JPS6282800A - 振動板 - Google Patents
振動板Info
- Publication number
- JPS6282800A JPS6282800A JP60223020A JP22302085A JPS6282800A JP S6282800 A JPS6282800 A JP S6282800A JP 60223020 A JP60223020 A JP 60223020A JP 22302085 A JP22302085 A JP 22302085A JP S6282800 A JPS6282800 A JP S6282800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- plastic material
- unevenness
- protrusions
- rigidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスピーカユニットの振動板に関するものである
。
。
従来の技術
近年、スピーカユニットの高性能化のため振動板にプラ
スチック材料が使用されるように成って来ている。
スチック材料が使用されるように成って来ている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のスピーカユニ
ットの振動板の一例について説明する。
ットの振動板の一例について説明する。
第3図は従来のプラスチック材料を使用した振動板の断
面図である。第3図において、1はプラスチック材料か
らなるコーン紙、2はプラスチック材料からなるセンタ
ーキャップである。
面図である。第3図において、1はプラスチック材料か
らなるコーン紙、2はプラスチック材料からなるセンタ
ーキャップである。
以上の様に構成された振動板においては、プラスチック
材料が使用されているため従来の紙に比較して加工性が
よく品質が安定している。
材料が使用されているため従来の紙に比較して加工性が
よく品質が安定している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、振動板自体に十分
な剛性が得難く、デザイン的にみてもあまり好ましいも
のとはいえなかった。
な剛性が得難く、デザイン的にみてもあまり好ましいも
のとはいえなかった。
本発明は上記間層点に鑑み、すぐれたデザインと十分な
剛性をもったプラスチック材料からなる振動板を提供す
るものである。
剛性をもったプラスチック材料からなる振動板を提供す
るものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の振動板はプラスチ
ック材料からなる振動板の表裏面に凹凸を設けたもので
ある。
ック材料からなる振動板の表裏面に凹凸を設けたもので
ある。
作用
本発明は上記した構成により、振動板は十分な剛性を持
ちrh(高域共振周波数)があがるほか歪みが低下し、
かつすぐれたデザインを得ることとなる。
ちrh(高域共振周波数)があがるほか歪みが低下し、
かつすぐれたデザインを得ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の振動板について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における振動板の平面図を示
すものである。第1図において、11は表裏面に凹凸を
もったプラスチック材料からなるコーン紙、12は表裏
面に凹凸をもったプラスチック材料からなるセンターキ
ャップである。第2図は、本発明の一実施例における凹
凸の状態を示す斜視図である。
すものである。第1図において、11は表裏面に凹凸を
もったプラスチック材料からなるコーン紙、12は表裏
面に凹凸をもったプラスチック材料からなるセンターキ
ャップである。第2図は、本発明の一実施例における凹
凸の状態を示す斜視図である。
以上の様に本実施例によれば、プラスチック材料からな
るコーン紙11及びセンターキャップ12の表裏面に凹
凸を設けることにより、振動板の剛性を上げなおかつす
ぐれたデザインを得ることができる。
るコーン紙11及びセンターキャップ12の表裏面に凹
凸を設けることにより、振動板の剛性を上げなおかつす
ぐれたデザインを得ることができる。
なお、本実施例においては凹凸を格子状としたが、放射
状、同芯円上等の構造としてもよいことは言うまでもな
い。
状、同芯円上等の構造としてもよいことは言うまでもな
い。
発明の効果
以上のように本発明はプラスチック材料からなる振動板
の表裏面に凹凸を設けることにより、振動板の剛性ヲア
げるとともにすぐれたデザインを得ることができる。
の表裏面に凹凸を設けることにより、振動板の剛性ヲア
げるとともにすぐれたデザインを得ることができる。
第1図a、b、cは本発明の実施例における振動板の平
面図、A −A’断面図およびB−B’断面図、第2図
は本発明の実施例において振動板に設けた凹凸の斜視図
、第3図は従来の振動板の断面図である。 11・・・・・・凹凸を設けたコーン紙、12・・・・
・・凹凸を設けたセンターキャップ。
面図、A −A’断面図およびB−B’断面図、第2図
は本発明の実施例において振動板に設けた凹凸の斜視図
、第3図は従来の振動板の断面図である。 11・・・・・・凹凸を設けたコーン紙、12・・・・
・・凹凸を設けたセンターキャップ。
Claims (1)
- プラスチック材料からなりその表裏面に凹凸を設けたこ
とを特徴とする振動板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223020A JPS6282800A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 振動板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223020A JPS6282800A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 振動板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282800A true JPS6282800A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16791574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223020A Pending JPS6282800A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 振動板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177692U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-19 | ||
| JPH0548274U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-25 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタの固定構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859698A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-08 | Sansui Electric Co | スピーカ用振動板の製造方法 |
| JPS60182298A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Pioneer Electronic Corp | 音響用振動板の製造方法 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60223020A patent/JPS6282800A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5859698A (ja) * | 1981-10-03 | 1983-04-08 | Sansui Electric Co | スピーカ用振動板の製造方法 |
| JPS60182298A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Pioneer Electronic Corp | 音響用振動板の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177692U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-19 | ||
| JPH0548274U (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-25 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタの固定構造 |
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