JPS6282905A - ブラシ用モノフイラメント - Google Patents
ブラシ用モノフイラメントInfo
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- JPS6282905A JPS6282905A JP22042885A JP22042885A JPS6282905A JP S6282905 A JPS6282905 A JP S6282905A JP 22042885 A JP22042885 A JP 22042885A JP 22042885 A JP22042885 A JP 22042885A JP S6282905 A JPS6282905 A JP S6282905A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は整毛性および植毛性が均衡してすぐれ、たとえ
ばヘアブラシや歯ブラシとしての安定したブラシ品質を
提供することのできるブラシ用モノフィラメントに関す
るものである。
ばヘアブラシや歯ブラシとしての安定したブラシ品質を
提供することのできるブラシ用モノフィラメントに関す
るものである。
(従来技術)
従来からヘアブラシ、歯ブラシ、衣料ブラシなどのブラ
シ素材としては、ポリアミドやポリエステルなどに代表
される合成線状重合体が主とじて適用されているが、そ
の要求性能はますます多様化しており、最近ではブラシ
としての種々の物理特性に加えて、その整毛性および植
毛性か一層改良された素材が要求されている。
シ素材としては、ポリアミドやポリエステルなどに代表
される合成線状重合体が主とじて適用されているが、そ
の要求性能はますます多様化しており、最近ではブラシ
としての種々の物理特性に加えて、その整毛性および植
毛性か一層改良された素材が要求されている。
すなわち合成線状重合体からなるモノフィラメントをブ
ラシ用途に適用する際には、一般にまずモノフィラメン
トを直径数cmの束に収束し、その形態を保持するため
に紙テープなどで外周を巻くことからなる、テーピング
を行なった後、これを1Trt程度の一定長に切断し、
いわゆるカットブリッスルという製品形態にして提供さ
れる。そしてブラシ製造工程においては、このカットブ
リッスルをざらに数cm程度の一定長に切断し、整毛作
業を経て、植毛機によりブラシ素材(柄)の穴に一定本
数づつ植え込まれるのが通常である。
ラシ用途に適用する際には、一般にまずモノフィラメン
トを直径数cmの束に収束し、その形態を保持するため
に紙テープなどで外周を巻くことからなる、テーピング
を行なった後、これを1Trt程度の一定長に切断し、
いわゆるカットブリッスルという製品形態にして提供さ
れる。そしてブラシ製造工程においては、このカットブ
リッスルをざらに数cm程度の一定長に切断し、整毛作
業を経て、植毛機によりブラシ素材(柄)の穴に一定本
数づつ植え込まれるのが通常である。
しかるに上記の整毛および植毛作業において、従来のモ
ノフィラメントは、力゛ットブリツスルの整毛作業時や
切断作業時に、モノフィラメント同志のきしみ感が強く
て扱かいにくぐ、束か乱れたり、くずれたりするなど作
業性の点で間題があり、しかもこれに起因して、植毛機
でブラシ柄に植毛した後の植毛状態も、−穴当りの植毛
本数のバラツキや組立の不揃いなど、植毛不良率が大き
く、ブラシ品質の安定性に欠(プるという欠点があった
。
ノフィラメントは、力゛ットブリツスルの整毛作業時や
切断作業時に、モノフィラメント同志のきしみ感が強く
て扱かいにくぐ、束か乱れたり、くずれたりするなど作
業性の点で間題があり、しかもこれに起因して、植毛機
でブラシ柄に植毛した後の植毛状態も、−穴当りの植毛
本数のバラツキや組立の不揃いなど、植毛不良率が大き
く、ブラシ品質の安定性に欠(プるという欠点があった
。
従来これらの問題を改良するために、モノフィラメント
の表面に鉱物油、高級アルコール、アルキルmlエステ
ル塩およびジメチルポリシロキサンなどのエマルジョン
ないし油剤からなる平滑剤またはa滑剤を塗布する手段
が知られているが、かかる方法をもってしても、ブラシ
用モノフィラメン1〜の整毛性および植毛性を均衡して
満足するには至らず、さらに改良が望まれているのが実
状である。
の表面に鉱物油、高級アルコール、アルキルmlエステ
ル塩およびジメチルポリシロキサンなどのエマルジョン
ないし油剤からなる平滑剤またはa滑剤を塗布する手段
が知られているが、かかる方法をもってしても、ブラシ
用モノフィラメン1〜の整毛性および植毛性を均衡して
満足するには至らず、さらに改良が望まれているのが実
状である。
(本発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明者らは、整毛性d3よび植毛性か均衡して
ずぐれ、たとえばヘアブラシや南ブラシとしての安定し
たブラシ品質を提供することのできるブラシ用モノフィ
ラメントの取得を目的として鋭意検討した結果、特定の
シリコーンオイル混合物をモノフィラメント表面に塗布
することにより、上記の目的が効果的に達成でき、るこ
とを見出し、本発明に到達した。
ずぐれ、たとえばヘアブラシや南ブラシとしての安定し
たブラシ品質を提供することのできるブラシ用モノフィ
ラメントの取得を目的として鋭意検討した結果、特定の
シリコーンオイル混合物をモノフィラメント表面に塗布
することにより、上記の目的が効果的に達成でき、るこ
とを見出し、本発明に到達した。
(問題点を解決するための手段)
すなわら本発明は、合成線状重合体よりなるモノフィラ
メントの表面に、ジメチルポリシロキサン100重量部
に対し、アミノ変性シリコーンオイル5〜100ffl
ff1部を混合した混合物をコーティングしてなること
を特徴とするブラシ用モノフィラメントを提供するもの
である。
メントの表面に、ジメチルポリシロキサン100重量部
に対し、アミノ変性シリコーンオイル5〜100ffl
ff1部を混合した混合物をコーティングしてなること
を特徴とするブラシ用モノフィラメントを提供するもの
である。
本発明で用いる合成線状重合体とは、たとえばナイロン
6、ナイロン66、ナイロン610、ナイロン612、
ナイロン11、ナイロン12などのポリアミド、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートな
どのポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
のポリオレフィンおよびポリ塩化ビニリデン、ポリ弗化
ビニリデンなどのポリハロゲン化ビニリデンなどから選
ばれたホモポリマないしは共重合体であり、これらのポ
リマには帯電防止剤、耐熱剤、耐光剤、耐候剤、滑剤、
可塑剤、着色剤、染料および顔料などの通常の添加剤を
含有せしめることができる。
6、ナイロン66、ナイロン610、ナイロン612、
ナイロン11、ナイロン12などのポリアミド、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレートな
どのポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
のポリオレフィンおよびポリ塩化ビニリデン、ポリ弗化
ビニリデンなどのポリハロゲン化ビニリデンなどから選
ばれたホモポリマないしは共重合体であり、これらのポ
リマには帯電防止剤、耐熱剤、耐光剤、耐候剤、滑剤、
可塑剤、着色剤、染料および顔料などの通常の添加剤を
含有せしめることができる。
上記合成線状重合体からなるモノフィラメントは、ポリ
マを溶融紡糸別に供給し、溶融紡糸された紡出糸条を必
要に応じて冷却した後、適宜倍率たとえば3〜8倍に延
伸し、さらに必要に応じて熱固定することにより製造さ
れる。
マを溶融紡糸別に供給し、溶融紡糸された紡出糸条を必
要に応じて冷却した後、適宜倍率たとえば3〜8倍に延
伸し、さらに必要に応じて熱固定することにより製造さ
れる。
得られるモノフィラメントの直径は0.05〜0.80
mの範囲で任意に選択することができ、これを上記した
ごときブラシ用途に適応するためには、次に述べるシリ
コーンオイル混合物によるコーティング処理に供するこ
とが重要である。
mの範囲で任意に選択することができ、これを上記した
ごときブラシ用途に適応するためには、次に述べるシリ
コーンオイル混合物によるコーティング処理に供するこ
とが重要である。
本発明で用いるジメチルポリシロキサンとは、次式に示
される構造式を有し、たとえば東しシリコーン1木から
5H−200の商品名で市販されている。
される構造式を有し、たとえば東しシリコーン1木から
5H−200の商品名で市販されている。
本発明で用いるアミノ変性シリコーンオイルとは、次式
に示される構造からなるようにジメチルポリシロキサン
のメチル基の一部をアミノ基で置換したものであり、た
とえば東しシリコーンへ(5)から5F8417の商品
名で市販されている。
に示される構造からなるようにジメチルポリシロキサン
のメチル基の一部をアミノ基で置換したものであり、た
とえば東しシリコーンへ(5)から5F8417の商品
名で市販されている。
H2
(Rはアルキレン基)
このアミノ変性シリコーンオイルのアミノ基当量は1,
000〜5,000、とくに1,500〜3.500の
範囲が好適であり、1.000以下ではモノフィラメン
トにべとつきを増し、また5、000を以上では植毛性
の改善の効果が不十分になる場合がある。
000〜5,000、とくに1,500〜3.500の
範囲が好適であり、1.000以下ではモノフィラメン
トにべとつきを増し、また5、000を以上では植毛性
の改善の効果が不十分になる場合がある。
ここで変性シリコーンオイルのアミノ基当量とは、W/
M[W:アミノ変性されたシリコーンオイルのff1f
fl l> 、M :W i)のアミノ変性されたシリ
コーンオイル中のアミノ基のモル数]で定義される値で
ある。
M[W:アミノ変性されたシリコーンオイルのff1f
fl l> 、M :W i)のアミノ変性されたシリ
コーンオイル中のアミノ基のモル数]で定義される値で
ある。
本発明で用いる上記ジメチルポリシロキサンおにびアミ
ノ変性シリコーンオイルは、前者の100重量部に対し
、後者を5〜100重量部、とくに7〜70重は部とな
る割合で混合して用いることが重要である。ここでアミ
ノ変性シリコーンオイルの混合量が5重量部未満ではき
しみ感が増して整毛工程での束の乱れが起こり易いばか
りか、植毛性の改良効果も小さく、100重量部を越え
るときしみ感こそ向上するものの、糸にべとつきが増し
、かえって植毛性が低下するため好ましくない。
ノ変性シリコーンオイルは、前者の100重量部に対し
、後者を5〜100重量部、とくに7〜70重は部とな
る割合で混合して用いることが重要である。ここでアミ
ノ変性シリコーンオイルの混合量が5重量部未満ではき
しみ感が増して整毛工程での束の乱れが起こり易いばか
りか、植毛性の改良効果も小さく、100重量部を越え
るときしみ感こそ向上するものの、糸にべとつきが増し
、かえって植毛性が低下するため好ましくない。
本発明において混合シリコーンオイルをモノフィラメン
トの表面にコーティングする方法としては、混合シリコ
ーンオイルを水性エマルジョンとして紡糸延伸されたモ
ノフィラメントの表面にオイリングローラを用いて塗布
する方法および混合シリコーンオイルの水性エマルジョ
ンの槽の中にモノフィラメントを直接浸漬して付着させ
る方法などが埜げられ、いずれの方法においてもエマル
ジョンを付着させた後、望ましくは乾燥により水性媒体
を蒸発させることにより本発明のブラシ用モノフィラメ
ントが得られる。
トの表面にコーティングする方法としては、混合シリコ
ーンオイルを水性エマルジョンとして紡糸延伸されたモ
ノフィラメントの表面にオイリングローラを用いて塗布
する方法および混合シリコーンオイルの水性エマルジョ
ンの槽の中にモノフィラメントを直接浸漬して付着させ
る方法などが埜げられ、いずれの方法においてもエマル
ジョンを付着させた後、望ましくは乾燥により水性媒体
を蒸発させることにより本発明のブラシ用モノフィラメ
ントが得られる。
混合シリコーンオイルのモノフィラメントに対する付着
量は0.003〜0.10重量%、とくに0.005〜
0.08重母%が好適であり、0.003重咄%以下で
は植毛性の改善効果が不十分な場合が必り、また0、1
0重母%を越えると糸にべとつきが増し、整毛工程での
さばき状態(解繊性)が悪くなるばかりか、植毛状態も
低下することがある。
量は0.003〜0.10重量%、とくに0.005〜
0.08重母%が好適であり、0.003重咄%以下で
は植毛性の改善効果が不十分な場合が必り、また0、1
0重母%を越えると糸にべとつきが増し、整毛工程での
さばき状態(解繊性)が悪くなるばかりか、植毛状態も
低下することがある。
(発明の作用)
このようにして得られた本発明のブラシ用モノフィラメ
ントは、これを直径数cmの束に収束し、さらにテーピ
ングを行なった後、これを1m程度の一定長に切断して
カットブリッスルにする工程およびこれをさらに一定長
に切断し整毛する工程において、きしみ感が全く無く、
束の乱れやくずれをほとんど生ずることがない。そして
このカットブリッスルをさらにブラシ基材(柄)に一定
本数ずつ植毛する際にも、不良品発生率が著しく減少し
て生産性が向上し、ブラシの品質もきわめて向上する。
ントは、これを直径数cmの束に収束し、さらにテーピ
ングを行なった後、これを1m程度の一定長に切断して
カットブリッスルにする工程およびこれをさらに一定長
に切断し整毛する工程において、きしみ感が全く無く、
束の乱れやくずれをほとんど生ずることがない。そして
このカットブリッスルをさらにブラシ基材(柄)に一定
本数ずつ植毛する際にも、不良品発生率が著しく減少し
て生産性が向上し、ブラシの品質もきわめて向上する。
かかる本発明の効果の発現理由は明らかではないか、ジ
メチルポリシロキサンと変性シリコーンオイルを特定の
割合で混合して用いることにJ、す、シリコーンオイル
のモノフィラメントに対するなじみ性が増し、平滑作用
および潤滑作用が一層向上することに起因するものと考
えられる。
メチルポリシロキサンと変性シリコーンオイルを特定の
割合で混合して用いることにJ、す、シリコーンオイル
のモノフィラメントに対するなじみ性が増し、平滑作用
および潤滑作用が一層向上することに起因するものと考
えられる。
以下に実施例を挙げて、本発明の効果をざらに説明する
。
。
(実施例)
東し■製ナイロン610チップ(0M2001 >を4
0mψのエクストルーダーに供して、ポリマ温度260
’Cの条件で溶融紡糸し、引き続いて4.5倍に延伸、
弛綾熱処理してから巻き取るに際し、ジメチルポリシロ
キサンとアミノ基当量が2000のアミノ変性シリコー
ンオイルを表−1の混合割合で混合した混合シリコーン
オイルの0.2重量%水性エマルジョンを、巻取機の前
に設置したオイリングローうにより、それぞれ表−1に
示した所定付着量になるようにモノフィラメントにコー
ティングした。
0mψのエクストルーダーに供して、ポリマ温度260
’Cの条件で溶融紡糸し、引き続いて4.5倍に延伸、
弛綾熱処理してから巻き取るに際し、ジメチルポリシロ
キサンとアミノ基当量が2000のアミノ変性シリコー
ンオイルを表−1の混合割合で混合した混合シリコーン
オイルの0.2重量%水性エマルジョンを、巻取機の前
に設置したオイリングローうにより、それぞれ表−1に
示した所定付着量になるようにモノフィラメントにコー
ティングした。
このようにして得た直径0.21MのEノフィラメント
を、次いで直径50mmの束に収束し、テーピングマシ
ンでテーピングした後、30mの艮ざに切断し、カット
ブリッスルとした。
を、次いで直径50mmの束に収束し、テーピングマシ
ンでテーピングした後、30mの艮ざに切断し、カット
ブリッスルとした。
このカットブリッスルを手もみにJ、り解繊し、さらに
テープをはがして十分整毛した後、以下の植毛作業に供
した。
テープをはがして十分整毛した後、以下の植毛作業に供
した。
すなわち上記長さ30mのカットブリッスルを植毛機を
用いて、ΔS樹脂製歯ブラシ用柄に開(ブられた1、5
#の穴、38穴に各18本植毛することにより、歯ブラ
シを作成した。
用いて、ΔS樹脂製歯ブラシ用柄に開(ブられた1、5
#の穴、38穴に各18本植毛することにより、歯ブラ
シを作成した。
上記の整毛および植毛作業時の整毛性および植毛性の評
価結果を表−1に併せて示す。
価結果を表−1に併せて示す。
なお植毛性および植毛性の評価は次の基準にしたがって
行なった。
行なった。
A、きしみ感・・・・・・長さ30mに切断したカット
ブリッスルの束を両手で押さえながら手もみを行なう際
に、○〜全くきしみがない Δ〜きしみややあり X〜きしみがきわめて強い 89束の乱れ・・・・・・長さ30mに切断したカット
ブリッスルの束を両手で押さえながら手もみを行なう際
に、○〜全く束が乱れない Δ〜やや束の乱れがある X〜乱れて束がくずれる C0べとつき・・・・・・長さ200mに切断したカッ
トブリッスルの束を、24時間以上放置後に、紙テープ
を半分までほどき、モノフィラメントを直接手でつかん
だ際の感触、さらには手で束を解繊する時のモノフィラ
メントのさばけ状態 ○〜全くべとつかずざば【プ極めて良好Δ〜はとんどへ
とつかずさば(プ良好 X〜べとつきが少しありさばtプヤや不良り、 V1毛
不良発生率(%) 前記の如くして南ブラシの柄にカットブリッスルを植毛
後、−穴当りの植毛本数が18本±1本の規格を外れて
バラツキが大きいブラシの本′flおよび組立の不揃い
が認められるブラシの本数の総本数を全植毛本数(40
0本)に対する割合で求めた。
ブリッスルの束を両手で押さえながら手もみを行なう際
に、○〜全くきしみがない Δ〜きしみややあり X〜きしみがきわめて強い 89束の乱れ・・・・・・長さ30mに切断したカット
ブリッスルの束を両手で押さえながら手もみを行なう際
に、○〜全く束が乱れない Δ〜やや束の乱れがある X〜乱れて束がくずれる C0べとつき・・・・・・長さ200mに切断したカッ
トブリッスルの束を、24時間以上放置後に、紙テープ
を半分までほどき、モノフィラメントを直接手でつかん
だ際の感触、さらには手で束を解繊する時のモノフィラ
メントのさばけ状態 ○〜全くべとつかずざば【プ極めて良好Δ〜はとんどへ
とつかずさば(プ良好 X〜べとつきが少しありさばtプヤや不良り、 V1毛
不良発生率(%) 前記の如くして南ブラシの柄にカットブリッスルを植毛
後、−穴当りの植毛本数が18本±1本の規格を外れて
バラツキが大きいブラシの本′flおよび組立の不揃い
が認められるブラシの本数の総本数を全植毛本数(40
0本)に対する割合で求めた。
(以下本頁余白)
表−1の結果から明らかなように、本発明のブラシ用モ
ノフィラメント(No、 1〜4〉は、シリコーンオイ
ルをコーティングしない場合(Nα9)に比較して、整
毛性および植毛性がきわめて改良されてあり、両者の特
性が均衡してすぐれている。
ノフィラメント(No、 1〜4〉は、シリコーンオイ
ルをコーティングしない場合(Nα9)に比較して、整
毛性および植毛性がきわめて改良されてあり、両者の特
性が均衡してすぐれている。
これに対し、アミノ変性シリコーンオイルの混合量が少
ない(N(15)か、または混合しない場合(Nα7)
は束のぎしみ、乱れおよび植毛性の改良効果が認められ
ない。またアミノ変性シリコーンオイルの混合量が多す
ぎる(Nα6)か、またはアミノ変性シリコーンオイル
のみの場合(Nα8)は、べとつきにやや問題が残り、
しかも本発明に比し植毛性の改良効果が小さい。
ない(N(15)か、または混合しない場合(Nα7)
は束のぎしみ、乱れおよび植毛性の改良効果が認められ
ない。またアミノ変性シリコーンオイルの混合量が多す
ぎる(Nα6)か、またはアミノ変性シリコーンオイル
のみの場合(Nα8)は、べとつきにやや問題が残り、
しかも本発明に比し植毛性の改良効果が小さい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のブラシ用モノフィラメン
トは、整毛工程において、きしみ感が無くて扱いやすく
、束の乱れやくずれをほとんど生ずることがない。さら
に本発明のブラシ用モノフィラメントは、植毛時に不良
品発生率が著しく減少して生産性が向上し、得られるブ
ラシの品質もきわめて向上する。このように本発明のブ
ラシ用モノフィラメントは整毛性および植毛性が均衡し
てすぐれており、歯ブラシ、ヘアブラシおよび衣料用ブ
ラシなどの一般ブラシ用途に対する適用が大いに期待さ
れる。
トは、整毛工程において、きしみ感が無くて扱いやすく
、束の乱れやくずれをほとんど生ずることがない。さら
に本発明のブラシ用モノフィラメントは、植毛時に不良
品発生率が著しく減少して生産性が向上し、得られるブ
ラシの品質もきわめて向上する。このように本発明のブ
ラシ用モノフィラメントは整毛性および植毛性が均衡し
てすぐれており、歯ブラシ、ヘアブラシおよび衣料用ブ
ラシなどの一般ブラシ用途に対する適用が大いに期待さ
れる。
Claims (1)
- 合成線状重合体よりなるモノフィラメントの表面に、ジ
メチルポリシロキサン100重量部に対し、アミノ変性
シリコーンオイル5〜100重量部を混合した混合物を
コーティングしてなることを特徴とするブラシ用モノフ
ィラメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220428A JPH0667329B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ブラシ用モノフイラメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220428A JPH0667329B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ブラシ用モノフイラメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282905A true JPS6282905A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0667329B2 JPH0667329B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16750959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220428A Expired - Lifetime JPH0667329B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | ブラシ用モノフイラメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667329B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198509A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | くし、ブラシ用パッド |
| JPH0419292U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-18 | ||
| WO2002028222A1 (en) * | 2000-10-02 | 2002-04-11 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Low friction toothbrush |
| US6871374B2 (en) | 2000-10-02 | 2005-03-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Low friction toothbrush |
| CN1324189C (zh) * | 2003-04-18 | 2007-07-04 | 松本油脂制药株式会社 | 纤维的深色化剂、深色化处理方法和纤维 |
| JP2007167528A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Lion Corp | 歯ブラシ用モノフィラメントおよびその製造方法、ならびに歯ブラシ |
| CN116288803A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-06-23 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种抗倒伏pbt/pa12磨尖牙刷丝及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717610A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-29 | Daicel Ltd | Hair brush |
| JPS57154465A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-24 | Toray Industries | Softening treatment of polybutylene terephthalate fiber fabric |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220428A patent/JPH0667329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5717610A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-29 | Daicel Ltd | Hair brush |
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| CN116288803A (zh) * | 2023-01-04 | 2023-06-23 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种抗倒伏pbt/pa12磨尖牙刷丝及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667329B2 (ja) | 1994-08-31 |
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