JPS6284336A - モジユロ3剰余発生器 - Google Patents

モジユロ3剰余発生器

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JPS6284336A
JPS6284336A JP22525185A JP22525185A JPS6284336A JP S6284336 A JPS6284336 A JP S6284336A JP 22525185 A JP22525185 A JP 22525185A JP 22525185 A JP22525185 A JP 22525185A JP S6284336 A JPS6284336 A JP S6284336A
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JP
Japan
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modulo
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JP22525185A
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English (en)
Inventor
Masayuki Tanaka
昌幸 田中
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置におけるモジュロ3剰余発生器に
関し、特に与えられた2進データに対するモジュロ3剰
余を発生するモジュロ3剰余発生器に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のモジュロ3剰余発生器としては、メモリ
を用い、あらかじめ各メモリアドレスに既アドレスのモ
ジュロ3剰余を記憶させておき、データを既メモリのア
ドレスに入力することにより所望のモジュロ3剰余を得
るものや、特公昭54−75958号公報に開示されて
いるように、データビット列を重みが2の偶数束のビッ
トと2の奇数束のビットとのいくつかの対に分割し、そ
れぞれのモジュロ3剰余を発生させた後にさらにそれら
を加え合わせたときの値のモジュロ3剰余を発生するも
のなどがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のモジュロ3剰余発生器は、メモリを用い
るものについては対象とするデータのビット数が増すに
つれて必要とするメモリ容量が指数関数的に増加するの
で、データのビット数が大である場合には実用性をはる
かに逸したものになるという欠点がある。
また、特公昭54−75958号公報に開示されている
もののように、論理回路を用いるものについては、供給
されるデータのビット重みが2の偶数束のものと2の奇
数束のものとが混在していることが前提となっており、
近年顕著になりつつある論理回路のLSI化等で、例え
ば2の偶数束もくしは奇数束の重みのビットのみを扱う
ようなLSI化を試みる場合などは、モジュロ3剰余の
発生がLSI内部でできず、必ずしも論理回路の自由な
LSI化を常に提供できるとは限らないという欠点があ
る。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、実用的でかつ論理回
路の自由なLSI化を保証するモジュロ3剰余発生器を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のモジュロ3剰余発生器は、2進データのモジュ
ロ3剰余を出力するモジュロ3剰余発生器において、入
力ラインX10+  X+++  X+zおよび出力ラ
インy、、、Y+++ Y+t+ Yesを有し、前記
入力ラインX10+  Xz+ X+zより入力される
2進データx1゜+  ”ll+  x、工に対し3’
+a−3E100X++°に自z+X10°3E++・
xII”X16  ’  ” II  ’  X I!
15’ I11+ )’++−Who ’ W++ ・xB+ 5E、o 
HX+t ・X+z+x II  ’  xII  ’
  X +!+Y ++ をそれぞれ前記出力ラインY Io r Y ++ *
 Y + t +Y13より出力する1個以上のモジュ
ロ3剰余発生手段と、入力ラインX2゜r  Xthr
  Xthr  Xts+X業4+ X□+  Xth
r  Xzyおよび出力ラインY2゜。
y、、Yzx+ Y!3を有し、前記入力ラインX2゜
Xthr  Xthr  Xthr  Xthr  X
thr  X!41  Xt?より入力されるモジュロ
3データx工In  X□、xo。
X 茸3+  x寡41X !5l)Cth+  X 
t’lに対し)’to”  Xtz  ’  Xthr
  X 寡a  0 Xts  ゛ XthrX 寞1
  ’  X !3  ’  x*4+7 !? Y*I−)Cue ’ Xthr Xz+ ’ Xzs
 ’ xi、+X 11  ’  X 2S ’  x
!?+yg+ をそれぞれ前記出力ラインY7゜r Yz++  Yt
i+Yt3より出力する1個以上のモジュロ3加算手段
と、前記2進データx1゜+  xll+  x、□を
前記1個以上のモジュロ3剰余発生手段の入力ラインX
1゜。
Xll+ X11に入力する第1の接続手段と、前記1
個以上のモジュロ3剰余発生手段の出力ラインYli 
Y+++ Y、、、YI3からの出力される前記モジュ
ロ3データXtll+  X!I+  Xtz、X!!
+  x14+x2S+  xZ&+  xl?を前記
1個以上のモジュロ3加算手段の入力ラインX ZO+
  X ZI+  X zz、  X z*+X 24
1  X is、  X ff16+  X ttに入
力するための第2の接続手段とを有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すモジュロ3剰余発生器
のブロック図である0本実施例のモジュロ3剰余発生器
は、12ビツトの符号なし2進数のモジュロ3剰余を発
生させるものである。2進数110は12ビツトの符号
なし2進整数を表しており、重み2°〜2目までの各ビ
ットのデータが信号線111〜122にそれぞれ入力さ
れるものとする。
Aモジュール130.140.150および160は、
2の偶数乗の重みのビットまたは2の奇数束の重みのビ
ットのデータx1゜+  xII+  X1gを入力ラ
インXlO+ X+++ X+xに入力すると、全入力
データを加え合わせた値のモジュロ3剰余 Y10=M10’ !++ ’ xlt+x16’ 5
EII ’ x、t+x+e ’ X目’ XI!+ y++”X10・ 5Ez ’  X+z+X++’ 
 X++ ’  Mat+XIe’XII’xIコニ9 を出力ラインY10、YBにそれぞれ重み12、Y13
2で出力し、また、出力ラインYll+  Y12には
それぞれ出力ラインY1゜、Y、2の論理否定y1゜。
を出力する。
Bモジュール170,180および190は、入力ライ
ンX2゜、X、およびX 、、、  X t&よりそれ
ぞれ重み2.1のモジュロ3データxtar  x!l
+  Xア10x!thを受け、入力ラインXz++ 
 Xts+  Xts+  Xtqにはそれぞれ入力ラ
インX ff1O+  X zt、  X tar X
 zbの論理否定X□+  X!!+  X!Sr  
xt’Jを入力することにより、入力された2つのモジ
ュロ3データのモジュロ3加算結果 ”!to−Xzo ’  Xtb+  Xzo  ’ 
 Xzs  ’  x 意?+X 2I ’  x12
  ’  x!4+7g+−Xzo’ Xta+Xz+
’ Xx3°xzh+” IR’  X @S  ’ 
 x1?+をそれぞれ重み2.1で出力ラインYzo、
  Yzzニ出力する。また、出力ラインY、、、Y、
、には出力ラインY2゜、Yttの論理否定 y2゜。
Vz+ を出力するものである。
Aモジュールは、例えば第2図に示すように、また、B
モジュールは例えば第3図に示すように容易に構成可能
である。
次に、このように構成された本実施例のモジュロ3剰余
発生器の動作について説明する。ここでは、2進数11
0が°101101101110’である場合について
考える。まず、2進数110の各ビットが信号線111
〜122を介してAモジュール130.140.150
および160に入力されると、Aモジュール160は2
進数“101000000000’ のモジュロ3剰余
である°01゛を出力ラインY1□、Y+。に出力し、
同時に出力ラインY l!、  Y + Iにその論理
否定を出力する。
また、同様にAモジュール140も2進数’oooo。
0101010”のモジュロ3剰余゛00°およびその
論理否定を出力ラインY10〜YIffに出力する。
さらに、Aモジュール150は、2進数’000101
0ooooo°のモジュロ3剰余である10゛を出力ラ
インY1゜、Y、、に出力し、同時に出力ラインY10
Yl3にその論理否定を出力する。
同様に、Aモジュール130も、2進数’oooooo
00100’のモジュロ3剰余゛01°およびその論理
否定をYl。〜Ylffに出力する。
次に、Bモジュール180は、信号線161〜164を
介してモジュロ3データおよびその論理否定データであ
る°0110°を、信号線151〜154を介してモジ
ュロ3デークおよびその論理否定データである1001
”をそれぞれ受け、2つのモジュロ3デーク゛01°、
°10°のモジェロ加算結果である“00゛を出力ライ
ンY10、Yetに出力し、出力ラインY2.。
Yoにはその論理否定である“11゛を出力する。
同様に、Bモジュール170も信号線141〜144お
よび信号vA131〜134を介して2つのモジュロ3
データおよびその論理否定”0101’ 、 ’011
0’ を受け、モジュロ3データ゛00°、“01’ 
のモジュロ加算結果である°01゛を出力ラインY2゜
、YHに出力し、出力ラインY、、、Y、ffにはその
論理否定である“10゛を出力する。
最後に、Bモジュール190は、信号線181〜184
、171〜174を介してBモジュール180および1
70より2つのモジュロ3データおよびその論理否定’
0101″、 ’0110”を受け、モジュロ3デーダ
00°、 ’01’ のモジュロ3加算結果゛01゛を
2進数°101010110001°のモジュロ3剰余
として出力ラインY1□、Yloに出力し、信号線19
12、Y13192より所望の値として得ることができ
る。
次に、本実施例のモジュロ3剰余発生器を、指数の基数
が16で仮数がビット#O〜31(#はビット位置を示
す。以下同様)の浮動小数点データの加算を行うイコラ
イズシフタ付の加算器をいくつかのLSIに分割して構
成した場合についての誤り検査回路に応用した例を第4
図に示す。
L S I A 410,420,430および440
は、全体で4ピント単位の算術右シフトの機能を有する
イコライズシフタを構成するためのもので、信号線41
1にはビット#0.4.8.  ・・・、28、信号線
421にはビット#l  5,9.  ・・・、29、
信号線431にはビット#2. 6.10.  ・・・
、30、信号線441にはビット#3. 7.112、
Y13  ・・・、31の各仮数ビットが入力され、信
号線405よりビット#Oと同一の真理値を持つ信号が
符号として入力され、信号線406より入力されるシフ
トカウントに従い、信号線414,424,434,4
44にシフト後のデータを出力するものである。
LSIB460は、予測される加算結果のモジュロ3剰
余と加算結果より発生したモジュロ3剰余とを比較し、
誤りを検出するものである。
L S I C450は、被加算データとイコライズシ
フタより出力される加算データとを加算し、その結果お
よび結果のモジュロ3刹余を発生するためのものである
シフタ500は、信号線406より入力されるシフトカ
ウントに従い1ビット単位の算術右シフトを行うもので
ある。
Cモジュール600は、シフタ500が動作することに
よりLSI側よりシフトアウトされるデータを全て重み
が2の偶数乗のデータとした場合のモジュロ3剰余を発
生させ、それぞれ信号線412゜413と信号線422
,423と信号線432,433と信号線422、44
3とに3の補数の形で出力するものである。
加算器455は、信号線451より被加算データを受け
、信号線414,424,434,444より加算デー
タを受けて加算を行い、結果を信号線452に出力する
ものである。
Dモジュール456は、信号線452より加算結果を受
け、信号線453にそのモジュロ3剰余を出力するもの
である。
モジュロ3加算器465は、信号線401,402より
信号線451に入力される被加算データのモジュロ3剰
余を入力し、信号線403.404より信号411゜4
212、Y13431,441を介しイコライズシフタ
に入力される加算データのモジュロ3剰余を入力し、信
号線412.413と信号線422,423と信号線4
32.433と信号線442,443よりイコライズシ
フタによりLSIB460からシフトアウトされるデー
タのモジュロ3剰余の3の補数を入力し、全てをモジュ
ロ3加算することにより加算器455の加算結果のモジ
ュロ3剰余を予測し結果を信号線461に出力するもの
である。
比較器466は、信号線453から加算結果のモジュロ
3剰余を受け、信号線461より予測される加算結果の
モジュロ3剰余を受け、両者を比較し一致していなけれ
ば誤りが生じたことを信号線462に出力するものであ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、モジュロ3剰余を発生さ
せる際、2つの偶数乗の重みのビットおよび2つの全数
乗の重みのビットの存在する比率等に全く影響を受けず
、また、小規模かつ単純な回路の繰返しによりいかなる
多数桁の2進数のモジュロ3剰余も求めることが可能で
あるため、近年顕著になりつつある論理回路のLSI化
等でより自由な構成を保証し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のモジュロ3剰余発土器のブ
ロック図、 第2図は第1図中に示したAモジエールの一例を示す回
路図、 第3図は第1図中に示したBモジュールの一例を示す回
路図、 第4図は本発明のモジュロ3剰余発生器を誤り検査回路
に応用した一例を示すブロック図である。 図において、 130、140.150.160 ・・・Aモジュール
、170、180,190 ・・・Bモジエール、45
5  ・・・加算器、 456  ・・・Dモジュール、 465 ・・・モジュロ3加算器、 466  ・・・比較器、 500  ・・・シック、 600  ・・・Cモジュールである。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2進データのモジュロ3剰余を出力するモジュロ3剰余
    発生器において、 入力ラインX_1_0、X_1_1、X_1_2および
    出力ラインY_1_0、Y_1_1、Y_1_2、Y_
    1_3を有し、前記入力ラインX_1_0、X_1_1
    、X_1_2より入力される2進データx_1_0、x
    _1_1、x_1_2に対し y_1_0=@x@_1_0・x_1_1・x_1_2
    +x_1_0・@x@_1_1・x_1_2+x_1_
    0・x_1_1・@x@_1_2、@y@_1_0、 y_1_1=@x@_1_0・@x@_1_1・x_1
    _2+@x@_1_0・x_1_1・@x@_1_2+
    x_1_0・@x@_1_1・@x@_1_2、@y@
    _1_1 をそれぞれ前記出力ラインY_1_0、Y_1_1、Y
    _1_2、Y_1_3より出力する1個以上のモジュロ
    3剰余発生手段と、 入力ラインX_2_0、X_2_1、X_2_2、X_
    2_3、X_2_4、X_2_5、X_2_6、X_2
    _7および出力ラインY_2_0、Y_2_1、Y_2
    _2、Y_2_3を有し、前記入力ラインX_2_0、
    X_2_1、X_2_2、X_2_3、X_2_4、X
    _2_5、X_2_6、X_2_7より入力されるモジ
    ュロ3データx_2_0、x_2_1、x_2_2、x
    _2_3、x_2_4、x_2_5、x_2_6、x_
    2_7に対しy_2_0=x_2_2・x_2_6+x
    _2_0・x_2_5・x_2_7+x_2_1・x_
    2_3・x_2_4、 @y@_2_0、 y_2_1=x_2_0・x_2_4+x_2_1・x
    _2_3・x_2_6+x_2_2・x_2_5・x_
    2_7、 @y@_2_1 をそれぞれ前記出力ラインY_2_0、Y_2_1、Y
    _2_2、Y_2_3より出力する1個以上のモジュロ
    3加算手段と、 前記2進データx_1_0、x_1_1、x_1_2を
    前記1個以上のモジュロ3剰余発生手段の入力ラインX
    _1_0、X_1_1、X_1_2に入力する第1の接
    続手段と、前記1個以上のモジュロ3剰余発生手段の出
    力ラインY_1_0、Y_1_1、Y_1_2、Y_1
    _3からの出力される前記モジュロ3データx_2_0
    、x_2_1、x_2_2、x_2_3、x_2_4、
    x_2_5、x_2_6、x_2_7を前記1個以上の
    モジュロ3加算手段の入力ラインX_2_0、X_2_
    1、X_2_2、X_2_3、X_2_4、X_2_5
    、X_2_6、X_2_7に入力するための第2の接続
    手段と、 を有することを特徴とするモジュロ3剰余発生器。
JP22525185A 1985-10-08 1985-10-08 モジユロ3剰余発生器 Pending JPS6284336A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63316128A (ja) * 1987-06-18 1988-12-23 Mitsubishi Electric Corp 演算装置
JPS63316129A (ja) * 1987-06-18 1988-12-23 Mitsubishi Electric Corp 演算装置
US5117247A (en) * 1989-05-24 1992-05-26 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Viewfinder optical system compensated in macrophotographic or parallox diopter
JPH06348461A (ja) * 1993-06-02 1994-12-22 Nec Corp 剰余算出回路
JP2014038413A (ja) * 2012-08-13 2014-02-27 Fujitsu Ltd 演算回路及び演算回路の制御方法

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