JPS6283781A - クリ−ニング装置 - Google Patents

クリ−ニング装置

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Publication number
JPS6283781A
JPS6283781A JP22425885A JP22425885A JPS6283781A JP S6283781 A JPS6283781 A JP S6283781A JP 22425885 A JP22425885 A JP 22425885A JP 22425885 A JP22425885 A JP 22425885A JP S6283781 A JPS6283781 A JP S6283781A
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JP
Japan
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blade
latent image
cleaning device
electrostatic latent
image carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP22425885A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Omori
直人 大森
Akira Koba
木場 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPS6283781A publication Critical patent/JPS6283781A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真複写機等において、転写後、静電潜像
担体の表面に残存するトナーを除去するクリーニング装
置に関するものである。
(従来の技術) 従来、前記クリーニング装置の一態様として、第3a図
から第3C図に示すものか提案されている。
このクリーニング装置(A’)は、概略、外装体(2)
と、ブレード装置(3)と、スプリング(4)とから構
成されている。
外装体(2)は、電子写真複写機等々装置本体(図示し
ない)に、感光体ドラム(1)の軸と平行に、かつ、回
動自在に取り付けた支軸(21)に、感光体ドラム(1
)の両側に位置する側板(22)、(22)と、これを
連結するカバー(23)とで口形状としたもので、カバ
ー(23)の上部には取手(24)が取り付けられてい
る。
ブレード装置(3)は、前記側板(22)、 (22)
に回動自在に取り付けた軸(31)に、面方にブレード
(33)を有し、上部にビン(34)を有するブレード
保持部材(32)を取り付けたものである。
スプリング(4)は、外装体(2)のカバー前部に設け
た取付部(23a)と、ブレード装置(3)のビン(3
4)とに張設されており、ブレード装置(3)を矢印(
b)方向に付勢するようにしている。
前記構成からなるクリーニング装置(Ao)は、第1の
取手(24)を持って矢印(a)方向に回動すると、ま
ず、第3b図に示すように、ブレード(33)の先端(
33a)が感光体ドラム(1)の表面に当接し、さらに
矢印(a)方向に回動すると、ブレード(33)は感光
体ドラム(1)に圧接されて第3C図に示す状態になる
とともに、クリーニング装置(Ao)は図示しないロッ
ク機構にてロックされてセットされる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記クリーニング装置(Ao)は、ブレ
ード(33)が感光体ドラム(1)に当接した状態から
(第3b図に示す状態)、そのまま感光体ドラム(1)
に、その接線に対して略垂直方向から圧接されるため、
ブレード(33)は第4図に示すように、圧縮状態で圧
接されたり、場合によっては、第5図に示すように、先
端(33a)が逆向きにセットされることがある。
このため、ブレード(33)が過度に摩耗したり、ブレ
ード(33)の先端(33a)が破損したり、ブレード
(33)に歪が生じてクリーニング性能が低下するとい
う問題点があった。
また、第4図に示す状態に圧接されると、感光体ドラム
(1)の駆動源に大きな負荷がかかるという問題点があ
った。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決し、ブレードを感光体ドラム
に対して良好に圧接するためになされたらので、前記従
来のクリーニング装置に、前記ブレード装置に対向する
押圧板を有する前面側板を、外装体の側板に軸支された
アームに架け渡し、所定角度回動可能とされ、外装体に
向って回動すると、前記押圧板がブレード装置に当接し
、該ブレード装置のブレードを静電潜像担体から離間す
る方向に移動させる移動機構を設けたものである。
(実施例) 以下、本発明を一実施例である図面に基づいて説明する
第1図は本発明にかかるクリーニング装置(A)を示し
、第3a図から第3c図に示す従来のものと比較すれば
明らかなように、従来のクリーニング装置(Ao)に移
動機構(5)を取り付けたものである。
なお、同一部材には同一符合を付して説明を省略する。
前記移動機構(5)は、前記外装体(2)に対してブレ
ード装置(3)よりも外側に位置する前面側板(53)
と、その両側に取り付けたアーム(52)、(52)と
からなり、このアーム(52)、(52)は、外装体(
2)の側板(22)、C22)に形成した軸受(25)
、(25)に、ビン(51)を介して回動自在に取り付
けられている。
そして、前面側板(53)の前面には第2の取手(54
)が取り付けてあり、後面には前記ブレード装置(3)
のピン(34)に向って延びた抑圧板(55)を有する
なお、抑圧板(55)は外装体(2)の前部に形成した
枠形の取付部(23a)に挿通され、抑圧板(55)が
回動し得る角度内で移動機構(5)はピン(5I)を中
心に回動できるようにしである。
また、アーム(52)、 (52)の先端部にはロック
爪(56)、 (56)が形成してあり、図示しない装
置本体に設けたピン(6)、(6)と係合可能となって
いる。
即ち、移動機構(5)は、第2a図に示すように、ブレ
ード(33)が感光体ドラム(1)に圧接している状態
では、抑圧板(55)の先端はピン(34)と離間する
とともに、ロック爪(56)はビン(6)に係合してい
る。
したがって、外装体(2)をそのままの状態として、取
手(54)を持って、移動機構(5)を矢印(C)方向
に回動すると、抑圧板(55)の先端はピン(34)に
圧接し、ブレード装置(3)を軸(31)を中心に、矢
印(bo)方向に回動する。
これにより、ブレード(33)は感光体ドラム(1)か
ら離間するとともに、ロック爪(56)はピン(6)と
の係合が解除されるものである。
以下、前記構成からなるクリーニング装置(A)が装着
動作について説明する。
まず、第2d図に示すように、クリーニング装置(A)
が解除状態にあるとする。
この状態では、ブレード装置(3)はスプリング(4)
の引張り力で矢印(b)方向に付勢されており、移動機
構(5)の押圧板(55)の先端はブレード装置(3)
のピン(34)の先端部に当接している。
次に、取手(24)、(54)を握って、引き寄せると
、第2C図に示すように、移動機構(5)が支軸(51
)を中心に外装体(2)に対して相対的に矢印(C)方
向に回動する。
この結果、抑圧板(55)の先端がピン(34)を押圧
し、スプリング(4)に抗してブレード装置(3)は軸
(31)を中心に、外装体(2)に対して相対的に矢印
(bo)方向に回動する。
そこで、第2b図に示すように、外装体(2)の支軸(
21)を中心にクリーニング装置(A)を矢印(a)方
向に回動すると、アーム(52)のロック爪(56)の
上部内面が装置本体に設けたピン(6)に当接する(第
2b図)。
その後、取手(24)、(54)を解放すると、スプリ
ング(4)の引張り力によって、ブレード装置(3)は
矢印(b)方向に回動し、第1a図に示す状態にブレー
ド(33)が感光体ドラム(1)に圧接する。
このとき、ブレード(33)の先端部(33a)は、感
光体ドラム(1)の表面に対し、はぼ接線方向から圧接
し、正規の状態にセットされる。
このため、ブレード(33)は第4図、第5図に示すよ
うに、圧縮されたり、ブレード(33)の先端部(33
a)が逆方向に向けて圧接されることはない。
同時に、移動機構(5)は矢印(Co)方向に回動して
、ロック爪(56)がピン(6)に完全に係合するため
、この状態から直接クリーニング装置(A)を矢印(a
)方向に向けて回動することはできない。
なお、クリーニング装置(A)を解除する場合は、第2
a図に示す状態から、取手(24)、(54)を握り寄
せ、まず、外装体(2)に対して相対的に移動機構(5
)を矢印(C)方向に回動すると、ロック爪(56)と
ピン(6)との係合が解除されるとともに、抑圧板(5
5)がブレード装置(3)のピン(34)を押圧するこ
とによって、ブレード装置(3)は矢印(bo)方向に
回動し、ブレード(33)の感光体ドラム(1)に対す
る圧接を解除する。
以下、第2c図、第2d図に示すように、クリーニング
装置(A)は矢印(ao)方向に回動する。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかるクリーニ
ング装置は、従来のクリーニング装置に、ブレードを静
電潜像担体に対して一旦正常な状態にセットしたのち、
そのほぼ接線方向から圧接するようにした移動機構を備
えた構成としている。
したがって、ブレードは静電潜像担体に対して圧縮状態
または逆向きの状態で圧接されることがない。
それ故、ブレードの摩耗は少なく、破損することもない
ため長期間の使用に耐えることができる。
また、ブレードは正常な圧接状態で使用されるため、過
度に歪を生じることがなく、安定したクリーニングを行
うことができるうえ、静電潜像担体の駆動源に対して過
度の負担をかけることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はクリーニング装置の分解斜視図、第2a図から
第2d図は本発明にかかるクリーニング装置の動作状態
を示す断面図、第3a図から第3C図は従来のクリーニ
ング装置の動作状態を示す断面図、第4図、第5図はブ
レードの圧接状態を示す断面図である。 A、A’ ・・・クリーニング装置、1・・・感光体ド
ラム、2・・・外装体、3・・・ブレード装置、4・・
・スプリング、5・・移動機構、  6・・・係合ピン
、21・・・支軸、22・・・カバー、 22・・・側
板、 24.54・・・取手、33・・ブレード、52
・・・アーム、53・・・前面側板。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理 
人 弁理士 青 山  葆 ほか2名第20図 眞 78:O 2all 第2b図 第2d[F]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電潜像担体の表面に形成されたトナー像を転写
    紙に転写した後、前記静電潜像担体の表面に残存するト
    ナーを除去するようにした電子写真複写機等のクリーニ
    ング装置を、 前記静電潜像担体の軸方向両端側に位置する側板をカバ
    ーで連結し、前記電子写真複写機等の装置本体に軸を介
    して回動自在に取り付けた外装体と、 トナー除去用ブレードを有するとともに、前記外装体の
    両側板内側に軸を介して回動可能に取り付けられたブレ
    ード装置と、 該ブレード装置と前記外装体とに張設され、前記ブレー
    ドの先端を前記軸を中心に静電潜像担体に向けて付勢す
    るスプリングと、 前記ブレード装置に対向する押圧板を有する前面側板を
    、外装体の側板に回動自在に軸支したアームに架け渡し
    、外装体に向って回動すると、前記押圧板がブレード装
    置に当接し、該ブレード装置のブレードを静電潜像担体
    から離間する方向に回動させる移動機構と、 から構成したことを特徴とするクリーニング装置。
JP22425885A 1985-10-07 1985-10-07 クリ−ニング装置 Pending JPS6283781A (ja)

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JP22425885A JPS6283781A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 クリ−ニング装置

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JP22425885A JPS6283781A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 クリ−ニング装置

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Publication Number Publication Date
JPS6283781A true JPS6283781A (ja) 1987-04-17

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ID=16810957

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JP22425885A Pending JPS6283781A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 クリ−ニング装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0267375U (ja) * 1988-11-07 1990-05-22

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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