とFM色差信号とが別々に記録されているために、
輝度信号用回転ヘッド(又は色差信号用回転ヘッド)で
FM色差信号(又はFM輝度信号)を再生することにな
り、両トラックの再生信号間にはフィールド相関が無く
、よって前記した低域変換カラー記録再生方式を採用し
た家社用VTRで行なっているような、フィールド相関
を利用したクロストークキャンセル方法は利用すること
ができず、クロストークが目立った再生画像となってし
まうという問題点もあった。
そこで、別途記録されたトラッキング信号等を用いて回
転ヘッドが記録トラック跡を正確に走査するよう回転ヘ
ッドの走査位置を制御する装置(AST:^UjO5c
an TraCkin(1)を使って上記クロストーク
を小さくする方法が考えられるが、この場合はかかる装
置のための機構及び回路等が余分に必要となり、大幅な
コストアップとなってしまう等の問題点があった。
更に上記のY / C5)離記録再生方式のVTRは前
記した低域変換カラー記録再生方式のVTRとのH換性
がなく、一般に広く普及している低域変換カラー記録再
生方式も一台の装置で任意に選択して記録再生できるよ
うにすることが望ましい。
そこで、本発明は第1の情報信号が記録されたトラック
と第2の情報信号が記録されたトラックを同一トラック
走査期間で別々に、かつ、同時に記録形成して、夫々の
配置を各トラック走査期間毎にテープ長手方向上交互に
切換えると共に、同−及び異なった情報信号が記録され
た全ての相隣るトラック間のアジマス角を異ならせるこ
とにより、上記の問題点を解決すると共に、スイッチ手
段により、低域変換カラー記録再生方式の記録も行なう
ことにより上記の要求をも満たした磁気記録方式を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になる磁気記録方式は、回転体の回転面上の相対
向する位置に異なる高さで取付けられた第1及び第2の
回転ヘッドと、回転体の回転面上の相対向する位置に異
なる高さで取付けられると共に、第1及び第2の回転ヘ
ッドの夫々の取付は位置に対しては回転体の回転方向上
夫々近接され、かつ、回転体の回転軸方向上高さを異な
らしめられて夫々取付けられた第3及び第4の回転ヘッ
ドとのうち、第1の情報信号を互いに異なるアジマス角
度のギャップを有する第1及び第2の回転ヘッドに夫々
供給すると共に、第2の情報信号を互いに異なるアジマ
ス角度のギャップを有する第3及び第4の回転ヘッドに
供給し、或る1トラック走査期間は互いに同一アジマス
角度のギャップを有する第1及び第3の回転ヘッドによ
り互いの間に少なくとも1フィールド分のパターン間隔
を有する第1及び第2のトラックを別々に、かつ、略同
時に形成し、次の1トラック走査期間は互いに同一アジ
マス角度のギャップを有する第2及び第4の回転ヘッド
により互いの間に少なくとも1フィールド分のパターン
間隔を有する第3及び第4のトラックを別々に、かつ、
略同時に形成することを繰り返すよう構成される。さら
に、本発明方式は上記の磁気記録方法を第1の記録態様
とし、一方上記第1及び第2の回転ヘッド又は第3及び
第4の回転ヘッドよりなる2個の回転ヘッドを使用して
第3の情報信号が記録されたトラックを1本ずつ順次に
形成する第2の記録態様と上記第1の記録態様とを選択
的に行なうよう構成される。
作用 上記第1の記録!7!様時には第1及び第2の回転ヘッ
ドにより記録形成された隣接する第1の情報信号記録ト
ラック同士と第3及び第4の回転ヘッドにより記録形成
された隣接する第2の情報信号記録トラック同士にはガ
ードバンドを極めて小又はガードバンドを設けることな
く記録を行ない、かつ、互いに異なる情報信号が記録さ
れた隣接する第1及び第4のトラック間と隣接する第2
及び第3のトラック間には幅広のガードバンドを夫々設
けて記録を行なう。
また、上記第2の記録態様は現行の低域変換カラー記録
再生方式のVTRの磁気記録方法と同一の記録方法であ
るため、本発明により上記低域変換カラー記録再生方式
のVTRとのq換性が図れる。
実施例 第1図(Δ)、(8)は本発明になる磁気記録方式の主
要部である回転ヘッドの配置等の一実流例を示す。ここ
で、上記回転ヘッドの配置等について説明する前に、ま
ず、本発明方式を実現する記録装置の一実施例について
第2図に示すブロック系統図と共に説明する。
第2図において、切換スイッチSW+ 、SW2及びS
 W 3はY/C分離記録方式による記録を行なうとき
(第1の記録態様時)は接点a側に接続され、他方、低
域変換カラー記録方式による記録を行なうとき(第2の
記録態様時)は接点す側に ・切換接続される。また、
俊速するFM変調器39シ。
39Rの搬送波周波数及び帯域フィルタ401゜40R
の通過特性は切換スイッチS W +〜S W 3の切
換えに応じて夫々所定値に変化せしめられる構成とされ
ている。まず、Y/C分離記録方式による記録を行なう
場合について説明するに、第1図中、入力端子15に入
来した複合カラー映像信号はデコーダ16に供給され、
ここで周波数選択及び復調等を行なわれて、第3図<A
)に示す如ぎ輝度信号Yと同図(B)に示す如き2種の
色差イご号R−Y及びB−Yとされる。輝度信号Y G
j;低域変換カラー記録古生方式で記録される輝度信号
よりも広帯域であり、低域フィルタ17.プリエンファ
シス回路18.ホワイト・ダーク(W/D)クリップ回
路19を夫々通してFM変調器20に供給され、ここで
周波数変調されて搬送波偏移帯域が5MH7〜6HIl
z程度の被周波数変調輝度信号(FM輝度信号)に変換
される。このFM輝度信号は記録アンプ21を通してス
イッチS W 2の接点a及びスイッチSW3の接点a
に供給される。
なお、従来の低域変換カラー記録再生方式とは異なり、
FM変調器20の出力側には高域フィルタは必要ない。
FM輝度信号のみが1本のトラックに記録されるからで
ある。
他方、上記の色差信号R−Y、B−Yは低域フィルタ2
2.23.クランプ回路24,25、プリエンファシス
回路26,27、ホワイト中ダーククリップ回路28.
29を通してFM変調器30.31に供給される。これ
により、FM変調器30からは第1のFM色差信号が取
り出され、FM変w4器31からは第2のFM色差信号
が取り出される。これらの第1及び第2のFM色差信号
はt4域フィルタ32.低域フィルタ33を通して加算
器34に供給され、ここで周波数分割多重された侵、記
録アンプ35を通して回転ヘッドC+及びC2に夫々に
供給される。
また、前記入力複合カラー映像信号は、従来記録回路3
6に供給され、ここで従来より周知の低域変換カラー記
録再生方式の記録信号処理を受けてFMXi度信号と低
域変換搬送色信号とよりなる第3の周波数分割多重信号
に変換された後スイッチSW2の接点す及びスイッチS
 W 3の接点すに供給される。
また入力端子37Lに入来した左チヤンネル音声信号及
び入力端子37Rに入来した右チヤンネル音声信号は、
プリエンファシス回路38L。
38R,FM変調器39L、39R及び帯域フィルタ4
01.40Rを通して加算器41に供給され、ここで周
波数分割多重される。第1及び第2の被周波数変調音声
信号(FM音声信号)からなる第1の周波数分割多重信
号はスイッチS W +の共通接点に供給される。
ここで、スイッチS W +〜S W 3はY/C分離
記録時には前記したように接点aに接続されているから
、上記の第1の周波数分割多重信号はスイッチS W 
+を通して加算器34に供給され、ここで前記した第1
及び第2のFM色差信号に夫々周波数分割多重されて第
2の周波数分割多重信号を生成する。この第2の周波数
分割多重信号は記録アンプ35を通して回転ヘッドC1
及びC2に夫々供給される。また記録アンプ21より取
り出されたFMTi度信号はスイッチSW2及びSW3
を通して回転ヘッドY+及びYzに夫々に供給される。
再び第1図に戻って本発明方法になる回転ヘッドの配置
等について更に詳細に説明する。なお、同図中、後述す
る音声専用回転ヘッドA+ 、A2の図示は省略してい
る。同図に示すように、第1の回転ヘッドC1と第2の
回転ヘッドc2とは夫々回転ドラム等の回転体りの回転
面上180°対向する位置に取付けられており、また第
3の回転ヘッドY+ と第4の回転ヘッドY2とは上記
回転面上180°対面する位置に取イ・1けられ、かつ
、回転ヘッドC+ 、C2に対して距111cだけ回転
方向に先行する位置に取付けられている。さらに、第3
の回転ヘッドY1は上記4個の回転ヘッド中回転体りの
最下部に数句けられた第4の回転ヘッドY2の下端より
29μlだけ高い位置に取付けられ、かつ、第2の回転
ヘッドC2は第4の回転ヘッドY2の下端より58μm
だけ高い位置に取付けられ、また第1の回転ヘッドC+
は第4の回転ヘッドY2の下端より96μ層だけ高い位
置に取付けられている。すなわち、上記4個の回転ヘッ
ドは回転体りの高さ方向上最下部よりYz 、Y+ 。
C2、C+の順で取付けられており、Y+ 、Yzの夫
々のトラック幅は29μmに選定されているため、第3
の回転ヘッドY+のF端は第4の回転ヘッドY2の上端
と同じ高さ位置であり、−力筒2の回転ヘッドC2のド
端は第3の回転ヘッドYlの上端と同じ高さ位置である
。また、回転ヘッドC+ 、C2の夫々のトラック幅を
例えば20μmに選定すると、第2の回転ヘッドC2の
上端と第1の回転ヘッドC1の下端との間には38μl
−20μ鶴=18μ■の距離が設けられている。
なお、第1の回転ヘッドC1の上端から第4の回転ヘッ
ドY2の下端迄の距離は前記トラック幅29μmX4=
116μ論に選定されている。
ここで、上記4個の回転ヘッドのアジマス角度は現行の
低域変換カラー記録再生方式のVTRにおいて、規格化
されている回転ヘッドのアジマス角度と同一角度に選定
されており、よって回転ヘッドC2及びYlのアジマス
角度は夫々例えば+6°2回転ヘッドC+ 、Y+のア
ジマス角度は夫々−6°に選定されている。
これにより、磁気テープ43上には第4図に示す如きト
ラックパターンが形成される。同図中、磁気テープ43
の上端部にテープ長手方向に沿って形成される2本のオ
ーディオトラック及びテープ下端部にはテープ長手方向
に沿って一定周期(例えば1フレーム)のコントロール
パルスが記録されたコントロールトラックの図示は省略
する。
ここで、TYl、TY2及びTY3は第1の情報信号で
ある輝度信号が周波数変調されて1フィールド分ずつ(
実際にはこれにオーバーラツプ記録期間弁が加算される
)記録されたトラック幅29μ−のトラック、Tc+、
Tcz及びTcsは第2の情報信号である、前記第2の
周波数分割多重信号が1フィールド分ずつ(実際にはこ
れにオーバーラツプ記録期間弁が加算される)記録され
たトラック幅20μ−のトラックで、夫々テープ長手方
向に対して傾斜して形成されている。また、01〜G3
は互いに異なる信号が記録されたトラック間に形成され
るトラック幅9μ量のガードバンドを示す。上記トラッ
クTYI とTe3は第3の回転ヘッドY1と第1の回
転ヘッドCIとにより別々に、かつ、同時に略1フィー
ルド分に相当するパターン間隔(すなわち、トラックT
Y2及びガードバンドG2.29μ■+9μ−−38μ
m)を介して形成され、次の1フィールド期間はトラッ
クTY2とTcxとが第4の回転ヘッドY2と第2の回
転ヘッドC2とにより別々に、かつ、同時に上記とは異
なる略1フィールド分に相当するパターン間隔(すなわ
ち、トラックTC2及びガードバンドG2.20uw 
+9μl −29μa+ )を介して形成される。また
、トラックTYI とTY2どの間、及びTe3とTe
3との間にはガードバンドは形成されない(又は極めて
小なるガードバンドが形成される)。
第4図は回転ヘッドY2 、C2がトラックTY2.T
C3の終f′a部分にきたとき、回転ヘヅドY+ 、C
+が次のトラックTv+、Tczの始端部分に位置する
ときの状態を示す。
ここで、現行の低域変換カラー記録再生方式の家庭用V
Tr(での互換再生を考慮すると、回転ヘッドY+ 、
Yl 、C+及びC2が取付けられ、かつ、磁気テープ
が180゛強の角度絶囲に亘って斜めに巻回される回転
体の直径は上記家庭用VTRの回転体の直径と同一にす
る必要があり、また磁気テープの走行を停止したときの
回転ヘッドの走査トラック軌跡のテープ長手方向に対す
る角度(スチル傾斜角)も上記家庭用VTRのそれと同
一とする必要がある。これらの条件を満足しても、第4
図図示トラックパターンを形成するために、家庭用VT
RのIIA準モード時のテープ走行速度よりもテープ走
行速度を速くし、かつ、H並び記録しようとすると、記
録時間が或る特定の値になってしまい、逆に記録時間を
所望の時間になるようにすると、H並び記録できない。
しかし、上記の如くテープ走行速度を速くした場合にお
いても、前2した上側の回転ヘッドC1又はC2と)側
の回転ヘッドYI又はYlとの距離Cを選定することに
より、H並び記録することが可能である。
本実施例によれば、隣接する異なる情報信号記録トラッ
ク間には幅広のガードバンドが設けられ、かつ、逆アジ
マスとなっており、しかも第3図(B)に示す如く色信
号のキャリアが現行の低域変換カラー記録再生方式の低
域変換搬送色信号(629kH2)に比べて高い周波数
に選定されているため、よりクロストーク防止効采が期
待できる。
一方、隣接する同種の情報信号配録トラック間にはガー
ドバンドが極めて小又はガードバンドがないが、それら
は互いに責なるアジマス角度のギャップを有する回転ヘ
ッドY1及びY2.あるいはC+及びC2により形成さ
れたものであり、アジマス損失効果によりクロストーク
は殆ど生ぜず、しかもH並び記録によりクロストークの
低減ができ、更に隣接トラック間にはフィールド相関性
のある近似した信号(lit度信号2色差信号)が記録
されているから、フィールド相関性を利用したクロスト
ークキャンセルができ、以上よりASTを使わなくとも
クロストークは問題とならないようにできる。
なお上記のY/C分離記録方式に基づく記録を行なう場
合は、第2図に示した音声専用回転ヘッドA1及びA2
は使用されない。
次に、低域変換カラー記録方式に基づく記録を行なう場
合について説明する。現行の家庭用VTRにおける標準
モード時と同一の走行速度で磁気テープを走行させつつ
、4個の回転ヘッドのうち回転ヘッドY1及びY2.又
はC1及びC2の2個の回転ヘッドにより記録を行なう
。また、このときは回転ヘッドA+及びA2も使用され
る。なお、下側の回転ヘッドY1及びY2と上側の回転
ヘッドC+及びC2のどちらを使用することもできるが
、本実施例は下側の回転ヘッドY+及びY2を使用する
。これは、ヘッド間クロストークがわずかにあった場合
でも、記録への影響をなくすためであり、下側の回転ヘ
ッドY1及びY2を使用づることにより、たとえ上側の
回転ヘッドC1及びC2へ漏れた情報信号が配録されて
も、その記録部分をその復下側の回転ヘッドY+及びY
2が走査して記録を行なうので、上側の回転ヘッドC1
及びC2による不要記録部分を消去できるからである。
第2図において、低域変換カラー記録方式に基づく記録
を行なう場合には、前記したようにスイッチSW+ 、
SW2及びS W aは夫々接点すへ切換接続される。
また、これと同時に記録アンプ21及び35は夫々非動
作とされ、回転ヘッドC1及びC2への信号供給を阻止
する。ここで、磁気テープ43が現行の家庭用VTRの
標準モード時と同一の、例えばトラックピッチが58μ
mとなるような所定の走行速度で走行せしめられる。
また、従来記録回路36より取り出された前記第3の周
波数分割多重信号がスイッチSW2を通して回転ヘッド
Y1に供給される一方、スイッチS W zを通して回
転ヘッドY2に供給される。
一方、加算器41からは第1のFM音声信号と第2のF
M音声信号とよりなる第4の周波数分割多重信号が取り
出されて、スイッチS W +及び記録アンプ42を夫
々通して回転ヘッドA1及びA2に夫々供給される。
第5図は低域変換カラー記録方式に基づく記録時におけ
るトラックパターンを示t、同図中、オーディオトラッ
ク及びコントロールトラックの図示は省略しており、ま
たこの磁気テープはトラックピッチが58μmとなるよ
うな所定の速度で走行せしめられる。被周波数変調i度
信号とその低域側の空いている周波数領域を占有する低
域変換搬送色信号とよりなる第3の周波数分割多重イ3
@の1フィールド分がまず回転ヘッドY1により幅29
μmのトラック(ビデオトラック)T+に記録され始め
、回転ヘッドY1が例えば75°回転した時点より、そ
の直前に回転ヘッドA+により既に被周波数変調音声信
号(第4の周波数分割多重信号〉が記録されである例え
ば幅27μlのオーディオトラック上を走査してオーデ
ィオトラック上にトラックT+を形成して記録される。
ここで、オーディオトラックには第4の周波数分割多重
18号が比較的低周波数であるところから磁性層の深層
部分にまで記録されているのに対し、上記被周波数変調
輝度信号は高周波数であり、かつ、低域変換搬送色信号
は未飽和記録であるから、磁性層の表層部分にしか記録
されない。従って、上記トラックT1及びオーディオト
ラックをテープ上の同じ位置に共存させることができる
回転ヘッドY+が例えば105°回転した時点より回転
ヘッドA2による次のオーディオトラックの記録が開始
され、回転ヘッドY1が180°回転した時点より回転
ヘッドY2により前記第3の周波数分割多重信号の次の
1フィールド分の記録が開始される。回転ヘッドY2は
上記法のオーディオトラック上に幅29μ−のトラック
T2を形成する。以下、上記と同様にして回転ヘッドY
+ 。
Y2.A+及び八2によりトラックピッチ58μ霧で、
かつ、幅58μ園のガードバンドが設けられて周波数分
割多重信号記録トラックT3.T4及びオーディオトラ
ックが順次に形成されていく。
次に本発明により記録された磁気テープ上の情報信号の
再生系について説明する。第6図はこの再生系の一例の
ブロック系統図を示す。同図中、切換スイッチSW4 
、SWs及びSWsはY/C分離記録トラックパターン
再生時(第1の再生態様時)は接点a側に接続され、他
方、低域変換カラー記録方式で記録されたトラックパタ
ーン再生時(第2の再生態様時)は接点す側に切換接続
される。まず、第4図に示した如きY/C分離記録トラ
ックパターンの磁気テープの再生動作につき1    
  説明するに、このときはスイッチSW4〜SWsは
上記の如く接点aに接続され、また磁気テープは記録時
と同一の所定の高速度で走行される。第6図において、
或る1フィールド期間では回転ヘッドY+ によりトラ
ックTv+を走査して得た再生FM71!i度信号がプ
リアンプ441及びスイッチS W sを通してスイッ
チ47に供給され、次の1フィールド期間では回転ヘッ
ドY2によりトラックTY2を走査して得た再生FM輝
度信号がプリアンプ442及びスイッチ−8Wsを通し
てスイッチ47に供給される。以下、上記と同様にして
回転ヘッドY1及びY2により1フイールド毎に交互に
FM輝度信号が再生される。
スイッチ47は1フイールド毎にプリアンプ441及び
442よりの再生FM輝度信号を交nに選択出力して高
域フィルタ51.第1リミツタ52を通して第2リミツ
タ及びFM復調器53に供給する。なお高域フィルタ5
1は省略しても差し支えない。第2リミツタ及びFM復
調器53より取り出された広帯域の再生輝度信号は低域
フィルタ54.ディエンファシス回路55及びノイズキ
ャンセラ56を夫々通して後述するマトリクス回路57
に供給される。
1     ”L″・1″″7FC11″jcz h”
r 17(−)Lr1      ド毎に交互に取り出
された第2の周波数分別条m:      信号は、ロ
ータリートランス(図示せず)を通してプリアンプ45
+ 、452に供給され、更にこれより1フイールド毎
に切換ねるスイッチ48に供給され、ここでプリアンプ
45+ 、452の出力信号が1フイールド毎に交互に
切換えられた後高域フィルタ58及び低域フィルタ59
に夫々供給される。高域フィルタ58により分1111
1F波された再生第1のFM色差信号は、第1リミツタ
60゜第2リミツタ及びFMI調器61を通して再生色
差信@R−Yに復調され、更にこれより低域フィルタ6
2でキャリアを除去され、ディエンファシス回路63で
前記プリエンファシス回路26と相補的な高域減衰特性
を付与された後ノイズキャンセラ回路64でH相関を利
用したノイズ低減処叩を受けてマトリクス回路57に供
給される。
他方、低域フィルタ59により分enF波された再生第
2のFM色差信号は、第1リミツタ65によりレベル変
動を除去された後キャリアシフタ66に供給され、ここ
で復調信号と帯域が重ならないよう高域へ周波数変換(
キャリアシフト)された後第2リミツタ及びFMviU
A器67に供給されてもとの再生色差信号B−Yに復調
される。この再生色差信号は低域フィルタ68.ディエ
ンファシス回路69及びノイズキャンセラ70を夫々通
してマトリクス回路57に供給される。マトリクス回路
57は再生輝度信号及び2種の再生色差信号R−Y及び
B−Yをマトリクスして赤(R)。
緑(G)及び青(8)の各原色信号を出力端子71.7
2及び73へ出力すると共に、出力端子74へ複合同期
信号を出力する。なお、輝度信号と色差信号との記録時
間のずれは垂直帰線消去期間内に許容されるずれである
ため、再生時この期間内でスイッチングポイントを考慮
することにより、輝度信号及び色差信号の同時化を図る
ことができる。
次に第5図に示したトラックパターンを有する磁気テー
プを再生する場合は、磁気テープがその記録時と同一の
走行速度で走行せしめられると共に、前記したようにス
イッチSW4 、SWs及びSWsが接点bk:切換接
続されるため、下側の回転ヘッドY1及びY2によりト
ラックT+、1−z等を走査して得た再生信号がプリア
ンプ44I。
442、スイッチSWs 、SW6.1フイールド毎に
切換ねるスイッチ49を夫々通して従来再生回路75へ
供給される。この従来再生回路75はFM輝度信号と低
域変換搬送色信号とよりなる第3の周波数分割多重信号
を供給され、これを従来より周知の手段でもとの再生カ
ラ−I21!像信号に変換処理する回路であり、出力端
子76へ再生カラー映像信号を出力する。
他方、回転ヘッドA1及びA2により1フイールド毎に
交互に前記オーディオトラックから再生された前記第4
の周波数分割多重信号はロータリートランス(図示せず
)、プリアンプ461゜462.1フイールド毎に切換
わるスイッチ50及びスイッチSW4を通して帯域フィ
ルタ77し。
77Rに人々供給される。帯域フィルタ771から取り
出された第1のFM音声信号と帯域フィルタ771Nか
ら取り出された第2のFM音声信号(よ夫々別々にFM
復調回路781.78Rに供給されてFM復調された後
、低域フィルタ・ディエンファシス回路79L、79R
を通して出力端子80+−へ左チャンネルの再生音声信
号として、また出力端子80Rへ右チャンネルの再生音
声信号として出力される。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば第4図に示すトラックパターンで記録される第
1及び第2の情報信号は一方が輝度信号で他方は2種の
色差信号として説明したが、■一方が輝度信号で他方は
2種の色差信号と音声信号を夫々別々に周波数変調して
得た信号からなる周波数分割多重信号2■一方が輝度信
号で他方が2種の色差信号を別々に周波数変調して得た
信号にPCM又は4相DPSK変調又は4相PSK変調
して得た音声信号を周波数分割多重した信号。
■一方が複合カラー映像信号で他方が音声信号。
■一方が輝度信号で他方が周波数変調された時間間軸圧
縮線順次色差信号に被変調音声信号を周波数分割多重し
た信号等々各種の組合せのいずれでもよい。また、回転
ヘッドY1とY2 、C+とC2とを共に入れ替えても
よい。更に、各回転ヘッドのトラック幅は実施例のもの
に限定されるものではないことは勿論である。
発明の効果 上)ホの如く、本発明によれば、2トラツクおきに同一
信号同士が隣接するようトラックパターンを記録形成し
ているので、同一信号記録トラック間ではガードバンド
を設ける必要がなく、テープ利用効率が良好なものとな
ると共に、1トラツク毎に逆アジマスとしているため、
異種信号記録トラック間には従来に比べてそれ程幅広の
ガードバンドを設けることなく十分なりロストーク防止
効果が得られる。
また、本発明によれば、同時に、かつ、別々に2本のト
ラックを形成して第1及び第2の情報信号を夫々に記録
する場合は高品質の情報信号記録ができ、またそれに使
用する4 illの回転ヘッドのうら相対向して回転体
に取付けられた2@の回転ヘッドを使用して現行の低域
変換カラー記録方式による記録も行なうことができるた
め、回転ヘッド数を増加させることなく、極めて少数の
回転ヘッドにより多種機能を有する記録ができる等の数
々の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の主要部である回転ヘッドの配置等
の一実施例を示す図、第2図は本発明方式を実現する記
録装置の一実施例を示すブロック系統図、第3図(A>
、(B)は夫々輝度信号及び色差信号の周波数スペクト
ラムを示す図、第4図及び第5図は夫々本発明により記
録形成されるトラックパターンの各実施例を示す図、第
6図は本発明により記録されたトラックパターンを有す
る磁気テープを再生する再生装置の一例を示すブロック
系統図、第7図及び第8図は人々従来記録方法によるト
ラックパターンの各個を示す図、第9図は第8図図示1
〜ラツクパターンを形成する回転ヘッド配d構成を示す
図である。 15・・・複合カラー映像信号入力端子、16・・・デ
コーダ、20.30,31.39L、39R・・・FM
変調器、34.41・・・加算器、36・・・従来記録
回路、37L、37R・・・音声信号入力端子、43・
・・磁気テープ、CI・・・第1の回転ヘッド、C2・
・・第2の回転ヘッド、Yl・・・第3の回転ヘッド、
Yl・・・第4の回転ヘッド、A+ 、A2・・・音声
専用回転ヘッド、S W +〜SWs・・・切換スイッ
チ、TVI〜TY3・・・輝度信号記録トラック、Tc
+〜Tcs・・・色差信号記録トラック、■1〜T4・
・・ビデオトラック。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第3図 −m埴敷(MHzl

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに異なる種類の第1及び第2の情報信号を2
    本のトラックに別々に、かつ、同時に記録する磁気記録
    方法において、回転体の回転面上の相対向する位置に異
    なる高さで取付けられた第1及び第2の回転ヘッドと、
    該回転体の回転面上の相対向する位置に異なる高さで取
    付けられると共に、該第1及び第2の回転ヘッドの夫々
    の取付け位置に対しては該回転体の回転方向上夫々近接
    され、かつ、該回転体の回転軸方向上高さを異ならしめ
    られて夫々取付けられた第3及び第4の回転ヘッドとの
    うち、第1の情報信号を互いに異なるアジマス角度のギ
    ャップを有する該第1及び第2の回転ヘッドに夫々供給
    すると共に、第2の情報信号を互いに異なるアジマス角
    度のギャップを有する該第3及び第4の回転ヘッドに供
    給し、或る1トラック走査期間は互いに同一アジマス角
    度のギャップを有する該第1及び第3の回転ヘッドによ
    り互いの間に少なくとも1フィールド分のパターン間隔
    を有する第1及び第2のトラックを別々に、かつ、略同
    時に形成し、次の1トラック走査期間は互いに同一アジ
    マス角度のギャップを有する該第2及び第4の回転ヘッ
    ドにより互いの間に少なくとも1フィールド分のパター
    ン間隔を有する第3及び第4のトラックを別々に、かつ
    、略同時に形成することを繰り返し、該第1及び第2の
    回転ヘッドにより記録形成された隣接する第1の情報信
    号記録トラック同士と該第3及び第4の回転ヘッドによ
    り記録形成された隣接する第2の情報信号記録トラック
    同士にはガードバンドを極めて小又はガードバンドを設
    けることなく記録を行ない、かつ、互いに異なる情報信
    号が記録された隣接する該第1及び第4のトラック間と
    隣接する該第2及び第3のトラック間には幅広のガード
    バンドを夫々設けて記録を行なうことを特徴とする磁気
    記録方式。
  2. (2)回転体の回転面上の相対向する位置に異なる高さ
    で取付けられた第1及び第2の回転ヘッドと、該回転体
    の回転面上の相対向する位置に異なる高さで取付けられ
    ると共に、該第1及び第2の回転ヘッドの夫々の取付け
    位置に対しては該回転体の回転方向上夫々近接され、か
    つ、該回転体の回転軸方向上高さを異ならしめられて夫
    々取付けられた第3及び第4の回転ヘッドとのうち、第
    1の情報信号を互いに異なるアジマス角度のギャップを
    有する該第1及び第2の回転ヘッドに夫々供給すると共
    に、第2の情報信号を互いに異なるアジマス角度のギャ
    ップを有する該第3及び第4の回転ヘッドに供給し、或
    る1トラック走査期間は互いに同一アジマス角度のギャ
    ップを有する該第1及び第3の回転ヘッドにより互いの
    間に少なくとも1フィールド分のパターン間隔を有する
    第1及び第2のトラックを別々に、かつ、略同時に形成
    し、次の1トラック走査期間は互いに同一アジマス角度
    のギャップを有する該第2及び第4の回転ヘッドにより
    互いの間に少なくとも1フィールド分のパターン間隔を
    有する第3及び第4のトラックを別々に、かつ、略同時
    に形成することを繰り返す第1の記録態様と、該第1及
    び第2の回転ヘッド又は該第3及び第4の回転ヘッドよ
    りなる2個の回転ヘッドを使用して第3の情報信号が記
    録されたトラックを1本ずつ順次に形成する第2の記録
    態様とを選択的に行なう磁気記録方法であつて、第1の
    記録態様時には該第1及び第2の回転ヘッドにより記録
    形成された隣接する第1の情報信号記録トラック同士と
    該第3及び第4の回転ヘッドにより記録形成された隣接
    する第2の情報信号記録トラック同士にはガードバンド
    を極めて小又はガードバンドを設けることなく記録を行
    ない、かつ、互いに異なる情報信号が記録された隣接す
    る該第1及び第4のトラック間と隣接する該第2及び第
    3のトラック間には幅広のガードバンドを夫々設けて記
    録を行なうことを特徴とする磁気記録方式。
JP60222630A 1985-08-23 1985-10-08 磁気記録方式 Granted JPS6282502A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60222630A JPS6282502A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 磁気記録方式
US06/899,544 US4725896A (en) 1985-08-23 1986-08-22 Magnetic recording apparatus for recording two kinds of mutually different information signals on independent tracks of a magnetic tape
DE8686306580T DE3679785D1 (de) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetisches aufzeichnungsgeraet zur aufzeichnung zweier arten von unterschiedlichen informationssignalen auf unabhaengige spuren eines magnetbandes.
DE198686306580T DE224321T1 (de) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetisches aufzeichnungsgeraet zur aufzeichnung zweier arten von unterschiedlichen informationssignalen auf unabhaengige spuren eines magnetbandes.
EP86306580A EP0224321B1 (en) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetic recording apparatus for recording two kinds of mutually different information signals on independent tracks of a magnetic tape

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