JPS6284046A - ナフタレン系抗乾癬剤 - Google Patents

ナフタレン系抗乾癬剤

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JPS6284046A
JPS6284046A JP61212515A JP21251586A JPS6284046A JP S6284046 A JPS6284046 A JP S6284046A JP 61212515 A JP61212515 A JP 61212515A JP 21251586 A JP21251586 A JP 21251586A JP S6284046 A JPS6284046 A JP S6284046A
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chloro
dimethoxy
lower alkyl
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JP61212515A
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English (en)
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ディー・ブイ・クリシュナ・マーシー
マイケル・シー・ベナッティ
ジョン・エム・ヤング
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Syntex USA LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] (発明の分野) この発明は、ある種の皮膚症状の抑制およびリボキンゲ
ナーゼ活性、特に5−リボキンゲナーゼ活性の阻害に有
用なナフタレン誘導体に関し、炎症状態の局所処置に有
用な化合物をもたらすものである。またこの発明は、あ
る種の慢性再発性丘疹鱗状皮膚病、例えば乾癬の症状を
軽減するのに有用な医薬組成物に関する。またこの発明
は、この発明の化合物の製造方法に関する。
[関連技術] 乾癬は、強い粘着性を帯び、この病気特有の鱗状プラー
クを形成する表皮細胞の過剰増殖を部分的に特徴とする
皮膚病である。一般に利用可能な治療法は治癒効果があ
るわけではなく、ホルモン剤、例えばコルチコステロイ
ド類の使用または癌の化学療法に関係のある化合物、例
えばオキシ尿素、メトトレキサートおよび窒素イペリッ
トの使用による表皮細胞増殖抑制に依有するものである
前期薬剤はある程度まで効果的であるが、腎炎、肝臓毒
性および紅斑症を含む望ましくない多くの激しい副作用
を誘発する。
化合物、2.3−ジメトキシ−1,4−ジアセチルオキ
シナフタレンは公知のものであり、合成中間体として有
用性のあることが開示されているが、有用な生物活性は
もたないものとされてきた。ジャーナル・オブ・ケミカ
ル・リサーチ、シナプシス(J 、Chem、Res、
、Symop、)1980(4)、156〜7頁および
アナレス・デ・キミカ(A n、 Q uim、)19
76年、72(3)、247〜53頁参照。ある種のジ
エステルナフタレン類は、乾癬の処置に有用であること
か知られている。例えば米国特許第4466981号参
照。驚くべきことに、この発明の化合物もまた有効な抗
乾癬剤であることがわかった。下記式(I b)および
(I c)で示される化合物は、適用した場合に安定性
があり、式(I a)の化合物への変換が緩慢ならので
あるため乾癬の処置においてこれまでより長い活性をら
たらす。
さらに、この発明の化合物は、常用の局所用製剤におい
てこれまでよりも安定している。
[要約] この発明は、下式 [式中、 R1およびR2は、同一であって、1〜6個の炭素原子
を有する低級アルコキノまたは所望により1〜4個の炭
素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子を有
する低級アルコキシまたはハロ1または2個により置換
されていてもよいフェノキン、 R3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、1
〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ、
およびmは0.1または2であるか、またはR3は、所
望により置換されていてもよいフェニル、所望により置
換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望により
置換されていてらよいフェニル低級アルコキシ、アミノ
、低級アルキルアミノ、低板ンアルキルアミノ、ハロ、
シアノまたは5(O)nR(式中、Rは、1〜6個の炭
素原子を有する低級アルキル、所望により置換されてい
てもよいフェニル、所望により置換されていてもよいフ
ェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄から
なる群から選ばれた1または2個のへテロ原子を含み3
〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、複素
環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコキシ
、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個または
それ以上の置換基により置換されていてもよい)並びに
これらの医薬的に許容される酸付加塩である)、および
mは1およびnはOllまたは2、XまたはYの少なく
とも一方がC(O)Wおよび他方がこれとは異なって水
素、C(O)WまたはR4(式中、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロlまたは
2個により置換されていてらよいフェニルまたはベンジ
ル、そして、R4は、1〜4個の炭素原子を有する低級
アルキルまたは低級アルキル部分に1〜6個の炭素原子
を有するフェニル低級アルキル、(ただし、フェニル環
は所望により1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル
、1〜4個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハ
ロlまたは2個により置換されていてもよい)である)
である] で示される化合物に関するものである。
この発明の別の態様は、式(1)で示される化合物およ
び医薬的に許容される賦形剤を含む、哺乳類への局所投
与に適した形態の医薬組成物である。
この発明の別の態様は、乾癬軽減量の式(I)で示され
る化合物を哺乳類に局所投与することからなる、哺乳類
における乾癬状態のような炎症疾患の軽減方法である。
この発明のさらに別の態様は、式(I)で示される化合
物の新規製造方法である。後述の(I a)で示される
化合物は、後述の(I b”)おける(Ic)で示され
る化合物の中間体であるが、式(■)で示される化合物
の注意深く制御した加水分解により製造される。(I 
b)および(Ic)で示される化合物は、(I a)で
示される化合物を適当な試薬と反応させることにより製
造される。
[詳細な記載および好ましい具体例コ 最も広範な態様において、この発明は、下式[式中、 R1およびR2は、同一であって、1〜6個の炭素原子
を有する低級アルコキシまたは所望により1〜4個の炭
素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子を有
する低級アルコキシまたはハロlまたは2個により置換
されていてもよいフェノキシ、 R3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、1
〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロお
よびmは0.1または2であるか、またはR3は、所望
により置換されていてもよいフェニル、所望により置換
されていてもよいフェニル低級アルキル、所望により置
換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、アミノ、
低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハロ、シ
アノまたは5(O)nR(式中、Rは、1〜6個の炭素
原子を有する低級アルキル、所望により置換されていて
もよいフェーニル、所望により置換されていてもよいフ
ェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄から
なる群から選ばれた1または2個のへテロ原子を含み3
〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、複素
環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコキシ
、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個または
それ以上の置換基により置換されていてもよい)並びに
これらの医薬的に許容される酸付加塩である)、および
mは1およびnは0、!または2、およびXまたはYの
少なくとも一方がC(O)Wであり他方のXまたはYが
これとは異なって水素、C(O)WまたはR’(式中、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロlまたは
2gにより置換されていてらよいフェニルまたはベンジ
ル、そして、R4は、1〜4個の炭素原子を有する低級
アルキルまたは低級アルキル部分に1〜6個の炭素原子
を有するフェニル低級アルキル、ただし、フェニル環は
、所望により1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル
、1〜4個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハ
ロ1または2個により置換されていてもよい)である] で示される化合物の関するものである。
式(I)で示される化合物は、副群(Ia)、(I b
)および(Ic)に分けられ得る。
副群(I a)の化合物は、式(■)[ただし、Xおよ
びYのいずれか一方が水素および他方が−C(O)Wで
あり、R1,R*、R3およびWは前記の意味]で表わ
される。この副群の中で、Wがi−プロピル、i−ブチ
ル、所望により置換されていてもよいフェニルおよび2
,2−ジメチルエチルのような立体障害基である場合か
好ましく、Wが2.2−ジメチルエチルおよび所望によ
り置換されていてもよいフェニルである場合が最も好ま
しい。
副群(I b)の化合物は、式(1)[ただし、Xおよ
びYは相異なって−C(O)Wであり、R1、R2、R
3およびWは前記の意味]で表わされる。この副群の中
で、少なくとも1個のWがi−プロピル、i−ブチル、
所望により置換されていてもよいフェニルおよび2,2
−ジメチルエチルのような立体障害基である場合が好ま
しい。
副群(Ic)の化合物は、式(I)[ただし、Xおよび
Yの一方がR′で他方が−C(O)Wであり、R1、R
2、R3、R’およびWは前記の意味]で表わされる。
この副群の中で、R4が1〜3個の炭素原子を有する低
級アルキル、例えばメチル、エチル、n−プロピルおよ
びi−プロピルである場合が好ましい。
この発明のさらに詳しい具体例は、式(1)においてm
カ月、R3が6位にありブロモ、クロロ、フルオロ、シ
アノ、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、i−プロ
ポキシ、n−ブトキシおよびi −ブトキシである化合
物である。
この発明の好ましい具体例は、式(I)において、mが
0である化合物である。
この発明の別の具体例は、mが2であり、2個のR3が
6および7位にあって低級アルキル、低級アルコキシま
たはハロ、好ましくはR3がメチルである化合物である
この明細書(特許請求の範囲を含む)において、「アル
キル」の語は、直鎖または分岐状の、1〜7個の炭素原
子を有するアルキル基を包含するものとする。このよう
な基の例には、例えばメチル、エチル、n−プロピル、
i−プロピル、n−ヘキシル、2−メチルペンチル、n
−ペプチル、2.2−ジメチルブチルおよび3.3−ジ
メチルペンチルがある。「低級アルキル」の語は、前記
のように1〜6個の炭素原子を有するアルキル基を包含
する。
「低級アルキル」基の例としては、メチル、エチル、n
〜プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、
S−ブチル、2,2−ジメチルプロピルおよびt−ヘキ
シルがある。「フェニル低級アルキル」の語は、1〜6
個の炭素原子を有するアルキレン鎖に結合した所望によ
り置換されていてもよいフェニルを包含する。
「低級アルコキシ」の語は、1〜6個の炭素原子を有し
、そこに酸素原子が結合している直鎖または分枝鎖脂肪
族展を包含する。「低級アルコキシ」の例には、メトキ
シ、エトキシ、n−プロポキシ、i−プロポキシ、n−
ブトキシ、i−ブトキシ、S−ブトキシ、t−ブトキシ
およびn−ペンチルオキンがある。「フェニル低級アル
コキシ」は、1〜6個の炭素原子を有し、そこに酸素原
子か結合しているアルキレン鎖と結合したフェニル環を
包含する。
「フェニル低級アルコキシJの例には、ベンジルオキシ
、4−クロロフェニルエトキシおよびフェニル−n−プ
ロポキシがある。
「立体障害の」の語は、アルキル基において隣接した炭
素原子のところが分岐状になっているかまたはl炭素原
子がカルボニル基から離されているか、または所望によ
り置換されていてもよいフェニルに用いられる。
所望により置換されていてもよいフェニルは、特記しな
い限り低級アルキル、低級アルコキシ、ハロ、低級アシ
ル、低級アシルオキシ、シアノ、ニトロ、アミノおよび
低級アシルアミノからなる群から選ばれた1個またはそ
れ以上の置換基により所望により置換されていてもよい
フェニル環を包含する。
「ハロ」の語は、フルオロ、クロロおよびブロモを包含
する。「シアノ」の語は、基−CNを指す。
「アミノ」の語は、基−NH,を指す。
「低級アルキルアミノ」の語は、前記低級アルキルによ
り置換されたアミノ基を指す。「低級アルキルアミノ」
の例には、メチルアミノ、エチルアミノおよびn−ブチ
ルアミノがある。
「低級ジアルキルアミノ」の語は、2個の低級アルキル
基により置換されたアミノ基を指す。「低級ジアルキル
アミノ」の例としては、ジ−n−メチルアミノ、ジプロ
ピルアミノおよびメチルエチルアミノがある。
「低級アシル」の語は、基R’C(O)−(式中、R5
1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル基または所−
望により置換されていてもよいフェニル基である)を指
す。「低級アシル」の例には、アセチル、プロパノイル
、ブタノイルおよびベンゾイルがある。「低級アルコキ
シカルボニルアルキル」の語は、式R”0C(O)−(
アルキル基と結合)(式中、R8は前記の低級アルキル
)で示されるエステル基を指す。「低級アルコキシカル
ボニルアルキル」の例には、メトキシカルボニルメチル
、エトキシカルボニルメチル、エトキシカルボニルエチ
ル、n −プロポキシカルボニルエチル等がある。
「複素環アリール」の語は、3〜9個の環炭素原子を有
し、また窒素、酸素および硫黄からなる群から選ばれた
1〜2個のへテロ原子を環に有する環状芳香族化合物と
して定義される。これらの例としては、チアピラニル、
ベンゾチアピラニル、フリル、ピロリル、イミダゾリル
、ピラゾリル、ピリジニル、ピリミジニル、インドリル
、キノリニル、イミダゾリル基等がある。これらの複素
環アリールは所望によりハロ、低級アルキル、シアノお
よび低級アルコキシと置換され得る。
複素環アリール置換基を含む様々なR3の場合に用いら
れた「医薬的に許容される酸付加塩」の語は、母体化合
物の医薬特性に悪影響を及ぼすことのない非毒性の医薬
的に許容される酸付加塩を包含するものとする。これら
の付加塩について、適当な無機アニオンは例えば塩素、
臭素、ヨウ素、硫酸、燐酸、硝酸イオン等がある。適当
な有機アニオンには例えば、酢酸、安息香酸、乳酸、ピ
クリン酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、酒石酸、マレ
イン酸、フマル酸、クエン酸、コハク酸、トシル酸、ア
スコルビン酸、ニコチン酸、アジピン酸、グルコン酸イ
オン等がある。
式(■)(ただし、R3は水素以外でmは1または2で
ある)の化合物は、レジオアイソマー(位置異性体)と
して存在する。異性体は、(ra)から(Ib)または
(T c)の製造段階において分離され得るが、(I 
a)で示される化合物、すなわち、lまたは4位にヒド
ロキシ基が存在する化合物の異性体混合物を分離するの
が好ましい。次いで、(I b)または(I c)の化
合物の個々の異性体が製造され得る。
異性体は、結晶化、標準または逆相HPLC(高性能液
体クロマトグラフィー)または他の分配クロマトグラフ
ィー技術等により分離され得る。
この特許出願の明細書(特許請求の範囲を含む)は、特
に他の指示−をしない限り、式(I)で示される個々の
異性体単独またはその位置異性体の組み合わせを包含す
るものとする。
[製剤化および投与法コ この発明の組成物は、哺乳類に対して用いるのに適した
他の局所用組成物の場合と同様に好都合な方法で投与さ
れるべく製剤化され得る。これらの組成物は広範な種類
の医薬用担体または賦形剤の幾つかを補助的に用い、常
套方法での使用を目的として提供され得る。
式(I)で示されるナフタレン類は、当業界で周知の適
当な医薬担体により製剤化されて特に有効な局所用組成
物を形成し得る。ナフタレン化合物の有効量は、製剤化
された組成物全体の約0.001重備%〜約lO重量%
である。製剤化された組成物の残りは約90重量%〜約
99.999重量%の適当な賦形剤であるが、これは医
薬的に許容される溶媒および他の医薬的に許容される添
加剤を含み、局所的に有効な医薬製剤を形成し得る。
医薬的に許容されろ溶媒とは、実質的に使用条件下で非
毒性および非刺激性であり、常用の医薬製剤、例えば散
剤、クリーム、軟膏、ローション、ゲル、フオーム、エ
アゾール、液剤等に容易に製剤化され得るものである。
特に適当な溶媒には、水、エタノール、アセトン、グリ
セリン、プロピレンカーボネート、ジメチルスルホキシ
ド(DMSo)、およびグリコール類、例えば1,2−
プロピレンジオール、すなわちプロピレングリコール、
1.3−プロピレンジオール、100〜10000の分
子量を有するポリエチレングリコール、ジプロピレング
リコール等、並びに前記溶媒を互いに組み合わせた混合
物がある。
局所用クリームは、水中油または油中水の半固ムベース
製剤は乳剤であり、これはある液体(例えば脂肪または
浦)をナフタレン類に対する主たる溶媒として用いられ
得る別の物質(例、グリコール−水溶媒相)に小球剤と
して分散させた2相系のものである。クリーム製剤は脂
肪アルコール、界面活性剤、鉱油または石油および他の
一般的な医薬用アジュバント、例えば抗酸化剤、防腐剤
、または融和性アジュバントを含み得る。一般的なりリ
ームベース製剤は以下の組成を有する。
水/グリコール混和物       50〜99(15
%またはそれ以上がグリコール)(重量部)脂肪アルコ
ール           1〜20非イオン性界面活
性剤        0〜10鉱油         
       0〜1〇一般的な医薬用アジュバント 
    0〜5活性酸分           0.0
01〜IO脂肪アルコール、非イオン性界面活性剤およ
び他のアジュバントは、米国特許第3934013号(
ボールセン)に記載されているが、これをここに引用し
て説明の一部とする。
式(1)のナフタレン類はまた、局所用軟膏として製剤
化され得る。「古典的」軟膏は、鉱油、白色ワセリン、
適当な溶媒、例えばグリコールを含み得、そしてプロピ
レンカーボネートおよび他の医薬的に適当な添加剤、例
えば界面活性剤、例えばスパン(Span)およびトウ
ーイン(T ween)、または羊毛術(ラノリン)を
安定剤、例えば抗酸化剤および他の前記アジュバントと
共に含有し得る半固体無水組成物である。代表的な「古
典的」軟膏ベースの一例を以下に示す。
重量量 白色ワセリン          40〜94鉱油  
             5〜20グリコール溶媒 
         1−15界面活性剤       
     0〜IO安定剤             
 O〜10活性成分         0.001−1
0.0プロピレンカーボネートを用いる他の適当な軟膏
ベース製剤については、ジャストリ等による[プロピレ
ンカーボネート軟膏賦形剤」と題する米国特許第401
7615号(1977年4月12日付)およびチャンク
等による「脂肪アルコール−プロピレンカーボネート−
グリコール溶媒クリーム賦形剤」と題する米国特許第3
924004号(1975年12月2日付)に記載され
ている。これらの出願中適切な部分をできるだけここに
引用して説明の一部とする。プロピレンカーボネートを
含む代表的な軟膏ベース製剤を以下に示す。
(重量量) 活性成分         0.001−10.0プロ
ピレンジオール        1−10溶媒    
           1−10界面活性剤     
      0〜lO白色ペトロラタム       
 70〜97適当な溶媒、界面活性剤、安定剤等は米国
特許第3934013号に記載されており、これらをこ
こに引用して説明の一部とする。
適当な局所用「非古典的」無水、水洗可能な「軟膏タイ
プ」ベースは米国特許第3592930号(キャップお
よびネイマン)に記載されており、その特許をここに引
用して説明の一部とする。このようなベースを用いたこ
の発明の代表的な組成物は以下のとおりである。
(重量量) グリコール溶媒         40〜35脂肪、ア
ルコール          15〜45融和性可塑剤
          θ〜15融和性カップリング剤 
      0〜15浸透剤            
  O〜20活性成分         o、oot〜
1・0.0この発明の別の態様は、式(I)(式中、R
’%R1、R3、R4、W、X、Y、mおよびnは前記
の意味)で示される化合物を含む組成物を局所投与する
ことによる哺乳類における乾癬状態の軽減方法である。
一般に、哺乳類、特にひとに乾癬状態が現われた場合、
この発明のナフタレン含有組成物の治療有効量、すなわ
ち表皮細胞増殖の軽減(抗乾癬効果)をもたらす量を炎
症領域に接触させることにより対処する。好ましくはま
ず、ナフタレン類を前述のように製剤化して適当な医薬
製剤を製造し、次にこれを炎症領域(複数も可)に接触
させる。ナフタレン化合物の有効量は特定の状態および
処置を受ける哺乳類により異なり、医薬組成物中000
1重量%〜lO重量%の間で変わり、好ましくは製剤中
0.01〜1重量%の間である。製剤にこれらのレベル
を用いて、治療上有効で副作用をもたらさない量、すな
わち抗乾癬応答に作用するのに充分であるが、受容体に
逆効果を与えることのない量を炎症領域(複数も可)に
適用する。
この発明の化合物はまた、リポキシゲナーゼ作用、特に
5−リポキシゲナーゼ作用により誘発される様々な疾病
症状を示す哺乳類の処置に有用である。
この発明の化合物のインビトロリポキシゲナーゼ阻害作
用は、標準的ひと多形核白血球アッセイにより測定され
る。このアッセイは、ラドマーク、マームスタンおよび
サミュエルソンによる「フエブス・レターJ(F F 
B S  L etter)、110巻、213〜21
5頁(1980年)に記載されたものの修正法である。
この発明の化合物のインビボリポキシゲナーゼ阻害作用
は、ヤング、スパイアーズ、ベドード、ワグナ−、バラ
ロンおよびデャングによる「ジャーナル・オブ・インベ
スティゲイティブ・ダーマトロジーJ(Journsl
 of I nvestigat ive  D er
matology)、82巻、367〜371頁(19
84年)記載のアラキドン酸マウス耳炎症アッセイによ
り測定される。
[製造方法] 式(1)の化合物は、式(V)または(Vl)の化合物
から製造され得る式(yl)の化合物から製造すること
ができる。
mh<1である式(V)または(■)の中間体は、下記
反応シーケンスにより製造され得る。
反応式I (II)         (HI) (IV)          (V) (VI) (式中、RI 、 R!、R3は前記の意味であり、m
はlである)。
式(III)で示される化合物は、2.3−ジハロナフ
トキノン、好ましくは2,3−ジクロロ−1,4−ナフ
トキノン[式(n)で示される化合物コ(特にオルトリ
ッチ・ケミカル・カンパニーから入手可能)から出発し
、直接ニトロ化することにより製造される。反応は多環
式芳香族化合物について公知の方法で進行し、5−およ
び6−ニトロ−2゜3−ジクロロ−1,4−ナフトキノ
ン、すなわち式(I[I)で示される化合物の混合物を
もたらす。反応は一般に低p)l溶媒媒質、好ましくは
濃硫酸中濃硝酸により反応完結に充分な時間一般に20
℃〜100℃の温度で行なわれる。反応温度および反応
時間により5−ニトロ異性体二〇−二トロ異性体混合物
の比率は10:1〜l:10の範囲て変化し得るが一般
的には8:1である。
式(IV)で示される化合物は、5−および6−ニトロ
−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノン、式(II
I)の化合物をアルカリ金属アルコキシドまたはフェノ
キシト(ただし、アルコキシまたはフェノキシはR’=
R’)と縮合することにより合成される。反応は好まし
くは不活性有機溶媒、例えばテトラヒドロフラン、ジメ
チルスルホキシド、ジメチルホルムアミド等中、約20
°C〜約100’Cの温度で反応を確実に完了させるの
に充分な時間、すなわち約2〜約48時間で行なわれる
式(V)の化合物は、先行技術で公知の接触または非接
触還元方法により式(IV)の化合物から製造される。
金属−酸還元剤組成物、例えば粒状鉄と塩酸、スズと塩
酸等または中性還元剤組成物、例えば亜鉛粉末と水性ア
ルコールまたはアルミニウムアマルガムと水性アルコー
ルおよび有機金属還元剤、例えば水素化アルミニウムリ
チウム、水素化はう素ナトリウム等が、この還元に用い
られ得る。好ましくは、還元は触媒充分量の一般的にパ
ラジウム炭素の存在下式(IV)の化合物を過剰のヒド
ラジンで処理することにより行なわれる。反応は室温で
容易に起こり、反応時間は反応混合物に対するヒドラジ
ンの添加割合により異なるが、一般に約1〜約10時間
である。
式(■)(ただし、R3は水素である)で示される化合
物は、前述のように式(n)の化合物をアルカリ金属ア
ルコキシドまたはフェノキシトと反応させることにより
製造され得る。
式(■)(ただし、R3は低級アルキルアミノまたは低
級ジアルキルアミノである)で示される化合物は、アル
キル化アミノ基のついて当技術分野で公知の方法により
式(V)の化合物をアルキルハライド、例えばヨウ化メ
チルと反応させることにより製造される。例えば下記化
合物が製造され得る。
6−メチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1,4=ナフ
トキノン、 6−ジエチルアミノ−2,3−ジメトキシ=1゜4−ナ
フトキノン、および 6−エチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフ
トキノン。
式(V)で示される化合物は、酸性水溶液中式(■)の
化合物にアルカリ金属亜硝酸塩溶液を加えることにより
式(■)(ただし、R3はハロである)の化合物に変換
される。この最初の反応によりナフトキノン環の5また
は6位にジアゾニウム塩が生成する。塩は、対応するハ
ロゲン酸に銅(I)ハライドを分散または溶解させた溶
液により分解される(サンドマイヤー反応)。この古典
的な反応はパイジエロウ、「オーガニック・シンセシス
J(Org、5ynthesis)果菜1巻、126〜
133頁(1941年)で広範に扱われている。
上記サンドマイヤー反応の修正法は、ジアゾニウム塩が
、銅(I)ハライド/ハロゲン酸の存在下に分解される
のではなく、アルカリ金属シアン化物および銅(I)ハ
ライドの存在下に分解される点で式(■)(ただし、R
3はシアノである)の化合物の製造に有用である。この
修正サンドマイヤー反応に関連した考察をさらに説明す
るものとしてクラルケおよびリードによる「オーガニッ
ク・シンセシスJ (Org、 S ynthesis
)集果1巻514頁(1941年)を参照されたい。
式(■)(ただし、R3は所望により置換されていても
よい複素環アリールチオ基、所望により置換されていて
もよいフェニルチオまたはアルキルチオである)で示さ
れる化合物はまた(上記)ジアゾニウム塩から製造され
得る。例えば、式(V)で示される化合物のジアゾニウ
ム塩をチオフエーノルのアルカリ性溶液と反応させるこ
とにより式(VI)(ただし、R3はフェニルチオであ
る)で示される化合物を得る。一般に、ジアゾニウム塩
の置換反応は、不活性有機溶媒中チオフエーノルのアル
カリ性溶液を加えることにより30℃〜75℃の温度で
行なわれる。好ましい溶媒は、酢酸差チル、テトラヒド
ロフラン等のような不活性溶媒である。
反応時間は10分〜約24時間の範囲で変化し得る。
複素環アリールチオ化合物は、好ましくは式(■)で示
される5−また6−ニトロ−1,4−ナフトキノン化合
物をジメチルホルムアミドのような不活性有機溶媒中ア
ルカリ金属水素化物とチオール置換複素環アリール化合
物を混合した溶液に加えることにより製造される。反応
は一般に一75℃〜−25℃の温度で約10〜約60分
間にわたりて行なイつれる。
式(■)(ただし、R3は直鎖もしくは分枝状アルキル
チオまたは所望により置換されていてもよいフェニルア
ルキルチオである)で示される化合物の好ましい製造方
法としては、まず式(V)の化合物を下式で示されるジ
(2,3−R’、R”−1,4−ナフトキノン)−5ま
たは6−ジスルフィドに変換する。
(式中、R1およびR2は前記の意味。)不活性有機溶
媒中アセテート、プロパノエート、ブタノエート等のよ
うなアルカリ土類もしくはアルカリ金属チオールカルボ
キレート [弐M(QC(CH*)YSH)X(式中、
yは0〜18の整数、Mはアルカリまたはアルカリ土類
金属およびXは前記金属の原子価である)で示される化
合物]の混合物を約1〜約120分間、好ましくは5〜
30分間にわたりて一10〜+10℃温度で式(V)の
化合物の溶液または分散液に加える。反応媒質には様々
な極性不活性溶媒、例えばジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシド等がある。一般に20℃〜50℃で約
1〜約10時間さらに反応後、ジスルフィドが単離され
る。次ぎにこの化合物を用いて、まず不活性有機溶媒中
ジスルフィドと水素化ホウ素ナトリウムを反応させ、こ
の混合物に約−10℃〜約75℃の温度で1−1o時間
にわたって適当なアルキル化剤、例えばジアルキルスル
フェート、アルキルハライド、フェニルアルキルハライ
ド等を加えることにより式(Vl)で示されるアルキル
またはフェニルアルキルスルフィドを製造することがで
きる。このようなアルキル化剤の例としては、化合物臭
化メチル、ヨウ化メチル、ジメチルスルフェートおよび
臭化ベンジルがある。好ましくはアルキル化剤としてア
ルキルヨーシトを用いる。
適宜、複素環アリール置換基を有する化合物の塩類が製
造される。例えば、2.3−ジアルコキシ−5−(ピリ
ジン−4−イルチオ)−1,4−ナフトキノンの硫酸メ
チル塩は、テトラヒドロフランのような不活性有機溶媒
中硫酸ジメチルと混合することにより容易に製造される
。このタイプの塩生成は先行技術においてよく知られて
いる。
式(■)(式中、R3は6−ハロである)で示される化
合物の特に好ましい製造方法を下記反応シーケンスに示
す。
反応式■ (VIII)           (IX)(X) 
           (VI)(式中、R1およびR
2は前記の意味であり、mは1である) 式(■)で示される化合物は、「ジャーナル・オブ・ジ
・アメリカン・ケミカル・ソサエティー」(J、 Am
、 Chem、 Soc、 )、70巻、3165頁(
1948年)および同71巻、3615頁(1949年
)記載の方法にしたがい製造される。ハロ置換1.3−
ブタジェンを24〜72時間、好ましくは40〜48時
間−1O℃〜30’C1好ましくは25°Cの温度で酢
酸のような溶媒中1.4−ベンゾキノンと反応させる。
生成した5、7−ジヒドロ化合物を回収し、上記文章の
記載と同様にジクロム酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム
等のような酸化剤により処理すると、式(■)の化合物
が生成する。式(IX)で示される化合物は、室温で氷
酢酸、ニトロベンゼン、四塩化炭素等、好ましくは氷酢
酸のような溶媒中式(■)の化合物の溶液中に塩素ガス
を吹き込むことにより製造される。この化合物は公知方
法で単離され得るが、酢酸のような溶媒に溶かしたもの
を塩素ガスおよび適当な触媒、例えば酢酸ナトリウム、
ヨウ素、塩化第2鉄、ジメチルホルムアミドまたはアル
コールにより0.5〜4時間、好ましくは1〜2.5時
間加熱還流しながら処理すると式(X)で示される化合
物が得られる。式(■)(ただし、R3はハロである)
で示される化合物は、メタノール、ジメチルホルムアミ
ド等のような無水溶媒(溶媒はアルコキシ基のアルキル
鎖長にしたがい選択される)中、式(X)で示される化
合物をアルカリ金属アルコキシドもしくはフェノキシト
、例えばナトリウムアルコキシドもしくはフェノキシト
、例えばナトリウムメトキシドまたはナトリウムフェノ
キシドと反応させることにより製造される。反応混合物
を0゜5〜3時間、好ましくは0.5〜1.5時間加熱
還流する。式(VT)で示される化合物を常法、例えば
結晶化により回収する。
中間体2−クロロ−1,3−ブタジェン(クロロブレン
)は特にブファルツ・アンド・バラエル・ケミカル・カ
ンパニーから入手できる。2−ブロモ−1,3−ブタジ
ェンおよび2−フルオロ−1゜3−ブタジェンは当業界
でよく知られた方法、例えば[ジャーナル・オブ・ジ・
アメリカン・ケミカル・ソサエティーJ(J、 Am、
 Chem、 Soc、 )、55巻、786頁(19
33年)および米国特許第2401850号にそれぞれ
記載それた方法により製造され得る。
式(■)(ただし、R3は、低級アルキル、低級アルコ
キシ、所望により置換されていてもよいフェニル、所望
により置換されていてもよいフェニル氏級アルキルまた
は所望により置換されていてもよいフェニル低級アルコ
キシである)で示される中間体は、当業界でよく知られ
た方法、例えば式(V)で示される化合物のジアゾニウ
ム塩を適当な化合物、例えばアルコール、例えばメタノ
ール、エタノール、ベンジルアルコール等と反応させる
ことにより製造され得る。これらの中間体もまた反応シ
ーケンス(■)〔式中、2−ハロー1.3−ブタジェン
を適当な1.3−ブタジェン、例えば2−メチル−1,
3−ブタジェン(イソプレン)、2−エチル−1,3−
ブタジェン、2.3−ジメチル−1,3−ブタジェン等
と置き換える〕に記載の方法により製造され得る。
式(I a)の化合物に変換される式(Xll)の化合
物は、下記反応シーケンスにより式(VT)の化合物か
ら製造される。
反応式■ nIJ IM (XI) (XII) x (lt)J             (Ic)(式中
、Woは同一でWと等しい) 式(■で示される化合物は、まず式(VI)で示される
化合物をパラジウム炭素のような触媒の存在下に水素雰
囲気中で水素化して式(X[)で示される化合物を得、
次いで、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル等のよ
うな溶媒中で水素化された化合物をアシル化剤、例えば
適当な無水物およびピリジン、例えば無水酢酸、安息香
酸無水物等と反応させることにより製造される。またア
シルハライドを用いて式(1)の化合物をアシル化し得
るが、アシル無水物が好ましい。式(′A)で示される
化合物は結晶化により回収される。
酸無水物は特にオルトリッチ・ケミカル・カンパニーか
ら商業的に入手できるが、入手できない場合は痕跡量の
燐酸を含有する無水酢酸またはアセチルクロリドの存在
下に適当な酸を縮合することにより製造され得る。無水
物は蒸留または結晶化により回収される。
式(■)で示されるスルフィニルナフタレン類は、不活
性有機溶媒中化学量の適当な過酸を用いて対応するチオ
化合物を酸化することにより製造される。
スルホニル置換基を有する式(X[)の化合物は、さら
に式(■)(ただし、R3はスルフィニル基である)で
示される化合物を一般的には一10〜75℃で1−10
時間適当な過酸を用いて酸化することにより製造される
。好ましくは、室温で不活性゛有機溶媒m−クロロ過安
息香酸を用いて所望のスルホニル化合物を製造する。
式(r a)で示される化合物、すなわちXおよびYの
いずれか一方が水素である化合物は、通常の加水分解方
法により製造されるが、ただし反応混合物のpHを注意
深く制御し、PH7、5〜9.5、好ましくはpH8〜
9を維持するべきである。一般的な加水分解条件を用い
る場合、両方のエステル基を式(XI[)の化合物から
除去することにより式(X[)で示される化合物を生成
するが、これは結局1.4−ナフトキノンに戻る。
pH8〜9の緩衝液、例えば燐酸緩衝液等およびアセト
ニトリル、ジメチルホルムアミド等のような溶媒からな
る混合物に溶かした式(■)で示される化合物を1−1
5日間、好ましくは2〜12日間40℃〜120℃、好
ましくは50’C−100℃に加熱する。反応を例えば
薄層クロマトグラフィーによりモニターする。必要に応
じてさらに緩衝液を加えて1)H8〜9維持する。式(
I a)で示される化合物を例えば抽出により回収し、
再結晶化により精製する。式(I a)で示される化合
物が異性体混合物として存在する場合、所望により混合
物を、シリカゲルを用い、無水メタノール/ヘキサンま
たは他の適当な溶媒で溶離するプレパラティブ高速液体
クロマトグラフィーにより分離する。
別法として、式(I a)で示される化合物は、式(■
a)の化合物から(I b)の化合物への変換において
記載したものと同じ反応条件下で1モル当量のアシル化
剤を用いて式(X[)の化合物を直接アシル化すること
により製造され得る。この反応は、1゜4−ジアシル化
、l−または4−モノアシル化化合物および非アシル化
化合物の混合物をもたらし得る。すなわち式(I a)
で示される所望の化合物を得るためには混合物の分離が
必要であり得る。
式(Ib)で示される化合物は、非プロトン性溶媒、例
えばテトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等中、
室温ないし50℃の温度で式(I a)で示される化合
物をアシル化剤、例えばアシルハライドまたは酸無水物
、例えば無水酢酸、2,2−ジメチルプロピオン酸無水
物、安息香酸無水物等、およびピリジン/ジメチルアミ
ノピリジンと反応させることにより製造される。式(I
 b)で示される化合物は例えば再結晶化により回収さ
れる。
式(I c)で示される化合物は、式(I a)で示さ
れる化合物をアルキル化剤、例えばアルキルトシレート
、アルキルメシレートまたはアルキルもしくはフェニル
アルキルハライド、例えばベンジルプロミド、i−プロ
ピルプロミド、n−ブチルプロミド、フェニルエチルプ
ロミド等と反応させることにより製造され得る。
テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等のような
非プロトン性溶媒中式(I a)で示される化合物およ
びアルキル化剤、例えばアルキルまたはアリールアルキ
ルハライドからなる溶液に等量のアミン塩基、例えばl
、8−ジアゾビシクロ[5゜4.0]ウンデカ−7−オ
ン(DBU)を加える。室温または120℃に加熱した
溶液を0.5〜5時間、好ましくは1〜3時間好ましく
は室温に推持するか60℃に加熱する。式(Ic)で示
される化合物は例えば濃縮、次いでクロマトグラフィー
により回収される。
式(Ic)で示される化合物はまた、室温で非プロトン
性溶媒中式(I a)の化合物をジアゾアルカン、例え
ばジアゾメタン、ジアゾエタン、ジアゾフェニルメタン
等と反応させることにより製造され得る。
式(TcXただし、XまたはYがメチルである)で示さ
れる化合物は好ましくは式(I a)の化合物をジアゾ
メタンと反応させることにより製造される。
エーテルのような溶媒中式(I a)で示される化合物
の溶液をその場でN−メチル−N−ニトロソ−P−)ル
エンスルホンアミド[ジアザルド(Diazaid)、
商標]から生成されたエーテルのような溶媒中ジアゾメ
タンの溶液により処理する。式(I c)で示される化
合物を濃縮、次いでフラッシュシリカゲルクロマトグラ
フィーにより回収する。
Dr3Uおよびジアザルドは、特にオルトリッチ・ケミ
カル・カンパニーから入手できる。アルキルおよびアリ
ールアルキルハライドは、特にオルトリッチ・ケミカル
・カンパニーから容易に人手できるが、また当業界でよ
く知られた方法により製造され得る。
以下の具体的な記載は、当技術分野の熟練者がこの発明
についてさらに明確に理解し、またこれを実践できるこ
とを目的とするものである。この発明の範囲を限定する
ものではなく単にこの発明の具体的で代表的な例である
とみなすべきである。
[実施例] 製造例1 2.3−ジクロロ−5−および6−ニトロ−1゜4−ナ
フトキノン [式(I[I)で示される化合物の製造]。
微粉末状の2.3−ジクロロ−1,4−ナフトキノン(
509,0,22モル)を、発熱反応により温度を60
°Cに上昇させるような速度で濃硫酸(170酎)およ
び90%硝酸(102i12)からなる撹拌混合物に加
えた。生成した混合物をさらに2時間60℃で撹拌した
。黄色結晶状固体を濾取し、充分水洗し、クロロホルム
から再結晶することにより22.99の5−二トロ異性
体(mp156−157℃)を得た。前記の強酸性化さ
れた濾液を氷水に注いだ。生成した固体を濾取し、充分
に水洗し、乾燥することにより20.89の5−および
6−異性体混合物を得た。酢酸およびクロロホルム:イ
ソプロパツールからこの混合物を分別結晶化することに
より2.89の6−二トロ異性体(mp 184−18
7°C)を得た。
クロロホルム:シクロヘキサン混合物で溶離するシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーによりさらに多量の5−
および6−異性体が再結晶母液から得られた。
製造例2 2.3−ジメトキシ−5−ニトロ−1,4−ナフトキノ
ン。
[式(IV)で示される化合物の製造。]A、無水テト
ラヒドロフラン(15z(2)中2.3−ジクロロ−5
−ニトロ−1,4−ナフトキノン(2,72g、10ミ
リモル)の溶液をINナトリウムメトキシド溶液(25
村、25ミリモル)に加え、生成した溶液を16時間2
2°に保った。次いで酢酸(1ic)を加え、溶液を減
圧濃縮し、残留物を水(50a12)およびクロロホル
ム(100jl12)間に分配した。さらに水相をクロ
ロホルム(2x 50yxQ’)で抽出した。クロロホ
ルム抽出物を合わけ、MgSO2で乾燥し、減圧濃縮し
た。残留物をメタノールから再結晶して1.999の2
.3−ジメトキシ−5−ニトロ−1,4−ナフトキノン
(mp156−157”)を得た。
B、同様に、A部の上記方法を用い、適宜2゜3−ジク
ロロ−5−ニトロ−1,4−ナフトキノンの代わりに2
.3−ジクロロ−6−ニトロ−1゜4−ナフトキノンを
、またナトリウムメトキシドの代わりに適当なナトリウ
ムアルコキシドまたはナトリウムフェノキシドを用いて
下記化合物を製造する。
2.3−ジメトキシ−6−ニトロ−1,4−ナフトキノ
ン、mpH3−114℃、 2.3−ジェトキシ−5−ニトロ−1,4−ナフトキノ
ン、 2.3−ジェトキシ−6−ニトロ−1,4−ナフトキノ
ン、 2.3−ジ−n−プロポキシ−5−ニトロ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−n−プロポキシ−6−二トロー1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−ミープロポキシ−5−ニトロ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−ミープロポキシ−6−ニトロ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−n−ブトキシ−5−ニトロ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−ジー1−ブトキシ−6−ニトロ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−5−二)ロー1.4−ナフ
トキノン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−6−ニトロ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−L′−n−ペンチルオキシ−5−ニトロ−1,
4−ナフトキノン、 2.3−ジ−n−ペンチルオキシ−6−二トロー1.4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−S−ペンチルオキシ−5−ニトロ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−S−ペンチルオキシ−6−二トロー1.4
−ナフトキノン、 2.3−ジーn−へキシルオキシ−5−ニトロ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジーn−へキシルオキシ−6−ニトa−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジーi−へキシルオキシ−5−二トロー1.4
−ナフトキノン、 2.3−ジーi−へキシルオキシ−6−ニトロ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−5−ニト
ロ−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−6−二ト
ロー1.4−ナフトキノン、 2.3−ジフェノキシ−6−ニトロ−1,4−ナフトキ
ノン、 2.3−ジ(4−クロロフェノキシ)−6−二トロー1
.4−ナフトキノン、 2.3−ジフェノキシ−5−ニトロ−1,4−ナフトキ
ノン、 2.3−ジ(4−メトキシフェノキシ)−6−二トロー
1.4−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,4−ジクロロフェノキシ)−6−ニト
ロ−1,4−ナフトキノン、および2.3−ジ(3−メ
チルフェノキシ)−6−ニトロ−1,4−ナフトキノン
製造例3 2.3−ジメトキシ−5−アミノ−1,4−ナフトキノ
ン。
[式(V)で示される化合物の製造。]ヒドラジンC4
,0IRQ、97%の125ミリモル)を窒素雰囲気中
製造例2の標記化合物(19,9g、75.6ミリモル
)、5%パラジウム炭素(10g)およびエタノール(
750112)からなる撹拌混合物に2時間にわたって
滴下した。触媒をセライトパッドに通して濾過し、温エ
タノールで洗浄(2×300++2)した。濾液および
洗液を合わせて真空中濃縮乾固し、残留物を水:エタノ
ール(1,5:1)から再結晶して14.69の2,3
−ジメトキシ−5−アミノ−1,4−ナフトキノン(m
pH6−117°)を得た。
同様に、2.3−ジメトキシ−5−ニトロ−1゜4−ナ
フトキノンの代わりに製造例2で得られた化合物を用い
ると下記化合物が製造される。
2.3−ジメトキシ−6−アミノ−1,4−ナフトキノ
ン、ap196−197℃、 2.3−ジェトキシ−5−アミノ−1,4−ナフトキノ
ン、 2.3−ジェトキシ−6−アミノ−1,4−ナフトキノ
ン、 2.3−ジ−n−プロポキン−5−アミノ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−n−プロポキシ−6−アミノ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−ミープロポキシ−5−アミノ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−ミープロポキシ−6−アミノ−1゜4−ナ
フトキノン、 2.3−ジ−n−ブトキシ−5−アミノ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−ジ−n−ブトキシ−〇−アミノー1.4=ナフ
トキノン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−5−アミノ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−6−アミノ−1,4−ナフ
トキノン、 2.3−ジ−n−ペンチルオキシ−5−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−n−ペンチルオキシ−6−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−S−ペンチルオキシ−5−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−S−ペンチルオキシ−6−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジーn−へキシルオキシ−5−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ−n−ヘキシルオキシ−6−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジーi−へキシルオキシ−5−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジーi−へキシルオキシ−6−アミノ−1,4
−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−5−アミ
ノ−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−6=アミ
ノ−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジフェノキシ−6−アミノ−1,4−ナフトキ
ノン、 2.3−ジ(4−クロロフェノキシ)−6−アミノ−1
,4−ナフトキノン、 2.3−ジ(4−メトキシフェノキン)−6−アミノ−
1,4−ナフトキノン、 2.3−ジ(2,4−ジクロロフェノキシ)−6−アミ
ノ−1,4−ナフトキノン、および2.3−ジ(3−メ
チルフェノキシ)−6−アミノ−1,4−ナフトキノン
製造例4 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン。
[式(■)(ただし、R3は5−クロロである)で示さ
れる化合物の製造。] 亜硝酸ナトリウム(O,69g、10ミリモル)および
水(Elりからなる溶液を0−5℃で濃塩酸(l、 7
 mQ)を含む(5l)酢酸:水(25*C)中5−ア
ミノー2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン(1
,179,5ミリモル)の溶液に加えた。次いでさらに
追加分の亜硝酸ナトリウム(O,699)を−5℃に冷
却後反応混合物に加え、次に濃塩酸(5mQ)中塩化第
一銅(O,69)の溶液を加えた。混合物を22℃に放
暖し、混合物が緑色を呈するまで固体、塩化第一銅を分
割して加えた。次いで水を反応混合物に加え、沈澱した
黄色固体を濾過し、水洗し、メタノール:水(2:1)
から再結晶化することにより1.019の5−クロロ−
2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン(mp12
0−121℃)を得た。
同様に、2.3−ジメトキシ−5−アミノ−1゜4−ナ
フトキノンの代わりに適当な化合物を用いて処理すると
、下記化合物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 5−クロロ−2,3−ジェトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 5−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1゜4−ナ
フトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1゜4−ナ
フトキノン、 5−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1゜4−ナ
フトキノン、 6−り゛ロロー2.3−ジーi−プロポキシ−1゜4−
ナフトキノン、 5−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1,4−ナフ
トキノン、 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1,4−ナフ
トキノン、 5−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−1,4−ナフ
トキノン、 6−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−!、4−ナフ
トキノン、 5−クロロ−2,3−ジ−n−ペンチルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ−n−ペンチルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 5−クロロ−2,3−ジ−S−ペンチルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ−S−ペンチルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 5−クロロ−2,3−ジーn−へキシルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジーn−へキシルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 5−クロロ−2,3−ジーi−へキシルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジーi−へキシルオキシ−1,4
−ナフトキノン、 5−クロロ−2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ
)−1,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ
)−1,4−ナフトキノン、 2.3.5−トリメトキシ−1,4−ナフトキノン、 2.3.6−ドリメトキシー1.4−ナフトキノン、 2.3.6−ドリエトキシー1.4−ナフトキノン、 6−i−ブトキシ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフ
トキノン、 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−1,4−
ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1,4−ナフトキ
ノン、 6−クロロ−2,3−ジ(4−クロロフェノキシ)−1
,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(4−メトキシフェノキシ)−
1,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(2,4−ジクロロフェノキシ
)−1,4−ナフトキノン、および6−クロロ−2,3
−ジ(3−メチルフェノキシ)−1,4−ナフトキノン
製造例5 5−シアノ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン。
[式(■)(ただし、R3はシアノである)で示される
化合物の製造] 亜硝酸ナトリウム(2,219,32ミリモル)および
水(6祿)からなる溶液を0−5℃で濃塩酸(6、 7
 xQ)を含む水:テトラヒドロフラン(3: I X
20舷)中5−アミノー2.3−ンメトキシ−1,4−
ナフトキノン(3,73g、16ミリモル)の撹拌けん
濁液に加え、生成した混合物をO−5℃でさらに1−1
/4時間撹拌した。次いでほとんど澄明な溶液を炭酸ナ
トリウムで中和し、濾過し、5℃で塩化第一銅(4,7
59)、シアン化ナトリウム(5,889)および水(
80m12)’を激しく撹拌した溶液に加えた。酢酸エ
チル(100+12)を加え、混合物を4.5℃で0.
5時間加熱し、セライトベッドに通して濾過し、2相に
分離した。水相を酢酸エチル(2x 100+Q)で抽
出した。有機相を合わせ、食塩水(150m12)で抽
出し、Mg5O+で乾燥し、減圧下濃縮乾固した。残留
物をイソプロパツールから再結晶化することにより2.
96個の5−シアノ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナ
フトキノン(m2171172℃)を得た。
同様に、上記処理を行なうと下記化合物が製造される。
6−ジアツー2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン。
製造例6 ジー(2,3−ジメトキシ−1,・1−ナフトキノン−
5)−ジスルフィド。
[式(■)で示される化合物の製造コ ジメヂルホルムアミド(25m(i)中チオール酢酸カ
リウム(1,59,13,1ミリモル)のスラリーを1
0分間にわたってジメチルホルムアミド(25XC)中
5−アミノー2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン(2,639,10ミリモル)の溶液(〇−5℃)に
加えた。混合物を22℃に放暖し、2時間後追加分のチ
オール酢酸カリウム(1,259)を加えた。さらに4
5分反応後、混合物を氷水(500酎)に加え、酢酸に
よりpi−isに調節した。沈澱した固体を濾過し、水
洗し、クロロホルム:メタノール(1:1)から再結晶
化して1.329のジ(2,3−ジメトキシ−1,4−
ナフトキノン−5)ジスルフィド(mp220−221
℃)を得た。
製造例7 2.3−ジメトキシ−5−フェニルチオ−1,4−ナフ
トキノン。
[式(■)(ただし、R3はフェニルチオである)で示
される化合物の製造] 方法A 亜硝酸ナトリウム(O,189)を0−5℃で5−アミ
ノ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン(23
3j19.1ミリモル)、0,6N塩酸(1011Q)
およびテトラヒドロフラン(1肩ρ)からなる撹拌けん
濁液に加えた。混合物を澄明な溶液が得られるまで5℃
で10分間撹拌し、次いで炭酸ナトリウムを加えること
により中和した。次いで水冷溶液を゛窒素雰囲気中50
°Cで水酸化カリウム(O,169)、水(10村)、
チオフェノール(O,32xC)および酢酸エチル(3
5mN)からなる激しく撹拌された2相混合物にゆっく
りと加えた。全部で20分の反応時間後、混合物を酢酸
エチル(40m(りおよび食塩水(100fff2)間
に分配した。酢酸エチル相をM g S O4で乾燥し
、減圧濃縮した。残留物を、アセトン:トルエン;クロ
ロホルム(1:20:2o)を用いた薄層シリカゲルプ
レートクロマトグラフィーにより精製して固体を得、イ
ソプロパツールから再結晶後70R9の2.3−ジメト
キシ−5−フェニルチオ−1,4−ナフトキノン(mp
7ロー77℃)を得た。
同様に、チオフェノールの代わりにイミダゾリル−2−
チオールを用いて2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾ
ール−2−イル)チオ−1,4−ナフトキノン(mp9
7−100°C)を製造した。
方法B チオフェノール(6,0+&、59 ミリモル)を−3
0℃で100%水素化ナトリウム(1,4g、59ミリ
モル)およびジメチルホルムアミド(2001Rρ)か
らなる撹拌混合物に加え、生成した混合物を22℃で1
6時間撹拌した。次いてこの混合物を一50℃に冷却し
、ジメチルポルムアミド(100m(り中ソ(2,3−
ジメトキシ−1,4−ナフトキノン−5)ジスルフィド
(13,0y、49ミリモル)の溶液を30分間にわた
って加えた。生成した混合物を1時間にわたって22°
Cに放暖した後−50℃に冷却し、酢酸(5,4,vQ
、90ミリモル)により中和した。次いで反応混合物を
水(l、8リツトル)およびメタノールC700C70
Oの混合物に注いだ。沈澱物質を濾過し、メタノールか
ら再結晶化して10.39の2.3−ジメトキシ−5−
フェニルチオ−1,4−ナフトキノン(mp76−79
°C)を得た。さらに2.29(7ロ一77°C)が再
結晶により第2群として得られた。
同様に、チオフェノールの代わりに適当なチオールおよ
び製造例3から得られた適当な化合物を用いると下記化
合物か製造される。
2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルチオ)
−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルチオ)
−1,4−ナフトキノン、mp125−126℃、 2.3−ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルチオ)
−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−シクロロフエニル
チオ)−1,4−ナフトキノン、mplS8−159℃
、 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルチオ
)−1,4−ナフトキノン、mp124−125℃、 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルチオ)
−1,4−ナフトキノン、mp152−153℃、 2.3−ジメトキシ−6−(4−ブロモフェニルチオ)
−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジェトキシ−6−(4−メトキシフェニルチオ
)−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジ−n−プロポキシ−6−(4−ニトロフェニ
ルチオ)−1,4−ナフトキノン、2.3−ジ−n−ブ
トキシ−6−(2−エチルフェニルチオ)−1,4−ナ
フトキノン、2.3−ジ−n−ペンチルオキシ−6−ピ
リジン−2−イルチオ−1,4−ナフトキノン、2.3
−ジーn−へキシルオキシ−6−ピリジン−4−イルチ
オ−1,4−ナフトキノン、および2.3−ジメトキシ
−5−(4−アセチルアミノフェニルチオ)−1,4−
ナフトキノン、mpH8−127°C0 製造例8 2.3−ジメトキシ−5−メチルチオ−1,4−ナフト
キノン [式(■)(ただし、R3はメチルチオである)で示さ
れろ化合物の製造] 水素化ホウ素ナトリウム(t00M9)を、TLC(薄
層クロマトグラフィー)分析が出発物質の残存を示さな
くなるまで窒素雰囲気中ジ(2,3−ジメトキシ−1,
4−ナフトキノン−5)ジスルフィド(O,5g、1ミ
リモル)および7:lのテトラヒドロフラン:イソプロ
パノール(40m12)からなる撹拌けん濁液に分割し
て加えた。次いでメチルヨーシト(O、211112)
を加え、5分後反応混合物を氷水(300mf2)に注
いだ。10%の塩化第二鉄(lomQ)を続けて加えた
。沈澱した固体を濾過し、−水洗し、イソプロパツール
から再結晶化して0.369の2゜3−ジメトキシ−5
−メチルチオ−1,4−ナフトキノン(mpH2−11
3℃)を得た。
メチルヨーシトの代わりに他のアルキルヨーシトを用い
ると、下記化合物が製造される。
2.3−ジメトキシ−6−メチルチオ−■、4−ナフト
キノン、 2.3−ジメトキシ−5−ベンジルチオ−1,4−ナフ
トキノン、mp142−143℃、2.3−ジメトキシ
−6−エチルチオ−1,4−ナフトキノン、および 2.3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルチ
オ−1,4−ナフトキノン、mpH9−120℃。
製造例9 2.3−ジメトキシ−5−(4−メチルピリジニウムチ
オ)−1,4−ナフトキノンメチルスルフェート。
ジメチル硫酸(O,19尻Q、 2ミリモル)、2.3
−ジメトキシ−5−(4−メチルピリジニルチオ)−1
,4−ナフトキノン(327Iil+9.1ミリモル)
およびテトラヒドロフラン(10mのの混合物を3時間
加熱還流し、次に20℃に冷却した。オレンジ色固体を
濾過し、テトラヒドロフランで洗浄し、エタノール:イ
ソプロパノールから再結晶化して、279m9の2.3
−ジメトキシ−5−(4−メチルピリジニウムチオ)−
1,4−ナフトキノンメチルスルフェート(mp160
−162°C)および第2収量群として201を得た。
同様に2.3−ジメトキシ−5−(2−メチルピリジニ
ウムチオ)−1,4−ナフトキノンメチルスルフェート
が製造される。
同様に、前記方法により下記化合物が製造される。
2.3−ジメトキシ−5−(2−メチルピリジニウムス
ルフィニル)−1,4−ナフトキノンメチルスルフェー
ト(mp175−176℃)および2.3−ジメトキシ
−5−(4−メチルピリジニウムスルフィニル)−1,
4−ナフトキノンメチルスルフェート(mp175−1
76℃)。
製造例10 [式(X)(ただし、R3は6−クロロである)で示さ
れる化合物の製造コ 方法A 氷酢酸(1600m4)中6−’7aa−1.4−ナフ
トキノン(193i)の溶液中に、アリコートのTLC
が6−クロロ−1,4−す7トキノンの完全な消失を示
すまで塩素ガスを吹き込んだ。生成した沈澱物を濾過に
より集め、酢酸(200mg)およびヘキサン(2x3
00mg)で洗浄し、風乾して2.3.6−ドリクロロ
ー2,3−ジヒドロ−1,4=ナフトキノン(157g
)を得た。機械的スターラーおよび還流冷却器を備えた
フラスコに固体を移した。酢酸ナトリウム(98,4g
)および酢酸(1,5リツトル)を加え、けん濁液中に
塩素ガスを吹き込んだ。混合物を還流させ、そのまま2
時間維持した。冷却した混合物を水(3,5リツトル)
に注ぎ、生成した沈澱を濾過により集め、水(2×50
0iC)で洗浄し、風乾し、次いで五酸化燐を用いて減
圧乾燥することにより2.3.6−ドリクロロー1.4
−ナフトキノン(139ip)を得た(mp147.5
〜148.5℃)。
方法B 機械的撹拌により70℃に加熱した6−クロロ−1,4
−ナフトキノン(1009)および酢酸(800txf
2)からなるけん濁液中に塩素ガスを吹き込んだ。さら
に加熱して混合物が還流温度に達した時点で固体ヨウ素
(13,2g)を加えた。TLCが生成物への完全な変
換を示すまで全部で7〜lO時間還流温度において塩素
を加え続けた。反応を冷却後2,3.6−ドリクロロー
1,4−ナフトキノンの濃沈澱を得、濾過により回収し
た。濃縮および/または水による希釈により第2群が得
られた。
乾燥生成物の全蚊遣はI 21.2g(mpl 47.
5〜148.5°C)であった。
同様に、旧記方法のいずれかを用いると、例えば下記化
合物が製造される。
6−ブロモ−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノン
、 6−フルオロ−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノ
ン、 6−メチル−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノン
、 6−i−プロピル−2,3−ジクロロ−1,4−ナフト
キノン、 6−フェニル−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノ
ン、および 6−ベンジル−2,3−ジクロロ−1,4−ナフトキノ
ン。
製造例II [式(■)(ただし、R3は6−クロロである)で示さ
れる化合物の製造] 窒素ブランケット(被覆)下機械的に撹拌したナトリウ
ムメトキシド(55,59)および無水メタノール(■
、5リットル)の溶液に可能な限り迅速に製造例10か
ら得られた2、3.6−トリクロロー1.4−ナフトキ
ノン(130g)を加えた。加えている間に温度を50
℃に上昇させ、次いで反応を1時間加熱還流した。混合
物を冷却し、6モル塩酸により酸性化して明黄色とした
。水(300!1ρ)を加えた後、反応;混合物を濾過
し、濾液が黄−オレンジ色となるまで水性メタノール(
4:1水−メタノール)により沈澱を洗浄した。沈澱を
風乾して6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナ
フトキノン102g(mpl 25−126℃)を得た
同様に、前記手順により下記化合物が製造される。
6−ブロモ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 6−フルオロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキ
ノン、 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノ
ン、 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフ
トキノン、 6−フェニル−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキ
ノン、および 6−ベンジル−2,3−ジメトキシ−1,4−ナフトキ
ノン。
製造例12 [式(■)(ただし、R1およびR′はn−ブトキシで
ある)で示される化合物の製造] A4ナトリウム−n−ブトキシド(25,89)および
乾燥ジメチルホルムアミド(125xQ)の溶液に一度
に2.3.6−ドリクロロー1.4−ナフトキノン(2
8g)を加えた。混合物を2時間還流し、次に冷却し、
6モル塩酸で酸性化し、濃縮した。
残留物を、溶離剤としてジクロロメタンを用いろシリカ
ゲルクロマトグラフィーにより赤色油状固体の2.3−
ジ−n−ブトキシ−6−クロロ−1゜4−ナフトキノン
(12,39)を得た。
B、同様に、上記A部の方法により、2,3.6−ドリ
クロロー1.4−ナフトキノンの代わりに適当な化合物
およびナトリウム−n−ブトキシドの代わりに適当なナ
トリウムアルコキシドまたはナトリウムフェノキシドを
用いると下記化合物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジ−ミーブトキシ−1,4=ナフ
トキノン、 6−クロロ−2,3−(2,2−ジメチルプロポキシ)
−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−1,4−ナフトキノ2.3
−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−1゜4−ナフト
キノン、 2.3−ジーn−へキンルオキシー1.4−ナフトキノ
ン、 2.3−ジ−n−ブトキシ−1,4−ナフトキノン、 2.3−ジフェノキシ−1,4−ナフトキノン、6−ク
ロロ−2,3−ジフェノキシ−1,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキシ)−1
,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(2−フルオロフェノキン)−
1,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(4−t−ブチルフェノキン)
−1,4−ナフトキノン、 6−クロロ−2,3−ジ(2,6−シメチルフエノキシ
)−1,4−ナフトキノン、および6−クロロ−2,3
−ジ(2−エトキシフェノキシ)−1,4−ナフトキノ
ン。
製造例13 [式(■)(ただし、R3は水素である)で示される化
合物の製造] 窒素ブランケット下機械的に撹拌したナトリウムメトキ
シド(11,19)および無水メタノール(200酎)
の溶液に可能な限り迅速に2.3−ジクロロ−1,4−
ナフトキノン(22,79)を加えた。
加えている間に温度を50’Cに上昇させ、次に反応物
を1時間加熱還流した。混合物を冷却し、6モル塩酸で
酸性化することにより明黄色とした。
水(800+Q)を加えた後、反応混合物を濾過し、濾
液が黄−オレンジ色となるまで沈澱を水性メタノール(
4:l水−メタノール)により洗浄した。
沈澱を風乾して21.29の2.3−ジメトキシ−1,
4−ナフトキノン(mpH6−117°C)を得た。
同様に、ナトリウムメトキシドの代わりに適当なナトリ
ウムアルコキシドを用いると下記化合物が製造される。
2.3−ジェトキシ−1,4−ナフトキノン、2.3−
ジ−ロープロポキシ−1,4−ナフトキノン。
製造例14 「式(X[IXただし、Wはメチルである)で示される
化合物の製造コ A、テトラヒドロフラン(500mQ)中6−クロロー
2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン(50,5
g、200ミリモル)の溶液を、溶液が無色になるまで
約4時間大気圧下パラジウム炭素(10%、5.09)
を用いて水素化した。
B、さらに水素被覆下に無水酢酸(47m12)、ピリ
ジン(40肩Q)、DMAP(1,229)およびテト
ラヒドロフラン(50++2)からなる溶液を混合物に
加えた。1時間撹拌後、混合物を濾過してa縮した。残
留物をエーテル(5001f2)に溶解し、1モルHC
C(3x 250o2)および食塩水(2X250mρ
)で洗浄した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過
し、濃縮して油状物を得、高度減圧下に晶出させた。エ
ーテル−石油エーテルからの再結晶により6−クロロ−
1,4−ジアセチルオキシ−2,3−ジメトキシナフタ
レン(mp93−94℃)を得た。
同様に、上記方法を用い、6−クロロ−2,3−ジフト
キン−1,4−ナフトキノンの代わりに適宜式(■)で
示されろ適当な化合物および無水酢酸の代わりに適当な
酸無水物を適宜用いると、下記化合物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ−n−プ
ロパノイルオキシ−ナフタレン、m、p、 84°−8
5°C;6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ
−n−ブタノイルオキジナフタレン、m、p、 64°
−65°C;6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4
−ジ(2,2−ジメチルブロパノイルオキン)ナフタレ
ン、m、p。
132−133°C; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ−n−オ
クタノイルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1,4−ジア
セチルオキシナフタレン、m、p、 74°−75℃;
6−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキン−1,4−ジア
セチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ノ(2,2〜ジメチルプロポキシ
)川、4−ジアセチルオキシナフタレン:2.3−ノー
ローブトキシ川、4−ジー用−ペンタノイルオキシナフ
タレン: 6−クロa−2,3−ジ−n−プロポキシ−1,4−ジ
ブロバノイルオキシナフタレン、m、p、 39°−4
0°0゜6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1
,4−ジオクタノイルオキシナフタレン; 6−ブロモ−2,3−ジフトキン−1,4−ジアセチル
オキンナフタレン、m、p、 l 02°川用3°C:
6−フルオロー2.3−ジメトキシ−1,4−ジアセチ
ルオキシナフタレン、m、p、 I O2@−103℃
:5−クロロ−2,3−ジメトキシ刊、4−ジアセチル
オキノナフタレン、m、p、 I 33°−135°C
:5−ノ用ノー2.3−ノメトキノ川、4−ジアセチル
オキシナフタレン、m、p、 152°−153°C;
6−ノアノー2,3−ジメトキシ−1,4−ジアセチル
オキシナフタレン1m、p、 l 24°川用5°C1
:6−メチルアミノー2.3−ジメトキシ−1,4−ジ
アセチルオキシナフタレン; 6−ジ用チルアミノ−2,3−ジメトキシ川、4−ノブ
ロバノイルオキジナフタレン: 6−エチルメチルアミノ−2,3−ジメトキシ−I。
4−ジ−n−ブタノイルオキジナフタレン:2.3.6
−ドリメトキシー1,11−ジ−n−ペンタノイルオキ
ソナフタレン; 2.3.6−ドリエトキシー1.4−ノーn−ヘキサノ
イルオキンナフタレン 6−i−ブトキノ−2,3−ジメトキシ−■、・1−ン
(2゜2−ジメチルーブロバノイルオキン)ナフタレン
;6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−1,4
−ジアセチルオキシナフタレン: 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジアセヂル
オキシナフタレン1m、p、 70°−71’C;6−
i−プロピル−2,3−ジメトキシ−1,4−ノーn−
オクタノイルオキシナフタレン; 6−フェニル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジアセチ
ルオキシナフタレン。
6−ヘンシル−2,3−ンメトギシー1.4−ジブロパ
ノイルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジ−ローペンチルオキシ−1,4
−ノーn−ブタノイルオキシナフタレン;5−クロロ−
2、3−ジ−S−ペンチルオキシ−1,4−ジアセチル
オキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジーn−ヘキシルオキシ−1,4
−ジーn−才クタノイルオキシナフタレン:5−クロロ
−2,3−ジーi−へキシルオキシ−!、4−ジアセチ
ルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシナフタレン、m、p、 
128°−130℃; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ−nミー
ブタノイルオキシナフタレン、油状物: 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1゜4−ジアセチル
オキシナフタレン、m、p、91’ −92℃:6−ク
ロロ−2,3−ジェトキシ−1,4−ジ−n−プロパノ
イルオキソ−ナフタレン、m、p、 8ピ一82°C:
6−クロロー2.3−ジェトキシ−1,4−ジ−ミーブ
タノイルオキシナフタレン、m、p、 77°−78℃
:6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1,4−ジ(2,
2−ノメチルブロパノイルーオキノ)ナフタレン、m、
p104°−105℃: 6−りo ロー2 、3−ジ−n−プロポキン−1,4
−ジ−ミーブタノイルオキシナフタレン、m、p、51
” −52℃; 6−りoロー2.3−ジ−n−プロポキシ−1,4−ジ
(2,2−ジメチル−プロパノイルオキシ)ナフタレン
、m。
p、59°−60℃: 2.3゜5−トリメトキシ−1,4−ジアセチルオキシ
ナフタレン、m、p、 69°−70℃;2.3.5−
トリメトキシ−1,4−ジーn−プロパノイルオキシナ
フタレン、m、p、 72’ −736C;2.3.5
−トリメトキシ−1,4−ジ(2,2−ジメチルプロパ
ノイルオキシ)ナフタレン、 m、p、 I 53°−
154℃; 2.3.6−ドリメトキシー1.4−ジ−n−プロパノ
イルオキシナフタレン、m、p、 86’ −87℃;
2.3.6−ドリメトキシー1.4−ジ(2,2−ジメ
チルプロパノイルオキシ)ナフタレン、無定形;、6−
クロロ−’l 、 3−ジ−n−プロポキシ−1,4−
ジアセチルオキシナフタレン、m、p、 53°−54
°C;6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1,
4−ジアセチルオキシナフタレン、m、p、132°−
1330C; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1,4−ジ
ーn−ブタノイルオキシナフタレン、油状物;6−クロ
ロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1,4〜i−ブタノ
イルオキンナフタレン、油状物; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1,4−ジ
(2,2−ジメチル−プロパノイルオキシ)ナフタレン
、m。
’p、 137°−138°C; 2.3.6−ドリメトキシー1.4−ジアセチルオキシ
ナフタレン、m、p、 77″″−78°C;5−メチ
ル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジアセチルオキシナ
フタレン、m、p、 114” −115°C;5−メ
チル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ−n−プロパノ
イルオキシナフタレン、m、p、 9ビ一92°C;5
−メチルー2.3−ジフトキン−1,4−ジーi−ブタ
ノイルオキシナフタレン、 m、p、 I 30°−1
31℃: 5−メチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン、 m、四
80@−81’C; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジーn−プ
ロパノイルオキシナフタレン、m、p、 57°−58
°C;6−メチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ−
ミーブタノイルオキシナフタレン、油状物; 6−メチルー2.3−ジメトキシ−1,4−ジ(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン、m、p、
 1t、o” −t t 1’C; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−1,4−ジ−
アセチルオキシナフタレン、m、I)、 l 24°−
125℃; 6.7−シメチルー2.3−ジフトキン−1,4−ジー
n−プロパノイルオキシ−ナフタレン、+n、p、 1
08°−109℃; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−1,4−ジ−
n−ブタノイルオキシナフタレン、m、p、 69°−
700C; 6.7−シメチルー2,3−ジメトキシ−1,4−ノー
i−ブタノイルオキノーナフタレン、m、p、 98°
−99℃; 6.7−ジメチル−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ(
2,2−ジメチループ引くノイルオキシ)ナフタレン、
m。
p、I 24” −125℃; 2.3−ジメトキシ−1,4−ジベンゾイルオキシナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジベンゾイ
ルオキンナフタレン:m、p、 16ピー162°C1
6−クロロ−2,3−ジェトキシ用、4−ジ(2−クロ
ロベンゾイルオキシ)−ナフタレン:6−クロト2,3
−シェドキン−1,4−ジ(3−ブロモヘンジイルオキ
シ)−ナフタレン:6−りaa−2,3−ジ−n−プロ
ポキシ−1,4−ジ(4−エヂルヘンゾイルオキン)−
ナフタレン:6−りC7ロー2 、3−ジ−n−プロポ
キシ−1,4−ジ(4−フルオロベンゾイルオキシ)−
ナフタレン;6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1,4
−ジ(2−メトキシベンゾイルオキシ)−ナフタレン:
6−クロロ−2,3−フェトキシ−1,4−ジ(4−エ
トキンベンゾイルオキノ)−ナフタレン:6−クロロ−
2,3−ジ−n−ブチルオキノー1.4−ノ(2,4−
ノクロローヘンゾイルオキン)ナフタレン:6−クロロ
−2,3−ジーn−プチルオキンー1.4−ジ(3,5
−ノクロローベン゛ゾイルオキン)ナフタレン:6−ク
ロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジ(2,6−ジメ
ヂルーペンゾイルオキシ)ナフタレン;2.3−ジメト
キシ−1,4−ジフェニルアセチルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1,4−ジフェニル
アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1,4−ジ(2−ク
ロロフェニルアセチルオキシ−ナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジェトキシ−1,4−ジ(4−フルオロフェ
ニルアセチルオキシ−ナフタレン;6−クロロ−2,3
−ジ−n−プロポキシ−1,4−ジ(2−メトキシフェ
ニルアセチルオキシ)ナフタレン;6−りcyロー2,
3−ジ−n−プロポキシ−1,4−ジ(4−メトキシフ
ェニル−アセチルオキシ)ナフタレン;6−りoo−2
,3−ジ−ロープロポキシ−1,4−ジ(4〜エトキノ
フエニルアセチルオキシ)ナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジメトキシ−1,4−ジ(2−メチルフェニルア
セチルオキシ)ナフタレン;6−クロロ−2,3−ジメ
トキシ−!、4−ジ(4−エヂルフェニルアセチルオキ
ン)ナフタレン;2.3−ジフェノキシ用、4−ジアセ
チルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1,4−ジベンゾ
イルオキノナフタレン、m、p、I73°−174°C
; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1,4−ジアセヂ
ルオキノナフタレン;m、p、 144@−1456C
;6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−
1゜4−ジベンジルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジフェノキノ−1,4−ジ−n−
プロパノイルオキノーナフタレン、m、p、 I 36
@−137℃; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1,4−ジーn−
ブタノイルオキンナフタレ:/、m、p、 I O9°
−1100C: 6−クロロ−2,3−ジ(4−クロロフェノキシ)−1
゜4−ノ(4〜ベンゾイルオキン)ナフタレン:6−ク
ロロ−2,3−ジ(4−メトキシフェノキシ)−1,4
−ジフェニルアセチルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジ(2,4−ノクロロフエノキン)川、4−ジ
フェニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキン)−1
゜4−ジアセチルオキンナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキン)−1
゜4−ジベンジルオキシナフタレン: そして6−クロ
ロ−2,3−ジ(2−フルオロフェノキシ)−1,4−
ジ(2−メチル−ヘンジイルオキシ)ナフタレン。
製造例15 [式(X II Xただし、Wはメチルである)で示さ
れる化合物の製造] 2.3−ジメトキシ−1,4−ナフトキノン(20゜0
9)およびテトラヒドロフラン(150mc)の溶液を
、溶液が無色となるまで約4時間大気圧下Pd−C(1
0%、0 、59)を用いて水素化した。さらに水素被
覆下に無水酢酸(20iff)、ピリジン(18m+2
)およびテトラヒドロフラン(50mQ)の溶液を混合
物に加えた。1時間撹拌後、混合物を濃縮した。残留物
をエーテル(1001i12)に溶解し、1モル塩酸(
3X50fflQ)および食塩水(2x 50酎)で洗
浄した。有機相を硫酸ナトリウムにより乾燥し、濾過し
て濃縮した。エーテルから再結晶後2.3−ジメトキシ
−1,4−ジアセチルオキシナフタレン(22,59)
(mpl 38−139°C)を得た。
前記と同様の方法で、適宜2.3−ジメトキシ−1,4
−ナフトキノンの代わりに適当な化合物および適宜無水
酢酸の代わりに適当な酸無水物を用いると例えば下記化
合物が製造される。
2.3−ジ−n−プロポキシ−1,4−ジ−n−プロパ
ノイルオキシナフタレン、 2.3−ジ−S−ブトキシ−鳳4−ジーi−ブタノイル
オキシナフタレン、 2.3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−1゜4−
ジ−n−ペンタノイルオキシナフタレン、2.3−ジー
n−へキシルオキシ−!、4−ジ(2゜2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)ナフタレン、2.3−ジメトキシ−
1,4−ジ−n−プロパノイルオキシナフタレン、mp
Hl−112℃、2.3−ジェトキシ−1,4−ジアセ
チルオキシナフタレン、 2.3−ジメトキシ−1,4−ジ−n−ブタノイルオキ
シナフタレン、mp53−54°C12,3−ジメトキ
シ−i、4−i−ブタノイルオキシナフタレン、mp9
5−96℃、および2.3−ジメトキシ−1,4−ジ(
2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン、m
p178−180℃。
製造例16 [式(XII)(ただし、R3はフェニルスルフィニル
である)で示される化合物の製造] 酢酸(1zi2)中40%(J/V)過酢酸をメチレン
クロリド(15d)中2.3−ジメトキシ−5−フェニ
ルチオ−1,4−ジアセチルオキシナフタレン(O,9
8g、3ミリモル)の溶液に30分間にわたって加える
。5%パラジウム炭素を数ミリグラム加えることにより
過剰の過酢酸を破壊し、混合物をセライトベッドにより
濾過する。a液を減圧濃縮し、残留物をメタノールから
再結晶化することにより0.599の2.3−ジメトキ
シ−5−フェニルスルフィニル−1,4−ジアセチルオ
キシナフタレンを得る。
同様に、過酢酸またはm−クロロ過安息香酸を用いると
、下記化合物が各々のチオ化合物から製造される。
2、・3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イル
スルフィニル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン
: 2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン;2.
3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルスルフィニ
ル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン;2.3−
ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルスルフィニル)
−1,4−ジアセチルオキシナフタレン;2.3−ジメ
トキシ−5−(2,6−シクロロフエニルスルフイニル
)−1,4−ジ−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルスル
フィニル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン2.
3−ジメトキシ−5,(2−ブロモフェニルスルフィニ
ル)−1,4−ジアセチルオキジナフタレン。
2.3−ジメトキシ−5−(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)1.4−ジアセチルオキシナフタレン;2.3
−ジェトキシ−6−(4−メトキシフェニルスルフィニ
ル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン2.3−ジ
プロポキシ−6−(4−ニトロフェニルスルフィニル)
−1,4−ジアセチルオキシナフタレン2.3−ジ−n
−ブトキシ−6−(2−エチルフェニルスルフィニル)
−1,4−ジアセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(ピリミジン−2−イルスル
フィニル)川、・1−ジアセチルオキシナフタレン2.
3−ジメトキシ−5=(ピリミジン−4−イルスルフィ
ニル)−1,4−ジアセチルオキシナフタレン2.3−
ジメトキシ−6−メチルスルフィニル=154−ジアセ
チルオキシナフタレン: 2.3−ジメトキシ−5−ベンジルスルフィニル−1,
4−ノアセチルオキシナフタレン: そして2.3−ジ
メトキシ−5−メトキシカルボニルメチルスルフィニル
−1,4−ジ−アセチルオキシナフタレン 製造例17 2.3−ジメトキシ−5−フェニルスルホニル−1,4
−ジアセチルオキシナフタレン。
[式(X U XただしR3はフェニルスルホニルであ
る)で示される化合物の製造] m−クロロ過安息香酸(3(10m9)、2,3−ジメ
トキシ−5−フェニルチオ−1,4−ナフトキノン(2
00+9.0.61ミリモル)およびメチレンクロリド
(5、π(りからなる混合物を22℃で16時間撹拌し
、次いて生成した溶液をクロロポルムで溶離してアルミ
ナカラム「アクティヒティ(l\ctivty1)10
g]に通した。溶離液を1ail?i乾固して残留物を
イソプロパツールから結晶化することにより95R9の
2.3−ジメトキシ−5−フェニルスルホニル−1,4
−ジアセチルオキシナフタレンを得た。
実施例1 [式(r a)で示される化合物の製造コA、6−クロ
ロー2,3−ノメトキシーl、4−ジアセチルオキシナ
フタレン109.005モル、pH8の燐酸緩衝液15
0*&およびアセトニトリル150mf2を10日間8
0℃に加熱した。反応をTLCによりモニターした。燐
酸水素二ナトリウムをさらに加えて反応混合物をpH8
に維持した。
反応混合物を冷却し、溶媒を濃縮し、生成した残留物を
酢酸エチル(3回)で抽出し、1モルHCQC2回)お
よび食塩水(2回)で洗浄した。溶液を硫酸ナトリウム
で乾燥し、濾過し、濃縮した。異性体混合物である残留
物を石油エーテルから再結晶化して2.0個の6−クロ
ロ−2,3−ジメトキシ−1−アセチルオキノー4−ヒ
ドロキンナフタレン(mp155−6°C)を得た。
B 石油エーテル溶液を濃縮し、次にヘキサン中4%無
水メタノールで溶離する、ノリヵゲルを用いたプレパラ
ティブHP L Cにより6−クロロ−2,3−ジフト
キン−4−アセチルオキシ−1−ヒドロキシナフタレン
(mpl 06−107°C)を得た。
c、同様に、上記A部の方法にしたがい6−クロロ−1
,4−ジアセチルオキソ−2,3−ジメトキシナフタレ
ンの代わりに適当な化合物を用いると例えば下記の化合
物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジフトキン−l−ヒドロキシ−4−1−ブタノイ
ルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジメトキ7用−ヒドロキシ−4−
(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ刊−ヒドロキシ−4−
n−オクタノイルオキシナフタレン:6−クロロ−2,
3−ジ−n−ブトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチル
オキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−1−ヒドロキ
シ−4−アセチルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ(2,2−ツメチルプロポキン
)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシ−ナフタレン
: 2.3−ノーn−ブトキノ川−ヒドロキシ−4−n−ペ
ンタノイルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ヒドロ
キシ−4−プロパノイルオキンナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジ−ミープロポキン−1−ヒドロキシ−4−
オクタノイルオキシナフタレン:6−ブロモ−2,3−
ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン; 6−フルオロ−2,3−ジメトキシ−l−ヒドロキシ−
4−アセチルオキンナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−(2,2−
ジメチルプロパノイルオキシ)−ナフタレン、融点。
123−124℃; 5−シアノ−2,3−ジメトキシ−!−ヒドロキシー4
−アセチルオキシナフタレン; 6−ジアツー2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−アセチルオキシナフタレン; 6−メチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキ
シ−4−アセチルオキシナフタレン;6−ダニチルアミ
ノ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−プロパ
ノイルオキシナフタレン;6−エチルメチルアミノ−2
,3−ジメトキシ−1ヒドロキシ−4−n−ブタノイル
オキシナフタレン;2.3.6−トリメトキシ−l−ヒ
ドロキシ−4−n−ペンタノイルオキシナフタレン: 2.3.6−ドリエトキシー1−ヒドロキシ−4−n−
ヘキサノイルオキシナフタレン; 6−i−ブトキシ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキ
シ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフ
タレン; 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−1−ヒド
ロキシ−4−アセチルオキシナフタレン;6−メチル−
2,3〜ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオ
キシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキ
シ−4−n−才クタノイルオキシナフタレン;  ”6
−フェニル−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−アセチルオキシナフタレン: 6−ベンジル−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−
4−プロパノイルオキシナフタレン;5−クロロ−2,
3−ジ−n−ペンチルオキシ−1−ヒドロキシ−4−n
−ブタノイルオキシナフタレン;5−クロロ−2,3〜
ジーS−ペンチルオキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチ
ルオキシナフタレン:5−クロロ−2,3〜ジーn−へ
キシルオキシ−1−ヒドロキシ−4−n−オクタノイル
オキシナフタレン;5−クロロ−2,3−ジーi−へキ
シルオキシ−!−ヒドロキシー4−アセチルオキシナフ
タレン;5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロ
キシ=4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシナフ
タレン 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−n−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2,
3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシ
ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−4
−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−■−ヒドロキシー4−i−ブタノイ
ルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジェトキシ
−1−ヒドロキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイ
ルオキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ヒドロ
キシ−4−i−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロ
ロ−2,3−ジ−n−プロポキン−1−ヒドロキシ−4
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン
; 2.3.5−1−リフトキシ−1−ヒドロキシ−4−ア
セチルオキシナフタレン; 2゜3.5−トリメトキシ−1−ヒドロキシ−4−n−
ブロパノイルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−1−ヒドロキシ−4〜(2
゜2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン:2.
3.6−トリメトキシ−l−ヒドロキシ−4−n−プロ
パノイルオキシナフタレン: 2.3.6−ドリメトキシー1−ヒドロキシ−4−(2
゜2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ヒドロキシ
−4−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3
−ジ−ミープロポキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチル
オキシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジ−ミープロ
ポキノ−1−ヒドロキシ−4−n−ブタノイルオキシナ
フタレン:6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキン−
1−ヒドロキシ−4−i−ブタノイルオキシナフタレン
:6−クロロ−2,3−ジー1−プロポキン−1−ヒド
ロキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)
ナフタレン; 2.3.6−ドリメトキノー1−ヒドロキシ−4−アセ
チルオキシナフタレン。
5−メチル〜2.3−ジメトキシー1−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−n−プロパノイルオキシナフタレン:5−メチル−2
,3−ジメトキノーI−ヒドロキシ−・1〜1−ブタノ
イルオキシナフタレン:5−メチル−2,3−ジメトキ
シー1−ヒドロキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノ
イルオキシ)ナフタレン: 6=メチル−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−・
1−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−メチル−
2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−i−ブタノ
イルオキシナフタレン:6−メチル−2,3−ジフトキ
ン−l−ヒドロキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノ
イルオキシ)ナフタレン: 6.7−ノメチルー2.3−ジメトキシ−1−ヒドロキ
シ−4−アセチルオキシナフタレン:6.7−シメチル
ー2.3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−n−プロ
パノイルオキシナフタレン:6.7−ノメチルー2.3
−ノメトキシー1−ヒドロキシ−4−n−ブタノイルオ
キシナフタレン:6.7−ノメチルー2.3−ジメトキ
シ−1−ヒドロキシ−4−i−ブタノイルオキシナフタ
レン;6.7−シメチルー2,3−ジメトキシ−1−ヒ
ドロキシ−4−(2,2−ツメチルプロパニルオキシ)
ナフタレン; 2.3−ジメドキノー■−ヒドロキンー4−ベンゾイル
オキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジメトキシ用−ヒドロキンー4−
ベンゾイルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−シェドキン−1−ヒドロキシ−4
−(2−クロロベンゾイルオキシ)ナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−4
−(3−ブロモベンゾイルオキシ)−ナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ヒドロキシ
−4−(4−エチルベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキン−1−ヒドロ
キシ−4−(4−フルオロベンゾイルオキシ)ナフタL
/ン。
6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−=
1−(2−メトキノヘンジイルオキシ)ナフタレン:6
−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−=l
(、i−エトキンベンゾイルオキ>、fフタレン;6−
クロロ−2,3−ジーn−ブチルオキシ=I−ヒドロキ
シ−4−(2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイルオキ
シ)ナフタレン; 6〜クロロ−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−I−ヒド
ロキシ−4−(3,5−ジクロロベンゾイルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ンメトキシー1−ヒドロキシ−t
−(2,6−シメチルベンゾイルオキノ)ナフタレン; 2.3−ジメトキノー1−ヒドロキシ−4−フェニルア
セヂルオキノナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフトキン−1−ヒドロキシ−4
−フエニルアセヂルオキンナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−4−(2−クロロ
フェニルアセチルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジェトキシ刊−ヒドロキシ−4−
(4−フルオロフェニルアセチルオキノナフタレン: 6−クロロ−2,3−ノーn−プロポキシ−1−ヒドロ
キシ−4−(2−メトキシフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ヒドロ
キシ−4−(4−メトキシフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ノーロープロポキン−1−ヒドロ
キシ−4−(4−エトキンフェニルアセチルオギン)ナ
フタレン。
6−クロロ−2,3−ジフトキン−1−ヒドロキシ−4
−(2−メチルフェニルアセチルオキン)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4
−(4−エチルフェニルアセチルオキノ)ナフタレ2.
3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシ
ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−ヒドロキシ−
4−アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1
−ヒドロキシ−4−ベンゾイルオキシナフタレン二6−
クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−ヒドロキシ−4−
〇−プロパノイルオキシナフタレン:6−クロロ−2,
3−ジフェノキシ−1−ヒドロキシ−4−n−ブタノイ
ルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジ(4−ク
ロロフェノキシ)−1=ヒドロキシ−4−ベンゾイルオ
キシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジ(4−メトキ
シフェノキシ)−1−ヒドロキシ−4−フェニルアセチ
ルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ(2−ヒドロキシ−4−クロロ
フェノキシ)−1−ヒドロキシ−4−フェニルアセチル
オキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキシ)−1
−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキシ)−1−ヒド
ロキシ−4−ペンジルオキソナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジ(2−フルオロフェノキシ)−1−ヒドロキ
シ−4−(2−メチルベンゾイルオキシ)ナフタレン; 2.3−ジェトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオ
キシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−!−ヒドロキシー4−プロパノイ
ルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナ
フタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1〜ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−シクロロフエニル
スルフイニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキソ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルスル
フィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジェトキシ−6−(4−メトキシフェニルスル
フィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジプロポキシ−6−(4−ニトロフェニルスル
フィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジ−n−ブトキシ−6−(2−エチルフェニル
スルフィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(ピリミジン−2−イルスル
フィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン: 2.3−ジメトキシ−5−(ピリミジン−4−イルスル
フィニル)−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−!−ヒ
ドロキシー4−アセチルオキシナフタレン:2.3−ジ
メトキシ−5−ベンジルスルフィニル−1−ヒドロキシ
−4−アセチルオキシナフタレン;そして 2.3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフ
タレン。
D、 同様に、上記Bの方法で、例えば次の化合物が、
製造される: 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシーi
n−プロバノイ口キンナフタレン: 6−クロロ−2,3−ノメトキシー4−ヒドロキシ−1
−i−ブタノイルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキソ)ナフタレン
; 6−クロロ−2,3−ジフトキン−4−ヒドロキシ=1
−n−オクタノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジ−n−ブトキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチ
ルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−4−ヒドロキ
シ−1−アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキノ
)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフタレン。
2.3−ジ−n−ブトキシ−4−ヒドロキシ−1−n−
ベントイルオキンナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロ
キシ−1−プロパノイルオキシナフタレン:6−クロロ
−2,3−ジ−ミープロポキン−4−ヒドロキシ−1−
オクタノイルオキソナフタレン;6−ブロモ−2,3−
ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン。
6−フルオロ−2,3−ノメトキシー11−ヒト七ギシ
−【−アセチルオキシナフタレン。
5−クロロ−2,3−ジフトキン−4−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 5−シアノ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 6−ノアノー2,3−ジメトキシー4−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 6−メチルアミノ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキ
シ−1−アセチルオキシナフタレン;6−ジエチルアミ
ノ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−プロパ
ノイルオキシナフタレン;6−エチルメチルアミノ−2
,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1n−ブタノイル
オキシナフタレン:2.3.6−)−ジメトキシ−4−
ヒドロキシ−1−n−ペンタノイルオキシナフタレン; 2.3.6−ドリエトキシー4−ヒドロキシ−1−n−
ヘキサノイルオキンナフタレン: 6−i−ブトキノ−2,3−ジ用トキノ−4−ヒドロキ
ノ川−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタ
レン: 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−4−ヒド
ロキフー1−アセチルオキシナフタレン:6−メチル−
2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジフトキン−4−ヒドロキ
シ−1n−才クタノイル才キシナフタレン;6−フェニ
ル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ用−アセチル
オキシナフタレン: 6−ベンジル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−
1−プロパノイルオキシナフタレン;5−クロロ−2,
3−ジ−n−ペンチルオキシ−4−ヒドロキシ−1−n
−ブタノイルオキシナフタレン;5−クロロ−2,3−
ジ−S−ペンチルオキシ−4−ヒドロキシ用−アセチル
オギシナフタレン;5−クロロ−2,3−ジーn−へキ
シルオキシ−4−ヒドロキシ−1−n−才クタノイルオ
キシナフタレン:5−クロロ−2,3−ジーi−へキシ
ルオキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフタ
レン:5−クロロ−2,3−ジフトキン−4−ヒドロキ
シ−1−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシナフタ
レン 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−n−ブタノイルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1
n−プロパノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2,
3−シェドキン−4−ヒドロキシ−1−i−ブタノイル
オキシナフタレン:6−クロロ−2,3−ジェトキシ−
4−ヒドロキシ−1−(2,2−ジメチルプロパノイル
オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロ
キシ−1−1−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロ
ロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)すフタレン
; 2,3.6−トリメトキシ−4−ヒドロキシ−1−アセ
チルオキシナフタレン; 2.3.6−ドリメトキシー4−ヒドロキシ−1−n−
プロパノイルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−ヒドロキシ−1−(2
゜2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;2.
3.6−ドリメトキシー4−ヒドロキシ−1−n−プロ
パノイルオキシナフタレン: 2.3.6−ドリメトキシー4−ヒドロキシ−1−(2
,。
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン二6−ク
ロロー2.3−ジーn−プロポキシ−4−ヒドロキシ−
!−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3−
ジ−ミープロポキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポ
キシ−4−ヒドロキシ−1−n−ブタノイルオキシナフ
タレン;6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4
−ヒドロキシ−Li−ブタノイルオキシナフタレン:6
−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−ヒドロキ
シ−1−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフ
タレン: 2.3.6−ドリメトキシー4−ヒドロキシ−1−アセ
チルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−アセチルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
n−プロパノイルオキシナフタレン:5−メチル−2,
3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−1−ブタノイル
オキシナフタレン;5−メチル−2,3−ジメトキシ−
4−ヒドロキシ−1−(2,2−ジメチルプロパノイル
オキシ)ナフタレン; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−メチル−2
,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−Li−ブタノイル
オキシナフタレン; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン
; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−ヒドロキ
シ−1−アセチルオキシナフタレン;6.7−シメチル
ー2.3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−n−プロ
パノイルオキシナフタレン;6.7−シメチルー2.3
−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−n−ブタノイルオ
キシナフタレン;6.7−シメチルー2.3−ジメトキ
シ−4−ヒドロキシ−1i−ブタノイルオキシナフタレ
ン:6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−ヒド
ロキシ−1−(2,2−ジメチルプロパニルオキシ)ナ
フタレン; 2.3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−ベンゾイル
オキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−ベンゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2−クロロベンゾイルオキシ)ナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1−(3
−ブロモベンゾイルオキシ)ナフタレン二6−クロロー
2−3−ジーn−プロボー¥−:/−4−ヒにロキシー
1−(4−エチルベンゾイルオキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2□3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロ
キシ−1−(4−フルオロベンゾイルオキシ)ナフタレ
ン: 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2−メトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1−(
4−エトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン;6−クロ
ロ−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−4−ヒドロキシ−
1−(2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイルオキシ)
ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブチルオキシル4−ヒド
ロキシ−1−(3,5−ジクロロベンゾイルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2,6−シメチルベンゾイルオキシ)ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−フェニルア
セチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ノメトキノー4−ヒドロキシー1
−フェニルアセチルオキンナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−4−ヒドロキン=1−(2−クロロ
フェニルアセヂルオキン)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(4−フルオロフェニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロ
キシ川−(2−メトキシフェニルアセチルオキシ)ナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ノーロープロポキシ−4−ヒドロ
キシ−1−(4−メトキノフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−ヒドロ
キシ−1−(4−エトキシフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン: 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1
−(2−メチルフェニルアセチルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−・1−ヒドロキシ−
1−(4−エチルフェニルアセチルオキシ)ナフタレン
2.3−ジフェノキン−4−ヒドロキシ−1−アセチル
オキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジフェノキノ−4−ヒドロキシ−
1−アセチルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−4
−ヒドロキン用−ペンゾイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキン)−4−ヒド
ロキシ−1−(4−ベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキン−4−ヒドロキシ−
1n−プロパノイルオキシナフタレン:6−クロロ−2
,3−ジフェノキシ−4−ヒドロキシ−1−n−ブタノ
イルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3−ジ(4−
クロロフェノキシ)−4−ヒドロキシ−1−4−ベンゾ
イルオキシナフタレン6−クロロ−2,3−ジ(4−メ
トキシフェノキシ)−4−ヒドロキシ−1−フェニルア
セチルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジ(2−ヒドロキシ−4−クロロ
フェノキン)−4−ヒドロキシ−1−フェニルアセチル
オキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキシ)−4
−ヒドロキン用−アセチルオキシナフタレン:6−クロ
ロ−2,3−ノ(4−エチルフエノキシ)−4−ヒドロ
キノ用−ヘンジルオキシナフタレン:6−クロロ−2,
3−ジ(2−フルオロフェノキシ)−4−ヒドロキシ−
1−(2−メチルベンゾイルオキシ)ナフタレン: 2.3−ジェトキシ−4−ヒドロキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−プロパノイ
ルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナ
フタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−ヒドロキシ−I−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−ヒドロキシ用−アセチルオキンナフタレ
ン; 2.3−ノメトキシー6−(4−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−シクロロフエニル
スルフイニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルスル
フィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジメトキシ−5=(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフタ
レン; 2.3−ジェトキシ−6−(4−メトキシフェニルスル
フィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジプロポキシ−6−(4−ニトロフェニルスル
フィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジ−n−ブトキシ−6−(2〜エチルフエニル
スルフイニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(ピリミジン−2−イルスル
フィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジメトキシ−5−(ピリミジン−4−イルスル
フィニル)−4−ヒドロキシ−1−アセチルオキシナフ
タレン; 2.3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−4−ヒ
ドロキシ−1−アセチルオキシナフタレン:2.3−ジ
メトキシ−5−ベンジルスルフィニル−4−ヒドロキシ
−1−アセチルオキシナフタレン;そして 2.3−ジフトキン−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−4−ヒドロキーシー1−アセチルオキシナ
フタレン。
E、同様に、実施例1の方法にしたがい(ただし異性体
を分離せずに)、例えば下記の化合物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロ−キシ−
4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレ
ンおよびそのレジオアイソマー、mp98−99℃。
実施例2 [式(I b)で示される化合物の製造]A、6−クロ
ロー2.3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−(2,
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレンおよび6
−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキシ−1−
(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン(
2,809)およびテトラヒドロフランからなる溶液を
、室温で無水酢酸(1,279)、ピリジン(1、Oy
tQ)およびジメチルアミノピリジン(O,19)を含
むテトラヒドロフラン溶液で処理した。−夜撹拌後、混
合物を濃縮し、残留物をエーテルに溶かした。有機層を
1モルHCCおよび食塩水で洗浄し、次いで乾燥し、濾
過し、濃縮した。残留物をエーテル/ペンタンから結晶
化して6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−アセチル
オキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)
ナフタレンお上び6−クロロ−2,3−ジメトキシ゛−
4−アセチルオキシ−1−(2,2−ジメチルプロパノ
イルオキシ)ナフタレンの異性体混合物(n+p86−
87℃)を得た。
B、同様に、実施例1のC部から得られた化合物を用い
て例えば下記の化合物が製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−アセチルオキシ
−4−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジメトキシ−!−プロパノイルオキシー4−
i−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3
−ジメトキシ=in−ブタノイルオキシ−4−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−i−ブタノイル
オキシ−4−n−オクタノイルオキシナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1−n−ペンタノ
イルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン:6−クロ
ロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−1−i−ペンタノイル
オキシ−4−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−1−(2
−メチルブタノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフ
タレン: 2.3−ジ−n−ブトキシ−1−(2,2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)−4−n−ペンタノイルオキシナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−n−ヘ
キサノイルオキシ−4−プロパノイルオキシナフタレン
; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1−(2,
2−ジメチルブタノイルオキシ)−4−オクタノイルオ
キシナフタレン; 6−ブロモ−2,3−ジントキシー1−(3,3−ジメ
チルブタノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレ
ン; 6−フルオロ−2,3−ジメトキシ−1−n−ヘプタノ
イルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン;5−クロ
ロ−2,3−ジメトキシ−1−(2,2−ジメチルペン
タノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレン; 5−シアノ−2,3−ジメトキシ−1−(3,3−ジメ
チルペンタノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 6−ジアツー2.3−ジメトキシ−1n−オクタノイル
オキシ−4−アセチルオキシナフタレン:6−メチルア
ミノ−2,3−ジメトキシ−1−(2,2−ジメチルヘ
キサノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレン; 6−ジエチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1,−(3
゜3−ジメチルヘキサノイルオキシ)−4−プロパノイ
ルオキシナフタレン; 6−エチルメチルアミノ−2,3−ノメトキシー1−ペ
ンゾイルオキンー4−n−ブタノイルオキシナフタレン
; 2.3.6−ドリメトキシー1−(2−クロロペンゾイ
ルオキノ)−4−n−ヘプタノイルオキシナフタレン: 2.3.6−ドリエトギシ用−(3−プロモベンゾイル
オキノ)−4−n−ヘキサノイルオキンナフタレン; 6−1−ブトキシ−2,3−ジメトキシ−1−(4−エ
チルベンゾイルオキン)−4−(2,2−ジメチルプロ
パノイルオキシ)ナフタレン; 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−1−(4
−フルオロベンゾイルオキシ)−4−アセチルオキシナ
フタレン; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1−(2−メトキシ
ベンゾイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−1−フェニル
アセチルオキシ−4−n−オクタノイルオキシナフタレ
ン; 6−フェニル−2,3−ジメトキシ−1−(4−クロロ
フェニルアセチルオキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 6−ベンジル−2,3−ジフトキン−1−アセチルオキ
シ−4−プロパノイルオキシナフタレン;5−クロロ−
2,3−ジ−n−ペンチルオキシ−1−プロパノイルオ
キシ−4−n−ブタノイルオキシナフタレン。
5−クロO−2.3−ジーS−ペンチルオキシ−1−n
−ブタノイルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン5
−クロロ−2,3−ジーn−ヘキンルオキン−1−i−
ブタノイルオキシ−4−n−オクタノイルオキシナフタ
レン; 5−クロロ−2,3−ジーi−へキシルオキンー1−n
−ペンタノイルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン
: 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1i−ヘプタノイル
オキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)
ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジメトキシー1−(2−メチルブ
タノイルオキソ)−4−n−ブタノイルオキソナフタレ
ン; 6−クロロ−2,3−シェドキン−1−(2,2−ジメ
チルプロパノイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−シェドキン−1n−ヘキサノイル
オキシ−4−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(2,2−ツメチル
ブタノイルオキシ)−4−i−ブタノイルオキシナフタ
レン: 6−クロロ−2,3−シェドキン−1−(3,3−ジメ
チルブタノイルオキシ)−4−(2,2−ジメチルプロ
パノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−n−ヘ
プタノイルオキシ−4−i−ブタノイルオキシナフタレ
ン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−(2,
2−ジメチルペンタノイルオキシ)−4−(2、2−ジ
メチルプロパノイルオキシ)ナフタレン: 2.3.5−トリメトキシ−1−(3,3−ジメチルペ
ンタノイルオキシ)−4−アセチルオキンナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−1−n−オクタノイルオキ
シ−4−n−プロパノイルオキシナフタレン;2.3.
5−トリメトキシ−1−(2,2−ジメチルヘキサノイ
ルオキシ)−4−(2、2−ジメチルプロパノイルオキ
シ)ナフタレン; 2.3.6−)−ジメトキシ−1−(3,3−ジメチル
ヘキサノイルオキシ)−4−n−プロパノイルオキシナ
フタレン; 2.3.6−ドリメトキシー!−ベンゾイルオキシ−4
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン
; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−(2−
クロロベンゾイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1−(3−
ブロモベンゾイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ=!−(4−
エチルベンゾイルオキシ)−4−n−ブタノイルオキシ
ナフタレン、油状物; 6−り四ロー2.3−ンーi−プロポキシ−1−(4−
フルオロベンゾイルオキシ)−4−i−ブタノイルオキ
シナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1−(2−
メトキシベンゾイルオキシ)−4−(2、2−ジメチル
プロパノイルオキシ)ナフタレン; 2.3.6−ドリメトキシー1−(2,4−ジクロロベ
ンゾイルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレン;5
−メチル−2,3−ジメトキシ−1−フェニルアセチル
オキシ−4−アセチルオキシナフタレン;5−メチル−
2,3−ジメトキシ−1−(4−クロロフェニルアセチ
ルオキシ)−4−n−プロパノイルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシー1−アセチルオキシ
−4−i−ブタノイルオキシナフタレン;5−メチル−
2,3−ジメトキシ−1−プロパノイルオキシ−4−(
2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1n−ブタノイルオ
キシ−4−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−メ
チル−2,3−ジメトキシ−1−4−ブタノイルオキシ
−4−i−ブタノイルオキシナフタレン、油状物: 6−メチル−2,3−ジメトキシ−1−n−ペンタノイ
ルオキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ
)ナフタレン; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−1−i−ペン
タノイルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン:6.
7〜ジメチル−2,3−ジメトキシ−1−(2−メチル
ブタノイルオキシ)−4−n−プロパノイルオキシナフ
タレン; 6.7−ジメチル−2,3−ジメトキシ−1−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)−4−n−ブタノイル
オキシナフタレン: 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−1−n−ヘキ
サノイルオキシ−4−i−ブタノイルオキシナフタレン
; 6.7−ジスチル−2,3−ジメトキシ−1−(2,2
−ジメチルブタノイルオキシ)−4−(2、2−ジメチ
ルプロパニルオキシ)ナフタレン: 2.3−ジメトキシ−1−(3,3−ジメチルブタノイ
ルオキシ)−4−ベンゾイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジメトキシ−1−n−ヘプタノイルオキ
シ−4−ベンゾイルオキシナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−1−(2,2−ジメチルペンタノイ
ルオキシ)−4−(2−クロロベンゾイルオキシ)ナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(3,3−ジメ
チルペンタノイルオキシ)−4−(3−ブロモベンゾイ
ルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−n−才
クタノイルオキシ−4−(4−エチルベンゾイルオキシ
)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−(2,
2−ジメチルヘキサノイルオキシ)−4−(4−フルオ
ロベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(3,3−ジメ
チルヘキサノイルオキシ)−4−(2−メトキシベンゾ
イルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−ペンゾイルオキ
シ−4−(4−エトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン
; 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−1−(2
−クロロヘンジイルオキシ)−4−(2−ヒドロキシ−
4=クロロベンゾイルオキシ)ナフタレン;6−クロa
−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−1−(3−ブロモベ
ンゾイルオキシ)−4−(3、5−ジクロロベンゾイル
オキシ)ナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ=l−(4−エチルベ
ンゾイルオキン)−4−(2、6−ツメチルベンゾイル
オキシ)ナフタレン。
2.3−ジメトキシ−1−(4−フルオロベンゾイルオ
キン)−4−フェニルアセチルオキシナフタレン二〇−
クロロ−2,3−ジメトキシ−1−(2−メトキシベン
ゾイルオキシ)−4−フェニルアセチルオキシナフタレ
ン; 6−クロロ−2,3−シェドキン−1−(2,4−ジク
ロロベンゾイルオキシ)−4−(2−クロロフェニルア
セチルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−フェニルアセチ
ルオキシ−4−(4−フルオロフェニルアセチルオキシ
)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキン−■−(4−
クロロフェニルアセチルオキシ)−4−(2−メトキシ
フェニルアセチルオキシ)ナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジ−n−プロポキシ−1−アセチルオキシ−4−
(4−メトキシフェニルアセチルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−プロパ
ノイルオキシ−4−(4−エトキンフェニル−アセチル
オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−n−ブタノイル
オキシ−4−(2−メチルフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−1−ブタノイル
オキシ−4−(4−エチルフェニルアセチルオキシ)ナ
フタレン; 2.3−ジフェノキシ−1−n−ペンタノイルオキシ−
4−アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−i−ペンタノ
イルオキシ−4−アセトイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1−(2
−メチルブタノイルオキシ)−4−ベンゾイルオキシナ
フタレン;; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)−4−ベン
ゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキン−1−n−ヘキサノ
イルオキシ−4−n−プロパノイルオキシナフタレン6
−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−(2,2−ツメ
チルブタノイルオキシ)−4−n−ブタノイルオキシナ
フタレン: 6−クロロ−2,3−ジ(4−クロロフェノキシ)−1
−(3,3−ツメチルブタノイルオキシ)−4−ベンゾ
イルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(4−メトキシフェノキシ)−
1−n−ヘプタノイルオキシ−4−フェニルアセチルオ
キシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1
−(2,2−ジメチルペンタノイルオキシ)−4−フェ
ニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキシ)−1
−(2,2−ジメチルペンタノイルオキシ)−4−アセ
チルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキシ)−1
−(3,3−ジメチルペンタノイルオキシ)−4−ベン
ジルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−フルオロフェノキシ)−
1−n−オクタノイルオキシ−4−(2−メチルベンゾ
イルオキシ)ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−1−アセチルオキシ−4−(2゜
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;2.3
−ジェトキシ−1−アセチルオキシ−4−(2゜2−ジ
メチルプロパノイルオキシ)ナフタレン:2.3−ジメ
トキシ−1−アセチルオキシ−4−プロバノイルオキン
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−1−(2,2−ジメチルヘキサノイルオ
キシ)−4−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジメ
トキシ−6−(2−クロロフェニルスルフィニル)−1
−(3,3−ジメチルヘキサノイルオキシ)−4−アセ
チルオキシナフタレン;2.3−ジメトキシ−5−(3
−クロロフェニルスルフィニル)−1−ベンゾイルオキ
シ−4−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1−(2−クロロベンゾイルオキシ)−4−
アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−ジクロロフエニル
スルフイニル)−1−(3−ブロモベンゾイルオキシ)
−4−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジメトキシ
−5−(4−フルオロフェニルスルフィニル)−1−(
4−エチルベンゾイルオキシ)=4−アセチルオキシナ
フタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1−(4−フルオロベンゾイルオキシ)−4
−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1−(2−メトキシベンゾイルオキシ)−4
−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジェトキシ−6−(4−メトキシフェニルスル
フィニル)−1−(2,4−ジクロロベンゾイルオキシ
)−4−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジプロポ
キシ−6−(4−ニトロフェニルスルフィニル)−1−
フェニルアセチルオキシ−4−アセチルオキシナフタレ
ン: 2.3−ジ−n−ブトキシ−6−(2−エチルフェニル
スルフィニル)−1−(4−クロロフェニルアセチルオ
キシ)−4−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジメ
トキシ−6−(ピリミジン−2−イルスルフィニル)−
1−(2−エチルフェニルアセチルオキシ)−4−アセ
チルオキシナフタレン;2.3−ジメトキシ−5−(ピ
リミジン−4−イルスルフィニル)−1−プロパノイル
オキシ−4−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−1−n
−ブタノイルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−ベンジルスルフィニル−1−
i−ブタノイルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン
; そして 2.3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−1n−ペンタノイルオキシ−4−アセチル
オキシナフタレン。
C1同様に、上記例1のBの化合物を使用し、例えば次
の化合物が、製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−アセチルオキシ
−1n−プロパノイルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジメトキシ−4−プロパノイルオキシ−1−i
−ブタノイルオキシナフタレン二6−クロロ−2,3−
ジメトキシ−4−n−ブタノイルオキシ−1−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−i−ブタノイル
オキシ−1−n−オクタノイノレオキシナフタレン;6
−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−4−n−ペンタ
ノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン:6−ク
ロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−4−i−ペンタノイ
ルオキシ−!−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ)−4−(
2−メチルブタノイルオキシ)−1−アセチルオキシナ
フタレン: 2.3−ジ−n−ブトキシ−4〜(2,2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)−1−n−ベントイルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4〜n−ヘ
キサノイルオキシ−1−プロパノイルオキシナフタレン
; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(2,
2−ジメチルブタノイルオキシ)−1−オクタノイルオ
キシナフタレン; 6−ブロモ−2,3−ジメトキシ−4−(3,3−ジメ
チルブタノイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタレ
ン; 6−フルオロ−2,3−ジメトキシ−4−n−ヘプタノ
イルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン;5−クロ
ロ−2,3−ジメトキシ−4−(2,2−ジメチルペン
タノイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタレン; 5−シアノ−2,3−ジメトキシ−4−(3,3−ジメ
チルペンタノイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタ
レン: 6−シアノ−2,3−ジメトキシ−4−n−オクタノイ
ルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン;6−メチル
アミノ−2,3−ジメトキシ−4−(2,2−ジメチル
ヘキサノイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタレン
; 6−ダニチルアミノ−2,3−ノメトキシー4(3゜3
−ジメチルヘキサノイルオキシ)−1−プロパノイルオ
キシナフタレン; 6−エチルメチルアミノ−2,3−ジメトキシ−4−ベ
ンゾイルオキシ用−n−ブタノイルオキシナフタレン; 2.3.6−ドリメトキシー4−(2−クロロペンゾイ
ルオキン)−1−n−ペンタノイルオキシナフタレン; 2.3.6−)リエトキシー4−(3−ブロモベンゾイ
ルオキシ)−1−n−ヘキサノイルオキシナフタレン; 6−i−ブトキシ−2,3−ジメトキシ−4−(1−エ
チルベンゾイルオキシ)−1−(2,2−ジメチルプロ
パノイルオキシ)ナフタレン: 6−フエニルニトキシー2,3−ジメトキシ−4−(1
−フルオロベンゾイルオキソ)−1−アセチルオキシナ
フタレン: 6−メチル−2,3−ジメトキシ−4−(2−メトキシ
ベンゾイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−4−フェニル
アセチルオキシ−1−n−オクタノイルオキシナフタレ
ン; 6−フェニル−2,3−ジメトキシ−4−(l−クロロ
フェニルアセチルオキシ)−1−アセチルオキシナフタ
レン; 6−ベンジル−2,3−ジメトキシ−4−アセチルオキ
シ−1−プロパノイルオキシナフタレン;5−クロロ−
2,3−ジ−n−ペンチルオキシ−4−プロパノイルオ
キシ−1−n−ブタノイルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジ−S−ペンチルオキシ−4−n
−ブタノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン5
−クロロ−2,3−ジーn−へキシルオキシ−4−i−
ブタノイルオキシ−1−n−才クタノイルオキシナフタ
レン; 5−クロロ−2,3−ジーi−へキシルオキシ−4−n
−ペンタノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン
; 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−i−ペンタノイ
ルオキシ−1(2,2−ジメチルプロパノイルオキシナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−(2−メチルブ
タノイルオキシ)−1−n−ブタノイルオキシナフタレ
ン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(2,2−ジメ
チルプロパノイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−n−ヘキサノイ
ルオキシ−1−n−プロパノイルオキシナフタレン;6
−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(2,2−ジメチ
ルブタノイルオキシ)−1−i−ブタノイルオキシナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(3,3−ジメ
チルブタノイルオキシ)−1−(2,2−ジメチルプロ
パノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−n−ヘ
プタノイルオキシ−1−i−ブタノイルオキシナフタレ
ン; 6−クロロ−22,3−ジ−n−プロポキシ−4−(2
,2−ジメチルペンタノイルオキシ)−1−(2,2−
ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−(3,3−ジメチルペ
ンタノイルオキソ)−1−アセチルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−n−オクタノイルオキ
シ−1n−プロパノイルオキシナフタレン。
2.3.5−1−ジメトキシ−4−(2,2〜ジメチル
ヘキサノイルオキシ)−1−(2,2−ジメチルプロパ
ノイルオキシ)ナフタレン; 2.3.6−)リメトキシー4−(3,3−ジメチルヘ
キサノイルオキシ)−1n−プロパノイルオキシナフタ
レン; 2.3.6−トリメトキシ−4−ベンゾイルオキシ−1
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン
: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−(2−
クロロベンゾイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(3−
ブロモベンゾイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(l−
エチルベンゾイルオキシ)−1−n−ブタノイルオキシ
ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4,(1−
フルオロベンゾイルオキシ)−1−i−ブタノイルオキ
シナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(2−
メトキシベンゾイルオキシ)−1−(2,2−ジメチル
プロパノイルオキシ)ナフタレン; 2.3.6−)リメトキシー4−(2,1−ジクロロベ
ンゾイルオキシ)−1−アセチルオキシナフタレン;5
−メチル−2,3−ジメトキシ−4−フェニルアセチル
オキシ−1−アセチルオキシナフタレン:5−メチル−
2,3−ジメトキシ−4−(l−クロロフェニルアセチ
ルオキシ)−1−n−プロパノイルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−4−アセチルオキシ
−1i−ブタノイルオキシナフタレン:5−メチル−2
,3−ジメトキシ−4−プロパノイルオキシ−1−(2
,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−メチル−2,3−ジメトキシ−4−n−ブタノイル
オキシ−1−n−プロパノイルオキシナフタレン二〇−
メチル−2,3−ジメトキシ−4−n−ペンタノイルオ
キシ−1−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナ
フタレン; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−i−ペン
タノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン;6.
7−ジメチル−2,3−ジメトキシ−4−(2−メチル
ブタノイルオキシ)−4−n−プロパノイルオキシナフ
タレン; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)−1−n−ブタノイル
オキシナフタレン; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−n−ヘキ
サノイルオキシ−1−i−ブタノイルオキシナフタレン
: 6.7−ジメチル−2,3−ジメトキシ−4−(2,2
−ジメチルブタノイルオキシ)−1−(2,2−ジメチ
ルプロパニルオキシ)ナフタレン: 2.3−ジメトキシ−4−(3,3−ジメチルブタノイ
ルオキシ)−1−ベンゾイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジメトキシ−4−n−ヘプタノイルオキ
シ−1−ベンゾイルオキシナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−4−(2,2−ジメチルペンタノイ
ルオキシ)−1−(2−クロロベンゾイルオキシ)ナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(3,3−ジメ
チルペンタノイルオキシ)−1−(3−ブロモベンゾイ
ルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−n−オ
クタノイルオキシ−1−(4−エチルベンゾイル−オキ
シ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−(2,
2−ジメチルヘキサノイルオキシ)−1−(1−フルオ
ロベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(3,3−ジメ
チルヘキサノイルオキシ)−1−(2−メトキシベンゾ
イルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−ベンゾイルオキ
シ−1〜(l−エトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン
: 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−4−(2
−クロロベンゾイルオキシ)−1−(2−ヒドロキシ−
1=クロロベンゾイルオキシ)ナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジ−n−ブチルオキシ−4−(3−ブロモベ
ンゾイルオキシ)−1−(3,5−ジクロロベンゾイル
オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−(1−エチルベ
ンゾイルオキシ)−1−(2,6−シメチルベンゾイル
オキシ)ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−4−(1−フルオロベンゾイルオ
キシ)−1−フェニルアセチルオキシナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジメトキシ−4−(2−メトキシベン
ゾイルオキン)−1−フェニルアセチルオキシナフタレ
ン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(2,1−ジク
ロロ・ベンゾイルオキシ)−1−(2−クロロフェニル
アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−フェニルアセチ
ルオキシ−1−(1−フルオロフェニルアセチルオキシ
ナフタレン: 6−りaa−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−(l−
クロロフェニルアセチルオキシ)−1−(2−メトキシ
フェニルアセチルオキシ)ナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジ−n−プロポキシ−4−アセチルオキシ−1−
(1−メトキシフェニルアセチルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキノ−4−プロバ
ノイルオキン−1−(l−エトキシフェニル−アセチル
オキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−n−ブタノ、イ
ルオキシ−1−(2−メチルフェニルアセヂルオキン)
ナフタレン; 6−・クロロ−2,3−ジメトキシ−4−i−ブタノイ
ルオキシ−1−(!−エチルフェニルアセチルオキシ)
ナフタレン; 2.3−ジフェノキシ−4−n−ペンタノイルオキソ−
1−アセチルオキシナフタレン。
6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−4−i−ペンタノ
イルオキシ−1−アセトイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−4−(2
−メチルベンゾイルオキシ)−1−ベンゾイルオキシナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロブエノキシ)−4
−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)−1−ベン
ゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−4−n−ヘキサノ
イルオキシ−1n−プロパノイルオキシナフタレン6−
クロロ−2,3−ジフェノキシ−4−(2,2−ジメチ
ルブタノイルオキシ)−1−n−ブタノイルオキンナフ
タレン: 6−クロロ−2,3−ジ(l−クロロフェノキシ)−4
−(3,3−ジメチルブタノイルオキシ)−1−ベンゾ
イルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(1−メトキシフェノキシ)−
4−n−ヘブタノイルオキンー1−フェニルアセチルオ
キシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−4
−(2,2−ツメデルペンタノイルオキシ)−1−フェ
ニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキシ)−4
−(2,2−′)メチルベンゾイルオキシ)−1−アセ
チルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(l−エチルフェノキシ)−4
−(3,3−ツメデルペンタノイルオキシ)−1−ベン
ジルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−フルオロフェノキン)−
4−n−オクタノイルオキシ−1−(2−メチルベンゾ
イルオキシ)ナフタレン: 2.3−ジメトキシ−4−アセチルオキシ−1−(2゜
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン:2.3
−ジェトキシ−4−アセチルオキシ−1−(2゜2−ジ
メチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;2.3−ジメ
トキシ−4−アセチルオキシ−l−プロパノイルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−4−(2、2−ジメチルヘキサノイルオ
キシ)−1−アセチルオキシナフタレン;2.3〜ジメ
トキシ−6−(2−クロロフェニルスルフィニル)−4
−(3、3−ジメチルヘキサノイルオキシ)−1−アセ
チルオキシナフタレン;2.3−ジメトキシ−5−(3
−クロロフェニルスルフィニル)−4−ベンゾイルオキ
シ−1−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(1−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−(2−クロロベンゾイルオキシ)−1−
アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−ジクロロフエニル
スルフイニル)−4−(3−ブロモベンゾイルオキシ)
−1−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジメトキシ
−5−(l−フルオロフェニルスルフィニル)−4−(
1−エチルベンゾイルオキシ)−1−アセチルオキシナ
フタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−(1−フルオロベンゾイルオキシ)−1
−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(1−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−(2−メトキシベンゾイルオキシ)−I
−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジェトキシ−6−(l−メトキシフェニルスル
フィニル)−4−(2,4−ジクロロベンゾイルオキシ
)−1−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジプロポ
キシ−6−(1−ニトロフェニルスルフィニル)−4−
フェニルアセチルオキシ−1−アセチルオキシナフタレ
ン; 2、孕−ジ−n−ブトキシ−6−(2−エチルフェニル
スルフィニル)−4−(1−クロロフェニルアセチルオ
キシ)−1−アセチルオキシナフタレン;2.3−ジメ
トキシ−6−(ピリミジン−2−イルスルフィニル 2、3−ジメトキシ−5−(ピリミジン−1−イルスル
フィニル)−4−プロパノイルオキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン; 2、3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−4−n
−ブタノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン; 2、3−ジメ□トキシー5ーベンジルスルフィニル−4
−i−ブタノイルオキシ−1−アセチルオキシナフタレ
ン; そして 2、3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−4−n−ペンタノイルオキシ−1−アセチ
ルオキシナフタレン。
実施例3 [式(IC)で示される化合物の製造]A.ジアザビシ
クロウンデカン(DBU,3.7z(1>を、2,3−
ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−(2.2−ジメチル
プロパノイルオキシ)ナフタレン(6.19)およびベ
ンジルプロミド(2.6a12)からなる溶液に加える
。60℃で2時間加熱後、反応を冷却し、生成したDB
U臭化水素酸塩を濾過する。濾液を濃縮し、次に酢酸エ
チルに溶解する。有機層を1モルHC12および食塩水
で洗浄し、次いで乾燥し、濾過し、濃縮してシリカゲル
クロマトグラフィー後シロップ状物として2.3−ジメ
トキシ−1−ベンジルオキシ−4−(2.2−ジメチル
プロパノイルオキシ)ナフタレン(7.39)を得る。
B、同様に、実施例1の0部から得られた化合物を用い
て例えば下記化合物が製造される。
6−クロロ−2.3−ジメトキシ−1−エトキシ−4−
i−ブタノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2.3−ジメトキシ−in−プロポキシ−
4−(2.2−ジメチルプロパノイル−オキシ)ナフタ
レン; ー4−n−オクタノイルオキシナフタレン;6−クロロ
−1 、2.3−トリーn−ブトキシ−4−アセチルオ
キシナフタレン: 6−クロロ−2.3−ジ−S−ブトキシ−1−i−ブト
キシ−4−アセチルオキシナフタレン: 6−クロロ−2.3−ジ(2.2−ジメチルプロポキシ
)−1s−ブトキシ−4−アセチルオキシ−ナフタレン
; 2、3−ジ−n−ブトキシ−1−n−ペンチルオキシ−
4−n−ベントイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2.3−ジ−n−プロポキシ−l−s−ペ
ンチルオキシ−4−プロパノイルオキシナフタレン;6
ークロa−2.3−ジーiープロポキシーinーヘキシ
ルオキシ−4−オクタノイルオキシナフタレン;6−ブ
ロモ−2.3−ジメトキシ−1−i−へキシルオキシ−
4−アセチルオキシナフタレン;6−フルオロ−2.3
−ジメトキシ−l−ベンジルオキシ−4−アセチルオキ
シナフタレン;5−クロロ−2.3−ジメトキシ−1−
(4−クロロベ5−シアノ−2,3−ジメトキシ−1−
(4−メトキシフェニルエトキシ)−4−アセチルオキ
シナフタレン; 6−ジアツー2.3−ジメトキシ−1−(2,4−ジク
ロロフェニル−n−プロポキシ)−4−アセチルオキシ
ナフタレン: 6−メチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1−(3−メ
チルフェニル−n−ブトキシ)−4−アセチルオキシナ
フタレン; 6−ダニチルアミノ−2,3−ジメトキシ−1−(2−
フルオロフェニル−n−へキシルオキシ)−4−プロパ
ノイルオキシナフタレン; 2.3.6−)リフトキシ−1=エトキシ−4−n−ペ
ンタノイルオキシナフタレン; 2.3.6−ドリエトキシー1−n−プロポキシ−4−
n−ヘキサノイルオキシナフタレン; 6−i−ブトキシ−2,3−ジメトキシ−1−プロポキ
シ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフ
タレン; 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−1−n−
ブトキシ−4−アセチルオキシナフタレン;6−メチル
−2,3−ジメトキシ−Li−ブトキシ−4−アセチル
オキシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−1−s−ブト
キシ−4−n−オクタノイルオキシナフタレン;6−フ
ェニル−2,3−ジメトキシ−1n−ペンチルオキシ−
4−アセチルオキシナフタレン;6−ベンジル−2,3
−ジメトキシ−1−s−ペンチルオキシ−4−プロパノ
イルオキシナフタレン;5−クロロ−2,3−ジ−n−
ペンチルオキシ−1−n−ヘキシルオキシ−4−n−ブ
タノイルオキシ−ナフタレン: 5−クロロ−2,3−ジ−S−ペンチルオキシ−1−1
−へキシルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン;5
−クロロ−2,3−ジ−n−ヘキシルオキシ−1−(3
゜5−ジメチルベンジルオキシ)−4−n−オクタノイ
ルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジーi−へキシルオキシ−1−(
4−エチルフェニルエトキシ)−4−アセチルオキシナ
フタレン; 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−(2−プロポキ
ンフェニル−n−プロポキシ)−4−(2,2−ジメチ
ルプロパノイルオキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ベンジルオキシ
−4−n−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジェトキシ−1−(4−クロロベンジルオキシ
)−4−アセチルオキシ−ナフタレン;6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−1−(4−メトキシフェニルエトキ
シ)−4−n−プロパノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−1,2,3−トリエトキシ−4−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン:6−クロ
ロ−1,2,3−)ソーn−プロポキシ−4−1−ブタ
ノイルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−Li−プロ
ポキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)
ナフタレ・ン; 2.3.5−トリメトキシ−1−n−ブトキシ−4−ア
セチルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−1i−ブトキシ−4−n−
プロパノイルオキシナフタレン。
2 、、3 、5−1−リメトキシーms−ブトキシ−
4−(2。
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン:2.3
.5−トリメトキシ−1−n−ペンチルオキシ−4−n
−プロパノイルオキシナフタレン;2.3.6−ドリメ
トキシー1−s−ペンチルオキシ−4−(2,2−ジメ
チルプロパノイルオキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−Ln−へキ
シルオキシ−4−アセチルオキシナフタレン:6−クロ
ロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1−i−へキシルオ
キシ−4−アセチルオキシナフタレン:6−クロロ−2
,3−ジ−ミープロポキシ−1−ベンジルオキシ−4−
n−ブタノイルオキシナフタレン;6−クロロ−2,3
−ジ−ミープロポキシ−1−(4−クロロベンジルオキ
シ)−4−i−ブタノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−1−(4−
メトキシフェニルエトキシ)−4−(2、2−ジメチル
プロパノイルオキシ)ナフタレン; 2.3.6−ドリメトキシー1−(2,4−ジクロロフ
ェニル−n−プロポキシ)−4−アセチルオキシナフタ
レン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−1−(3−メチルフ
ェニル−n−ブトキシ)−4−アセチルオキシナフタレ
ン5−メチル−2,3−ジメトキシ−1−(2−フルオ
ロフェニル−n−へキシルオキシ)−4−n−プロパノ
イルオキシナフタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−1−エトキシ−4−
(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン6
−メチル−2,3−ジメトキシ−1n−プロポキシ−4
−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−メチル−2
,3−ジメトキシ−1−i−プロポキシ−4−i−ブタ
ノイルオキシナフタレン;6−メチル−2,3−ジメト
キシ−1−n−ブトキシ−4−(2,2−ジメチルプロ
パノイルオキシ)ナフタレン; 6.7−シメチルー2,3−ジメトキシ−l−1−ブト
キシ−4−アセチルオキシナフタレン;6.7−シメチ
ルー2.3−ジメトキシ−1s−ブトキシ−4−n−プ
ロパノイルオキシナフタレン;6.7−シメチルー2,
3−ジメトキシ−1−n−ペンチルオキシ−4−n−ブ
タノイルオキシナフタレン二6.7−シメチルー2.3
−ジメトキシ−1−s−ペンチルオキシ−4−i−ブタ
ノイルオキシナフタレン:6.7−シメチルー2.3−
ジメトキシ−1−n−へキシルオキシ−4−(2,2−
ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−1i−へキシルオキシ−4〜ベン
ゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−(3,5−ジメ
チルベンジルオキシ)−4−ベンゾイルオキシ−ナフタ
レン 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(4−エチルフ
ェニルエトキシ)−4−(2−クロロベンゾイルオキシ
)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(2−プロピル
フェニル−n−プロポキシ)−4−(3−ブロモベンゾ
イルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−ペンチ
ルオキシ−4−(4−エチルベンゾイルオキシ)ナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1−(4−
クロロベンジルオキシ)−4−(4−フルオロベンゾイ
ルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−1−(4−クロロフ
ェニルエトキシ)−4−(2−メトキシベンゾイルオキ
シ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1−エトキシ
−4−(2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイルオキシ
)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキシ−1n−プロポ
キシ−4−(3,5−ジクロロベンゾイルオキシ)ナフ
タレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−Li−プロポキシ−
4−(2,6−シメチルベンゾイルオキシ)ナフタレン
; 2.3−ジメトキシ−1n−ブトキシ−4−フェニルア
セチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−i−ブトキシ−
4−フェニルアセチルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジェトキシ−1−S−ブトキシ=4−(2−ク
ロロフェニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−un−ペンチルオキ
シ−4−(4−フルオロフェニルアセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−US−ペン
チルオキシ−4−(2−メトキシフェニルアセチルオキ
シ)ナフタレン; 6−りo ロー2 、3−ジ−n−プロポキシ−un−
ヘキシルオキシ−4−(4−メトキシフェニルアセチル
オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−1i−へキ
シルオキシ−4−(4−エトキシフェニルアセチルオキ
シ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−(4−メチルフ
ェニルエトキシ)−4−(2−メチルフェニルアセチル
オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ=1−(4−クロロベ
ンジルオキシ)−4−(4−エチルフェニルアセチルオ
キシ)ナフタレン; 2.3−ジフェノキシ−1−(4−メトキシフェニルエ
トキシ)−4−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ
−2,3−ジフェノキシ−1−(2,4−ジクロロフェ
ニル−n−プロポキシ)−4−アセトイルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1
−(3−メチルフェニル−n−ブトキシ)−4−ベンゾ
イルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−1
=(2−フルオロフェニル−n−へキシルオキシ)−4
−ベンゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−(3、5−ジ
メチルベンジルオキシ)−4−n−プロパノイルオキシ
ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(4−クロロフェノキシ)−1
−エトキシ−4−ベンゾイルオキシナフタレン;6−ク
ロロ−2,3−ジ(4−メトキシフェノキシ)−in−
プロポキン−4−フェニルアセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2−ヒドロキシ−4−クロロ
フェノキシ)−1−i−プロポキシ−4−フェニルアセ
チルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(3−メチルフェノキシ)−1
−n−ブトキシ−4−アセチルオキシナフタレン;6−
クロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキシ)−1−i
−ブトキシ−4−ベンジルオキシナフタレン;6−クロ
ロ−2,3−ジ(2−フルオロフェノキシ)−Is−ブ
トキシ−4−(2−メチルベンゾイルオキシ)ナフタレ
ン; 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−1−n−ペンチルオキシ−4−アセチル
オキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルスルフ
ィニル)−Is−ペンチルオキシ−4−アセチルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1−n−へキシルオキシ−4−アセチルオキ
シナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルスルフ
ィニル)−1−i−へキシルオキシ−4−アセチルオキ
シナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−ジクロロフエニル
スルフイニル)−1−ベンジルオキシ−4−アセチルオ
キシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルスル
フィニル)−1−(4−クロロベンジルオキシ)−4−
アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1−(4−メトキシフェニルエトキシ)−4
−アセチルオキシナフタレン: 2.3−ジメトキシ−5−(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−1,(2,4−ジクロロフェニル−n−プロ
ポキシ)−4−アセチルオキシナフタレン:2.3−ジ
ェトキシ−6−(4−メトキシフェニルスルフィニル)
−1−(3−メチルフェニル−n−ブトキシ)−4−ア
セチルオキシナフタレン; 2.3−ジプロポキシ−6−(4−ニトロフェニルスル
フィニル)−1−(2−フルオロフェニル−n−へキシ
ルオキシ)−4−アセチルオキシナフタレン;2.3−
ジメトキシ〜6−(ピリミジン−2−イルスルフィニル
)−1−工、トキシー4−アセチルオキシナフタレン; 2.3−ジメトキシ−5−(ピリミジン−4−イルスル
フィニル)−1−n−プロポキン−4−アセチルオキシ
ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−1−1
−プロポキシ−4−アセチルオキシナフタレン;2.3
−ジメトキシ−5−ベンジルスルフィニル−1n−ブト
キシ−4−アセチルオキシナフタレン:そして 2.3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−1−i−ブトキシ−4−アセチルオキシナ
フタレン。
C9同様に、上記例1のBの混合物を使用し、例えば次
の混合物が、製造される。
6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−エトキシ−1−
i−ブタノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−n−プロポキシ
−1−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−i−プロポキシ
−1−n−オクタノイルオキシナフタレン;6−クロロ
−2,3,4−)ソーn−ブトキシ−1−アセチルオキ
シナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−S−ブトキシ−4−i−ブト
キシ−1−アセチルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ(2,2−ジメチルプロポキシ
)−4−s−ブトキシ−1−アセチルオキシ−ナフタレ
ン; 2.3−ジ−n−ブトキシ−4−n−ペンチルオキシ−
1−n−ベントイルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−s−ペ
ンチルオキシ−1−プロパノイルオキシナフタレン:6
−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−n−ヘキ
シルオキシ−■−オクタノイルオキシナフタレン;6−
ブロモ−2,3−ジメトキシ−4−i−へキシルオキシ
−1−アセチルオキシナフタレン:6−フルオロ−2,
3−ジメトキシ−4−ベンジルオキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン;5−クロロ−2,3−ジメトキシ−4
−(4−クロロベンジルオキシ)−1−アセチルオキシ
ナフタレン:5−シアノ−2,3−ジメトキシ−4−(
4−メトキシフェニルエトキシ)−1−アセチルオキシ
ナフタレン; 6−ジアツー2,3−ジメトキシ−4−(2,4−ジク
ロロフェニル−n−プロポキシ)−1−アセチルオキシ
ナフタレン; 6−メチルアミノ−2,3−ジメトキシ−4−(3−メ
チルフェニル−n−ブトキシ)−1−アセチルオキシナ
フタレン; 6−ジエチルアミノ−2,3−ジメトキシ−4−(2−
フルオロフェニル−n−へキシルオキシ)−1−プロパ
ノイルオキシナフタレン; 2.3.6−ドリメトキシー4−エトキシ−1−n−ペ
ンタノイルオキシナフタレン; 2.3.6−)ジェトキシ−4−n−プロポキシ−1−
n−ヘキサノイルオキシナフタレン;6−i−ブトキシ
−2,3〜ジメトキシ−4−i−プロポキシ−1−(2
,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン: 6−フエニルニトキシー2.3−ジメトキシ−4−n−
ブトキシーl−アセチルオキシナフタレン:6−メチル
−2,3−ジメトキシ−4−i−ブトキシ−1−アセチ
ルオキシナフタレン; 6−i−プロピル−2,3−ジメトキシ−4−s−ブト
キシ−1−n−才クタノイルオキシナフタレン;6−フ
ェニル−2,3−ジメトキシ−4−n−ペンチルオキシ
−1−アセチルオキシナフタレン:6−ベンジル−2,
3−ジメトキシ−4−s〜ペンチルオキシ−1−プロパ
ノイルオキシナフタレン;5−クロロ−2,3−ジ−n
−ペンチルオキシ−4−n−へキシルオキシ−1−n−
ブタノイルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジーS−ペンチルオキシ−4−i
−へキシルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン:5
−クロロ−2,3−ジーn−へキシルオキシ−4−(3
゜5−ジメチルベンジルオキシ)−1−n−オクタノイ
ルオキシナフタレン; 5−クロロ−2,3−ジ−ミーヘキシルオキシ−4−(
4−エチルフェニルエトキシ)−1−アセチルオキシナ
フタレン: 5−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−(2−プロポキ
シフェニル−n−プロポキシ)−1−(2,2−ジメチ
ルプロパノイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ベンジルオキシ
−1n−ブタノイルオキシナフタレン;6−り°ロロー
2.3−ジェトキシー4−(4−クロロベンジルオキシ
)−1−アセチルオキシ−ナフタレン:6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−4−(4−メチルオキシフェニルエ
トキシ)−1−n−プロパノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3,4−)リエトキシー1−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)−ナフタレン;6−ク
ロロ−2,3,4−)ジ−n−プロポキシ−1−i−ブ
タノイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−i−プ
ロホキシー1.−(2,2−ジメチルプロパノイルオキ
シ)ナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−n−ブトキシ−1−ア
セチルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−i−ブトキシ−1−n
−プロパノイルオキシナフタレン; 2.3.5−トリメトキシ−4−s−ブトキシ−1−(
2゜2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;2
.3.61リメトキシ−4−n−ペンチルオキシ−Ln
−プロパノイルオキシナフタレン:2.3.6−)−リ
フトキシ−4−s−ペンチルオキシ−1−(2,2−ジ
メチル−プロパノイルオキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−n−へ
キシルオキシ−1−アセチルオキシナフタレン:6−ク
ロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−i−へキシル
オキシ−1−アセチルオキシナフタレン;6−クロロ−
2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(2,4−ジクロロ
フェニル−n−プロポキシ)−1−n−ブタノイルオキ
シ−ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−ミープロポキシ−4−(3−
メチルフェニル−n−ブトキン)−1−i−ブタノイル
オキシナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジー1−プロポキン−4−(2−
フルオロフェニル−n−へキシルオキシ)川〜(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン;2.3.
6−)リメトキシー4−(3,5−ジメチルベンジルオ
キシ)−1−アセヂルオキンナフタレン;5−メチル−
2,3−ジメトキシ−4−(4−エチルフェニルエトキ
シ)−1−アセチルオキシナフタレン;5−メチル−2
,3−ジメトキシ−4−(2−プロポキシフェンフェニ
ル−n−プロポキシ)−1−n−プロパノイルオキシナ
フタレン; 5−メチル−2,3−ジメトキシ−4−エトキシ−1−
(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン6
−メチル−2,3−ジメトキシ−4−n−プロポキシ−
1−n−プロパノイルオキシナフタレン;6−メチル−
2,3−ジメトキシ−4−i−プロポキシ−1−i−ブ
タノイルオキシナフタレン;6−メチル−2,3−ジメ
トキシ−4−n−ブトキシ−1−(2,2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)ナフタレン; 6.7−シメチルー2.3−ジメトキシ−4−i−ブト
キシ−1−アセチルオキシナフタレン;6.7−シメチ
ルー2.3−ジメトキシ−4−s−ブトキシ−1−n−
プロパノイルオキシナフタレン;6.7−シメチルー2
,3−ジメトキシ−4−n−ペンチルオキシ−1−n−
ブタノイルオキシナフタレン:6.7−シメチルー2,
3−ジメトキシ−4−s−ペンチルオキシ−1−i−ブ
タノイルオキシナフタレン;6.7−シメチルー2.3
−ジメトキシ−4−n−ヘキシルオキシ−1−(2,2
−ジメチルプロパニルオキシ)ナフタレン; 2.3−ジメトキシ−4−i−へキシルオキシ=1−べ
、ンゾイルオキシナフタレン; 6−クロロ−2,3〜ジメトキシ−4−ペンジルオキシ
−l−ベンゾイルオキシナフタレン:6−クロロ−2,
3−ジェトキシ−4−(4−クロロベンジルオキシ)−
1−(2−クロロベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−(4−メトキシ
フェニルエトキシ)−1−(3−ブロモベンゾイルオキ
シ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3〜ジーn−プロポキシ−4−(2,
4−ジクロロフェニル−n−プロポキシ)川−(4−エ
チルベンゾイル−オキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−(3−
メチルフェニル−n−ブトキシ)−1−(4−フルオロ
ベンゾイルオキシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4〜(2−フルオロ
フェニル−n−へキシルオキシ)−1−(2−メトキシ
ベンゾイルオキシ)ナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキン−4−エトキン
−1−(2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイルオキシ
)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−ブトキン−4−n−プロ
ポキシ−1−(3,5−ジクロロベンゾイルオキシ)ナ
フタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−i−ブロボキシ
−ド(2,6−シメチルベンゾイルオキシ)ナフタレン
: 2.3−ジメトキシ−4−n−ブトキシ−1−7エニル
アセチルオギンナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−1−ブトキシ−
1−フェニルアセチルオキシナフタレン6−クロロ−2
,3−ジェトキシ−4−s−ブトキシ−1−(2−クロ
ロフェニルアセチルオキシナフタレン: 6−クロロ−2,3−ジェトキシ−4−n−ペンチルオ
キシ川−(4−フルオロフェニルアセチルオキシナフタ
レン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−s−ペ
ンチルオキシ−1−(2−メトキシフェニルアセチルオ
キシ)ナフタレン; 6−クロロ−2,3−ジ−n−プロポキシ−4−n−ヘ
キンルオキシ−1−(4−メトキシフェニルアセチルオ
キシ)ナフタレン: °6−クロロー2.3−ジーn−プロポキシ−4−1−
へキシルオキシ−1−(4−エトキシフェニルアセチル
オキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジフェルオキシー4−(3゜5−
ジメチルベンジルオキシ)l−(2−メチルフェニル−
アセチルオキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−(4−エチルフ
ェニルエトキシ)−1−(4−エチルフェニルアセチル
オキシ)ナフタレン 2.3−ジフェニルオキシ−4−(2−プロポキシフェ
ニル−n−プロポキシ)−t−アセチルオキシナフタレ
ン 6−クロロ−2,3−ジフェニルオキシ−4−ベンジル
オキシ−1−アセトイルオキシナフタレ6−クロロ−2
,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−4−(4−クロロ
ベンジルオキシ)−1−ベンゾイルオキシナフタレン 6−クロロ−2,3−ジ(2−クロロフェノキシ)−4
−(4−メトキシフェニルエトキシ)−1−(4−ペン
ゾイルオキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−4−エトキシ−1
−n−ブタノイルオキシナフタレン6−クロロ−2,3
−ジ(4−クロロフェノキシ)−4−n−プロポキシ−
1−4−ベンゾイルオキシナフタレン 6−クロロ−2,3−ジ(4−メトキシフェノキシ)=
4−i−プロポキシ−1−フェニルアセチルオキシナフ
タレン 6−クロロ−2,3−ジ(2−ヒドロキシ−4−クロロ
フェノキシ)−4−n−ブトキシ゛−1−フェニルアセ
チルオキシナフタレン 6−クロロ−263−ジ(3−メチルフェノキシ)−4
−i−ブトキシ−1−アセチルオキシナフタレン 6−クロロ−2,3−ジ(4−エチルフェノキシ)−4
−8−ブトキシ−1−ベンジルオキシ−ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジ(4−フルオロフェノキシ)−
4−n−ペンチルオキシ−1−(2−メチルベンゾイル
オキシ)ナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(イミダゾール−2−イルス
ルフィニル)−4−n−ペンチルオキシ−1−アセチル
オキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−6−(2−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−s−ペンチルオキシ−1−アセチルオキ
シナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(3−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−n−へキシルオキシ−1−アセチルオキ
シナフタレン 2.3−ジメトキシ−6−(4−クロロフェニルスルフ
ィニル)−4−i−へキシルオキシ−1−アセチルオキ
シナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(2,6−ジクロロフエニル
スルフィニル)−4−ベンジルオキシ−1−アセチルオ
キシナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(4−フルオロフェニルスル
フィニル)−4−(4−クロロベンノルオキシ)−1−
アセチルオキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(2−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−(メトキシフェニルエトキシ)−1−ア
セチルオキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−(4−ブロモフェニルスルフ
ィニル)−4−(2,4−ジクロロフェニル−n−プロ
ポキシ)−1−アセチルオキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−6−(4−メトキシフェニルスル
フィニル)−4−(3−メチルフェニル−n−ブトキシ
)−1−アセチルオキシナフタレン2.3−ジメトキシ
−6−(4−ニドにフェニルスルフィニル)−4−(2
−フルオロフェニル−n−へキシルオキシ)−1−アセ
チルオキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−6−(ピリミジン−2−イルスル
フィニル)−4−エトキノ−1−アセチルオキシナフタ
レン 2.3−ノメトキシー5−(ピリミジン−4−イルスル
フィニル)−4−n−プロポキン−1−アセチルオキシ
ナフタレン 2.3−ジメトキシ−6−メチルスルフィニル−4−1
−プロポキシ−1−アセチルオキシナフタレン 2.3−ジメトキシ−5−ベンジルスルフィニル−4−
n−ブトキシ−1−アセチルオキシナフタレン、および 2.3−ジメトキシ−5−メトキシカルボニルメチルス
ルフィニル−4−i−ブトキシ−■−アセチルオキシナ
フタレン 実施例4 [式(I c)で示される化合物の製造]A、エーテル
(loOmQ)に6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1
−ヒドロキシ−4−アセトキシナフタレンおよび6−ク
ロロ−2,3−ジメト干シー4−ヒドロキシー1−アセ
チルオキシナフタレン(1,09)を含む溶液をエーテ
ルに過剰のジアゾメタンを含む溶液[ジアザルド(D 
1azaldXオルトリツチ)から生成コにより処理し
た。溶液を濃縮してフラッシュシリカゲルクロマトグラ
フィー後油状物として6−クロロ−2,3,4−トリメ
トキシ−1−アセチルオキシナフタレンおよび6−クロ
ロ−1,2,3−トリメトキシ−4−アセチルオキシナ
フタレンの異性体混合物(o、84g)を得た。
B、同様に、上記A部の手順により実施例1で得られた
適当な化合物を用いると、例えば下記化合物が得られる
6−クロロ−1,2,3−トリメトキシ−4−n−プロ
パノイルオキシナフタレン 6−エチルメチルアミノ−1,2,3−トリメトキシ−
4wn−ブタノイルオキシナフタレン1.2.3−トリ
メトキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ
)−ナフタレン、油状物5−メチル−1,2,3−トリ
メトキシ−4−i−ブタノイルオキンナフタレン 6−クロロ−1,2,3−ジェトキシ−1−メトキシ−
4−(4−エトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−1−メトキシ−4
−n−ブタノイルオキシナフタレン2.3−ジ−n−ブ
トキシ−6−(2−エチルフェニルスルフィニル)−1
−メトキシ−4−アセチルオキシナフタレン 6−クロロ−2,3,4−トリメトキシ−1−n−プロ
パノイルオキシナフタレン 6−エチルメチルアミノ−2,3,4−トリメトキシ−
1−n−ブタノイルオキシナフタレン6−クロロ−2,
3−ジェトキシ−4−メトキシ−1−i−ブタノイルオ
キシナフタレン5−メヂルー2.3.4−トリメトキシ
−1−i−ブタノイルオキシナフタレン 6−クロロ−2,3−シェドキノ−4−メトキシ−1−
(4−エトキシベンゾイルオキシ)ナフタレン 6−クロロ−2,3−ジフェノキシ−4−メトキシ−1
−n−プロパノイルオキンナフタレン2.3−ジ−n−
ブトキシ−〇−(2−エチルフェニルスルフィニル)−
4−メトキシ−1−アセチルオキシナフタレン 1.2.3−トリエトキシ−4−アセチルオキシナフタ
レン 2.3−ジメトキシ−1−エトキシ−4−アセチルオキ
シナフタレン 2.3−ジェトキシ−1−メトキシ−4−アセチルオキ
シナフタレン 1.2.3−トリメトキシ−4−(2,2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)−ナフタレン 2.3−ジメトキシ−1−n−プロポキシ−4−アセチ
ルオキシナフタレン 2.3.4−トリエトキシ−1−アセチルオキシナフタ
レン 2.3−ジメトキシ−4−エトキシ−」−アセチルオキ
シナフタレン 2.3−ジメトキシ−4−メトキシ−1−アセチルオキ
シナフタレン、および 2.3.4−)リメトキシー1−(2,2−ジメチルプ
ロパノイルオキシ)−ナフタレン C9同様に、上記A部の方法により例えば下記の化合物
が製造される。
6−クロロ−1,2,3−トリメトキシ−4−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレンおよびその
レジオアイソマー、油状物。
実施例5 アラキドン酸誘発性マウス耳浮腫を用いた局所抗炎症活
性 「ジャーナル・オブ・インベスティゲイティブ・ダーヤ
トロジーJ(Journal of I nresti
gativeD ermatology)、82巻36
7〜371頁(1984年)記載の方法の修正法を用い
て、試験物質をアセトンを用いた溶液として製造し、0
時に、8匹からなる群のマウスの右耳に適用した。1時
間後アセトン中アラキドン酸219の溶液をマウスの右
耳に適用して炎症応答を誘発さけた。2時間の点でマウ
スを殺し、耳を除去し、各耳の先端から8mm直径の充
分な厚さのプラグを切断した。プラグを秤量し、各群に
対して平均プラグ重量を計算した。0時点でアセトンの
みを与えた陽性対照群に対する耳プラグ重量増加の阻害
パーセントとして結果を表わした(これらの動物の左耳
を陰性対照群として用いた)。
結果 試験化合物 用ffi(m9/耳)  耳浮腫の阻害%
1     2.0      57 2     0.5      17 3     2.0      64 4     2.0      53 5     2.0      50 1 二 6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−アセチ
ルオキシ−4−ヒドロキシナフタレン、2 : 6−ク
ロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−1(2,
2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン、 3 : 6−クロロ−1,2,3−トリメトキシ−4=
アセチルオキンナフタレン、 4 :6−クロロ−1,2,3−トリメトキシ−4−(
2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン、 5  :  1.2.3−)リメトキシー4−(2,2
−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン。
実施例6 6(または7ノークロロー2.3.4−トリメトキシ−
l−ピバロイルオキシナフタレンを、雌マウス[S i
m:(S W)fbr、体重23−269]に100m
9/ky(1日)用量で6日間経ロ投与した。試験化合
物の認容性は充分であった。
この発明の他の化合物も同様の用量水準で毒性を示さな
かった。
特許出願人 シンテックス(ニー・ニス・エイ)インコ
ーホレイテッド

Claims (63)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R^1およびR^2は、同一で、炭素原子1〜6個を有
    する低級アルコキシまたは所望により1〜4個の炭素原
    子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子を有する
    低級アルコキシまたはハロ1または2個により置換され
    ていてもよいフェノキシ、R^3は、1〜6個の炭素原
    子を有する低級アルキル、1〜6個の炭素原子を有する
    低級アルコキシまたはハロで、mは0、1または2であ
    るかまたはR^3は、所望により置換されていてもよい
    フェニル、所望により置換されていてもよいフェニル低
    級アルキル、所望により置換されていてもよいフェニル
    低級アルコキシ、アミノ、低級アルキルアミノ、低級ジ
    アルキルアミノ、ハロ、シアノ、またはS(O)nR(
    式中、Rは、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル
    、所望により置換されていてもよいフェニル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルキル、または
    窒素、酸素および硫黄からなる群から選ばれた1または
    2個のヘテロ原子を含み3〜9個の環原子を有する複素
    環アリール(ただし、複素環アリールは所望により低級
    アルキル、低級アルコキシ、ハロおよびシアノからなる
    群から選ばれた1個またはそれ以上の置換基により置換
    されていてもよい)である)並びにこれらの医薬的に許
    容される酸付加塩であり、mは1、およびnは0、1ま
    たは2であり、そして 少なくともXまたはYの一方がC(O)Wであり、他方
    のXまたはYがそれとは異なって、水素、C(O)Wま
    たはR^4であるが、ただし、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
    り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または
    2個により置換されていてもよいフェニルもしくはベン
    ジル、そして R^4は、1〜4個の炭素原子を有する低級アルキルま
    たは低級アルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するフ
    ェニル低級アルキル(ただし、フェニル環は所望により
    1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の
    炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または2
    個により置換されていてもよい)である] で示される化合物。
  2. (2)レジオアイソマー(位置異性体)と組み合わせた
    、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)XまたはYの一方が−C(O)Wおよび他方のX
    またはYが水素であり、Wが特許請求の範囲第1項記載
    の意味である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  4. (4)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の範
    囲第3項記載の化合物。
  5. (5)mが1である、特許請求の範囲第3項記載の化合
    物。
  6. (6)R^3が1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
    ル、1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたは
    ハロである、特許請求の範囲第5項記載の化合物。
  7. (7)XまたはYの一方がアセチル、他方のXまたはY
    が水素、R^1およびR^2が共にメトキシ、並びにR
    ^3がクロロである、特許請求の範囲第6項記載の化合
    物。
  8. (8)Xが水素、Yがアセチル、R^1およびR^2が
    共にメトキシ並びにR^3がクロロである化合物、すな
    わち6−クロロ−2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ
    −4−アセチルオキシナフタレンである、特許請求の範
    囲第7項記載の化合物。
  9. (9)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の範
    囲第8項記載の化合物。
  10. (10)Xがアセチル、Yが水素、R^1およびR^2
    が共にメトキシおよびR^3がクロロである化合物、す
    なわち6−クロロ−2,3−ジメトキシ−4−ヒドロキ
    シ−1−アセチルオキシナフタレンである、特許請求の
    範囲第7項記載の化合物。
  11. (11)Xが水素、Yが2,2−ジメチルプロパノイル
    、R^1およびR^2が共にメトキシ並びにR^3がク
    ロロである化合物、すなわち6−クロロ−2,3−ジメ
    トキシ−1−ヒドロキシ−4−(2,2−ジメチルプロ
    パノイルオキシ)ナフタレンである、特許請求の範囲第
    6項記載の化合物。
  12. (12)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第11項記載の化合物。
  13. (13)Xが2,2−ジメチルプロパノイル、Yが水素
    、R^1およびR^2が共にメトキシ並びにR^3がク
    ロロである化合物、すなわち6−クロロ−2,3−ジメ
    トキシ−4−ヒドロキシ−1−(2,2−ジメチルプロ
    パノイルオキシ)ナフタレンである、特許請求の範囲第
    6項記載の化合物。
  14. (14)mが0である、特許請求の範囲第3項記載の化
    合物。
  15. (15)Xが水素、Yがアセチル並びにR^1およびR
    ^2が共にメトキシである化合物、すなわち2,3−ジ
    メトキシ−1−ヒドロキシ−4−アセチルオキシナフタ
    レンである、特許請求の範囲第3項記載の化合物。
  16. (16)Xが水素、Yが2,2−ジメチルプロパノイル
    並びにR^1およびR^2が共にメトキシである化合物
    、すなわち2,3−ジメトキシ−1−ヒドロキシ−4−
    (2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレンで
    ある、特許請求の範囲第3項記載の化合物。
  17. (17)mが2である、特許請求の範囲第3項記載の化
    合物。
  18. (18)各R^3が同一であって、1〜6個の炭素原子
    を有する低級アルキル、1〜6個の炭素原子を有する低
    級アルコキシまたはハロである、特許請求の範囲第17
    項記載の化合物。
  19. (19)XまたはYの一方が−C(O)Wおよび他方の
    XまたはYがそれとは異なる−C(O)W(ただしWは
    特許請求の範囲第1項記載の意味)である、特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。
  20. (20)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第19項記載の化合物。
  21. (21)mが1である、特許請求の範囲第19項記載の
    化合物。
  22. (22)R^3が1〜6個の炭素原子を有する低級アル
    キル、1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまた
    はハロである、特許請求の範囲第21項記載の化合物。
  23. (23)Xがアセチル、Yが2,2−ジメチルプロパノ
    イル、R^1およびR^2が共にメトキシ並びにR^3
    がクロロである化合物、すなわち6−クロロ−2,3−
    ジメトキシ−1−アセチルオキシ−4−(2,2−ジメ
    チルプロパノイルオキシ)ナフタレンである、特許請求
    の範囲第22項記載の化合物。
  24. (24)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第23項記載の化合物。
  25. (25)Xが2,2−ジメチルプロパノイル、Yがアセ
    チル、R^1およびR^2が共にメトキシ並びにR^3
    がクロロである化合物、すなわち6−クロロ−2,3−
    ジメトキシ−1−(2,2−ジメチルプロパノイルオキ
    シ)−4−アセチルナフタレンである、特許請求の範囲
    第22項記載の化合物。
  26. (26)mが2である、特許請求の範囲第19項記載の
    化合物。
  27. (27)R^3が同一であって、1〜6個の炭素原子を
    有する低級アルキル、1〜6個の炭素原子を有する低級
    アルコキシまたはハロである、特許請求の範囲第26項
    記載の化合物。
  28. (28)mが0である、特許請求の範囲第19項記載の
    化合物。
  29. (29)XおよびYの一方がR^4、他方が−C(O)
    Wであり、R^4およびWが特許請求の範囲第1項記載
    の意味である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  30. (30)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第29項記載の化合物。
  31. (31)mが1である、特許請求の範囲第29項記載の
    化合物。
  32. (32)R^3が1〜6個の炭素原子を有する低級アル
    キル、1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまた
    はハロである、特許請求の範囲第31項記載の化合物。
  33. (33)Xがメチル、Yがアセチル、R^1およびR^
    2が共にメトキシ並びにR^3がクロロである化合物、
    すなわち6−クロロ−1,2,3−トリメトキシ−4−
    アセチルオキシナフタレンである、特許請求の範囲第3
    2項記載の化合物。
  34. (34)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第33項記載の化合物。
  35. (35)Xがアセチル、Yがメチル、R^1およびR^
    2が共にメトキシ並びにR^3がクロロである化合物、
    すなわち6−クロロ−2,3,4−トリメトキシ−1−
    アセチルオキシナフタレンである、特許請求の範囲第3
    2項記載の化合物。
  36. (36)Xがメチル、Yが2,2−ジメチルプロパノイ
    ル、R^1およびR^2が共にメトキシ並びにR^3が
    クロロである化合物、すなわち6−クロロ−1,2,3
    −トリメトキシ−4−(2,2−ジメチルプロパノイル
    オキシ)ナフタレンである、特許請求の範囲第32項記
    載の化合物。
  37. (37)レジオアイソマーと組み合わせた、特許請求の
    範囲第36項記載の化合物。
  38. (38)Xが2,2−ジメチルプロパノイル、Yがメチ
    ル、R^1およびR^2が共にメトキシ、R^3がクロ
    ロ並びにmが1である化合物、すなわち6−クロロ−2
    ,3,4−トリメトキシ−1−(2,2−ジメチルプロ
    パノイルオキシ)ナフタレンである、特許請求の範囲第
    32項記載の化合物。
  39. (39)mが2である、特許請求の範囲第29項記載の
    化合物。
  40. (40)R^3が同一であって、1〜6個の炭素原子を
    有する低級アルキル、1〜6個の炭素原子を有する低級
    アルコキシまたはハロである、特許請求の範囲第39項
    記載の化合物。
  41. (41)mが0である、特許請求の範囲第29項記載の
    化合物。
  42. (42)Xがメチル、Yが(2,2−ジメチルプロパノ
    イル並びにR^1およびR^2が共にメトキシである化
    合物、すなわち2,3−ジメトキシ−1−メトキシ−4
    −(2,2−ジメチルプロパノイルオキシ)ナフタレン
    である、特許請求の範囲第41項記載の化合物。
  43. (43)乾癬症状の処置を目的とする局所投与に適した
    形態の組成物であって、医薬的に許容される担体および
    乾癬軽減量の特許請求の範囲第1項記載の化合物を含む
    組成物。
  44. (44)有効量の特許請求の範囲第1項記載の化合物を
    適用することからなる、哺乳類における乾癬の処置方法
  45. (45)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方が水素および他方が−C(O
    )Wであり、 R^1およびR^2は、同一であって、1〜6個の炭素
    原子を有する低級アルコキシまたは所望により1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子
    を有する低級アルコキシまたはハロ1または2個により
    置換されていてもよいフェノキシ、 R^3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、
    1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ
    、およびmは0、1または2であるか、またはR^3は
    、所望により置換されていてもよいフェニル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望に
    より置換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、ア
    ミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハ
    ロ、シアノまたはS(O)nR(式中、Rは、1〜6個
    の炭素原子を有する低級アルキル、所望により置換され
    ていてもよいフェニル、所望により置換されていてもよ
    いフェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄
    からなる群から選ばれた1または2個のヘテロ原子を含
    み3〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、
    複素環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコ
    キシ、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個ま
    たはそれ以上の置換基により置換されていてもよい)で
    ある)並びにこれらの医薬的に許容される酸付加塩、お
    よびmは1およびnは0、1または2、そして、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
    り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4E
    の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または
    2個により置換されていてもよいフェニルまたはベンジ
    ルである] で示される化合物の製造方法であって、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) (式中、R^1、R^2、R^3、Wおよびmは前記の
    意味、およびW′は同一であって、Wと等しい) で示される化合物を加水分解することを含む方法。
  46. (46)加水分解をpH8〜9で行なう、特許請求の範
    囲第45項記載の方法。
  47. (47)反応が緩衝液中で行なわれる、特許請求の範囲
    第46項記載の方法。
  48. (48)緩衝液が燐酸緩衝液である、特許請求の範囲第
    47項記載の方法。
  49. (49)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XおよびYは異なって−C(O)W、R^1お
    よびR^2は、同一であって、1〜6個の炭素原子を有
    する低級アルコキシまたは所望により1〜4個の炭素原
    子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子を有する
    低級アルコキシまたはハロ1または2個により置換され
    ていてもよいフェノキシ、 R^3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、
    1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ
    およびmは0、1または2であるか、またはR^3は、
    所望により置換されていてもよいフェニル、所望により
    置換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、アミ
    ノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハロ
    、シアノまたはS(O)nR(式中、Rは、1〜6個の
    炭素原子を有する低級アルキル、所望により置換されて
    いてもよいフェニル、所望により置換されていてもよい
    フェニル低級アルキルまたは窒素、酸素および硫黄から
    なる群から選ばれた1または2個のヘテロ原子を含み3
    〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、複素
    環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコキシ
    、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個または
    それ以上の置換基により置換されていてもよい)である
    )並びにこれらの医薬的に許容される酸付加塩、および
    mは1およびnは0、1または2、そして、Wは、1〜
    7個の炭素原子を有するアルキル、所望により1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子
    を有する低級アルコキシまたはハロ1または2個により
    置換されていてもよいフェニルまたはベンジルである] で示される化合物の製造方法であって、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方が水素および他方が一C(O
    )Wであり、R^1、R^2、R^3、Wおよびmは前
    記の意味である] で示される化合物をアシル化剤と反応させることを含む
    方法。
  50. (50)アシル化剤が酸無水物である、特許請求の範囲
    第49項記載の方法。
  51. (51)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方がR^4および他方が−C(
    O)Wであり、 R^1およびR^2は、同一であって、1〜6個の炭素
    原子を有する低級アルコキシまたは所望により1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子
    を有する低級アルコキシまたはハロ1または2個により
    置換されていてもよいフェノキシ、 R^3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、
    1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ
    およびmは0、1または2であるか、またはR^3は、
    所望により置換されていてもよいフェニル、所望により
    置換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、アミ
    ノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハロ
    、シアノまたはS(O)nR(式中、Rは、1〜6個の
    炭素原子を有する低級アルキル、所望により置換されて
    いてもよいフェニル、所望により置換されていてもよい
    フェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄か
    らなる群から選ばれた1または2個のヘテロ原子を含み
    3〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、複
    素環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコキ
    シ、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個また
    はそれ以上の置換基により置換されていてもよい)であ
    る)並びにこれらの医薬的に許容される酸付加塩、およ
    びmは1およびnは0、1または2、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
    り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または
    2個により置換されていてもよいフェニルまたはベンジ
    ル、そして R^4は、1〜4個の炭素原子を有する低級アルキルま
    たは低級アルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するフ
    ェニル低級アルキル(ただし、フェニル環は所望により
    1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の
    炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または2
    個により置換されていてもよい)である] で示される化合物の製造方法であって、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方が水素および他方が−C(O
    )Wであり、R^1、R^2、R^3、Wおよびmは前
    記の意味である] で示される化合物をアルキル化剤と反応させることを含
    む方法。
  52. (52)アルキル化剤がアルキルハライドまたはフェニ
    ル低級アルキルハライドである、特許請求の範囲第51
    項記載の方法。
  53. (53)アルキル化剤かジアゾアルカンである、特許請
    求の範囲第51項記載の方法。
  54. (54)ジアゾアルカンがジアゾメタンである、特許請
    求の範囲第53項記載の方法。
  55. (55)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R^1およびR^2は、同一であって、1〜6個の炭素
    原子を有する低級アルコキシまたは所望により1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子
    を有する低級アルコキシまたはハロ1または2個により
    置換されていてもよいフェノキシ、 R^3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、
    1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ
    、およびmは0、1または2であるか、またはR^3は
    、所望により置換されていてもよいフェニル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望に
    より置換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、ア
    ミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハ
    ロ、シアノまたはS(O)nR(式中、Rは、1〜6個
    の炭素原子を有する低級アルキル、所望により置換され
    ていてもよいフェニル、所望により置換されていてもよ
    いフェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄
    からなる群から選ばれた1または2個のヘテロ原子を含
    み3〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、
    複素環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコ
    キ、シハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個ま
    たはそれ以上の置換基により置換されていてもよい)で
    ある)並びにこれらの医薬的に許容される酸付加塩、お
    よびmは1およびnは0、1または2、そしてXまたは
    Yの少なくとも一方がC(O)WでありXまたはYの他
    方が異なって、水素C(O)WまたはR^4(ただし、 Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
    り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または
    2個により置換されていてもよいフェニルまたはベンジ
    ル、および、 R^4は、1〜4個の炭素原子を有する低級アルキルま
    たは低級アルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するフ
    ェニル低級アルキル(ただし、フェニル環は所望により
    1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の
    炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または2
    個により置換されていてもよい)である)である] で示される化合物の製造方法であって、 (i)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) (式中、R^1、R^2、R^3およびmは前記の意味
    であり、W′は同一であってWに等しい) で示される化合物を加水分解し、 (ii)所望により(i)で生成した化合物をアシル化
    剤と反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XおよびYは相異なって−C(O)Wであり、
    R^1、R^2、R^3、Wおよびmは前記の意味であ
    る] で示される化合物を得るか、または (iii)所望により(i)で生成した化合物をアルキ
    ル化剤と反応させて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方がR^4および他方が−C(
    O)Wであり、R^1、R^2、R^3、R^4、Wお
    よびmは前記の意味である] で示される化合物を得る ことからなる方法。
  56. (56)段階(i)の加水分解がpH8〜9で行なわれ
    る、特許請求の範囲第55項記載の方法。
  57. (57)反応が緩衝液中で行なわれる、特許請求の範囲
    第56項記載の方法。
  58. (58)緩衝液が燐酸緩衝液である、特許請求の範囲第
    57項記載の方法。
  59. (59)段階(ii)のアシル化剤が酸無水物である、
    特許請求の範囲第55項記載の方法。
  60. (60)段階(iii)のアルキル化剤がアルキルハラ
    イドまたはフェニル低級アルキルハライドである、特許
    請求の範囲第55項記載の方法。
  61. (61)アルキル化剤がジアゾアルカンである、特許請
    求の範囲第55項記載の方法。
  62. (62)ジアゾアルカンがジアゾメタンである、特許請
    求の範囲第61項記載の方法。
  63. (63)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、XまたはYの一方が水素および他方が−C(O
    )Wであり、 R^1およびR^2は、同一であって、1〜6個の炭素
    原子を有する低級アルコキシまたは所望により1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個の炭素原子
    を有する低級アルコキシまたはハロ1または2個により
    置換されていてもよいフェノキシ、 R^3は、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、
    1〜6個の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ
    、およびmは0、1または2であるか、またはR^3は
    、所望により置換されていてもよいフェニル、所望によ
    り置換されていてもよいフェニル低級アルキル、所望に
    より置換されていてもよいフェニル低級アルコキシ、ア
    ミノ、低級アルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ、ハ
    ロ、シアノまたはS(O)nR(式中、Rは、1〜6個
    の炭素原子を有する低級アルキル、所望により置換され
    ていてもよいフェニル、所望により置換されていてもよ
    いフェニル低級アルキル、または窒素、酸素および硫黄
    からなる群から選ばれた1または2個のヘテロ原子を含
    み3〜9個の環原子を有する複素環アリール(ただし、
    複素環アリールは所望により低級アルキル、低級アルコ
    キシ、ハロおよびシアノからなる群から選ばれた1個ま
    たはそれ以上の置換基により置換されていてもよい)で
    ある)並びにこれらの医薬的に許容される酸付加塩、お
    よびmは1およびnは0、1または2、そして Wは、1〜7個の炭素原子を有するアルキル、所望によ
    り1〜4個の炭素原子を有する低級アルキル、1〜4個
    の炭素原子を有する低級アルコキシまたはハロ1または
    2個により置換されていてもよいフェニルまたはベンジ
    ルである] で示される化合物の製造方法であって、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3およびmは前記の意味
    )で示される化合物をアシル化剤と反応させて、式(
    I )で示される化合物(ただし、1,4−ジアシル化、
    1−もしくは4−モノアシル化または非アシル化化合物
    である)の混合物を得、次いで混合物を分離することに
    より式( I )で示される所望の化合物を得る ことからなる方法。
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