JPS6282759A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6282759A JPS6282759A JP60221883A JP22188385A JPS6282759A JP S6282759 A JPS6282759 A JP S6282759A JP 60221883 A JP60221883 A JP 60221883A JP 22188385 A JP22188385 A JP 22188385A JP S6282759 A JPS6282759 A JP S6282759A
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- Japan
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- recording
- recording head
- plate
- dust
- encoder plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置、特に記録媒体に対して記録ヘッドを
平行移動させて記録を行なう記録装置に関するものであ
る。
平行移動させて記録を行なう記録装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
上記のように各種記録方式による記録ヘッドを記録媒体
に対して移動させ記録走査を行なう記録装置には、活字
インパクト方式或いはインクジェット、ワイヤドツトな
どドツトマトリクス方式の記録装置がある。
に対して移動させ記録走査を行なう記録装置には、活字
インパクト方式或いはインクジェット、ワイヤドツトな
どドツトマトリクス方式の記録装置がある。
特にドツトマトリクス方式の記録装置では、微妙な記録
位置のずれが記録品位を大きく低下させるので、記録ヘ
ッドの位置制御にリニアエンコーダを用いた装置が知ら
れている。この種の装置、例えば特公昭5B−5191
0号に記載された装置などでは第3図に示すように、記
録媒体を保持するプラテン3に対し平行移動するように
設けられた記録ヘッド1と、これを搭載したキャリッジ
から成り、キャリッジと平行に配置された多数のスリッ
トを有するエンコーダプレートlOが設けられ、このエ
ンコーダプレートlOのスリットをキャリッジ6に設け
たフォトカプラなどから成る検出素子により走査するこ
とにより記録ヘッドの微妙な位置制御を行なっていた。
位置のずれが記録品位を大きく低下させるので、記録ヘ
ッドの位置制御にリニアエンコーダを用いた装置が知ら
れている。この種の装置、例えば特公昭5B−5191
0号に記載された装置などでは第3図に示すように、記
録媒体を保持するプラテン3に対し平行移動するように
設けられた記録ヘッド1と、これを搭載したキャリッジ
から成り、キャリッジと平行に配置された多数のスリッ
トを有するエンコーダプレートlOが設けられ、このエ
ンコーダプレートlOのスリットをキャリッジ6に設け
たフォトカプラなどから成る検出素子により走査するこ
とにより記録ヘッドの微妙な位置制御を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが従来の装置では、記録ヘッドの位置制御に用い
られるエンコーダプレートlOは記録ヘッドの全移動範
囲を確保するに充分な間隔にわたって配置する必要があ
り、これを全域にわたってカバーする部材を設けるのは
困難なため1機械内に露出された状態で設置されていた
。従って空気中の塵 や記録媒体である紙の紙粉、イン
クリボンのかすあるいはインクジェットプリンタなどの
場合はインク滴などの異物がエンコーダプレートlOに
付着し、正常な記録位置の検出が行なえなくなり、ドツ
ト抜けなどの記録不良の原因となっていた。
られるエンコーダプレートlOは記録ヘッドの全移動範
囲を確保するに充分な間隔にわたって配置する必要があ
り、これを全域にわたってカバーする部材を設けるのは
困難なため1機械内に露出された状態で設置されていた
。従って空気中の塵 や記録媒体である紙の紙粉、イン
クリボンのかすあるいはインクジェットプリンタなどの
場合はインク滴などの異物がエンコーダプレートlOに
付着し、正常な記録位置の検出が行なえなくなり、ドツ
ト抜けなどの記録不良の原因となっていた。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題を解決するため、本発明においては記録媒体
に対し記録ヘッドを平行移動させ記録を行なう記録装置
において、記録ヘッドの記録位置を決定する基準部材と
、この基準部材の汚れを防止する保護手段を設けた構成
を採用した。
に対し記録ヘッドを平行移動させ記録を行なう記録装置
において、記録ヘッドの記録位置を決定する基準部材と
、この基準部材の汚れを防止する保護手段を設けた構成
を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、記録ヘッドの記録位置を制御する
ための基準部材をほこり、ごみその他の異物から守るこ
とができ、正確な記録位置検出に基づいて品位の高い記
録を行なうことができる。
ための基準部材をほこり、ごみその他の異物から守るこ
とができ、正確な記録位置検出に基づいて品位の高い記
録を行なうことができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
1上m
第1図は本発明の一実施例による記録装置の構成を示し
た断面図で、図において符号3は円筒状のプラテンであ
る。このプラテン3にはピンチローラ4が圧接されてお
り、これらの間を通って記録媒体2が搬送される。
た断面図で、図において符号3は円筒状のプラテンであ
る。このプラテン3にはピンチローラ4が圧接されてお
り、これらの間を通って記録媒体2が搬送される。
プラテン3上の記録媒体2に対し記録ヘッド1がキャリ
ッジ6に搭載され平行に移動されるようになっている。
ッジ6に搭載され平行に移動されるようになっている。
すなわち記録ヘッドlを搭載したキャリッジ6は軸受8
を有しており、この軸受8に対しプラテン3と平行に支
持されたガイドバー7が貫通されている。これによって
キャリッジ6はガイドバー7に摺動自在に支持される。
を有しており、この軸受8に対しプラテン3と平行に支
持されたガイドバー7が貫通されている。これによって
キャリッジ6はガイドバー7に摺動自在に支持される。
キャリッジ6の移動は不図示のモータなどに結合された
タイミングベルト9を介して行なわれる。
タイミングベルト9を介して行なわれる。
以上のような構成により、記録へラド1によりプラテン
3上の記録媒体2に記録が行なわれ1行の記録が終了し
たのち記録媒体2は記録ヘッドlの前面でプラテンによ
って上方に移送される。
3上の記録媒体2に記録が行なわれ1行の記録が終了し
たのち記録媒体2は記録ヘッドlの前面でプラテンによ
って上方に移送される。
記録ヘッド1の記録位置の検出は従来と同様にプラテン
3と平行に配置されたエンコーダプレー)10のスリッ
トを、キャリッジ6のセンサホルダ13に取り付けられ
た発光素子11及び受光素子12から成るフォトインタ
ラプタにより検出することによって決定される0本実施
例においてはこのエンコーダプレート10をごみ、はこ
りその他の異物から守るために不図示の装置シャーシな
どに固定されたステー14を介してL字型に屈曲された
防塵板15が設けである。防塵板15はビス15aによ
りステー14に固定されており、エンコーダプレート1
0の全域にわたって上面からエンコーダプレート10を
覆っている。またステー14もエンコーダプレート10
と同様な幅を有するもので、後方からエンコーダプレー
ト10を覆っている。そしてキャリッジ6に設けられた
センサホルダ13は図示のように片側からL字型に立ち
上がった屈曲形状となっており、エンコーダプレートの
下方からエンコーダプレー)10を挾持する構造となっ
ているので、はぼエンコーダプレートの前後及び上面が
覆われることになる。
3と平行に配置されたエンコーダプレー)10のスリッ
トを、キャリッジ6のセンサホルダ13に取り付けられ
た発光素子11及び受光素子12から成るフォトインタ
ラプタにより検出することによって決定される0本実施
例においてはこのエンコーダプレート10をごみ、はこ
りその他の異物から守るために不図示の装置シャーシな
どに固定されたステー14を介してL字型に屈曲された
防塵板15が設けである。防塵板15はビス15aによ
りステー14に固定されており、エンコーダプレート1
0の全域にわたって上面からエンコーダプレート10を
覆っている。またステー14もエンコーダプレート10
と同様な幅を有するもので、後方からエンコーダプレー
ト10を覆っている。そしてキャリッジ6に設けられた
センサホルダ13は図示のように片側からL字型に立ち
上がった屈曲形状となっており、エンコーダプレートの
下方からエンコーダプレー)10を挾持する構造となっ
ているので、はぼエンコーダプレートの前後及び上面が
覆われることになる。
なおステー14にはステー5aを介して押圧板5が取り
付けられており、この押圧板5はピンチローラ4と共に
プラテン3に対して記録媒体2を密着させ、記録媒体2
がプラテン3から浮き上がって記録位置ずれなどを起す
のを防止している。
付けられており、この押圧板5はピンチローラ4と共に
プラテン3に対して記録媒体2を密着させ、記録媒体2
がプラテン3から浮き上がって記録位置ずれなどを起す
のを防止している。
以上の構成によれば、スリットを設けられたエンコーダ
プレー)10が前後及び上面から完全に覆われるので、
従来のように空気中の塵 や記録媒体の紙粉、インクリ
ボンのかす、あるいはインク液滴などが付着するのが防
止され、常時センサホルダ13に取り付けられたフォト
インタラプタに゛より正確に記録ヘッドの位置を検出し
、これに基づいて品位の高い記録を行なうことができる
。
プレー)10が前後及び上面から完全に覆われるので、
従来のように空気中の塵 や記録媒体の紙粉、インクリ
ボンのかす、あるいはインク液滴などが付着するのが防
止され、常時センサホルダ13に取り付けられたフォト
インタラプタに゛より正確に記録ヘッドの位置を検出し
、これに基づいて品位の高い記録を行なうことができる
。
特に記録媒体の紙粉あるいはインクのかすなどは記録位
置周辺から飛来するので、上記のように上方からエンコ
ーダプレートを覆うことにより大きな保護効果を得るこ
とができる。
置周辺から飛来するので、上記のように上方からエンコ
ーダプレートを覆うことにより大きな保護効果を得るこ
とができる。
追λJJL倒
以上の構成では防塵板15をL字型に屈曲させた一体の
部材から形成したが、本発明の第2実施例では第2図に
示すように防塵板15の屈曲部分をプラスチックシート
、例えばポリエステルフィルムなどから成る防塵部材1
5’から構成している。防塵部材15’は両面テープあ
るいは接着剤などにより僅かに屈曲した防塵板15の先
端部に垂直下方に向かって接着固定しである。その他の
構造は第1図と全く同様である。
部材から形成したが、本発明の第2実施例では第2図に
示すように防塵板15の屈曲部分をプラスチックシート
、例えばポリエステルフィルムなどから成る防塵部材1
5’から構成している。防塵部材15’は両面テープあ
るいは接着剤などにより僅かに屈曲した防塵板15の先
端部に垂直下方に向かって接着固定しである。その他の
構造は第1図と全く同様である。
以上のような構成によれば、防塵板の一部が静電気を帯
電しやすいプラスチックシートから構成されているので
、特に塵 を吸着しやすく、エンコーダプレートへ塵
が付着するのをより効果的に防止することができる。特
にこの実施例ではキャリッジの移動により機器の底部か
ら巻き上げられた微細なほこりがエンコーダプレー)1
0に付着するのを防止できる。
電しやすいプラスチックシートから構成されているので
、特に塵 を吸着しやすく、エンコーダプレートへ塵
が付着するのをより効果的に防止することができる。特
にこの実施例ではキャリッジの移動により機器の底部か
ら巻き上げられた微細なほこりがエンコーダプレー)1
0に付着するのを防止できる。
さらに加えて、エンコーダプレー)10はポリエステル
フィルムなどから形成されるが、エンコーダプレー)1
0に対し帯電防止材を塗布しておけばより塵 の吸着防
止効果が高められる。
フィルムなどから形成されるが、エンコーダプレー)1
0に対し帯電防止材を塗布しておけばより塵 の吸着防
止効果が高められる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、記録
媒体に対し記録ヘッドを平行移動させ記録を行なう記録
装置において、記録ヘッドの記録位置を決定する基準部
材と、この基準部材の汚れを防l二する保護手段を設け
た構成を採用しているので、記録位置を決定する基準部
材を塵 その他の異物から確実に保護することができ、
正確な記録位置検出に基づいて品位の高い記録を行なう
ことができる優れた記録装置を提供することができる。
媒体に対し記録ヘッドを平行移動させ記録を行なう記録
装置において、記録ヘッドの記録位置を決定する基準部
材と、この基準部材の汚れを防l二する保護手段を設け
た構成を採用しているので、記録位置を決定する基準部
材を塵 その他の異物から確実に保護することができ、
正確な記録位置検出に基づいて品位の高い記録を行なう
ことができる優れた記録装置を提供することができる。
第1図、第2図は各々異なる本発明の実施例を示した断
面図、第3図は従来の記録装置の構造を示した斜視図で
ある。 1・・・記録へラド 2・・・記録媒体3・・・プ
ラテン 6・・・キャリッジ10・・・エンコー
ダプレート 11・・・発光素子 12・・・受光素子13・・
・センサホルダ 15・・・防塵板ζ]) 1 促沌
イブ1 つ 1呻 ID第1図
面図、第3図は従来の記録装置の構造を示した斜視図で
ある。 1・・・記録へラド 2・・・記録媒体3・・・プ
ラテン 6・・・キャリッジ10・・・エンコー
ダプレート 11・・・発光素子 12・・・受光素子13・・
・センサホルダ 15・・・防塵板ζ]) 1 促沌
イブ1 つ 1呻 ID第1図
Claims (1)
- 記録媒体に対し記録ヘッドを平行移動させ記録を行なう
記録装置において、記録ヘッドの記録位置を決定する基
準部材と、この基準部材の汚れを防止する保護手段を設
けたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221883A JPS6282759A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221883A JPS6282759A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282759A true JPS6282759A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16773672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221883A Pending JPS6282759A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282759A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221883A patent/JPS6282759A/ja active Pending
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