JPS6282803A - アンテナ給電線 - Google Patents
アンテナ給電線Info
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- JPS6282803A JPS6282803A JP22397785A JP22397785A JPS6282803A JP S6282803 A JPS6282803 A JP S6282803A JP 22397785 A JP22397785 A JP 22397785A JP 22397785 A JP22397785 A JP 22397785A JP S6282803 A JPS6282803 A JP S6282803A
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- antenna
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はアンテナ給電線、特に多素子スパイラルアンテ
ナに適したアンテナ給電線に関する。
ナに適したアンテナ給電線に関する。
b、 従来の技術
スパイラルアンテナの中に含まれる多素子スパイラルア
ンテナを一例として従来技術を説明する。
ンテナを一例として従来技術を説明する。
多素子スパイラルアンテナは、アンテナ電極を多数本(
通常4本以上)有し、その電極は平面又は円錐面又は角
錐面上に形成されることが多い。また電極配置を自己補
対型とすることができる。
通常4本以上)有し、その電極は平面又は円錐面又は角
錐面上に形成されることが多い。また電極配置を自己補
対型とすることができる。
第1O図は、平面形4素子自己補対型スパイラルアンテ
ナの概念的斜視図である。
ナの概念的斜視図である。
第10図において、電極1は4本のスパイラル巻線で形
成され、単方向指向特性がキャビティ2で与えられ、給
電線3は電極1に給電点4で接続され、巻線1は誘電体
板5で支持されている。なお巻線1自体に十分な強度が
ある時には、誘電体板5は使用されないことがある。
成され、単方向指向特性がキャビティ2で与えられ、給
電線3は電極1に給電点4で接続され、巻線1は誘電体
板5で支持されている。なお巻線1自体に十分な強度が
ある時には、誘電体板5は使用されないことがある。
第11図は、従来技術によるアンテナ給電線を有する平
面型4素子自己補対型スパイラルアンテナの断面図であ
る。
面型4素子自己補対型スパイラルアンテナの断面図であ
る。
この種のアンテナにおいては、給電部分で4本の伝送線
路が並行に走ることになり、相互結合が発生ずるとアン
テナの性能に悪影否を与えるため、結合の生じない線路
とする必要がある。このため、従来の構成では、給電′
gA3として同軸ケーブルを用いていた。
路が並行に走ることになり、相互結合が発生ずるとアン
テナの性能に悪影否を与えるため、結合の生じない線路
とする必要がある。このため、従来の構成では、給電′
gA3として同軸ケーブルを用いていた。
給電点4は給電線と巻線との接続部分であるが、この部
分では巻線の形状が望ましい形状から乱れてしまうこと
がさけられない。したがってその乱れが特性に影響しな
いように、この部分を使用最短波長に比べて十分に小さ
くする必要があり、同軸ゲーブルもそれに見合った直径
のものを選択する必要がある。
分では巻線の形状が望ましい形状から乱れてしまうこと
がさけられない。したがってその乱れが特性に影響しな
いように、この部分を使用最短波長に比べて十分に小さ
くする必要があり、同軸ゲーブルもそれに見合った直径
のものを選択する必要がある。
給電線同軸ケーブルの特性インピーダンスは、巻線入力
インピーダンスと等しくする必要がある。他方、巻線イ
ンピーダンスは100Ω以上と高く、この結果、中心導
体は細いものとなる。
インピーダンスと等しくする必要がある。他方、巻線イ
ンピーダンスは100Ω以上と高く、この結果、中心導
体は細いものとなる。
アンテナ素子端子31に接続される給電回路内で使用さ
れる部品のインピーダンスは50Ω程度の値であるので
、端子31と給電回路の中間にはインピーダンス変換回
路を介在させるのが一般的である。
れる部品のインピーダンスは50Ω程度の値であるので
、端子31と給電回路の中間にはインピーダンス変換回
路を介在させるのが一般的である。
C6発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のアンテナ給電線にあって
は、非常に高い周波数で使用する場合には細い同軸ケー
ブルを必要とし、しかも所要のインビーダンスが1(1
00前後と高いので同軸ケーブルの中心導体は極めて細
いものが必要となっていた。この結果、機械的な強度の
確保が困難となり、また細い同軸ケーブルでは損失が大
きくなるため利得も低下するという問題点があり、さら
に同軸ケーブルの加工が容易ではないので寸法精度が悪
くなり、励振位相誤差を発生し易いという問題点(欠点
)があった。
は、非常に高い周波数で使用する場合には細い同軸ケー
ブルを必要とし、しかも所要のインビーダンスが1(1
00前後と高いので同軸ケーブルの中心導体は極めて細
いものが必要となっていた。この結果、機械的な強度の
確保が困難となり、また細い同軸ケーブルでは損失が大
きくなるため利得も低下するという問題点があり、さら
に同軸ケーブルの加工が容易ではないので寸法精度が悪
くなり、励振位相誤差を発生し易いという問題点(欠点
)があった。
こうした問題は例示した4素子スパイラルアンテナに限
らず、多素子自己補対型アンテナにとって共通の問題で
ある。
らず、多素子自己補対型アンテナにとって共通の問題で
ある。
d、 問題点を解決するための手段
本発明は、給電線として同一の断面積で比べると同軸ケ
ーブルより高いインピーダンスを形成し易いマイクロス
トリップ線路を採用し、さらに好ましくはアンテナ外部
に置かれていたインピーダンス変換器の機能をもマイク
ロストリップ線に与えることにより、上記問題点を解決
した。
ーブルより高いインピーダンスを形成し易いマイクロス
トリップ線路を採用し、さらに好ましくはアンテナ外部
に置かれていたインピーダンス変換器の機能をもマイク
ロストリップ線に与えることにより、上記問題点を解決
した。
e、 作用
複数のマイクロストリップ線路が互いに地導体をはさん
で隣辺する構造となっているので、線路相互間の結合は
問題にならない程度に十分に抑制できる。
で隣辺する構造となっているので、線路相互間の結合は
問題にならない程度に十分に抑制できる。
機械的強度の面から見るとマイクロストリップ線路は、
同軸線路に比べて、同じ断面積で同じインピーダンスを
実現する場合に太い中心49体を用いることが可能であ
る。多素子自己補対型アンテナの構造的な弱点である中
心部での接続に太い導体を用いることができるので、従
来の構造に比べて強度が増す。
同軸線路に比べて、同じ断面積で同じインピーダンスを
実現する場合に太い中心49体を用いることが可能であ
る。多素子自己補対型アンテナの構造的な弱点である中
心部での接続に太い導体を用いることができるので、従
来の構造に比べて強度が増す。
この結果非常に高い周波数での使用も可能となる。
マイクロストリップ線路の形状を調節することによりイ
ンピーダンス変換器としての機能を与えることができる
。例えばマイクロストリップ線路をテーパー形状として
、アンテナ電極と給電回路のインピーダンス整合を実現
でき、従来の方法に比べて給電回路内でのインピーダン
ス変換装置を省略できることになる。このためアンテナ
システム全体から見た場合に寸法を小型化し、損失を低
下することができる。
ンピーダンス変換器としての機能を与えることができる
。例えばマイクロストリップ線路をテーパー形状として
、アンテナ電極と給電回路のインピーダンス整合を実現
でき、従来の方法に比べて給電回路内でのインピーダン
ス変換装置を省略できることになる。このためアンテナ
システム全体から見た場合に寸法を小型化し、損失を低
下することができる。
巻線支持誘電体板とマイクロストリップ線路支持体を接
着によって機械的に固定することが可能な構造となって
いるので、巻線支持誘電体板に垂直な力(例えば振動等
)に対する強度が飛躍的に増大する。
着によって機械的に固定することが可能な構造となって
いるので、巻線支持誘電体板に垂直な力(例えば振動等
)に対する強度が飛躍的に増大する。
f、実施例
第1図は本発明に係るアンテナ給電線の好ましい実施例
を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、第
2図は第1図のアンテナの給電線近傍の立面断面図であ
る。
を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、第
2図は第1図のアンテナの給電線近傍の立面断面図であ
る。
誘電体または金属導体で形成されたマイクロストリップ
線路支持部材11が、2枚十字型に組合わされ、該支持
部材11によって仕切られた4つの空間の中にそれぞれ
1枚づつマイクロストリップ線路が付設された板部材が
配設されている。上記板部材は、マイクロス1−リップ
線路12と、誘電体基板13と、誘電体基板の裏面を被
覆する地導体14からなる。
線路支持部材11が、2枚十字型に組合わされ、該支持
部材11によって仕切られた4つの空間の中にそれぞれ
1枚づつマイクロストリップ線路が付設された板部材が
配設されている。上記板部材は、マイクロス1−リップ
線路12と、誘電体基板13と、誘電体基板の裏面を被
覆する地導体14からなる。
上記板部材は誘電体基板13のマイクロストリップ線路
が形成されている面と反対側の面がマイクロストリップ
線路支持部材11に対向するように、かつマイクロス1
−リップ線路が形成されている面が全ての板部材におい
て時計まわり又は半時計まわりに配向するように配置さ
れている。なお上記マイクロストリップ線路支持部材1
1が金属である場合には、該支持部材11を地導体とし
て機能させることができるので、同体で誘電体基板を被
覆することを省略することができる。
が形成されている面と反対側の面がマイクロストリップ
線路支持部材11に対向するように、かつマイクロス1
−リップ線路が形成されている面が全ての板部材におい
て時計まわり又は半時計まわりに配向するように配置さ
れている。なお上記マイクロストリップ線路支持部材1
1が金属である場合には、該支持部材11を地導体とし
て機能させることができるので、同体で誘電体基板を被
覆することを省略することができる。
各マイクロストリップ線路12の終端部は、スパイラル
アンテナの誘電体板5上の電極lに、金属導体15で接
続されている。
アンテナの誘電体板5上の電極lに、金属導体15で接
続されている。
上記板部板の給電回路側には入出力端子31が設けられ
、マイクロストリップ線路12の一端がそれに結合され
ている。この実施例では上記端子31は同軸コネクター
である。
、マイクロストリップ線路12の一端がそれに結合され
ている。この実施例では上記端子31は同軸コネクター
である。
マ・イクロストリ、プ線路12の入力側は、出力側より
幅が広くなるようにテーパー状に形成されている。
幅が広くなるようにテーパー状に形成されている。
これによりインピーダンスが変換され、インピーダンス
整合が得られる。
整合が得られる。
第3図は本発明の他の好ましい実施例であるアンテナ給
電線を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図
、第4図は第3図のアンテナの立面断面図である。
電線を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図
、第4図は第3図のアンテナの立面断面図である。
この実施例は、支持部材11を電極支持誘電体基板5表
面よりさらに突出させた例である。こうした構造とする
ことによって、給電綿3と電極1との接続部を接着剤2
1で充填して機械的に結合させる場合に接着面積が広く
とれるので有利である。また図中に示したように、マイ
クロストリップ線路の先端部に面積の広い部分(ランド
)を設けることも可能であり、接続用導体15の固定を
容易とすることができる。
面よりさらに突出させた例である。こうした構造とする
ことによって、給電綿3と電極1との接続部を接着剤2
1で充填して機械的に結合させる場合に接着面積が広く
とれるので有利である。また図中に示したように、マイ
クロストリップ線路の先端部に面積の広い部分(ランド
)を設けることも可能であり、接続用導体15の固定を
容易とすることができる。
第5図は、第3図および第4図に図示した実施例の変形
例の立面断面図である。
例の立面断面図である。
この変形例は、さらに支持部材11に電極支持誘電体板
5をはさみ込む切り込み構造22を附加した例である。
5をはさみ込む切り込み構造22を附加した例である。
この切り込み構造によって、マイクロス1−リ7ブ線路
支持部材11と誘電体基板5の固定が確実となり、厳し
い環境条件下での使用も可能となる。
支持部材11と誘電体基板5の固定が確実となり、厳し
い環境条件下での使用も可能となる。
第6図は第3図および第5図に図示した実施例の変形例
であるアンテナ給電線を用いたスパイラルアンテナの給
電点近傍の正面図、第7図は第6図のアンテナの立面断
面図である。
であるアンテナ給電線を用いたスパイラルアンテナの給
電点近傍の正面図、第7図は第6図のアンテナの立面断
面図である。
この実施例では、支持部材11の周囲が金属4体23で
覆われている。この構造により給電線3相互間の結合を
完全に遮断でき、しかも金属導体23によって巻線支持
誘電体板5を支持できるので、さらに機械的に堅ろうな
構造となる。
覆われている。この構造により給電線3相互間の結合を
完全に遮断でき、しかも金属導体23によって巻線支持
誘電体板5を支持できるので、さらに機械的に堅ろうな
構造となる。
第7図では、マイクロストリップ線路と巻線の接続手段
として第5図の手段を示したが、第2図、第4図の手段
を用いることも可能である。また第6図では、金属導体
23を円筒形とした例を示したが、各柱1円錐、角錐形
とすることも可能である。
として第5図の手段を示したが、第2図、第4図の手段
を用いることも可能である。また第6図では、金属導体
23を円筒形とした例を示したが、各柱1円錐、角錐形
とすることも可能である。
実施例として平面4素子スパイラルアンテナを例示した
が、4素子以上の電極を有し電極形状がスパイラル形状
ではない多素子自己補対型アンテナについても本発明を
応用可能であることは明らかである。
が、4素子以上の電極を有し電極形状がスパイラル形状
ではない多素子自己補対型アンテナについても本発明を
応用可能であることは明らかである。
また平面上に電極が構成された多素子自己補対型アンテ
ナ以外に、円錐、角錐面上に電極が構造された多素子自
補対型アンテナも考案されているが、本発明はこうした
アンテナにも適用可能である。
ナ以外に、円錐、角錐面上に電極が構造された多素子自
補対型アンテナも考案されているが、本発明はこうした
アンテナにも適用可能である。
第8図に、円錐形状の8素子スパイラルアンテナに応用
した例の給電点近傍の正面図、第9図は第8図の立面断
面図を示す。
した例の給電点近傍の正面図、第9図は第8図の立面断
面図を示す。
g0発明の効果
1)従来の方法に比べ、小さな寸法で、十分な強度を得
ることができる。
ることができる。
ii)マイクロストリップ線路の形成法として、極めて
高い寸法精度の得られるエツチング法を採用することが
できるようになり、多数の給電線線路長を極めて小さな
バラツキ内に維持することが可能である。従来の同軸ケ
ーブルを用いた場合では、同軸ケーブル自身が柔かい構
造を持つため加工工程中の変形により、寸法精度を維持
することが困難であった。多素子自己補対型アンテナで
は、励振位相が所望の値に対し誤差を発生ずると、輻射
パターンの歪み等の悪影啓が発生するため、給電線路長
を同一とする必要があるが、本発明によって極めて励振
位相誤差の小さい給電線を提供できるようになる。
高い寸法精度の得られるエツチング法を採用することが
できるようになり、多数の給電線線路長を極めて小さな
バラツキ内に維持することが可能である。従来の同軸ケ
ーブルを用いた場合では、同軸ケーブル自身が柔かい構
造を持つため加工工程中の変形により、寸法精度を維持
することが困難であった。多素子自己補対型アンテナで
は、励振位相が所望の値に対し誤差を発生ずると、輻射
パターンの歪み等の悪影啓が発生するため、給電線路長
を同一とする必要があるが、本発明によって極めて励振
位相誤差の小さい給電線を提供できるようになる。
111)給電線間相互結合を十分小さく維持できる。
を1互結合抑制効果は、支持部材11に金属を用いるこ
とで増大することができる。また、支持部材11の周囲
を金属導体で覆うことによって完全な抑制効果をiΣす
ることかでき、給電線間相互結合は十分抑制される。
とで増大することができる。また、支持部材11の周囲
を金属導体で覆うことによって完全な抑制効果をiΣす
ることかでき、給電線間相互結合は十分抑制される。
iv)非常に高い周波数まで実用的な性能が得られるア
ンテナを提供できる。
ンテナを提供できる。
■)マイクロストリップ線路によるインピーダンス変換
器を用いることにより、給電回路内のインピーダンス変
換器を省略でき、損失が低減されるため、利得の高いア
ンテナシステムを提供できる。
器を用いることにより、給電回路内のインピーダンス変
換器を省略でき、損失が低減されるため、利得の高いア
ンテナシステムを提供できる。
第1図は本発明に係るアンテナ給電線の好ましい実施例
を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、第
2図は第1図のアンテナの給電線近傍の立面断面図、第
3図は本発明の他の好ましい実施例であるアンテナ給電
線を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、
第4図は第3図のアンテナの立面断面図、第5図は、第
3図および第4図に図示した実施例の変形例の立面断面
図、第6図は第3図および第5図に図示した実施例の変
形例であるアンテナ給電線を用いたスパイラルアンテナ
の給電点近傍の正面図、第7図は第6図のアンテナの立
面断面図、第8図は円錐形状の8素子スパイラルアンテ
ナに応用した例の給電点近傍の正面図、第9図は第8図
の立面断面図、第10図は平面形4素子自己補対型スパ
イラルアンテナの概念的斜視図、第11図は、従来技術
によるアンテナ給電線を有する平面型4素子自己補対型
スパイラルアンテナの断面図である。 I・・・電極、 2・・・キャビティ、3
・・・給電線、 4・・・給電点、5・・・
誘電体基板、 II・・・マイクロストリップ線路支持部材、12・・
・マイクロストリップ線路、 13・・・誘電体基板、 14・・・地導体、I5
・・・金属導体、 22・・・切り込み構造、2
3・・・金属導体、 31・・・アンテナ素子端
子。 #! 1 図 jl!2 図 jI 3 ≦ 第4図 第5FiA 第8図 第9図 第10図 第11図
を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、第
2図は第1図のアンテナの給電線近傍の立面断面図、第
3図は本発明の他の好ましい実施例であるアンテナ給電
線を用いたスパイラルアンテナの給電点近傍の正面図、
第4図は第3図のアンテナの立面断面図、第5図は、第
3図および第4図に図示した実施例の変形例の立面断面
図、第6図は第3図および第5図に図示した実施例の変
形例であるアンテナ給電線を用いたスパイラルアンテナ
の給電点近傍の正面図、第7図は第6図のアンテナの立
面断面図、第8図は円錐形状の8素子スパイラルアンテ
ナに応用した例の給電点近傍の正面図、第9図は第8図
の立面断面図、第10図は平面形4素子自己補対型スパ
イラルアンテナの概念的斜視図、第11図は、従来技術
によるアンテナ給電線を有する平面型4素子自己補対型
スパイラルアンテナの断面図である。 I・・・電極、 2・・・キャビティ、3
・・・給電線、 4・・・給電点、5・・・
誘電体基板、 II・・・マイクロストリップ線路支持部材、12・・
・マイクロストリップ線路、 13・・・誘電体基板、 14・・・地導体、I5
・・・金属導体、 22・・・切り込み構造、2
3・・・金属導体、 31・・・アンテナ素子端
子。 #! 1 図 jl!2 図 jI 3 ≦ 第4図 第5FiA 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (19)
- (1)複数の給電点がほぼ一点に集中しているアンテナ
に給電するためのアンテナ給電線であって、上記給電点
を通る曲線で交わる複数のマイクロストリップ線路支持
部材と、マイクロストリップ線路支持部材で区切られる
空間の中に最大各一枚づつ、かつ各マイクロストリップ
線路支持部材に最大各一枚づつ配置されるように、上記
マイクロストリップ線路支持部材上に配設された板部材
からなり、上記板部材が誘電体を基板とする上記各給電
点と給電回路出力端子を結ぶマイクロストリップ線と、
裏面に位置する地導体を備えることを特徴とするアンテ
ナ給電線。 - (2)上記アンテナがスパイラルアンテナであることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のアンテナ給
電線。 - (3)上記アンテナが自己補対型アンテナであることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のアンテナ給
電線。 - (4)上記アンテナが4本以上のアンテナ電極を有する
多素子アンテナであることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のアンテナ給電線。 - (5)上記アンテナが平面上に形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のアンテナ給電
線。 - (6)上記アンテナが円錐面又は角錐面上に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
アンテナ給電線。 - (7)上記曲線が直線であることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)記載のアンテナ給電線。 - (8)上記曲線がアンテナ平面の法線であることを特徴
とする特許請求の範囲第(5)項記載のアンテナ給電線
。 - (9)上記曲線が円錐面または角錐面の中心線の延長に
一致することを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記
載のアンテナ給電線。 - (10)上記板部材が平板形状であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のアンテナ給電線。 - (11)上記板部材が上記直線を中心として軸対称に配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第(7)
項記載のアンテナ給電線。 - (12)上記マイクロストリップ線路の給電回路側にイ
ンピーダンス変換回路が形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のアンテナ給電線。 - (13)上記インピーダンス変換回路が、マイクロスト
リップ線路の導体の給電回路側の部分をテーパー状に拡
げることにより形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載のアンテナ給電線。 - (14)上記マイクロストリップ支持部材が、金属であ
り、マイクロストリップ線路の地導体の機能を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のアンテ
ナ給電線。 - (15)上記板部外が、アンテナ電極支持部材表面より
突出していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のアンテナ給電線。 - (16)上記板部外がアンテナ電極支持部材と嵌合する
構造を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のアンテナ給電線。 - (17)上記板部材が、マイクロストリップ線路電極先
端部に、電極幅に比べて大きな幅を有する接続用電極を
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
のアンテナ給電線。 - (18)上記板部材がアンテナ電極支持部材と機械的に
結合されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のアンテナ給電線。 - (19)上記マイクロストリップ線路支持部材がその周
囲を覆う金属導体を備えるマイクロストリップ線路支持
部材であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載のアンテナ給電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22397785A JPS6282803A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | アンテナ給電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22397785A JPS6282803A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | アンテナ給電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282803A true JPS6282803A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0371808B2 JPH0371808B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=16806639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22397785A Granted JPS6282803A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | アンテナ給電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282803A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349365A (en) * | 1991-10-21 | 1994-09-20 | Ow Steven G | Quadrifilar helix antenna |
| JP2009527145A (ja) * | 2006-02-13 | 2009-07-23 | アイティーティー マニュファクチャリング エンタープライジーズ, インコーポレイテッド | 高出力且つ多様な偏向のクローバー形フェーズドアレイ |
| JP2010511361A (ja) * | 2007-12-18 | 2010-04-08 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | アンテナ給電モジュール |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162166A (ja) | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218639U (ja) * | 1975-07-25 | 1977-02-09 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22397785A patent/JPS6282803A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JPS5218639U (ja) * | 1975-07-25 | 1977-02-09 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5349365A (en) * | 1991-10-21 | 1994-09-20 | Ow Steven G | Quadrifilar helix antenna |
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| JP2010511361A (ja) * | 2007-12-18 | 2010-04-08 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | アンテナ給電モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371808B2 (ja) | 1991-11-14 |
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