JPS628479A - Icソケツト - Google Patents
IcソケツトInfo
- Publication number
- JPS628479A JPS628479A JP14665285A JP14665285A JPS628479A JP S628479 A JPS628479 A JP S628479A JP 14665285 A JP14665285 A JP 14665285A JP 14665285 A JP14665285 A JP 14665285A JP S628479 A JPS628479 A JP S628479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact piece
- terminal
- socket
- piece
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IC(集積回路装置)を多数回挿抜する測定
或いは゛エージング等に使用するICソケットに関し、
より詳細には、表面が酸化や腐蝕したIC端子であって
も、良好な電気的接触が得られるようにしたICソケッ
トに関する。
或いは゛エージング等に使用するICソケットに関し、
より詳細には、表面が酸化や腐蝕したIC端子であって
も、良好な電気的接触が得られるようにしたICソケッ
トに関する。
従来のICソケットにおけるコンタクト部は、第4図に
示すように、ソケット本体10に装着されたコンタクト
片11の接触片11a、llbのスプリングアクション
によりtCの端子を挟持し接触を図る方式が採られてい
た。
示すように、ソケット本体10に装着されたコンタクト
片11の接触片11a、llbのスプリングアクション
によりtCの端子を挟持し接触を図る方式が採られてい
た。
ところが、この方式では、スプリングアクションで互い
に押し合っている隙間のない接触片11aとllb′の
間にIC端子がスムーズに挿入可能となるようにするた
めに、その接触片11aとllbの各々の対向面が平坦
に仕上げられていた。
に押し合っている隙間のない接触片11aとllb′の
間にIC端子がスムーズに挿入可能となるようにするた
めに、その接触片11aとllbの各々の対向面が平坦
に仕上げられていた。
このため、表面が酸化或いは腐蝕して、その表面に絶縁
皮膜ができたIc端子では、コンタクト片11との充分
な電気的接触が得られず、特に大電流を通電するICで
は、このような接触不良によりIC等の特性を゛精度よ
く測定することができないという欠点があっ□た。
皮膜ができたIc端子では、コンタクト片11との充分
な電気的接触が得られず、特に大電流を通電するICで
は、このような接触不良によりIC等の特性を゛精度よ
く測定することができないという欠点があっ□た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、tC端子との電気的接触不良が防止され、°精度
良い測定及び安定なエージング等が可能となるようにし
たICソケットを提供することである。
的は、tC端子との電気的接触不良が防止され、°精度
良い測定及び安定なエージング等が可能となるようにし
たICソケットを提供することである。
このために本発明は、: I’C端子と接触する接触片
に複数の突起状のパターンが形成゛されたコンタクト片
ををするようにしている。
に複数の突起状のパターンが形成゛されたコンタクト片
ををするようにしている。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のICソケットの要部の断面を示すものである
。lはICソケット下部本体、2はIC端子挿入穴2a
を有するICソケット上部本体、3はICソケット可動
部を示し、下部本体1と上部本体2は相互に固定され、
可動部3が矢印x、x’方向に対して移動可能となって
いる。。
一実施例のICソケットの要部の断面を示すものである
。lはICソケット下部本体、2はIC端子挿入穴2a
を有するICソケット上部本体、3はICソケット可動
部を示し、下部本体1と上部本体2は相互に固定され、
可動部3が矢印x、x’方向に対して移動可能となって
いる。。
4はコンタクト片であり、下部本体1の装着部1aに挿
入装着され、一方の固定側接触片4aの曲折した上端4
a、が上記上部本体2により押圧されている。そして、
他方の可動側接触片4bの背面が可動部3の端面に接し
ている。
入装着され、一方の固定側接触片4aの曲折した上端4
a、が上記上部本体2により押圧されている。そして、
他方の可動側接触片4bの背面が可動部3の端面に接し
ている。
このコンタクト片4の固定側接触片4a及び可動側対接
触4bの相対向面には、各々突起状のパターン4al
、4b+が形成されている。
触4bの相対向面には、各々突起状のパターン4al
、4b+が形成されている。
さて、第1図はコンタクト片4のスプリングアクション
によりその接触片4aと4bの相互間が開いている状態
を示すものであり、ICの端子はその両接触片4a、4
b間に挿入される。そして、可動片3を外力によってX
方向に移動させることにより、接触片4bが接触片4a
方向に押されて、IC端子が両接触片4aと4bによっ
て強力に挟まれ、そのIC端子と接触片4a、4bが電
気的に接触する。
によりその接触片4aと4bの相互間が開いている状態
を示すものであり、ICの端子はその両接触片4a、4
b間に挿入される。そして、可動片3を外力によってX
方向に移動させることにより、接触片4bが接触片4a
方向に押されて、IC端子が両接触片4aと4bによっ
て強力に挟まれ、そのIC端子と接触片4a、4bが電
気的に接触する。
即ち、接触片4a、4bの相対する面に形成された突起
状のパターン4a1.4b+がIC端子に食い込むので
、例えそのIC端子の表面に絶縁皮膜ができている場合
でも、その突起状のパターン4at、4kl+が絶縁皮
膜を破り、IC端子地肌金属と直接接触するようになる
ため、良好な電気的接触状態を実現することが可能とな
る。
状のパターン4a1.4b+がIC端子に食い込むので
、例えそのIC端子の表面に絶縁皮膜ができている場合
でも、その突起状のパターン4at、4kl+が絶縁皮
膜を破り、IC端子地肌金属と直接接触するようになる
ため、良好な電気的接触状態を実現することが可能とな
る。
このように作用するため、高温或いは高温高温試験等に
より端子表面が酸化−・腐蝕したIC端子゛であっても
、良好な電気的接触が得られ、高精度な測定及び安定な
エージング等が可能となる。また、可動部3を矢印X′
力方向移動させれば、コンタクト片4の接触片4bが図
の状態に復帰し、挟持していたIC端子は容易に抜き取
ることが可能となるので、その挿抜も容易となる。
より端子表面が酸化−・腐蝕したIC端子゛であっても
、良好な電気的接触が得られ、高精度な測定及び安定な
エージング等が可能となる。また、可動部3を矢印X′
力方向移動させれば、コンタクト片4の接触片4bが図
の状態に復帰し、挟持していたIC端子は容易に抜き取
ることが可能となるので、その挿抜も容易となる。
第2図は、コンタクト片4の接触片4a、4bの突起状
のパターンの各側を示すもである。ここに示すように、
パターンとしては、(a)に示す点状以外に、(b)に
示す横縞状、(C)に示す縦縞状、(d)に示す斜め縞
状、或いは図示しない格子縞状等があるが、IC端子を
挟む場合にその端子に充分食い込むパターンでbると共
に、構造・材質は多数回の使用に耐えるものである必要
がある。
のパターンの各側を示すもである。ここに示すように、
パターンとしては、(a)に示す点状以外に、(b)に
示す横縞状、(C)に示す縦縞状、(d)に示す斜め縞
状、或いは図示しない格子縞状等があるが、IC端子を
挟む場合にその端子に充分食い込むパターンでbると共
に、構造・材質は多数回の使用に耐えるものである必要
がある。
第3図はICソケットの全体を示す図である。
コンタクト片4はその複数個が下部本体1の両側に並ん
で装着されており、この並びに沿った内側に2個の可動
部3が配置され、その両回動部3の間に押し広げ金具5
が配置されている。この押し広げ金具5は、両回動部3
の間に位置する押し広げ部5aの断面形状が偏平に近い
楕円形状でなり、端部はほぼ90度曲折してハンドル5
bとなっている。この可動部3にはその移動方向に細長
いガイド穴3aが形成されている。6は上部本体2から
ガイド穴3aを介して下部本体にネジこまれたネジであ
る。lb、2bは断面円形溝である。
で装着されており、この並びに沿った内側に2個の可動
部3が配置され、その両回動部3の間に押し広げ金具5
が配置されている。この押し広げ金具5は、両回動部3
の間に位置する押し広げ部5aの断面形状が偏平に近い
楕円形状でなり、端部はほぼ90度曲折してハンドル5
bとなっている。この可動部3にはその移動方向に細長
いガイド穴3aが形成されている。6は上部本体2から
ガイド穴3aを介して下部本体にネジこまれたネジであ
る。lb、2bは断面円形溝である。
このICソケットにおいては、押し広げ金具5のハンド
ル5bを起倒することにより、可動部3がコンタクト片
4の可動側接触片4bを固定側接触片4aに対して進出
後退させる。この進出は押し広げ部5aの回転押し広げ
力により、また後退はコンタクト片4自体のスプリング
アクションにより行われる。
ル5bを起倒することにより、可動部3がコンタクト片
4の可動側接触片4bを固定側接触片4aに対して進出
後退させる。この進出は押し広げ部5aの回転押し広げ
力により、また後退はコンタクト片4自体のスプリング
アクションにより行われる。
〔発明の効果〕
以上から本発明によれば、IC端子にコンタクト片の接
触片が食い込むようになるので、そのIC端子の表面に
絶縁皮膜が形成されていた場合でも、その皮膜が破壊さ
れ、コンタクト片とIC端子との電気的接触が良好とな
り、精度の高い測定や安定したエージング等を行うこと
が可能となり、またコンタクト片を強制的に押圧する機
構を設けることによりIC端子の挿抜も容易となるとい
う特徴がある。
触片が食い込むようになるので、そのIC端子の表面に
絶縁皮膜が形成されていた場合でも、その皮膜が破壊さ
れ、コンタクト片とIC端子との電気的接触が良好とな
り、精度の高い測定や安定したエージング等を行うこと
が可能となり、またコンタクト片を強制的に押圧する機
構を設けることによりIC端子の挿抜も容易となるとい
う特徴がある。
第1図は本発明の一実施例のICソケットのコンダクト
部分を示す断面図、第2図(a)〜(d)はコンタクト
片の接触片の突起状パターンを示す図、第3図はICソ
ケットの全体を示す図で、(alは一部切欠きの平面図
、(blは(alのb−b¥aに沿った断面図、(C)
はc−c線に沿った断面図、第4図は従来のICソケッ
トのコンタクト部分を示す断面図である。 ■・・・ICソケット下部本体、2・・・ICソケット
上部本体、3・・・ICソケット可動部、4・・・コン
タクト片、4a、4b−・・接触片、dat、4b+”
’突起状パターン、5・・・押し広げ金具、6・・・ネ
ジ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 弁理士 長尾常明 第1図 第2図
部分を示す断面図、第2図(a)〜(d)はコンタクト
片の接触片の突起状パターンを示す図、第3図はICソ
ケットの全体を示す図で、(alは一部切欠きの平面図
、(blは(alのb−b¥aに沿った断面図、(C)
はc−c線に沿った断面図、第4図は従来のICソケッ
トのコンタクト部分を示す断面図である。 ■・・・ICソケット下部本体、2・・・ICソケット
上部本体、3・・・ICソケット可動部、4・・・コン
タクト片、4a、4b−・・接触片、dat、4b+”
’突起状パターン、5・・・押し広げ金具、6・・・ネ
ジ。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代 理 人 弁理士 長尾常明 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)、IC端子と接触する接触片に複数の突起状のパ
ターンが形成されたコンタクト片を有することを特徴と
するICソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14665285A JPS628479A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14665285A JPS628479A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icソケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628479A true JPS628479A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15412568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14665285A Pending JPS628479A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | Icソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628479A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126282B2 (ja) * | 1978-09-27 | 1986-06-19 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14665285A patent/JPS628479A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126282B2 (ja) * | 1978-09-27 | 1986-06-19 | Mitsubishi Electric Corp |
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