JPS6283575A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPS6283575A JPS6283575A JP22560485A JP22560485A JPS6283575A JP S6283575 A JPS6283575 A JP S6283575A JP 22560485 A JP22560485 A JP 22560485A JP 22560485 A JP22560485 A JP 22560485A JP S6283575 A JPS6283575 A JP S6283575A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 58
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 54
- 230000000274 adsorptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流体圧利用の産業機械に使用する電磁弁に関
するものであり、さらに詳しくは、−次側と二次側の流
体圧力差が小さくなっているときに閉弁するような用途
において使用する゛電磁弁に関するものである。
するものであり、さらに詳しくは、−次側と二次側の流
体圧力差が小さくなっているときに閉弁するような用途
において使用する゛電磁弁に関するものである。
[従来の技術]
従来、電磁弁には、可動鉄心に設けた弁部材が 常時ス
プリングの付勢力によって弁座を閉鎖して、コイルに通
電すると、可動鉄心が固定鉄心に吸引されて弁座を開放
する常閉型の電磁弁と。
プリングの付勢力によって弁座を閉鎖して、コイルに通
電すると、可動鉄心が固定鉄心に吸引されて弁座を開放
する常閉型の電磁弁と。
常時スプリングの付勢力によって弁座を開放している弁
部材が、コイルへの通゛毛による可動鉄心の吸着により
弁座を閉鎖する常閉型の電磁弁かある。
部材が、コイルへの通゛毛による可動鉄心の吸着により
弁座を閉鎖する常閉型の電磁弁かある。
これらの電磁弁は、いずれも可動鉄心が固定鉄心から最
も離れた位置にあるときにコイルに的゛毛して、Or動
鉄心を吸引するために、可動鉄心の吸引に大きな力が必
要となって、゛電磁操作部が犬きくなり、電磁弁を小型
化することが困難であるばかりでなく、消費電力が大き
いという欠点がある。
も離れた位置にあるときにコイルに的゛毛して、Or動
鉄心を吸引するために、可動鉄心の吸引に大きな力が必
要となって、゛電磁操作部が犬きくなり、電磁弁を小型
化することが困難であるばかりでなく、消費電力が大き
いという欠点がある。
また、コイlしへの通電による固定鉄心の吸引力によっ
て可動鉄心が固定鉄心に衝突するので、鉄心の摩耗が大
きく、電磁弁の寿命が短いという欠点もある。
て可動鉄心が固定鉄心に衝突するので、鉄心の摩耗が大
きく、電磁弁の寿命が短いという欠点もある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、特に、−次側と二次側の流体圧力差が小さく
なっているときに閉弁すればよいような用途において用
いる電磁弁、例えばノくイロ・】・ト流体圧を導入する
パイロット圧力室、あるいはシリンダのような閉空間に
圧力流体を導入して、その閉空間が一次側と同程度の圧
力に達した後に閉弁するような電磁弁では、弁部材を閉
弁位置あるl、%はそれに近い位置に保持した状態でコ
イル(こa電可能であることに着目し それらの用途に
適用するための、小型で消費′電力が少なく、かつ長寿
命の電磁弁を得ようとするものである。
なっているときに閉弁すればよいような用途において用
いる電磁弁、例えばノくイロ・】・ト流体圧を導入する
パイロット圧力室、あるいはシリンダのような閉空間に
圧力流体を導入して、その閉空間が一次側と同程度の圧
力に達した後に閉弁するような電磁弁では、弁部材を閉
弁位置あるl、%はそれに近い位置に保持した状態でコ
イル(こa電可能であることに着目し それらの用途に
適用するための、小型で消費′電力が少なく、かつ長寿
命の電磁弁を得ようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、コイルの中心孔に固定鉄心を固定すると共に
、可動鉄心を摺動可能に挿入し、可動鉄心の一端に設け
た弁部材が1両鉄心の吸着により弁座を閉鎖して、流体
の流れを遮断するようにした電磁弁において、上記可動
鉄心に、それを固定鉄心側に付勢するスプリングを設け
、このスプIJングの付勢力を、入力ポートから上記弁
座を通じて供給される一次側流体の圧力が二次側流体の
圧力よりも十分に大きいときは、可動鉄心が弁座内にお
いてそれに作用する一次側流体圧力で押圧されて開弁す
るが、−次側と二次側の流体圧力差力く小さくなったと
きには、その付勢力で可動鉄・ら力く閉弁位置に保持さ
れる程度に設定し、それ番こよって上記問題点を解決し
たものである。
、可動鉄心を摺動可能に挿入し、可動鉄心の一端に設け
た弁部材が1両鉄心の吸着により弁座を閉鎖して、流体
の流れを遮断するようにした電磁弁において、上記可動
鉄心に、それを固定鉄心側に付勢するスプリングを設け
、このスプIJングの付勢力を、入力ポートから上記弁
座を通じて供給される一次側流体の圧力が二次側流体の
圧力よりも十分に大きいときは、可動鉄心が弁座内にお
いてそれに作用する一次側流体圧力で押圧されて開弁す
るが、−次側と二次側の流体圧力差力く小さくなったと
きには、その付勢力で可動鉄・ら力く閉弁位置に保持さ
れる程度に設定し、それ番こよって上記問題点を解決し
たものである。
[作 用]
コイルへの進上を断った状態において、入力流路に供給
されている一次側圧力流体と出力波路の二次側圧力流体
の差圧が大きく、その差圧による作用力が一次側流体圧
力に対向して作用するスプリングの付勢力よりも大きけ
れば、弁部材が弁座を開放して、入力流路の圧力流体が
出力流路に流通する。
されている一次側圧力流体と出力波路の二次側圧力流体
の差圧が大きく、その差圧による作用力が一次側流体圧
力に対向して作用するスプリングの付勢力よりも大きけ
れば、弁部材が弁座を開放して、入力流路の圧力流体が
出力流路に流通する。
これによって出力ポートの流体圧が上昇し、可動鉄心に
作用する一次側と二次側の差圧による作用力がスプリン
グの付勢力よりも小さくなると、弁部材はスプリングの
付勢力によって閉弁位置あるいはそれに近い位置に保持
され、or動鉄心も固定鉄心に近接した位置に保持され
るので、この状態でコイルに通電すると、可動鉄・し−
と固定鉄心との間の距離が微小であるため、小型の電磁
操作部による小さな吸引力によって弁座を閉鎖すること
ができる。また、可動鉄心と固定鉄心が殆ど接触した状
態にあるので4両鉄心が衝愁的に当ることもない。
作用する一次側と二次側の差圧による作用力がスプリン
グの付勢力よりも小さくなると、弁部材はスプリングの
付勢力によって閉弁位置あるいはそれに近い位置に保持
され、or動鉄心も固定鉄心に近接した位置に保持され
るので、この状態でコイルに通電すると、可動鉄・し−
と固定鉄心との間の距離が微小であるため、小型の電磁
操作部による小さな吸引力によって弁座を閉鎖すること
ができる。また、可動鉄心と固定鉄心が殆ど接触した状
態にあるので4両鉄心が衝愁的に当ることもない。
この状態では、二次側の流体圧が低下又は消失しても、
可動鉄心が固定鉄心に対して大きな吸引力で吸着されて
いるので、弁部材は弁座の閉鎖状態を保持している。
可動鉄心が固定鉄心に対して大きな吸引力で吸着されて
いるので、弁部材は弁座の閉鎖状態を保持している。
出力ポートの流体圧が低下又は消失した状態でコイルへ
の通電を断つと、弁部材は供給流路からの流体圧によっ
て弁座を開放し、圧力流体が出力ポート側へ供給される
。
の通電を断つと、弁部材は供給流路からの流体圧によっ
て弁座を開放し、圧力流体が出力ポート側へ供給される
。
[実施例]
第1図は本発明に係る電磁弁の実施例を示し、この電磁
弁lにおいては、コイル2が巻回されたボビンの中心孔
に、一端が閉鎖している非磁性材製のチューブ3を挿着
し、チューブ3の開放端に固定鉄心4を固定すると共に
、チューブ3内に可動鉄心5を摺動自在に挿入し、チュ
ーブ3の閉鎖側と可動鉄心5との間に、可動鉄心5を固
定鉄心4側に付勢するスプーリングBを介装している。
弁lにおいては、コイル2が巻回されたボビンの中心孔
に、一端が閉鎖している非磁性材製のチューブ3を挿着
し、チューブ3の開放端に固定鉄心4を固定すると共に
、チューブ3内に可動鉄心5を摺動自在に挿入し、チュ
ーブ3の閉鎖側と可動鉄心5との間に、可動鉄心5を固
定鉄心4側に付勢するスプーリングBを介装している。
上記r:A定鉄心4は1その中心位置及び偏心位置に、
!III線方向に貫通している入力流路7と出力流路8
とを有し、これらの流路は適宜人力ポート及び出力ポー
トに連通させる。而して、上記入力流路7の可動鉄心5
側の端部には弁座9が形成され、それに対向する可動鉄
心5の端面には、上記弁座9を開閉する弁部材10が設
けられている。
!III線方向に貫通している入力流路7と出力流路8
とを有し、これらの流路は適宜人力ポート及び出力ポー
トに連通させる。而して、上記入力流路7の可動鉄心5
側の端部には弁座9が形成され、それに対向する可動鉄
心5の端面には、上記弁座9を開閉する弁部材10が設
けられている。
上記スプリングBは、その付勢力を一次側の流体圧で開
弁する程度に設定し、即ち入力ボートから上記弁座を通
じて供給される一次側流体の圧力か二次側流体の圧力よ
りも十分に大きいときは、可動鉄心5が弁座9内におい
てそれに作用する一次側流体圧力で押圧されて開弁する
が、−次側と二次側の流体圧力差が小さくなったときに
は、そのスプリングの付勢力で可動鉄心5が閉弁位置に
保持される程度に設定している。
弁する程度に設定し、即ち入力ボートから上記弁座を通
じて供給される一次側流体の圧力か二次側流体の圧力よ
りも十分に大きいときは、可動鉄心5が弁座9内におい
てそれに作用する一次側流体圧力で押圧されて開弁する
が、−次側と二次側の流体圧力差が小さくなったときに
は、そのスプリングの付勢力で可動鉄心5が閉弁位置に
保持される程度に設定している。
なお、第1図中、Dは弁座、9の直径、P、 、 P2
は一次側及び二次側 即ち入力流路7及び出力流路8に
おける流体圧力を示す。
は一次側及び二次側 即ち入力流路7及び出力流路8に
おける流体圧力を示す。
次に、上記電磁弁の作動を説明する。
第1図は コイル2への通′七により可動鉄心5が固定
鉄心4に吸着され、弁部材1oが弁座9を閉鎖した状態
を示している。
鉄心4に吸着され、弁部材1oが弁座9を閉鎖した状態
を示している。
この状態では、入力流路7に供給されている流体の圧力
P1が弁部材10に作用しても、可動鉄心5か固定鉄心
4に吸着されているので、弁座9は開放しない。
P1が弁部材10に作用しても、可動鉄心5か固定鉄心
4に吸着されているので、弁座9は開放しない。
出力ポート側の流体圧P2が低下した状諺でコイル2へ
の通電を断つと、圧力P、とP2との差圧ΔPによって
可動鉄心5に作用する開弁方向の作用力か、スプリング
6の付勢力fよりも犬きくなるので、可動鉄心5はスプ
リング6の付勢力に抗して開弁方向に摺動し、弁部材1
oが弁座8を開放する。従って、圧力流体は入力流路?
、弁座9及び出力流路8を通って所望の機器に供給され
、スプリングの付勢力fに対向し得る上記差圧ΔPが存
在する間、弁部材IOは開放状態に保持される(第2図
参照)。
の通電を断つと、圧力P、とP2との差圧ΔPによって
可動鉄心5に作用する開弁方向の作用力か、スプリング
6の付勢力fよりも犬きくなるので、可動鉄心5はスプ
リング6の付勢力に抗して開弁方向に摺動し、弁部材1
oが弁座8を開放する。従って、圧力流体は入力流路?
、弁座9及び出力流路8を通って所望の機器に供給され
、スプリングの付勢力fに対向し得る上記差圧ΔPが存
在する間、弁部材IOは開放状態に保持される(第2図
参照)。
所望の機器への圧力流体の供給によって出力流路8側の
流体圧P2が上昇し、上記差圧ΔPに基づいて可動鉄心
5に作用する開弁方向の作用力が、スプリング6の付勢
力fよりも小さくなると、弁部材10はスプリングRの
付勢力によって固定鉄心側に摺動じ、弁座9を閉鎖する
位置またはその近辺に保持される。
流体圧P2が上昇し、上記差圧ΔPに基づいて可動鉄心
5に作用する開弁方向の作用力が、スプリング6の付勢
力fよりも小さくなると、弁部材10はスプリングRの
付勢力によって固定鉄心側に摺動じ、弁座9を閉鎖する
位置またはその近辺に保持される。
このように、弁部材10が弁座9を開閉する位置に移動
しても、上記差圧APが極めて急激に低下するようなこ
とはないため、可動鉄心5は固定鉄心4にゆっくりと近
接し、固定鉄心4に衝撃的に当ることはない。
しても、上記差圧APが極めて急激に低下するようなこ
とはないため、可動鉄心5は固定鉄心4にゆっくりと近
接し、固定鉄心4に衝撃的に当ることはない。
弁部材lOが弁座9を閉鎖する位置あるいはその近辺に
ある状態において、励磁コイIし2に通電すると 可動
鉄心5に固定鉄心4の吸引力が作用するので、弁部材1
0は弁座9を確実に閉鎖する状態を保持される。従って
、この状態で出力流路8の流体圧が低下又は消失しても
、弁部材10は弁座9の閉鎖状態を保持している。
ある状態において、励磁コイIし2に通電すると 可動
鉄心5に固定鉄心4の吸引力が作用するので、弁部材1
0は弁座9を確実に閉鎖する状態を保持される。従って
、この状態で出力流路8の流体圧が低下又は消失しても
、弁部材10は弁座9の閉鎖状態を保持している。
上記励磁コイル2への通電に際し 固定鉄心4は可動鉄
心5が接触または近接している状態において可動鉄心5
を吸引するので、可動鉄心5のストロークが殆ど零に等
しく、小型の電磁操作部を用いても、励磁コイル2によ
る固定鉄心4の吸引力が非常に太き(なり、従って開弁
状態にある弁部材を吸着させる通常の電磁弁に比して、
その電磁操作部を極端に小型化することができる。
心5が接触または近接している状態において可動鉄心5
を吸引するので、可動鉄心5のストロークが殆ど零に等
しく、小型の電磁操作部を用いても、励磁コイル2によ
る固定鉄心4の吸引力が非常に太き(なり、従って開弁
状態にある弁部材を吸着させる通常の電磁弁に比して、
その電磁操作部を極端に小型化することができる。
出力流路8の流体圧が低下した状態でコイ」し2への通
電を断つと、弁部材10は入力流路7の流体圧によって
弁座9を開放し、入力流路7かも出力流路8へ流体か供
給される。
電を断つと、弁部材10は入力流路7の流体圧によって
弁座9を開放し、入力流路7かも出力流路8へ流体か供
給される。
第3図は、本発明の電磁弁をパイロコ・ト弁として使用
する場合の一例を示している。このバイロット式電磁弁
において、主弁20は、弁ボディ21の軸線方向に穿設
された孔に、スプール22が摺動自在に挿入され、スプ
ール22の一端には、上記孔の一端の大径部に挿入され
たピストン23を、該スプール22と共に摺動可能に設
け、一方、スプール22の他端の復帰室24には、スプ
ール22をピストン23側に付勢する復帰スプリング2
5が設けられている。また、上記孔の大径部は、弁ボデ
ィ21に固着した取付板26によって閉鎖され、ピスト
ン23との間に圧力作用室27が形成されている。
する場合の一例を示している。このバイロット式電磁弁
において、主弁20は、弁ボディ21の軸線方向に穿設
された孔に、スプール22が摺動自在に挿入され、スプ
ール22の一端には、上記孔の一端の大径部に挿入され
たピストン23を、該スプール22と共に摺動可能に設
け、一方、スプール22の他端の復帰室24には、スプ
ール22をピストン23側に付勢する復帰スプリング2
5が設けられている。また、上記孔の大径部は、弁ボデ
ィ21に固着した取付板26によって閉鎖され、ピスト
ン23との間に圧力作用室27が形成されている。
さらに、弁ボディ21には、入力ポートS、出力ポート
A及び排出ボートRが開設されており、復帰スプリング
25の付勢力によってスプール22が復帰したときには
、入力ポートSと出力ポートAとか連通して排出ボート
Rが閉鎖され、スプール22が圧力作用室27に作用す
る後述の流体圧によって駆動されたときには、入力ポー
トSが閉鎖されて出カポ−)Aと排出ポートRとが連通
される。
A及び排出ボートRが開設されており、復帰スプリング
25の付勢力によってスプール22が復帰したときには
、入力ポートSと出力ポートAとか連通して排出ボート
Rが閉鎖され、スプール22が圧力作用室27に作用す
る後述の流体圧によって駆動されたときには、入力ポー
トSが閉鎖されて出カポ−)Aと排出ポートRとが連通
される。
上記取付板2iには、パイロット弁として、上述し、た
第1図の電磁弁lと同一構成の電磁弁IA、IBが取付
けられており、電磁弁IAの入カポ−’p 7aは、取
付板26及び弁ボディ21に形成されたパイロ)・ト供
胎路28によって入力ポートSに連通され、電磁弁IA
の出力ポート8aは、電磁弁IBの入力ポート?bと共
に、取付板2Bに形成された通路によって圧力作用室2
7に連通している。また、電磁弁IBの出カポ−)8b
は、取付板26及び弁ボディ21に形成されたパイロッ
ト排気路30によって大気に開放されている。
第1図の電磁弁lと同一構成の電磁弁IA、IBが取付
けられており、電磁弁IAの入カポ−’p 7aは、取
付板26及び弁ボディ21に形成されたパイロ)・ト供
胎路28によって入力ポートSに連通され、電磁弁IA
の出力ポート8aは、電磁弁IBの入力ポート?bと共
に、取付板2Bに形成された通路によって圧力作用室2
7に連通している。また、電磁弁IBの出カポ−)8b
は、取付板26及び弁ボディ21に形成されたパイロッ
ト排気路30によって大気に開放されている。
なお、上記主弁20は、第3図に鎖線で示すように、入
力ポートSと復帰室24とを通路31によって連通させ
、供給流体圧を復帰室24に加えるようにしてもよい。
力ポートSと復帰室24とを通路31によって連通させ
、供給流体圧を復帰室24に加えるようにしてもよい。
上記電磁弁IA、IBは、第1図に示す電磁弁1と同一
構成であるから1図中、同一の符号に添字aまたはbを
付して詳細な説明は省略する。
構成であるから1図中、同一の符号に添字aまたはbを
付して詳細な説明は省略する。
第3図のパイロ〉・−ト式゛セ磁弁の動作について説明
すると、同図は、′電磁弁IA及びIBのコイル2a及
び2bに通電して、FA定鉄心4a及び4bが可動鉄心
5a及び5bを吸着し、圧力作用室27に復帰スプリン
グ25の付勢力に抗してスプール弁22を駆動する流体
圧が供給された状態を示している。
すると、同図は、′電磁弁IA及びIBのコイル2a及
び2bに通電して、FA定鉄心4a及び4bが可動鉄心
5a及び5bを吸着し、圧力作用室27に復帰スプリン
グ25の付勢力に抗してスプール弁22を駆動する流体
圧が供給された状態を示している。
従って、弁部材10a及び10bが弁座9a及び9bを
閉鎖状態に保持し、主弁20の入カポ−)S及びパイロ
ット供給路29を通って入力流路7aに供給される圧力
流体、及び圧力作用室27内に供給充填され−ている圧
力流体は、いずれもその流れが遮断されている。また、
スブーlし22は、圧力作用室27に供給されている流
体圧によって、復帰スプリング25の付勢力に抗して駆
動された状態にあるため、主弁22の入カポ−)Sは閉
鎖され、出力ポートAと排出ボー)Rとが連通している
。
閉鎖状態に保持し、主弁20の入カポ−)S及びパイロ
ット供給路29を通って入力流路7aに供給される圧力
流体、及び圧力作用室27内に供給充填され−ている圧
力流体は、いずれもその流れが遮断されている。また、
スブーlし22は、圧力作用室27に供給されている流
体圧によって、復帰スプリング25の付勢力に抗して駆
動された状態にあるため、主弁22の入カポ−)Sは閉
鎖され、出力ポートAと排出ボー)Rとが連通している
。
この状態において、電磁弁IHのコイル2bへの通電を
断って固定鉄心4bの吸引力を消失させると。
断って固定鉄心4bの吸引力を消失させると。
可動鉄心5bに作用する圧力作用室27の流体圧により
、スプリング6bの付勢力に抗して弁部材10bが弁座
9bを開放する。従って、圧力作用室27の圧力流体が
、弁座9b及びパイロット排気路30を通って大気に放
出され、スプール22は復帰スプリング25の付勢力に
よって復帰するので、主弁20の入力ポートSと出力ポ
ートAとが連通し、排出ボートRが遮断される。
、スプリング6bの付勢力に抗して弁部材10bが弁座
9bを開放する。従って、圧力作用室27の圧力流体が
、弁座9b及びパイロット排気路30を通って大気に放
出され、スプール22は復帰スプリング25の付勢力に
よって復帰するので、主弁20の入力ポートSと出力ポ
ートAとが連通し、排出ボートRが遮断される。
上記主弁20の切換えが行われた状態では、電磁弁IB
の入力流路7bと出力流路8bにおける圧力流体の差圧
が非常に小さいので、可動鉄心5bがスプリング6bの
付勢力によって固定鉄心4b側に押圧され、弁部材10
bが弁座9bを閉鎖する位置に保持されている。従って
、この状態で電磁弁IBのコイル2bに通電すると、非
常に大きい吸引力で両鉄心が吸着され、゛電磁弁IBが
閉弁状態に保持される。
の入力流路7bと出力流路8bにおける圧力流体の差圧
が非常に小さいので、可動鉄心5bがスプリング6bの
付勢力によって固定鉄心4b側に押圧され、弁部材10
bが弁座9bを閉鎖する位置に保持されている。従って
、この状態で電磁弁IBのコイル2bに通電すると、非
常に大きい吸引力で両鉄心が吸着され、゛電磁弁IBが
閉弁状態に保持される。
続いて、電磁弁IAのコイル2aへの通電を断つと、固
定鉄心4aの吸引力が消失し、可動鉄心5aに作用する
入力流路7aの流体圧により、弁部材10aはスプリン
グ6aの付勢力に抗して弁%9aを開放し、圧力流体が
圧力作用室27に流入する。この場合、電磁弁IBの固
定鉄心4bが可動鉄心5bを吸着し、弁座9bの閉鎖状
態を保持しているので、圧力作用室27に流入した圧力
流体が゛逝磁弁IBの弁座9bを通って大気に放出され
ることはない。
定鉄心4aの吸引力が消失し、可動鉄心5aに作用する
入力流路7aの流体圧により、弁部材10aはスプリン
グ6aの付勢力に抗して弁%9aを開放し、圧力流体が
圧力作用室27に流入する。この場合、電磁弁IBの固
定鉄心4bが可動鉄心5bを吸着し、弁座9bの閉鎖状
態を保持しているので、圧力作用室27に流入した圧力
流体が゛逝磁弁IBの弁座9bを通って大気に放出され
ることはない。
圧力流体の流入によって圧力作用室27の流体圧が大き
くなると、この流体圧によってスプーlし22が畢動さ
れ、スプール22は第3図の状態に戻る。
くなると、この流体圧によってスプーlし22が畢動さ
れ、スプール22は第3図の状態に戻る。
また、圧力作用室27の流体圧が上昇して供給流体圧に
近くなると、可動鉄心5aに作用する入力流路7a側と
出力流路8a側との差圧が小さくなるので、スプリング
6aの付勢力より弁部材10aが固定鉄心4a側に摺動
し、弁座9aを閉鎖する位置に移動する。そこで、゛尼
磁弁IAのコイル2aに通電すると。
近くなると、可動鉄心5aに作用する入力流路7a側と
出力流路8a側との差圧が小さくなるので、スプリング
6aの付勢力より弁部材10aが固定鉄心4a側に摺動
し、弁座9aを閉鎖する位置に移動する。そこで、゛尼
磁弁IAのコイル2aに通電すると。
固定鉄心4aが近接状態にある可動鉄心5aを吸引する
ので、弁部材10aは弁座8aの閉鎖状態を保持し、当
初の状態に戻る。
ので、弁部材10aは弁座8aの閉鎖状態を保持し、当
初の状態に戻る。
上述の作動における′電磁弁IA、IBのコイル2a。
2bは、いずれも可動鉄心5a、5bが固定鉄心4a
、4bに近接した状態で通電するため、小型の電磁操作
部でも大きな吸引力を発揮させることができる。
、4bに近接した状態で通電するため、小型の電磁操作
部でも大きな吸引力を発揮させることができる。
また、可動鉄心5a、5bは、固定鉄心4a、4bに衝
撃的に当ることがないので、鉄心4a、4b及び5a、
5bの摩耗を防止できる。
撃的に当ることがないので、鉄心4a、4b及び5a、
5bの摩耗を防止できる。
なお、コイル2a及び2bへの通電のタイミングをそれ
ぞれ独立に制御することにより、主弁の停止位置を任意
に調整することもできる。
ぞれ独立に制御することにより、主弁の停止位置を任意
に調整することもできる。
[発明の効果〕
本発明においては、可動鉄心に作用する入力ボート側と
出力ポート側の流体圧の差圧が小さくなって、スプリン
グの付勢力で弁部材が弁座を開閉する位置に保持された
状態において、固定鉄心に可動鉄心を吸着させるように
したので5両鉄心間の吸着力を、近接状態にある可動鉄
心を吸引して弁部材による弁座の閉鎖を保持するのみの
小さいものとすることができ、従って゛毛滋操作部を小
型化して電磁弁を小型化できるばかりでなく、消費゛電
力を小さくすることができる。
出力ポート側の流体圧の差圧が小さくなって、スプリン
グの付勢力で弁部材が弁座を開閉する位置に保持された
状態において、固定鉄心に可動鉄心を吸着させるように
したので5両鉄心間の吸着力を、近接状態にある可動鉄
心を吸引して弁部材による弁座の閉鎖を保持するのみの
小さいものとすることができ、従って゛毛滋操作部を小
型化して電磁弁を小型化できるばかりでなく、消費゛電
力を小さくすることができる。
また、固定鉄心の吸引力は近接状態にある可動鉄心の保
持のみを行い、固定鉄心と可動鉄心とを衝撃的に当接さ
せないので、両鉄心の衝突による鉄心の摩耗がなくて、
電磁弁の寿命を長くすることができる。
持のみを行い、固定鉄心と可動鉄心とを衝撃的に当接さ
せないので、両鉄心の衝突による鉄心の摩耗がなくて、
電磁弁の寿命を長くすることができる。
第1図は、本発明の実施例の縦断正面図、第2図は本発
明の゛電磁弁の可動鉄心に作用する差圧と弁部材のスト
ロークとの関係を示す線図、第3図は本発明の′電磁弁
の使用の一例を示す縦断正面図である。 1、IA、IB −−電磁弁、 2.2a、2be
I :Iイル。 4.4a、4b a*固定鉄心、 5.5a、5b ・・可動鉄心。 13.13a、13b II命ススプリング7.7a、
7b ・・入力流路、 8.8a、8b ・・出力流路、 り9a、91) e *弁座、 10.lOa、10
o−−弁部材。 特許出願人 焼結金属工業株式会社 第1図 1′ 左渓乙P(=R−舅 第 3 図
明の゛電磁弁の可動鉄心に作用する差圧と弁部材のスト
ロークとの関係を示す線図、第3図は本発明の′電磁弁
の使用の一例を示す縦断正面図である。 1、IA、IB −−電磁弁、 2.2a、2be
I :Iイル。 4.4a、4b a*固定鉄心、 5.5a、5b ・・可動鉄心。 13.13a、13b II命ススプリング7.7a、
7b ・・入力流路、 8.8a、8b ・・出力流路、 り9a、91) e *弁座、 10.lOa、10
o−−弁部材。 特許出願人 焼結金属工業株式会社 第1図 1′ 左渓乙P(=R−舅 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コイルの中心孔に固定鉄心を固定すると共に、可動
鉄心を摺動可能に挿入し、可動鉄心の一端に設けた弁部
材が、両鉄心の吸着により弁座を閉鎖して、流体の流れ
を遮断するようにした電磁弁において、 上記可動鉄心に、それを固定鉄心側に付勢するスプリン
グを設け、このスプリングの付勢力を、入力ポートから
上記弁座を通じて供給される一次側流体の圧力が二次側
流体の圧力よりも十分に大きいときは、可動鉄心が弁座
内においてそれに作用する一次側流体圧力で押圧されて
開弁するが、一次側と二次側の流体圧力差が小さくなっ
たときには、その付勢力で可動鉄心が閉弁位置に保持さ
れる程度に設定したことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22560485A JPS6283575A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22560485A JPS6283575A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283575A true JPS6283575A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0526072B2 JPH0526072B2 (ja) | 1993-04-14 |
Family
ID=16831929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22560485A Granted JPS6283575A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266069A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Pields Engineering Inc | 精油または石油化学工程のカラム用機械的圧力低減装置およびその方法 |
| JP2013108398A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジン冷却システム |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22560485A patent/JPS6283575A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010266069A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Pields Engineering Inc | 精油または石油化学工程のカラム用機械的圧力低減装置およびその方法 |
| KR101288578B1 (ko) * | 2009-05-13 | 2013-07-22 | 필즈엔지니어링 주식회사 | 정유 또는 석유화학 공정의 컬럼용 기계식 압력 저감 장치 및 이의 방법 |
| US8752576B2 (en) | 2009-05-13 | 2014-06-17 | Pields Engineering Inc. | Apparatus and method for mechanically reducing internal pressure of column in refinery or petrochemical process |
| JP2013108398A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジン冷却システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526072B2 (ja) | 1993-04-14 |
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