JPS6283513A - 摩耗表示ボ−ルジヨイント - Google Patents

摩耗表示ボ−ルジヨイント

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Publication number
JPS6283513A
JPS6283513A JP22525085A JP22525085A JPS6283513A JP S6283513 A JPS6283513 A JP S6283513A JP 22525085 A JP22525085 A JP 22525085A JP 22525085 A JP22525085 A JP 22525085A JP S6283513 A JPS6283513 A JP S6283513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball joint
closing plate
protection cover
outside
wear
Prior art date
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Granted
Application number
JP22525085A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0534523B2 (ja
Inventor
Tatsuyoshi Tsuji
辻 達好
Takashi Tajima
田島 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Original Assignee
Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Musashi Seimitsu Industry Co Ltd filed Critical Musashi Seimitsu Industry Co Ltd
Priority to JP22525085A priority Critical patent/JPS6283513A/ja
Publication of JPS6283513A publication Critical patent/JPS6283513A/ja
Publication of JPH0534523B2 publication Critical patent/JPH0534523B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 自動車のフロントサスベンシゴン等におい”?−使用さ
れる摩耗表示ボールジヨイントに関する。
従来の技術 摩耗表示ボールジヨイントにおいて、摩耗表示部を、弾
性材料により成るダストカバーで覆うことにより、該摩
耗表示部のシール性を高めろことは、特開昭58−30
520号として公知でちる。
発明が解決しようとする問題点 上記ボールジヨイントは、ダストカバーをガータスプリ
ングで固定するため、該ダスト力・ニーが容易に脱落し
、摩耗表示部の/−ルを保証できなくなるという欠点が
ある。
これに対しダストカバー・の脱落防止のために、該ダス
トカバーを閉止板またはソケットに焼き付は固定するこ
とも考えられる。しかし、ボールジヨイント摩耗に伴っ
て摩耗表示装置が外部に突出する形式のボールジヨイン
トにおいては、事前に閉止板またはソケッ1にダストカ
バーが焼き付けされていると、第1図に示されている状
態にボールジヨイントを組み立てることが不可能となる
問題がある。
この点、第2図に示す如く、閉止板9bに形成した通孔
24bの内径を突出部材21bの鍔部22b外径より大
きくすると、ボールジヨイント組み立ては可能となるが
、ボールジヨイントの摩耗に伴ってロアーベアリング7
bがポールスタッド方向へ移動した場合、二点鎖線で示
す如く前記突出部材21bが通孔24b内を通過してし
まい、摩耗表示装置としての機能を果たさなくなってし
まうという問題がある。
問題点を解決するだめの手段 少なくとも鍔部外径より大きな内径の孔が形成された環
状の座金と、核座金の側面に一体に焼き付けされて突出
部材を覆いボールジヨイント内外を遮断すると共に該突
出部材の突出によシ隆起するラバーの如き弾性被膜とか
ら成る保護カバーを閉止板外表面に重ねた状態にソケッ
ト大開口縁部でかしめ固定する。
作       用 座金の孔が突出部材の進退を許容し、かつ保護カバーが
閉止板と共にかしめ固定される。
実   施   例 以下本発明の実施例の構成を図面に基づいて説明する。
第3図は、フロントサスペンションに用いられるテンシ
ヲンタイブボールジョイント1を表わしている。図にお
いて、2はポールスタッド、5はソケット、6はアッパ
ーベアリング、および7はロアーベアリングである。
このボールジヨイント1は、ボールジヨイント球状頭部
4や頭部保持部材であるベアリング6゜7の、使用に伴
う摩耗を表示するために、ラバーリング部8、閉止板9
、座金11と弾性被膜13とから成る保護カバー16、
スプリング17、前記ロアーベアリング7に一体成形さ
れたガイド突起18、および突出部材21を具備してい
る。
前記閉止板9はその内径側にフランジ部10を有し、そ
のフランジ部10の内径は前記突出部材21の通過を防
止するため、該突出部材21の鍔部22外径より小さく
形成されている。
前記弾性被膜13は、前記座金11に一体に焼き付は形
成され、前記突出部材21を覆っている。
そのだめ、ボールジヨイント1内外は完全に遮断され、
該ボールジヨイント1内へごみ、水等が侵入することが
ない。また、前記弾性被膜13の中央部には凹凸状の蛇
腹部15が形成され、後述する前記突出部材21の突出
に備え、隆起可能な十分な膜長が設けられている。まだ
、前記弾性被膜13には、保護部14が前記蛇腹部15
よりもかなシ肉厚に形成され、飛び石等による打撃から
前記突出部材21を保護する。
次に上記ボールジヨイント1組立てにおける摩耗表示装
置の組付けについて第5図に基づいて説明する。
ソケット5内へラバーリング部8、閉止板9の順に組み
込んだ後、ガイド突起18の凹部内にスプリング17を
収納し、突出部材21を前記閉止板9の通孔24を通し
て前記ガイド突起18に形成された根本側の隆起19と
、該突出部材21の係止凸状環23が係合する位置まで
押し込む。次に、座金11と弾性被膜13とから成る保
護カバー16を、該座金11が前記閉止板9と密着する
様に設置し、ソケット5縁部でかしめ固定する。
次に上記ボールジヨイント1の摩耗表示部の作動につい
て説明する。
突出部材21に形成された係止凸状環23は、ポールジ
ヨイント1使用前の初期装着前状態においては、第3図
に示す如くガイド突起18に形成された根本側の隆起1
9と係合している。ボールジヨイント1の使用ンこよυ
摩耗が進行すると、前記突出部材21の係止凸状環23
は、前記根本側の隆起19を乗り越えて、第4図に示す
如く先端側の隆起20と係合して抜は止めとなる。
従って前記突出部材21は、ボールジヨイント1の摩耗
が限度を越えると、スプリング17に押圧されて第3図
に示す初期装着位置から下方に大きく突出して第4図に
示す位置で係止されることになる。
このように突出部材21が突出すると、弾性被膜13の
蛇腹部15が該突出部材21に押圧されて第4図に示す
如く隆起する。
従って前記弾性被膜13の隆起がボールジヨイント1の
摩耗表示と成る。
効       果 以上のように本発明によれば、座金の孔が突出部材の進
退を許容し、かつ保護カバーが閉止板と共にかしめ固定
されるので、ボールジヨイントの組み付は性を阻害する
ことなく摩耗表示部に保護カバーを固定できる。まだ、
弾性被膜がボールジヨイントに強固に結合され、かつ保
護カバーとボールジヨイント本体との結合部のシールが
完全になる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の摩耗表示ボールジヨイント
を表わす要部断面平面図。第3図は本発明の実施例を表
わす摩耗表示ボールジヨイントの断面平面図。第4図は
第3図のボールジヨイントの摩耗が進行した状態の断面
平面図。第5図は第3図のボールジヨイントの組み立て
途中の状態を表わす要部断面平面図である。 (記号の説明) 1・・・・・・ボールジヨイント。 5・・・・・・ソ
 ケ ノ ト。 9・・・・・・閉 止 板。  11・・−・・座  
 金。 12・・・・・・弾性被膜。  15・・・・・・保護
カバー。 20・・・・・・突出部材。  21・・・・・・鍔 
  部。 23・・−・・通    孔。  24・・・・・・大
 開 口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボールジョイントの摩耗進行により、該ボールジョイン
    トのソケット5の大開口25にかしめ固定された閉止板
    9の通孔24から外へ突出する摩耗表示装置を有するボ
    ールジョイント1において、前記摩耗表示装置の突出部
    材21に前記閉止板9の通孔24内径より大きな外径の
    鍔部22を設けると共に該鍔部22を閉止板9の外側に
    配設し、また、少なくとも前記鍔部21外径より大きな
    内径の孔12が形成された環状の座金11と、該座金1
    1の側面に一体に焼き付けされて前記突出部材21を覆
    いボールジョイント1内外を遮断すると共に前記突出部
    材21の突出により隆起するラバーの如き弾性被膜13
    とから成る保護カバー16を前記閉止板9外表面に重ね
    た状態にソケット大開口25縁部でかしめ固定すること
    を特徴とする摩耗表示ボールジョイント。
JP22525085A 1985-10-09 1985-10-09 摩耗表示ボ−ルジヨイント Granted JPS6283513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22525085A JPS6283513A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 摩耗表示ボ−ルジヨイント

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22525085A JPS6283513A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 摩耗表示ボ−ルジヨイント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6283513A true JPS6283513A (ja) 1987-04-17
JPH0534523B2 JPH0534523B2 (ja) 1993-05-24

Family

ID=16826358

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22525085A Granted JPS6283513A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 摩耗表示ボ−ルジヨイント

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JP (1) JPS6283513A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130907U (ja) * 1986-02-13 1987-08-18
US12473945B2 (en) * 2022-08-18 2025-11-18 Federal-Mogul Motorparts Llc Socket joint with sealed wear indicator and method of manufacture

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130907U (ja) * 1986-02-13 1987-08-18
US12473945B2 (en) * 2022-08-18 2025-11-18 Federal-Mogul Motorparts Llc Socket joint with sealed wear indicator and method of manufacture

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Publication number Publication date
JPH0534523B2 (ja) 1993-05-24

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