JPS6282519A - 光学式ピツクアツプの光照射角調整機構 - Google Patents
光学式ピツクアツプの光照射角調整機構Info
- Publication number
- JPS6282519A JPS6282519A JP22188685A JP22188685A JPS6282519A JP S6282519 A JPS6282519 A JP S6282519A JP 22188685 A JP22188685 A JP 22188685A JP 22188685 A JP22188685 A JP 22188685A JP S6282519 A JPS6282519 A JP S6282519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- disk
- shaft
- light irradiation
- respect
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、光学式ディスクプレーヤ用ピックアップのデ
ィスクに対する光照射角の調整機構に関するものである
。
ィスクに対する光照射角の調整機構に関するものである
。
第3図は、光学式ディスクプレーヤにおけるディスクと
ピックアップの平面図である。第4図は同正面図である
。
ピックアップの平面図である。第4図は同正面図である
。
これらの図において、3はピックアップ、13はディス
クである。ピックアップ3は、第3図において、v−v
’方向、つまりディスク13の半径方向に沿って移動
することにより、ディスク13の内周から外周(或いは
その逆)へかけて情報の記録、再生を行なう。
クである。ピックアップ3は、第3図において、v−v
’方向、つまりディスク13の半径方向に沿って移動
することにより、ディスク13の内周から外周(或いは
その逆)へかけて情報の記録、再生を行なう。
所でプレーヤにおいて、その組立終了時などにおいて、
図示せざるターンテーブル上にデ′イスク13をセット
した所、第4図の13aに見られる如く、水平位置に対
して(V−V’方向を中心として)角度θだけディスク
が傾むくように、全体構造が構成されていたとする。
図示せざるターンテーブル上にデ′イスク13をセット
した所、第4図の13aに見られる如く、水平位置に対
して(V−V’方向を中心として)角度θだけディスク
が傾むくように、全体構造が構成されていたとする。
ピックアップ3は、ディスク13が正しい水平位置(第
4図の13)にあるとき、該ディスクに対して正しくレ
ーザ光を照射するように位置決めされているので、ディ
スクが13aの如く、傾いているのでは、正しくレーザ
光を照射することができない。
4図の13)にあるとき、該ディスクに対して正しくレ
ーザ光を照射するように位置決めされているので、ディ
スクが13aの如く、傾いているのでは、正しくレーザ
光を照射することができない。
この場合、ピックアップ3の方のレーザ光の照射角をθ
だけ調整して、ディスクの傾きに対応させることが行な
われる。
だけ調整して、ディスクの傾きに対応させることが行な
われる。
本発明は、このような必要性に基いてプレーヤに設けら
れているピックアップのディスクに対するレーザ光の照
射角の調整機構(以下、簡単のためピックアップ角度調
整機構ということがある)に関するものである。
れているピックアップのディスクに対するレーザ光の照
射角の調整機構(以下、簡単のためピックアップ角度調
整機構ということがある)に関するものである。
従来のかかるピックアップ角度調整機構としては、実開
昭58−109835号、同109836号公報等に記
載のものが知られているが、これら従来の機構では、調
整用ネジ、固定用ネジ等の角度調整用専用部品を用いる
必要があり、所要の部品点数が増えるという欠点があっ
た。また調整作業をプレーヤの下方から行なわなければ
ならず、作業性が悪いという欠点があった。
昭58−109835号、同109836号公報等に記
載のものが知られているが、これら従来の機構では、調
整用ネジ、固定用ネジ等の角度調整用専用部品を用いる
必要があり、所要の部品点数が増えるという欠点があっ
た。また調整作業をプレーヤの下方から行なわなければ
ならず、作業性が悪いという欠点があった。
本発明の目的は、専用部品の追加を要することなく、精
度の良い、かつ作業性の良い光学式ピックアップの光照
射角調整機構を提供することにある。
度の良い、かつ作業性の良い光学式ピックアップの光照
射角調整機構を提供することにある。
ピックアップの移動方向を一方向(ディスクの半径方向
)に制限してガイドするためのシャフトを該ピックアッ
プの一端に挿通して設けると共に、該ピックアップの他
端にローラを斜めに傾けて軸支しておき、該ピックアッ
プが前記シャフトにガイドされて移動するとき、前記ロ
ーラがピックアップを斜めに支持して傾いた状態で床面
上を回動するようにしておき、該床面をにおいて前記ロ
ーラをピックアップ移動方向と交叉する方向に移動1整
すると、ピックアップはシャフトのまわりに回動して、
その光照射角度を変化させることができる。
)に制限してガイドするためのシャフトを該ピックアッ
プの一端に挿通して設けると共に、該ピックアップの他
端にローラを斜めに傾けて軸支しておき、該ピックアッ
プが前記シャフトにガイドされて移動するとき、前記ロ
ーラがピックアップを斜めに支持して傾いた状態で床面
上を回動するようにしておき、該床面をにおいて前記ロ
ーラをピックアップ移動方向と交叉する方向に移動1整
すると、ピックアップはシャフトのまわりに回動して、
その光照射角度を変化させることができる。
本発明は、かかる動作機構を基本としてなされている。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す斜視図である。
同図において、1は架体、2は滑走面、3はピックアッ
プ、4は対物レンズ、5はアクチュエータ、6はローラ
、7は軸、8は軸7の先端に形成されピックアップ3と
螺合しているネジ部、9はツバ部、10はガイドシャフ
ト、13はディスク、14はディスク13の駆動モータ
、である。
プ、4は対物レンズ、5はアクチュエータ、6はローラ
、7は軸、8は軸7の先端に形成されピックアップ3と
螺合しているネジ部、9はツバ部、10はガイドシャフ
ト、13はディスク、14はディスク13の駆動モータ
、である。
なお、本発明とは直接関係のない部品は省略しである。
さて、ピックアップ3にはアクチュエータ5が組込まれ
ており、該ピックアップ3は、その一端を軸7、ツバ部
9を介して支持するローラ6が滑走面2上を回動すると
き、その他端に挿通されたガイドシャフト10に沿って
゛移動するようになっている。
ており、該ピックアップ3は、その一端を軸7、ツバ部
9を介して支持するローラ6が滑走面2上を回動すると
き、その他端に挿通されたガイドシャフト10に沿って
゛移動するようになっている。
その移動方向は、ディスク130半径方向に沿ったもの
であることは勿論である。
であることは勿論である。
破線で示されたディスク13は架体1に固定されたディ
スク駆動モータ14の軸と同心的に配置されるターンテ
ーブル(図示せず)上に載せて使用する。ディスク13
に記録された情軸を読みとるためのレーザ光はアクチュ
エータ5に取付けられた対物レンズ4を通してディスク
面に照射されるものであることは述べるまでもない。
スク駆動モータ14の軸と同心的に配置されるターンテ
ーブル(図示せず)上に載せて使用する。ディスク13
に記録された情軸を読みとるためのレーザ光はアクチュ
エータ5に取付けられた対物レンズ4を通してディスク
面に照射されるものであることは述べるまでもない。
第2図は、第1図をA−A方向から見た断面図であり、
光軸lはディスク13に対してレーザ光が垂直に入射し
ていること、またβ′およびl“は垂直に入射していな
いことを示している。
光軸lはディスク13に対してレーザ光が垂直に入射し
ていること、またβ′およびl“は垂直に入射していな
いことを示している。
ここでピックアップ3に対しネジ部8で螺合されている
軸7に固定されたストッパ11と圧縮バネ120作用に
より、ローラ6は常に軸7に一体に形成されたツバ部9
に押し付けられた位置に保たれている。この位置はピッ
クアップ3がディスク13の半径方向に移動(第2図で
は紙面に垂直な方向)しても変わらない。
軸7に固定されたストッパ11と圧縮バネ120作用に
より、ローラ6は常に軸7に一体に形成されたツバ部9
に押し付けられた位置に保たれている。この位置はピッ
クアップ3がディスク13の半径方向に移動(第2図で
は紙面に垂直な方向)しても変わらない。
所で、プレーヤを構成する各部品の寸法のバラツキ、あ
るいはターンテーブル面の傾斜等の理由により、レーザ
光がディスク面に対し、光軸lの如く垂直に入射しない
場合は、ネジ部8を締めたり緩めたりする要領で軸7を
ドライバーなどを用いて回転させる。するとツバ部9が
ネジ部8の進行または後退に伴って同じく進行または後
退するので、結局ローラ6が滑走面において滑走方向と
交叉する方向(図で左右方向)に移動する。
るいはターンテーブル面の傾斜等の理由により、レーザ
光がディスク面に対し、光軸lの如く垂直に入射しない
場合は、ネジ部8を締めたり緩めたりする要領で軸7を
ドライバーなどを用いて回転させる。するとツバ部9が
ネジ部8の進行または後退に伴って同じく進行または後
退するので、結局ローラ6が滑走面において滑走方向と
交叉する方向(図で左右方向)に移動する。
その結果、ピックアップ3はシャフト10のまわりを矢
印Y方向に僅かに回動することになるので、レーザ光の
光軸をl′あるいはl“の方向に傾けることができる。
印Y方向に僅かに回動することになるので、レーザ光の
光軸をl′あるいはl“の方向に傾けることができる。
このように軸7を回転駆動させてピックアップ3に対し
て進行または後退するよう調整することにより、レーザ
光がディスク面に垂直に入射するようにピックアップの
光照射角度を調整することが可能であり、またこの調整
作業をピックアップ3の横から行えるので、下から行な
う従来技術に比し、作業性も優れている。
て進行または後退するよう調整することにより、レーザ
光がディスク面に垂直に入射するようにピックアップの
光照射角度を調整することが可能であり、またこの調整
作業をピックアップ3の横から行えるので、下から行な
う従来技術に比し、作業性も優れている。
本発明によれば、従来から光学式ディスクプレーヤにお
いて使用しているローラ軸、架体等の形状を一部変更す
るだけで、新しい部品の追加を要することなく、簡略な
ピックアップ角度調整機構を実現することができる。ま
たローラを支える軸の傾斜角度をゆるやかにすれば、ネ
ジ部の回転量に対するピックアップの光照射角度の変化
が小さくなるので、容易に光照射角の微調が行える。さ
らにピックアップの側面から調整作業が行えるので、作
業性も向上する。
いて使用しているローラ軸、架体等の形状を一部変更す
るだけで、新しい部品の追加を要することなく、簡略な
ピックアップ角度調整機構を実現することができる。ま
たローラを支える軸の傾斜角度をゆるやかにすれば、ネ
ジ部の回転量に対するピックアップの光照射角度の変化
が小さくなるので、容易に光照射角の微調が行える。さ
らにピックアップの側面から調整作業が行えるので、作
業性も向上する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は第1図においてA−A方向からみた断面図、第3図は
光学式ディスクプレーヤにおけるディスクとピックアッ
プの平面図、第4図は同正面図、である。 符号説明 1・・・架体、2・・・滑走面、3・・・ピックアップ
、4・・・対物レンズ、5・・・アクチュエータ、6・
・・ローラ、7・・・軸、8・・・ネジ部、9・・・ツ
バ部、10・・・ガイドシャフト、11・・・ストッパ
、12・・・圧縮バネ、13・・・ディスク、14・・
・ディスク駆動モータ代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 M 2 図 1g35!3 114 図
は第1図においてA−A方向からみた断面図、第3図は
光学式ディスクプレーヤにおけるディスクとピックアッ
プの平面図、第4図は同正面図、である。 符号説明 1・・・架体、2・・・滑走面、3・・・ピックアップ
、4・・・対物レンズ、5・・・アクチュエータ、6・
・・ローラ、7・・・軸、8・・・ネジ部、9・・・ツ
バ部、10・・・ガイドシャフト、11・・・ストッパ
、12・・・圧縮バネ、13・・・ディスク、14・・
・ディスク駆動モータ代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 M 2 図 1g35!3 114 図
Claims (1)
- 1)光学式ピックアップのディスクに対する光照射角の
調整機構であつて、該ディスクの半径方向に沿って移動
する前記ピックアップの一端に摺動自在に係合してその
移動をガイドするガイドシャフトと、前記ピックアップ
の他端に、該ピックアップの光照射面に対して傾いた向
きで螺合させたネジ部材を軸として取り付けられ、該ピ
ックアップの前記ガイドシャフトに沿った摺動時には、
該ピックアップを前記他端側で斜めに支持して床面上を
傾いた状態で回動するローラと、とから成り、前記ネジ
部材のピックアップ他端に対する前記螺合部においてネ
ジ部材を回動させて、該ネジ部材を軸として取り付けら
れた前記ローラを前記床面においてピックアップの移動
方向と交叉する方向に傾いた状態で移動させることによ
り、前記ピックアップを前記ガイドシャフトを中心とし
て上下方向に回動させてディスクに対する光照射角の調
整を行なうようにしたことを特徴とする光学式ピックア
ップの光照射角調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188685A JPS6282519A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 光学式ピツクアツプの光照射角調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22188685A JPS6282519A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 光学式ピツクアツプの光照射角調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282519A true JPS6282519A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16773717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22188685A Pending JPS6282519A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 光学式ピツクアツプの光照射角調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0872832A1 (en) * | 1997-04-17 | 1998-10-21 | Mitsumi Electric Company Ltd. | Skew adjustment mechanism for an optical pick-up used in an optical disc drive |
| KR100229802B1 (ko) * | 1996-10-30 | 1999-11-15 | 전주범 | 광 디스크 플레이어의 픽업 유니트 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22188685A patent/JPS6282519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100229802B1 (ko) * | 1996-10-30 | 1999-11-15 | 전주범 | 광 디스크 플레이어의 픽업 유니트 |
| EP0872832A1 (en) * | 1997-04-17 | 1998-10-21 | Mitsumi Electric Company Ltd. | Skew adjustment mechanism for an optical pick-up used in an optical disc drive |
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