JPS6284265A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
- Publication number
- JPS6284265A JPS6284265A JP61165463A JP16546386A JPS6284265A JP S6284265 A JPS6284265 A JP S6284265A JP 61165463 A JP61165463 A JP 61165463A JP 16546386 A JP16546386 A JP 16546386A JP S6284265 A JPS6284265 A JP S6284265A
- Authority
- JP
- Japan
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- gas
- air conditioner
- tube
- nozzle
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F5/00—Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/02—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point using Joule-Thompson effect; using vortex effect
- F25B9/04—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point using Joule-Thompson effect; using vortex effect using vortex effect
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Development (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
本発明は、空調装置に関し、かつ特に高温ガスおよび低
温ガスの共軸をなす流れを発生しかつ特定の用途のため
に低温ガスから高温ガスを分離するための圧縮機により
補助された冷暖房管装置に関する。
温ガスの共軸をなす流れを発生しかつ特定の用途のため
に低温ガスから高温ガスを分離するための圧縮機により
補助された冷暖房管装置に関する。
(2) 従来の技術
空調装置、特に、自動車に使用される空調装置は、これ
らの自動車の内部を冷却するために、高価で大型のサイ
ズの馬力を消費するI構を使用している。これらの空調
装置の、重量は、37.3Ky (100ボンド)〜5
6Kg(150ボンド)の程度である。これらの空調装
置は、作動させるために9〜15馬力を必要とし、冷風
のみを供給し、熱風を供給しない。現在使用されている
空調装置は、蒸気圧縮、凝縮器装置、数個の膨張弁また
は毛細管、蒸発器およびいくつかの高圧ホースを備えて
いる。現在使用されている空調装置の圧力は、しばしば
、21に9/α” (300ボンド/平方インチ)を
超えることがあり、したがってシールおよびホースの劣
化のために漏洩しがちである。
らの自動車の内部を冷却するために、高価で大型のサイ
ズの馬力を消費するI構を使用している。これらの空調
装置の、重量は、37.3Ky (100ボンド)〜5
6Kg(150ボンド)の程度である。これらの空調装
置は、作動させるために9〜15馬力を必要とし、冷風
のみを供給し、熱風を供給しない。現在使用されている
空調装置は、蒸気圧縮、凝縮器装置、数個の膨張弁また
は毛細管、蒸発器およびいくつかの高圧ホースを備えて
いる。現在使用されている空調装置の圧力は、しばしば
、21に9/α” (300ボンド/平方インチ)を
超えることがあり、したがってシールおよびホースの劣
化のために漏洩しがちである。
要求に応じてWINまたは冷風を供給するために、蒸気
圧縮冷凍サイクル以外の装置が考案されてきた。このよ
うな一つの装置は、ラング(RANQUE )氏に発行
された米国特許第1.952.281号明1lりに示さ
れている。この米国特許においては、加圧流体が管状部
材の中に渦流状態で導入され、流体、好ましくは、空気
のような気体が各々が旋回運動をなしかつ相互に作用し
合って遠心力の作用により膨張する内側シートによる外
側シートの圧縮を生ずる二つの共軸をなすシートを形成
し、この圧縮がある仕事量を吸収し、この圧縮による仕
事間の吸収は、冷却される流体の内側シートを犠牲にし
て流体の圧縮されたく外側)シートの温度の上昇により
証明される。ランケ氏は、流体を環状本体に装着された
固定羽根に供給して渦流を発生させる初期圧縮を行うロ
ータを考案した。この機構は、主として境界層のエネル
ギーの散逸および管状部材の内部のそれぞれの半径方向
の位置および速度における気体分子の流線の間の付随し
た応力のために、限定された吊の空気のみを供給しかつ
効率が低い。気体が渦管の距離にわたって移動する際に
、境界層の抵抗のために大きいエネルr−の損失が起こ
り、前記境界層の抵抗が流れるガス分子に対して不可逆
的な仕事をなし゛、かつjfス分子の内側の流れが運8
吊の変換をしようとするとぎに互いに仕事をしあう。
圧縮冷凍サイクル以外の装置が考案されてきた。このよ
うな一つの装置は、ラング(RANQUE )氏に発行
された米国特許第1.952.281号明1lりに示さ
れている。この米国特許においては、加圧流体が管状部
材の中に渦流状態で導入され、流体、好ましくは、空気
のような気体が各々が旋回運動をなしかつ相互に作用し
合って遠心力の作用により膨張する内側シートによる外
側シートの圧縮を生ずる二つの共軸をなすシートを形成
し、この圧縮がある仕事量を吸収し、この圧縮による仕
事間の吸収は、冷却される流体の内側シートを犠牲にし
て流体の圧縮されたく外側)シートの温度の上昇により
証明される。ランケ氏は、流体を環状本体に装着された
固定羽根に供給して渦流を発生させる初期圧縮を行うロ
ータを考案した。この機構は、主として境界層のエネル
ギーの散逸および管状部材の内部のそれぞれの半径方向
の位置および速度における気体分子の流線の間の付随し
た応力のために、限定された吊の空気のみを供給しかつ
効率が低い。気体が渦管の距離にわたって移動する際に
、境界層の抵抗のために大きいエネルr−の損失が起こ
り、前記境界層の抵抗が流れるガス分子に対して不可逆
的な仕事をなし゛、かつjfス分子の内側の流れが運8
吊の変換をしようとするとぎに互いに仕事をしあう。
バートレット(BAR丁LETTE )氏に発行された
米国特許第2.920,457号明III書には、別の
渦管冷房装置が示されている。この米国特許においては
、電動機により駆動される遠心圧縮機が導管を介して渦
管の入口に接続されている。この渦管は、フィン付高温
端部と、蒸発器に接続されかつ流体を導管を介して圧縮
ta装置に戻す低r端部とを有している。空気を蒸発器
を通して移動するためのポンプまたはファンが示されて
いる。この渦管冷房装置は、効率が低くかさばり、かつ
温風および熱」を本発明程容易に供給することができな
い。
米国特許第2.920,457号明III書には、別の
渦管冷房装置が示されている。この米国特許においては
、電動機により駆動される遠心圧縮機が導管を介して渦
管の入口に接続されている。この渦管は、フィン付高温
端部と、蒸発器に接続されかつ流体を導管を介して圧縮
ta装置に戻す低r端部とを有している。空気を蒸発器
を通して移動するためのポンプまたはファンが示されて
いる。この渦管冷房装置は、効率が低くかさばり、かつ
温風および熱」を本発明程容易に供給することができな
い。
イングリス(INGLIS)氏に発行された米国特許第
4,240,261号明細書には、空調装置から流出す
る空気の温度を調部する制御装置を有する渦管空調が示
されている。この装置は、個人のサイズの用途、例えば
、溶接者のヘルメットまたは同様なものに使用するため
に有用である。しかしながら、この設計は、白e車程度
の大きさのあるものを冷)Jlするために有用な十分な
覆の空気を供給することはできない。
4,240,261号明細書には、空調装置から流出す
る空気の温度を調部する制御装置を有する渦管空調が示
されている。この装置は、個人のサイズの用途、例えば
、溶接者のヘルメットまたは同様なものに使用するため
に有用である。しかしながら、この設計は、白e車程度
の大きさのあるものを冷)Jlするために有用な十分な
覆の空気を供給することはできない。
米国特許第3,486.643号明細書に示された渦管
は、自動車のための前用または冷風を供給するように設
計されている。しかし、この渦管は、特定の小さい構成
部分、例えば、自動車のチョークまたはエンジンを暖た
めまたは冷却するのみの指の熱風または冷風を供給する
ことはできるが、自動車の内部全体の冷房または暖房を
行う量の熱風または冷風を供給することはできない。
は、自動車のための前用または冷風を供給するように設
計されている。しかし、この渦管は、特定の小さい構成
部分、例えば、自動車のチョークまたはエンジンを暖た
めまたは冷却するのみの指の熱風または冷風を供給する
ことはできるが、自動車の内部全体の冷房または暖房を
行う量の熱風または冷風を供給することはできない。
米国特許第5.302,949号明III書に、ガス状
の流体を高温の流れと低温の流れに分離する渦管を使用
した自動車用の冷却および暖房装置が示されている。こ
の装置は、残念なことには、いくつかのポンプと、加圧
熱交換器と、コイルと、調整弁を使用しており、これら
の構成部分の組立体は、現在白v1車の分野に使用され
ている蒸気圧縮冷却サイクル装置の複雑な構造に近づい
ている。
の流体を高温の流れと低温の流れに分離する渦管を使用
した自動車用の冷却および暖房装置が示されている。こ
の装置は、残念なことには、いくつかのポンプと、加圧
熱交換器と、コイルと、調整弁を使用しており、これら
の構成部分の組立体は、現在白v1車の分野に使用され
ている蒸気圧縮冷却サイクル装置の複雑な構造に近づい
ている。
本発明の一つの目的は、運動のエネルギがガスの流れに
与えられて低温ガス生成物の流れおよび高温ガス生成物
の流れを生ずるガス処理装置を提供することである。
与えられて低温ガス生成物の流れおよび高温ガス生成物
の流れを生ずるガス処理装置を提供することである。
本発明のさらに一つの目的は、現在入手可能な空調装置
のコストのほんの一部分のコス]・で製造可能な特に自
動車または同様な装置のための空調装置を提供すること
である。
のコストのほんの一部分のコス]・で製造可能な特に自
動車または同様な装置のための空調装置を提供すること
である。
本発明のさらに一つの目的は、原動機が付勢されるのを
持つかわ゛りに直ちに熱を供給して需要に応じて除霜し
かつ暖房する能力を発揮することができる空調装置を提
供することである。
持つかわ゛りに直ちに熱を供給して需要に応じて除霜し
かつ暖房する能力を発揮することができる空調装置を提
供することである。
本発明のざらに別の目的は、現在使用されている空調装
置の重Mのほんの一部分のΦmを右しかつ現在自動車に
使用されている空調装置に必要な馬力のほんの一部分の
馬力を必要とする空調装置を提供することである。
置の重Mのほんの一部分のΦmを右しかつ現在自動車に
使用されている空調装置に必要な馬力のほんの一部分の
馬力を必要とする空調装置を提供することである。
発明の簡単な要約
本発明は、運動のエネルギが伝達された流入づるガスの
流れから低温ガス生成物の流れおよび高温ガス生成物の
流れを発生させるガス処理装置を備えている。このガス
処理装置は、需要に応じて熱風または冷風またはそれら
の混合物を供給することができる自動車または同様な装
置の空調装置として特に有用である。自動車用の空wA
装置は、自動車のエンジンに隣接して装着可能な軸流圧
縮機装置を備えている。この圧縮機は、任意の慣用の設
計とすることができかつその前側端部に吸込ファンを有
している。この吸込ファンは、その軸線の末端に取り付
けられたブーりと共通の軸線上で旋回する。このプーリ
は、圧縮機装置に回転力を伝達するために、エンジンの
クランク軸に固定されたブーりと係合可能なVベルトを
そのまわりに備えることができる。
流れから低温ガス生成物の流れおよび高温ガス生成物の
流れを発生させるガス処理装置を備えている。このガス
処理装置は、需要に応じて熱風または冷風またはそれら
の混合物を供給することができる自動車または同様な装
置の空調装置として特に有用である。自動車用の空wA
装置は、自動車のエンジンに隣接して装着可能な軸流圧
縮機装置を備えている。この圧縮機は、任意の慣用の設
計とすることができかつその前側端部に吸込ファンを有
している。この吸込ファンは、その軸線の末端に取り付
けられたブーりと共通の軸線上で旋回する。このプーリ
は、圧縮機装置に回転力を伝達するために、エンジンの
クランク軸に固定されたブーりと係合可能なVベルトを
そのまわりに備えることができる。
吸込ファンは、渦巻形ハウジング内に配置されている。
渦巻形ハウジングは、空気をファン領域内に流入させか
つ軸線方向に後方に圧縮機の中に送入可能にするために
貫通して配置された空気吸込通路を有している。9列、
通常、約6列から12列の回転羽根およびそれに相当す
る数の列の固定羽根を有する装置は、多段圧縮磯ヲ備え
ている。
つ軸線方向に後方に圧縮機の中に送入可能にするために
貫通して配置された空気吸込通路を有している。9列、
通常、約6列から12列の回転羽根およびそれに相当す
る数の列の固定羽根を有する装置は、多段圧縮磯ヲ備え
ている。
これらの回転羽根は、回転可能なドラム上に配回されて
いる。このドラムは、ファンおよびプーリと共通の回転
車軸を有している。圧縮機ハウジングの前壁部には、推
力軸受がドラムの中軸を支持している。
いる。このドラムは、ファンおよびプーリと共通の回転
車軸を有している。圧縮機ハウジングの前壁部には、推
力軸受がドラムの中軸を支持している。
圧縮機ハウジングの下流側端部の内部のフレーム部分内
の羽根車の車軸の下流側端部には、羽根車が装着されて
いる。圧縮機装置の下流側は、円錐形の向きに配置され
た複数個のチャンネルと流体により連絡している。これ
らのチャンネルの下流側端部は、低温ガス生成物の流れ
および高温ガス生成物の流れを発生するように設計され
た中細形の管の上流側端部の中に加圧された空気を接線
方向に送入するノズルを備えている。この中細形の管は
、円筒形に構成されており、かつ羽根車からの空気の軸
流を受は入れるハウジングの−F記の下流側端部と流体
により連絡する上流側端部を石している。
の羽根車の車軸の下流側端部には、羽根車が装着されて
いる。圧縮機装置の下流側は、円錐形の向きに配置され
た複数個のチャンネルと流体により連絡している。これ
らのチャンネルの下流側端部は、低温ガス生成物の流れ
および高温ガス生成物の流れを発生するように設計され
た中細形の管の上流側端部の中に加圧された空気を接線
方向に送入するノズルを備えている。この中細形の管は
、円筒形に構成されており、かつ羽根車からの空気の軸
流を受は入れるハウジングの−F記の下流側端部と流体
により連絡する上流側端部を石している。
この中細形の管と、単独で前記中細形の管と組み合わさ
れるかまたは加圧された空気を前記中細形の管に送り出
ずために上流側に使用される装置と組み合わせて前記中
細形の萱と組み合わされたノズルとは、本発明の新規の
特徴を構成している。
れるかまたは加圧された空気を前記中細形の管に送り出
ずために上流側に使用される装置と組み合わせて前記中
細形の萱と組み合わされたノズルとは、本発明の新規の
特徴を構成している。
これらのノズルは、最適の亜音速の設8fになっており
、かつ前記中細形の管の入口のまわりに均等に隔置され
ている。この中細形の管は、管の入口から順番に、先細
部分、短い真直ぐな部分、末広部分および長い真直ぐな
部分を含む。前記管の入口の反対側の端部には、前記管
の真直ぐな部分の半径方向の内側部分において分離され
た低温ガスから前記管の真直ぐな部分の半径方向の外側
部分において分離された8温ガスを分離する装置が配置
されている。前記管の壁部に沿って緩衝ガスを注入して
それにより前記管の内部の移動するガスを前記管の壁部
から分離するために、前記管の一部分に沿って、小さい
ガス入口を設けである。
、かつ前記中細形の管の入口のまわりに均等に隔置され
ている。この中細形の管は、管の入口から順番に、先細
部分、短い真直ぐな部分、末広部分および長い真直ぐな
部分を含む。前記管の入口の反対側の端部には、前記管
の真直ぐな部分の半径方向の内側部分において分離され
た低温ガスから前記管の真直ぐな部分の半径方向の外側
部分において分離された8温ガスを分離する装置が配置
されている。前記管の壁部に沿って緩衝ガスを注入して
それにより前記管の内部の移動するガスを前記管の壁部
から分離するために、前記管の一部分に沿って、小さい
ガス入口を設けである。
本発明の目的および利点は、添付図面に関する以下の説
明からさらに明らかになろう。
明からさらに明らかになろう。
好ましい実施例の説明
さて、添付図面、特に第1図について詳細に述べると、
熱風または冷」またはそれらを混合したものを需要に応
じて供給することができる自動車または同様な装置のた
めの空調装置1oを示しである。空調装置10は、軸流
圧縮機装置12を備えている。軸流圧縮機装置12は、
図示していない自動車のエンジンに隣接して装6可能で
ある。
熱風または冷」またはそれらを混合したものを需要に応
じて供給することができる自動車または同様な装置のた
めの空調装置1oを示しである。空調装置10は、軸流
圧縮機装置12を備えている。軸流圧縮機装置12は、
図示していない自動車のエンジンに隣接して装6可能で
ある。
圧縮機装置12は、その前方の上流側端部に吸込ファン
14を有している。吸込ファン14は、その前方に装着
されたプーリ18と共通の車軸16に取付けられて旋回
する。プーリ18は、第2図に示ずように、その周囲に
■ベルト20または同様な部材を備えることができる。
14を有している。吸込ファン14は、その前方に装着
されたプーリ18と共通の車軸16に取付けられて旋回
する。プーリ18は、第2図に示ずように、その周囲に
■ベルト20または同様な部材を備えることができる。
■ベルト20は、図示していない自動車のエンジンのク
ランク軸の端部に設けた駆動装置、例えば、ブーりと係
合して圧縮機装置12に回転力を伝達することができる
。
ランク軸の端部に設けた駆動装置、例えば、ブーりと係
合して圧縮機装置12に回転力を伝達することができる
。
吸込ファン14は、渦巻形ハウジング22内に回転可能
に配置されている。渦巻形ハウジング22は、空気をフ
ァン領域内に流入させかつ後方に、すなわち、下流側に
向かって圧縮機装置12の中に流入可能にするために口
過した空気吸込通路24を有している。ハウジング28
の内面には、複数列の固定羽根26が環状に配置されて
いる。ハウジング28は、回転可能なドラム30を囲繞
している。ドラム30には、固定羽根の数に相当した数
の回転羽根32が固定されている。ドラム30の回転車
@If 16は、ファン14およびプーリ18と共用に
なっている。推力軸受34がドラム30の車軸16をハ
ウジング28の前壁部36内に支持している。
に配置されている。渦巻形ハウジング22は、空気をフ
ァン領域内に流入させかつ後方に、すなわち、下流側に
向かって圧縮機装置12の中に流入可能にするために口
過した空気吸込通路24を有している。ハウジング28
の内面には、複数列の固定羽根26が環状に配置されて
いる。ハウジング28は、回転可能なドラム30を囲繞
している。ドラム30には、固定羽根の数に相当した数
の回転羽根32が固定されている。ドラム30の回転車
@If 16は、ファン14およびプーリ18と共用に
なっている。推力軸受34がドラム30の車軸16をハ
ウジング28の前壁部36内に支持している。
圧縮機装置12の車軸16の下流側の端部には、羽根車
40が装着されている。第2推力軸受42が圧縮機ハウ
ジング28の下流側端部の内部のフレーム部分44内に
支持された車軸16の下流側端部を支持している。圧縮
機装置12の下流側は、複数個のチャンネル46と流体
により連絡している。チャンネル46は、圧縮機装置1
2の流体段1’ S Jからノズルリング48まで延び
ている。ノズルリング48は、第1図に示すように、そ
の内部に複数個のノズル50を有している。チャンネル
46は、円錐形に構成されており、かつ最終圧縮段「S
」がら空気の一部分を各ノズル5oのための1個のチA
7ンネル46を通して各ノズル50に導入する。各々の
ノズル50は、流体(空気)を円筒形の中細形の管52
の中に接線方向に向けるように配置されている。また、
各々のノズル50は、流体に対して、特に中細形の管5
2の内壁部に隣接して旋回または直線状の流路を構成す
るように後方に向けられている。
40が装着されている。第2推力軸受42が圧縮機ハウ
ジング28の下流側端部の内部のフレーム部分44内に
支持された車軸16の下流側端部を支持している。圧縮
機装置12の下流側は、複数個のチャンネル46と流体
により連絡している。チャンネル46は、圧縮機装置1
2の流体段1’ S Jからノズルリング48まで延び
ている。ノズルリング48は、第1図に示すように、そ
の内部に複数個のノズル50を有している。チャンネル
46は、円錐形に構成されており、かつ最終圧縮段「S
」がら空気の一部分を各ノズル5oのための1個のチA
7ンネル46を通して各ノズル50に導入する。各々の
ノズル50は、流体(空気)を円筒形の中細形の管52
の中に接線方向に向けるように配置されている。また、
各々のノズル50は、流体に対して、特に中細形の管5
2の内壁部に隣接して旋回または直線状の流路を構成す
るように後方に向けられている。
第1図に全般的に示した中細形の管52の内部の設計に
ついて、第6図について詳細に説明する。
ついて、第6図について詳細に説明する。
チューブ52は、先細部分43、短い真直ぐな部分45
、末広部分47および長い真直ぐな部分49を含む。
、末広部分47および長い真直ぐな部分49を含む。
中細形の管52の上流側の端部は、羽根車4゜のための
外側ハウジングをも備えた圧縮機ハウジング28の下流
側端部と流体により連絡している。
外側ハウジングをも備えた圧縮機ハウジング28の下流
側端部と流体により連絡している。
それ故に、ドラム30およびファン14と共用の車軸1
6上に配置された羽根車40は、同一方向に回転する。
6上に配置された羽根車40は、同一方向に回転する。
羽根車4oは、第1図および第3図に示すように、ボス
62のまわりに等角度に隔置された複数個の渦巻室60
を備えている。
62のまわりに等角度に隔置された複数個の渦巻室60
を備えている。
渦巻室60の半径方向の内側端部は、例えば、第4図に
記載されかつ1978年6月にアリン・アンド・ベーコ
ンにより発行されたジェームス・イー・ニー・ジョン代
著の[ガスダイナミックス」と題する論文の第9版に記
載の小さい慣用の最適の亜音速設計デラバル型のノズル
64を形成するように配置されている。隣接した渦巻室
60の間のノズル64は、周囲の方向に隣接したチャン
ネル46の間の開口部から吸い込まれた空気を加速しか
つ加速された空気を約0.99マツハの速度で送り出し
、そして、例えば、約100〜300の空気流量を軸線
方向に下流側に半径方向に内側に向いた羽根66を越え
て中央部に下流側にノズルリング48を介して中細形管
52の下流側の端部に向かって送入する。
記載されかつ1978年6月にアリン・アンド・ベーコ
ンにより発行されたジェームス・イー・ニー・ジョン代
著の[ガスダイナミックス」と題する論文の第9版に記
載の小さい慣用の最適の亜音速設計デラバル型のノズル
64を形成するように配置されている。隣接した渦巻室
60の間のノズル64は、周囲の方向に隣接したチャン
ネル46の間の開口部から吸い込まれた空気を加速しか
つ加速された空気を約0.99マツハの速度で送り出し
、そして、例えば、約100〜300の空気流量を軸線
方向に下流側に半径方向に内側に向いた羽根66を越え
て中央部に下流側にノズルリング48を介して中細形管
52の下流側の端部に向かって送入する。
中細形の管52の下流側の端部に配置された低温ガス生
成物の流れから高温ガス生成物の流れを分m する装置
は、第5図に示すように、環状ハウジング70を備えて
いる。ハウジング70は、ガス分離部分74を形成する
内側リップ72を有している。内側リップ72と中細形
の管52の下流側の端部の内壁部との間には、環状隙間
76が配置されている。環状隙間76は、その内壁部に
近い中細形の管52の内部で下流側に流れる流体(空気
)の流路を構成している。環状ハウジング70は、流体
をその端部における図示していない出口に向かって導く
ように貝通して配置された導出チャンネル78を有して
いる。フレーム8oが内側リップ72により形成された
円形周囲部分を横切って配置されている。流体の流れを
捕捉することができるように直径を拡大可能な型式とす
ることができるカウリング82が中央導出チャンネル8
4と流体により連絡している。カウリング82は、中細
形の管52の中実軸線部分からの空気を捕捉しかつ導出
口に向かって導入する。
成物の流れから高温ガス生成物の流れを分m する装置
は、第5図に示すように、環状ハウジング70を備えて
いる。ハウジング70は、ガス分離部分74を形成する
内側リップ72を有している。内側リップ72と中細形
の管52の下流側の端部の内壁部との間には、環状隙間
76が配置されている。環状隙間76は、その内壁部に
近い中細形の管52の内部で下流側に流れる流体(空気
)の流路を構成している。環状ハウジング70は、流体
をその端部における図示していない出口に向かって導く
ように貝通して配置された導出チャンネル78を有して
いる。フレーム8oが内側リップ72により形成された
円形周囲部分を横切って配置されている。流体の流れを
捕捉することができるように直径を拡大可能な型式とす
ることができるカウリング82が中央導出チャンネル8
4と流体により連絡している。カウリング82は、中細
形の管52の中実軸線部分からの空気を捕捉しかつ導出
口に向かって導入する。
中細形の管52の中の中実軸線方向に向けられた空気は
、低温であり、かつ中細形の管52の内壁部に隣接して
流れる空気、は、高温である。外方に向けられたチャン
ネル78は、中細形の管52からの熱風を導く装置を備
え、かつ中央チャンネル84は、管52からの冷風を自
動車の内部または霜枯した窓または同様な部材の内側に
向かって導く装置を備えている。
、低温であり、かつ中細形の管52の内壁部に隣接して
流れる空気、は、高温である。外方に向けられたチャン
ネル78は、中細形の管52からの熱風を導く装置を備
え、かつ中央チャンネル84は、管52からの冷風を自
動車の内部または霜枯した窓または同様な部材の内側に
向かって導く装置を備えている。
第6図について述べると、空気が入口接続部86を通っ
て入り、その後入口空気室88に流入する。入口空気室
88は、1次ノズル64(第3図および第4図参照)を
収納している。1次ノズル64は、加圧されたガスの形
態の位置エネルギを移動するガス分子の形態の運動エネ
ルギの最高の状態に変換するように最適に設計されてい
る。ノズル64は、超音速設計に構成されている場合に
は、非常に高い速度を発生することができる。しかしな
がら、これらのノズル64は、本来、ノズル出口等にお
ける圧力変化のような設計から外れた状態に対しても高
い感度を有している。したがって、本発明の装置には、
(0,9マツハよりも高く、好ましくは0.95マツハ
よりも高い)僅゛かに亜音速設計のノズルが使用されて
いる。これらのノズルは、高効率ノズルのための慣用の
設計慣行にしたがって設計されている。使用されるノズ
ルの数は、その数が多過ぎて組み合わせたノズルの総合
的な効率が各々のノズルの組み合わされかつ比例した境
界層まで減少する場合を除いて、所望された総合流諺お
よび効率の如何により左右される。流出するガス分子は
、1次旋回室90の中に放出される。1次旋回室90に
おいては、ノズル64の出口が旋回室90の外壁部の直
径に対して接線をなして配置されている。旋回室90は
、回転する均一な流れとして流出するガス分子の低温ガ
ス生成物導出口92を囲繞しかつ該導出口92から分離
されている。そのとぎに、ガス分子は、1次遷移領域9
2と称する先細になった直径を有する部分に衝突する。
て入り、その後入口空気室88に流入する。入口空気室
88は、1次ノズル64(第3図および第4図参照)を
収納している。1次ノズル64は、加圧されたガスの形
態の位置エネルギを移動するガス分子の形態の運動エネ
ルギの最高の状態に変換するように最適に設計されてい
る。ノズル64は、超音速設計に構成されている場合に
は、非常に高い速度を発生することができる。しかしな
がら、これらのノズル64は、本来、ノズル出口等にお
ける圧力変化のような設計から外れた状態に対しても高
い感度を有している。したがって、本発明の装置には、
(0,9マツハよりも高く、好ましくは0.95マツハ
よりも高い)僅゛かに亜音速設計のノズルが使用されて
いる。これらのノズルは、高効率ノズルのための慣用の
設計慣行にしたがって設計されている。使用されるノズ
ルの数は、その数が多過ぎて組み合わせたノズルの総合
的な効率が各々のノズルの組み合わされかつ比例した境
界層まで減少する場合を除いて、所望された総合流諺お
よび効率の如何により左右される。流出するガス分子は
、1次旋回室90の中に放出される。1次旋回室90に
おいては、ノズル64の出口が旋回室90の外壁部の直
径に対して接線をなして配置されている。旋回室90は
、回転する均一な流れとして流出するガス分子の低温ガ
ス生成物導出口92を囲繞しかつ該導出口92から分離
されている。そのとぎに、ガス分子は、1次遷移領域9
2と称する先細になった直径を有する部分に衝突する。
導出管92の壁部をこのよう・に先細に形成することに
より、導出管の壁部の末広・がり94により流れに対し
て仕事をなす運動aの保存のためにガス分子の角(瞬間
、)速度が増大する。この導出管の壁部が末広がりに形
成されていることにより、ガス分子をより高い(運動)
エネルギの状態に加°速する場合に、作動状態を&lJ
御することが難しい固有の感度を必要とせずに、超音波
ノズルにより得られる最終効果と同一の効果が得られる
。ガス分子の速度の増大は、導出管の直径(半径)また
は先細92の度合の減少に逆比例する。管96の直径の
総合的な減少は、管96の長手方向軸線に対して全体で
29%(これに相当する角度は41″″)を超えCはな
らない。したがって、ガス分子の速度は最大29%だけ
高められ、かつ運動エネルギはガスの質Bに気体の速度
の自乗を乗じた値の172に等しいけたけ増大する。ガ
スの速度をマツハ1よりも高く増大することにより、ガ
スの流れは、亜音速から超音速に遷移してそれにより1
次遷移領域が生ずる。1次旋回室90の直径は、ガスの
流量(質量(ボンド)7分)とガスの回転速度W(59
727分または回転数7分)との比にレイノルド数を乗
じた値が190よりも小さいかまたは190に等しくな
るように決定される。このような直径とすることにより
、円形の(軸方向)の流れが最も効果的に形成されかつ
継続して発生する。
より、導出管の壁部の末広・がり94により流れに対し
て仕事をなす運動aの保存のためにガス分子の角(瞬間
、)速度が増大する。この導出管の壁部が末広がりに形
成されていることにより、ガス分子をより高い(運動)
エネルギの状態に加°速する場合に、作動状態を&lJ
御することが難しい固有の感度を必要とせずに、超音波
ノズルにより得られる最終効果と同一の効果が得られる
。ガス分子の速度の増大は、導出管の直径(半径)また
は先細92の度合の減少に逆比例する。管96の直径の
総合的な減少は、管96の長手方向軸線に対して全体で
29%(これに相当する角度は41″″)を超えCはな
らない。したがって、ガス分子の速度は最大29%だけ
高められ、かつ運動エネルギはガスの質Bに気体の速度
の自乗を乗じた値の172に等しいけたけ増大する。ガ
スの速度をマツハ1よりも高く増大することにより、ガ
スの流れは、亜音速から超音速に遷移してそれにより1
次遷移領域が生ずる。1次旋回室90の直径は、ガスの
流量(質量(ボンド)7分)とガスの回転速度W(59
727分または回転数7分)との比にレイノルド数を乗
じた値が190よりも小さいかまたは190に等しくな
るように決定される。このような直径とすることにより
、円形の(軸方向)の流れが最も効果的に形成されかつ
継続して発生する。
小さい一定の直径を有する隣接部分98は、1次遷移領
域92の最終の直径に等しい一定の直径を有する管部分
からなっている。この部分98の長さは、該部分98の
直径の10%を超えてはならない。中細形の管のこの比
較的に短い部分98は、超音速に遷移した後でしかも次
の遷移部分に流入する前のガスの流れを安定させること
ができる。中細形の管のこの部分は、安定室100と呼
ぶことにする。
域92の最終の直径に等しい一定の直径を有する管部分
からなっている。この部分98の長さは、該部分98の
直径の10%を超えてはならない。中細形の管のこの比
較的に短い部分98は、超音速に遷移した後でしかも次
の遷移部分に流入する前のガスの流れを安定させること
ができる。中細形の管のこの部分は、安定室100と呼
ぶことにする。
ガスの軸線方向の流れは、次に、1次遷移領域92にお
ける音速遷移のために、管壁部の末広部分94と衝突し
、そして逆に思われるけれども、ガスの流れは、より高
いエネルギの状態(より高い速度)に加速される。これ
は、末広部分が超音速の流れを付加的に加速することが
観察される囲壁を通しての超音速の流れの方程式および
原理から由来している。管壁部94のこの漸進的な末広
部分は、この明りl書では、第21!移領域と呼ぶこと
とする。管壁部94の末広がりの角度は、約5°から9
°であり、そしての最終の直径は1次旋回室90の直径
の二倍を超えないようになっている。
ける音速遷移のために、管壁部の末広部分94と衝突し
、そして逆に思われるけれども、ガスの流れは、より高
いエネルギの状態(より高い速度)に加速される。これ
は、末広部分が超音速の流れを付加的に加速することが
観察される囲壁を通しての超音速の流れの方程式および
原理から由来している。管壁部94のこの漸進的な末広
部分は、この明りl書では、第21!移領域と呼ぶこと
とする。管壁部94の末広がりの角度は、約5°から9
°であり、そしての最終の直径は1次旋回室90の直径
の二倍を超えないようになっている。
1次遷移領域92、安定室100および2次遷移領域9
4は、すべて管壁部に開口部102を右している。開口
部102は、境界層を潤滑して渦流による抵抗を減少さ
せる。これらの開口部102は、ガスを管壁に沿って接
線方向に噴射してそれによりエネルギを付加して固定壁
面上を移動する流体に付随して発生する抵抗を減少する
ように設計されている。各々のノズル開口部102は、
適正な長さと幅との比(テーパ)が使用される場合に最
大の性能が得られるように設計されている。
4は、すべて管壁部に開口部102を右している。開口
部102は、境界層を潤滑して渦流による抵抗を減少さ
せる。これらの開口部102は、ガスを管壁に沿って接
線方向に噴射してそれによりエネルギを付加して固定壁
面上を移動する流体に付随して発生する抵抗を減少する
ように設計されている。各々のノズル開口部102は、
適正な長さと幅との比(テーパ)が使用される場合に最
大の性能が得られるように設計されている。
ノズル102の数は、できる限り多数の位8においてガ
スの主な流れを′yI滑する最大の数に決定すべきであ
る。それに加えて、各々のノズル102は、流出するガ
ス分子が1次ノズル64にほぼ等しい管の内壁部に接線
をなすように配置すべきである。組み合わされたノズル
の総合的な流量は、1次ノズル64からの総合的な流量
の10%を超えてはならず、かつ1次ノズル64からの
総合的な流量の約5〜7%とすることが好ましい。独立
したガスの流れは、所望されれば、潤滑気体として使用
することができる。ガスは、入口ガス室の開口部104
を介して境界層ノズル102に送出される。これらの開
口部104は、ガスを管96に流入する圧力と同じ圧力
で流入させて内管94と外管96との間を通って境界層
ノズル102に流入するように設計されている。したが
って、境界層ノズル102に必要なガスの吊(流量)お
よびこれらの供給開口部の両端間の無視しうる圧力降下
が設計基準である。境界層ノズル102の向きは、導入
口92から導出口108まで管96を通して流れる気体
分子の通路に適合したらせん形に配置された場合に最も
効果的である。角度は次式を使用し工計算することがで
きる。
スの主な流れを′yI滑する最大の数に決定すべきであ
る。それに加えて、各々のノズル102は、流出するガ
ス分子が1次ノズル64にほぼ等しい管の内壁部に接線
をなすように配置すべきである。組み合わされたノズル
の総合的な流量は、1次ノズル64からの総合的な流量
の10%を超えてはならず、かつ1次ノズル64からの
総合的な流量の約5〜7%とすることが好ましい。独立
したガスの流れは、所望されれば、潤滑気体として使用
することができる。ガスは、入口ガス室の開口部104
を介して境界層ノズル102に送出される。これらの開
口部104は、ガスを管96に流入する圧力と同じ圧力
で流入させて内管94と外管96との間を通って境界層
ノズル102に流入するように設計されている。したが
って、境界層ノズル102に必要なガスの吊(流量)お
よびこれらの供給開口部の両端間の無視しうる圧力降下
が設計基準である。境界層ノズル102の向きは、導入
口92から導出口108まで管96を通して流れる気体
分子の通路に適合したらせん形に配置された場合に最も
効果的である。角度は次式を使用し工計算することがで
きる。
式中V=接線速度 U=軸方向の速度U=Q/A
Q=容積流量 A=管96の横断面積 中細形の管の構成は、2次遷移領域110の最終直径に
等しい一定の直径を有する管であり、残りの装置の長さ
の一部分、例えば、その約25%を潤滑する付加的な境
界層ノズルを備えた管である。1次旋回室90から一定
の直径を有する端部98までの全長は、20よりも大き
く40よりも小さく、好ましくは、約29と36との闇
の範囲内の1次旋回室90の全長と1次旋回室90の直
径との比を超えてはならない。
Q=容積流量 A=管96の横断面積 中細形の管の構成は、2次遷移領域110の最終直径に
等しい一定の直径を有する管であり、残りの装置の長さ
の一部分、例えば、その約25%を潤滑する付加的な境
界層ノズルを備えた管である。1次旋回室90から一定
の直径を有する端部98までの全長は、20よりも大き
く40よりも小さく、好ましくは、約29と36との闇
の範囲内の1次旋回室90の全長と1次旋回室90の直
径との比を超えてはならない。
中細形の管96は、ガスの流れを可変量の熱風および冷
風に区分することからなっている。これは、種々の方法
で行うことができる。半径方向の外側の位置に、より高
温のガス分子が配置されかつ半径方向の内側の位置に、
より低温のガス分子が配置されるので、ガスの流れを妨
害しないで二つの流れに分離するいかなる装置も使用す
ることができる。
風に区分することからなっている。これは、種々の方法
で行うことができる。半径方向の外側の位置に、より高
温のガス分子が配置されかつ半径方向の内側の位置に、
より低温のガス分子が配置されるので、ガスの流れを妨
害しないで二つの流れに分離するいかなる装置も使用す
ることができる。
第6図に示すように、高温ガスの流れと低温ガスの流れ
とを分離する装置が設けてあり、この装置は第5図に示
した装置と異なっている。管96を通過するガスは、ガ
ス分離器112と衝突する。
とを分離する装置が設けてあり、この装置は第5図に示
した装置と異なっている。管96を通過するガスは、ガ
ス分離器112と衝突する。
ガス分離器112は、圧力が高められた高温ガスを方向
づけし、低温ガスを半径方向に内方に押し込み、そ、し
て管96の内部の低温ガスの流れの方向を低温ガス生成
物導出口116に向かって逆にする作用をする。
づけし、低温ガスを半径方向に内方に押し込み、そ、し
て管96の内部の低温ガスの流れの方向を低温ガス生成
物導出口116に向かって逆にする作用をする。
このように、この明m書には、自動車の内部に向かって
高温のガスおよび/または低温のガス、例えば、熱風お
よび/または冷風を供給するために使用可能な簡単な構
造の装置を示した。
高温のガスおよび/または低温のガス、例えば、熱風お
よび/または冷風を供給するために使用可能な簡単な構
造の装置を示した。
第1図は、本発明の原理により構成された空調装置の横
断面図、第2図は第1図をn−u!i!に沿って裁った
図、第3図は第1図をIII−II線に沿って裁った図
、第4図は第3図の一部分の拡大図、第5・図は空調装
置の下流側の端部の拡大図、第6図は高温ガス生成物の
流れを低温ガス生成物の流れから分離する別の装置を有
する中細形の管の長手方向の横断面図である。 10・・・空調装置、12・・・圧縮機装置、14・・
・吸込ファン、16・・・車軸、26・・・固定羽根、
28・・・ハウジング、30・・・ドラム、32・・・
回転羽根、40・・・羽根車、43・・・先細部分、4
5・・・真直ぐな部分、46・・・チャンネル、47・
・・末広部分、48・・・ノズルリング、49・・・真
直ぐな部分、50・・・ノズル、52・・・中細形の管
、60・・・渦巻室、64・・・ノズル、70・・・ハ
ウジング、72・・・リップ、74・・・ガス分離部分
、76・・・環状隙間、78・・・導出チャンネル、9
4・・・末広部分、98・・・一定の直径を有する部分
。
断面図、第2図は第1図をn−u!i!に沿って裁った
図、第3図は第1図をIII−II線に沿って裁った図
、第4図は第3図の一部分の拡大図、第5・図は空調装
置の下流側の端部の拡大図、第6図は高温ガス生成物の
流れを低温ガス生成物の流れから分離する別の装置を有
する中細形の管の長手方向の横断面図である。 10・・・空調装置、12・・・圧縮機装置、14・・
・吸込ファン、16・・・車軸、26・・・固定羽根、
28・・・ハウジング、30・・・ドラム、32・・・
回転羽根、40・・・羽根車、43・・・先細部分、4
5・・・真直ぐな部分、46・・・チャンネル、47・
・・末広部分、48・・・ノズルリング、49・・・真
直ぐな部分、50・・・ノズル、52・・・中細形の管
、60・・・渦巻室、64・・・ノズル、70・・・ハ
ウジング、72・・・リップ、74・・・ガス分離部分
、76・・・環状隙間、78・・・導出チャンネル、9
4・・・末広部分、98・・・一定の直径を有する部分
。
Claims (6)
- (1)超大気圧に保たれた第1ガスの流れを高温ガス生
成物の流れおよび低温ガス生成物の流れに変換する空調
装置において、複数個の僅かに亜音速のノズルを備え、
前記ノズルは前記第1ガスの流れを該ノズルの中に導入
する第1導入装置を有し、前記ノズルは該ノズルからの
ガスを円筒形の管の中に接線方向に導入する導出装置を
有し、前記円筒形の管は第2ガス導入装置および第2ガ
ス導出装置を有し、前記円筒形の管は該管の軸線に向か
つて収斂した壁部を有する第1部分と、前記第1部分に
隣接しかつ該円筒形の管の軸線にほぼ平行な壁部を有す
る短い安定部分と、前記安定部分に隣接しかつ該円筒形
の管の軸線から発散した壁部を有する第2部分と、前記
第2部分に隣接しかつ前記第2ガス導出装置と流体によ
り連絡する長い安定部分とを有し、前記の長い安定部分
は、前記円筒形の軸線にほぼ平行な壁部を有し、さらに
、前記長い安定部分の半径方向の外側位置に配置された
長い安定部分の中の高温ガス生成物の流れを前記長い安
定部分の中の半径方向の内側位置に配置された低温ガス
生成物の流れから分離する装置と、前記高温ガス生成物
の流れを前記低温ガス生成物の流れから別個に回収する
装置とを備えたことを特徴とする空調装置。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の空調装置において
、第2のガスの流れを前記円筒形の管の少なくとも一部
分、すなわち、前記第2部分および前記長い安定部分の
内部に接線方向に導入する装置を含むことを特徴とする
空調装置。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の空調装置において
、前記第1ガスの流れが圧縮機から生ずることを特徴と
する空調装置。 - (4)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項のい
ずれか1項に記載の空調装置において、前記短い安定部
分の長さが前記短い安定部分の直径の10%よりも小さ
いことを特徴とする空調装置。 - (5)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項のい
ずれか1項に記載の空調装置において、前記第2部分の
壁部の発散角が前記円筒形の管の軸線に対して約5°と
9°の範囲内であることを特徴とする空調装置。 - (6)特許請求の範囲第2項に記載の空調装置において
、第2ガスの流れの容積が第1ガスの流れの容積の5%
と7%の範囲内であることを特徴とする空調装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/754,913 US4594084A (en) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | Air conditioning system |
| US754913 | 1985-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284265A true JPS6284265A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=25036922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165463A Pending JPS6284265A (ja) | 1985-07-15 | 1986-07-14 | 空調装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594084A (ja) |
| EP (1) | EP0209098A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6284265A (ja) |
| CA (1) | CA1239542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505227A (ja) * | 2011-01-26 | 2014-02-27 | ベイジン ロスター テクノロジー カンパニー リミテッド | 渦巻式冷熱ガス分離装置 |
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| US5819541A (en) * | 1997-04-01 | 1998-10-13 | Universal Vortex, Inc. | Method of beverage cooling/heating on vehicles |
| AU4171199A (en) * | 1999-06-11 | 2001-01-02 | Young Mi Choi | High efficiency energy converting apparatus and method thereof |
| GB2361299A (en) * | 2000-04-12 | 2001-10-17 | Magna Interior Sys Ltd | Heater assembly for motor vehicle |
| US6401463B1 (en) | 2000-11-29 | 2002-06-11 | Marconi Communications, Inc. | Cooling and heating system for an equipment enclosure using a vortex tube |
| KR20020066245A (ko) * | 2001-02-09 | 2002-08-14 | 주식회사 제일테크 | 무궤도회전을 이용한 냉난방 장치 |
| FR2844871A1 (fr) * | 2002-09-23 | 2004-03-26 | Denis Consigny | Meubles frigorifiques de vente comportant des moyens de degivrage et/ou de rechauffement des allees |
| US7610764B1 (en) * | 2006-01-30 | 2009-11-03 | Gerringer Jr William E | Vortex heat transfer device |
| KR100821935B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2008-04-16 | 라파엘 무스타파 | 와류 가열장치 |
| FR2911386B1 (fr) * | 2007-01-16 | 2009-03-06 | Genius Soc Responsabilite Limi | Appareil de conditionnement d'air muni d'un compresseur et d'un vortex |
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| US8146862B2 (en) * | 2008-06-13 | 2012-04-03 | Raytheon Company | Active vortex control system (AVOCS) method for isolation of sensitive components from external environments |
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| CN110081014B (zh) * | 2019-04-26 | 2021-04-06 | 哈尔滨工程大学 | 一种叶片起旋的离心式涡流管 |
| US20240154497A1 (en) * | 2022-11-07 | 2024-05-09 | Donald Lee Adle | Ecosystem pressure system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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