JPS6282902A - 装身用ゴム環とその製造方法 - Google Patents
装身用ゴム環とその製造方法Info
- Publication number
- JPS6282902A JPS6282902A JP22416185A JP22416185A JPS6282902A JP S6282902 A JPS6282902 A JP S6282902A JP 22416185 A JP22416185 A JP 22416185A JP 22416185 A JP22416185 A JP 22416185A JP S6282902 A JPS6282902 A JP S6282902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- rubber
- collar
- outer ring
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 4
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 7
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
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- 238000009933 burial Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、装身用ゴム環とその製造方法に関し、例えば
腕輪として利用される。
腕輪として利用される。
(従来の技術)
従来この種のゴム環は単色のものしか提供されていない
。
。
(発明が解決しようとする問題点)
単色のゴム環は多様な装飾ニーズに応え難い。装飾の多
様性は、色の異なる複数のゴム環を単に同時装着し、あ
るいはその際ゴム環を撚り合せる等、専ら利用者側の工
夫によっているだけで、さほどの変化は得られていない
。
様性は、色の異なる複数のゴム環を単に同時装着し、あ
るいはその際ゴム環を撚り合せる等、専ら利用者側の工
夫によっているだけで、さほどの変化は得られていない
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、通数のゴム製
カラーリングを、透視可能なゴム製外リングに埋設した
ことを特徴とするやカラーリングに、円周方向に数分割
された異色部分を寄せ合せたものを用いることができ、
それらは外リングに埋設される関係卜それら自体で一体
に連結されていなくてもよい。
カラーリングを、透視可能なゴム製外リングに埋設した
ことを特徴とするやカラーリングに、円周方向に数分割
された異色部分を寄せ合せたものを用いることができ、
それらは外リングに埋設される関係卜それら自体で一体
に連結されていなくてもよい。
また、カラーリングは複数のものが並列にあるいは撚り
合せて埋設されてもよい。
合せて埋設されてもよい。
さらに本発明は、カラーリングの環状抱持溝が外面に開
口するゴム製の外リング基体を加硫成形し、この外リン
グ基体の環状抱持溝にカラーリングをインサートした後
、外リング基体のカラーリング露出部に未加硫ゴム材の
型成形によりカラーリング覆い部を延設一体化すること
も特徴としている。
口するゴム製の外リング基体を加硫成形し、この外リン
グ基体の環状抱持溝にカラーリングをインサートした後
、外リング基体のカラーリング露出部に未加硫ゴム材の
型成形によりカラーリング覆い部を延設一体化すること
も特徴としている。
(作用)
外リングは、通数のカラーリングを適宜な状態つまりそ
れぞれ独立した状態や懲り合せた状態等どのようにも埋
設保持し、全体が透ける自らの装飾外観に、適宜な状態
で埋設されているカラーリングの透視外観が複合作用す
ることで、特異な装飾性を発揮する。この特異な装飾性
は、カラーリングの外リングへの埋設状態二二よって種
々に変化させられる。またこの変化は、外リングの内部
透視を妨げない程度の着色や表面形状の変化によっても
得られる。
れぞれ独立した状態や懲り合せた状態等どのようにも埋
設保持し、全体が透ける自らの装飾外観に、適宜な状態
で埋設されているカラーリングの透視外観が複合作用す
ることで、特異な装飾性を発揮する。この特異な装飾性
は、カラーリングの外リングへの埋設状態二二よって種
々に変化させられる。またこの変化は、外リングの内部
透視を妨げない程度の着色や表面形状の変化によっても
得られる。
また、り(リングのカラーリング埋設を伴う成形上、カ
ラーリングの環状抱持溝が外面に開口する外リング基体
を予め加硫成形して前記溝にカラーリングをインサート
することで、適宜な状態のカラーリングを所望埋設位置
に確固に保持しておける。この外リング基体のカラーリ
ング露出部に、未加硫ゴム材の型成形によりカラーリン
グ覆い部を延設一体化することで、外リング基体とカラ
ーリング覆い部とが、所定位置に適宜な状態のカラーリ
ングを埋設した境界面なしの外リングを実現する。
ラーリングの環状抱持溝が外面に開口する外リング基体
を予め加硫成形して前記溝にカラーリングをインサート
することで、適宜な状態のカラーリングを所望埋設位置
に確固に保持しておける。この外リング基体のカラーリ
ング露出部に、未加硫ゴム材の型成形によりカラーリン
グ覆い部を延設一体化することで、外リング基体とカラ
ーリング覆い部とが、所定位置に適宜な状態のカラーリ
ングを埋設した境界面なしの外リングを実現する。
(実施例)
第1図、第2図に示される本発明の一実施例は、一本の
シリコンゴム製カラーリング1が、透視可能なシリコン
ゴム型外リング2に埋設されている。カラーリング1お
よび外リング2は共に横断面円形であり、カラーリング
1は外リング2の中心部に埋設されている。カラーリン
グ1は、円周トで4つに等分割されて、それぞれ異なっ
た色のリング部分1a、lb、 lc、1dを長さ方向
に寄せ合せて一本のカラーリング1としている。
シリコンゴム製カラーリング1が、透視可能なシリコン
ゴム型外リング2に埋設されている。カラーリング1お
よび外リング2は共に横断面円形であり、カラーリング
1は外リング2の中心部に埋設されている。カラーリン
グ1は、円周トで4つに等分割されて、それぞれ異なっ
た色のリング部分1a、lb、 lc、1dを長さ方向
に寄せ合せて一本のカラーリング1としている。
カラーリング1および外リング2は材質が同じであるた
め、全体が一体物であるのと同様に伸縮および変形する
。特に各リング1.2がシリコンゴム裂とされているこ
とにより、表面光沢がよいし、人の肌に接してもカブレ
やタダレを起こさせない利点がある。また弾力性および
耐熱性、耐久性に富む。
め、全体が一体物であるのと同様に伸縮および変形する
。特に各リング1.2がシリコンゴム裂とされているこ
とにより、表面光沢がよいし、人の肌に接してもカブレ
やタダレを起こさせない利点がある。また弾力性および
耐熱性、耐久性に富む。
また、カラーリング1は、内周側と外周側で、あるいは
左右両側で色違いのいものを寄せ合されたものとしても
よい。
左右両側で色違いのいものを寄せ合されたものとしても
よい。
第3図、第4図は、第1図、第2図のものをM造する場
合の一手法を示している。先ず第3図にみられるように
、前記一本のカラーリング1に対する環状抱持溝2aが
一側面2bに開[コした外リング基体2cを、型3.4
によって加硫成形する。次に溝2a側の型3を外し、開
放された溝2aにカラーリング1を嵌める。溝2aは真
円断面の半部より少し大きく形成されでいることで、カ
ラーリング1の抱持を−NR実に行い、カラーリング・
1が前記異色リング部分1a、lb、IC11dfc長
さ方向に寄せ合せたもので、相互に連結されていなくて
もそれらを脱落させることはない。
合の一手法を示している。先ず第3図にみられるように
、前記一本のカラーリング1に対する環状抱持溝2aが
一側面2bに開[コした外リング基体2cを、型3.4
によって加硫成形する。次に溝2a側の型3を外し、開
放された溝2aにカラーリング1を嵌める。溝2aは真
円断面の半部より少し大きく形成されでいることで、カ
ラーリング1の抱持を−NR実に行い、カラーリング・
1が前記異色リング部分1a、lb、IC11dfc長
さ方向に寄せ合せたもので、相互に連結されていなくて
もそれらを脱落させることはない。
溝2aにカラーリングを嵌め込んだ状態で、型4に最終
成形型5を合せて、型5とカラーリング1付きの外リン
グ基体2Cとの間に形成される空所6に未加硫のシリコ
ンゴム材7を注入して成形し、そのゴム材7を外リング
基体2Cとは境界面なく一体化した状態で外リング基体
2Cのカラーリング露出部に延設されたカラーリング覆
い部2dとし、第1図、第2図のように一本のカラーリ
ング1が中心部に埋設された外リング2を形成する。
成形型5を合せて、型5とカラーリング1付きの外リン
グ基体2Cとの間に形成される空所6に未加硫のシリコ
ンゴム材7を注入して成形し、そのゴム材7を外リング
基体2Cとは境界面なく一体化した状態で外リング基体
2Cのカラーリング露出部に延設されたカラーリング覆
い部2dとし、第1図、第2図のように一本のカラーリ
ング1が中心部に埋設された外リング2を形成する。
異色リング部分1a、1b、IC21dの寄せ合せカラ
ーリング1を得るのに、第5図に見られるように異なっ
た色の単色カラーリング1をそれぞれ同数の等配位置イ
、口、ハ、二で切断し、それらを種々に組合せ用いれば
、一部分が長過ぎたり短か過ぎたりすることが解消され
る。
ーリング1を得るのに、第5図に見られるように異なっ
た色の単色カラーリング1をそれぞれ同数の等配位置イ
、口、ハ、二で切断し、それらを種々に組合せ用いれば
、一部分が長過ぎたり短か過ぎたりすることが解消され
る。
第6図、第7図に示される別の実施例では、2本のシリ
コンゴム製カラーリング1が、横断面長円形で透視可能
なシリコンゴム部外リング22の両縁部に埋設されてい
る。この実施例の場合、埋設カラーリング1が多い分だ
け装飾性が増大するし、カラーリング1の色部分の組合
せ方の違いによって得られる装飾態様も多くなる第8図
、第9図は、第6図、第7図のものを製造する場合の一
手法を示している。先ず第3図に見られるように、カラ
ーリング1に対する環状抱持溝22aが両側面22b
、22bに開口した外リング基体22cを、型23.2
4.25によって加硫成形する。次に溝22a 、22
aに面した型23.24を外し、開放されたtI22a
、22aにカラーリングIを嵌める。その後、型25に
最終成形型26.27を合せて、型26.27と、カラ
ーリング1付きの外リング基体22cとの間に形成され
る空所28.29に未加硫のシリコンゴム材30を注入
して成形し、そのゴム材30を外リング基体22cとは
境界面なく一体化した状態で外リング基体22cの両側
カラーリング露出部に延設されたカラーリング覆い部2
2dとし、第6図、第7図のように二本のカラーリング
1が両側部に埋設された外リング22を形成する。
コンゴム製カラーリング1が、横断面長円形で透視可能
なシリコンゴム部外リング22の両縁部に埋設されてい
る。この実施例の場合、埋設カラーリング1が多い分だ
け装飾性が増大するし、カラーリング1の色部分の組合
せ方の違いによって得られる装飾態様も多くなる第8図
、第9図は、第6図、第7図のものを製造する場合の一
手法を示している。先ず第3図に見られるように、カラ
ーリング1に対する環状抱持溝22aが両側面22b
、22bに開口した外リング基体22cを、型23.2
4.25によって加硫成形する。次に溝22a 、22
aに面した型23.24を外し、開放されたtI22a
、22aにカラーリングIを嵌める。その後、型25に
最終成形型26.27を合せて、型26.27と、カラ
ーリング1付きの外リング基体22cとの間に形成され
る空所28.29に未加硫のシリコンゴム材30を注入
して成形し、そのゴム材30を外リング基体22cとは
境界面なく一体化した状態で外リング基体22cの両側
カラーリング露出部に延設されたカラーリング覆い部2
2dとし、第6図、第7図のように二本のカラーリング
1が両側部に埋設された外リング22を形成する。
(発明の効果)
本発明によれば、外リングが、通数のカラーリングを適
宜な状態つまりそれぞれ独立した状態や撚り合せた状態
等どのようにも埋設保持し、全体に透ける自らの装飾外
観に、適宜な状態で埋設されているカラーリングの1視
外観が複合作用するから、特異な装飾性が種々な態様で
幅広く得られる。
宜な状態つまりそれぞれ独立した状態や撚り合せた状態
等どのようにも埋設保持し、全体に透ける自らの装飾外
観に、適宜な状態で埋設されているカラーリングの1視
外観が複合作用するから、特異な装飾性が種々な態様で
幅広く得られる。
また、外リングのカラーリングの埋設を伴う成形ヒ、カ
ラーリングの環状抱持溝が外面に開口する外リング基体
を予め加硫成形して前記溝にカラーリングをインサート
し、適宜な状態のカラーリングを所望埋設位置に確固に
保持しておけるし、外リング基体のカラーリング露出部
に、未加硫ゴム材の型成形によりカラーリング覆い部を
延設一体化することで外リング基体とカラーリング覆い
部とが、所定位置に適宜な状態のカラーリングを埋設し
た境界面なしの外観を損わない外リングを実現する。
ラーリングの環状抱持溝が外面に開口する外リング基体
を予め加硫成形して前記溝にカラーリングをインサート
し、適宜な状態のカラーリングを所望埋設位置に確固に
保持しておけるし、外リング基体のカラーリング露出部
に、未加硫ゴム材の型成形によりカラーリング覆い部を
延設一体化することで外リング基体とカラーリング覆い
部とが、所定位置に適宜な状態のカラーリングを埋設し
た境界面なしの外観を損わない外リングを実現する。
第1図は本発明の一実施例のゴム環を示す一部を切除し
た状態の斜視図、第2図はその一部の断面図、第3図、
第4図は第1図、第2図のゴム環の製造手順例を示す各
成形段階の一部断面図、第5図はカラーリングの分断手
法例を示す斜視図、第6図は本発明の他の実施例のゴム
環を示す一部を切除した状態の斜視図、第7図はその一
部の断面図、第8図、第9図は第6図、第7図のゴム環
の製造手順例を示す各成形段階の一部断面図である。
た状態の斜視図、第2図はその一部の断面図、第3図、
第4図は第1図、第2図のゴム環の製造手順例を示す各
成形段階の一部断面図、第5図はカラーリングの分断手
法例を示す斜視図、第6図は本発明の他の実施例のゴム
環を示す一部を切除した状態の斜視図、第7図はその一
部の断面図、第8図、第9図は第6図、第7図のゴム環
の製造手順例を示す各成形段階の一部断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)適数のゴム製カラーリングを、透視可能なゴム製
外リングに埋設したことを特徴とする装身用ゴム環。 (2)カラーリングは異色部分を寄せ合されている特許
請求の範囲第1項記載の装身用ゴム環(3)カラーリン
グは、複数のものが並列にあるいは撚り合せて埋設され
ている特許請求の範囲第1項または第2項記載の装身用
ゴム環。 (4)カラーリングの環状抱持溝が外面に開口するゴム
製の外リング基体を加硫成形し、この外リング基体の環
状抱持溝にカラーリングをインサートした後、外リング
基体のカラーリング露出部に未加硫ゴム材の型成形によ
りカラーリング覆い部を延設一体化することを特徴とす
る装身用ゴム環の製造方法。 (5)外リング基体の成形は、カラーリングの環状抱持
溝が側面に開口するようになされる特許請求の範囲第4
項記載の装身用ゴム環の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22416185A JPS6282902A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 装身用ゴム環とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22416185A JPS6282902A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 装身用ゴム環とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282902A true JPS6282902A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16809485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22416185A Pending JPS6282902A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 装身用ゴム環とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282902A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22416185A patent/JPS6282902A/ja active Pending
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