JPS6282624A - 表面実装形電気開閉機器 - Google Patents
表面実装形電気開閉機器Info
- Publication number
- JPS6282624A JPS6282624A JP22316885A JP22316885A JPS6282624A JP S6282624 A JPS6282624 A JP S6282624A JP 22316885 A JP22316885 A JP 22316885A JP 22316885 A JP22316885 A JP 22316885A JP S6282624 A JPS6282624 A JP S6282624A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〈発明の分野〉
この発明は有接点リレーやスイッチ等に適用されて配線
基板の表面に直接固定される表面実装形電気開閉機器に
関するものである。 〈従来技術とその問題点〉 この種機器では、配線基板に対しての実装密度が高いの
が望ましい。このため、機器本体から導出されて配線基
板に半田等でろう付されるリード端子の先端側を内方へ
L形に折曲することが行なわれている。 しかし、従来のものは、上記表面実装用端子が機器本体
と一体化されているため、端子形状で製作性が左右され
るうえ、L形端子のろう打部のろう材の廻り具合も悪い
傾向にある。とくに、180°〜3600程度にもなる
ろう((4時の熱や高温下の雰囲気の影響を受けやすい
不具合がある。つまり、たとえば、ろう付部に上記端子
に発生した熱応力で機器本体側の接点ギャップが変動し
たり、あるいは高温下使用時の配vj、基板と機器本体
側との熱膨張率の差によって機器本体側にクラックが生
じるおそれがあった。 〈発明の目的〉 この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、実装密度が上り、ろう伺も確実になされ
るうえ、機器本体に対する熱的悪影響をなくして信頼性
を確保し得る表面実装形電気開閉機器を製作容易にして
提供することを1」的としている。 〈発明の構成と効果〉 この発明による表面実装形電気開閉機器は、先端側が内
方へわん曲形成されて配線基板の表面に直接ろう付され
る複数の外部端子を有する端子ブロックと、開閉接点機
構を内蔵して上記端子ブロックの内面に設置された機器
本体とを備え、上記端子ブロックの各外部端子とこれに
対応する機器本体側の各リード端子とを、外部端子もし
くはリード端子と同体あるいは別体のリード体でそれぞ
れ弛緩な状態で電気的に接続し、上記外部端子を残して
上記端子ブロック上に形成された樹脂モールド部で上記
機器本体を被覆したものである。 この発明によれば、端子ブロックの外部端子が内方へわ
ん曲しているため、実装密度が高くなるうえ、ろう何時
のろう材の廻りも良くなり、さらにろう何時の熱応力を
わん曲部分で分散させることができる。とくに端子ブロ
ックと機器本体とが別構成であり、端子ブロック側の外
部端子と機器本体側のリード端子との接続を弛緩な状態
にしであるから、端子ブロック側の熱応力を接続部で確
実に吸収させて機器本体側の接点への伝達を阻止でき、
したがって、動作の安定化が図れることになる。さらに
、上記機器本体が樹脂モールドで被覆されているため、
熱によるクランク等の発生も防止されるのみならず、単
にカバー等で被ったものに比して耐振動性も強化される
。また、上記端子ブロックを機器本体側とは別成形でき
るため、生産性が向丘する。 〈実施例の説明〉 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。 第1図および第2図はそれぞれこの発明に係る表面実装
形電気開閉機器を適用した有極リレーの一例を示す外観
斜視図および内部構成を示す平面図である。 同図において、この有極リレーは大別して、端子ブロッ
ク100と、端子ブロック100上に設定されたリレ一
本体200と、樹脂モールド部300とから構成されて
いる。 端子ブロック100は、長方形の電気絶縁基体101
と、この基体101の幅方向両端に並設された複数の外
部端子60(60+〜604)とからなり、各外部端子
60の先端側60aは基体幅方向の内方側へ弧状にわん
曲形成されている。101aは上記外部端子60のわん
曲部60aに対応して上記基体101の外面に形成され
た突部であり、上記わん曲?As o aに対する押込
変形を防止するものである。 一方、リレ一本体200は、第2図および第3図に示す
ように大別して、電磁石ブロックA、可動ブロックB、
接点機構C、ケースlおよび端子ベース2から構成され
ている。 ′tji 81石ブロックAは合成樹脂により形成され
たコイルスブール3と、前後端に起立突片4c。 4dをイ1するヨーク4と、上記スプール3の中心孔3
aに嵌挿された棒状の鉄心5とで構成されている。電磁
コイル12が巻回されたスプール3の一端つば部3bに
は、磁極部5aとなる鉄心5の先端部が突出している。 また、スプール3の他端つば部3Cに突設された端子支
持部3eにはコイル端子20がインサート成形により設
定されている。 上記スプール3はヨーク4に係止されるとともに、鉄心
5の基端部がヨーク4の後端起立突片4dの凹部4eに
嵌合されてかしめ固定され、さらに、ヨーク4は端子ベ
ースz上の所定位置に固定されている。 また、上記コイル端子20は端子ベース2の外部端子8
1における内端部6aに半田21でろう付けされて接続
されている。上記端子ベース2の上面には支軸7が突設
され′、可動ブロックBを構成する枠形の可動絶縁台8
はその軸孔8aに支軸7が嵌合されて回動可能に支持さ
れている。 上記
基板の表面に直接固定される表面実装形電気開閉機器に
関するものである。 〈従来技術とその問題点〉 この種機器では、配線基板に対しての実装密度が高いの
が望ましい。このため、機器本体から導出されて配線基
板に半田等でろう付されるリード端子の先端側を内方へ
L形に折曲することが行なわれている。 しかし、従来のものは、上記表面実装用端子が機器本体
と一体化されているため、端子形状で製作性が左右され
るうえ、L形端子のろう打部のろう材の廻り具合も悪い
傾向にある。とくに、180°〜3600程度にもなる
ろう((4時の熱や高温下の雰囲気の影響を受けやすい
不具合がある。つまり、たとえば、ろう付部に上記端子
に発生した熱応力で機器本体側の接点ギャップが変動し
たり、あるいは高温下使用時の配vj、基板と機器本体
側との熱膨張率の差によって機器本体側にクラックが生
じるおそれがあった。 〈発明の目的〉 この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、実装密度が上り、ろう伺も確実になされ
るうえ、機器本体に対する熱的悪影響をなくして信頼性
を確保し得る表面実装形電気開閉機器を製作容易にして
提供することを1」的としている。 〈発明の構成と効果〉 この発明による表面実装形電気開閉機器は、先端側が内
方へわん曲形成されて配線基板の表面に直接ろう付され
る複数の外部端子を有する端子ブロックと、開閉接点機
構を内蔵して上記端子ブロックの内面に設置された機器
本体とを備え、上記端子ブロックの各外部端子とこれに
対応する機器本体側の各リード端子とを、外部端子もし
くはリード端子と同体あるいは別体のリード体でそれぞ
れ弛緩な状態で電気的に接続し、上記外部端子を残して
上記端子ブロック上に形成された樹脂モールド部で上記
機器本体を被覆したものである。 この発明によれば、端子ブロックの外部端子が内方へわ
ん曲しているため、実装密度が高くなるうえ、ろう何時
のろう材の廻りも良くなり、さらにろう何時の熱応力を
わん曲部分で分散させることができる。とくに端子ブロ
ックと機器本体とが別構成であり、端子ブロック側の外
部端子と機器本体側のリード端子との接続を弛緩な状態
にしであるから、端子ブロック側の熱応力を接続部で確
実に吸収させて機器本体側の接点への伝達を阻止でき、
したがって、動作の安定化が図れることになる。さらに
、上記機器本体が樹脂モールドで被覆されているため、
熱によるクランク等の発生も防止されるのみならず、単
にカバー等で被ったものに比して耐振動性も強化される
。また、上記端子ブロックを機器本体側とは別成形でき
るため、生産性が向丘する。 〈実施例の説明〉 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。 第1図および第2図はそれぞれこの発明に係る表面実装
形電気開閉機器を適用した有極リレーの一例を示す外観
斜視図および内部構成を示す平面図である。 同図において、この有極リレーは大別して、端子ブロッ
ク100と、端子ブロック100上に設定されたリレ一
本体200と、樹脂モールド部300とから構成されて
いる。 端子ブロック100は、長方形の電気絶縁基体101
と、この基体101の幅方向両端に並設された複数の外
部端子60(60+〜604)とからなり、各外部端子
60の先端側60aは基体幅方向の内方側へ弧状にわん
曲形成されている。101aは上記外部端子60のわん
曲部60aに対応して上記基体101の外面に形成され
た突部であり、上記わん曲?As o aに対する押込
変形を防止するものである。 一方、リレ一本体200は、第2図および第3図に示す
ように大別して、電磁石ブロックA、可動ブロックB、
接点機構C、ケースlおよび端子ベース2から構成され
ている。 ′tji 81石ブロックAは合成樹脂により形成され
たコイルスブール3と、前後端に起立突片4c。 4dをイ1するヨーク4と、上記スプール3の中心孔3
aに嵌挿された棒状の鉄心5とで構成されている。電磁
コイル12が巻回されたスプール3の一端つば部3bに
は、磁極部5aとなる鉄心5の先端部が突出している。 また、スプール3の他端つば部3Cに突設された端子支
持部3eにはコイル端子20がインサート成形により設
定されている。 上記スプール3はヨーク4に係止されるとともに、鉄心
5の基端部がヨーク4の後端起立突片4dの凹部4eに
嵌合されてかしめ固定され、さらに、ヨーク4は端子ベ
ースz上の所定位置に固定されている。 また、上記コイル端子20は端子ベース2の外部端子8
1における内端部6aに半田21でろう付けされて接続
されている。上記端子ベース2の上面には支軸7が突設
され′、可動ブロックBを構成する枠形の可動絶縁台8
はその軸孔8aに支軸7が嵌合されて回動可能に支持さ
れている。 上記
【1re絶縁台8の先端部には、互いに対向して配
設された1対の鉄叶9,10と、これら鉄汁9.10間
を磁気的に連結した永久磁石itとが固定されている。 さらに、鉄心9は鉄心5の磁極部5aの両側に設定され
た一方のしや磁板13とヨーク4の前端起立突片4Cと
の間に、また、他方の鉄片10は他方のしや磁板14に
それぞれ対向配置されている。 他方、接点機構Cは端子ベース2の両側に設定したもの
で、可動接点15を有して固定端子片62の内端部6b
に片持状態に支持された可動接触片17と、固定接点1
8.19を内端部6c。 6dに有する固定接触片S3.8aとからなり、上記可
動接触片17は前記可動絶縁台8の先端部に突設された
カード部8bの溝部8Cに挿入されている。 上記ケース1はエポキシ樹脂のような透明な合成樹脂に
、TiO2のような白色系粉末を混合して成形されたの
ち、端子ベース2に嵌着され、端子ベースz上の電磁石
ブロックA、可動ブロックBおよび接点機構Cが被覆さ
れる。 上記リレ一本体200における各リード端子6(61〜
64)の外端と端子ブロック100の各外部端子60(
60,〜604)の内端とはフレキシブルなリード線2
2(22+ 〜224)によって弛緩な状態で接続され
ている。 樹脂モールド部300は、上記外部端子60を除いて上
記端子ブロック100上に低圧成形されたものであり、
このモールド部300によって上記リレ一本体200は
すべて被覆されている。上記樹脂モールド部300の樹
脂としては、金属との接着性の良いもの、たとえばエポ
キシ樹脂が好適である。 上記構成のリレーの使用時には、端子ブロック100に
おける外部端子60の各先端部60aを第4図に示すプ
リント配線基板Mのろう材上に半田ペーストなどで仮付
けしたのち、加熱炉内を通過させ、この通過中にプリン
ト配線基板Mの上記ろう材23を熔融させて外部端子6
0をろう付けする。 つぎに、上記構成の動作を説明する。 第2図は中立状態を示し、復帰状態では永久磁石1】の
磁束が鉄片10−鉄心5−ヨーク4−起立突片4C−鉄
片9を通るループを形成する。その結果、鉄片10が鉄
心5の磁極部5aにしや磁板14を介して吸着し、可動
ブロックBを復帰位置に保持する。このとき、可動ブロ
ックBは第2図の矢印a方向へ移動することにより、可
動接触片17がたわみ、可動接点15は固定接点18に
接触する。 この状態において、コイル12が励磁されると、永久磁
石11による磁束と反対方向の磁束がコイル12に発生
し、鉄片9が鉄心5の磁極部5aにしや磁板13を介し
て吸着する。すなわち、可動ブロックBは第2図の矢印
す方向へ移動することにより、可動接点15は固定接点
19に切り換って接触する。第2図の状態において、コ
イル12の励磁を解除すると、可動ブロックBは矢印a
の方向に復帰する。 ここで、」二記リレーのプリント配線基板Mへの装着状
態において、端子ブロック100における各外部端子6
0の先端側60aが内方に向ってわん曲しているため、
実装密度が高められる。しかも、プリント配線基板Mに
半田付した際、半田23がわん曲部60aの両立ち上が
り側にはい上ることにより、全周に廻り易く、したがっ
て半田付が良好となる。さらに、上記半田付の熱によっ
て外部端子60が上記わん曲部60aを支持として変t
iできるため、熱応力が吸収される。 とくに、上記端子ブロック100側とリレ一本体200
側とが別体で、外部端子60とリード端子6とをリード
線22で接続しであるから、高温中での使用時にプリン
ト配線基板Mと端子ブロック100側との熱膨張の差に
より外部端子60に熱応力が生じても、上記リード線2
2の部で分散させられるため、リレ一本体200側の接
点動作を適確に維持させることができる。 さらに、上記リレ一本体200が樹脂モールド部300
で被覆されているため、耐熱性が付与されてリレ一本体
200を保護することができる。すなわち、リレ一本体
200にクラックが生じたり、端子ペース2の変形で、
この端子ベース2に設定された接点機構Cの接点圧が変
動したり、リレーの動作特性および復帰特性が変動する
などの弊害をもたらすおそれがなくなる。また、単にリ
レ一本体200をカバー等で被うだけでは、振動・衝撃
に対して不安が残るが、上記のように樹脂モールド部3
00でリレ一本体200を被うと、耐振動性の向上も図
ることができる。 さらにまた、上記端子ブロック100とリレ一本体20
0とを別体としであるため、外部端子60の形状の変更
等に容易に対応できるうえ、リレ一本体200側のリー
ド端子6の形状も簡単となり、全体として作り易くなる
。 なお、上記樹脂モールド部300の成形に先立ってシリ
コンゴム等でリレ一本体200をコーティングすれば、
さらに熱応力吸収等の効果が上る。 また、上記端子ブロック100の外部端子6oとリレ一
本体200側のリード端子6との間は、上記リード線2
2で接続するものに限定されるものではなく、たとえば
リレ一本体200のリード端子6の外端を略U字形等の
フレキシブルをもつ形状に加工して端子ブロック100
側の外部端子60に接続したものでも、同様の効果が得
られる。 さらに、上記実施例では有極リレーについて説明したも
のであるが、スイッチ等でも適用した場合も、同様の効
果を奏する。
設された1対の鉄叶9,10と、これら鉄汁9.10間
を磁気的に連結した永久磁石itとが固定されている。 さらに、鉄心9は鉄心5の磁極部5aの両側に設定され
た一方のしや磁板13とヨーク4の前端起立突片4Cと
の間に、また、他方の鉄片10は他方のしや磁板14に
それぞれ対向配置されている。 他方、接点機構Cは端子ベース2の両側に設定したもの
で、可動接点15を有して固定端子片62の内端部6b
に片持状態に支持された可動接触片17と、固定接点1
8.19を内端部6c。 6dに有する固定接触片S3.8aとからなり、上記可
動接触片17は前記可動絶縁台8の先端部に突設された
カード部8bの溝部8Cに挿入されている。 上記ケース1はエポキシ樹脂のような透明な合成樹脂に
、TiO2のような白色系粉末を混合して成形されたの
ち、端子ベース2に嵌着され、端子ベースz上の電磁石
ブロックA、可動ブロックBおよび接点機構Cが被覆さ
れる。 上記リレ一本体200における各リード端子6(61〜
64)の外端と端子ブロック100の各外部端子60(
60,〜604)の内端とはフレキシブルなリード線2
2(22+ 〜224)によって弛緩な状態で接続され
ている。 樹脂モールド部300は、上記外部端子60を除いて上
記端子ブロック100上に低圧成形されたものであり、
このモールド部300によって上記リレ一本体200は
すべて被覆されている。上記樹脂モールド部300の樹
脂としては、金属との接着性の良いもの、たとえばエポ
キシ樹脂が好適である。 上記構成のリレーの使用時には、端子ブロック100に
おける外部端子60の各先端部60aを第4図に示すプ
リント配線基板Mのろう材上に半田ペーストなどで仮付
けしたのち、加熱炉内を通過させ、この通過中にプリン
ト配線基板Mの上記ろう材23を熔融させて外部端子6
0をろう付けする。 つぎに、上記構成の動作を説明する。 第2図は中立状態を示し、復帰状態では永久磁石1】の
磁束が鉄片10−鉄心5−ヨーク4−起立突片4C−鉄
片9を通るループを形成する。その結果、鉄片10が鉄
心5の磁極部5aにしや磁板14を介して吸着し、可動
ブロックBを復帰位置に保持する。このとき、可動ブロ
ックBは第2図の矢印a方向へ移動することにより、可
動接触片17がたわみ、可動接点15は固定接点18に
接触する。 この状態において、コイル12が励磁されると、永久磁
石11による磁束と反対方向の磁束がコイル12に発生
し、鉄片9が鉄心5の磁極部5aにしや磁板13を介し
て吸着する。すなわち、可動ブロックBは第2図の矢印
す方向へ移動することにより、可動接点15は固定接点
19に切り換って接触する。第2図の状態において、コ
イル12の励磁を解除すると、可動ブロックBは矢印a
の方向に復帰する。 ここで、」二記リレーのプリント配線基板Mへの装着状
態において、端子ブロック100における各外部端子6
0の先端側60aが内方に向ってわん曲しているため、
実装密度が高められる。しかも、プリント配線基板Mに
半田付した際、半田23がわん曲部60aの両立ち上が
り側にはい上ることにより、全周に廻り易く、したがっ
て半田付が良好となる。さらに、上記半田付の熱によっ
て外部端子60が上記わん曲部60aを支持として変t
iできるため、熱応力が吸収される。 とくに、上記端子ブロック100側とリレ一本体200
側とが別体で、外部端子60とリード端子6とをリード
線22で接続しであるから、高温中での使用時にプリン
ト配線基板Mと端子ブロック100側との熱膨張の差に
より外部端子60に熱応力が生じても、上記リード線2
2の部で分散させられるため、リレ一本体200側の接
点動作を適確に維持させることができる。 さらに、上記リレ一本体200が樹脂モールド部300
で被覆されているため、耐熱性が付与されてリレ一本体
200を保護することができる。すなわち、リレ一本体
200にクラックが生じたり、端子ペース2の変形で、
この端子ベース2に設定された接点機構Cの接点圧が変
動したり、リレーの動作特性および復帰特性が変動する
などの弊害をもたらすおそれがなくなる。また、単にリ
レ一本体200をカバー等で被うだけでは、振動・衝撃
に対して不安が残るが、上記のように樹脂モールド部3
00でリレ一本体200を被うと、耐振動性の向上も図
ることができる。 さらにまた、上記端子ブロック100とリレ一本体20
0とを別体としであるため、外部端子60の形状の変更
等に容易に対応できるうえ、リレ一本体200側のリー
ド端子6の形状も簡単となり、全体として作り易くなる
。 なお、上記樹脂モールド部300の成形に先立ってシリ
コンゴム等でリレ一本体200をコーティングすれば、
さらに熱応力吸収等の効果が上る。 また、上記端子ブロック100の外部端子6oとリレ一
本体200側のリード端子6との間は、上記リード線2
2で接続するものに限定されるものではなく、たとえば
リレ一本体200のリード端子6の外端を略U字形等の
フレキシブルをもつ形状に加工して端子ブロック100
側の外部端子60に接続したものでも、同様の効果が得
られる。 さらに、上記実施例では有極リレーについて説明したも
のであるが、スイッチ等でも適用した場合も、同様の効
果を奏する。
第1図はこの発明に係る表面実装形電気開閉機器が適用
された有極リレーの一例を示す外観斜視図、第2図は同
有極リレーの内部構成を示す平面図、第3図は同有極リ
レーの本体を示す分解斜視図、第4図は同有極リレーの
取付状態を示す側面断面図である。 6 (61〜64)・・・リード端子、22 (221
〜224)・・・リード線、23・・・ろう打部、60
(60i〜604)・・・外部端子、60a・・・わん
曲部、100・・・端子ブロック、200・・・機器本
体、300・・・樹脂モールド部、C・・・接点機構、
M・・・配線基板。
された有極リレーの一例を示す外観斜視図、第2図は同
有極リレーの内部構成を示す平面図、第3図は同有極リ
レーの本体を示す分解斜視図、第4図は同有極リレーの
取付状態を示す側面断面図である。 6 (61〜64)・・・リード端子、22 (221
〜224)・・・リード線、23・・・ろう打部、60
(60i〜604)・・・外部端子、60a・・・わん
曲部、100・・・端子ブロック、200・・・機器本
体、300・・・樹脂モールド部、C・・・接点機構、
M・・・配線基板。
Claims (1)
- (1)先端側が内方へわん曲形成されて配線基板の表面
に直接ろう付される複数の外部端子を有する端子ブロッ
クと、開閉接点機構を内蔵して上記端子ブロックの内面
に設定された機器本体とを備え、上記端子ブロックの各
外部端子とこれに対応する機器本体側の各リード端子と
を、外部端子もしくはリード端子と同体あるいは別体の
リード体で弛緩な状態に電気的に接続し、上記外部端子
を残して端子ブロックに形成した樹脂モールド部で上記
機器本体を被覆したことを特徴とする表面実装形電気開
閉機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22316885A JPS6282624A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表面実装形電気開閉機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22316885A JPS6282624A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表面実装形電気開閉機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282624A true JPS6282624A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16793864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22316885A Pending JPS6282624A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 表面実装形電気開閉機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282624A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22316885A patent/JPS6282624A/ja active Pending
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