JPS6283954A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6283954A JPS6283954A JP22027785A JP22027785A JPS6283954A JP S6283954 A JPS6283954 A JP S6283954A JP 22027785 A JP22027785 A JP 22027785A JP 22027785 A JP22027785 A JP 22027785A JP S6283954 A JPS6283954 A JP S6283954A
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- JP
- Japan
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- paper
- roll paper
- holder
- recording
- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に係り、さらに詳しくは複数種類の紙
幅のロール紙を使用することができる記録装置に関する
ものである。
幅のロール紙を使用することができる記録装置に関する
ものである。
[従来の技術]
帯状の記録紙をロール状に巻いたロール紙を用いる記録
装置は多い。
装置は多い。
このようなロール紙を用いた記録装置を採用している一
例を第12図に示す。
例を第12図に示す。
第12図において示すものは電子式卓上計算機(以下電
卓と略称する)に適用した例で、この電卓aの背面壁側
にはホルダbが取付けられている。
卓と略称する)に適用した例で、この電卓aの背面壁側
にはホルダbが取付けられている。
このホルダbはほぼL字状に形成されており、その一端
は電卓の背面壁側に着脱可能に取付けられ、他端の軸部
Cは電卓の背面壁と平行に延び。
は電卓の背面壁側に着脱可能に取付けられ、他端の軸部
Cは電卓の背面壁と平行に延び。
その先端部には上方に向かって折曲部dが突設されてい
る。
る。
このホルダbの軸部Cにはロール紙Rが回転自在に軸承
され、その巻はどかれた先端は電卓の背面壁に形成され
た挿入口eから内部に導かれ、図示を省略した記録手段
によって記録が行なわれる。
され、その巻はどかれた先端は電卓の背面壁に形成され
た挿入口eから内部に導かれ、図示を省略した記録手段
によって記録が行なわれる。
一方、ロール紙には紙幅が異なった複数種類のものがあ
り、異なった紙幅のロール紙を使用する場合にはこれを
ホルダに装着し、ロール紙の先端を装置の挿入口から挿
入している。
り、異なった紙幅のロール紙を使用する場合にはこれを
ホルダに装着し、ロール紙の先端を装置の挿入口から挿
入している。
ロール紙を挿入する場合には記録装置の形式にもよるが
、挿入口の左右いずれか一方の端部を基準にするか、あ
るいは中央部を基準にするなどの方法を採用したり、さ
らには適当な紙ガイドを用いていた。
、挿入口の左右いずれか一方の端部を基準にするか、あ
るいは中央部を基準にするなどの方法を採用したり、さ
らには適当な紙ガイドを用いていた。
C発明が解決しようとする問題点]
しかし、異なった紙幅のロール紙を用いる場合には2つ
の面で大きな問題がある。
の面で大きな問題がある。
その1つはホルダ側の問題で、単純にホルダをロール紙
の巻芯中に嵌合させただけではロール紙が回転している
間に位置ずれが生じ、正確に記録紙を供給できず、ねじ
れたり、破損したり、あるいは記録が正確な位置にでき
なくなってしまう。
の巻芯中に嵌合させただけではロール紙が回転している
間に位置ずれが生じ、正確に記録紙を供給できず、ねじ
れたり、破損したり、あるいは記録が正確な位置にでき
なくなってしまう。
もう1つは装置側の問題で、ロール紙の先端をプラテン
まで正確に導く手段がないと、異なったロール紙を用い
る場合にはロール紙の先端を精度よく位置決めすること
ができない。
まで正確に導く手段がないと、異なったロール紙を用い
る場合にはロール紙の先端を精度よく位置決めすること
ができない。
c問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するために、ホ
ルダ側にロール状シートを紙幅サイズに応じて位置決め
できる段部を設けると共に、この段部に対応して装置側
にシートガイドを設けた構造を採用した。
ルダ側にロール状シートを紙幅サイズに応じて位置決め
できる段部を設けると共に、この段部に対応して装置側
にシートガイドを設けた構造を採用した。
[作 用]
上述したような構造を採用すると、ホルダの段部を紙幅
に応じて選択すれば、ロール紙を正確に位置決め保持す
ることができると共に、装置側に設けられたガイド部を
ホルダ側の段部に対応させて選択すればロール紙の先端
を装置側に対して正確に位置決めしてセットすることが
できる。
に応じて選択すれば、ロール紙を正確に位置決め保持す
ることができると共に、装置側に設けられたガイド部を
ホルダ側の段部に対応させて選択すればロール紙の先端
を装置側に対して正確に位置決めしてセットすることが
できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に徒い本発明の詳細な説明する
。なお、以下に示す実施例では記録装置を電卓に用いら
れる印字装置を例にとって説明するが1本発明はこの実
施例に限定されるものでなく、コンピュータ、ワードプ
ロセッサ、電子タイプライタ等、種々の記録装置に適用
できるものである。
。なお、以下に示す実施例では記録装置を電卓に用いら
れる印字装置を例にとって説明するが1本発明はこの実
施例に限定されるものでなく、コンピュータ、ワードプ
ロセッサ、電子タイプライタ等、種々の記録装置に適用
できるものである。
[第1実施例]
第1図〜第6図は本発明の第1の実施例を説明するもの
で、第1図には本実施例の記録装置を備えた電卓の外観
が図示されており、同図において符号10.11は、そ
れぞれ電卓の上ケース、下ケースであり、この上ケース
10.下ケース11内に電卓の種々の機能部品が内蔵さ
れている。上ケース10の手前側にはキーボード12が
配置されており、このキーボードを介してデータ入力を
行なうことができる。キーボード12から入力されたデ
ータは、中央演算処理装置(図示せず)で処理され、そ
の結果が表示部14に表示される。
で、第1図には本実施例の記録装置を備えた電卓の外観
が図示されており、同図において符号10.11は、そ
れぞれ電卓の上ケース、下ケースであり、この上ケース
10.下ケース11内に電卓の種々の機能部品が内蔵さ
れている。上ケース10の手前側にはキーボード12が
配置されており、このキーボードを介してデータ入力を
行なうことができる。キーボード12から入力されたデ
ータは、中央演算処理装置(図示せず)で処理され、そ
の結果が表示部14に表示される。
又、上ケースの上端側にはアクリル樹脂等の透明部材で
成形されたペーパーカッタ15が配置されており、この
ペーパーカッタ15は上ケース1゜に着脱可能に装着さ
れたプリンタ蓋18に固着されており、記録紙ホルダ1
6に保持されたロール状の記録紙(ロール紙)17の切
断を行なう。
成形されたペーパーカッタ15が配置されており、この
ペーパーカッタ15は上ケース1゜に着脱可能に装着さ
れたプリンタ蓋18に固着されており、記録紙ホルダ1
6に保持されたロール状の記録紙(ロール紙)17の切
断を行なう。
即ち、ホルダ16に保持された記録紙17は操作者によ
って巻き出されて挿入口19かも挿入され記録装置によ
り所定の記録が行なわれた後、記録紙排出口20かも排
出されペーパーカッタ15により切断される。
って巻き出されて挿入口19かも挿入され記録装置によ
り所定の記録が行なわれた後、記録紙排出口20かも排
出されペーパーカッタ15により切断される。
上ケース1oの上端部25は、後述するように回動自在
に軸承され、開放できるように構成されており、ロック
レバ−26を操作することにより上端部25を開放ない
しロックさせることができる。
に軸承され、開放できるように構成されており、ロック
レバ−26を操作することにより上端部25を開放ない
しロックさせることができる。
第2図、第3図には上端部25を開放した時の内部構成
が図示されている。第2図において31はプリンタ基板
で、この基板31上に種々の部品が固定される。モータ
32は駆動モータであり、その回転は歯車列32aを介
して駆動プーリ34に伝達される。駆動プーリ34と従
動プーリ35間には活字ベルト36が装着されている。
が図示されている。第2図において31はプリンタ基板
で、この基板31上に種々の部品が固定される。モータ
32は駆動モータであり、その回転は歯車列32aを介
して駆動プーリ34に伝達される。駆動プーリ34と従
動プーリ35間には活字ベルト36が装着されている。
この活字ベルト36の外周面にはNIJ3図に図示した
ように数字、記号等の活字が一体成形されている。駆動
プーリ34と従動プーリ35間にキャリッジ軸38が横
架されており、このキャリッジ軸38に沿ってキャリッ
ジ37が往復摺動可能に装着されている。キャリッジ3
7の往動は印字に従い、又、復動は復帰用のコイルスプ
リング39により行なわれる。
ように数字、記号等の活字が一体成形されている。駆動
プーリ34と従動プーリ35間にキャリッジ軸38が横
架されており、このキャリッジ軸38に沿ってキャリッ
ジ37が往復摺動可能に装着されている。キャリッジ3
7の往動は印字に従い、又、復動は復帰用のコイルスプ
リング39により行なわれる。
キャリッジ37内にはハンマ(図示せず)が内蔵されて
おり、ソレノイド33に通電することにより、このハン
マを作動させることができる。
おり、ソレノイド33に通電することにより、このハン
マを作動させることができる。
即ち、モータ32により回転する駆動プーリ34と従動
プーリ35により活字ベルト36が回転し、記録すべき
所望の活字がキャリッジ37に内蔵されたハンマに対応
する位置に達した時にソレノイド33に通電することに
より活字ベルト36を一旦停止させ、続いてハンマによ
り押打し、プラテン45と活字ベルト36間に装填され
ている記録用紙17に記録を行なう。
プーリ35により活字ベルト36が回転し、記録すべき
所望の活字がキャリッジ37に内蔵されたハンマに対応
する位置に達した時にソレノイド33に通電することに
より活字ベルト36を一旦停止させ、続いてハンマによ
り押打し、プラテン45と活字ベルト36間に装填され
ている記録用紙17に記録を行なう。
このような記録動作の完了に同期して桁上げ動作が行な
われ、キャリッジ37は上位桁方向(第2図で右方向)
に1桁分桁上げされると共に活字ベルト36の回転を再
開する0以上の動作を所望の桁数分繰り返した後、コイ
ルスプリング36によりキャリッジ37はホームポジシ
ョン(第2図において左端)に引き戻され、キャリッジ
リターンに同期して紙送り動作が行なわれる。なお、符
号34′で示したものはインクローラであり、活字ベル
ト36に添接してインクを供給する。
われ、キャリッジ37は上位桁方向(第2図で右方向)
に1桁分桁上げされると共に活字ベルト36の回転を再
開する0以上の動作を所望の桁数分繰り返した後、コイ
ルスプリング36によりキャリッジ37はホームポジシ
ョン(第2図において左端)に引き戻され、キャリッジ
リターンに同期して紙送り動作が行なわれる。なお、符
号34′で示したものはインクローラであり、活字ベル
ト36に添接してインクを供給する。
紙送りは押え手段、例えばピンチローラ40と送り手段
、例えばフィードローラ46間に記録紙17を挟持し、
フィードローラ46を回転させることにより行なわれる
。フィードローラ46は基板31に横架された軸47に
回転自在に取り付けられており、一方ビンチローラ40
はプラテン45に取付けられたピンチローラ軸41に回
転自在に取り付けられている。ピンチローラ40.ピン
チローラ軸41.プラテン45並びにこのプラテンと連
続して形成された上ガイド55は本実施例では、一体に
組み込まれプラテンユニー/ )Uを構成している。プ
ラテンユニットUとしては少なくともプラテンを有しこ
のプラテンに上ガイド55、ピンチローラ40.ピンチ
ローラ軸41のうち1つあるいはそれ以上を組み合わせ
て構成されるものである。このプラテンユニットは回動
軸46′を中心にして第2図で矢印で示したように回動
させることができる。この回動は上端部25の裏側に付
けられたビン48がプラテン45に形成された溝49を
摺動できるように嵌合させることによって行なわれる。
、例えばフィードローラ46間に記録紙17を挟持し、
フィードローラ46を回転させることにより行なわれる
。フィードローラ46は基板31に横架された軸47に
回転自在に取り付けられており、一方ビンチローラ40
はプラテン45に取付けられたピンチローラ軸41に回
転自在に取り付けられている。ピンチローラ40.ピン
チローラ軸41.プラテン45並びにこのプラテンと連
続して形成された上ガイド55は本実施例では、一体に
組み込まれプラテンユニー/ )Uを構成している。プ
ラテンユニットUとしては少なくともプラテンを有しこ
のプラテンに上ガイド55、ピンチローラ40.ピンチ
ローラ軸41のうち1つあるいはそれ以上を組み合わせ
て構成されるものである。このプラテンユニットは回動
軸46′を中心にして第2図で矢印で示したように回動
させることができる。この回動は上端部25の裏側に付
けられたビン48がプラテン45に形成された溝49を
摺動できるように嵌合させることによって行なわれる。
即ちロックレバ−26と上端部25の係合部25aとの
係合を外し、軸46′に装着されたネジリコイルバネ5
0の不勢力の助けを借りて上端部25を開放するとプラ
テン45は第2図、第3図に図示したように時計方向に
回動しフィードローラ46とピンチローラ40並びにプ
ラテン45を分離させ紙の挿入を容易にすることができ
る。又基板31のプラテンが挿入される内側には突起5
1が設けられており、記録紙17を装着時に記録紙17
をこの突起51の下側と下ガイド52の間に挿入させる
ことにより、記録紙17を一時的に保持し、確実で安定
した記録紙の装着を行なうことができる。
係合を外し、軸46′に装着されたネジリコイルバネ5
0の不勢力の助けを借りて上端部25を開放するとプラ
テン45は第2図、第3図に図示したように時計方向に
回動しフィードローラ46とピンチローラ40並びにプ
ラテン45を分離させ紙の挿入を容易にすることができ
る。又基板31のプラテンが挿入される内側には突起5
1が設けられており、記録紙17を装着時に記録紙17
をこの突起51の下側と下ガイド52の間に挿入させる
ことにより、記録紙17を一時的に保持し、確実で安定
した記録紙の装着を行なうことができる。
ところで、下ガイド52にはフィードローラ46を介し
て一対の紙ガイド54.54が設けられている。これら
紙ガイド54.54は第1図の温間に示すように軸55
によってその下端間を連結されており、この軸55が下
ガイド52の下側の軸受部55aに回転自在に軸承され
ている。
て一対の紙ガイド54.54が設けられている。これら
紙ガイド54.54は第1図の温間に示すように軸55
によってその下端間を連結されており、この軸55が下
ガイド52の下側の軸受部55aに回転自在に軸承され
ている。
また、軸55にはネジリコイルバネ56が巻装されてお
り、このばねによって紙ガイド54゜54は下ガイド5
2に形成された開口部52aから上方へ突出する回動力
を与えられている。
り、このばねによって紙ガイド54゜54は下ガイド5
2に形成された開口部52aから上方へ突出する回動力
を与えられている。
これら紙ガイド54.54間の間隔は幅狭のロール紙の
幅と同一である。また紙ガイド54゜54はプラテン4
5が閉じられると押されて下ガイド52と面一となるよ
うに引っ込む。
幅と同一である。また紙ガイド54゜54はプラテン4
5が閉じられると押されて下ガイド52と面一となるよ
うに引っ込む。
上述したような紙ガイド54.54を設けることにより
、突起51が突設された側壁間と合わせて大小2種類の
幅の記録紙のガイドを行なえる。
、突起51が突設された側壁間と合わせて大小2種類の
幅の記録紙のガイドを行なえる。
一方、ホルダ16は第4図〜第6図に示すように構成さ
れている。即ち、L字状に形成されたホルダ16はその
基端16aを電卓の背面壁に着脱自在に取付けられてお
り、電卓の背面壁と平行な部分の先端には上方に向かっ
て、折曲部16bが形成されている。
れている。即ち、L字状に形成されたホルダ16はその
基端16aを電卓の背面壁に着脱自在に取付けられてお
り、電卓の背面壁と平行な部分の先端には上方に向かっ
て、折曲部16bが形成されている。
この折曲部16bと基端16aとの間の間隔が大きな幅
のロール紙R1の紙幅と同一である。
のロール紙R1の紙幅と同一である。
また、基部16aと折曲部16bとの間においてホルダ
には1段低くなった段部16cが形成されている。この
段部16Cは前記紙ガイド54゜54間の距離と同一の
長さを有し、かつ対応した位置にある。この段部16c
には幅狭のロール紙R2が取付けられる。
には1段低くなった段部16cが形成されている。この
段部16Cは前記紙ガイド54゜54間の距離と同一の
長さを有し、かつ対応した位置にある。この段部16c
には幅狭のロール紙R2が取付けられる。
このような構造を有するホルダと紙ガイドとの関係を第
6図に示す、因みに例えばロール紙R1の幅は57mm
、R2の幅は38薦璽である。
6図に示す、因みに例えばロール紙R1の幅は57mm
、R2の幅は38薦璽である。
また、本実施例にあっては記録紙であるロール紙の位置
決め基準の方式は中央基準となっている。
決め基準の方式は中央基準となっている。
本実施例は上述したようにホルダ側と装置本体側のそれ
ぞれの対応した位置に大小2種類の幅の異なるロール紙
を保持または位置決めする手段を設けた構造を採用して
いるため、それぞれのロール紙の幅に応じてロール紙を
セットするだけで正確な位置決めができ、ロール紙の目
的とする位置に正確な記録が可能である。
ぞれの対応した位置に大小2種類の幅の異なるロール紙
を保持または位置決めする手段を設けた構造を採用して
いるため、それぞれのロール紙の幅に応じてロール紙を
セットするだけで正確な位置決めができ、ロール紙の目
的とする位置に正確な記録が可能である。
[第2実施例]
第7図及び第8図は本発明の第2の実施例を説明するも
ので、図中第1図〜第6図と同一部分には同一符号を付
しその説明は省略する。
ので、図中第1図〜第6図と同一部分には同一符号を付
しその説明は省略する。
本実施例にあってはホルダ16の段部16cの中央部に
もう1つの段部16ciが形成されている。この段部1
6dの長さは段部16cの長さよりも短い。
もう1つの段部16ciが形成されている。この段部1
6dの長さは段部16cの長さよりも短い。
従って前記ロール紙R2よりも更に幅の狭いロール紙R
3をこの段部16dに装着することができる。
3をこの段部16dに装着することができる。
このようにすれば3種類の幅の異なるロール紙を用いる
ことができる。
ことができる。
なお、この場合には記録装置本体側の下ガイド52上に
もう1つの紙ガイドを設ければよい。
もう1つの紙ガイドを設ければよい。
[第3実施例1
ところで、上述した第1及び第2の実施例は記録部の中
央あるいはロール紙の中央部を位置基準とする中央基準
方式の例を示したが、中央基準でない場合には第9図に
示すように段部16c等の位置を中央部から左右いずれ
かの方向にずらして形成し、紙ガイドもこれに合わせて
形成すればよい。
央あるいはロール紙の中央部を位置基準とする中央基準
方式の例を示したが、中央基準でない場合には第9図に
示すように段部16c等の位置を中央部から左右いずれ
かの方向にずらして形成し、紙ガイドもこれに合わせて
形成すればよい。
このような構造を採用しても紙幅の異なるロール紙を用
いることができる。
いることができる。
[第4実施例]
第10図は本発明の第4の実施例を説明するもので、本
実施例にあってはロール紙のホルダの構造が前述した実
施例と異なっている。
実施例にあってはロール紙のホルダの構造が前述した実
施例と異なっている。
即ち、符号57で示すホルダは左右1組のアーム58.
58から構成されている。
58から構成されている。
これら1組のアーム58は左右対称に形成されており、
その基部には互いに対向する側に向かって軸58aが突
設されている。
その基部には互いに対向する側に向かって軸58aが突
設されている。
これら軸58aは電卓の背面側の下部に突設されたブロ
ック59を横断して形成された透孔59a中に摺動自在
、回動自在に嵌合されている。
ック59を横断して形成された透孔59a中に摺動自在
、回動自在に嵌合されている。
また、ブロック59の両側にはアーム58が自由に嵌合
できる程度の隙間59bが形成されており、この部分に
アーム58の基部が嵌合されている。
できる程度の隙間59bが形成されており、この部分に
アーム58の基部が嵌合されている。
更に、ブロック59の左右の溝59bを越えた位置にお
いてブロック59には水平方向に1fIt59Cが形成
されており、この溝59c中にはアーム58の基部が摺
動自在に嵌合される。
いてブロック59には水平方向に1fIt59Cが形成
されており、この溝59c中にはアーム58の基部が摺
動自在に嵌合される。
一方、左右のアーム58.58の先端部には内側に向か
って同一軸線上において円柱状の折曲部58bが突設さ
れており、各折曲部58bの側面には偏心した位置にお
いて軸58cが同一軸線上に形成されている。
って同一軸線上において円柱状の折曲部58bが突設さ
れており、各折曲部58bの側面には偏心した位置にお
いて軸58cが同一軸線上に形成されている。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
いて説明する。
いて説明する。
幅の狭いロール紙R2を用いる場合にはそれぞれのアー
ム58の軸58aをアーム58の基端の内側がブロー、
り59の左右の両側縁に接するまで透孔59a中に押込
む。
ム58の軸58aをアーム58の基端の内側がブロー、
り59の左右の両側縁に接するまで透孔59a中に押込
む。
この時にはアーム58の基端は隙間59b中にあり、軸
58c、58c間は最も接近し、ロール紙R2の幅と折
曲部58b、58b間の幅が同一となるため、軸58c
、58cによってロール紙R2を回転自在に保持するこ
とができる。
58c、58c間は最も接近し、ロール紙R2の幅と折
曲部58b、58b間の幅が同一となるため、軸58c
、58cによってロール紙R2を回転自在に保持するこ
とができる。
一方、幅の広いロール紙R1を用いる場合にはアーム5
8をそれぞれ溝59c中に嵌合させるように軸58aを
引出し、折曲部58b、58bを利用してロール紙R1
を回転自在に保持する。
8をそれぞれ溝59c中に嵌合させるように軸58aを
引出し、折曲部58b、58bを利用してロール紙R1
を回転自在に保持する。
なお、アーム58.58間の間隔は最大に開いた場合、
最大の幅のロール紙の幅よりも大きく、ロール紙の着脱
を自由に行なえるようにしておく。
最大の幅のロール紙の幅よりも大きく、ロール紙の着脱
を自由に行なえるようにしておく。
装置本体側の紙ガイドは前述した実施例と同様である。
このようなホルダの構造を採用しても2種類の異なった
紙幅のロール紙を正確に位置決めして使用できる。
紙幅のロール紙を正確に位置決めして使用できる。
[第5実施例]
第11図は本発明の第5の実施例を説明するもので、本
実施例にあっては第10図に示したホルダ57の段付き
の軸58cの先端に更にもう1段の段付きの軸58dが
同一軸線上に突設しである。
実施例にあっては第10図に示したホルダ57の段付き
の軸58cの先端に更にもう1段の段付きの軸58dが
同一軸線上に突設しである。
このような構造を採用すると、更に幅の狭いロール紙R
3を軸58dを用いて装着することができる。
3を軸58dを用いて装着することができる。
従って、本実施例の場合には3種類の幅のロール紙を使
用することができる。
用することができる。
なお、各実施例において、ロール状シートは記録紙に限
定されずプラスチック薄板等記録可能な記録媒体を含む
ものである。
定されずプラスチック薄板等記録可能な記録媒体を含む
ものである。
[効 果]
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、ロー
ル紙のホルダを備えた記録装置において、ホルダ側に幅
の狭いロール紙の幅をそれぞれ対応した複数組の段付き
の保持部を形成し、装置本体側にこれら段付きの保持部
と対応して複数組の紙ガイドを設けた構造を採用してい
るため、異なった幅のロール紙を正確に位置決めして装
着することができる。
ル紙のホルダを備えた記録装置において、ホルダ側に幅
の狭いロール紙の幅をそれぞれ対応した複数組の段付き
の保持部を形成し、装置本体側にこれら段付きの保持部
と対応して複数組の紙ガイドを設けた構造を採用してい
るため、異なった幅のロール紙を正確に位置決めして装
着することができる。
第1図〜第6図は本発明の第1の実施例を説明するもの
で、第1図は外観斜視図、第2図は内部構成を示す斜視
図、第3図は内部構成を示す断面図、第4図はホルダの
構造を示す斜視図、第5図はロール紙の取付は状態の説
明図、第6図は紙ガイドとホルダとの関係を示す説明図
、第7図及び第8図は本発明の第2の実施例を説明する
ロール紙の取付は状態の説明図、第9図は本発明の第3
の実施例を説明するa−ル紙の取付は状態の説明図、第
10図は本発明の第4の実施例を説明するホルダの斜視
図、第11図は本発明の第5の実施例を説明するロール
紙の取付は状態の説明図、第12図は従来構造を説明す
る斜視図である。 16.57・・・ホルダ 16a・・・基部16b・・
・折曲部 16c、16d・・・段部54・・・紙
ガイド 58・・・アーム58b・・・折曲部
58c、58d・・・軸R1〜R3・・・ロール紙 j、−’、、−′ づ−+L−兆一紮4手杖柄、謹明田 第5図 鼾(イイFt爪ルヂを一制(敷(不■翠明咽第6図 ロール比−禾41状總−誉胡田 第7図 ロール鍬/+1マ4狙均(LJt明咽 RIO−ル尻 16d曖軒
で、第1図は外観斜視図、第2図は内部構成を示す斜視
図、第3図は内部構成を示す断面図、第4図はホルダの
構造を示す斜視図、第5図はロール紙の取付は状態の説
明図、第6図は紙ガイドとホルダとの関係を示す説明図
、第7図及び第8図は本発明の第2の実施例を説明する
ロール紙の取付は状態の説明図、第9図は本発明の第3
の実施例を説明するa−ル紙の取付は状態の説明図、第
10図は本発明の第4の実施例を説明するホルダの斜視
図、第11図は本発明の第5の実施例を説明するロール
紙の取付は状態の説明図、第12図は従来構造を説明す
る斜視図である。 16.57・・・ホルダ 16a・・・基部16b・・
・折曲部 16c、16d・・・段部54・・・紙
ガイド 58・・・アーム58b・・・折曲部
58c、58d・・・軸R1〜R3・・・ロール紙 j、−’、、−′ づ−+L−兆一紮4手杖柄、謹明田 第5図 鼾(イイFt爪ルヂを一制(敷(不■翠明咽第6図 ロール比−禾41状總−誉胡田 第7図 ロール鍬/+1マ4狙均(LJt明咽 RIO−ル尻 16d曖軒
Claims (1)
- ロール状シートを支持するホルダを備えた記録装置にお
いて、前記ホルダにシートの紙幅サイズに応じた段部を
設け、装置本体側にはこれら段部に対応してシートガイ
ドを設けたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027785A JPS6283954A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027785A JPS6283954A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283954A true JPS6283954A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16748649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22027785A Pending JPS6283954A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015150727A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 印刷装置 |
| JP2017206032A (ja) * | 2017-08-30 | 2017-11-24 | シャープ株式会社 | 印刷装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22027785A patent/JPS6283954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015150727A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | シャープ株式会社 | 印刷装置 |
| JP2017206032A (ja) * | 2017-08-30 | 2017-11-24 | シャープ株式会社 | 印刷装置 |
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