JPS628332A - 磁気記録媒体の清掃方法 - Google Patents
磁気記録媒体の清掃方法Info
- Publication number
- JPS628332A JPS628332A JP14470985A JP14470985A JPS628332A JP S628332 A JPS628332 A JP S628332A JP 14470985 A JP14470985 A JP 14470985A JP 14470985 A JP14470985 A JP 14470985A JP S628332 A JPS628332 A JP S628332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording medium
- magnetic recording
- arm
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気記・録媒体の製造方法に係り、特に媒体表
面および穴の部分の磁性残存物の除去に好適な電磁石を
用いた清掃方法に関する。
面および穴の部分の磁性残存物の除去に好適な電磁石を
用いた清掃方法に関する。
従来の磁気記録媒体の製造方法は特開昭56−7182
8号、@開昭56−29874号に記載のようにバーニ
ツシニ工程において、@似ヘッドによる媒体表面走査に
より、媒体表面の突起および塵埃を切断および飛ばす方
法がとられていた。しかし媒体表面および媒体の穴の中
にある加工残11バーニツシエ残渣物、塵埃を除去する
という点については配慮されていなかった。
8号、@開昭56−29874号に記載のようにバーニ
ツシニ工程において、@似ヘッドによる媒体表面走査に
より、媒体表面の突起および塵埃を切断および飛ばす方
法がとられていた。しかし媒体表面および媒体の穴の中
にある加工残11バーニツシエ残渣物、塵埃を除去する
という点については配慮されていなかった。
〔発明の目的」
本発明の目的は磁気記録媒体の表面および穴の中の磁性
残存物、すなわち仕上加工もしくはバーニツシ1による
残渣物等を磁気力により吸引して取り除く磁気記録媒体
の清掃方法を提供することにある。
残存物、すなわち仕上加工もしくはバーニツシ1による
残渣物等を磁気力により吸引して取り除く磁気記録媒体
の清掃方法を提供することにある。
磁気記録媒体に残存する不要な磁性残渣物および塵埃は
、媒体の相尚童の成分が強磁性体であることに層目し、
ヘッドもしくは固定アームに電磁石を2ヶ以上搭載し、
一方で残存磁性物を揺動妊せ、一方で吸引することによ
り、表面上に弱い密着力で存在する磁性物のみならず、
穴の中にあるもの等、強い密着力の磁性物も強力に除去
する。
、媒体の相尚童の成分が強磁性体であることに層目し、
ヘッドもしくは固定アームに電磁石を2ヶ以上搭載し、
一方で残存磁性物を揺動妊せ、一方で吸引することによ
り、表面上に弱い密着力で存在する磁性物のみならず、
穴の中にあるもの等、強い密着力の磁性物も強力に除去
する。
以下本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明する
。第1図はヘッド・スライダ5にコイル1,2.磁心6
,6からなる2式の電磁石を搭載した清掃機構で(2)
が側面断面図、IA)が正面断面図である。第2図はア
ーム6に電磁石を搭載した清掃機構で(4)が側面断面
図、fA)が正面断面図である。電磁石は必要に応じて
3本以上であってもよい。第1図の場合、磁心6,4を
ヘッド・スライダ5の底部からすきまαで設置するが、
支持バネ7によりヘッド・スライダ5は走行する磁気記
録媒体の上下運動に追従するので磁気記録媒体と磁心5
,4との隙間を小さく一定にできる。一方第2図の場合
、磁心5゜4はアーム6とともに上下方向には固定され
動かないので、磁気記録媒体が上下運動したときの接触
を避けるため、磁心5,4と磁気記録媒体の隙間はヘッ
ド・スライダの場合より大きくなる。しかしコイル1,
2と磁心3,4の形状寸法および組立方法はヘッド・ス
ライダの場合よりも制限が小さく、容易に設計が可能で
ある。
。第1図はヘッド・スライダ5にコイル1,2.磁心6
,6からなる2式の電磁石を搭載した清掃機構で(2)
が側面断面図、IA)が正面断面図である。第2図はア
ーム6に電磁石を搭載した清掃機構で(4)が側面断面
図、fA)が正面断面図である。電磁石は必要に応じて
3本以上であってもよい。第1図の場合、磁心6,4を
ヘッド・スライダ5の底部からすきまαで設置するが、
支持バネ7によりヘッド・スライダ5は走行する磁気記
録媒体の上下運動に追従するので磁気記録媒体と磁心5
,4との隙間を小さく一定にできる。一方第2図の場合
、磁心5゜4はアーム6とともに上下方向には固定され
動かないので、磁気記録媒体が上下運動したときの接触
を避けるため、磁心5,4と磁気記録媒体の隙間はヘッ
ド・スライダの場合より大きくなる。しかしコイル1,
2と磁心3,4の形状寸法および組立方法はヘッド・ス
ライダの場合よりも制限が小さく、容易に設計が可能で
ある。
磁心6,4は透磁率が犬きく保持力が小さい磁性材料を
選ぶ。
選ぶ。
第6区は第2図のアームを使用した場合の磁気ディスク
媒体(以下円板)の清掃方法を示す図で、(eL)は平
面図、(b)は正面図である。媒体は円板の他、磁気テ
ープ等にも適用は可能である。
媒体(以下円板)の清掃方法を示す図で、(eL)は平
面図、(b)は正面図である。媒体は円板の他、磁気テ
ープ等にも適用は可能である。
第4図はコイル1,2に流す電流の波形を示し第5図は
磁心3,4に対向する円板8の磁性膜9および磁性残存
物10の状態を示す。
磁心3,4に対向する円板8の磁性膜9および磁性残存
物10の状態を示す。
円板の清掃は回転中の円板8の半径方向にアーム6を走
査させて行なう。アーム6に固定する磁心3,4は、円
板8に接触して円板8を損傷させずかつ円板8との隙間
が最小になるように設定する。本実施例では振動電流を
流すコイル1および磁心3を円板8の回転の前方に、一
定電流を流すコイル2および磁心4を円板8の回転の後
方に設けたが、この位置関係は本実施例に特定されない
。このときコイル1,2には制御部により第4図に示す
ように、コイル1に一定周期の方向を変えた振動電流、
コイル2に一定電流を流す。円板8の回転速度、アーム
6の走査速度およびコイル1の振動電流周期は、清掃目
的とする磁性残存物10の大きさ、形状。
査させて行なう。アーム6に固定する磁心3,4は、円
板8に接触して円板8を損傷させずかつ円板8との隙間
が最小になるように設定する。本実施例では振動電流を
流すコイル1および磁心3を円板8の回転の前方に、一
定電流を流すコイル2および磁心4を円板8の回転の後
方に設けたが、この位置関係は本実施例に特定されない
。このときコイル1,2には制御部により第4図に示す
ように、コイル1に一定周期の方向を変えた振動電流、
コイル2に一定電流を流す。円板8の回転速度、アーム
6の走査速度およびコイル1の振動電流周期は、清掃目
的とする磁性残存物10の大きさ、形状。
磁気モーメントの大きさを考えて選択する。第5図に示
すように、磁心5に対向する磁性膜9の磁性残存物10
ば、磁心6から発生する磁界の振動により矢印で示すよ
うにわずかに揺動される。つぎに磁心4に対向する位置
で強力な磁界により、磁性残存物10は磁心4に吸引さ
れる。
すように、磁心5に対向する磁性膜9の磁性残存物10
ば、磁心6から発生する磁界の振動により矢印で示すよ
うにわずかに揺動される。つぎに磁心4に対向する位置
で強力な磁界により、磁性残存物10は磁心4に吸引さ
れる。
この結果磁性膜9は清掃される。
円板8の清掃が終了終、アーム6を清掃する。
アーム6は円板8から退避し、第4図に示すようにコイ
ル1.2の電流をゼロにして1図示しない清掃紙等によ
る機械的もしくは別な磁石を使用した磁気的な方法で、
磁心3,4に収集した磁性残存物10を除去する。
ル1.2の電流をゼロにして1図示しない清掃紙等によ
る機械的もしくは別な磁石を使用した磁気的な方法で、
磁心3,4に収集した磁性残存物10を除去する。
本実施例によれば、連続的に円板8の磁性残存物10の
清掃を効率よくできるという効果がある。
清掃を効率よくできるという効果がある。
本発明によれば、2対の電磁石により磁気記録媒体の残
存磁性物に運動を与え、吸引するので、以下のような効
果がある。
存磁性物に運動を与え、吸引するので、以下のような効
果がある。
(1)媒体表面にあるものだけでなく媒体の穴の中にあ
る磁性物も清掃できる。
る磁性物も清掃できる。
(2) *磁石に流す1流値、電磁石の巻数、磁心の形
状等を変え、適当な運動量、吸引力を容易に選択するこ
とがcir紺であり最適な清掃ができる。
状等を変え、適当な運動量、吸引力を容易に選択するこ
とがcir紺であり最適な清掃ができる。
(6)吸引して、ヘッドもしくはアームの磁心に付着し
た磁性物を容易に除去し、再び次の磁気記録媒体の清掃
ができる。
た磁性物を容易に除去し、再び次の磁気記録媒体の清掃
ができる。
第1図は本発明の一実施例によるヘッド・スライダに電
磁石を搭載した清掃機構を示す図でHa)は側面断面図
、(b)は正面断面図、第2図は他の実施例によるアー
ムに電磁石を搭載した清掃機構を示す図で%+a)は側
面断面図、(b)は正面断面図、第6図は磁気ディスク
の清掃方法を説明するための図で、(a)は平面図、+
b)は正面図、第4図はta石に与える電流の波形図、
第5図は記録媒体表面の磁性残存物の清掃過程を説明す
るだめの図である。 1.2・・コイル 6,4・・・磁心5・・・
ヘット、スライダ 6・・・アーム7・・・支持バネ
81.・磁気ディスク媒体
磁石を搭載した清掃機構を示す図でHa)は側面断面図
、(b)は正面断面図、第2図は他の実施例によるアー
ムに電磁石を搭載した清掃機構を示す図で%+a)は側
面断面図、(b)は正面断面図、第6図は磁気ディスク
の清掃方法を説明するための図で、(a)は平面図、+
b)は正面図、第4図はta石に与える電流の波形図、
第5図は記録媒体表面の磁性残存物の清掃過程を説明す
るだめの図である。 1.2・・コイル 6,4・・・磁心5・・・
ヘット、スライダ 6・・・アーム7・・・支持バネ
81.・磁気ディスク媒体
Claims (1)
- ヘッド・スライダもしくはアームに電磁石を2式以上搭
載し、少なくとも1式以上の電磁石には振動電流を、か
つ少なくとも1式以上の電磁石には直流を流し、該電磁
石が誘起する磁界を磁気記録媒体に作用させることによ
り磁気記録媒体に付着している磁性残存物を除去するこ
とを特徴とする磁気記録媒体の清掃方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470985A JPS628332A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 磁気記録媒体の清掃方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470985A JPS628332A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 磁気記録媒体の清掃方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628332A true JPS628332A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15368461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14470985A Pending JPS628332A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 磁気記録媒体の清掃方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214430U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-30 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14470985A patent/JPS628332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214430U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-30 |
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