JPS6283526A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPS6283526A JPS6283526A JP22505885A JP22505885A JPS6283526A JP S6283526 A JPS6283526 A JP S6283526A JP 22505885 A JP22505885 A JP 22505885A JP 22505885 A JP22505885 A JP 22505885A JP S6283526 A JPS6283526 A JP S6283526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- predetermined
- base
- groove
- disk
- support base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、基台の一端から他端に伝達される振動を吸
収するようにした防振装置に関するものである。
収するようにした防振装置に関するものである。
説明の都合上、従来及びごの発明の実施例は。
何れも電子計算機、電子計算機周辺端末機等に用いられ
る記憶装置の場合について説明する。
る記憶装置の場合について説明する。
第5図及び第6図に記憶装置として用いられる従来の磁
気ディスク装置を示す。図に8いて、(1)は支持台、
(2)は支持台(1)に取付けられたスヒンドにモーf
i等の回転装fl、+3)はスピンドルモータ(2)に
取付けらnたディスク、(4)はスピンドルモータ(2
)と所定の間隔をあけて支持台(1)に取付けられた軸
、(5) l;!支持台(1)と所定の間隔をあけて軸
(4)で揺動自在に支承されたアーム、(6)は一端が
アーム(5)と所定の角変で固着された加圧はねで、他
端にヘッド(7)が取付けられている。(8)はアーム
(5)の一端に巻回された可動コイル、(9)はアーム
(5)の一端と対向するよう番ご配置されたヨークで、
支持台(1)に取付けられている。QQはヨーク(9)
と固着された一対の磁石で、アーム15) sc対向し
て配置されている。
気ディスク装置を示す。図に8いて、(1)は支持台、
(2)は支持台(1)に取付けられたスヒンドにモーf
i等の回転装fl、+3)はスピンドルモータ(2)に
取付けらnたディスク、(4)はスピンドルモータ(2
)と所定の間隔をあけて支持台(1)に取付けられた軸
、(5) l;!支持台(1)と所定の間隔をあけて軸
(4)で揺動自在に支承されたアーム、(6)は一端が
アーム(5)と所定の角変で固着された加圧はねで、他
端にヘッド(7)が取付けられている。(8)はアーム
(5)の一端に巻回された可動コイル、(9)はアーム
(5)の一端と対向するよう番ご配置されたヨークで、
支持台(1)に取付けられている。QQはヨーク(9)
と固着された一対の磁石で、アーム15) sc対向し
て配置されている。
なお、アーム(5)、力a圧ばオコ(6)、ヘッド(7
)及び可動コイル(8)で可動機構Qυか形成され、ヨ
ーク(9)と磁石σqとで駆動機構@が形成されている
。さら基ζ、可動機構αυと駆動機構@とでアクチュエ
ータ(至)が形成されている。
)及び可動コイル(8)で可動機構Qυか形成され、ヨ
ーク(9)と磁石σqとで駆動機構@が形成されている
。さら基ζ、可動機構αυと駆動機構@とでアクチュエ
ータ(至)が形成されている。
次に動作について説明する。スピンドルモータ(2)を
駆動しディスク(3)を回転すると、ディスク(3)の
面上に発生する粘性空気流によってヘッド(1)に浮力
が生じる。この浮力かヘッド(7)を加圧する加圧はね
(6)の加圧力と平衡し、ディスク(3)とヘッド(7
)との間に微小な空隙を保ちながらディスク(3)が回
転される。
駆動しディスク(3)を回転すると、ディスク(3)の
面上に発生する粘性空気流によってヘッド(1)に浮力
が生じる。この浮力かヘッド(7)を加圧する加圧はね
(6)の加圧力と平衡し、ディスク(3)とヘッド(7
)との間に微小な空隙を保ちながらディスク(3)が回
転される。
このような状態で、電子計算機から磁気ディスク装置に
所定の指令が送られると、制御回路(図示せず)によっ
て可動コイル(8)に所定の電流が供給される。これ≦
こよって、駆動機構(6)は、フレミングの左手の法則
により、可動コイル(8)を所定の方向に移動させる。
所定の指令が送られると、制御回路(図示せず)によっ
て可動コイル(8)に所定の電流が供給される。これ≦
こよって、駆動機構(6)は、フレミングの左手の法則
により、可動コイル(8)を所定の方向に移動させる。
このよう番こ、可動機構αυに供給される電流基こ応じ
て、駆動機構@は可動機構αηを軸(4)を中心として
所定の方向番こ所定の再度揺動させる駆動力を発生し、
ヘッド(7)のディスク(3)に対する位置決めか行わ
れる。
て、駆動機構@は可動機構αηを軸(4)を中心として
所定の方向番こ所定の再度揺動させる駆動力を発生し、
ヘッド(7)のディスク(3)に対する位置決めか行わ
れる。
従来の記憶装置は以上のように構成されているので、可
動機構を駆動するヘッドの位置決め動作時に、可動コイ
ルから駆動へ伝わる反作用力か。
動機構を駆動するヘッドの位置決め動作時に、可動コイ
ルから駆動へ伝わる反作用力か。
支持台を介してスピンドルモータ及びディスクに振動と
なって伝わるので、ヘッドの位置決めに誤差が生じ、こ
れによって記録、再生に誤りか発生しやすいという問題
点かあった。
なって伝わるので、ヘッドの位置決めに誤差が生じ、こ
れによって記録、再生に誤りか発生しやすいという問題
点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、支持台の一端から他端に伝達される振動を吸
収できるようにした防振装置を得ることを目的とする。
たもので、支持台の一端から他端に伝達される振動を吸
収できるようにした防振装置を得ることを目的とする。
この発明に係る防振装置は、支持台の所定の位置感こ一
端から他端に伝わる振動を吸収できる緩衝機構を設けた
ものである。
端から他端に伝わる振動を吸収できる緩衝機構を設けた
ものである。
この発明における防振装置は、可動機構が起動停止する
ときの反作用によって発生する振動か緩衝機構で吸収さ
れる。
ときの反作用によって発生する振動か緩衝機構で吸収さ
れる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にSいて、[1)〜a3は従来のものと同様である。
図にSいて、[1)〜a3は従来のものと同様である。
α4は支持台(1)の所定の位置Iこ設けられた溝で、
支持台(1)を所定の厚さ残した所定の幅と所定の深さ
に構成されている。αGは溝α夷に嵌着された緩衝部材
で、例えば所定の硬度を有するゴム等で構成されている
。なお、緩衝部材(至)の幅は潰α4の幅より所定の値
広く構成され、1@方向に圧縮された状態で瀧α4に嵌
着されている。α・は緩衝部材α均が溝α荀の底部と押
接するように支持台(1)に取付けられた押え板である
。α4〜σ・で撮動を吸収できる緩衝機構σηが形成さ
れている。
支持台(1)を所定の厚さ残した所定の幅と所定の深さ
に構成されている。αGは溝α夷に嵌着された緩衝部材
で、例えば所定の硬度を有するゴム等で構成されている
。なお、緩衝部材(至)の幅は潰α4の幅より所定の値
広く構成され、1@方向に圧縮された状態で瀧α4に嵌
着されている。α・は緩衝部材α均が溝α荀の底部と押
接するように支持台(1)に取付けられた押え板である
。α4〜σ・で撮動を吸収できる緩衝機構σηが形成さ
れている。
このように緩衝機構αηを設けた支持台(1)は、可動
機構0υの起動、停止時の反作用による駆動機構@の振
動が、支持台【1)の一端から他端すなわちスピンドル
モータ(2)番こ向って伝わるとき、溝α4によって断
面積が縮少された(1a)部に集中する。このとき、撮
動の伝達方向番こ溝α4の側壁と強接した緩衝部材(へ
)に振動が伝達され、緩衝部材αQによって撮動が吸収
される。なお、溝0弔の側壁から緩衝部材α0に残った
撮動は、(1a)部から緩衝部材(ト)に伝達される。
機構0υの起動、停止時の反作用による駆動機構@の振
動が、支持台【1)の一端から他端すなわちスピンドル
モータ(2)番こ向って伝わるとき、溝α4によって断
面積が縮少された(1a)部に集中する。このとき、撮
動の伝達方向番こ溝α4の側壁と強接した緩衝部材(へ
)に振動が伝達され、緩衝部材αQによって撮動が吸収
される。なお、溝0弔の側壁から緩衝部材α0に残った
撮動は、(1a)部から緩衝部材(ト)に伝達される。
第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例による緩衝機構を
示すもので、第2図のものは、謹1)弔を底面が開口部
より所定の値太い台形状にして、この溝a4よりF)r
定の1大きく構成した緩衝部材a5を鷹α4Iこ圧入す
るようにしている。第3図のものは、はぼ平行f工両側
壁が底面に対してはは直角な溝04)を構成し、この溝
α4の底面と両側壁の所定の面と緩衝部材(至)か強接
されるよう1こしている。さらに第4図のものは、渣圓
の開口部が所定の幅で側壁と底部とか開口部より人きい
空洞状に構成し、この溝α勾に発泡剤を混入した半加硫
のゴム材を充填し、押え板αQを取付けfこ後発泡加硫
処理することにより、所定の圧力で溝α弔の各部と強接
した緩衝部材(i!19を形成するようにしている。
示すもので、第2図のものは、謹1)弔を底面が開口部
より所定の値太い台形状にして、この溝a4よりF)r
定の1大きく構成した緩衝部材a5を鷹α4Iこ圧入す
るようにしている。第3図のものは、はぼ平行f工両側
壁が底面に対してはは直角な溝04)を構成し、この溝
α4の底面と両側壁の所定の面と緩衝部材(至)か強接
されるよう1こしている。さらに第4図のものは、渣圓
の開口部が所定の幅で側壁と底部とか開口部より人きい
空洞状に構成し、この溝α勾に発泡剤を混入した半加硫
のゴム材を充填し、押え板αQを取付けfこ後発泡加硫
処理することにより、所定の圧力で溝α弔の各部と強接
した緩衝部材(i!19を形成するようにしている。
なお、上記実施例に3いては、緩衝機構αηを支持台(
1)の一方の面に構成した場合について説明したが、緩
衝機構は支持台の他方の而又は両面Sこ構成しても、上
記実施例と同様の動作を期待できる。
1)の一方の面に構成した場合について説明したが、緩
衝機構は支持台の他方の而又は両面Sこ構成しても、上
記実施例と同様の動作を期待できる。
以上のように、この発明によれは、基台り所定の位置に
緩衝機構を構成したので、基台の一端から他端Iこ伝達
される一振動が緩衝機構基こよって吸収される。
緩衝機構を構成したので、基台の一端から他端Iこ伝達
される一振動が緩衝機構基こよって吸収される。
第1図はこの発明の一実施例による防振装置を示すlE
面図、第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例を示す正面
図、第5図は従来のものを示す平面図、第6図は正面図
である。 図メこおいて、(1)は基台、αΦは溝、(至)は緩衝
部材。 αのは押え板である。 なお、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
面図、第2図〜第4図はそれぞれ他の実施例を示す正面
図、第5図は従来のものを示す平面図、第6図は正面図
である。 図メこおいて、(1)は基台、αΦは溝、(至)は緩衝
部材。 αのは押え板である。 なお、各図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)所定の厚さを有する基台の所定の位置に長手方向
の断面が所定の形状の溝を形成して上記基台の厚さを所
定の厚さに縮少し、上記溝に所定の弾性を有する緩衝部
材を圧入して緩衝機構を形成し、上記基台が一端から他
端に伝達される振動を上記緩衝機構で吸収するようにし
た防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505885A JPS6283526A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22505885A JPS6283526A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283526A true JPS6283526A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16823379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22505885A Pending JPS6283526A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320893A (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-29 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の照明制御装置 |
| CN106151343A (zh) * | 2016-08-16 | 2016-11-23 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 一种减震缓冲装置、牵引驱动装置及钢筋弯箍机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541382A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Hitachi Reiki Kk | Apparatus for narnessing waste heat in refrigeration cycle for air condistioner and so on |
| JPS567807U (ja) * | 1979-06-30 | 1981-01-23 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22505885A patent/JPS6283526A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541382A (en) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 | Hitachi Reiki Kk | Apparatus for narnessing waste heat in refrigeration cycle for air condistioner and so on |
| JPS567807U (ja) * | 1979-06-30 | 1981-01-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320893A (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-29 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の照明制御装置 |
| CN106151343A (zh) * | 2016-08-16 | 2016-11-23 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 一种减震缓冲装置、牵引驱动装置及钢筋弯箍机 |
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