JPS6284774A - 覚醒装置 - Google Patents
覚醒装置Info
- Publication number
- JPS6284774A JPS6284774A JP60224932A JP22493285A JPS6284774A JP S6284774 A JPS6284774 A JP S6284774A JP 60224932 A JP60224932 A JP 60224932A JP 22493285 A JP22493285 A JP 22493285A JP S6284774 A JPS6284774 A JP S6284774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- person
- awakened
- glasses
- blowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、覚醒装置に関し、特に居眠り運転防止などに
有用な覚醒装置に関する。
有用な覚醒装置に関する。
〈発明の概要〉
本発明は、冷却かつ加湿上れた空気を送風することによ
り覚醒することを特徴とする。
り覚醒することを特徴とする。
〈従来の技術〉
従来この種の装置としては、車内温度詞整装虚(カーエ
アコン)金利用して運転者の一部に冷風を送ることによ
り覚醒し念り、また他の覚醒装置としては、運転者等の
人間の眼に水滴を滴下するものが知られている。
アコン)金利用して運転者の一部に冷風を送ることによ
り覚醒し念り、また他の覚醒装置としては、運転者等の
人間の眼に水滴を滴下するものが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、前者の装置tにあってはカーエアコンの
空気は乾燥している念めに人間の眼の角膜表面を乾燥さ
せ、したがって疲労を招くという問題点がある。
空気は乾燥している念めに人間の眼の角膜表面を乾燥さ
せ、したがって疲労を招くという問題点がある。
また、後者の装置にあっては、車載用の場合に運転者の
視力を悪化させるために危険であり、更に装置周辺が水
滴で汚れるという問題点がある。
視力を悪化させるために危険であり、更に装置周辺が水
滴で汚れるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、被覚醒者に疲労を与えろこ
となく覚醒することができ、また装置周辺を汚染するこ
とのない覚醒装置を提供することを目的とする。
となく覚醒することができ、また装置周辺を汚染するこ
とのない覚醒装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明はl:、紀問題点を解決するために、9気金冷却
する手段と、冷却された空気を加湿する手段と、加湿さ
れた空気を被覚醒者に向けて送風する手段を有すること
を特徴とする。
する手段と、冷却された空気を加湿する手段と、加湿さ
れた空気を被覚醒者に向けて送風する手段を有すること
を特徴とする。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第】図
は本発明に係る覚醒装置の一実施例を示す概略構成図、
第2図は第1図の送風めがね20の概略構成図である。
は本発明に係る覚醒装置の一実施例を示す概略構成図、
第2図は第1図の送風めがね20の概略構成図である。
この覚醒装置は送風ユニット10と送風めがね20より
概略構成され、送風ユニット】0は、エアポンプ】1と
、エアポンプの流量や作動時間を制御するエアポンプ制
御部12と、エアポンプ】1からの空気を冷却する冷却
部】3と、冷却部】3からの9気を加湿する加湿部14
より構成されている。
概略構成され、送風ユニット】0は、エアポンプ】1と
、エアポンプの流量や作動時間を制御するエアポンプ制
御部12と、エアポンプ】1からの空気を冷却する冷却
部】3と、冷却部】3からの9気を加湿する加湿部14
より構成されている。
エアポンプ制御部12は、後述する送風めがね20に対
し、覚醒に必要な量の空気が所定時間間隔毎の間欠的に
送られるようにエアポンプ11を制御する。
し、覚醒に必要な量の空気が所定時間間隔毎の間欠的に
送られるようにエアポンプ11を制御する。
冷却部13としては本装置が車載用の場合、膨張弁、蒸
発器、圧縮機及び凝縮器より構成される冷凍サイクルの
冷房装置lt’を用いることができ、また吸収式、′成
子冷凍式、蒸気噴射式などの冷却装量を用いることがで
きる。
発器、圧縮機及び凝縮器より構成される冷凍サイクルの
冷房装置lt’を用いることができ、また吸収式、′成
子冷凍式、蒸気噴射式などの冷却装量を用いることがで
きる。
加湿部】4としては、冷却空気の流路に水滴が滴下する
ようにして冷却空気を加湿するものや、蒸気噴射式、超
音波式のものを用いることができる。尚、冷却部13が
蒸気噴射式の場合であって冷却と加湿を十分に行うこと
ができる場合には加湿部14と兼用することができる。
ようにして冷却空気を加湿するものや、蒸気噴射式、超
音波式のものを用いることができる。尚、冷却部13が
蒸気噴射式の場合であって冷却と加湿を十分に行うこと
ができる場合には加湿部14と兼用することができる。
送風めがね20は被覚醒者が通常のめがねのように装着
することができる形状であり、またフレーム21に視力
補正用レンズを取付けて通常のめがねと兼用することが
できる。送風め−う;ね20のフレーム21には空気吹
出孔22が設けられ、この空気吹出孔22は、送風めが
ね20が被覚醒者に取付けられたときに被覚醒者の眼の
方向に向くように配置される。9気吹出孔22はまた、
っる23内に清って設けられたg!24を介して第1図
の送風ユニット10の加湿部14にlt−合されている
。
することができる形状であり、またフレーム21に視力
補正用レンズを取付けて通常のめがねと兼用することが
できる。送風め−う;ね20のフレーム21には空気吹
出孔22が設けられ、この空気吹出孔22は、送風めが
ね20が被覚醒者に取付けられたときに被覚醒者の眼の
方向に向くように配置される。9気吹出孔22はまた、
っる23内に清って設けられたg!24を介して第1図
の送風ユニット10の加湿部14にlt−合されている
。
上記構成の実施例において、送風めがね20が被覚醒者
に装着された状態で送風ユニット10が駆動されると、
冷却かつ加湿された空気が被覚醒者の眼に間欠的に吹き
つけられ、被覚醒者を疲労させることなく覚醒すること
ができる1、また送風が間欠的に行われるために被覚醒
者の寒冷刺激に対する慣rLト抑制することができる。
に装着された状態で送風ユニット10が駆動されると、
冷却かつ加湿された空気が被覚醒者の眼に間欠的に吹き
つけられ、被覚醒者を疲労させることなく覚醒すること
ができる1、また送風が間欠的に行われるために被覚醒
者の寒冷刺激に対する慣rLト抑制することができる。
前記実施例では送風めがね20を用いて被覚醒者の眼に
直接するように構成したが、I[載用の場合には車両の
オーバーへッドコンンール等に9気吹出孔を設け、運転
者の頭部に向けて送風を行うようにしてもよい。
直接するように構成したが、I[載用の場合には車両の
オーバーへッドコンンール等に9気吹出孔を設け、運転
者の頭部に向けて送風を行うようにしてもよい。
尚、本覚醒装置は常時駆動させることなく、覚醒レベル
検出装置と連動して、被覚醒者が居眠りをしているとき
に駆動するようにしてもよい。
検出装置と連動して、被覚醒者が居眠りをしているとき
に駆動するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明は、冷却かつ加湿された空気
を被覚醒者に向けて送風するようにしたので、被覚醒者
の眼の角膜表面を乾燥させないために疲労を招くことが
ない。tた本発明は、装置周辺全水滴で汚染することも
なく、更にN載用の場合には送風容積が小さいために車
両内が高湿度となることもない。
を被覚醒者に向けて送風するようにしたので、被覚醒者
の眼の角膜表面を乾燥させないために疲労を招くことが
ない。tた本発明は、装置周辺全水滴で汚染することも
なく、更にN載用の場合には送風容積が小さいために車
両内が高湿度となることもない。
第1図は本発明に係る覚醒装置の一実施例を示す概略構
成図、第2図は第1図の送風めがねの概略構成図である
。 1]・・・エアポンプ、12・・・エアポンプ制御部、
13・・・冷却部、】4・・・加湿部、20・・・送風
めがね。
成図、第2図は第1図の送風めがねの概略構成図である
。 1]・・・エアポンプ、12・・・エアポンプ制御部、
13・・・冷却部、】4・・・加湿部、20・・・送風
めがね。
Claims (3)
- (1)空気を冷却する手段と、冷却された空気を加湿す
る手段と、加湿された空気を被覚醒者に向けて送風する
手段とを有する覚醒装置。 - (2)前記送風手段は所定の時間間隔で送風することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の覚醒装置。 - (3)前記送風手段は被覚醒者の眼の角膜表面に向けて
送風する手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の覚醒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224932A JPS6284774A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 覚醒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224932A JPS6284774A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 覚醒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284774A true JPS6284774A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16821435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224932A Pending JPS6284774A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 覚醒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08705A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-09 | Sadao Matsuoka | サウナ装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224932A patent/JPS6284774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08705A (ja) * | 1994-06-23 | 1996-01-09 | Sadao Matsuoka | サウナ装置 |
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