JPS6283990A - エレベ−タ−のかご内操作装置 - Google Patents
エレベ−タ−のかご内操作装置Info
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- JPS6283990A JPS6283990A JP22359185A JP22359185A JPS6283990A JP S6283990 A JPS6283990 A JP S6283990A JP 22359185 A JP22359185 A JP 22359185A JP 22359185 A JP22359185 A JP 22359185A JP S6283990 A JPS6283990 A JP S6283990A
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- JP
- Japan
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- elevator
- door
- display
- car
- switch
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータ−のかご内に設置され、乗客が操作
するかご内操作装置に係わり、特にドアの開閉指示を指
令するスイッチの操作性を同上したかご内操作装置に関
する。
するかご内操作装置に係わり、特にドアの開閉指示を指
令するスイッチの操作性を同上したかご内操作装置に関
する。
口発明の背景〕
かご内操作装貨の開閉紹の操作性向上については、余り
試みられてはいないが、タッチパネル式ディスプレイ装
置を用いて操作性の向上を図った例として特開昭58−
31876号公報のエレベータ−操作装置が挙げられる
。この例ではエレベータ−のかご内に入ったままの人の
為に操作盤全体を開鎖の表示のみにして無駄な表示をす
べて消す事で必ず開鎖に触れてドアを開けて外に出るよ
うにしたものである。
試みられてはいないが、タッチパネル式ディスプレイ装
置を用いて操作性の向上を図った例として特開昭58−
31876号公報のエレベータ−操作装置が挙げられる
。この例ではエレベータ−のかご内に入ったままの人の
為に操作盤全体を開鎖の表示のみにして無駄な表示をす
べて消す事で必ず開鎖に触れてドアを開けて外に出るよ
うにしたものである。
開閉釦の操作性の向上がなぜ必要かといえば、例えば人
がドアに挾まれそうになった事に気付いた場合は、開鎖
を押してやればドアは開くが、この操作性が悪いとなか
なか気付いても直ちに押す事が出来ない。
がドアに挾まれそうになった事に気付いた場合は、開鎖
を押してやればドアは開くが、この操作性が悪いとなか
なか気付いても直ちに押す事が出来ない。
又、エレベータ−を−刻も早く動かそうとすると、閉鎖
はエレベータ−が止まる度毎に押さなければならない、
しかし、この場合は開閉の釦のうち閉鎖のみ必要なのに
も拘らず、開鎖も有るので、−瞬どちらの釦を押したら
良いのか迷ってしまう。
はエレベータ−が止まる度毎に押さなければならない、
しかし、この場合は開閉の釦のうち閉鎖のみ必要なのに
も拘らず、開鎖も有るので、−瞬どちらの釦を押したら
良いのか迷ってしまう。
即ち開閉孔は同時に両方使用することは無いのにも拘ら
ず、両方表示されているのがおかしいのである。
ず、両方表示されているのがおかしいのである。
父、安全の面でも同じことが言え、閉じる動作中に人が
狭まるとか、又は入って来る人がいた場。
狭まるとか、又は入って来る人がいた場。
合は開鎖を押して開けてやらなければならないが、この
時も上記の如き操作性の問題がある。
時も上記の如き操作性の問題がある。
本発明の目的は、かご内の操作装置において、ドアの開
閉釦の操作性向上を図ることにより、乗客が迷わず釦を
操作することの出来るエレベータ−のかご内操作装置を
提供するにある。
閉釦の操作性向上を図ることにより、乗客が迷わず釦を
操作することの出来るエレベータ−のかご内操作装置を
提供するにある。
本発明の特徴とするところは、かご内操作装置に設けた
ドア開スイッチとドア開スイッチとを一体とし、エレベ
ータ−の動きに応じて、その開閉機能を切り換えること
により、乗客はこの単一のスイッチを操作するだけで適
切なドア開閉操作が行なえるようにしたところにある。
ドア開スイッチとドア開スイッチとを一体とし、エレベ
ータ−の動きに応じて、その開閉機能を切り換えること
により、乗客はこの単一のスイッチを操作するだけで適
切なドア開閉操作が行なえるようにしたところにある。
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。第
2図は公知のタッチパネルとディスプレイ装置により構
成されたかご内操作盤を用いているエレベータ−の全体
構成について示した図である。この内容につめては、上
記特開昭58−31876等に詳しく記載されているが
、本図により要点についてのみ説明する。
2図は公知のタッチパネルとディスプレイ装置により構
成されたかご内操作盤を用いているエレベータ−の全体
構成について示した図である。この内容につめては、上
記特開昭58−31876等に詳しく記載されているが
、本図により要点についてのみ説明する。
図において、エレベータ−のかと1内のかご内操作盤3
I″i、タッチパネル5とディスプレイ装置7とにより
構成されている。このかご内操作盤3は横から見た図で
あり、タッチパネル5がディスプレイ装置7の表面に置
かれている。又、ディスプレイ装置7はプラズマディス
プレイを使用している。このディスプレイ装置7の制御
部9とタッチパネル5の制御部11はかご上マイコン1
3により制御されている。かご上マイコン13はテール
コード15により、更だ地上側のエレベータ−制御マイ
コン17により制御されている。このマイコン17はエ
レベータ−のかごの速度制御ヲする外に、ホール側の呼
びを入力するためのホール釦19も制御している。
I″i、タッチパネル5とディスプレイ装置7とにより
構成されている。このかご内操作盤3は横から見た図で
あり、タッチパネル5がディスプレイ装置7の表面に置
かれている。又、ディスプレイ装置7はプラズマディス
プレイを使用している。このディスプレイ装置7の制御
部9とタッチパネル5の制御部11はかご上マイコン1
3により制御されている。かご上マイコン13はテール
コード15により、更だ地上側のエレベータ−制御マイ
コン17により制御されている。このマイコン17はエ
レベータ−のかごの速度制御ヲする外に、ホール側の呼
びを入力するためのホール釦19も制御している。
第3図はかご内操作盤3の正面図である。一番表面に透
明のタッチパネル5があり、この後ろにディスプレイ族
f7が有る。このディスプレイ装置7には、かごの行先
釦表示部21と開鎖表示部23と間知表示部25の3種
類の表示部がある。
明のタッチパネル5があり、この後ろにディスプレイ族
f7が有る。このディスプレイ装置7には、かごの行先
釦表示部21と開鎖表示部23と間知表示部25の3種
類の表示部がある。
このうち行先釦表示部21には1〜5の表示があり、そ
れぞれ1階から5階に相当する行先釦を示す表示である
。これらの表示部を指等で触れるとタッチパネル5で、
その触れた場所をマイコン13が、制御部11を経由し
て検出する。この原理は、タッチパネル5が格子状に張
られた透明電極で出来ており、そこに指が触れると交点
が短絡される。この短絡点をマイコン13と制御部11
が、全格子をスキャンすることにより検出するものであ
る。
れぞれ1階から5階に相当する行先釦を示す表示である
。これらの表示部を指等で触れるとタッチパネル5で、
その触れた場所をマイコン13が、制御部11を経由し
て検出する。この原理は、タッチパネル5が格子状に張
られた透明電極で出来ており、そこに指が触れると交点
が短絡される。この短絡点をマイコン13と制御部11
が、全格子をスキャンすることにより検出するものであ
る。
更に図2と3を用いて、総合して説明すると。
エレベータ−を利用しようとする人は、図2のホール釦
19を押して呼びをマイコン17に登録する。マイコン
17はかごの速度制御を行ない、呼が登録された階にか
ごを運転して行き止めた後、ドアを開く。利用客は、か
ご内に入るとかご内操作盤3の行先釦表示部21に触れ
る。この触れた$全マイコン13が検出すると、この検
出した1昔床の番号をテールコード15?li−通して
地上のマイコン17に伝送する。マイコン17では、か
ご内に人が居る事を知ると共に、その階にかごが行くこ
とが可能ならば、その呼びを登録し、今度はマイコン1
7からテールコード15を通してマイコン13に登録し
た旨伝送する。マイコン13はこの信号を受けると先程
の行先凹部の表示を変えて、乗客に登録した事を報せる
。急ぐ乗客ならば、間知表示部を押すと、先程と同様に
マイコン13が検出してマイコン17に伝送し、マイコ
ン17で閉じてもよければ、ドアを閉じる。このドアを
閉じている最中に更に乗る人が居ると、かご内の人は、
開鎖表示部23に触れる事によりドアを開いて乗せてや
る事が出来る。このようにして、ドアを閉じた後、エレ
ベータ−は走行して目的階に着き、ドアを開き、乗客は
エレベータ−から降りる。
19を押して呼びをマイコン17に登録する。マイコン
17はかごの速度制御を行ない、呼が登録された階にか
ごを運転して行き止めた後、ドアを開く。利用客は、か
ご内に入るとかご内操作盤3の行先釦表示部21に触れ
る。この触れた$全マイコン13が検出すると、この検
出した1昔床の番号をテールコード15?li−通して
地上のマイコン17に伝送する。マイコン17では、か
ご内に人が居る事を知ると共に、その階にかごが行くこ
とが可能ならば、その呼びを登録し、今度はマイコン1
7からテールコード15を通してマイコン13に登録し
た旨伝送する。マイコン13はこの信号を受けると先程
の行先凹部の表示を変えて、乗客に登録した事を報せる
。急ぐ乗客ならば、間知表示部を押すと、先程と同様に
マイコン13が検出してマイコン17に伝送し、マイコ
ン17で閉じてもよければ、ドアを閉じる。このドアを
閉じている最中に更に乗る人が居ると、かご内の人は、
開鎖表示部23に触れる事によりドアを開いて乗せてや
る事が出来る。このようにして、ドアを閉じた後、エレ
ベータ−は走行して目的階に着き、ドアを開き、乗客は
エレベータ−から降りる。
以上、公知のかご内操作盤とそれに伴うエレベータ−の
動きについて説明したが、以下、本発明に基づくかご内
操作盤について説明する。尚、符号については公知のも
のを説明した時と同じ機能の場合は、同一の番号を付け
である。第4図は本発明によるかご内操作盤3の正面図
である。このディスプレイ装置7の表示内容で第3図と
異なっているのは、開閉釦表示部である。即ち開と閉の
釦表示として独立していたのが、第4図では、−緒の開
閉釦表示部31(表示内容は「開閉」)としている点で
ある。但し、この様な表示としている時は、エレベータ
−の動きとしては、ドアの開閉が関係無い時であり、エ
レベータ−が走行中の様な時で、開閉釦を押してもドア
を動かしてはいけない時である。この時開閉釦表示部3
1は釦としては無効となっている。無効なのに表示して
いるこの目的は、開閉虻かどの位置にある事を乗客に予
め報せておく為である。
動きについて説明したが、以下、本発明に基づくかご内
操作盤について説明する。尚、符号については公知のも
のを説明した時と同じ機能の場合は、同一の番号を付け
である。第4図は本発明によるかご内操作盤3の正面図
である。このディスプレイ装置7の表示内容で第3図と
異なっているのは、開閉釦表示部である。即ち開と閉の
釦表示として独立していたのが、第4図では、−緒の開
閉釦表示部31(表示内容は「開閉」)としている点で
ある。但し、この様な表示としている時は、エレベータ
−の動きとしては、ドアの開閉が関係無い時であり、エ
レベータ−が走行中の様な時で、開閉釦を押してもドア
を動かしてはいけない時である。この時開閉釦表示部3
1は釦としては無効となっている。無効なのに表示して
いるこの目的は、開閉虻かどの位置にある事を乗客に予
め報せておく為である。
第5図は、第3図が走行中の開閉釦表示部31の表示内
容であるとするならば、本図はドアを開いている時の表
示内容である。この時ディスプレイ装置7の開閉釦表示
部31に表示されている内容は「閉」である。そして閉
表示時に、この表示部31に触れるとドアは閉じ動作を
始める。この様な表示をしている時は、エレベータ−は
ドアを開いて止まっている時である。
容であるとするならば、本図はドアを開いている時の表
示内容である。この時ディスプレイ装置7の開閉釦表示
部31に表示されている内容は「閉」である。そして閉
表示時に、この表示部31に触れるとドアは閉じ動作を
始める。この様な表示をしている時は、エレベータ−は
ドアを開いて止まっている時である。
第6図は、第5図と異なり開閉釦表示部31の表示内容
を「開」としている時を表している。この時のエレベー
タ−の状態は、ドアの閉動作中か、閉じ指令が出されて
ドアを閉じようとしている時である。従って、この様な
表示時に表示部31に触れると、ドアが閉動作中ならば
直ちにドアは開く。又、閉じ指令により閉じようとして
いる時に、この釦表示部31に触れているとドアは閉ま
らない。
を「開」としている時を表している。この時のエレベー
タ−の状態は、ドアの閉動作中か、閉じ指令が出されて
ドアを閉じようとしている時である。従って、この様な
表示時に表示部31に触れると、ドアが閉動作中ならば
直ちにドアは開く。又、閉じ指令により閉じようとして
いる時に、この釦表示部31に触れているとドアは閉ま
らない。
第7図は、上記開閉釦表示部31の表示内容の切り替え
について、マイコンのフローチャートを用いて更に詳し
く説明したものである。このマイコンは地上側のマイコ
ン17である。尚、マイコン13はマイコン17の指示
に基づき、かご内操作盤3の表示内容を変える動作を行
なう。勿論、釦の表示部に触れたことを検出する動作は
、このマイコン13で行なう。
について、マイコンのフローチャートを用いて更に詳し
く説明したものである。このマイコンは地上側のマイコ
ン17である。尚、マイコン13はマイコン17の指示
に基づき、かご内操作盤3の表示内容を変える動作を行
なう。勿論、釦の表示部に触れたことを検出する動作は
、このマイコン13で行なう。
図において、このフローチャートのタイトルを示す開閉
表示コントロールブロック601から始まる。尚、この
プログラムは40ms毎に、周期的に起動されて開閉表
示のコントロールを行なうプログラムである。このプロ
グラムの第1番目のブロック603では、エレベータ−
の状態を調べる。この状態とは、エレベータ−のかごが
ドアを開閉して良いゾーンに停止している正常停止中の
場合とか、エレベータ−が走行中とか、この外、特殊の
場合としては、エレベータ−に対して走行指令を出し、
ドアが完全に閉まり次第走行しようとしている時とか、
ドアゾーン外に異常停止している等の時を言う。この調
べた結果エレベータ−が走行中であるならば、ブロック
605に行きマイコン13に対して、開閉釦表示部31
の表示内容として、「開閉」の表示をする様に伝送する
。
表示コントロールブロック601から始まる。尚、この
プログラムは40ms毎に、周期的に起動されて開閉表
示のコントロールを行なうプログラムである。このプロ
グラムの第1番目のブロック603では、エレベータ−
の状態を調べる。この状態とは、エレベータ−のかごが
ドアを開閉して良いゾーンに停止している正常停止中の
場合とか、エレベータ−が走行中とか、この外、特殊の
場合としては、エレベータ−に対して走行指令を出し、
ドアが完全に閉まり次第走行しようとしている時とか、
ドアゾーン外に異常停止している等の時を言う。この調
べた結果エレベータ−が走行中であるならば、ブロック
605に行きマイコン13に対して、開閉釦表示部31
の表示内容として、「開閉」の表示をする様に伝送する
。
そしてブロック607に行き、その表示部31にタッチ
されても、入力としては無効とする様にも伝送する。そ
してブロック609でこのフローを終える。一方、ブロ
ック603で調べた結果、エレベータ−の状態が正常停
止中であるとブロック611に行き、ドアが完全に開い
ているかどうか調べる。少しでも開いているならば、ブ
ロック619に進み、ドアの開閉動作中かどうか調べる
。
されても、入力としては無効とする様にも伝送する。そ
してブロック609でこのフローを終える。一方、ブロ
ック603で調べた結果、エレベータ−の状態が正常停
止中であるとブロック611に行き、ドアが完全に開い
ているかどうか調べる。少しでも開いているならば、ブ
ロック619に進み、ドアの開閉動作中かどうか調べる
。
閉動作中ならばドアを開けてやる必要が出来た時のため
に、ブロック613で表示部31に「開Jの表示をする
ように伝送する。そしてブロック615で、その表示部
に触れた時は、その入力を有効として、伝送するように
も連絡する。そしてブロック609で終わる。又、ブロ
ック611でドアが完全に開いている時は、ブロック6
21で表示部31に対して表示内容を「閉」とするよう
に伝送し、ブロック623でその表示部てタッチした場
合、その信号を有効とするようにL2、ブロック609
で終了する。このルートは、ドアを早く閉じたい人が1
表示部31に触れてドアを閉じてやる為のコントロール
を行なう。
に、ブロック613で表示部31に「開Jの表示をする
ように伝送する。そしてブロック615で、その表示部
に触れた時は、その入力を有効として、伝送するように
も連絡する。そしてブロック609で終わる。又、ブロ
ック611でドアが完全に開いている時は、ブロック6
21で表示部31に対して表示内容を「閉」とするよう
に伝送し、ブロック623でその表示部てタッチした場
合、その信号を有効とするようにL2、ブロック609
で終了する。このルートは、ドアを早く閉じたい人が1
表示部31に触れてドアを閉じてやる為のコントロール
を行なう。
又、ブロック619でドアの開閉動作を調べた時に、閉
、動作を行なっていなかった場合は、即ち、開動作中と
か、呵も動作をしていない時は、走行中と同様に、ブロ
ック605で「開閉、1表示をする様にマイコン13に
対して伝送する7、そ(−でその表示部31にタッチし
た時はその信号を汀効として、マイコン17に連路する
様にも、伝送する。
、動作を行なっていなかった場合は、即ち、開動作中と
か、呵も動作をしていない時は、走行中と同様に、ブロ
ック605で「開閉、1表示をする様にマイコン13に
対して伝送する7、そ(−でその表示部31にタッチし
た時はその信号を汀効として、マイコン17に連路する
様にも、伝送する。
このルートは、例えば、閉動作中に開表示をしている開
閉釦表示部31fC触れると、ドアは反転して開くがこ
の動作中も、このルー トを通り「開閉」の表示をする
。
閉釦表示部31fC触れると、ドアは反転して開くがこ
の動作中も、このルー トを通り「開閉」の表示をする
。
以上ノマイコン17のフローのコントロール601では
、ドアの開閉釦表示部31の表示内容を、エレベータ−
の走行中とか、停止中、ドアの開閉動作に応じて、「開
閉」、「開」、「閉1と変える事により、無駄な表示を
無くす制御を行なっている。
、ドアの開閉釦表示部31の表示内容を、エレベータ−
の走行中とか、停止中、ドアの開閉動作に応じて、「開
閉」、「開」、「閉1と変える事により、無駄な表示を
無くす制御を行なっている。
第8図は、かご内操作盤3のタッチパネル5に指が触れ
た事を検出するための、マイコン13で実行されるタッ
チコントロールのフローチャートを示す。図のフロー(
げ、タイトルを示すタッチコントロールブロック701
から始まる。尚、このプログラムも4 Qms毎に周期
的に起動することに、l:す、タッチパネル5により、
タッチコントロールを行なうものである。このプログラ
ムの第1番目に行なうブロック703では、タッチパネ
ル5に指が触れて短絡した交点が有るかどうかをスキャ
ンして探す。もし、その交点が有るならば、次のプログ
ラムのためにタッチしたことと、その交点の場所を記憶
する。そして次のブロック705では、タッチした記憶
が有るかどうかを調べる。
た事を検出するための、マイコン13で実行されるタッ
チコントロールのフローチャートを示す。図のフロー(
げ、タイトルを示すタッチコントロールブロック701
から始まる。尚、このプログラムも4 Qms毎に周期
的に起動することに、l:す、タッチパネル5により、
タッチコントロールを行なうものである。このプログラ
ムの第1番目に行なうブロック703では、タッチパネ
ル5に指が触れて短絡した交点が有るかどうかをスキャ
ンして探す。もし、その交点が有るならば、次のプログ
ラムのためにタッチしたことと、その交点の場所を記憶
する。そして次のブロック705では、タッチした記憶
が有るかどうかを調べる。
この結果、タッチしているならばブロック707に進み
、そのタッチされたエリアがどの表示部であるか判定す
る。その結果、開閉釦表示部31であるならば、次にそ
の入力をマイコン17かう、有効として良いと伝送して
いるかどうか調べる。
、そのタッチされたエリアがどの表示部であるか判定す
る。その結果、開閉釦表示部31であるならば、次にそ
の入力をマイコン17かう、有効として良いと伝送して
いるかどうか調べる。
有効として良いならば、ブロック711で前回(40m
s前の起動時)にもその表示部31に指等が触れていた
かどうかを調べる。この調べる理由は、表示を変更する
時期を制御する為である。
s前の起動時)にもその表示部31に指等が触れていた
かどうかを調べる。この調べる理由は、表示を変更する
時期を制御する為である。
この前回のタッチされた記憶が無く、初めてタッチされ
た時は、ブロック713に進み、次回の起動時の為に表
示部31にタッチされた事を記憶する。そして1次にブ
ロック715に進み表示部31に指等が触れた事、即ち
、入力が有った事を地上のマイコン17に伝送する。そ
して、ブロック717でこのプログラムを終了する。
た時は、ブロック713に進み、次回の起動時の為に表
示部31にタッチされた事を記憶する。そして1次にブ
ロック715に進み表示部31に指等が触れた事、即ち
、入力が有った事を地上のマイコン17に伝送する。そ
して、ブロック717でこのプログラムを終了する。
ブロック705でタッチパネル5に指等が触れていない
時は、ブロック719で前回のこのプログラムの起動時
に、表示部31にタッチした記憶が有るかどうかを調べ
る。この結果、前回その記憶がなければブロック717
で終わりとし、有るならば、ブロック721に進み表示
部31のタッチ記憶をリセットしておき、ブロック71
7で終わりとする。
時は、ブロック719で前回のこのプログラムの起動時
に、表示部31にタッチした記憶が有るかどうかを調べ
る。この結果、前回その記憶がなければブロック717
で終わりとし、有るならば、ブロック721に進み表示
部31のタッチ記憶をリセットしておき、ブロック71
7で終わりとする。
又、ブロック707でタッチしたが、そのエリアが無効
エリアであったならば、ブロック719゜721を経由
してブロック717で終わりとする。
エリアであったならば、ブロック719゜721を経由
してブロック717で終わりとする。
又5ブロツク707でタッチされたエリアが行先釦表示
部21ならば、ブロック723で、かご内操作盤3の行
先釦関係の処理を行なう。そして、ブロック717で終
わりとする。
部21ならば、ブロック723で、かご内操作盤3の行
先釦関係の処理を行なう。そして、ブロック717で終
わりとする。
次に、かご内操作盤3のディスプレイ装置7における開
閉釦表示部31の表示内容の変更を行なうプログラムに
ついて、第9図を用いて説明する。
閉釦表示部31の表示内容の変更を行なうプログラムに
ついて、第9図を用いて説明する。
図のフローチャートはタイトルを示す表示切替コントロ
ールブロック801から始まる。まずブロック803で
開閉釦表示部31にタッチした記憶(ブロック713で
作成している)が有るかどうカ調べる。この結果、ブロ
ック805では表示内容の変更は行なわず、前回のまま
とする。そしてブロック807でこのプログラムを終わ
りとする。
ールブロック801から始まる。まずブロック803で
開閉釦表示部31にタッチした記憶(ブロック713で
作成している)が有るかどうカ調べる。この結果、ブロ
ック805では表示内容の変更は行なわず、前回のまま
とする。そしてブロック807でこのプログラムを終わ
りとする。
一方、ブロック803でタッチ記憶がない時は、ブロッ
ク809でマイコン17から伝送されて米ている表示内
容が、そのまま表示される。そしてブロック807で終
わりとなる。このプログラムかう判るように、表示部3
1の内容はタッチ記憶が有る間は、マイコン17から伝
送されている表示内容にするのでなく、そのままの内容
を維持しておき、タッチ記憶が無くなると変更する様に
しているので、タッチパネル5に触れているのにも拘ら
ず表示内容が変わって驚く事もない効果を有する。
ク809でマイコン17から伝送されて米ている表示内
容が、そのまま表示される。そしてブロック807で終
わりとなる。このプログラムかう判るように、表示部3
1の内容はタッチ記憶が有る間は、マイコン17から伝
送されている表示内容にするのでなく、そのままの内容
を維持しておき、タッチ記憶が無くなると変更する様に
しているので、タッチパネル5に触れているのにも拘ら
ず表示内容が変わって驚く事もない効果を有する。
以上第7図〜第9図を総合して説明すると5地上ノマイ
コン17でエレベータ−の状態を走行中と停止中とに分
け、停止中はドアの完全に開とそれ以外に分け、更に、
完全に開以外を閉動作中とそれ以外に分けて、その結果
をそれぞれ開閉釦表示部31の表示内容の「開」 「閉
」 「開閉」と、その入力もその表示内容に応じた有効
と無効とに区別して、かごのマイコン13に伝送してや
る。
コン17でエレベータ−の状態を走行中と停止中とに分
け、停止中はドアの完全に開とそれ以外に分け、更に、
完全に開以外を閉動作中とそれ以外に分けて、その結果
をそれぞれ開閉釦表示部31の表示内容の「開」 「閉
」 「開閉」と、その入力もその表示内容に応じた有効
と無効とに区別して、かごのマイコン13に伝送してや
る。
マイコン13では、タッチパネル5を常時監視して、触
れられると触れた事とその場所を記憶する。そしてその
場所がどのエリア内かも調べる。
れられると触れた事とその場所を記憶する。そしてその
場所がどのエリア内かも調べる。
更にそのエリアの信号を、マイコン17が有効としてい
るか無効としているか調べ、有効ならば入力が有った事
をマイコン17に伝送する。マイコン17ではこの入力
に基づきドアの開閉制御を行なう。
るか無効としているか調べ、有効ならば入力が有った事
をマイコン17に伝送する。マイコン17ではこの入力
に基づきドアの開閉制御を行なう。
マイコン13では、更に表示の切替タイミングのコント
ロールとして、タッチパフ6ル5に触れらルている間は
表示内容を持続し、離れてからンイコy17から伝送さ
れて来た内容に変更する。
ロールとして、タッチパフ6ル5に触れらルている間は
表示内容を持続し、離れてからンイコy17から伝送さ
れて来た内容に変更する。
以」一本発明による一実施例として、開閉釦表示部にタ
ッチパネルとデ・イスプレイ装置を用い念、かご内操作
盤について説明したが、次に他の一実施例について説明
する。第1図は、2(固り表示灯付き押し卸スイッチで
開閉印を構成し:生ものである。押し1口91 Kは接
点が一つ有り、これが閉路すると押し却91が動作して
いる信号となる。そしてその表示部には画表示部93と
画表示部95とが有り、図の状態では開動作が可能であ
る事を示している。従って、押し釦91をこの時点で押
すと閉動作しているドアが反転して開くう従って、最初
の実施例と同様に、開閉に無関係に一つのスイッチをど
ちらを押したら良いか考える事も無く、ただ押すたけて
良い効果を持つ事が出来る。この実施例の欠点は、開と
閉の表示する立直が異なる点で押す人は一つの押し詔な
のにも拘らず表示している部分を押してしまう点である
。しかし、表示を薄く見える様にしておくと両方消えて
動乍が出来ない時でも開閉である事が判る利点は有る。
ッチパネルとデ・イスプレイ装置を用い念、かご内操作
盤について説明したが、次に他の一実施例について説明
する。第1図は、2(固り表示灯付き押し卸スイッチで
開閉印を構成し:生ものである。押し1口91 Kは接
点が一つ有り、これが閉路すると押し却91が動作して
いる信号となる。そしてその表示部には画表示部93と
画表示部95とが有り、図の状態では開動作が可能であ
る事を示している。従って、押し釦91をこの時点で押
すと閉動作しているドアが反転して開くう従って、最初
の実施例と同様に、開閉に無関係に一つのスイッチをど
ちらを押したら良いか考える事も無く、ただ押すたけて
良い効果を持つ事が出来る。この実施例の欠点は、開と
閉の表示する立直が異なる点で押す人は一つの押し詔な
のにも拘らず表示している部分を押してしまう点である
。しかし、表示を薄く見える様にしておくと両方消えて
動乍が出来ない時でも開閉である事が判る利点は有る。
次に、更に他の一実施例について、第10図を用いて説
明する。本実施例は第9図とほぼ同じであり違う所は5
表示部97を液晶表示とした点である。この液晶は3層
のもので、表示が「開閉」と「開」のみと「閉」のみが
見える場合との3通りの表示が出来る。この使い分けに
ついては、最初の実施例と同じである。又、その効果に
ついても同じである。− 更に、他の一実施例について第11図を用いて説明する
。この実施例は、第9図とほぼ同一であるが表示部のみ
が異なる。即ち、押し釦91は単なる押し釦とし、その
表面にドアと刻んでおく。
明する。本実施例は第9図とほぼ同じであり違う所は5
表示部97を液晶表示とした点である。この液晶は3層
のもので、表示が「開閉」と「開」のみと「閉」のみが
見える場合との3通りの表示が出来る。この使い分けに
ついては、最初の実施例と同じである。又、その効果に
ついても同じである。− 更に、他の一実施例について第11図を用いて説明する
。この実施例は、第9図とほぼ同一であるが表示部のみ
が異なる。即ち、押し釦91は単なる押し釦とし、その
表面にドアと刻んでおく。
そして固定部に開と閉のLEDを2個(開、閉動作可能
表示灯101,103)取付け、このLgDが点灯した
時、その表示のドア動作を行なう一μが出来る。従って
、′WJ1図の実施例での開、閉表示部93.95と同
一の機能を持つものである。この実施例の特徴は通常の
押し釦とLED表示を組合わせたもので、安価で簡単に
作る事が出来るが、従来の開閉釦のイメージと異なるの
が欠点である。
表示灯101,103)取付け、このLgDが点灯した
時、その表示のドア動作を行なう一μが出来る。従って
、′WJ1図の実施例での開、閉表示部93.95と同
一の機能を持つものである。この実施例の特徴は通常の
押し釦とLED表示を組合わせたもので、安価で簡単に
作る事が出来るが、従来の開閉釦のイメージと異なるの
が欠点である。
尚、本発明は上記した実施例以外く、例えばディスプレ
イ装置としてCRTディスプレイを重用するとか、タッ
チパネルとしてLEDとホトセルを格子状に配置して光
を用いるものとか、マイコン13と17を同一のマイコ
ンにするとか、開閉釦表示部にタッチしても無効の時に
、表示をしないとか、又は、絵で表示するとか、開と閉
の動作に応じた表示とせずに単なる「ドア」の表示にす
るとか、変形しても本発明の効果は変わらない。
イ装置としてCRTディスプレイを重用するとか、タッ
チパネルとしてLEDとホトセルを格子状に配置して光
を用いるものとか、マイコン13と17を同一のマイコ
ンにするとか、開閉釦表示部にタッチしても無効の時に
、表示をしないとか、又は、絵で表示するとか、開と閉
の動作に応じた表示とせずに単なる「ドア」の表示にす
るとか、変形しても本発明の効果は変わらない。
本発明によれば、従来はドアの開、閉鎖を同時に押す事
は無いのに、2個並設して、どちらを押すべきかのを判
断は押す人にまかせていた為、押す人はと惑ったシ、押
し間違ったりしていたが。
は無いのに、2個並設して、どちらを押すべきかのを判
断は押す人にまかせていた為、押す人はと惑ったシ、押
し間違ったりしていたが。
これをエレベータ−の動きに基づきどちらが一方の機能
を選択して切換え、さらには表示する様にしたので、押
す人は1つのスイッチを操作するだけで、判断する必要
が無くなる効果を有する。
を選択して切換え、さらには表示する様にしたので、押
す人は1つのスイッチを操作するだけで、判断する必要
が無くなる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す押し頚の表面図である
。第2図は従来のかご内操作盤を用いた・1.エレベー
タ−の全体構成図、第3図は従来のがご内操作盤の表面
図、第4図〜第6図は本発明の一実施例におけるかご内
操作装置の表面図、第7図〜第9図は同実施例における
マイコンのプログラムの構成を示すフローチャート、第
10図、第11図はそれぞれ本発明の他の一実施例の押
し釦の表面図である。 1・・・エレベータ−のかご、3・・・かご内操作盤、
5・・・タッチパネル、7・・・ディスプレイ装置、1
3゜17・・・マイコン、開閉釦表示部、91・・・押
し釦、93・・・閉表示部、95・・・閉表示部、97
・・・液晶表示、101・・・ドア開動作可能表示灯5
1o3・・・閉動作可能表示灯。
。第2図は従来のかご内操作盤を用いた・1.エレベー
タ−の全体構成図、第3図は従来のがご内操作盤の表面
図、第4図〜第6図は本発明の一実施例におけるかご内
操作装置の表面図、第7図〜第9図は同実施例における
マイコンのプログラムの構成を示すフローチャート、第
10図、第11図はそれぞれ本発明の他の一実施例の押
し釦の表面図である。 1・・・エレベータ−のかご、3・・・かご内操作盤、
5・・・タッチパネル、7・・・ディスプレイ装置、1
3゜17・・・マイコン、開閉釦表示部、91・・・押
し釦、93・・・閉表示部、95・・・閉表示部、97
・・・液晶表示、101・・・ドア開動作可能表示灯5
1o3・・・閉動作可能表示灯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数階床を運行するエレベーターのかご内に設置し
、ドアの開閉の指示を出すスイッチを備えたエレベータ
ーにおいて、ドア開スイッチとドア閉スイッチとを一体
とし、このスイッチのドア開機能及びドア閉機能をエレ
ベーターの動作に応じて切り換える手段を備えたことを
特徴とするエレベーターのかご内操作装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記一体のスイッ
チは、同一のスイッチであることを特徴とするエレベー
ターのかご内操作装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記一体としたス
イッチは、上記表示部と一体となつた押し釦装置とした
ことを特徴とするエレベータのかご内操作装置。 4、特許請求の範囲第3項において、上記押し釦装置と
一体となつた表示部は、液晶表示で構成したことを特徴
とするエレベーターのかご内操作装置。 5、特許請求の範囲第3項において、上記表示部は、開
動作可能表示灯と閉動作可能表示灯の2つの表示灯を設
けたことを特徴とするエレベーターのかご内操作装置。 6、特許請求の範囲第5項において、上記表示灯はLE
Dを用いたことを特徴とするエレベーターのかご内操作
装置。 7、特許請求の範囲第4項において、上記液晶表示は「
開」と「閉」とを重ねた液晶としたことを特徴とするエ
レベーターのかご内操作装置。 8、複数階床を運行するエレベーターのかご内に設置し
、ドアの開閉の指示を出すスイッチを備えたエレベータ
ーにおいて、ドア開スイッチとドア閉スイッチとを一体
とし、このスイッチのドア開機能及びドア閉機能をエレ
ベーターの動作に応じて切り換える手段と、上記スイッ
チ部に設けられ、当該スイッチが開機能か閉機能かを表
示する手段を設けたことを特徴とするエレベーターのか
ご内操作装置。 9、特許請求の範囲第8項において、上記一体としたス
イッチは指先等で触れる事により動作するタッチパネル
とし、上記表示手段は表示内容を変更する事が出来るデ
ィスプレイ装置で構成したことを特徴とするエレベータ
ーのかご内操作装置。 10、特許請求の範囲第9項において、上記表示手段は
、ドアが開動作中又は閉動作中は、逆動作が可能で有る
ことを表示することを特徴とするエレベーターのかご内
操作装置。 11、特許請求の範囲第10項において、上記表示手段
は、ドアが開動作中又は閉動作中は、逆動作が可能であ
ることを表示するため、開又は閉の釦表示のいずれかの
みを表示したことを特徴とするエレベーターのかご内操
作装置。 12、特許請求の範囲第8項において、上記一体とした
スイッチが動作している間は、上記表示手段の表示を維
持したことを特徴とするエレベーターのかご内操作装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22359185A JPS6283990A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベ−タ−のかご内操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22359185A JPS6283990A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベ−タ−のかご内操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283990A true JPS6283990A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16800566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22359185A Pending JPS6283990A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | エレベ−タ−のかご内操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191286A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータのドア開閉装置 |
| JP2008201557A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738278A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Fujitec Kk | Annunciator for elevator |
| JPS6016479B2 (ja) * | 1976-01-21 | 1985-04-25 | 株式会社クラレ | 表面保護材 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22359185A patent/JPS6283990A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016479B2 (ja) * | 1976-01-21 | 1985-04-25 | 株式会社クラレ | 表面保護材 |
| JPS5738278A (en) * | 1980-08-12 | 1982-03-02 | Fujitec Kk | Annunciator for elevator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191286A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-09 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータのドア開閉装置 |
| JP2008201557A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータの制御装置 |
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