JPS6282520A - 光学デイスク再生装置 - Google Patents
光学デイスク再生装置Info
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- JPS6282520A JPS6282520A JP22245185A JP22245185A JPS6282520A JP S6282520 A JPS6282520 A JP S6282520A JP 22245185 A JP22245185 A JP 22245185A JP 22245185 A JP22245185 A JP 22245185A JP S6282520 A JPS6282520 A JP S6282520A
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- signal
- pickup
- optical disc
- video
- servo circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及皿り貝仰
[産業上の利用分野]
本発明は光学ディスク再生装置に関し、詳しくはピック
アップの光学ディスクに対する相対位置の制御特性およ
び/または読み取り信号の補正特性等を好適に変更・制
御する光学ディスク再生装置に関する。
アップの光学ディスクに対する相対位置の制御特性およ
び/または読み取り信号の補正特性等を好適に変更・制
御する光学ディスク再生装置に関する。
[従来の技術]
従来、光学ディスクに記録された映像信号および/また
は音声信号を、光学ディスクに対向するピックアップ部
を用いて読み出す光学ディスク再生装置では、ピックア
ップ部に対する光学ディスクの線速度の違いやディスク
−回当りの情報量の差異等に基づき、光学ディスクの外
周と内周では開制御の特性を変更している。例えば、角
速度一定のディスク(以下、これをCAMディスクと呼
ぶ)では、内周になるほどピットの大きさが外周のそれ
と較べて小ざくなる為、FM変調によって記録された信
号を再生した場合、内周では外周と較べて高域の低下が
大きくなることが知られており、これを補償するMTF
補償が必要となる。また、光学ディスクの偏心等に基づ
く時間軸上の変動(ジッタ成分)を補正する所謂タンゼ
ンシャルサーボ等においては、特にCAMディスクでは
外周になるほど線速度が増すため変位量が増え、サーボ
のゲインを大きくしてやらねばならない。
は音声信号を、光学ディスクに対向するピックアップ部
を用いて読み出す光学ディスク再生装置では、ピックア
ップ部に対する光学ディスクの線速度の違いやディスク
−回当りの情報量の差異等に基づき、光学ディスクの外
周と内周では開制御の特性を変更している。例えば、角
速度一定のディスク(以下、これをCAMディスクと呼
ぶ)では、内周になるほどピットの大きさが外周のそれ
と較べて小ざくなる為、FM変調によって記録された信
号を再生した場合、内周では外周と較べて高域の低下が
大きくなることが知られており、これを補償するMTF
補償が必要となる。また、光学ディスクの偏心等に基づ
く時間軸上の変動(ジッタ成分)を補正する所謂タンゼ
ンシャルサーボ等においては、特にCAMディスクでは
外周になるほど線速度が増すため変位量が増え、サーボ
のゲインを大きくしてやらねばならない。
一方、線速度一定のディスク(以下、これをCLVディ
スクと呼ぶ)では、外周になるに従って1回転あたりに
含まれる水平同期信号が増加するため、水平同期信号と
基準クロックとの位相比較によって行なわれ光学ディス
クの回転ムラを押える所謂スピンドルモータサーボのゲ
インを、外周はど低く切換える必要があった。
スクと呼ぶ)では、外周になるに従って1回転あたりに
含まれる水平同期信号が増加するため、水平同期信号と
基準クロックとの位相比較によって行なわれ光学ディス
クの回転ムラを押える所謂スピンドルモータサーボのゲ
インを、外周はど低く切換える必要があった。
そこで、従来の光学ディスク再生装置では、ピックアッ
プ部の光学ディスク半径方向に対する相対位置を、ピッ
クアップ部を搭載したスライダに取り付けたポテンショ
メータやリミットスイッチ等により検出し、上)ホした
各補償値やゲインを切換える構成をとっていた。
プ部の光学ディスク半径方向に対する相対位置を、ピッ
クアップ部を搭載したスライダに取り付けたポテンショ
メータやリミットスイッチ等により検出し、上)ホした
各補償値やゲインを切換える構成をとっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうしたポテンショメータ等を用いた構
成をとれば、その分、部品点数が増加して組立工数の増
加や信頼性の低下を招くといった問題があった。
成をとれば、その分、部品点数が増加して組立工数の増
加や信頼性の低下を招くといった問題があった。
本発明はこうした問題点を解決することを目的としてな
され、光学ディスクの予め記録されたフることに着目し
、少なくともピックアップの相対位置の制御特性および
/または読み取られた信号の補正特性を好適に変更・制
御する光学ディスク再生装置を提供することを目的とし
てなされた。
され、光学ディスクの予め記録されたフることに着目し
、少なくともピックアップの相対位置の制御特性および
/または読み取られた信号の補正特性を好適に変更・制
御する光学ディスク再生装置を提供することを目的とし
てなされた。
及肌五璽見
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に示す
如く、 フレーム番号またはプログラムタイム等のアドレス情報
を含む制御コードを映像信@および/または音声信号と
共に記録した光学ディスクM1を光学的なピックアップ
M2を用いて再生する光学ディスク再生装置であって、
上記ピックアップM2と上記光学ディスクM1との相対
位置を制御すると共に、上記光学ディスクM1から上記
ビック1 アップM2に入射する光の強度に基
づいて上記光学ディスクM1に記録された信号を読み取
る信号読取手段M3と、該読み取られた信号から、上記
制御コードを解読し、上記光学ディスクM1半径方向に
おける上記ピックアップM2の位置を検出する位置検出
手段M4と、該検出された位置に基づいて、上記信号読
取手段M3の少なくとも上記ピックアップM2の相対位
置の制御特性および/または読み取られた信号の補正特
性を変更する変更手段M5とを備えた光学ディスク再生
装置の構成がそれである。
めの手段として次の構成をとった。即ち、第1図に示す
如く、 フレーム番号またはプログラムタイム等のアドレス情報
を含む制御コードを映像信@および/または音声信号と
共に記録した光学ディスクM1を光学的なピックアップ
M2を用いて再生する光学ディスク再生装置であって、
上記ピックアップM2と上記光学ディスクM1との相対
位置を制御すると共に、上記光学ディスクM1から上記
ビック1 アップM2に入射する光の強度に基
づいて上記光学ディスクM1に記録された信号を読み取
る信号読取手段M3と、該読み取られた信号から、上記
制御コードを解読し、上記光学ディスクM1半径方向に
おける上記ピックアップM2の位置を検出する位置検出
手段M4と、該検出された位置に基づいて、上記信号読
取手段M3の少なくとも上記ピックアップM2の相対位
置の制御特性および/または読み取られた信号の補正特
性を変更する変更手段M5とを備えた光学ディスク再生
装置の構成がそれである。
[作用]
上記構成を有する本発明の光学ディスク再生装置は、ピ
ックアップM2を用いて光学ディスクM1より映像信号
および/または音声信号と共に再生された制御コード(
フレーム番号またはプログラムタイム等のアドレス情報
を含む)を、位置検出手段M4によって解読し、光学デ
ィスクM1半径方向におけるピックアップM2の位置を
検出し、こうして検出されたピックアップM2の位置に
基づいて、変更手段M5により、信号読取手段M3の少
なくともピックアップM2の相対位置の制御特性および
/または光学ディスクM1から読み取られた信号の補正
特性を変更するよう働く。
ックアップM2を用いて光学ディスクM1より映像信号
および/または音声信号と共に再生された制御コード(
フレーム番号またはプログラムタイム等のアドレス情報
を含む)を、位置検出手段M4によって解読し、光学デ
ィスクM1半径方向におけるピックアップM2の位置を
検出し、こうして検出されたピックアップM2の位置に
基づいて、変更手段M5により、信号読取手段M3の少
なくともピックアップM2の相対位置の制御特性および
/または光学ディスクM1から読み取られた信号の補正
特性を変更するよう働く。
[実施例]
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
めに、以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
第2図本発明−実施例としてのビデオディスクプレーヤ
の概要を示す概略構成図である。本実施例のビデオディ
スクプレーヤは、ターンテーブル1上に載置・固定され
スピンドルモータ3によって回転されるビデオディスク
5に記録された情報を、半導体レーザ7より出力される
レーザ光(波1%780μm)を用いて読み取るよう構
成されている。半導体レーザ7より直線偏光として出力
されたレーザ光は全反射ミラー8で反射された後、回折
格子9を通過して3本の互いに分離した光束に分けられ
る。これら3本の光束のうち中央の光束は情報の読み出
しとフォーカスサーボに、両側の2つの光束はトラッキ
ングサーボに、各々供される。回折格子を通過した光束
はコリメートレンズ11を通り、更に偏光ビームスプリ
ッタ12に入射する。本実施例では、半導体レーザ7の
出力するレーザ光は偏光ビームスプリッタ12の境界面
で一切反射されることなく、偏光ビームスプリッタ12
を透過して1/4波長板14に至る。1/4波長板14
を通過して右回りの円偏光に変換された光束は、トラッ
キングミラー16.タンゼンシャルミラ−18によって
反射された後、ビデオディスク5の下面に対向して配設
された対物レンズ20に入射する。
の概要を示す概略構成図である。本実施例のビデオディ
スクプレーヤは、ターンテーブル1上に載置・固定され
スピンドルモータ3によって回転されるビデオディスク
5に記録された情報を、半導体レーザ7より出力される
レーザ光(波1%780μm)を用いて読み取るよう構
成されている。半導体レーザ7より直線偏光として出力
されたレーザ光は全反射ミラー8で反射された後、回折
格子9を通過して3本の互いに分離した光束に分けられ
る。これら3本の光束のうち中央の光束は情報の読み出
しとフォーカスサーボに、両側の2つの光束はトラッキ
ングサーボに、各々供される。回折格子を通過した光束
はコリメートレンズ11を通り、更に偏光ビームスプリ
ッタ12に入射する。本実施例では、半導体レーザ7の
出力するレーザ光は偏光ビームスプリッタ12の境界面
で一切反射されることなく、偏光ビームスプリッタ12
を透過して1/4波長板14に至る。1/4波長板14
を通過して右回りの円偏光に変換された光束は、トラッ
キングミラー16.タンゼンシャルミラ−18によって
反射された後、ビデオディスク5の下面に対向して配設
された対物レンズ20に入射する。
対物レンズ20は入射するレーザ光をビデオディスク5
上に集光させると共に、ビデオディスク5上のピットに
よって回折をうけた反射光を入光し、タンゼンシャルミ
ラ−18へと戻す。
上に集光させると共に、ビデオディスク5上のピットに
よって回折をうけた反射光を入光し、タンゼンシャルミ
ラ−18へと戻す。
この反射光は、上述した経路を逆に辿って1/4波長板
14を通過し、偏光ビームスプリッタ12に至る。1/
4波長板14を通過した時、円偏光光束は、元の直線偏
光光束の偏光面とは直交する偏光方向を有する直線偏光
に変換される。従って、この光束は偏光ビームスプリッ
タ12の境界面で反射され、円柱レンズ22を経て、4
分割ホトディテクタ24と2つのホトダイオード26a
。
14を通過し、偏光ビームスプリッタ12に至る。1/
4波長板14を通過した時、円偏光光束は、元の直線偏
光光束の偏光面とは直交する偏光方向を有する直線偏光
に変換される。従って、この光束は偏光ビームスプリッ
タ12の境界面で反射され、円柱レンズ22を経て、4
分割ホトディテクタ24と2つのホトダイオード26a
。
26bを備えた光検出器に入光する。
4分割ホトディテクタ24は、回折格子9で3つに分離
された光束のうち中央の光束を入光し、対物レンズ20
によるビデオディスク5上の焦点のズレを検出すると共
にビデオディスク5のトラックに記録された情報をピッ
トの有無、即ち反射光の強度によって検出する。一方、
2つのホトダイオード26a、26bは分離された3つ
の光束のうち両側2つの光束を各々検出し、所謂トラッ
キングエラー信号を出力する。
された光束のうち中央の光束を入光し、対物レンズ20
によるビデオディスク5上の焦点のズレを検出すると共
にビデオディスク5のトラックに記録された情報をピッ
トの有無、即ち反射光の強度によって検出する。一方、
2つのホトダイオード26a、26bは分離された3つ
の光束のうち両側2つの光束を各々検出し、所謂トラッ
キングエラー信号を出力する。
これら、光検出器2Bによって検出された信号は、電子
制御装置30に入力される。電子制御装置3oは、俊に
詳述するように、光検出器28の検出信号に基づいて、
ビデオディスク5に記録された情報を読み出すと共に、
スピンドルモータ1の回転数を制御し、更にトラッキン
グミラー16を回動するトラッキングアクチュエータ3
6.タンゼンシャルミラ−38を回動するタンゼンシャ
ルアクチュエータ38.対物レンズ20を上下方向に駆
動するフォーカスモータ40等を制御する。
制御装置30に入力される。電子制御装置3oは、俊に
詳述するように、光検出器28の検出信号に基づいて、
ビデオディスク5に記録された情報を読み出すと共に、
スピンドルモータ1の回転数を制御し、更にトラッキン
グミラー16を回動するトラッキングアクチュエータ3
6.タンゼンシャルミラ−38を回動するタンゼンシャ
ルアクチュエータ38.対物レンズ20を上下方向に駆
動するフォーカスモータ40等を制御する。
これらトラッキングアクチュエータ36.タンゼンシャ
ルアクチュエータ38およびフォーカスモータ40の構
造については、既に良く知られており、本発明の要旨と
は関係しないので、説明は省略する。また、対物レンズ
20を始め、少なくともタンセンシャルミラー18.ト
ラツキングミラー16までは、図示しないスライダに搭
載されており、再生時には、図示しないスライダモータ
によって、一体に、ビデオディスク5の半径方向に移動
されるが、この構成についての説明も、ここでは省略す
る。
ルアクチュエータ38およびフォーカスモータ40の構
造については、既に良く知られており、本発明の要旨と
は関係しないので、説明は省略する。また、対物レンズ
20を始め、少なくともタンセンシャルミラー18.ト
ラツキングミラー16までは、図示しないスライダに搭
載されており、再生時には、図示しないスライダモータ
によって、一体に、ビデオディスク5の半径方向に移動
されるが、この構成についての説明も、ここでは省略す
る。
次に電子制御装@30の内部構成を中心に、フォーカス
サーボ等のサーボ系について、第3図に基づいて説明す
る。図示する如く、電子制御装置30は、4分割ホトデ
ィテクタ24からの信号を増幅する前置増幅器51、そ
の出力信号に対してMTF補償を行なうFM補償器52
、FM補償器52の出力信号から2チャンネル音声信号
及び映像信号を復調する映像・音声信号復調回路54、
この復調された映像信号から更にバースト信号と水平同
期信号を分離してタンゼンシャルミラ−18とスピンド
ルモータ3とを駆動するタイムベースサーボ回路56.
4分割ホトディテクタ24の4つに分割された部分の対
角同士の和信号の差分に基づいて対物レンズ20を駆動
するフォーカスサーボ5B、2つのホトダイオード26
a、26bの出力信号の差分に基づいてトラッキングミ
ラー16を駆動するトラッキングサーボ回路60、映像
信号からコード分離器62によって分離されたフレーム
番号、プログラムタイム等の制御コードを入力して上記
各サーボ回路等を制御する制御回路64等を備えて構成
されている。
サーボ等のサーボ系について、第3図に基づいて説明す
る。図示する如く、電子制御装置30は、4分割ホトデ
ィテクタ24からの信号を増幅する前置増幅器51、そ
の出力信号に対してMTF補償を行なうFM補償器52
、FM補償器52の出力信号から2チャンネル音声信号
及び映像信号を復調する映像・音声信号復調回路54、
この復調された映像信号から更にバースト信号と水平同
期信号を分離してタンゼンシャルミラ−18とスピンド
ルモータ3とを駆動するタイムベースサーボ回路56.
4分割ホトディテクタ24の4つに分割された部分の対
角同士の和信号の差分に基づいて対物レンズ20を駆動
するフォーカスサーボ5B、2つのホトダイオード26
a、26bの出力信号の差分に基づいてトラッキングミ
ラー16を駆動するトラッキングサーボ回路60、映像
信号からコード分離器62によって分離されたフレーム
番号、プログラムタイム等の制御コードを入力して上記
各サーボ回路等を制御する制御回路64等を備えて構成
されている。
制御回路64は、周知のCPU71.ROM73、RA
M75等を中心に入・出力ポート等と共に論理演算回路
として構成されている。入力ボートとしては、コード分
離器62からのシリアル信号を入力する5IO79,タ
イムベースサーボ回路56.フォーカスサーボ回路58
等からのスピンドルロック信号やフォーカスロック信号
等を入力する入力ボート81等が、一方、出力ポートと
しては、各サーボ回路等に作動命令を出力する制御用出
力ボート83.各サーボ回路等の補償増幅器の特性(ゲ
イン等)を切換える補正信号を出力する補正用出力ボー
ト85等があり、これらはコモンバス87によりCPU
71.ROM73等と相互に接続されている。
M75等を中心に入・出力ポート等と共に論理演算回路
として構成されている。入力ボートとしては、コード分
離器62からのシリアル信号を入力する5IO79,タ
イムベースサーボ回路56.フォーカスサーボ回路58
等からのスピンドルロック信号やフォーカスロック信号
等を入力する入力ボート81等が、一方、出力ポートと
しては、各サーボ回路等に作動命令を出力する制御用出
力ボート83.各サーボ回路等の補償増幅器の特性(ゲ
イン等)を切換える補正信号を出力する補正用出力ボー
ト85等があり、これらはコモンバス87によりCPU
71.ROM73等と相互に接続されている。
ビデオディスク5がターンテーブル1に載置され、図示
しないクランパ等によって固定されスピンドルモータ3
が回転を始めると、まず制御回路64よりフォーカス開
始信号FStがフォーカスサーボ回路58の引込回路5
8aに出力される。フォーカス開始信@Fstによって
スイッチ58bが閉成され、電力増幅器58cを介して
フォーカスモータ40が駆動され、対物レンズ20はそ
の原点位置からビデオディスク5方向に移動する。レー
ザ光がビデオディスク5上に正確に集光されている場合
には、4分割ホトディテクタ24の対角同士の和信号の
差分、即ち差動増幅器58dの出力(これをフォーカス
エラー信号と呼ぶ)は零になるので、補償増幅器58e
は、対物レンズ20をビデオディスク5に対してその位
置に維持するよう制御信号をスイッチ58bを介して電
力増幅器58cに出力するのである。この状態になると
、ロック検出器58fは、フォーカスサーボによってレ
ーザ光は正確にビデオディスク5に集光されているとし
て、フォーカスロック信号Flkを出力する。従って、
制御回路64人カボート81を介して、これを知ること
ができる。
しないクランパ等によって固定されスピンドルモータ3
が回転を始めると、まず制御回路64よりフォーカス開
始信号FStがフォーカスサーボ回路58の引込回路5
8aに出力される。フォーカス開始信@Fstによって
スイッチ58bが閉成され、電力増幅器58cを介して
フォーカスモータ40が駆動され、対物レンズ20はそ
の原点位置からビデオディスク5方向に移動する。レー
ザ光がビデオディスク5上に正確に集光されている場合
には、4分割ホトディテクタ24の対角同士の和信号の
差分、即ち差動増幅器58dの出力(これをフォーカス
エラー信号と呼ぶ)は零になるので、補償増幅器58e
は、対物レンズ20をビデオディスク5に対してその位
置に維持するよう制御信号をスイッチ58bを介して電
力増幅器58cに出力するのである。この状態になると
、ロック検出器58fは、フォーカスサーボによってレ
ーザ光は正確にビデオディスク5に集光されているとし
て、フォーカスロック信号Flkを出力する。従って、
制御回路64人カボート81を介して、これを知ること
ができる。
制御回路64は、フォーカスロック信号を入力すると、
トラッキング開始信号TStをトラッキングサーボ回路
60のスイッチ60aに出力する。
トラッキング開始信号TStをトラッキングサーボ回路
60のスイッチ60aに出力する。
この結果、入力される光検出器28の2つのホトダイオ
ード26a、26bの出力信置から、差動増幅器60b
によって、その差分(これをトラッキングエラー信号と
いう)が検出され、更にこれは補償増幅器60Gによっ
て増幅された後、スイッチ60aを介して電力増幅器6
0eに入力され、トラッキングアクチュエータ36を駆
動する駆動信号として出力される。従って、トラッキン
グサーボ回路60は、回折格子9によって分離された3
つの光束のうちの両側の2つがビデオディスク5のトラ
ックを挾んで対照的な位置を照射し、中央の光束が正確
にトラックのピット列を追従するように、即ちトラッキ
ングエラー信号を常に零とするようにトラッキングミラ
ー16の角度を制御する。
ード26a、26bの出力信置から、差動増幅器60b
によって、その差分(これをトラッキングエラー信号と
いう)が検出され、更にこれは補償増幅器60Gによっ
て増幅された後、スイッチ60aを介して電力増幅器6
0eに入力され、トラッキングアクチュエータ36を駆
動する駆動信号として出力される。従って、トラッキン
グサーボ回路60は、回折格子9によって分離された3
つの光束のうちの両側の2つがビデオディスク5のトラ
ックを挾んで対照的な位置を照射し、中央の光束が正確
にトラックのピット列を追従するように、即ちトラッキ
ングエラー信号を常に零とするようにトラッキングミラ
ー16の角度を制御する。
こうしたフォーカスサーボやトラッキングサーボは、制
御回路64より出力されるスピンドル開始信号SStに
よってタイムベースサーボ回路56のスイッチ56aが
開成されて、電力増幅器56bを介して、スピンドルモ
ータ3に電力が供給され、ビデオディスク5が所定の回
転数で回転されると同時に開始される。その結果、上述
したフォーカスサーボ回路58とトラッキングサーボ回
路60が作動して、ビデオディスク5のトラックから映
像信号が正常に再生されるようになると、タイムベース
サーボ回路56は、映像・音声復調回路54から出力さ
れる映像信号を、バースト分離器56G、水平同期分離
器56dの各々に入力し、分離されたバースト信号、水
平同期信号を基準クロックと位相比較器56e、56f
及びロック検出器51によって比較する。水平同期信号
と基準クロックが一応等しくなったと判断されるとロッ
ク検出器56CJの出力がSlkがアクティブとなりス
イッチ56hは閉成される。この結果、位相比較器56
eの出力を補償増幅器561によ、つて増幅した後の信
号が、タンゼンシャルアクチュエータ38を駆動する電
力増幅器56jと加算器56にとに入力される。従って
、レーザ光をビデオディスク5のトラック接線方向に変
位させるタンゼンシャルミラ−18は、ビデオディスク
5の偏心等によって生じる線速度のムラに対して高精度
に追従し、読み取り用のレーザ光に対するビデオディス
ク5の相対的な線速度を常に一定に保つのである。
御回路64より出力されるスピンドル開始信号SStに
よってタイムベースサーボ回路56のスイッチ56aが
開成されて、電力増幅器56bを介して、スピンドルモ
ータ3に電力が供給され、ビデオディスク5が所定の回
転数で回転されると同時に開始される。その結果、上述
したフォーカスサーボ回路58とトラッキングサーボ回
路60が作動して、ビデオディスク5のトラックから映
像信号が正常に再生されるようになると、タイムベース
サーボ回路56は、映像・音声復調回路54から出力さ
れる映像信号を、バースト分離器56G、水平同期分離
器56dの各々に入力し、分離されたバースト信号、水
平同期信号を基準クロックと位相比較器56e、56f
及びロック検出器51によって比較する。水平同期信号
と基準クロックが一応等しくなったと判断されるとロッ
ク検出器56CJの出力がSlkがアクティブとなりス
イッチ56hは閉成される。この結果、位相比較器56
eの出力を補償増幅器561によ、つて増幅した後の信
号が、タンゼンシャルアクチュエータ38を駆動する電
力増幅器56jと加算器56にとに入力される。従って
、レーザ光をビデオディスク5のトラック接線方向に変
位させるタンゼンシャルミラ−18は、ビデオディスク
5の偏心等によって生じる線速度のムラに対して高精度
に追従し、読み取り用のレーザ光に対するビデオディス
ク5の相対的な線速度を常に一定に保つのである。
一方、こうした回転ムラ等に対応した信号のうち、比較
的ゆっくりした変動成分は、加算器56kによって、水
平同期信号と基準クロックとの位相差の成分に加算され
る。スピンドルモータ3は、加算後の信号を補償増幅器
561及び電力増幅器56bによって増幅した信号によ
って制御されるので、その回転数も安定化されるのであ
る。
的ゆっくりした変動成分は、加算器56kによって、水
平同期信号と基準クロックとの位相差の成分に加算され
る。スピンドルモータ3は、加算後の信号を補償増幅器
561及び電力増幅器56bによって増幅した信号によ
って制御されるので、その回転数も安定化されるのであ
る。
尚、FM補償器52及び補償増幅器561,561は、
外部より利得(ゲイン)が可変できる利得調整付増幅器
として構成されている。
外部より利得(ゲイン)が可変できる利得調整付増幅器
として構成されている。
次に、制御回路64において行なわれる制御について、
第4図に拠って説明する。第4図はタイムベースサーボ
回路56内のスピンドルモータ3の回転数を一定にする
制御系における補償増幅器561のゲインを設定する処
理を示すフローチャートである。制御回路64はスピン
ドル開始信号3st、フォーカス開始信号Gst、 t
’ラッキング開始信号TStを出力して各サーボを開始
させた後、フォーカスロック信号Flk、スピンドルロ
ック信号Slkを入力ポート81を介して検出すると、
第4図に示すスピンドルサーボゲイン設定ルーチンを、
所定のタイミングで繰返す。尚、本実施例におけるビデ
オディスク5はCLVディスクである。
第4図に拠って説明する。第4図はタイムベースサーボ
回路56内のスピンドルモータ3の回転数を一定にする
制御系における補償増幅器561のゲインを設定する処
理を示すフローチャートである。制御回路64はスピン
ドル開始信号3st、フォーカス開始信号Gst、 t
’ラッキング開始信号TStを出力して各サーボを開始
させた後、フォーカスロック信号Flk、スピンドルロ
ック信号Slkを入力ポート81を介して検出すると、
第4図に示すスピンドルサーボゲイン設定ルーチンを、
所定のタイミングで繰返す。尚、本実施例におけるビデ
オディスク5はCLVディスクである。
本ルーチンが開始されると、ステップ100では、ピッ
クアップ、即ち対物レンズ20のビデオディスク5に対
する相対位置Xを読み込む処理が行なわれる。これは、
コード分離器62によって映像信号から分離されたプロ
グラムタイムを含む制御コードを、5IO79より入力
し、プログラムタイムを現在位置Xに換算することによ
って行なわれる。続くステップ110ではこの位置Xが
ビデオディスク5のどの範囲に属するかを判断する。即
ち、情報が記録されたトラックの存在する領域のうち、
第5図に示すように、内周の範囲aを読み取っているの
か、その外側の範囲すを読み取っているのか、外周の範
囲Cを読み取っているのか、の判断を行なうのである。
クアップ、即ち対物レンズ20のビデオディスク5に対
する相対位置Xを読み込む処理が行なわれる。これは、
コード分離器62によって映像信号から分離されたプロ
グラムタイムを含む制御コードを、5IO79より入力
し、プログラムタイムを現在位置Xに換算することによ
って行なわれる。続くステップ110ではこの位置Xが
ビデオディスク5のどの範囲に属するかを判断する。即
ち、情報が記録されたトラックの存在する領域のうち、
第5図に示すように、内周の範囲aを読み取っているの
か、その外側の範囲すを読み取っているのか、外周の範
囲Cを読み取っているのか、の判断を行なうのである。
対物レンズ20がどの部分に対向しているかによって処
理はステップ120,130,140のいずれかに分岐
し、内周の範囲aにある時はタイムベースサーボ回路5
6における補償増幅器56IのゲインGspに最大値G
maxを設定しくステップ120>、範囲すにある時
はゲインGspに中間値(3midを設定しくステップ
130) 、範囲Cにある時はゲインGspに最小値G
m1nを設定しくステップ140)、いずれの処理の後
もNEXTへ後けて本ルーチンを終了する。
理はステップ120,130,140のいずれかに分岐
し、内周の範囲aにある時はタイムベースサーボ回路5
6における補償増幅器56IのゲインGspに最大値G
maxを設定しくステップ120>、範囲すにある時
はゲインGspに中間値(3midを設定しくステップ
130) 、範囲Cにある時はゲインGspに最小値G
m1nを設定しくステップ140)、いずれの処理の後
もNEXTへ後けて本ルーチンを終了する。
従って以上のように構成された本実施例においては1、
CLVディスクの読み取りにおいて、内周になるに従っ
て上昇するビデオディスク5の回転数、即ちスピンドル
モータ3の回転数に応じて、そのサーボ系のゲインを高
くすることができ、ビデオディスク5の線速度の変動を
、外周、内周によらずほぼ一定以下に抑制して再生を行
なうことができる。しかも、本実施例によれば、対物レ
ンズ20等を搭載したスライダ等のビデオディスク5の
半径方向における位置を検出するためにポテンショメー
タ等の検出手段を別途設ける必要がなく、装置・構成の
簡略化及び組立工数の低減、信頼性の向上等を図ること
ができる。
CLVディスクの読み取りにおいて、内周になるに従っ
て上昇するビデオディスク5の回転数、即ちスピンドル
モータ3の回転数に応じて、そのサーボ系のゲインを高
くすることができ、ビデオディスク5の線速度の変動を
、外周、内周によらずほぼ一定以下に抑制して再生を行
なうことができる。しかも、本実施例によれば、対物レ
ンズ20等を搭載したスライダ等のビデオディスク5の
半径方向における位置を検出するためにポテンショメー
タ等の検出手段を別途設ける必要がなく、装置・構成の
簡略化及び組立工数の低減、信頼性の向上等を図ること
ができる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
この実施例に何等限定されるものではなく、第3図に示
した各サーボ系における制御特性、例えばタイムベース
サーボ回路56のうちタンゼンシャルミラ−18のサー
ボ系の補償増幅器561のゲイン等を光学ディスクの半
径方向の位置に応じて変更するといった構成やFM補償
器52によるMTF補償の大きざを切換える構成、おる
いはこれらを組合わせた構成など、種々の態様で実施し
えることは勿論である。例えば第6図は、CAMディス
クの再生においてフレーム番号等の制御コードからピッ
クアップの現在位置Xを知って(ステップ200> 、
これが第7図に示す内周の範囲Aにある時にはMTF補
償値Fmtfとして大きな値F1を設定しくステップ2
10,220)、範囲A以外の時には小さな値F2を設
定する(ステップ210,230>といった処理を行な
うMTF補償設定ルーチンを示している。この場合には
、レーザ光を用いて読み取った信号の内周における高周
波成分の低下は十分に補償される。
この実施例に何等限定されるものではなく、第3図に示
した各サーボ系における制御特性、例えばタイムベース
サーボ回路56のうちタンゼンシャルミラ−18のサー
ボ系の補償増幅器561のゲイン等を光学ディスクの半
径方向の位置に応じて変更するといった構成やFM補償
器52によるMTF補償の大きざを切換える構成、おる
いはこれらを組合わせた構成など、種々の態様で実施し
えることは勿論である。例えば第6図は、CAMディス
クの再生においてフレーム番号等の制御コードからピッ
クアップの現在位置Xを知って(ステップ200> 、
これが第7図に示す内周の範囲Aにある時にはMTF補
償値Fmtfとして大きな値F1を設定しくステップ2
10,220)、範囲A以外の時には小さな値F2を設
定する(ステップ210,230>といった処理を行な
うMTF補償設定ルーチンを示している。この場合には
、レーザ光を用いて読み取った信号の内周における高周
波成分の低下は十分に補償される。
尚、実施例では光学ディスクに対するピックアップ(対
物レンズ)の相対位置を3区分ないし2区分としたが、
一層細かな範囲にわけて制御特性等の制御を行なうこと
も考えられる。また、以上の説明では、光学ディスクと
してビデオディスクを用いたが、本発明をディジタルオ
ーディオディスクプレーヤに適用することも何等差支え
ない。
物レンズ)の相対位置を3区分ないし2区分としたが、
一層細かな範囲にわけて制御特性等の制御を行なうこと
も考えられる。また、以上の説明では、光学ディスクと
してビデオディスクを用いたが、本発明をディジタルオ
ーディオディスクプレーヤに適用することも何等差支え
ない。
λ肌五四】 ・
以上詳述したように、本発明の光学ディスク再生装置に
よれば、光学ディスクの半径方向に対するピックアップ
の位置を検出する検出手段を別に設けることなく、光学
ディスクに対するピックアップの読取位置に応じて、ピ
ックアップの相対位置の制御特性および/または読み取
った信号の補正特性を変更することができ、光学ディス
クに記録された情報の再生を高精度に行なうことができ
るという優れた効果を奏する。また、ピックアップの位
置を検出する手段を別に設ける必要゛がなくなった為、
装置の小型化1組立工数の低減、信頼性の向上等を図る
こともできる。
よれば、光学ディスクの半径方向に対するピックアップ
の位置を検出する検出手段を別に設けることなく、光学
ディスクに対するピックアップの読取位置に応じて、ピ
ックアップの相対位置の制御特性および/または読み取
った信号の補正特性を変更することができ、光学ディス
クに記録された情報の再生を高精度に行なうことができ
るという優れた効果を奏する。また、ピックアップの位
置を検出する手段を別に設ける必要゛がなくなった為、
装置の小型化1組立工数の低減、信頼性の向上等を図る
こともできる。
明−実施例としてのビデオディスクプレーヤの概略構成
図、第3図は同じくその電子制御装置の構成を中心に示
すブロック図、第4図は実施例における制御を示すフロ
ーチャート、第5図はスピンドルサーボのゲインの切換
えに対応したビデオディスクの範囲を示す説明図、第6
図は本発明の他の実施例の制御を示すフローチャート、
第7図は第5図と同様にMTF補償の切換えの範囲を示
す説明図、である。
図、第3図は同じくその電子制御装置の構成を中心に示
すブロック図、第4図は実施例における制御を示すフロ
ーチャート、第5図はスピンドルサーボのゲインの切換
えに対応したビデオディスクの範囲を示す説明図、第6
図は本発明の他の実施例の制御を示すフローチャート、
第7図は第5図と同様にMTF補償の切換えの範囲を示
す説明図、である。
1・・・ターンテーブル 3・・・スピンドルモータ5
・・・ビデオディスク 7・・・半導体レーザ9・・・
回折格子 12・・・偏光ビームスプリッタ 14・・・174波長板 16・・・トラッキングミラー 18・・・タンゼンシャルミラー 20・・・対物レンズ 24・・・4分割ホトディテクター 26a、26b・・・ホトダイオード 28・・・光検出器 30・・・電子制御装置36
・・・トラッキングアクチュエータ3B・・・タンゼン
シャルアクチュエータ40・・・フォーカスモータ 52・・・FM補償器 56・・・タイムベースサーボ回路 58・・・フォーカスサーボ回路 60・・・トラッキングサーボ回路 62・・・コード分離器 64・・・制御回路71・・
・CPtJ
・・・ビデオディスク 7・・・半導体レーザ9・・・
回折格子 12・・・偏光ビームスプリッタ 14・・・174波長板 16・・・トラッキングミラー 18・・・タンゼンシャルミラー 20・・・対物レンズ 24・・・4分割ホトディテクター 26a、26b・・・ホトダイオード 28・・・光検出器 30・・・電子制御装置36
・・・トラッキングアクチュエータ3B・・・タンゼン
シャルアクチュエータ40・・・フォーカスモータ 52・・・FM補償器 56・・・タイムベースサーボ回路 58・・・フォーカスサーボ回路 60・・・トラッキングサーボ回路 62・・・コード分離器 64・・・制御回路71・・
・CPtJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム番号またはプログラムタイム等のアドレス
情報を含む制御コードを映像信号および/または音声信
号と共に記録した光学ディスクを光学的なピックアップ
を用いて再生する光学ディスク再生装置であつて、 上記ピックアップと上記光学ディスクとの相対位置を制
御すると共に、上記光学ディスクから上記ピックアップ
に入射する光の強度に基づいて上記光学ディスクに記録
された信号を読み取る信号読取手段と、 該読み取られた信号から、上記制御コードを解読し、上
記光学ディスク半径方向における上記ピックアップの位
置を検出する位置検出手段と、該検出された位置に基づ
いて、上記信号読取手段の少なくとも上記ピックアップ
の相対位置の制御特性および/または読み取られた信号
の補正特性を変更する変更手段と を備えた光学ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245185A JPS6282520A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光学デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245185A JPS6282520A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光学デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282520A true JPS6282520A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16782612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245185A Pending JPS6282520A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 光学デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282520A (ja) |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22245185A patent/JPS6282520A/ja active Pending
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