JPS6283817A - 草刈機における刈取り草の放出装置 - Google Patents
草刈機における刈取り草の放出装置Info
- Publication number
- JPS6283817A JPS6283817A JP60222374A JP22237485A JPS6283817A JP S6283817 A JPS6283817 A JP S6283817A JP 60222374 A JP60222374 A JP 60222374A JP 22237485 A JP22237485 A JP 22237485A JP S6283817 A JPS6283817 A JP S6283817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- grass
- casing
- discharge
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 title claims description 16
- 241001494496 Leersia Species 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ケーシング内で垂直な駆動軸に装着されて
水平面内で回転するブレードによって刈取られた草をこ
のケーシング内から放出口に至る円形状の放出通路の中
をこのケーシング中央のファン室から吹出して前記放出
通路の適所に合流する放出風に乗せて搬送する一方、前
記放出口から放出する草刈機において、刈取った草を効
率良く放出する刈取り草の放出装置に関するものである
。
水平面内で回転するブレードによって刈取られた草をこ
のケーシング内から放出口に至る円形状の放出通路の中
をこのケーシング中央のファン室から吹出して前記放出
通路の適所に合流する放出風に乗せて搬送する一方、前
記放出口から放出する草刈機において、刈取った草を効
率良く放出する刈取り草の放出装置に関するものである
。
(ロ)従来の技術
従来、この種の草刈機における刈取り草の放出にあって
は、ブレードの回転で起こす風や、あるいはその遠心力
だけで放出するようにしたのでは十分ではない。
は、ブレードの回転で起こす風や、あるいはその遠心力
だけで放出するようにしたのでは十分ではない。
そこで、特公昭53−18419号や特公昭54−17
663号等に見られるように、ブレードの他にファンを
設け、全体の起風量を高めようとしている。
663号等に見られるように、ブレードの他にファンを
設け、全体の起風量を高めようとしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなものはすべてファンを起風のために
使用しているにすぎず、放出通路や風路等を工夫し、放
出性能そのものを高めようとするものとは異なる。
使用しているにすぎず、放出通路や風路等を工夫し、放
出性能そのものを高めようとするものとは異なる。
これを改良するものとして、切断草を放出するための独
自の放出通路を設け、ファンで起こした風をこの放出通
路内に送込み、この放出風に乗せて1殻出しようとする
ものがある。
自の放出通路を設け、ファンで起こした風をこの放出通
路内に送込み、この放出風に乗せて1殻出しようとする
ものがある。
第4図にこの例を示すが、ケーシング1内の中央にファ
ン室2を設け、このファン室2にラジアル型のファン3
を収容するとともに、その周囲に渦巻状の放出通路4を
形成しておく。そして、ファン室2の一個所を開口して
吹出口5とし、放出通路4の適所に合流させておく。
ン室2を設け、このファン室2にラジアル型のファン3
を収容するとともに、その周囲に渦巻状の放出通路4を
形成しておく。そして、ファン室2の一個所を開口して
吹出口5とし、放出通路4の適所に合流させておく。
しかし、これによっても、ファン3はラジアル型である
から、あくまで自らの回転で起こした風を放出通路4内
に送込む作用しかしない。したがって、吹出口5と放出
通路4の合流点以降では十分な風量の放出風を確保する
ことができても、これより上流(、QIJでは不十分で
ある(だからといって、吹出口5を上1流側へやったり
、むやみに広くすと、放出通路4全体に亘って良好な放
出風を起こすことができない)。
から、あくまで自らの回転で起こした風を放出通路4内
に送込む作用しかしない。したがって、吹出口5と放出
通路4の合流点以降では十分な風量の放出風を確保する
ことができても、これより上流(、QIJでは不十分で
ある(だからといって、吹出口5を上1流側へやったり
、むやみに広くすと、放出通路4全体に亘って良好な放
出風を起こすことができない)。
また、特開昭57−202217号には、草茎の切断室
を放出通路の隣りに仕切り、放出通路内を回転するファ
ンの吸込み効果で切断草を吸込み、搬出するものが示さ
れている。
を放出通路の隣りに仕切り、放出通路内を回転するファ
ンの吸込み効果で切断草を吸込み、搬出するものが示さ
れている。
しかし、これにあっても、構造が複雑であるとともに、
吸込み効果が十分であるかどうかが疑わしい。
吸込み効果が十分であるかどうかが疑わしい。
(ニ)問題点を解決するための手段
そこで、この発明は、以下の手段をとることで、前記し
た問題点を解決したものである。
た問題点を解決したものである。
すなわち、ケーシング内で垂直な駆動軸に装着されて水
平面内で回転するブレードによって刈取られた草をこの
ケーシング内から放出口に至る円形状の放出通路の中を
このケーシング中央のファン室から吹出して前記放出通
路の適所に合流する放出風に乗せて)般送する一方、前
記放出口から放出する草刈機において、前記駆動軸に装
着されて前記ファン室に収容されるファンを前記ブレー
ドと同時回転する軸流型の・軸流ファンに形成し、この
軸流ファンによって起こす風を前記駆動軸の軸芯方向に
向かわせ、前記ファン室のすべての周囲下方から前記放
出通路に吹出させたことにより。
平面内で回転するブレードによって刈取られた草をこの
ケーシング内から放出口に至る円形状の放出通路の中を
このケーシング中央のファン室から吹出して前記放出通
路の適所に合流する放出風に乗せて)般送する一方、前
記放出口から放出する草刈機において、前記駆動軸に装
着されて前記ファン室に収容されるファンを前記ブレー
ドと同時回転する軸流型の・軸流ファンに形成し、この
軸流ファンによって起こす風を前記駆動軸の軸芯方向に
向かわせ、前記ファン室のすべての周囲下方から前記放
出通路に吹出させたことにより。
前記した問題点を解決したのである。
(ホ)作用
この手段をとることにより、ファン室に設けられるファ
ンが軸流型の軸流ファンであることより、ファン室に上
から下に吹抜ける風を起こすことができる。その結果、
この風はファン室のすべての周囲下方から隣接する放出
通路内に吹出し、放出通路内の放出風を一層強くするこ
とができるのである。
ンが軸流型の軸流ファンであることより、ファン室に上
から下に吹抜ける風を起こすことができる。その結果、
この風はファン室のすべての周囲下方から隣接する放出
通路内に吹出し、放出通路内の放出風を一層強くするこ
とができるのである。
(へ)実施例
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明するが、
第1図は主として芝刈り等に用いられる草刈機の要部の
縦断面図、第2図は草刈機の一部断面平面図、第3図は
同じく側面図、第4図は従来例の草刈機の一部断面平面
図である。
第1図は主として芝刈り等に用いられる草刈機の要部の
縦断面図、第2図は草刈機の一部断面平面図、第3図は
同じく側面図、第4図は従来例の草刈機の一部断面平面
図である。
まず、草刈機の全体構成について説明すると。
草刈機は、前輪6と後輪7を装備しだ円侃状(椀を伏せ
たような形状)のケーシング1を有しており、このケー
シング1の上面中央にエンジン8が載架されている他、
このエンジン8から駆動軸9を垂下させ、その下端にナ
イフ状のブレード10を水平面内で回転できるように装
着しているものである。なお、これらエンジン8等はボ
ール状のカバー11で覆われていて露呈していない。
たような形状)のケーシング1を有しており、このケー
シング1の上面中央にエンジン8が載架されている他、
このエンジン8から駆動軸9を垂下させ、その下端にナ
イフ状のブレード10を水平面内で回転できるように装
着しているものである。なお、これらエンジン8等はボ
ール状のカバー11で覆われていて露呈していない。
ケーシング1の内部には、ブレード10の回転軌跡から
始まり、その外周端に沿って後方はど盛上がった渦巻状
の筒状部分を有しており、この中を空洞にしてこれを前
記した刈取った芝(草)の放出通路4とするとともに、
この放出通路4の後端を開口させ、ここを放出口12と
している。なお。
始まり、その外周端に沿って後方はど盛上がった渦巻状
の筒状部分を有しており、この中を空洞にしてこれを前
記した刈取った芝(草)の放出通路4とするとともに、
この放出通路4の後端を開口させ、ここを放出口12と
している。なお。
放出口12の後部には9通常、キャソチハノグ13を接
続しておき、放出口12から放出される草はこの中に簗
草できるようにしておく。
続しておき、放出口12から放出される草はこの中に簗
草できるようにしておく。
さらに、ケーシング1の後部からハンドル14を後述さ
せ、これにエンジン8からブレード10に伝えられる動
力を断続する作動レバー15や1 この草同機自体の走
行、停止を制11rIする走行レバー16等を装設して
おく。
せ、これにエンジン8からブレード10に伝えられる動
力を断続する作動レバー15や1 この草同機自体の走
行、停止を制11rIする走行レバー16等を装設して
おく。
ところで、この発明であるが9以上のケーシング1の中
央に設けられたファン室2に軸流型の軸流ファン17を
設置するのである。
央に設けられたファン室2に軸流型の軸流ファン17を
設置するのである。
すなわち、エンジン8から垂下する駆動軸9の下端にク
ラッチ18を介して前記したブレード10が取付けられ
ているのであるが、このブレードlOの上側のクラッチ
1日との間に軸流ファン17を取付けるのである。
ラッチ18を介して前記したブレード10が取付けられ
ているのであるが、このブレードlOの上側のクラッチ
1日との間に軸流ファン17を取付けるのである。
これにより5作動レバー15を操作してエンジン8の動
力をブレード10に伝えると、ブレード10は回転して
その作用範囲内にある草茎を切断するのであるが、この
とき、軸流ファン17もブレードlOと同時回転する。
力をブレード10に伝えると、ブレード10は回転して
その作用範囲内にある草茎を切断するのであるが、この
とき、軸流ファン17もブレードlOと同時回転する。
一方、ファン室2上部にはスペー号19を介してエンジ
ン8を取付け、この部分に隙間20を形成しであるから
、外部の空気はこの隙間20から入って軸流ファン】7
やブレード10を通過して地面21に至る上下方向の流
れを形成する。なお、地面21に衝突した風は、そのま
ま、ファン室2のすべての周囲下方から放出通路4内に
吹出すのである。そして、放出通路4内に吹出した風は
この中を通って最終的にはキヤ・ノチバノグ13に至る
から、このとき、切断草をこの放出風に乗せて運ぶので
ある。
ン8を取付け、この部分に隙間20を形成しであるから
、外部の空気はこの隙間20から入って軸流ファン】7
やブレード10を通過して地面21に至る上下方向の流
れを形成する。なお、地面21に衝突した風は、そのま
ま、ファン室2のすべての周囲下方から放出通路4内に
吹出すのである。そして、放出通路4内に吹出した風は
この中を通って最終的にはキヤ・ノチバノグ13に至る
から、このとき、切断草をこの放出風に乗せて運ぶので
ある。
(ト)発明の効果
以上により、この考案は1次のような効果が期待できる
。
。
まず、ファン室2に収容するファンをブレード10と同
時回転する他流型の軸流ファン17にし、この軸流ファ
ン17によって起こす風を前記軸流ファン17およびブ
レード10の軸方向に通過させ、ファン室2のすべての
周囲下方から放出通路4に吹出させたことにより、放出
通路4内を流通する放出風の勢いを高め、刈取基の搬送
性能を向上させることができる。
時回転する他流型の軸流ファン17にし、この軸流ファ
ン17によって起こす風を前記軸流ファン17およびブ
レード10の軸方向に通過させ、ファン室2のすべての
周囲下方から放出通路4に吹出させたことにより、放出
通路4内を流通する放出風の勢いを高め、刈取基の搬送
性能を向上させることができる。
また、このようにファン室2およびケーシング1内に上
から下に吹抜ける風を起こしたことにより、軸流ファン
17等より上方に装備されている部材、すなわち、クラ
ッチ18やエンジン8の他、その天井部分等に切断草、
泥等が付着するのも防ぐことができるし、このように、
放出通路4や各部材に泥等が付着しないと、刈取基の搬
送性能をそれだけ高めることもできる。
から下に吹抜ける風を起こしたことにより、軸流ファン
17等より上方に装備されている部材、すなわち、クラ
ッチ18やエンジン8の他、その天井部分等に切断草、
泥等が付着するのも防ぐことができるし、このように、
放出通路4や各部材に泥等が付着しないと、刈取基の搬
送性能をそれだけ高めることもできる。
第1図は主として芝刈り等に用いられる草刈機の要部の
縦断面図、第2図は草刈機の一部断面平面図、第3図は
同じく側面図、第4図は従来例の草刈機の一部断面平面
図である。 (符号) ■・・ケーシング 10・・ブレード2・・フ
ァン室 12・・放出口4・・放出通路
17・・軸流ファン9・・駆動軸
縦断面図、第2図は草刈機の一部断面平面図、第3図は
同じく側面図、第4図は従来例の草刈機の一部断面平面
図である。 (符号) ■・・ケーシング 10・・ブレード2・・フ
ァン室 12・・放出口4・・放出通路
17・・軸流ファン9・・駆動軸
Claims (1)
- ケーシング(1)内で垂直な駆動軸(9)に装着されて
水平面内で回転するブレード(10)によって刈取られ
た草をこのケーシング(1)内から放出口(12)に至
る円形状の放出通路(4)の中をこのケーシング(1)
中央のファン室(2)から吹出して前記放出通路(4)
の適所に合流する放出風に乗せて搬送する一方、前記放
出口(12)から放出する草刈機において、前記駆動軸
(9)に装着されて前記ファン室(2)に収容されるフ
ァンを前記ブレード(10)と同時回転する軸流型の軸
流ファン(17)に形成し、この軸流ファン(17)に
よって起こす風を前記駆動軸(9)の軸芯方向に向かわ
せ、前記ファン室(2)のすべての周囲下方から前記放
出通路(4)に吹出させたことを特徴とする草刈機にお
ける刈取り草の放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222374A JPS6283817A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 草刈機における刈取り草の放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222374A JPS6283817A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 草刈機における刈取り草の放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283817A true JPS6283817A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16781350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222374A Pending JPS6283817A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 草刈機における刈取り草の放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443118A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Kubota Ltd | Mowed grass discharging apparatus of mower |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222374A patent/JPS6283817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443118A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Kubota Ltd | Mowed grass discharging apparatus of mower |
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