JPS6284216A - 液体燃料、微粉状の固体燃料を燃焼させるための燃焼装置 - Google Patents

液体燃料、微粉状の固体燃料を燃焼させるための燃焼装置

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JPS6284216A
JPS6284216A JP61108757A JP10875786A JPS6284216A JP S6284216 A JPS6284216 A JP S6284216A JP 61108757 A JP61108757 A JP 61108757A JP 10875786 A JP10875786 A JP 10875786A JP S6284216 A JPS6284216 A JP S6284216A
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air
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    • F23D17/007Burners for combustion simultaneously or alternately of gaseous or liquid or pulverulent fuel liquid or pulverulent fuel
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23CMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN  A CARRIER GAS OR AIR 
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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産−の4 本発明は、油、又は、同様のもののような液体燃料及び
(又は)微粉状の固体燃料、特に、石炭、泥炭、又は、
同様のものを燃焼させるために、固体燃料の場合には、
再循環する流れの形状を生成する間に、乾燥状態、又は
、液体燃料と一緒に燃焼室へ導入されるエマルジョンを
形成するように水及び(又は)油のような液体担体に混
きされ、前記流れの形状に空気の回転する外方の流れに
より拘束されるようになっている燃焼方法及びそのため
の装置に関するものである。
従]ノロ支韮− 数年来、油、又は、同様のもののような液体燃料及び微
粉状の固体燃料、特に、石炭、泥炭、又は、同様のもの
の両方を燃焼させるための多くの変わった提案がなされ
ているが、固体燃料の場合には、大抵は、燃焼室の中へ
エマルジョンを形成するように水及び(又は)油のよう
な担体液体との混合物で導入されている。燃焼室への燃
料の導入は、通常、再循環流れ輪郭を生成する間に行な
われ、この流れ輪郭は、回転する空気の外方流れにより
拘束されている。実際には、液体の中における微粉炭の
浮遊燃焼は、比較的困難であることが証明されている。
主な問題は、燃焼室内へ開口している燃料入口ポート、
又は、バーナの詰まりを防止することにある。
また、燃焼効率も限定されている。これらの問題を克服
するために、ドイツ特許第145,316号明細書は、
いわゆる、回転バーナ及びトロイダルバーナの組み合わ
せであるバーナを提案している。しかしながら、試験は
、なかんずく、臨界的始動位相の間に、単に、低い効率
がこのバーナにより達成されるだけであることを示して
いる。この理由は、多分、燃[[の霜化がネト分であり
、このために、点火の問題が、特に、始動位相の間に起
こるようになることにある。また、燃料の空気による富
化又は混合が不十分であり、これにより、効率が同様に
減少される。
九0が゛シようとするlf点 」二連の従来技術から進めて、本発明は、実際的に、燃
焼空間の内部における完全燃焼が、最小距離の内部にお
いて可能であり、また、燃焼が、固体燃料が供給される
時に、高い度合の効率を有して維持されることもできる
液体及び(又は)微粉状の固体燃f1を燃13”aさせ
るための方法及び装置を得ることを、その日r杓とする
ものて′ある。
■し【を ゛るための−− フッ法に関しては、この目的は、固体及び液体燃料が、
燃焼室に別個に導入され、また、多数の燃料入口の場a
・には、円周に沿って、特に、仮想円周に沿って相互か
ら、ある予定された角度的距離において導入されるよう
になっていることを特徴とする燃料方法により、また、
装置、に関しては、添付図面の第1[Uに示すように、
この目的は、油、又は、同様のもののような液体燃料及
び(又は)微粉状の固体燃料、特に、石炭、泥炭、又は
、同様のものを、固体燃料の場合には、再循環する流れ
の輪郭を生成する間に、乾燥状態、又は、液体燃料と一
緒に燃焼室へ導入されるエマルジョンを形成するように
、水及び(又は)油のような液体担体に混合され、前記
流れの輪郭が空気の回転する外方の流れにより拘束され
るようになっている燃焼装置において、前記燃料入口が
、周辺、特に、円11.13に沿ってほぼ均等に分布さ
れた1個、又は、多数の入口ポート10.12及び10
゜12′により構成されており、ここで、液体燃料入口
ポート10及び固体燃料、又は、燃「Iエマルジョンに
対する入口ポート12.12”が、前記周辺に沿って交
互に配置されていることを特徴とする燃焼装置により解
決される。
本発明においては、燃料は、燃焼空間の中へ細かく分割
された形で導入される。固体及び液体燃料は、その燃焼
室の中への導入の直後に、相互に混きされ、これにより
、燃焼が5特に、始動位相の間に容易に開始されること
ができるようにする。燃料は、燃づ)″を室へ細かに分
割された形状で、霜化円すいとi、て輪郭を付けられた
1個のノズル(小さなバーナ・1)場合)、又は、多数
のノズルバーナを経て導入され、そして、固体及び液体
燃料に対するノズルと、入nf−1〜との交互の配置に
より、良好な混き、従って、その即座の点火が達成され
ることができる。特に、導入された燃料は、細かな燃料
粒子、又は、滴に[粉砕1される。このようにして、最
大の燃料表面が1;;らノシ、これにより、実際上完全
燃LIが、極端に短い距離において達成されることがで
きる。燃焼室は、対応して、短い構造を持つことができ
る。
始動に続いて、油の供給が大いに減少され、あるいは、
31!断されることさえでき、これにより、単に、燃焼
室の中へ導入される石炭、又は、同様のものが、乾燥状
態においてか、水、油などとの混合体においてか、燃焼
6に服させられることがてきるようにする。、−の場合
、空気の外方の流れは、適当には、ほぼ約100’ C
の温度を有している。空気の外方の流れの温度が100
’ C以下である時は、油の追加の導入が、高い度きの
燃焼を維持すること4.m適当である。
石炭、又は、同様のものの供給を遮断すること及び単に
油、特に、重油だけを燃焼させることもできる。本発明
による構造を有する装置くバーナ)は、固体燃料及び液
体燃料の燃焼を、別個にが、又は、ある予定された温き
比の下においか使用されることができる。
方法及び装置に関する推奨すべき手段が、それぞれ、特
許請求の範囲の第2〜12項及び第15〜34項に詳細
に記載されている。特に、燃焼室の中への圧縮空気の中
心からの噴射が、特別に重要である。これにより、燃焼
室に面しているバーナノズルI・の端面の上における沈
澱が、高温の燃焼ガス及びその中に含まれている不燃焼
燃料粒子の中心の再循環により、確実に防止されること
ができる。同様に、特許請求の範囲第5及び15項によ
る手段、すなわち、圧縮空気の放射方向の噴射は、燃3
Q室に入る何らかの石炭、又は、油粒子が、燃焼室に面
しているジェット体の端面の」−に沈澱することを、そ
れぞれ、バーナノズル、又は、ジェッ1〜体の下流直後
において中心部分内を支配している負圧により防止する
驚くべきことに、ジェット体、又は、燃料入口が、燃焼
室の端部壁の中がくぼまされる時は、本発明による手段
は、燃料入口と反対側である側壁の上における何らかの
沈澱を確実に防止し、空気の流れを、燃料入口に最も近
くに拘束する。
特許請求の範囲第20及び21項に特定された構造的手
段は、最善の燃焼に関して特別に重要である。
これらの特徴により、燃焼室の中へ導入された微粉炭は
、実際に破砕され、吹き出される。これにより、燃料の
高度の細かな分布、従って、迅速な点火が、特に、燃料
が油、又は、同様のもののような液体燃料と混合される
時に、得られる。
他の重要な手段が、特許請求の範囲第23〜28項に規
定されているが、これらは、空気の外側の流れに関係し
ており、これにより、燃焼が、実質的に影響され、この
ことは、特に、燃料入口の下流の流れ輪郭に対してそう
である。これらの手段は、燃焼室の中へ導入された燃料
の自発的な吹き出しを増進させる。なかんずく、中空の
円すい状の流れ輪郭が得られ、これにより、この輪郭は
、ほぼベル状、又は、りんご状の形状を取る。流れ輪郭
の形状は、燃料の上に作用をする遠心力と、中心の「負
圧」力との間のつりきいにより決定される。
水が、固体の微粉燃料に体する液体担体媒体として使用
される時は、高温ガスの一部分の中心の再循環が、追加
して、分解された水の一部分、従って、解放された酸素
も、燃料入口へ中心部に戻され、これにより、燃焼が、
中空の燃焼噴霧円すいの内部において追加して開始され
るという著しい利点を提供する。
燃焼を開始するためには、単に、純粋の油だけを噴射し
、それから直ちに、微粉固体燃料が増加しつつある量で
導入されることが好ましい。既に説明をしたように、空
気の外方流れ及び中心に噴射された圧縮空気並びに随意
には固体燃料と混きされた圧縮空気の温度が十分に高い
時には、油の供給は、完全に遮断されることもできる。
燃焼が遮断されるべき時には、逆の過程が行なわれる。
微粉炭が、残っている燃料が油だけであるまで、益々減
少される。これにより、固体燃料入口ポートの始動の際
における固まること、又は、詰まることが確実に防止さ
れる。
同様に、上に説明されたように、本発明による解決は、
油、特に、重油の燃焼に対して、高度に適しているもの
である。本発明により取られた手段により、燃焼室の中
へ供給された油の最大程度の細かい分割、又は、霧化、
従って、FM端に大きな自由燃焼表面が得られ、それ故
、実際上、完全燃焼が、非常に短い距離において達成さ
れる。
適当な燃料は、主に、石炭、例えば、硬質石炭、有煙炭
、高ガス石炭、又は、それらの混合物である。
実−」E−刀一 以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第1〜7図
に基づいて詳細に説明をする。
第1図に略図的な縦断面で示されている油及び(又は)
石炭バーナは、燃焼室16の中に開口する燃料入口ノズ
ル10.12’を含むジェット体32から成り立ってい
る。前記のジェット体32は、燃焼室16の端部壁QQ
舊rh 1.j El 4′、’1. kh L、 h
 フ較h:k r・a所箇*r 7 蒲路35.37,
39.41及び43により同心状に包囲されている。ジ
ェット体32を直接的に包囲しているガス通路35は、
燃焼室16の中に、燃料入口に最も近い入口ポート36
を介して開口している。より高い温度の燃焼ガスにより
富化されることができる、いわゆる、「主一次空気」が
、通路35を経て流れ、また、ポート36から出るガス
は、100〜200I内/s、好適には、約130輸へ
の流れ速度を有している。ポート36を境界している側
壁60及び62のそれぞれは、環状のノズルを与えるよ
うに円すい形状のものである。出る直前に、「主−次ガ
ス」は、案内羽根の形状の反らせ部材46により、約7
0”を反らされ、それ故、それぞれ、ジェット体32、
又は、燃焼室16の長手軸の回りに回転運動を与えられ
る。r主−次ガスJは、ガス通路35の中へ、水柱的1
 、000〜1 、200+a+nの圧力で吹き込まれ
る。
ガス通路35は、他のガス通路37により同心的に包囲
されているが、その燃焼室16の中に開口している環状
ポート38は、同様に、円すい形状の側壁64及び66
により境界されている。しかしながら、側壁64,6G
は、環状ポート38から出るガス流れに、円すい状の流
れ輪郭が与えられるように延びており、また、前記流れ
輪郭は、環状ポート36から出る燃料及び「主一次空気
」の反対に向けられた流れ輪郭に浸透する。この特徴、
燃料入口のくぼまされた位置、いわゆる、「副一次空気
」に対する環状ポート38に関する「主一次空気」に対
する環状ポート36により、前記環状ポート38から出
るガス、又は、空気流れは、既に回転している燃f+ 
、又は、燃料混合体の流れ1輪郭の破壊3許し、ずなわ
ち、ジェット体32からのその流出の直後、又は、その
燃焼室16の中への進入の直後における燃料の自由人面
の一層の増加を許ずようにする。
ガス通路37を経て流れる、いわゆる、「副一次空気」
が、そこから出る前に、それは、同様に、環状ポート・
38の近くに配列されている案内羽根の形状のうす部材
48により反らされ、長手軸14の回りに、それに対し
て約40〜45°の角度において回転するようにされる
。「副一次空気」が出る流れ速度は、約120〜180
m/s、好適には、140+n/sである。環状ポート
38の環状のすきま幅は、環状ポート36の環状すきま
幅と同様に、前記すきまを境界している側壁64.66
の相対的位置を変えることにより、可変とされる。
熱論、「副一次空気」が出る流れ速度は、対応して可変
である。「副一次空気」は、同様に、環状通路38の中
l\、水柱約1,000〜1 、200mmの圧力で噴
射される。「副一次空気」のうす部材48による反れは
、「主一次空気」の環状ポート36の近くに配列されて
いるうす部材46による反れと同じ方向に生ずる。
好適には、「副一次空気」は、高燃焼ガスにより富化さ
れてはならない、なぜならば、それは、燃焼室16の中
へ導入される燃料に対する担体媒体として、余り役立つ
ことが無く、むしろ、前記燃料の自由表面を増加させ、
燃料粒子、又は、燃ft滴を酸素により富化し、又は、
燃料粒子、又は、燃料滴を酸素と一緒に供給する機能を
有しているからである9ジ工ツト体32、これを直接的
に包囲している環状通路35及び「副一次空気」が通過
する環状通路37から成り立っている組立体は、ユニッ
トとして燃焼室16の端部壁33の中に、あるいは、以
下に記載するガスダンパ39,41.43の中に、それ
ぞれ、取り付けられるようにされ、それ故、それは、ま
た、対応する、やや変形された組立体と容易に取り替え
られることが可能であるようにする。
「副一次空気」に対するガス通路37は、それ自体、同
心状のガス通路39により包囲されているが、このガス
通路39は、他のガス通路41により包囲されており、
また、このガス通路41は、最後に、なお池のガス通路
43により包囲されているが、これらの通路は、すべて
、同心関係にある。燃焼室16の中に開口している各環
状ポートは、40.42及び44で現されている。環状
通路39.41及び43を通る流れは、選択的であり、
好適には、水柱約200〜300mmの圧力で噴射され
る空気から成り立つことが望ましい。空気か環状ガスポ
ート、又は、空気入口(入口ポート 40,42.44
から出る前に、この空気は、ポートのr=を近に配列さ
れている案内羽根の形状のうず要素50,52.54に
より反らされ、このようにして、長手軸14の回りに且
つr主一次空気」及び「副一次空気Jが、うず要素AC
′スフ、プeiQI−トpマー↓1!!↓1ばLそ(壷
12、−1=rム1し[ゴミ一方向に回転運動を与えら
れる。
うず要素50は、ガス、又は、空気の流れの約70”の
反れを生じさせる。うず要素52及び54は、ガス、又
は、空気の流れの約40〜50°の反れを生じさせる。
すべてのうず要素、特に、最外方のうず要素54は、そ
れらの角度位置に関して可変であり、また、このように
して、燃焼させられるべき燃料、又は、燃料混合体につ
り会うようにされることができる。
環状ポート40から出る空気の流れ速度は、燃焼が開始
すると、約40 m / sであり、また、全負荷運転
において、約70m/sである。環状ポート4Z及び4
4から出る空気の流れ速度は、燃焼の開始時のO+n 
/ sと、全負荷運転における70m/sとの間を変動
する。
r主一次空気」及び「副一次空気」の吐き出し速度は、
始動と全負荷との間のすべての運転条件の下において、
ほぼ同一のままである。環状ポート、又は、ずきま36
及び38のずきま幅を、対応して増加、又は、減少させ
ることにより変化されるのは、吐き出し容債、又は、処
理量だけである。すきま幅は、同様に変化される。この
ために、2個の環状ポート36及び38の隣接する、あ
るいは、相互に対向する側壁62及び64から成り立っ
ている環状口金68は、それぞれ、軸方向、又は、長手
軸方向に往復運動をするように、取り付けられている。
第1図に示されている実施例においては、環状口金68
は、2個の一次空気通路35.37を相互から分離して
いる管状のジャケット70に接合されており、これによ
り、環状口金68の軸方向運動が、管状ジャゲット70
の上の対応する作用により行なわれるようにする。始動
の間に、環状口金68は、第1図において右方I\動か
され、これにより、環状ポート36及び38のずきま幅
、従って、出て行く一次空気の容積が最大となるように
する。全負荷運転条件に対しては、逆にされる。すなわ
ち、環状口金68は、第1図において左方l\動かされ
、これにより、環状ポート36と38との間の開口度が
最大となるようにする。「主」及び「副」−次空気の吐
き出し容積は、同様に最大となる。
環状通路43を通る最外方のガス、又は、空気の流れは
、主に、燃焼室16の内部における火炎の外側のNOx
を減少させる機能を有している。更に、この流れは、火
炎の放射方向の広がりを拘束し、燃焼室16の側壁の上
における沈澱を防止する。
微粉燃料、例えば、炭素粉が、環状通路39を通り、二
次空気との混会佛が噴射されるが、又は、二次空気の代
わりに、噴射されるかも知れない、このことは、特に、
全負荷運転の間に生ずる可能性があり、エネルギーピー
クの場合に有利となる。
本発明による装置の核心は、図示された油燃料及び固体
燃料に対する入口ポート10及び12′の配置を有して
いるジェット体32の輪郭である。この輪郭を、第2,
3及び4図に基づいて、詳細に説明をする。
燃料入口は、多数、すなわち、16gの、それぞれ、円
11及び13に沿って均一に分布された入口ポート10
゜12′により構成されており、ここで、液体燃料、特
に、油に対する入口ポート10及び固体燃料、又は、燃
料エマルジョンに対する入口ポート12′が、円周に沿
って交互に配置されている。液体燃料入口10は、内方
に片寄せられた円13に沿って放射方向外方に向けられ
ており、これに対し、固体燃料入口ポート12′は、燃
焼室16の長手軸14に関して燃焼室16からより遠く
外方、又は、より近い円11に沿う流れの方向に斜めに
、外方向に延びている。
更に、ジェット体32、又は、燃焼室16の長手軸14
に対して同心状に延びている中央入口18が、圧縮空気
の噴射のために設けられている。ジェット体32の燃焼
室16に面している端面の上における石炭、又は、石炭
ダストの何らかの沈澱が、これにより、確実に防止され
る。中央圧縮空気入口18の上流において、連結管20
が分岐されており、これらは固体燃料入口ポート12′
の中、すなわち、正しく言うと、それぞれ、固体燃料入
口ポート12′を形成しているノズル24の中に開口し
ている(第2及び4図参照)。
ノズル24は、それぞれ、三角形状の横断面の輪26を
含んでおり、前記横断面の一つの環状縁Z8は、燃焼室
16の中に開口している入口ポート12′を境界し、又
は、それぞれ、拘束している。ノズル24の内部には、
入口ポート12′の方に向けられた圧縮空気ダクト30
が、ジェット体32の内部の上記の圧縮空気連結管、又
は、分岐管20と流体的に連通している。
この流体的連通は、一方では、ジェット体32により、
他方では、ノズル24の内部の環状溝21により境界さ
れる外方環状空間を介してであり、また、圧縮空気連結
管、又は、分岐管は、前記環状空間の中に開口しており
、また、多数の圧縮空気ダクト30は、更に、前記環状
空間に連結されていると共にノズル24の周辺の上に、
ほぼ一様に分布されている。
固体燃料入口ポート12′が形成されている比較的鋭い
環状の縁28のために、燃料の流れは、「噴霧円すい」
を形成するように粉砕される。この効果は、追加して、
圧縮空気ダクト30を経る圧縮空気の噴射により増強さ
れる。噴射された圧縮空気により、「噴霧円すい」は、
容易に変動され、あるいは、燃焼されるべき燃料の各希
望された条件、又は、形式及び品質につり合わされる。
上記の構造により、導入される燃料は、それ故、既に、
数個の分離したノズルに分布され、そこで燃料は追加し
て大いに「粉砕」され、これにより、最高に細がい分布
及び最高に自由な、あるいは、燃焼に能動的な表面が生
ずるようにする。
好適には、口金24は、ジェット体32の中に、例えば
、  ・その中にねじ係きによって交換自在に収り付け
られることが望ましい。これにより、燃焼されるべき燃
トIに対して適応させることを可能とさせる。種々のジ
ェット体が、入口ポート12′の異なった寸法及び(又
は)圧縮空気ダクI〜30の異なった個数、又は、寸法
により、それぞれ、区別されることができる。更に、入
口ポート12′を境界している環状縁28が、やや丸め
られ、段付きとされ、又は、平らとされた口金24を及
けることも可能である。しかしながら、テーバしている
環状縁28が、最も適している。
中心の圧縮空気入口18は、同様に、燃焼室16に面し
′でいるジェット体32の端部の中にねじ込まれるよう
にされたインサート19の内部に配置されることができ
る。このようにして、入口18の自由横断面及び形状を
変更することが、異なったインサート19を使用するこ
とにより可能とされる(第2図を第1図と比較して参照
のこと。第1図においては、入口18の形状は、ほぼ固
体燃料入り口12′に相当している)。
上に説明をしたように、燃焼室16に面しているジェッ
ト体32の端面の上の沈澱は、圧縮空気の中心噴射によ
り避けられる。そこては、約1.500〜1.700℃
の温度を有している中央を再循環している燃焼ガスが反
らされ、導入される燃料、特に、入口ポート12′を介
して導入される固体燃料により燃焼室16の中l\再び
輸送され、そこで、高温度の燃焼ガスが、比較的低温度
の固体燃料、又は、燃料エマルジョンの、その出た直後
に点火を生じさせ、これにより、燃焼過程が燃料入口1
2′の比較的に下流の近くにおいてff1ff始される
ようにし、また、この点火は、追加して、特に、始動位
相において、放射方向に(入口ポート10を経て)導入
される油により増進される。
展開される火炎は、一方では、回転による遠心力と、端
部壁33の頭域内の火炎エンベローアの外部を支配して
いる負圧により起こされる力との間のつり合いにより決
定され、他方では、ジェット体32の上流の中央の負圧
により起こされる火炎エンベロープにより決定される。
燃焼を開始すると、2個の最外方のガス、又は、空気通
路52.54が閉塞される。環状ポート40は、出る空
気の流れ速度が、約40m/sであるように調節される
。環状の口金68が、上述のように、燃焼室16の方へ
変位され2.これにより、側壁60.62及び側壁64
.66の間のすきまが、それぞれ、減少されるよにし、
この場合、「主」及び「副」−次空気の吐き出し容積が
減少され、一方、吐き出し速度がやや増加される。やや
上昇された排出速度、特に、導入された燃料の方に向け
られた環状ボー■・38からのし副一次空気」の排出速
度のために、高い粉砕効果が達成される。−次空気は、
始動位相の間に、その約60〜701、好適には、90
%が、燃口入11に最も近い環状ポート36から出るが
、そのほんの約30〜4oz、好適には、1、 Ofが
、第二に最も近い環状ポート38から出るように分割さ
れる。
一次空気の全量が増加される全負荷運転の間には、「主
」及び「副」−次空気の割きは、約3ニアである。これ
は、始動すると、ガスの集中された強力な流れが、導入
された燃料の直近において、燃料を粉砕し、燃料の増加
された表面のために、燃焼の開始九つロし六ルブ)、1
−1L+ +’l−it+’t L火4−1ヤレ九翠−
トJのである。燃料を極端に小さな粒子、又は、滴に粉
砕することは、追加して、燃料が燃焼室の中へ、多数の
入口ポートを経て導入されるという事実により容易とさ
れる。それ故、比較的小形の燃料が、それが、燃焼室の
中l\供給、又は、噴射される時に、既に、分割されて
おり、この燃焼室内においては、最初の粉砕が、入口ポ
ートの近くにおいて生じ、二次の粉砕が、外方のガス、
又は、空気により起こされる。上記の「主」及び「副」
−次空気の間における量的開きの変動並びに同時的の全
体としての容量、又は、吐き出し容積の変動は、例えば
、第1及び5図に示されるように、ほぼ台形の横断面を
有している軸方向に可動である環状口金68の対応する
輪郭により、容易に得られる。既に、上に説明されたよ
うに、案内羽根、又は、うず要素54による放射方向に
最外方の別々のガス、又は、空気の反れは、よりわずか
に明白とされ、ゼロでさえあることがある。
これにより、火炎エンベロープの放射方向の広がりは、
著しく影響をされる。前述の燃焼ガスの主一次空気への
混きは、二つの利益を提供する。第一は、液体及び固体
燃料の両方が、通路34.36.38を通るそれらの経
路に沿って予熱されることである。
第二は、ある程度の後燃焼、従って、増加された効率が
達成されることである。これらの二つの利点は、より低
い酸素含有の欠点を補償する。しかしながら、単に、石
炭だけが燃焼を受ける時は、燃焼ガスの混合無しに行う
ことが適当である。残余に対しては、より低い酸素含有
の欠点は、他の別々のガス、又は、空気(二次空気)流
れの酸素富化により補償されることができる。石炭−水
温き体が燃焼される時は、水の中における石炭粒子の均
一な分布を確実にする給湿剤を追加することが望ましい
第5〜7図に示された実施例は、第1〜4図に示された
それとは、単に、ジェット体の構造の相違において、相
違するだけである。すべての他の特徴は、同一であり、
同じ参照符号が付けられており、従って、次ぎの説明は
、第6及び7図を参照して、ジェット体に限定されてい
る。
第6及び7図に示されるジェット体32は、水、油、又
は、同様のものと共に、又は、それら無しに微粉炭のよ
うな固体燃料に対する中央供給管路34、これを同心状
に包囲している油、又は、同様のもののような液体燃料
のための環状の管路36′、圧縮空気供給管路38′か
ら盛り立っているが、管路38′は、前記環状の油通路
を包囲すると共に円の回りに一様に分布されている多数
の管式から成り立っている。固体及び液体燃料に対する
供給管路34及び36′は、それぞれ、放射方向に向け
られた入口ポート10及び12の中に開口しており、こ
れらは、第7図から容易に分かるように、円周に沿って
均等に分布されている。第1〜4図に示された実施例と
同様に、全部で8個の入口ポート10及び12が、それ
ぞれ、固体及び液体燃料のために備えられている。
ジェット体32、又は、燃焼室の長手軸14と平行に延
びていると共にそれに主一次空気がジエツl−1432
を直接的に包囲しているガス、又は、空気通路35から
主一次空気が供給される圧縮空気管路38′は、流れの
方向において放射方向に向けられた入口ポート10.1
2の下流である放射方向に開放している環状すきま22
の中に開口している。環状すきま22は、ジェット化3
2の端面に取り付けられたふた板23により境界されて
おり、前述の放射方向に延びている環状すきま22は、
明瞭に残されている(第5図も参照)。
ふた板23は、平面状の面56を有しているが、第1〜
4I2Iにおいて燃h’を室16に面しているジェット
体の面58は、切頭円すい形状であある。熱論、面56
の対応する輪郭も考えられる。
面56の上における、出て行く固体、又は、液体燃F]
の沈澱並びにジェット体32のガス、又は、空気入口ポ
ート36′に最も近い、燃料入口と反対側の境界壁62
の上における燃料、又は、燃料残留物の沈澱は、環状す
きま22から放射方向に流れる「主一次空気」により確
実に防止される。その上、第1〜4図に示された実施例
による中央の圧縮空気噴射が、第5〜7図に示された実
施例に設けられることもできる。
また、ガスダンパ装置の内部に軸方向に、又は、長手方
向に往復運動が可能であるようにジェット体32を設け
ることも考えられ、この場自、一方では、主一次空気の
吐き出しのための環状ポート36のずきま幅、また、池
方では、このようにして、燃焼室16の端部壁33の中
の燃料入口のすきま幅は、燃料の成分及び形式に独立的
に変動、又は、調節されることができる。
より小さなバーナにおいては、二次空気のための外方の
ガスダンパは、省略されても良い。
免lへ廟り 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、液体燃料及び(又は)微粉状の固体燃[Iを、比較的
小さな燃焼空間内において完全に燃焼さ1±ることが可
1jヒである装置及び方法を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置の第一実施例の一部分(バ
ーナ部分)を示す略縦断面、第2図は、第1図に示され
たジェッ■・体を示す縦断面図、第3図は、第2図によ
るジェット体の正面図、第4図は、それぞれ、固体燃「
[、又は、燃料エマルジョンに対する入口を示す拡大断
面図、第5図は、本発明による装置の第二実施例の略重
断面図、第6図は、第5図のジェット・体を示す縦断面
図、第7図は、第6図のジェット体を示ずVll −V
ll線による横断面図である。 10.12、+2’・・・入口ポート、11.13・・
・円、14・・・長手軸、16・・・燃焼室、18・・
・中心入口、22・・・環状すきま、24.68・・・
口金、26・・・環状部分、28・・・縁、32.68
・・・ジェット体、33・・・端部壁、36.38.4
0.42.44・・・空気入口ポート、46.48.5
0.52.54・・・うず要素、60.62.64.6
6・・・側壁、70・・・管状ジャケット。 I□−−リー「

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、油、又は、同様のもののような液体燃料及び(又は
    )微粉状の固体燃料、特に、石炭、泥炭、又は、同様の
    ものを、固体燃料の場合には、再循環する流れの形状を
    生成する間に、乾燥状態、又は、液体燃料と一緒に燃焼
    室へ導入されるエマルジョンを形成するように水及び(
    又は)油のような液体担体に混合され、前記流れの形状
    は、空気の回転する外方の流れにより拘束されるように
    なっている燃焼方法において、固体及び液体燃料が、燃
    料室に別個に導入され、また、多数の燃料入口の場合に
    は、円周に沿って、特に、仮想円周に沿って相互からあ
    る予定された角度的距離において導入されるようになっ
    ていることを特徴とする燃焼方法。 2、固体及び液体の両燃料が、燃料室の中に、前記燃焼
    室の長手方向の軸に基づいて、放射方向外方に導入され
    るようにする特許請求の範囲第1項記載の燃焼方法。 3、固体及び(又は)液体燃料が、燃焼室へ前記燃焼室
    の長手軸に基づいて、流れの方向に外方に傾斜を有して
    導入されるようにする特許請求の範囲第1項記載の燃焼
    方法。 4、圧縮空気が、燃焼室の中に中心部において噴射され
    るようにする特許請求の範囲第1、2又は3項記載の燃
    焼方法。 5、圧縮空気が、燃焼室の中へ燃料入口の直近において
    噴射され、この場合、噴射が、好適には、環状すきま、
    又は、同様のものの周辺に沿つてほぼ均等に行なわれる
    ようにする特許請求の範囲第2項記載の燃焼方法。 6、燃焼室へ入ると、固体燃料、又は、燃料エマルジョ
    ンが、好適には、その燃焼室の中への導入の直前に圧縮
    空気と追加的に混合され、この場合、燃料の供給が、連
    続的に粉砕されるようにする特許請求の範囲第1〜5項
    のいずれかに記載の燃焼方法。 7、圧縮空気が、燃料供給部の方に、特に、燃料の流れ
    の方向に関して傾斜を有して向けられるようにする特許
    請求の範囲第6項記載の燃焼方法。 8、空気の外方の流れが、燃焼室の中へ、多数の同心状
    の部分流れの形状で噴射され、これらの部分流れは、そ
    れぞれ、それらの流れ割合及びそれらの流れ速度につい
    て、内側から外側へ減少して可変であるようにした特許
    請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の燃焼方法。 9、燃焼ガスが、少なくとも、燃料入口に最も近い空気
    の流れに導入されるようにする特許請求の範囲第8項記
    載の燃焼方法。 10、燃焼の開始の際における空気の流れの量が、全負
    荷運転の間における流れの量の約20〜40%である特
    許請求の範囲第8又は9項記載の燃焼方法。 11、燃料入口に最も近い2個の空気の流れが、すべて
    の運転条件の下において、ほぼ一定の流速を有している
    特許請求の範囲第8、9又は10項記載の燃焼方法。 12、燃料入口に隣接する空気の流れ(「主一次空気」
    )が、放射方向に対して、約1.0〜30°、好適には
    、15°の角度で導入されるようにする特許請求の範囲
    第8、9、10又は11項記載の燃焼方法。 13、放射方向に一層外方のガスの流れ(「副一次空気
    」)が、ほぼ中空円すい形状のガス、又は、空気流れの
    輪郭が生成されるように向けられ、この輪郭が、ほぼ中
    空円すい形状の燃料流れの輪郭の方へ向けられると共に
    燃料の流れ輪郭に浸透し、これを破壊するようにする特
    許請求の範囲第12項記載の燃焼方法。 14、油、又は、同様のもののような液体燃料及び(又
    は)微粉状の固体燃料、特に、石炭、泥炭、又は、同様
    のものを、固体燃料の場合には、再循環する流れの輪郭
    を生成する間に、乾燥状態、又は、液体燃料と一緒に燃
    焼室へ導入されるエマルジョンを形成するように、水及
    び(又は)油のような液体担体に混合され、前記流れの
    輪郭が空気の回転する外方の流れにより拘束されるよう
    になっている燃焼装置において、前記燃料入口が、周辺
    、特に、円(11、13)に沿ってほぼ均等に分布され
    た1個、又は、多数の入口ポート(10、12及び10
    、12′)により構成されており、ここで、液体燃料入
    口ポート(10)及び固体燃料、又は、燃料エマルジョ
    ンに対する入口ポート(12、12″)が、前記周辺に
    沿つて交互に配置されていることを特徴とする燃焼装置
    。 15、入口ポートが放射方向(10、12)にか、又は
    、燃焼室(16)の長手方向の軸(14)に基づいて、
    流れの方向において外方に傾斜(12′)して延びてい
    る特許請求の範囲第14項記載の燃焼装置。 16、圧縮空気に対する中心入口(18)が、設けられ
    ている特許請求の範囲第14又は15項記載の燃焼装置
    。 17、連結通路(20)が、中心圧縮空気入口(18)
    から、又は、それにつながる圧縮空気通路(38)から
    分岐しており、そして、固体燃焼入口(12′)まで延
    びている特許請求の範囲第16項記載の燃焼装置。 18、連結通路(20)が、入口ポート(12′)の直
    接的に上流において、好適には、燃料供給の流れ方向に
    対して傾斜して且つ燃料供給の方に向けられて開放して
    いる特許請求の範囲第17項記載の燃焼装置。 19、放射方向に開口している環状すきま(22)が、
    圧縮空気入口として設けられており、また、好適には、
    燃料入口(入口ポート10、12)の下流において、流
    れの方向に配列されている特許請求の範囲第14又は1
    5項記載の燃焼装置。 20、固体燃料入口が、燃焼室(16)の中に開口して
    いる入口ポート(12′)を含んでいる口金(24)に
    より形成されており、前記入口ポートが、ほぼ三角形状
    の横断面の縁(28)により境界されている特許請求の
    範囲第14〜19項のいずれかに記載の燃焼装置。 21、口金(24)が、入口ポート(12′)の方へ向
    けられた圧縮空気ダクト(30)を含んでおり、前記ダ
    クト(30)が、連結通路(20)を介して中心圧縮空
    気入口(18)、又は、前記入口につながっている圧縮
    空気管(38)と流体的に連通している特許請求の範囲
    第20項記載の燃焼装置。 22、固体燃料及び液体燃料及び随意的には圧縮空気が
    、各入口ポート(10、12、12′、18、22)へ
    、同軸にジェット体(32)に設けられた通路(34、
    36、38)を経て供給されることができるようになっ
    ている特許請求の範囲第14〜21項のいずれかに記載
    の燃焼装置。 23、空気入口部分が、少なくとも4個の同心の空気入
    口ポート(36、38、40、42、44)を有してい
    るダンパ装置として輪郭を付けられており、うず要素(
    46、48、50、52、54)が各入口ポートと協同
    されており、また、燃料入口に最も近い2個の空気入口
    ポート(36、38)の環状すきまの幅が、漸進的に変
    化されるようにされ、一方、燃料入口から放射方向にや
    や遠い残りの空気入口(40、42、44)が、個々に
    、閉塞、又は、開放されるようになっている特許請求の
    範囲第14〜22項のいずれかに記載の燃焼装置。 24、燃料入口から成り立っているジェット体(68)
    が、その長手軸の方向、又は、燃焼室(16)の長手軸
    (14)の方向に変位するように取り付けられているが
    、しかしながら、特に、燃料入口が、後方へ片寄せられ
    、又は、燃焼室(16)の端部壁(33)に関してくぼ
    みを設けられている位置へ動くようにされている特許請
    求の範囲第23項記載の燃焼装置。 25、燃焼室(16)に面しているジェット体(68)
    の中央端部面が、平面状であるか(56)、切頭円すい
    状であるか(58)、球片であるか(凸又は凹)、円す
    い、又は、同様の輪郭を有している特許請求の範囲第2
    3又は24項記載の燃焼装置。 26、燃料入口に最も近い2個の空気入口ポート(36
    、38)の環状すきまの幅が、入口ポートを境界してい
    る側壁(60、62、64、66)の相対的位置を変え
    ることによりそれぞれ変えられることができるようにな
    っている特許請求の範囲第23、24又は25項記載の
    燃焼装置。 27、燃料入口に最も近い2個の空気入口ポート(36
    、38)の環状すきまの幅が、同様に変化可能であり、
    すなわち、2個の空気入口ポート(36、38)の2個
    の隣接する側壁(62、64)から成り立っている環状
    の口金(38)を、それぞれ、ジェット体(32)、又
    は、燃焼室(16)の長手軸(14)に向かって動かす
    ことにより変化可能であり、ここで、環状の口金(68
    )は、好適には、燃料入口に最も近い空気の部分流れを
    相互に分離する管状ジャケット(70)、又は、同様の
    ものの一部分を形成することが望ましいものである特許
    請求の範囲第23〜26項のいずれかに記載の燃焼装置
    。 28、燃料入口に関して第二番目に最も近い空気入口ポ
    ート(38)が、空気の対応する流れが、導入された燃
    料のほぼ中空円すい形状の流れ輪郭の方へ向けられたほ
    ぼ中空円すい形状の流れ輪郭を取るように向けられるよ
    うにする特許請求の範囲第23〜27項のいずれかに記
    載の燃焼装置。
JP61108757A 1985-05-20 1986-05-14 液体燃料、微粉状の固体燃料を燃焼させるための燃焼装置 Granted JPS6284216A (ja)

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