JPS6282816A - 多極負荷開閉装置 - Google Patents

多極負荷開閉装置

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Publication number
JPS6282816A
JPS6282816A JP22453085A JP22453085A JPS6282816A JP S6282816 A JPS6282816 A JP S6282816A JP 22453085 A JP22453085 A JP 22453085A JP 22453085 A JP22453085 A JP 22453085A JP S6282816 A JPS6282816 A JP S6282816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
relay
relay contact
light emitting
input signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP22453085A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Iwasaki
岩崎 祐蔵
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] この発明は、サイリスタ、トライアック、トランジスタ
のような半導体スイッチング素子で電源の投入としゃ断
を行ない、定常状態で有接点により負荷に通電する多極
の負荷開閉装置に間するものである。
[従来技術とその問題点] 従来、1極の負荷開閉装置として、第3図に示すものが
知られている0図において、1は入力信号回路、2は負
荷回路である。入力信号回路1は1対の入力端子II 
 、I2間に発光ダイオードのような発光表示素子りと
抵抗体R1との直列回路にリレーコイルXが並列接続さ
れて構成されている。
負荷回路2は電源端子Pi、P2+IJ1に半導体スイ
ッチング素子Q、たとえばトライアックの第1、第2電
極と上記リレーコイルXのリレー接点xbが並列接続さ
れるとともに、上記トライアックQのトリガ端子と第1
電極間に他のリレー接点Xaが抵抗体R2を介し接続さ
れて構成されている。上記リレー接点Xaは、たとえば
可動接点と固定接点との接点間隔を他のリレー接点xb
のそれよりも小さく設定することにより、ON動作が早
くかつOFF動作が遅くなるように構成されている。な
お、Dは発光表示素子りの保護用ダイオード、Eは交流
電源、RLは負荷である。
上記構成において、入力端子11.I2間に入力信号が
印加されると、リレーコイルXが励磁され、まずリレー
接点Xaがリレー接点xbよりも早く閉成されてトライ
アックQがトリガされ、このトライアックQが定常の通
電状態となる所定の遅延時間後に他のリレー接点xbが
閉成されて、負荷RLへの通電はこのリレー接点xbを
通じて行なわれる。
つぎに、入力信号が断たれて、リレーコイルXが消磁さ
れると、リレー接点Xaはリレー接点Xbよりも遅く開
放され、リレー接点xbが開放されてからリレー接点X
aが開放されるから、負荷電流のしゃ断はトチイアツク
Qによって行なわれる。そして、トライアックQは電源
電圧の零クロスにおいて消弧され、もって負荷RLへの
通電がしゃ断される。
このように、負荷電流の投入としゃ断とをトライアック
Qによって行なわれるから、負荷電流の投入としゃ断時
にリレー接点xbにアークが発生せず、その接点寿命を
長くすることができるとともに、定常状態では上記リレ
ー接点xbを通じて大電流が負荷RLに流れ、トライア
ックQには負荷電流が流れないから、トライアックQの
発熱にもとづく焼損を防止することができる。
ところが、上記負荷開閉装置における負荷回路2を、た
とえば第4図に示すように3相交流電源EのR,S、T
相に対して複数接続した場合、1つのリレーコイルXに
組込まれる各リレー接点Xa1〜X a 3およびXb
l〜Xb3の設定数が増大するばかりでなく、リレー接
点Xal −Xa3とリレー接点Xbl −Xb3 と
(7)ON 、oFF。
作に時間差をもたせかつ通電容量差をもたせなければな
らないために、大形かつ複雑な構造となり、しかも、リ
レーコイルXと各リレー接点Xa1〜X a 3および
Xbl〜Xb3との相互間の電気絶縁をとることが困難
である欠点がある。
とくに、図示のように、固体リレー回路を3相交流電源
EのR,S、T相に接続し、1つの電気モータからなる
負荷RLを駆動制御する場合、トリガ用リレー接点X 
a 1〜Xa3間のON動作のバラツキにもとづく、ト
ライアックQ1〜Q3のON動作のバラツキがそのまま
、モータ負荷RLの振動につながる欠点を有する。
このことは、1つの入力信号回路1で、複数の負荷回路
2ごとに負荷RLを有する場合において、これらの各負
荷を同時に開閉操作しようとしても、上記トライアック
Q1〜Q3のON動作のバラツキによって、複数の負荷
を同時にON動作させることができない欠点を有する。
[発明の目的コ この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
その構造の小形、簡素化を図るとともに、リレーコイル
と各リレー接点との相互間の電気絶縁をとることが容易
で、しかも複数の負荷回路を同時にON動作させること
ができる多極負荷開閉装置を提供することを目的とする
[発明の構成と効果] この発明による多極負荷開閉装置は、1対の入力端子間
にリレーコイルと複数の発光素子の直列回路とを並列接
続するとともに、上記リレーコイルで開閉駆動される半
導体スイッチング素子のトリガ用リレー接点を上記発光
素子に直列接続し、上記各スイッチング素子のトリガ回
路に各発光素子からの対応する光をそれぞれ受ける受光
素子を介挿したことに特徴を有する。
上記のように、入力信号回路に半導体スイッチング素子
のトリガ用リレー接点を介挿して、入力信号回路と負荷
回路とを発光素子と受光素子とで光学的に結合すること
により、入力信号回路に組み込まれるトリガ用リレー接
点は1つでよい。
そのため、1つのリレーコイルに組込まれるリレー接点
の設定数が低減されて、その構造の小形、簡素化が達成
できるとともに、リレーコイルと各リレー接点との相互
間の電気絶縁を十分にとることができる。
I7かも、入力信号の印加時、1つのトリガ用リレー接
点が閉成されると、複数の発光素子を同時に発光させて
、複数の負荷回路を同時に開閉操作することができる。
[実施例の説明] 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明による多極負荷開閉装置dの一例を示
す断面図で、第4図と同一部分には同一の番号が付され
ている。
図において、第4図と異なる点は、1対の入力端子It
、I2間にリレーコイルXと並列に複数の発光素子H1
、H2、H3を直列接続するとともに、上記リレーコイ
ルXで開閉駆動されるトリガ用リレー接点Xaを上記発
光素子H1〜H3に直列接続し、各トライアックQl−
Q3のトリガ回路に各発光素子H1〜H3からの対応す
る光をそれぞれ受ける受光素子J1〜J3.たとえばホ
トトチイアツクを介挿したことに特徴を有する。なお、
Rは上記発光素子H1〜H3に直列接続された電流制限
抵抗である。
上記構成において、入力端子If、I2間に入力信号e
が第2図(A)に示すように印加されると、リレーコイ
ルXが励磁され、同図(B)に示すトリガ用リレー接点
Xaが同図(C)に示す通電用リレー接点Xbl〜Xb
3よりも早い時点で閉成され、トライアックQ1〜Q3
がトリ力され、トライアックQ1〜Q3が定常の通電状
態となる所定の遅延詩間T後に通電用リレー接点xb1
−Xb3が閉成され、負荷RLへの通電がこのリレー接
点xb1〜Xb3を通じて行なわれる。
これによって、トライアックQl−Q3の発熱にもとづ
く焼損を防止することができる。
つぎに、入力信号が断たれて、リレーコイルXが消磁さ
れると、トリガ用リレー接点Xaは通電用リレー接点X
bl〜Xb3よりも遅く開放され、通電用リレー接点X
bl〜Xb3が開放されてから、所定の遅延時間T後に
トリガ用リレー接点Xaが開放される。これによって、
負荷電流のしゃ断はトライアックQ1〜Q3によって行
なわれる。そして、トライアックQ1〜Q3は電源電圧
の零クロスにおいて消弧され、もって負荷RLへの通電
がしゃ断される。
このように、負荷電流の投入としゃ断とをトライアック
Q1〜Q3によって行なわれるから、負荷電流の投入と
しゃ断時にリレー接点Xbl〜Xb3にアークが発生せ
ず、その接点寿命を長くすることができるとともに、定
常状態では上記リレー接点Xbl〜Xb3を通じて大電
流を負荷RLに流すものであり、トライアックQ1〜Q
3には負荷電流が流れないから、トライアックQ1〜Q
3の発熱にもとづく焼損を防止することができる。
また、トリガ用リレー接点Xaは入力信号回路1に1つ
だけ設定すればよく、従来のように、各負荷回路ごとに
設定することを要しないから、それだけリレー接点を低
減させることができ、リレーコイルXに組込まれるリレ
ー接点Xaとxb1〜Xb3の設定数を低減させて、そ
の構造を小形、簡素化できるとともに、リレーコイルX
と各リレー接点X a 、 X b 1− X b 3
との相互間の電気絶縁を十分にとることができる。
しかも、入力信号の印加時、1つのトリガ用リレー接点
Xaが閉成されると、複数の発光素子H1〜H3を同時
に発光させて、複数の負荷回路2を同時に開閉制御する
ことができる。
したがって1図示のように、固体リレー回路を3相交流
電源EのR,S、T相に接続し、1つの電気モータから
なる負荷RLを駆動制御する場合、トライアックQl〜
Q3のON、OFF動作のバラツキがなくなり、モータ
負荷RLの振動のない1円滑な回転駆動を達成すること
ができる。
このことは、1つの入力信号回路1で、複数の負荷回路
2ごとに負荷RLを有する場合において、これらの各負
荷を同時に開閉制御するに際しても同様の効果を有する
なお、上記実施例において、半導体スイッチング素子と
してトライアックQ1〜Q3で負荷RLに通断電する場
合について説明したけれども、この半導体スイッチング
素子Q1〜Q3はサイリスタやトランジスタなどの他の
半導体スイッチング素子であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による多極負荷開閉装置の一例を示す
回路図、第2図はこの発明による多極負荷開閉装置の動
作を説明するためのタイムチャート、第3図は従来の単
極負荷開閉装置の回路図、第4図は従来の多極負荷開閉
装置を示す回路図である。 1・・・入力信号回路、2・・・負荷回路、E・・・電
源、RL・・・負荷、H1〜H3・・・発光素子、Jl
 −J3・・・受光素子、Ql−Q3・・・半導体スイ
ッチング素子、X・・・リレーコイル、Xa・・・トリ
ガ用リレー接点、Xbl−Xb3・・・通電用リレー接
点。 第1図 X:リレーコイ〜 x1ニ トリガ用すV−おし1−虱。 第2図 第3図 値ム面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1対の入力端子間に入力信号の印加によつて励磁
    されるリレーコイルと複数の発光素子の直列回路とを並
    列接続した入力信号回路と、電源に負荷を介して接続さ
    れた半導体スイッチング素子とこのスイッチング素子の
    トリガ回路に介挿されて上記各発光素子からの対応する
    光をそれぞれ受ける受光素子とを有する複数の負荷回路
    と、複数の上記発光素子に直列接続されるとともに上記
    リレーコイルで開閉駆動される半導体スイッチング素子
    のトリガ用リレー接点と、上記各半導体スイッチング素
    子に並列接続されるとともに上記リレーコイルで開閉駆
    動されかつ定常状態で負荷電流を通電させる通電用リレ
    ー接点とを備え、トリガ用リレー接点は通電用リレー接
    点よりもON動作が早く、OFF動作が遅いことを特徴
    とする多極負荷開閉装置。
JP22453085A 1985-10-08 1985-10-08 多極負荷開閉装置 Pending JPS6282816A (ja)

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JP22453085A JPS6282816A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 多極負荷開閉装置

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JPS6282816A true JPS6282816A (ja) 1987-04-16

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JP22453085A Pending JPS6282816A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 多極負荷開閉装置

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