JPS628324A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS628324A JPS628324A JP14664585A JP14664585A JPS628324A JP S628324 A JPS628324 A JP S628324A JP 14664585 A JP14664585 A JP 14664585A JP 14664585 A JP14664585 A JP 14664585A JP S628324 A JPS628324 A JP S628324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording
- core
- reproducing
- magnetic head
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 5
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
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- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ヘッド、特に磁気コアと、これを挟持する
スライダとから構成される磁気ヘッドを磁気記録媒体を
挟持するように配置し、この媒体面に対して磁気記録再
生を行なう磁気ヘッドに関するものである。
スライダとから構成される磁気ヘッドを磁気記録媒体を
挟持するように配置し、この媒体面に対して磁気記録再
生を行なう磁気ヘッドに関するものである。
[従来技術]
従来、磁気ヘッドとして、磁気デ、イスク、例えばフレ
キシブルな磁気記録媒体の1つとして著名なフロッピー
ディスクの両面に対して情報の記録再生を行なう磁気デ
ィスク装置において力タマランタイプの磁気ヘッドがよ
く知られている。
キシブルな磁気記録媒体の1つとして著名なフロッピー
ディスクの両面に対して情報の記録再生を行なう磁気デ
ィスク装置において力タマランタイプの磁気ヘッドがよ
く知られている。
この磁気ヘッドの従来構造を第2図および第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図はカタマランタイプの磁気ヘッドの対になった1
つを示す全体斜視図である。第2図において符号9で示
すものは、ステンレスあるいは銅合金からなる弾性板で
、不図示の磁気へラドキャリッジに設けられた支持部材
の先端部に固定されている0弾性板9上には磁気へラド
lが設けられている。
つを示す全体斜視図である。第2図において符号9で示
すものは、ステンレスあるいは銅合金からなる弾性板で
、不図示の磁気へラドキャリッジに設けられた支持部材
の先端部に固定されている0弾性板9上には磁気へラド
lが設けられている。
ここで第2図は磁気ヘッドの磁気ディスクの摺動面(以
下単に摺動面と略称する)側の部分を示しており、弾性
板9の反対側に設けられる部分の図示及び説明は省略す
る。
下単に摺動面と略称する)側の部分を示しており、弾性
板9の反対側に設けられる部分の図示及び説明は省略す
る。
磁気ヘッド1は薄板状に形成された記録再生コア2を有
しており、この記録再生コア2の摺動面に臨む上端面に
は磁気ギャップ2aが形成されており、その両側を補強
板10.10’により挟持されている。
しており、この記録再生コア2の摺動面に臨む上端面に
は磁気ギャップ2aが形成されており、その両側を補強
板10.10’により挟持されている。
また、符号3,3′で示すものはそれぞれ消去コアで、
同様に薄板状に形成され、摺動面に臨む上端面には磁気
ギャップ3a 、 3a ′が形成されており、互いの
間に補強板11を挟持している。消去コア3,3′は端
面を補強板10.10′の端面に突き合わされて記録再
生コア2に並んで設けられている。
同様に薄板状に形成され、摺動面に臨む上端面には磁気
ギャップ3a 、 3a ′が形成されており、互いの
間に補強板11を挟持している。消去コア3,3′は端
面を補強板10.10′の端面に突き合わされて記録再
生コア2に並んで設けられている。
以上の記録再生コア及び消去コアは符号4.5で示され
るスライダにより挟持されている。スライダ4.5は上
記の両コア2,3を弾性板9上で支持、補強するととも
に、不図示のフロッピーディスクと両コア2,3の摺動
を円滑にするためのものである。スライダ4,5は記録
再生コア2の両側の補強板10.10”と消去コア3,
3′を挟持するように接着により固定されている。
るスライダにより挟持されている。スライダ4.5は上
記の両コア2,3を弾性板9上で支持、補強するととも
に、不図示のフロッピーディスクと両コア2,3の摺動
を円滑にするためのものである。スライダ4,5は記録
再生コア2の両側の補強板10.10”と消去コア3,
3′を挟持するように接着により固定されている。
片側のスライダ4は矩形の厚板状に形成され、前記両コ
ア2,3と面一な摺動面7を有している。また他方のス
ライダはスライダ4よりも幅寸法の大きな直方体のブロ
ック状に形成されており、同様に両コア2,3と面一な
摺動面8を有しており、この摺動面8には中央より両コ
ア2.3に寄った側に溝6がコアに平行に幅広く形成さ
れている。従って、磁気ヘッド1全体をブロックとして
見ると記録再生コア2及び消去コア3.3′は中央より
も片側に寄った位置に配置されている。
ア2,3と面一な摺動面7を有している。また他方のス
ライダはスライダ4よりも幅寸法の大きな直方体のブロ
ック状に形成されており、同様に両コア2,3と面一な
摺動面8を有しており、この摺動面8には中央より両コ
ア2.3に寄った側に溝6がコアに平行に幅広く形成さ
れている。従って、磁気ヘッド1全体をブロックとして
見ると記録再生コア2及び消去コア3.3′は中央より
も片側に寄った位置に配置されている。
第2図のように構成された磁気ヘッドは、第3図のよう
に磁気記録媒体である磁気ディスク12に対して両側か
ら圧接して記録再生を行なう。
に磁気記録媒体である磁気ディスク12に対して両側か
ら圧接して記録再生を行なう。
第3図に符号lで示されているものは第2図と同じ磁気
ヘッドで、磁気ディスク12を介した反対側にはこれと
全く同じ構造を有する磁気ヘッド1′が弾性板9′上に
配置されている。磁気ヘッド1′は前記の磁気へラド1
と同じ構造であるが図中各部分の参照符号にダッシュを
つけて区別しである。
ヘッドで、磁気ディスク12を介した反対側にはこれと
全く同じ構造を有する磁気ヘッド1′が弾性板9′上に
配置されている。磁気ヘッド1′は前記の磁気へラド1
と同じ構造であるが図中各部分の参照符号にダッシュを
つけて区別しである。
図示するように、記録ヘッドl、1′はそれぞれ中央位
置よりも左右にずらした位置に記録再生コア及び消去コ
アが配置されており、磁気ディスク12の表裏の両面で
Aなるトラック幅を確保するよう構成されている。磁気
ディスク12を回転させつつ磁気ヘッドl、1′のそれ
ぞれの記録再生コア2.2′及び消去コア3,3′の各
磁気ギャップを用いて、磁気ディスク12の上下両面の
位置の異なるトラックに摺接して情報の記録再生ないし
消去を行なうことができる。
置よりも左右にずらした位置に記録再生コア及び消去コ
アが配置されており、磁気ディスク12の表裏の両面で
Aなるトラック幅を確保するよう構成されている。磁気
ディスク12を回転させつつ磁気ヘッドl、1′のそれ
ぞれの記録再生コア2.2′及び消去コア3,3′の各
磁気ギャップを用いて、磁気ディスク12の上下両面の
位置の異なるトラックに摺接して情報の記録再生ないし
消去を行なうことができる。
[発明が解決しようとする問題点]
前述したこの種の磁気ヘッドでは磁気コアをスライダで
挟持、固定する際にエポキシ樹脂などによる接着を行な
っているが、この種の接着材は外気温、湿度などにより
接着後の寸法精度が不安定な欠点がある。特に樹脂のし
み出しなどにより記録媒体の接触性が変化することによ
り記録再生効率が悪化する。これに伴ない、記録再生磁
束に消去コア3からの漏れ磁束が干渉し、記録再生のア
シンメトリ−を極端に悪化させるなどの問題点があった
。
挟持、固定する際にエポキシ樹脂などによる接着を行な
っているが、この種の接着材は外気温、湿度などにより
接着後の寸法精度が不安定な欠点がある。特に樹脂のし
み出しなどにより記録媒体の接触性が変化することによ
り記録再生効率が悪化する。これに伴ない、記録再生磁
束に消去コア3からの漏れ磁束が干渉し、記録再生のア
シンメトリ−を極端に悪化させるなどの問題点があった
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上の問題点を解決するために、磁気コアとこ
れを接着挟持するスライダから構成され、磁気記録媒体
に対して摺接して磁気記録再生を行う磁気ヘッドにおい
て、前記スライダの磁気記録媒体摺動面以外の領域に切
り欠き部分を設け、前記コアとスライダの接着面積を小
さくした構成を採用した。
れを接着挟持するスライダから構成され、磁気記録媒体
に対して摺接して磁気記録再生を行う磁気ヘッドにおい
て、前記スライダの磁気記録媒体摺動面以外の領域に切
り欠き部分を設け、前記コアとスライダの接着面積を小
さくした構成を採用した。
[作 用]
補強板を介してコアを固定するスライダ4,5の後方に
第1図のように切り欠き13をそれぞれ設け、接着面の
面積を減少させることにより接着材使用量を減少させ、
前述のような記録再生効率の悪化を防止する。
第1図のように切り欠き13をそれぞれ設け、接着面の
面積を減少させることにより接着材使用量を減少させ、
前述のような記録再生効率の悪化を防止する。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。ただし以下では前記のカタマランタイプの磁気ヘッ
ドに関する実施例を例示するものとする。そして以下参
照する図面において、第2図及び第3図と同一もしくは
相当する部材については同一符号を付し、その詳細な説
明は省略する。
る。ただし以下では前記のカタマランタイプの磁気ヘッ
ドに関する実施例を例示するものとする。そして以下参
照する図面において、第2図及び第3図と同一もしくは
相当する部材については同一符号を付し、その詳細な説
明は省略する。
第1図は本発明の実施例による磁気ヘッド1の構造を示
すものである。
すものである。
同図に示されるように、本実施例においては消去コア3
および記録再生コア10を挟持するスライダ4.5の後
方、すなわち記録媒体摺接面8を含まない部分に切り欠
き13を溝状に設けである。この他の部分の構造は前記
の従来例と同様である。
および記録再生コア10を挟持するスライダ4.5の後
方、すなわち記録媒体摺接面8を含まない部分に切り欠
き13を溝状に設けである。この他の部分の構造は前記
の従来例と同様である。
スライダへの磁気コアの接着は切り欠き13のない部分
のみに接着材を塗布し、この部分のみにおいて行なう。
のみに接着材を塗布し、この部分のみにおいて行なう。
第1図の磁気ヘッドは前述と同様に用い、磁気記録再生
を行なうことができるが、切り欠き13により接着面の
面積が小さくなっているので、前述の従来例におけるよ
うな接着用の樹脂による記録再生効率の低下、およびこ
れに基づく再生出力波形のアシンメトリ−の悪化が効果
的に防止される。
を行なうことができるが、切り欠き13により接着面の
面積が小さくなっているので、前述の従来例におけるよ
うな接着用の樹脂による記録再生効率の低下、およびこ
れに基づく再生出力波形のアシンメトリ−の悪化が効果
的に防止される。
以上ではカタマランタイプの磁気ヘッドを例示したが、
コアをスライダにより挟持、固定して成る各種の磁気ヘ
ッドにおいて本発明を実施することができる。
コアをスライダにより挟持、固定して成る各種の磁気ヘ
ッドにおいて本発明を実施することができる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば磁気コ
アとこれを接着挟持するスライダから構成され、磁気記
録媒体に対して摺接して磁気記録再生を行う磁気ヘッド
において、前記スライダの磁気記録媒体摺動面以外の領
域に切り欠き部分を設け、前記コアとスライダの接着面
積を小さくした構成を採用しているので、接着材の環境
変化により生じる記録再生効率の悪化を効果的に防止で
きる信頼性が高い優れた磁気ヘッドを提供することがで
きる。
アとこれを接着挟持するスライダから構成され、磁気記
録媒体に対して摺接して磁気記録再生を行う磁気ヘッド
において、前記スライダの磁気記録媒体摺動面以外の領
域に切り欠き部分を設け、前記コアとスライダの接着面
積を小さくした構成を採用しているので、接着材の環境
変化により生じる記録再生効率の悪化を効果的に防止で
きる信頼性が高い優れた磁気ヘッドを提供することがで
きる。
第1図は本発明による磁気ヘッドの構造を示す要部の斜
視図、第2図は従来の磁気ヘッドの構造を示す斜視図、
第3図は第2図の磁気ヘッドによる記録再生動作を説明
する断面図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・記録再生コア2a
、3a・・・磁気ギャップ 3・・・消去コア 4,5・・・スライダ6・・
・溝 9・・・弾性板10.11・・・補
強板 12・・・ディスク13・・・切り欠き 1
4.15・・・遮断板第31in
視図、第2図は従来の磁気ヘッドの構造を示す斜視図、
第3図は第2図の磁気ヘッドによる記録再生動作を説明
する断面図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・記録再生コア2a
、3a・・・磁気ギャップ 3・・・消去コア 4,5・・・スライダ6・・
・溝 9・・・弾性板10.11・・・補
強板 12・・・ディスク13・・・切り欠き 1
4.15・・・遮断板第31in
Claims (1)
- 磁気コアとこれを接着挟持するスライダから構成され、
磁気記録媒体に対して摺接して磁気記録再生を行う磁気
ヘッドにおいて、前記スライダの磁気記録媒体摺動面以
外の領域に切り欠き部分を設け、前記コアとスライダの
接着面積を小さくしたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14664585A JPS628324A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14664585A JPS628324A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628324A true JPS628324A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15412412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14664585A Pending JPS628324A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628324A (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14664585A patent/JPS628324A/ja active Pending
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