JPS6284315A - フアン停止検出方法 - Google Patents

フアン停止検出方法

Info

Publication number
JPS6284315A
JPS6284315A JP60223516A JP22351685A JPS6284315A JP S6284315 A JPS6284315 A JP S6284315A JP 60223516 A JP60223516 A JP 60223516A JP 22351685 A JP22351685 A JP 22351685A JP S6284315 A JPS6284315 A JP S6284315A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
change
polarity
detection method
processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60223516A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Nishihara
西原 孝広
Taichi Sugiyama
太一 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60223516A priority Critical patent/JPS6284315A/ja
Publication of JPS6284315A publication Critical patent/JPS6284315A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 ファンを実装した小型端末装置に係るものであり、特に
ファン停止検出方法に関する。
〔発明の背景〕
第1因は、ファンを含む一般的な論理部ft1な示して
いる。2は論理装置1の冷却用ファンであり、主たる論
理装置1の構成要素である論理s5を冷却するものであ
る。表示s4はオペレータに対し表示するパネル、ディ
スプレイなどを意味している。第2図において501は
、ファン2から論理部3へ報告するファン出力信号であ
り、ファンが正常回転中は示す周期Tで交番し、ファン
が停止すると502もしくは503のように変化しなく
なり一定レベル信号となる。
このファン出力信号は、第3図に示すように論理部3内
の波形変化検出回路501により検出し、ファンが停止
したときの信号502もしくは503であれば、波形変
化検出回路501がファン異常信号502な出力する。
ファン異常信号30ミなプロセッサ305が検出すると
、プロセッサ303は、ファン異常時の処理プログラム
を実行し、表示部4にエラー表示をする構成である。波
形変化検出回路501は、ファン周期Tよりも短い周期
でサンプリングし、ファン出力信号の変化な検出し、そ
の信号変化から次の信号変化が発生するまでの時間なカ
ウンタで計測し、次の信号変化が発生しない場合はその
カウンタがオーバーフローすることにより異常を検出1
8回路であり、従来、プロセッサの命令とは独立に動作
し、常にファンの異常を検出する機能な動作させている
。そのため、複雑な専用回路を持ち、特に小型端末装置
などでは論理装置全体の中で本)s−ドウエアの占める
割合が大きいという問題があった。このような従来技術
としては、特開昭55−44647号公報に示されるも
のがある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、ファン停止検出において、ハードウェ
アによる専用回路ななくし、プログラムによる簡便で精
度の良いファン停止検出方法を提供することKある。
〔発明の概要〕
本発明では、ファン停止時、即、論理装置が誤動作する
訳ではないので、他のパリティエラーなどの異常と違っ
て報告の緊急性はない。また、検出の精度に関してファ
ンの完全停止だけでなく、回転が異常に遅くなる場合も
あるので回路で正確に検出することの意味がうすい、検
出は幅なもって検出し、最終的にはオペレータの介入、
調査が必要であるため、ノ・−ドウエアでの必要性は低
い。そのため、ファンから回転により発生している交番
信号を長短2′s類のタイマーによる経時毎にプログラ
ムに、割込みな起こし、交番信号の極性に変化がないか
どうかチェックしファン停止の警告表示を行なうことで
ある。
〔発明の実施例〕
第4図は本発明の一実施例である論理ss内のブロック
図を示すものであり、ファン異常時の信号をプロセッサ
30′5のプログラムで検出しファン異常時の処理10
グラムを実行し、表示部圧エラー表示するものである。
プロセッサ605の10グラムによるファン出力信号の
検出する方法を第5図のフローで説明てろ、 ファンから回転により発生している出力信号な受けてい
る端末装量において、長短2種類のサンプリング周期を
持ち、プログラムのオーバーヘッドのことも考慮して、
ファン出力信号5の周期でと同期しない長い周期T1に
よる計時毎に、プログラムに割込みを起こし、割込み処
理でファン出力信号の極性をサンプリングし、更にその
極性を直前までの履歴と比較する。変化があわば、ファ
ンが回転していることを意味し、プロセッサ3030カ
ウンタをクリアして周期Ttによる割込みを起こす状態
に戻″″r6また。変化がない時でも、他の割込み要因
などでばらつきがあり偶然一方レベルだけ見てしまう恐
れがあるため、サンプリング回数を多くし、1回サンプ
リングする毎に、プロセッサ130カウンタに1を加算
し、256回以上になるまでサンプリングをする。この
時、誤検出する確率は(%)”6=8.6×10   
となり実用上問題ないことを示している。256回以上
変化がなければ、プロセッサ305のカウンタをクリア
して、サンプリング周期の精度を上げろため、削込みマ
スクを禁止し、ファン周期Tと同期しfrい短かい周期
T2でファン出力信号の極性をサンプリングする。極性
に変化があれば、T、の周期でサンプリングする状態に
戻る。極性に変化がなげれば、1回サンプリングする毎
に、プロセッサ3050カウンタに1を加算し、8回以
上になるまでサンプリングする。このように、2種類の
周期でサンプリングし、極性に変化がない時にプロセッ
サ605は、ファン異常と見なし、ファン異常時の処理
プログラムを実行し、表示部4に警告表示なする。以上
のように、本実施例によれば、波形変化検出回路301
は不要となり高い精度の検出方法な得ろことKなる。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、ファン停止検出用ノ1−ドウエアが不
要となるため、装置の原価を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はファンを実装した装置における全体ブロック図
、第2図はファン出力信号波形図、第3図は従来のファ
ン停止検出方法のブロック図、第4図は発明のファン停
止検出方法のブロック図、第5図は発明のファン停止検
−出方法のフローチャートである。 1・・・小型端末装置、  2・・・ファン、6・・・
論理部、      301・・・波形変化検出回路、
302・・・ファン異常信号、603・・・プロセッサ
、4・・・表示部、     5・・・ファン出力信号
、501・・・ファン正常動作時の出力信号、502お
よび503・・・ファン異常動作時の出力信号、f″′
)。 (、37゛ダ \−5、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、冷却用ファンの回転中を示す交番信号を入力する処
    理装置のファン停止検出方法において、長短2種類の時
    間を計測するタイマーを持ち、長い周期の経時毎に、処
    理装置のプログラムに割込みを起こし、割込み処理にお
    いて前記交番信号の極性をチェックし、更にその極性を
    直前までの履歴と比較し、あらかじめ定められた回数分
    連続して変化がなければ、次に短い周期であらかじめ定
    められた回数分変化がないかどうかチェックし、さらに
    変化がなければファン停止の警告表示を行なうことを特
    徴とするファン停止検出方法。
JP60223516A 1985-10-09 1985-10-09 フアン停止検出方法 Pending JPS6284315A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223516A JPS6284315A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 フアン停止検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60223516A JPS6284315A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 フアン停止検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6284315A true JPS6284315A (ja) 1987-04-17

Family

ID=16799362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60223516A Pending JPS6284315A (ja) 1985-10-09 1985-10-09 フアン停止検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6284315A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020107227A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 富士通クライアントコンピューティング株式会社 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020107227A (ja) * 2018-12-28 2020-07-09 富士通クライアントコンピューティング株式会社 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4072852A (en) Digital computer monitoring and restart circuit
JPS6284315A (ja) フアン停止検出方法
JP2811343B2 (ja) ファンアラーム検出装置
CN117034121A (zh) 霍尔传感器故障显示方法、装置、设备及存储介质
KR0120577B1 (ko) 서보 모터 및 인코더 진단 장치
JPH04283840A (ja) 情報処理装置の診断方法
JP3163904B2 (ja) 暴走監視機能付きcpu装置
JPS5942263B2 (ja) 回転数逸脱検出装置
JPS63241622A (ja) デ−タ処理装置
JP2000258481A (ja) ノイズマージンの自己診断装置
JPS5819097B2 (ja) 電子計算機システム監視方式
SU903886A1 (ru) Устройство дл обнаружени ошибок в блоках контрол процессора
JPH04361330A (ja) カウンタの診断装置
JPS6051141B2 (ja) プログラム暴走検出方式
JPS5845054B2 (ja) ウォッチドッグ・タイマの異常救済方式
JPS61207195A (ja) モ−タ制御装置
JPS63205852A (ja) スピンドル回転異常検出回路
JPH0426738B2 (ja)
JPS61177548A (ja) 再試行制御方式
JPS62125921A (ja) エンジンクランク角センサの異常検出装置
JPH03123945A (ja) 情報処理装置
JPH0498540A (ja) プロセッサ負荷監視方式
JPH08258694A (ja) インプットキャプチャ回路の故障検出方法
SU362333A1 (ru) УСТРОЙСТВО дл АВТОМАТИЧЕСКОЙ ПРОВЕРКИ
JPH0316313A (ja) パルス欠如検出器