JPS628356A - 記録又は再生装置 - Google Patents
記録又は再生装置Info
- Publication number
- JPS628356A JPS628356A JP60147158A JP14715885A JPS628356A JP S628356 A JPS628356 A JP S628356A JP 60147158 A JP60147158 A JP 60147158A JP 14715885 A JP14715885 A JP 14715885A JP S628356 A JPS628356 A JP S628356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- recording
- gear
- tape
- record carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、記録担体と可回転ドラムとを接近させて記
録又は再生を行う手段を備える記録又は再生装置に関す
る。
録又は再生を行う手段を備える記録又は再生装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の磁気記録又は再生装置における可回転ドラムとカ
セットとの位置関係は、第6図に示すようにドラム8と
カセットz内のテープTとが接触しないように定められ
ている。
セットとの位置関係は、第6図に示すようにドラム8と
カセットz内のテープTとが接触しないように定められ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、第6図に示す配置にする限り装置の奥行寸法
が決まってしまい、奥行寸法の縮小は不可能である。
が決まってしまい、奥行寸法の縮小は不可能である。
そこで、第7図に示すようにドラム8がカセット2の開
口部に入りこむ配置が考えられる。このような配置を実
現できれば、装置の奥行寸法をかなり縮めることができ
、ドラムの小径化と相まって装置全体の小形軽量化に有
利である。上記のようにドラム8をカセット2の開口部
に入りこませるためには、カセットの装填又は取り出し
時にテープTがドラム8に当たらないようにしなければ
ならない、これを実現する手段として、基本的には、ド
ラム8とカセット2とのどちらか一方を相対的に移動さ
せるか、あるいは、ドラム8にテープTが当たらないよ
うなテープループを作る構成にすればよい、なお第6図
及び第7図中、後記第1図及び第2図と同じ符号を付し
た部材は、基本的にこれらと同じ構成及び機能を有する
ので、その説明は第1図及び第2図に関連して行うこと
とし、ここでは説明を省略する。
口部に入りこむ配置が考えられる。このような配置を実
現できれば、装置の奥行寸法をかなり縮めることができ
、ドラムの小径化と相まって装置全体の小形軽量化に有
利である。上記のようにドラム8をカセット2の開口部
に入りこませるためには、カセットの装填又は取り出し
時にテープTがドラム8に当たらないようにしなければ
ならない、これを実現する手段として、基本的には、ド
ラム8とカセット2とのどちらか一方を相対的に移動さ
せるか、あるいは、ドラム8にテープTが当たらないよ
うなテープループを作る構成にすればよい、なお第6図
及び第7図中、後記第1図及び第2図と同じ符号を付し
た部材は、基本的にこれらと同じ構成及び機能を有する
ので、その説明は第1図及び第2図に関連して行うこと
とし、ここでは説明を省略する。
この発明は、カセットの装填又は取り出し時に記録担体
が可回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット
内に押しこむようにするとともに、記録又は再生時にお
ける記録担体のテンション検知を少ない部品点数をもっ
て行うことができる記録又は再生装置を提供することを
目的とする。
が可回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット
内に押しこむようにするとともに、記録又は再生時にお
ける記録担体のテンション検知を少ない部品点数をもっ
て行うことができる記録又は再生装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明の記録又は再生装置は、上記の問題点を解決す
るため、カセットの装填又は取り出し時に記録担体が可
回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット内に
押しこむガイド部材を備え、前記ガイド部材は、記録又
は再生時に記録担体のテンションを検知可能な位置に移
動させられるよう構成されている。
るため、カセットの装填又は取り出し時に記録担体が可
回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット内に
押しこむガイド部材を備え、前記ガイド部材は、記録又
は再生時に記録担体のテンションを検知可能な位置に移
動させられるよう構成されている。
(作 用)
この発明によれば、上記の構成に基づき、記録担体の装
填又は取り出し時には前記のガイド部材が、記録担体が
可回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット内
部に押しこみ、記録又は再生時には前記のガイド部材が
記録担体のテンシゴンを検知することが可能な位置に移
動する。
填又は取り出し時には前記のガイド部材が、記録担体が
可回転ドラムに当たらないように記録担体をカセット内
部に押しこみ、記録又は再生時には前記のガイド部材が
記録担体のテンシゴンを検知することが可能な位置に移
動する。
(実施例)
以下第1図〜第5図を参照してこの発明の記録又は再生
装置の実施例について説明する。下記の説明は、テープ
状記録担体を使用する例についてこの発明の記録又は再
生装置の実施例の構成、この発明の実施例におけるガイ
ド部材移動手段及びこの発明の実施例の作用の順序で行
う、なおこの発明は、ワイヤ状記録担体を使用する記録
又は再生装置にも適用することができる。
装置の実施例について説明する。下記の説明は、テープ
状記録担体を使用する例についてこの発明の記録又は再
生装置の実施例の構成、この発明の実施例におけるガイ
ド部材移動手段及びこの発明の実施例の作用の順序で行
う、なおこの発明は、ワイヤ状記録担体を使用する記録
又は再生装置にも適用することができる。
(この発明の記録又は再生装置の実施例の構成)(第1
図、第2図) 第2図(A)〜(C)は、第7図のテープループを実現
し、可回転ドラムをカセット開口部内に配置するための
この発明の一実施例の断面を示す略図、第1図(A)及
び(B)は同じくカセットとガイド類との位置関係を示
す平面図である。
図、第2図) 第2図(A)〜(C)は、第7図のテープループを実現
し、可回転ドラムをカセット開口部内に配置するための
この発明の一実施例の断面を示す略図、第1図(A)及
び(B)は同じくカセットとガイド類との位置関係を示
す平面図である。
第1図及び第2図において、1はカセットホルダ、2は
カセット、3はカセット2の蓋、4はリールホルダであ
り、リールホルダ4の中には、リール台5、カセット内
のリールロック解除用ピン6、記録担体としての磁気テ
ープTを引き出してドラム8に巻きつけるためのガイド
9,10、カセット2の開口部の内部にテープを押しこ
むためのガイド16A、16Bが設けられている。7は
装置本体であり、可回転ドラム8のほか、テープ引き出
しガイド9.10ための不図示のレール、不図示の回路
基板等が設置されている。
カセット、3はカセット2の蓋、4はリールホルダであ
り、リールホルダ4の中には、リール台5、カセット内
のリールロック解除用ピン6、記録担体としての磁気テ
ープTを引き出してドラム8に巻きつけるためのガイド
9,10、カセット2の開口部の内部にテープを押しこ
むためのガイド16A、16Bが設けられている。7は
装置本体であり、可回転ドラム8のほか、テープ引き出
しガイド9.10ための不図示のレール、不図示の回路
基板等が設置されている。
11.12はローディング完了時にテープTとカセット
2内のボス)13.14とが接触しないようにテープパ
スを形成するためのガイド、15はピンチローラ、17
はガイド16Aが植立されるアーム、17aはその回動
中心軸、R1,R2はそれぞれテープTが巻かれた状態
の供給側及び巻取側リールを示している。
2内のボス)13.14とが接触しないようにテープパ
スを形成するためのガイド、15はピンチローラ、17
はガイド16Aが植立されるアーム、17aはその回動
中心軸、R1,R2はそれぞれテープTが巻かれた状態
の供給側及び巻取側リールを示している。
第2図(A)は、カセットホルダlにカセット2を入れ
た状態を示し、この状態からカセットホルダ1を押し下
げると不図示のカセット蓋開き部材がカセットM3に当
接してこれを開き、テープ引き出しガイド9等のガイド
類がカセット2の開口部に入りこみ、またビン6により
カセット2内のり−ルロックが解除され、不図示のリー
ルホルダが自由の状態になる。第1図(A)は、上記の
状態におけるカセット2と各ガイド類との位置関係を示
し、ガイド16A、16Bは、この状態ではカセット2
の外に位置している。
た状態を示し、この状態からカセットホルダ1を押し下
げると不図示のカセット蓋開き部材がカセットM3に当
接してこれを開き、テープ引き出しガイド9等のガイド
類がカセット2の開口部に入りこみ、またビン6により
カセット2内のり−ルロックが解除され、不図示のリー
ルホルダが自由の状態になる。第1図(A)は、上記の
状態におけるカセット2と各ガイド類との位置関係を示
し、ガイド16A、16Bは、この状態ではカセット2
の外に位置している。
前記の状態からガイド16A、16Bが矢印A、B方向
へ移動し、ドラム8にテープTが占たらないようなテー
プバスを形成する。この状態を第2図(B)に示し、こ
こからリールホルダ4を押し下げると同図(C)に示す
状態になりカセット2の装填が完了する。この状態にお
けるカセット2及びガイド類の位置関係を示したのが第
1図(B)である。
へ移動し、ドラム8にテープTが占たらないようなテー
プバスを形成する。この状態を第2図(B)に示し、こ
こからリールホルダ4を押し下げると同図(C)に示す
状態になりカセット2の装填が完了する。この状態にお
けるカセット2及びガイド類の位置関係を示したのが第
1図(B)である。
第1図(B)に示す状態からローディングが開始され、
先ず押しこみガイド16A、16Bがそれぞれ矢印C,
D方向へ移動し、その後ガイド11.12がそれぞれ矢
印E、F方向へ、ガイド9,10がそれぞれ矢印G、H
方向へ移動してローディングを完了する。ガイド16A
はローディングが完了すると、通常走行におけるガイド
ボストの1本になるとともにこの発明の実施態様として
テープテンション検知ガイドとしても作用するよう構成
されている。なおその詳細については第3図〜第5図を
参照して後述する。
先ず押しこみガイド16A、16Bがそれぞれ矢印C,
D方向へ移動し、その後ガイド11.12がそれぞれ矢
印E、F方向へ、ガイド9,10がそれぞれ矢印G、H
方向へ移動してローディングを完了する。ガイド16A
はローディングが完了すると、通常走行におけるガイド
ボストの1本になるとともにこの発明の実施態様として
テープテンション検知ガイドとしても作用するよう構成
されている。なおその詳細については第3図〜第5図を
参照して後述する。
(この発明の実施例におけるガイド部材移動手段)(第
3図〜第5図) 第3図及び第4図は、それぞれ、第1図の実施例におけ
るガイド16Aを移動させる機構の具体例の平面図及び
側断面図を示し2図中17は、前述のように、その一端
にガイド16Aが植立されたアームであり、その上に植
立された軸18はベース19に圧入されたスリーブ20
に嵌合することにより回動可能になっている。アーム1
7の他端にはマグネット21が取りつけられている。
3図〜第5図) 第3図及び第4図は、それぞれ、第1図の実施例におけ
るガイド16Aを移動させる機構の具体例の平面図及び
側断面図を示し2図中17は、前述のように、その一端
にガイド16Aが植立されたアームであり、その上に植
立された軸18はベース19に圧入されたスリーブ20
に嵌合することにより回動可能になっている。アーム1
7の他端にはマグネット21が取りつけられている。
22はレバーであり、スリーブ20のまわ・りに回動可
能に保持され、ばね23により反時計方向へ付勢されて
いる。レバー22の上には、ばね掛け24とストッパビ
ン25が植立され、アーム17とばね掛け24との間に
は、ばね26が掛けられてアーム17を時計方向へ付勢
しているが、アーム17の回動はストッパ25により規
制されている。またレバー22の反時計方向への回動は
アーム17がギア27上に植立されたビン28に当接す
ることにより規制される。
能に保持され、ばね23により反時計方向へ付勢されて
いる。レバー22の上には、ばね掛け24とストッパビ
ン25が植立され、アーム17とばね掛け24との間に
は、ばね26が掛けられてアーム17を時計方向へ付勢
しているが、アーム17の回動はストッパ25により規
制されている。またレバー22の反時計方向への回動は
アーム17がギア27上に植立されたビン28に当接す
ることにより規制される。
31はアームであり、軸32に回動可能に保持されてい
てその一端には軸33が植立され、ギア30が嵌合保持
されている。またその他端には、下向きにビン34が植
立され、ギア35に形成されたカム溝35aに係合して
いる。ギア35は、モータ等の駆動源29の軸に圧入さ
れたギア36とかみ合い、ギア30はギア37を介して
駆動源29の軸に圧入されたギア36とかみ合っている
。なお38(第5図)はローディングギア、39はレバ
ー22の時計方向への回動を規制するビンである。
てその一端には軸33が植立され、ギア30が嵌合保持
されている。またその他端には、下向きにビン34が植
立され、ギア35に形成されたカム溝35aに係合して
いる。ギア35は、モータ等の駆動源29の軸に圧入さ
れたギア36とかみ合い、ギア30はギア37を介して
駆動源29の軸に圧入されたギア36とかみ合っている
。なお38(第5図)はローディングギア、39はレバ
ー22の時計方向への回動を規制するビンである。
(この発明の記録又は再生装置の実施例の作用)(第3
図〜第5図) 次に、前述のこの発明の実施例の作用について、主とし
て第3図〜第5図を参照してガイド16Aが、カセット
の装填又は取り出し時にはテープTをカセット2の内部
方向へ押しこみ、記録又は再生時にはテープテンション
を検知する位置へ移動させられる態様について説明する
。
図〜第5図) 次に、前述のこの発明の実施例の作用について、主とし
て第3図〜第5図を参照してガイド16Aが、カセット
の装填又は取り出し時にはテープTをカセット2の内部
方向へ押しこみ、記録又は再生時にはテープテンション
を検知する位置へ移動させられる態様について説明する
。
第3図は、テープTをカセット2の内部に押しこんだ状
態であり、この状態からローディングが開始される。先
ず、駆動源29が動作してギア27が矢印1方向へ回動
する。これに伴ってアーム17、レバー22がばね23
にひっばられて反時計方向へ回動する。やがてレバー2
2がビン39に当接し、ガイド16Aが規定の位置まで
移動するが、ギア27はさらに回動を続け、第5図に示
すようにアーム17とビン28との間に隙間を作る。こ
の状態でマグネット21はホール素子32と対向する。
態であり、この状態からローディングが開始される。先
ず、駆動源29が動作してギア27が矢印1方向へ回動
する。これに伴ってアーム17、レバー22がばね23
にひっばられて反時計方向へ回動する。やがてレバー2
2がビン39に当接し、ガイド16Aが規定の位置まで
移動するが、ギア27はさらに回動を続け、第5図に示
すようにアーム17とビン28との間に隙間を作る。こ
の状態でマグネット21はホール素子32と対向する。
ローディングが終了し、テープTが記録又は再生のため
に走行すると、ガイドIRA六ζ÷ン・ソーソ脆如…小
ゼノにし1イ稈mし、アーム17がテープTのテンショ
ンによって揺動し、マグネット21とホール素子32と
の位置関係が変わることに、よりホール素子32の出力
に応じて不図示のリールモータのトルクを制御し、テン
ション制御を行う。
に走行すると、ガイドIRA六ζ÷ン・ソーソ脆如…小
ゼノにし1イ稈mし、アーム17がテープTのテンショ
ンによって揺動し、マグネット21とホール素子32と
の位置関係が変わることに、よりホール素子32の出力
に応じて不図示のリールモータのトルクを制御し、テン
ション制御を行う。
アーム17が規定の位置まで達した後も駆動源29は回
転を続け、カム溝35aとビン34との係合がギア35
の外周方向へ移動することによってアーム31が反時計
方向へ回動する。そして。
転を続け、カム溝35aとビン34との係合がギア35
の外周方向へ移動することによってアーム31が反時計
方向へ回動する。そして。
ギア30はギア27から離脱し、ローディングギア38
とかみ合いローディングを開始する。
とかみ合いローディングを開始する。
アンローディング時には、駆動源29が前述と逆方向へ
回転し、ギア30とローディングギア38とのかみ合い
によりアンローディングが行われるが、ビン34とカム
溝35aとの係合がギア35の中心方向へ移動するので
、ギア30はローディングギア38から離脱してギア2
7とかみ合い、ギア27は第3図工と逆方向へ回動する
。これによりレバー22は、ばね23の付勢に抗して時
計方向へ回動し、アーム17はばね26にひっばられて
時計方向へ回動し、ストー/パ25に当接して停止し、
第3図に示すガイド16AがテープTをカセット2の内
部方向へ押しこんだ状態に復帰する。
回転し、ギア30とローディングギア38とのかみ合い
によりアンローディングが行われるが、ビン34とカム
溝35aとの係合がギア35の中心方向へ移動するので
、ギア30はローディングギア38から離脱してギア2
7とかみ合い、ギア27は第3図工と逆方向へ回動する
。これによりレバー22は、ばね23の付勢に抗して時
計方向へ回動し、アーム17はばね26にひっばられて
時計方向へ回動し、ストー/パ25に当接して停止し、
第3図に示すガイド16AがテープTをカセット2の内
部方向へ押しこんだ状態に復帰する。
(発明の効果)
前述のように、この発明によれば、カセットの装填又は
取り出し時に、記録担体が可回転ドラムに当たらないよ
うに記録担体をカセット内に押しこむガイド部材を備え
るので可回転ドラムがカセットの開口部に入りこむ配置
にすることができ、装置全体の奥行寸法を縮小すること
ができるとともに、上記のガイド部材を記録又は再生時
における記録担体のテンション検知にも利用するので記
録担体のテンション検知を少ない部品点数をもって行う
ことができる。
取り出し時に、記録担体が可回転ドラムに当たらないよ
うに記録担体をカセット内に押しこむガイド部材を備え
るので可回転ドラムがカセットの開口部に入りこむ配置
にすることができ、装置全体の奥行寸法を縮小すること
ができるとともに、上記のガイド部材を記録又は再生時
における記録担体のテンション検知にも利用するので記
録担体のテンション検知を少ない部品点数をもって行う
ことができる。
第1図はこの発明の記録又は再生装置の一実施例を示し
、同図(A)はカセットが挿入されたカセットホルダを
リールホルダ内に押し下げた状態におけるカセットとガ
イド類との位置関係を示す平面図、同図(B)は同図(
A)の状態からさらにリールホルダを装置本体内に押し
こんだ状態におけるカセットとガイド類との位置関係を
示す平面図、第2図は第1図に対応してカセットホルダ
、リールホルダ及び装置本体の上下方向の関係を示す略
断面図であって同図(A)はカセットホルダ内にカセッ
トを挿入した状態、同図(B)はカセットホルダをリー
ルホルダ内に押しこんだ状態、同図(C)はさらにリー
ルホルダを装置本体内に押しこ゛んだ状態をそれぞれ示
す略断面図、第3図は第1図の実施例におけるガイド部
材の移動機構の具体例を示す平面図、第4図は同じく側
断面図、第5図は第3図の機構の動作説明図、第6図は
従来の記録又は再生装置における可回転ドラムとカセッ
トとの位置関係を示す平面図、第7図は可回転ドラムが
カセット開口部に位置するように配置した記録又は再生
装置の平面図である。 符号の説明 l:カセットホルダ、2:カセット、4:リールホルダ
、7:記録又は再生装置本体、8:可回転ドラム、9.
to:記録担体としてのテープをドラムに巻きつけるガ
イド、11,12:テープパスを形成するガイド、13
,14:カセット内のポスト、16A、16B:テープ
をカセット内に押しこむガイド、17,31:アーム、
18:軸、19:ベース、21:マグネット、22ニレ
バー、23 、26 :ばね、27,30,35゜37
:ギア、29:駆動源、32:ホール素子、34:アー
ム31に植立されたビン、38:ローディングギア。
、同図(A)はカセットが挿入されたカセットホルダを
リールホルダ内に押し下げた状態におけるカセットとガ
イド類との位置関係を示す平面図、同図(B)は同図(
A)の状態からさらにリールホルダを装置本体内に押し
こんだ状態におけるカセットとガイド類との位置関係を
示す平面図、第2図は第1図に対応してカセットホルダ
、リールホルダ及び装置本体の上下方向の関係を示す略
断面図であって同図(A)はカセットホルダ内にカセッ
トを挿入した状態、同図(B)はカセットホルダをリー
ルホルダ内に押しこんだ状態、同図(C)はさらにリー
ルホルダを装置本体内に押しこ゛んだ状態をそれぞれ示
す略断面図、第3図は第1図の実施例におけるガイド部
材の移動機構の具体例を示す平面図、第4図は同じく側
断面図、第5図は第3図の機構の動作説明図、第6図は
従来の記録又は再生装置における可回転ドラムとカセッ
トとの位置関係を示す平面図、第7図は可回転ドラムが
カセット開口部に位置するように配置した記録又は再生
装置の平面図である。 符号の説明 l:カセットホルダ、2:カセット、4:リールホルダ
、7:記録又は再生装置本体、8:可回転ドラム、9.
to:記録担体としてのテープをドラムに巻きつけるガ
イド、11,12:テープパスを形成するガイド、13
,14:カセット内のポスト、16A、16B:テープ
をカセット内に押しこむガイド、17,31:アーム、
18:軸、19:ベース、21:マグネット、22ニレ
バー、23 、26 :ばね、27,30,35゜37
:ギア、29:駆動源、32:ホール素子、34:アー
ム31に植立されたビン、38:ローディングギア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットの装填又は取り出し時に記録担体が可回転ドラ
ムに当たらないように記録担体をカセット内部に押しこ
むガイド部材を備え、 前記ガイド部材は、記録又は再生時に記録担体のテンシ
ョンを検知可能な位置に移動させられるよう構成されて
いる 記録又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147158A JPS628356A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 記録又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147158A JPS628356A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 記録又は再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628356A true JPS628356A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15423895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147158A Pending JPS628356A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 記録又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628356A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147158A patent/JPS628356A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880001972B1 (ko) | 기록 재생 장치 | |
| JPH01125752A (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| US4370682A (en) | Tape loading apparatus in a recording and/or reproducing apparatus | |
| KR880003724Y1 (ko) | 진동 아이들러 기구 | |
| JPS628356A (ja) | 記録又は再生装置 | |
| JPH0917073A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0213385B2 (ja) | ||
| JPS6356853A (ja) | 記録担体ロ−デイング装置 | |
| JPH0337148Y2 (ja) | ||
| JP3311573B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0441474Y2 (ja) | ||
| JPS5840261B2 (ja) | ジキキロクサイセイソウチ | |
| JPH0313894Y2 (ja) | ||
| JPS62200568A (ja) | 磁気テ−プ引出機構 | |
| JPH034995Y2 (ja) | ||
| JP3876539B2 (ja) | テープ記録再生装置 | |
| KR0138355B1 (ko) | 테이프 레코더의 테이프 되감기 장치 | |
| JPH048503Y2 (ja) | ||
| KR910000148Y1 (ko) | 브이씨알의 고속서치를 위한 테이프 로딩장치 | |
| JPS5880161A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03266250A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0215449A (ja) | テープローディング装置 | |
| JPS6026654U (ja) | 磁気記録再生装置のガイドポ−ルの起立保持機構 | |
| JPS58164015A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61187038U (ja) |