JPS6283825A - 刈り取り具 - Google Patents
刈り取り具Info
- Publication number
- JPS6283825A JPS6283825A JP22573685A JP22573685A JPS6283825A JP S6283825 A JPS6283825 A JP S6283825A JP 22573685 A JP22573685 A JP 22573685A JP 22573685 A JP22573685 A JP 22573685A JP S6283825 A JPS6283825 A JP S6283825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- reaping
- inner rod
- rod
- cylindrical case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 20
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 6
- 240000003133 Elaeis guineensis Species 0.000 description 2
- 235000001950 Elaeis guineensis Nutrition 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
上記の問題を解決するため、この発明の刈り取り具では
、次の手段を講じている。 すなわち、この発明の刈り取り具は、先端に刈り取り刃
体を有する内杆と、この内杆を一定の移動行程間を軸方
向に摺動自在に挿入支持する筒状ケースと、この筒状ケ
ースの下端に連結された支持杆とを備えて構成されてい
る。
、次の手段を講じている。 すなわち、この発明の刈り取り具は、先端に刈り取り刃
体を有する内杆と、この内杆を一定の移動行程間を軸方
向に摺動自在に挿入支持する筒状ケースと、この筒状ケ
ースの下端に連結された支持杆とを備えて構成されてい
る。
刈り取り具の内杆は、筒状ケースに対する軸方向の移動
上端と移動下端が規定されている。この場合、内杆ない
し刈り取り刃体が移動上端にあるとき、刈り取り具の長
手方向寸法は、内杆の一行程分だけ長くなり、内杆が移
動下端にあるとき、内杆本体の大部分は筒状ケース内に
収納される。 したがって、刈り取り作業においては、まず、両手で刈
り取り具の支持杆を握持した後、たとえば目標とする打
ち込み地点に刃体が下側から対向するように支持杆の傾
斜度を定め、そのまま支持杆を上方へ突き上げるが、こ
のとき内杆ないし刃体は、その移動下端に位置している
。 次に、刃体の最初の打ち込み動作完了後、支持杆を下方
に引き降ろすと、目標物に対して食い込んだ状態にある
内杆ないし刃体に対して、支持杆ないし筒状ケースだけ
が下方に移動する。このとき、刈り取り具全体は、内杆
の移勤行程分だけ伸張した状態となる。 その後、支持杆を再び上方に突き上げる。そうすると、
この突き上げ動作に伴なう弾みによって、内杆ないし刃
体は、たとえば、ノミをハンマで打ち付けるように、再
び上方に向け、目標物に向けて打ち込まれ、刃体は、目
標物へさらに突き進む。 上記一連の動作は、目標物が刃体により切断されるまで
繰り返され、一つの目標物の切除完了により他の目標物
の刈り取り作業が開始される。 以上のように、この刈り取り具による作業は、たとえば
、ノミをハンマで打つように、目標物へ最初に打ち込ま
れたままの刃体を、内杆を介して、腕の振り上げに伴な
う筒状ケースないし支持杆の弾みにより連続して叩くこ
とにより行なわれるので、刃体の打ち込み地点が一定化
され、従来の作業における頻繁な刃体の引抜き動作が除
かれるため作業時間が短縮されるうえ、刃体の引抜きに
伴なう体力の消耗が除かれ、正確かつ容易に刈り取り作
業を行ないうるとともに、目標物以外の果実や他の枝葉
あるいは幹の損傷を防止し、作業者の肉体的負担ならび
に刈り取り刃体の摩耗を軽減しうる。
上端と移動下端が規定されている。この場合、内杆ない
し刈り取り刃体が移動上端にあるとき、刈り取り具の長
手方向寸法は、内杆の一行程分だけ長くなり、内杆が移
動下端にあるとき、内杆本体の大部分は筒状ケース内に
収納される。 したがって、刈り取り作業においては、まず、両手で刈
り取り具の支持杆を握持した後、たとえば目標とする打
ち込み地点に刃体が下側から対向するように支持杆の傾
斜度を定め、そのまま支持杆を上方へ突き上げるが、こ
のとき内杆ないし刃体は、その移動下端に位置している
。 次に、刃体の最初の打ち込み動作完了後、支持杆を下方
に引き降ろすと、目標物に対して食い込んだ状態にある
内杆ないし刃体に対して、支持杆ないし筒状ケースだけ
が下方に移動する。このとき、刈り取り具全体は、内杆
の移勤行程分だけ伸張した状態となる。 その後、支持杆を再び上方に突き上げる。そうすると、
この突き上げ動作に伴なう弾みによって、内杆ないし刃
体は、たとえば、ノミをハンマで打ち付けるように、再
び上方に向け、目標物に向けて打ち込まれ、刃体は、目
標物へさらに突き進む。 上記一連の動作は、目標物が刃体により切断されるまで
繰り返され、一つの目標物の切除完了により他の目標物
の刈り取り作業が開始される。 以上のように、この刈り取り具による作業は、たとえば
、ノミをハンマで打つように、目標物へ最初に打ち込ま
れたままの刃体を、内杆を介して、腕の振り上げに伴な
う筒状ケースないし支持杆の弾みにより連続して叩くこ
とにより行なわれるので、刃体の打ち込み地点が一定化
され、従来の作業における頻繁な刃体の引抜き動作が除
かれるため作業時間が短縮されるうえ、刃体の引抜きに
伴なう体力の消耗が除かれ、正確かつ容易に刈り取り作
業を行ないうるとともに、目標物以外の果実や他の枝葉
あるいは幹の損傷を防止し、作業者の肉体的負担ならび
に刈り取り刃体の摩耗を軽減しうる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 まず、第一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。 この実施例における刈り取り具lは、先端に連結用第一
ブラケット2を介して金属製刈り取り刃体4が設けられ
た断面四角形状の内杆5と、この内杆5が挿入される円
筒状ケース6と、このケース6に連結用第二ブラケッ)
6aおよび取付はビス8を介して連結された棒状支持杆
9とを備えている。 上記内杆5の基端には、筒状ケース6内における内杆5
の上下方向の動きを規制するストッパ兼用の円柱状ガイ
ド5aが設けられている。そして内杆5は、上記円筒状
ケース6内邪の天面6bと底面6cとの間を一行程とし
てガイド5aにより案内され、上方向の移動を円筒状ケ
ース6の天面6bにより、また下方向に移動をケース底
面6Cによりそれぞれ規制されており、これによりガイ
ド5aの移動上端Xと移動下端Yとが規定される。 一方、刈り取り刃体4は、略鎌形状となっており、連結
用第一ブラケット2と嵌合する連結部4aと、この連結
部4aの端部から横方向に連続する内刃4bと、この内
刃4bの端から連続する外刃4Cとを有している。 上記の円筒状ケース6は、ケース本体6dと、このケー
ス本体6dの一方に蝮合されるブシュ片6eと、このケ
ース本体6dの他方に一体形成により設けられた連結用
第ニブラケット6aとを有している。そして、上記内杆
5は、ブシュ片6eの挿通孔6fを介して円筒状ケース
6に挿入される。 次に、上記の構成において、刈り取り刃体4の外刃4C
を利用した刈り取り作業について説明する。 まず、両手で刈り取り具の支持杆9を握持固定し、第3
図に示すように、たとえば、目標とする技Bの下側面に
外刃4cが直交して対向するように支持杆9の傾斜角度
を定め、腕を振り上げることによって刃体4の打ち込み
が行われる。このとき、円筒状ケース6内にある内杆5
のガイド5aは、移動下端Yに位置している。次に、刃
体4の最初の打ち込み動作完了後、支持杆9の傾斜角度
を維持しながら腕を引き降ろす。すると、円筒状ケース
6とこれに連結された支持杆9とは、刃体4の目標物へ
の打ち込みにより目標物に対して固定された状態にある
内杆5のガイド5aにより腕の引き降ろし方向へ案内さ
れ、移動下端Yにあったガイド5aが移動上端Xに移動
することになり、第4図に示すように、刈り取り具1は
その長手方向にガイド5aの一行程分の長さlだけ伸張
した状態におかれる。 その後、支持杆9を握持した状態で、上記傾斜角度を維
持しながら再び腕を振り上げる。すると、筒状ケース6
と、これに連結された支持杆9とは、上記固定状態にあ
る内杆5のガイド5aにより腕の振り上げ方向へ案内さ
れ、移動上端Xにあったガイド5aが移動下端Yに移動
することとなり、内杆5は円筒状ケース6内に収納され
、腕の振り上げに伴なう慣性力は、内杆5を介して刃体
4への衝撃力に変えられ、たとえば、ノミをハンマで打
ち付けるように、内杆5のガイド5aの内面が円筒状ケ
ース6の内面6Cに叩打されることとなり、刃体4は目
標物へさらに打ち込まれる。 なお、刈り取り刃体4の内刃4bを用いて刈り取り作業
を行なう場合には、第5図に示すように、目標とする枝
Bの上側面に内刃4bが直交して対向するように支持杆
9の傾斜角度を定め、腕を引き降ろすことによって刃体
4の打ち込みが行なわれる。このとき、円筒状ケース6
内にある内杆5のガイド5aは移動上端Xに位置してお
り、刈り取り具1は、その長手方向にガイド5aの一行
程分lだけ伸張した状態におかれている。次に、刃体4
の最初の打ち込み動作完了後、支持杆9の傾斜角度を維
持しながら腕を振り上げる。すると、円筒上ケース6と
これに連結された支持杆9とは、刃体4の目標物への打
ち込みにより固定された状態にある内杆5のガイド5a
により腕の振り上げ方向に案内され、移動上端Xにあっ
たガイド5aが移動下端Yに移動することとなり、内杆
5は円筒上ケース6に収納された状態におかれる。 その後、支持杆9を握持した状態で、上記傾斜角度を維
持しながら再び勢いよく腕を引き降ろす。 すると、円筒状ケース6と、これに連結された支持杆9
とは、上記内杆5のガイド5aにより腕の引き降ろし方
向へ案内され、移動下端Yにあったガイド5aが移動上
端Xに移動することとなり、刈り取り具lは、その長手
方向にガイド5aの一行程分の長さlだけ伸張した状態
におかれる。このとき、腕の引き降ろしに伴なう慣性力
は、内杆5を介して刃体4への衝撃力に変えられ、内杆
5のガイド5aの上面が円筒状ケース6の天面6bによ
り叩打されることとなり、刃体4は目標物へさらに打ち
込まれる。 上記一連の造作は、目標物が刃体4により切除されるま
で繰り返され、一つの目標物の切除完了後、他の目標物
の刈り取り作業が開始される。 以上のように、上記刈り取り具によれば、刃体4の打ち
込み地点が一定化されるので、正確に刈り取り作業を行
ないうるとともに、果実や他の技刃あるいは幹の損傷を
防止し、かつ刈り取り刃体4の摩耗を軽減するうえ、従
来の作業における頻繁な刃体4の引抜き動作が除かれる
ため、刃体4の引き抜きに伴なう体力の消耗が除かれ、
作業が容易となり、作業者の肉体的負担を軽減しうる。 次に、この発明の第二の実施例を第6図および第7図に
基づいて説明する。 この実施例の刈り取り具1は、上記第一実施例における
略鎌形状の刈り取り刃体に代え、ノミ状の刃体10が用
いられており、第一の実施例における刃体に比して、さ
らに突き方向の衝撃力に耐える形状となっている。その
他の構成は、第一実施例と同様である。 本例の場合、刈り取り作業は、目標物の下側面に刃先が
直交して対向するように支持杆9を支持固定して行なわ
れ、その後の諸動作は上記第一実施例におけるものと同
様である。 もちろん、この発明の範囲は上述した実施例に限定され
ることはない。たとえば、内杆5の円筒状ケース6に対
する軸方向の移動上端Xと移動下端Yの規定手段は、内
杆5の下端のガイド5aに限定されず、刈り取り刃体の
ブラケットがケース6の外側上端に当接することにより
移動下t>iYを規定することもできる。また、筒状ケ
ース6は、円筒形としているが、これを角形筒状として
もよく、また刃体4の形状も限定されない。 また、内杆5は、筒状ケース6に対して軸転不可部とし
ても軸転可能としてもよい。さらに、支持杆は、継ぎ足
し式に構成すると、より高所の目標物の刈り取りが可能
となる。
する。 まず、第一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。 この実施例における刈り取り具lは、先端に連結用第一
ブラケット2を介して金属製刈り取り刃体4が設けられ
た断面四角形状の内杆5と、この内杆5が挿入される円
筒状ケース6と、このケース6に連結用第二ブラケッ)
6aおよび取付はビス8を介して連結された棒状支持杆
9とを備えている。 上記内杆5の基端には、筒状ケース6内における内杆5
の上下方向の動きを規制するストッパ兼用の円柱状ガイ
ド5aが設けられている。そして内杆5は、上記円筒状
ケース6内邪の天面6bと底面6cとの間を一行程とし
てガイド5aにより案内され、上方向の移動を円筒状ケ
ース6の天面6bにより、また下方向に移動をケース底
面6Cによりそれぞれ規制されており、これによりガイ
ド5aの移動上端Xと移動下端Yとが規定される。 一方、刈り取り刃体4は、略鎌形状となっており、連結
用第一ブラケット2と嵌合する連結部4aと、この連結
部4aの端部から横方向に連続する内刃4bと、この内
刃4bの端から連続する外刃4Cとを有している。 上記の円筒状ケース6は、ケース本体6dと、このケー
ス本体6dの一方に蝮合されるブシュ片6eと、このケ
ース本体6dの他方に一体形成により設けられた連結用
第ニブラケット6aとを有している。そして、上記内杆
5は、ブシュ片6eの挿通孔6fを介して円筒状ケース
6に挿入される。 次に、上記の構成において、刈り取り刃体4の外刃4C
を利用した刈り取り作業について説明する。 まず、両手で刈り取り具の支持杆9を握持固定し、第3
図に示すように、たとえば、目標とする技Bの下側面に
外刃4cが直交して対向するように支持杆9の傾斜角度
を定め、腕を振り上げることによって刃体4の打ち込み
が行われる。このとき、円筒状ケース6内にある内杆5
のガイド5aは、移動下端Yに位置している。次に、刃
体4の最初の打ち込み動作完了後、支持杆9の傾斜角度
を維持しながら腕を引き降ろす。すると、円筒状ケース
6とこれに連結された支持杆9とは、刃体4の目標物へ
の打ち込みにより目標物に対して固定された状態にある
内杆5のガイド5aにより腕の引き降ろし方向へ案内さ
れ、移動下端Yにあったガイド5aが移動上端Xに移動
することになり、第4図に示すように、刈り取り具1は
その長手方向にガイド5aの一行程分の長さlだけ伸張
した状態におかれる。 その後、支持杆9を握持した状態で、上記傾斜角度を維
持しながら再び腕を振り上げる。すると、筒状ケース6
と、これに連結された支持杆9とは、上記固定状態にあ
る内杆5のガイド5aにより腕の振り上げ方向へ案内さ
れ、移動上端Xにあったガイド5aが移動下端Yに移動
することとなり、内杆5は円筒状ケース6内に収納され
、腕の振り上げに伴なう慣性力は、内杆5を介して刃体
4への衝撃力に変えられ、たとえば、ノミをハンマで打
ち付けるように、内杆5のガイド5aの内面が円筒状ケ
ース6の内面6Cに叩打されることとなり、刃体4は目
標物へさらに打ち込まれる。 なお、刈り取り刃体4の内刃4bを用いて刈り取り作業
を行なう場合には、第5図に示すように、目標とする枝
Bの上側面に内刃4bが直交して対向するように支持杆
9の傾斜角度を定め、腕を引き降ろすことによって刃体
4の打ち込みが行なわれる。このとき、円筒状ケース6
内にある内杆5のガイド5aは移動上端Xに位置してお
り、刈り取り具1は、その長手方向にガイド5aの一行
程分lだけ伸張した状態におかれている。次に、刃体4
の最初の打ち込み動作完了後、支持杆9の傾斜角度を維
持しながら腕を振り上げる。すると、円筒上ケース6と
これに連結された支持杆9とは、刃体4の目標物への打
ち込みにより固定された状態にある内杆5のガイド5a
により腕の振り上げ方向に案内され、移動上端Xにあっ
たガイド5aが移動下端Yに移動することとなり、内杆
5は円筒上ケース6に収納された状態におかれる。 その後、支持杆9を握持した状態で、上記傾斜角度を維
持しながら再び勢いよく腕を引き降ろす。 すると、円筒状ケース6と、これに連結された支持杆9
とは、上記内杆5のガイド5aにより腕の引き降ろし方
向へ案内され、移動下端Yにあったガイド5aが移動上
端Xに移動することとなり、刈り取り具lは、その長手
方向にガイド5aの一行程分の長さlだけ伸張した状態
におかれる。このとき、腕の引き降ろしに伴なう慣性力
は、内杆5を介して刃体4への衝撃力に変えられ、内杆
5のガイド5aの上面が円筒状ケース6の天面6bによ
り叩打されることとなり、刃体4は目標物へさらに打ち
込まれる。 上記一連の造作は、目標物が刃体4により切除されるま
で繰り返され、一つの目標物の切除完了後、他の目標物
の刈り取り作業が開始される。 以上のように、上記刈り取り具によれば、刃体4の打ち
込み地点が一定化されるので、正確に刈り取り作業を行
ないうるとともに、果実や他の技刃あるいは幹の損傷を
防止し、かつ刈り取り刃体4の摩耗を軽減するうえ、従
来の作業における頻繁な刃体4の引抜き動作が除かれる
ため、刃体4の引き抜きに伴なう体力の消耗が除かれ、
作業が容易となり、作業者の肉体的負担を軽減しうる。 次に、この発明の第二の実施例を第6図および第7図に
基づいて説明する。 この実施例の刈り取り具1は、上記第一実施例における
略鎌形状の刈り取り刃体に代え、ノミ状の刃体10が用
いられており、第一の実施例における刃体に比して、さ
らに突き方向の衝撃力に耐える形状となっている。その
他の構成は、第一実施例と同様である。 本例の場合、刈り取り作業は、目標物の下側面に刃先が
直交して対向するように支持杆9を支持固定して行なわ
れ、その後の諸動作は上記第一実施例におけるものと同
様である。 もちろん、この発明の範囲は上述した実施例に限定され
ることはない。たとえば、内杆5の円筒状ケース6に対
する軸方向の移動上端Xと移動下端Yの規定手段は、内
杆5の下端のガイド5aに限定されず、刈り取り刃体の
ブラケットがケース6の外側上端に当接することにより
移動下t>iYを規定することもできる。また、筒状ケ
ース6は、円筒形としているが、これを角形筒状として
もよく、また刃体4の形状も限定されない。 また、内杆5は、筒状ケース6に対して軸転不可部とし
ても軸転可能としてもよい。さらに、支持杆は、継ぎ足
し式に構成すると、より高所の目標物の刈り取りが可能
となる。
第1図はこの発明の第一実施例の正面図、第2図はその
縦断側面図、第3図ないし第5図は使用状態説明図、第
6図はこの発明の第二実施例の正面図、第7図はその縦
断面図である。 ■・・・刈り取り具、4・・・刈り取り刃体、5・・・
内杆、6・・・筒状ケース、9・・・支持杆。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
縦断側面図、第3図ないし第5図は使用状態説明図、第
6図はこの発明の第二実施例の正面図、第7図はその縦
断面図である。 ■・・・刈り取り具、4・・・刈り取り刃体、5・・・
内杆、6・・・筒状ケース、9・・・支持杆。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)先端に刈り取り刃体を有する内杆と、この内杆を
一定の移動行程間を軸方向に摺動自在に挿入支持する筒
状ケースと、この筒状ケースの下端に連結された支持杆
とを備えることを特徴とする、刈り取り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22573685A JPS6283825A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 刈り取り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22573685A JPS6283825A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 刈り取り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283825A true JPS6283825A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16834023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22573685A Pending JPS6283825A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 刈り取り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283825A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649314U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-01 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22573685A patent/JPS6283825A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649314U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-01 |
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